JPH01307846A - プログラマブル・コントローラのモニタリング装置 - Google Patents
プログラマブル・コントローラのモニタリング装置Info
- Publication number
- JPH01307846A JPH01307846A JP63138271A JP13827188A JPH01307846A JP H01307846 A JPH01307846 A JP H01307846A JP 63138271 A JP63138271 A JP 63138271A JP 13827188 A JP13827188 A JP 13827188A JP H01307846 A JPH01307846 A JP H01307846A
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- Japan
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- programmable controller
- monitoring device
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブル・コントローラに接続されて
システムのモニタリングを行うモニタリング装置に関す
る。
システムのモニタリングを行うモニタリング装置に関す
る。
(従来の技術〕
この種のモニタリング装置としては、プログラミング装
置に組込まれて、異常が発生した場合にその異常内容を
表示するようにしたものが知られている。
置に組込まれて、異常が発生した場合にその異常内容を
表示するようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題)
ところが、このような従来装置では、過去に発生した異
常と現在発生した異常との関係を知り、システムの早急
な回復を助けることが困難な場合がしばしば生じる。
常と現在発生した異常との関係を知り、システムの早急
な回復を助けることが困難な場合がしばしば生じる。
また、例えば強いノイズが発生しやすいような場所でシ
ステムを稼動させた場合、伝送系に異常が生じていても
、伝送系自身がある回数までは再実行を行ってその間に
システムの回復が見られる場合がある。この場合、シス
テムとし°Cは表面上賃常は発生しないが、内部的には
システムに異常を生し”〔いるのであるから、この異常
原因を早期に発見して速かに原因を除去することがシス
テムの信頼性を高める上で重要である。しかし、従来の
装置のように異常が発生したときにのみ表示するのでは
、このような事前の故障要因解析は難しい。
ステムを稼動させた場合、伝送系に異常が生じていても
、伝送系自身がある回数までは再実行を行ってその間に
システムの回復が見られる場合がある。この場合、シス
テムとし°Cは表面上賃常は発生しないが、内部的には
システムに異常を生し”〔いるのであるから、この異常
原因を早期に発見して速かに原因を除去することがシス
テムの信頼性を高める上で重要である。しかし、従来の
装置のように異常が発生したときにのみ表示するのでは
、このような事前の故障要因解析は難しい。
本発明は、かかる間四点を解決し、プログラマブル・コ
ントローラを用いたシステムにおいて現在までに発生し
た異常情報をモニタリング装置の表示装置上に表示する
ことにより、システムの保守性および信頼性を高めるこ
とを目的とする。
ントローラを用いたシステムにおいて現在までに発生し
た異常情報をモニタリング装置の表示装置上に表示する
ことにより、システムの保守性および信頼性を高めるこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
そのために、本発明は、プログラマブル・コントローラ
に配設され、該プログラマブル・コントローラを含むシ
ステムに異常が発生した場合にその異常内容を累積的に
保存する保存手段と、プログラマブル・コントローラに
伝送ラインを介して接続され、入力手段からの指示に応
じて、異常内容のうち対応するものを表示装置上に表示
するモニタ手段とを具えたことを特徴とするものである
。
に配設され、該プログラマブル・コントローラを含むシ
ステムに異常が発生した場合にその異常内容を累積的に
保存する保存手段と、プログラマブル・コントローラに
伝送ラインを介して接続され、入力手段からの指示に応
じて、異常内容のうち対応するものを表示装置上に表示
するモニタ手段とを具えたことを特徴とするものである
。
〔作 用)
本発明では、プログラマブル・コントローラ内に累積さ
れたシステムの異常情報を、指示に応じて適宜表示装置
に表示することができる。
れたシステムの異常情報を、指示に応じて適宜表示装置
に表示することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例として、プログラミング装置
に適用した例を示すブロック図である。
に適用した例を示すブロック図である。
ここで、プログラマブル・コントローラ10とプログラ
ミング装置zOとは伝送ライン30を介して接続されて
いる。プログラミング装置20において、CP +12
は本実施例における各部の制御を司っている。また、操
作者は、入力手段としてのキーボード6を操作すること
により、異常情報の表示をプログラミング装置20に指
示可能である。CPU2は、このキー操作を受けて判定
回路5により異常情報の種類を判定し、伝送回路1を用
いて目的とする異常情報をプログラマブル・コントロー
ラ10より受は取る。この情報を読出回路4によって読
出ずとともに、書込回路3により表示装置7に表示を行
わせる。9はメモリであり、プログラミング装置として
動作を行うための処理手順の他、異常のモニタリングを
行うための第4図につき後述する処理手順を格納したR
OM 、およびプログラムの格納や作業用のRAM等を
有している。
ミング装置zOとは伝送ライン30を介して接続されて
いる。プログラミング装置20において、CP +12
は本実施例における各部の制御を司っている。また、操
作者は、入力手段としてのキーボード6を操作すること
により、異常情報の表示をプログラミング装置20に指
示可能である。CPU2は、このキー操作を受けて判定
回路5により異常情報の種類を判定し、伝送回路1を用
いて目的とする異常情報をプログラマブル・コントロー
ラ10より受は取る。この情報を読出回路4によって読
出ずとともに、書込回路3により表示装置7に表示を行
わせる。9はメモリであり、プログラミング装置として
動作を行うための処理手順の他、異常のモニタリングを
行うための第4図につき後述する処理手順を格納したR
OM 、およびプログラムの格納や作業用のRAM等を
有している。
第2図はプログラマブル・コントローラ10が内部に有
している異常情報ファイルの一例を示す。
している異常情報ファイルの一例を示す。
この異常情報ファイルには伝送異常情報ファイル、構成
異常情報ファイル等複数個のものが存在し、表示に際し
ては操作者の指示により読出される。
異常情報ファイル等複数個のものが存在し、表示に際し
ては操作者の指示により読出される。
また、このファイルはサイクリックな構造としてあり、
ポインタにより最新の格納位置(次回格納箇所)が示さ
れている。新しい情報が格納されるとぎにはポインタ位
置にある古い情報は新情報によって書換えられる。
ポインタにより最新の格納位置(次回格納箇所)が示さ
れている。新しい情報が格納されるとぎにはポインタ位
置にある古い情報は新情報によって書換えられる。
第3図はプログラマブル・コントローラにおいて異常情
報を格納する手順の一例を示したものである。この手順
は、プログラマブル・コントローラのシステムプログラ
ムに付加しておくことができる。
報を格納する手順の一例を示したものである。この手順
は、プログラマブル・コントローラのシステムプログラ
ムに付加しておくことができる。
本手順が起動されると、プログラマブルコントローラは
ステップ510においてシステムに異常があるか否かを
判定する。異常のない場合はステップSllに移行し、
プログラマブル・コントローラとしての通常の処理(シ
ーケンスプログラム)を実行し、その後ステップS10
の動作をくり返す。
ステップ510においてシステムに異常があるか否かを
判定する。異常のない場合はステップSllに移行し、
プログラマブル・コントローラとしての通常の処理(シ
ーケンスプログラム)を実行し、その後ステップS10
の動作をくり返す。
異常がある場合には、ステップ512に移行し、異常の
種類に応じて目的の異常情報ファイルに異常情報を格納
する。この場合、第2図に示したように、異常・情報は
サイクリックに累積される。ステップS13てはこの異
常内容がシステム動作の続行を許されるものかどうかの
判定を行い、続行可能な場合はステップSllに、続行
不可能な場合はステップ514へと移行する。ステップ
514ではシステムを停止し、ステップ515で故障フ
ラグをセラl−L、て動作を終了する。
種類に応じて目的の異常情報ファイルに異常情報を格納
する。この場合、第2図に示したように、異常・情報は
サイクリックに累積される。ステップS13てはこの異
常内容がシステム動作の続行を許されるものかどうかの
判定を行い、続行可能な場合はステップSllに、続行
不可能な場合はステップ514へと移行する。ステップ
514ではシステムを停止し、ステップ515で故障フ
ラグをセラl−L、て動作を終了する。
第4図は、第1図示のプログラミング装置による異常表
示処理の手順の一例を示すフローチャートである。
示処理の手順の一例を示すフローチャートである。
まず、ステップS21にて、(:PII2はプログラマ
ブル・コントローラlOより伝送ライン30を介して、
故障フラグ、異常情報ファイルを読込む。次に、ステッ
プ521で故障フラグがオンであるか否かを判定し、オ
ンの場合はステップS22で現在の異常情報を表示し、
オフの場合はステップ523で異常なしを表示する。ス
テップS24では再度異常情報ファイルを読込み、ステ
ップS25で異常ポインタが変化したか否かを判定する
。
ブル・コントローラlOより伝送ライン30を介して、
故障フラグ、異常情報ファイルを読込む。次に、ステッ
プ521で故障フラグがオンであるか否かを判定し、オ
ンの場合はステップS22で現在の異常情報を表示し、
オフの場合はステップ523で異常なしを表示する。ス
テップS24では再度異常情報ファイルを読込み、ステ
ップS25で異常ポインタが変化したか否かを判定する
。
変化のある場合はステップ522に戻り、新しい異常内
容を表示する。このことにより異常状態をモニタするこ
とができる。また、異常ポインタに変化がない場合はス
テップ52Bでキー入力の有無を判定し、キー入力がな
い場合はステップS24に戻り上記のモニタを行う。
容を表示する。このことにより異常状態をモニタするこ
とができる。また、異常ポインタに変化がない場合はス
テップ52Bでキー入力の有無を判定し、キー入力がな
い場合はステップS24に戻り上記のモニタを行う。
キー入力がある場合はステップ527でキーの種類を判
定し、例えば前画面の表示を行わせるためのキーが操作
さねていた場合はステップ528で前回の異常を表示し
、次画面の表示を指令するためのキーが操作されていた
場合はステップS29で次回の異常を表示する。このよ
うにして異常の履歴を表示することができる。前回およ
び次回の表示は、異常ポインタの示すところを限度とす
る。
定し、例えば前画面の表示を行わせるためのキーが操作
さねていた場合はステップ528で前回の異常を表示し
、次画面の表示を指令するためのキーが操作されていた
場合はステップS29で次回の異常を表示する。このよ
うにして異常の履歴を表示することができる。前回およ
び次回の表示は、異常ポインタの示すところを限度とす
る。
その後、ステップ530でキー入力待ちとなり、この場
合はモニタは行わない。
合はモニタは行わない。
第5図は本実施例における表示の一例であり、この場合
は伝送異常の表示を示している。
は伝送異常の表示を示している。
なお、以上ではモニタリング装置をプログラミング装置
に一体とした実施例について述べたが、別体に設けられ
ていてもよいのは勿論である。
に一体とした実施例について述べたが、別体に設けられ
ていてもよいのは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、プロ、グラマプ
ル・コントローラの異常履歴を表示できるようにしたの
で、システムにどのような弱点が存在するかを判定する
のか容易となり、システムの保守性、信頼性を高めるの
に効果がある。
ル・コントローラの異常履歴を表示できるようにしたの
で、システムにどのような弱点が存在するかを判定する
のか容易となり、システムの保守性、信頼性を高めるの
に効果がある。
また、異常表示をモニタできるようにしたので、表示装
置を監視することにより異常の時間的な発生率を一目瞭
然に確認することができる。
置を監視することにより異常の時間的な発生率を一目瞭
然に確認することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はプロ
グラマブル・コントローラ内に設けた異常情報ファイル
の構成例を示す説明図、第3図は本例に係るプログラマ
ブル・コントローラでの異常情報を格納するための処理
手順の一例を示すフローチャート、 第4図は本例における異常のモニタ処理手順の一例を示
すフローチャート、 第5図は本実施例における表示態様の一例を示す説明図
である。 1 ・・・ 伝送回路 2 ・・・ cpu 。 3 ・・・ 書込回路、 4 ・・・ 読出回路、 5 ・・・ 判定回路、 6 ・・・ キーボード、 7 ・・・ 表示装置、 10 ・・・ プログラマブル・コントローラ、20
・・・ プログラミング装置、30 ・・・ 伝
送ライン。 第2図 第3図 ’)77−
グラマブル・コントローラ内に設けた異常情報ファイル
の構成例を示す説明図、第3図は本例に係るプログラマ
ブル・コントローラでの異常情報を格納するための処理
手順の一例を示すフローチャート、 第4図は本例における異常のモニタ処理手順の一例を示
すフローチャート、 第5図は本実施例における表示態様の一例を示す説明図
である。 1 ・・・ 伝送回路 2 ・・・ cpu 。 3 ・・・ 書込回路、 4 ・・・ 読出回路、 5 ・・・ 判定回路、 6 ・・・ キーボード、 7 ・・・ 表示装置、 10 ・・・ プログラマブル・コントローラ、20
・・・ プログラミング装置、30 ・・・ 伝
送ライン。 第2図 第3図 ’)77−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)プログラマブル・コントローラに配設され、該プロ
グラマブル・コントローラを含むシステムに異常が発生
した場合にその異常内容を累積的に保存する保存手段と
、 前記プログラマブル・コントローラに伝送ラインを介し
て接続され、入力手段からの指示に応じて、前記異常内
容のうち対応するものを表示装置上に表示するモニタ手
段と を具えたことを特徴とするプログラマブル・コントロー
ラのモニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138271A JPH01307846A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | プログラマブル・コントローラのモニタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138271A JPH01307846A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | プログラマブル・コントローラのモニタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307846A true JPH01307846A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15218022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138271A Pending JPH01307846A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | プログラマブル・コントローラのモニタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6867749B1 (en) | 1998-04-27 | 2005-03-15 | Digital Electronics Corporation | Control system, display device, control-use host computer, and data transmission method |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138271A patent/JPH01307846A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6867749B1 (en) | 1998-04-27 | 2005-03-15 | Digital Electronics Corporation | Control system, display device, control-use host computer, and data transmission method |
| US7103421B2 (en) | 1998-04-27 | 2006-09-05 | Digital Electronics Corporation | Control system, display device, control-use host computer, and data transmission method |
| US7716354B2 (en) | 1998-04-27 | 2010-05-11 | Digital Electronics Corporation | Control system, display device, control-use host computer, and data transmission method |
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