JPH01307862A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
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- JPH01307862A JPH01307862A JP63139693A JP13969388A JPH01307862A JP H01307862 A JPH01307862 A JP H01307862A JP 63139693 A JP63139693 A JP 63139693A JP 13969388 A JP13969388 A JP 13969388A JP H01307862 A JPH01307862 A JP H01307862A
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- Japan
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- word
- spelling
- character
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- character string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
g皿五且狗
[産業上の利用分野]
この発明は、文書編集装置に関し、詳しくは単語のスペ
リングの正誤を判定するスペルチェック機能を備えた文
書編集装置に関する。
リングの正誤を判定するスペルチェック機能を備えた文
書編集装置に関する。
[従来の技術]
従来、一般にこの種の文章編集装置は、スペース、カン
マ、ピリオド等で区切られた一連のキャラクタの列を単
語として認識し、その単語のスペリングの正誤を判定す
るスペルチェックを行う。
マ、ピリオド等で区切られた一連のキャラクタの列を単
語として認識し、その単語のスペリングの正誤を判定す
るスペルチェックを行う。
即ち、文章編集装置は、編集文章で区切り記号に挟まれ
た単語を入力単語として抜出し、その入力単語と予め登
録された複数の単語のスペリングデータとを比較して、
入力単語のスペリングが前記データと一致しないときに
ブザー等による警告を発して使用者に入力単語の修正を
促している。
た単語を入力単語として抜出し、その入力単語と予め登
録された複数の単語のスペリングデータとを比較して、
入力単語のスペリングが前記データと一致しないときに
ブザー等による警告を発して使用者に入力単語の修正を
促している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、文書編集装置は、単語を構成するキャラ
クタ間にスペルチェックが可能である文字以外の記号が
ひとつでも挿入されていると、その単語をひとつの単語
と認識できず結果的にスペルチェックできない。
クタ間にスペルチェックが可能である文字以外の記号が
ひとつでも挿入されていると、その単語をひとつの単語
と認識できず結果的にスペルチェックできない。
例えば、単語を構成するキャラクタをスペースで一定間
隔をあけて表記する均等割付をした単語をスペルチェッ
クする場合、スペースを単語の区切りとして処理を行う
と、各キャラクタ間のどのスペースが単語区切りのスペ
ースであるか判定できないといった問題点がおる。同様
に単語を構成するキャラクタ間にマークや記号を入れる
文字飾りを行った単語は、スペルチェック時、単語の区
切りの決定が正確に行えずスペルチェックが不正確にな
ってしまうという問題点がある。
隔をあけて表記する均等割付をした単語をスペルチェッ
クする場合、スペースを単語の区切りとして処理を行う
と、各キャラクタ間のどのスペースが単語区切りのスペ
ースであるか判定できないといった問題点がおる。同様
に単語を構成するキャラクタ間にマークや記号を入れる
文字飾りを行った単語は、スペルチェック時、単語の区
切りの決定が正確に行えずスペルチェックが不正確にな
ってしまうという問題点がある。
本発明の文書編集装置は、上記問題点を解決し、単語の
スペルチェックを確実に行うことができる文書編集装置
を提供することを目的とする。
スペルチェックを確実に行うことができる文書編集装置
を提供することを目的とする。
R里二講雇
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の文NWrs集装置は第1図に例示するように、
複数の単8Rのスペリングデータを記憶している登録単
語記憶手段M1と、予め設定された区切記号によって編
集中の文書に存在する文字列の区切りを判断し、該区切
り記号に挟まれた文字列を抜出す文字列抜出手段M2と
、該抜出された文字列から、単語を形成するキャラクタ
のみからなる文字列を入力単語として抽出する抽出手段
M3と、該抽出手段M3によって抽出された入力単語の
スペリングデータと上記登録単語記憶手段M1に記憶さ
れている単語のスペリングデータとを比較して人力1.
Hのスペツクの正誤を判定する比較判定手段M4と、
該比較判定手段M4が判定した上記入力単語のスペリン
グの正誤を知らせる報知手段M5とを備えたことを要旨
とする。
複数の単8Rのスペリングデータを記憶している登録単
語記憶手段M1と、予め設定された区切記号によって編
集中の文書に存在する文字列の区切りを判断し、該区切
り記号に挟まれた文字列を抜出す文字列抜出手段M2と
、該抜出された文字列から、単語を形成するキャラクタ
のみからなる文字列を入力単語として抽出する抽出手段
M3と、該抽出手段M3によって抽出された入力単語の
スペリングデータと上記登録単語記憶手段M1に記憶さ
れている単語のスペリングデータとを比較して人力1.
Hのスペツクの正誤を判定する比較判定手段M4と、
該比較判定手段M4が判定した上記入力単語のスペリン
グの正誤を知らせる報知手段M5とを備えたことを要旨
とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の文書編集装置は、編集中の文
書から予め設定された区切り記号に挟まれた文字列を、
文字列抜出手段M2によって央出し、更に、抽出手段M
3によってこの文字列から、単語を形成するキャラクタ
のみからなる文字列を入力単語として抽出する。本発明
の文書編集装置は、こうして抽出した入力単語のスペリ
ングデータを登録単語記憶手段M1に記憶された単語の
スペリングデータと、比較判定手段M4により比較して
スペリングの正誤を判定し、報知手段M5によって正誤
を報知する。
書から予め設定された区切り記号に挟まれた文字列を、
文字列抜出手段M2によって央出し、更に、抽出手段M
3によってこの文字列から、単語を形成するキャラクタ
のみからなる文字列を入力単語として抽出する。本発明
の文書編集装置は、こうして抽出した入力単語のスペリ
ングデータを登録単語記憶手段M1に記憶された単語の
スペリングデータと、比較判定手段M4により比較して
スペリングの正誤を判定し、報知手段M5によって正誤
を報知する。
[実施例]
以上説明した本発明の構成を一層明らかにする為に、次
に本発明の好適な実施例としての文書編集装置について
説明する。第2図は本発明の文書編集装置の一実施例で
ある電子タイプライタ1を示す概略斜視図、第3図はそ
の電気系統を示すブロック図である。
に本発明の好適な実施例としての文書編集装置について
説明する。第2図は本発明の文書編集装置の一実施例で
ある電子タイプライタ1を示す概略斜視図、第3図はそ
の電気系統を示すブロック図である。
この電子タイプライタ1は、キーボード2から入力され
た単語等の文字列を、電子制御装置3(第3図参照)に
取り込み、これを記憶すると共に液晶パネル4に表示し
、記憶されたこの文字列を、入力と同時に、或いは所定
のキー人力に応じて、プラテン6に装着された図示しな
い用紙に、ディジホイール8を用いて印字するものであ
る。
た単語等の文字列を、電子制御装置3(第3図参照)に
取り込み、これを記憶すると共に液晶パネル4に表示し
、記憶されたこの文字列を、入力と同時に、或いは所定
のキー人力に応じて、プラテン6に装着された図示しな
い用紙に、ディジホイール8を用いて印字するものであ
る。
電子タイプライタ1は印字を行う時には、電子制御装@
3により、キャリッジ16の行方向位置をステッピング
モータ18を駆動して制御し、またキャリッジ16に装
着されたディジホイール8及び印字ハンマ19を制御す
る。キャリッジ16はプラテン6に平行に設けられた案
内軸20に摺動自在に支持されており、ステッピングモ
ータ18の回転によって、歯付ベルト22を介してプラ
テン6の軸方向に駆動される。活字カセット23の中に
回転自由に取り付けられたディジホイール8は、図示し
ない選字用ステッピングモータの回転によって、図示し
ない活字が印字位置に配置される。この活字を印字ハン
マ19により殴打し、リボンカセット24に収納された
印字リボン25を介して用紙上に印字が行われる。又、
改行動作はリターンキーR等によって行われ、キャリッ
ジ16の1文字分の移動はスペースキーSPにより、半
文字分の移動はハーフスペースキーHPSによって、更
に文字の消去はコレクションキーKによつて行われる。
3により、キャリッジ16の行方向位置をステッピング
モータ18を駆動して制御し、またキャリッジ16に装
着されたディジホイール8及び印字ハンマ19を制御す
る。キャリッジ16はプラテン6に平行に設けられた案
内軸20に摺動自在に支持されており、ステッピングモ
ータ18の回転によって、歯付ベルト22を介してプラ
テン6の軸方向に駆動される。活字カセット23の中に
回転自由に取り付けられたディジホイール8は、図示し
ない選字用ステッピングモータの回転によって、図示し
ない活字が印字位置に配置される。この活字を印字ハン
マ19により殴打し、リボンカセット24に収納された
印字リボン25を介して用紙上に印字が行われる。又、
改行動作はリターンキーR等によって行われ、キャリッ
ジ16の1文字分の移動はスペースキーSPにより、半
文字分の移動はハーフスペースキーHPSによって、更
に文字の消去はコレクションキーKによつて行われる。
尚、電子タイプライタ1の側部には、ブザー27が取り
付けられており、ケース28の対応する部位には、複数
の透孔29が設けられている。
付けられており、ケース28の対応する部位には、複数
の透孔29が設けられている。
電子制御装置3は、第3図に示すように、周知のCPU
31、制御用のプログラムやデータを予め格納する制御
用ROM32、読み書き自由のRAM33、入力単語を
チエツクする単品のスペリングデータを記憶する登録単
晶ROM34等から論理演算回路として構成されている
。CPU31は制御用ROM32内に記憶された手順(
プログラム)に従って、RAM33に必要なデータを一
時的に読み書ぎする処理を行いつつ、次の入力・出力の
処理を行う。即ち、 (1) キーボード入出力回路35を介してキーボード
2からのキー人力を行う処理、(2) 印字駆動回路3
6を介してステッピングモータ18を駆動してキャリッ
ジ16の送り制御を行いつつ、選字用ステッピングモー
タや印字ハンマ19を制御して文字を印字する処理、(
3) キーボード2から入力された文字やその他必要な
情報をパネル駆動回路37を介して液晶パネル4に表示
する処理、 (4) 入力された文字列のスペルチェックを行い、ス
ペルミスを検出すると、その結果を出力回路38に出力
し、ブザー27を鳴らす処理、(5) 改行動作の場合
は、ステッピングモータ18を駆動してキャリッジ16
をホームポジション(左端)に戻すと共に、図示しない
ラインフィード用モータを駆動してプラテン6を回転さ
せ、用紙を1行分送る処理、 等である。CPU31は必要なデータ等をバス41を介
してROM32.RAM33.キーボード入出力回路3
5.印字駆動回路36.パネル駆動回路37.出力回路
38等と相互に遺り取りして、上記処理を実現する制御
を行う。
31、制御用のプログラムやデータを予め格納する制御
用ROM32、読み書き自由のRAM33、入力単語を
チエツクする単品のスペリングデータを記憶する登録単
晶ROM34等から論理演算回路として構成されている
。CPU31は制御用ROM32内に記憶された手順(
プログラム)に従って、RAM33に必要なデータを一
時的に読み書ぎする処理を行いつつ、次の入力・出力の
処理を行う。即ち、 (1) キーボード入出力回路35を介してキーボード
2からのキー人力を行う処理、(2) 印字駆動回路3
6を介してステッピングモータ18を駆動してキャリッ
ジ16の送り制御を行いつつ、選字用ステッピングモー
タや印字ハンマ19を制御して文字を印字する処理、(
3) キーボード2から入力された文字やその他必要な
情報をパネル駆動回路37を介して液晶パネル4に表示
する処理、 (4) 入力された文字列のスペルチェックを行い、ス
ペルミスを検出すると、その結果を出力回路38に出力
し、ブザー27を鳴らす処理、(5) 改行動作の場合
は、ステッピングモータ18を駆動してキャリッジ16
をホームポジション(左端)に戻すと共に、図示しない
ラインフィード用モータを駆動してプラテン6を回転さ
せ、用紙を1行分送る処理、 等である。CPU31は必要なデータ等をバス41を介
してROM32.RAM33.キーボード入出力回路3
5.印字駆動回路36.パネル駆動回路37.出力回路
38等と相互に遺り取りして、上記処理を実現する制御
を行う。
次に、入力された単語をスペルチェックする際の処理に
ついて、第4図のフローチャートを用いて説明する。尚
、第6図(A>は、本実施例の編集中の文字列を示し、
第6図(B)は、同実施例の編集中の文字列から恢き出
された文字列を示し、第6図(C)は、同実施例の扱き
出された文字列から抽出された入力単語を示し、第6図
(D>は、同実施例のスペルチェックを行う入力単語を
示す。
ついて、第4図のフローチャートを用いて説明する。尚
、第6図(A>は、本実施例の編集中の文字列を示し、
第6図(B)は、同実施例の編集中の文字列から恢き出
された文字列を示し、第6図(C)は、同実施例の扱き
出された文字列から抽出された入力単語を示し、第6図
(D>は、同実施例のスペルチェックを行う入力単語を
示す。
第4図に示すように本制御ルーチンが開始されると、ま
ずキー人力がなされるまで待機し、(ステップS1)「
以後、「ステップ」の記載を省略する。]、キー人力が
なされたとき、そのキー人力の種別について判断する(
32.35)。キー人力がスペースを含むキャラクタで
あれば、印字可能な状態であるか否かを判断しくS3)
、印字できる状態にない場合(用紙がセットされていな
い等)には、ブザー27を鳴らして(S4)、再びキー
人力待ちに戻る。
ずキー人力がなされるまで待機し、(ステップS1)「
以後、「ステップ」の記載を省略する。]、キー人力が
なされたとき、そのキー人力の種別について判断する(
32.35)。キー人力がスペースを含むキャラクタで
あれば、印字可能な状態であるか否かを判断しくS3)
、印字できる状態にない場合(用紙がセットされていな
い等)には、ブザー27を鳴らして(S4)、再びキー
人力待ちに戻る。
印字可能な状態であれば入力されたキャラクタを印字処
理しくS9)、そのキャラクタがスペースであるか否か
を判断する(SIO)。そのキャラクタがスペースでな
いとき、そのキャラクタをスペルチェックメモリ33a
に記憶しく511)、入力待ち(Sl)に戻る。例えば
、第6図(A)に示すキー人力されたRAM33上の文
字列50の1カラム目51を判断して、そのキャラクタ
r*J53をスペルチェックメモリ33aの第6図(B
)に示すエリア55に記憶する。
理しくS9)、そのキャラクタがスペースであるか否か
を判断する(SIO)。そのキャラクタがスペースでな
いとき、そのキャラクタをスペルチェックメモリ33a
に記憶しく511)、入力待ち(Sl)に戻る。例えば
、第6図(A)に示すキー人力されたRAM33上の文
字列50の1カラム目51を判断して、そのキャラクタ
r*J53をスペルチェックメモリ33aの第6図(B
)に示すエリア55に記憶する。
310で印字処理したキャラクタがスペースのとき、ス
ペルチェックメモリ33aにデータが有るかを判断して
(S12>、データがあるときそのメモリ33aの最終
データがスペースかを判断する(S13)。そのメモリ
33aの最終データがスペースのとき先に印字処理した
スペースが、その最終データのスペースより大きいかを
判断する(314)。先に印字処理したスペースが大き
いとき、例えば、第6図(A>に示すような印字処理し
たスペース57が全角で、第6図(B)に示すようなメ
モリ33aの最終データのスペース59が半角のときに
後述するスペルチェック処理を行う(815)。スペル
チェック処理を行った俊、スペルチェック処理でセット
されるエラーフラグメモリ33bの値が1であるが否か
を判断しく516)、フラグメモリ33bの値が1.即
ちスペルに誤りがあった場合のみブザー27を鳴らす(
S17)。その後、スペルチェックメモリをクリアしエ
ラーフラグメモリ33bの値を零にリセットして(81
8)、キー人力待ち(Sl)に戻る。
ペルチェックメモリ33aにデータが有るかを判断して
(S12>、データがあるときそのメモリ33aの最終
データがスペースかを判断する(S13)。そのメモリ
33aの最終データがスペースのとき先に印字処理した
スペースが、その最終データのスペースより大きいかを
判断する(314)。先に印字処理したスペースが大き
いとき、例えば、第6図(A>に示すような印字処理し
たスペース57が全角で、第6図(B)に示すようなメ
モリ33aの最終データのスペース59が半角のときに
後述するスペルチェック処理を行う(815)。スペル
チェック処理を行った俊、スペルチェック処理でセット
されるエラーフラグメモリ33bの値が1であるが否か
を判断しく516)、フラグメモリ33bの値が1.即
ちスペルに誤りがあった場合のみブザー27を鳴らす(
S17)。その後、スペルチェックメモリをクリアしエ
ラーフラグメモリ33bの値を零にリセットして(81
8)、キー人力待ち(Sl)に戻る。
キー人力が、プリント文字やリターンキー以外であれば
(32,85)、キー人力に応じた編集等の処理、例え
ばコレクション等の処理を行ない(36)、キー人力待
ち(Sl)に戻る。一方、キー人力がリターンキーであ
れば、改行動作を行ない(S7)、スペルチェックメモ
リ33aにキャラクタがあるか否かを判断する(S8)
。キャラクタがあれば、既述したスペルチェックの処理
(S12)以下に進む。また、リターンキーが入力され
たときスペルチェックメモリ33aにキャラクタが残っ
ていなければ、キー人力待ち(Sl)に戻る。
(32,85)、キー人力に応じた編集等の処理、例え
ばコレクション等の処理を行ない(36)、キー人力待
ち(Sl)に戻る。一方、キー人力がリターンキーであ
れば、改行動作を行ない(S7)、スペルチェックメモ
リ33aにキャラクタがあるか否かを判断する(S8)
。キャラクタがあれば、既述したスペルチェックの処理
(S12)以下に進む。また、リターンキーが入力され
たときスペルチェックメモリ33aにキャラクタが残っ
ていなければ、キー人力待ち(Sl)に戻る。
312でスペルチェックメモリ33aにデータがないと
きは、入力待ち(Sl)に戻る。
きは、入力待ち(Sl)に戻る。
S13でスペルチェックメモリ33aの最終データがス
ペースでないとぎ、先に印字処理したスペースがその最
終データより小さいか否かを判断する(S19)。その
印字処理したスペースが小さいとき、例えば、第6図(
A)に示す半角のスペース56のとき、そのスペースを
スペルチェックメモリ33aに記憶しく511)、その
印字処理したスペースが小さくないとき、例えば、全角
のスペースのときは、スペルチェック処理(S15)を
行う。
ペースでないとぎ、先に印字処理したスペースがその最
終データより小さいか否かを判断する(S19)。その
印字処理したスペースが小さいとき、例えば、第6図(
A)に示す半角のスペース56のとき、そのスペースを
スペルチェックメモリ33aに記憶しく511)、その
印字処理したスペースが小さくないとき、例えば、全角
のスペースのときは、スペルチェック処理(S15)を
行う。
314で先に印字処理したスペースがスペルチェックメ
モリ33aの最終データのスペースより大きくないとき
、印字処理したスペースの大きさが、そのメモリ33a
中のデータで後からスペース以外の最初のキャラクタ(
文字、記号)の大きさより小さいかを判断する(S20
>。印字処理したスペースの大きさが小さいときは、ス
ペルチェックメモリ33aにそのスペースを記憶する。
モリ33aの最終データのスペースより大きくないとき
、印字処理したスペースの大きさが、そのメモリ33a
中のデータで後からスペース以外の最初のキャラクタ(
文字、記号)の大きさより小さいかを判断する(S20
>。印字処理したスペースの大きさが小さいときは、ス
ペルチェックメモリ33aにそのスペースを記憶する。
例えば、第6図(A>に示ずような半角のスペース56
が連続して入力されるような場合でおる。
が連続して入力されるような場合でおる。
印字処理したスペースの大きさが小さくないときは、ス
ペルチェック処理(S15)を行う。
ペルチェック処理(S15)を行う。
次に、前述したS15のスペルチェック処理について第
5図に基づいて説明する。まずスペルチェックメモリ3
3aにキャラクタが記憶されているか否かを判断して(
S30) 、スペルチェックメモリ33aにキャラクタ
が記憶されていないときは、エラーフラグメモリ33b
にrOJをセットして(S31)、前述した816に進
む。
5図に基づいて説明する。まずスペルチェックメモリ3
3aにキャラクタが記憶されているか否かを判断して(
S30) 、スペルチェックメモリ33aにキャラクタ
が記憶されていないときは、エラーフラグメモリ33b
にrOJをセットして(S31)、前述した816に進
む。
830でスペルチェックメモリ33aにキャラクタが記
憶されていると判断したときは、スペルチェックメモリ
33aに先頭のカラムの内容を確認する(S32)。例
えば、第6図(B)に示すスペルチェックメモリ33a
の1カラム目55を確認する。332の確認によって、
文字以外の記号またはスペースであるか否かを判断して
(333)、文字以外の記号またはスペースでないとき
は、S35に進み、文字以外の記号またはスペースのと
きは、それらを削除してスペルチェックメモリ33aの
キャラクタを前につめる(334)。
憶されていると判断したときは、スペルチェックメモリ
33aに先頭のカラムの内容を確認する(S32)。例
えば、第6図(B)に示すスペルチェックメモリ33a
の1カラム目55を確認する。332の確認によって、
文字以外の記号またはスペースであるか否かを判断して
(333)、文字以外の記号またはスペースでないとき
は、S35に進み、文字以外の記号またはスペースのと
きは、それらを削除してスペルチェックメモリ33aの
キャラクタを前につめる(334)。
例えば、第6図(B)に示すスペルチェックメモリ33
aの文字以外の記号61等を削除してキャラクタを前に
つめたスペルチェックメモリ33aを第6図(C)に示
す。そして、スペルチェックメ七り33aのチエツクし
たカラムの次のカラムにキ(/ラクタがおる否かを判断
して(S35)、次のノコラムにキャラクタがおるとき
は、333に進む。335で上記カラムにキャラクタが
ないときは、スペルチェックメモリ33a上に残った文
字列でおる入力語句を予め登録した単語のスペリングデ
ータと比較する(336)。例えば、第6図(D)に示
す入力単語rMUsICJ 67を予め登録した登録単
語のスペリングデータと比較する。入力IHHのスペル
が、予め登録した単語のスペリングデータと異なるか否
かを判断して(S37)、入力単語のスペルに誤りがな
いときは、エラー・フラグメモリ33bにrOJをセッ
トして本処理を終了し、入力単語のスペルに誤りがある
ときは、エラー・フラグメモリ33bに「1」をセット
して本処理を終了する。
aの文字以外の記号61等を削除してキャラクタを前に
つめたスペルチェックメモリ33aを第6図(C)に示
す。そして、スペルチェックメ七り33aのチエツクし
たカラムの次のカラムにキ(/ラクタがおる否かを判断
して(S35)、次のノコラムにキャラクタがおるとき
は、333に進む。335で上記カラムにキャラクタが
ないときは、スペルチェックメモリ33a上に残った文
字列でおる入力語句を予め登録した単語のスペリングデ
ータと比較する(336)。例えば、第6図(D)に示
す入力単語rMUsICJ 67を予め登録した登録単
語のスペリングデータと比較する。入力IHHのスペル
が、予め登録した単語のスペリングデータと異なるか否
かを判断して(S37)、入力単語のスペルに誤りがな
いときは、エラー・フラグメモリ33bにrOJをセッ
トして本処理を終了し、入力単語のスペルに誤りがある
ときは、エラー・フラグメモリ33bに「1」をセット
して本処理を終了する。
以上にように構成された本実施例の文S編集装置は、文
字飾り、均等割付等を行った文字列から11語のみを抽
出してその単語のスペルの正誤を判定して知らせるとい
う優れた効果がある。
字飾り、均等割付等を行った文字列から11語のみを抽
出してその単語のスペルの正誤を判定して知らせるとい
う優れた効果がある。
尚、本実施例は、入力時のスペルのチエツクを行ってい
るが、予め入力された文書の単語をスペルチェックして
もよい。
るが、予め入力された文書の単語をスペルチェックして
もよい。
本実施例では、報知手段としてブザー27を用いたが、
音声出力装置、LEDあるいは液晶等による表示装置を
用いても良い。更に誤った文字の位置にキャリッジ16
が移動する手段を用いてもよい。
音声出力装置、LEDあるいは液晶等による表示装置を
用いても良い。更に誤った文字の位置にキャリッジ16
が移動する手段を用いてもよい。
発明の効果
以上詳述したように本発明の文書編集装置は、単語を構
成するキャラクタ間にスペルチェックが可能である文字
以外の記号がひとつ以上挿入された単語、例えば文字飾
り、均等割付等を施した単語のスペルチェックを行いそ
の単語の正誤を知らせるというすぐれた効果がある。
成するキャラクタ間にスペルチェックが可能である文字
以外の記号がひとつ以上挿入された単語、例えば文字飾
り、均等割付等を施した単語のスペルチェックを行いそ
の単語の正誤を知らせるというすぐれた効果がある。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は本発明一実施例としての電子タイプライタの概略
を示す斜視図、第3図は同じくその電気的構成を示すブ
ロック図、第4図及び第5図は電子タイプライタが入力
文のチエツク時に行う処理を示すフローチャート、第6
図は、同タイプライタの各メモリ上の例示図である。 Ml・・・登録単語記憶手段 M2・・・文字列抜出手
段 M3・・・抽出手段 M4・・・比較判定手段 M
5・・・報知手段 1・・・電子タイプライタ 27・
・・ブザー 31・・・CPU 32,34・・・R
OM 33・・・RAM 33a・・・スペルチェ
ックメモリ代理人 弁理士 定立 勉(ほか1名)第1
図 第5図
2図は本発明一実施例としての電子タイプライタの概略
を示す斜視図、第3図は同じくその電気的構成を示すブ
ロック図、第4図及び第5図は電子タイプライタが入力
文のチエツク時に行う処理を示すフローチャート、第6
図は、同タイプライタの各メモリ上の例示図である。 Ml・・・登録単語記憶手段 M2・・・文字列抜出手
段 M3・・・抽出手段 M4・・・比較判定手段 M
5・・・報知手段 1・・・電子タイプライタ 27・
・・ブザー 31・・・CPU 32,34・・・R
OM 33・・・RAM 33a・・・スペルチェ
ックメモリ代理人 弁理士 定立 勉(ほか1名)第1
図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の単語のスペリングデータを記憶している登録単語
記憶手段と、 予め設定された区切記号によって編集中の文書に存在す
る文字列の区切りを判断し、該区切り記号に挟まれた文
字列を抜出す文字列抜出手段と、該抜出された文字列か
ら、単語を形成するキャラクタのみからなる文字列を入
力単語として抽出する抽出手段と、 該抽出手段によつて抽出された入力単語のスペリングデ
ータと上記登録単語記憶手段に記憶されている単語のス
ペリングデータとを比較して入力単語のスペリングの正
誤を判定する比較判定手段と、 該比較判定手段が判定した上記入力単語のスペリングの
正誤を知らせる報知手段と を備えたことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139693A JPH01307862A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139693A JPH01307862A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307862A true JPH01307862A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15251219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139693A Pending JPH01307862A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307862A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139693A patent/JPH01307862A/ja active Pending
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