JPH01307879A - パターン認識装置 - Google Patents
パターン認識装置Info
- Publication number
- JPH01307879A JPH01307879A JP63139150A JP13915088A JPH01307879A JP H01307879 A JPH01307879 A JP H01307879A JP 63139150 A JP63139150 A JP 63139150A JP 13915088 A JP13915088 A JP 13915088A JP H01307879 A JPH01307879 A JP H01307879A
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- JP
- Japan
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- data
- divided
- image
- contour
- image data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/20—Contour coding, e.g. using detection of edges
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/46—Descriptors for shape, contour or point-related descriptors, e.g. scale invariant feature transform [SIFT] or bags of words [BoW]; Salient regional features
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン認識装置に関し、特に、分割領域間
の輪郭線接続方式において、分割領域毎に得られる図面
の輪郭線データを接続するのに好適な接続方式に関する
。
の輪郭線接続方式において、分割領域毎に得られる図面
の輪郭線データを接続するのに好適な接続方式に関する
。
従来のパターン認識装置では、特開昭60−11738
1号公報に記載されるように、画像データが得られると
、その全てを画像メモリに取り込み、−度に輪郭線デー
タを得ていた。
1号公報に記載されるように、画像データが得られると
、その全てを画像メモリに取り込み、−度に輪郭線デー
タを得ていた。
しかしながら、前記従来技術は、得られる画像データを
一度に画像メモリに取り込まなければならないため、大
量の画像データより輪郭線データを得るためには、大き
な画像メモリを保有しなければならないという問題があ
った。
一度に画像メモリに取り込まなければならないため、大
量の画像データより輪郭線データを得るためには、大き
な画像メモリを保有しなければならないという問題があ
った。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、パターン認識装置において。
大きな画像の輪郭線データ化も、小さな画像メモリを使
用するだけで行えるようにする技術を提供することにあ
る。
用するだけで行えるようにする技術を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は1画像を入力する
手段と、画像データを格納する手段と、輪郭線データを
格納する手段とを具備したパターン認識装置において、
隣りあう分割領域で一画素だけが重複するようにパター
ン領域を分割し、それぞれの分割領域の画像データに対
して得られる輪郭データにおける分割領域の重複部を、
ある決められた方向に通過するベクトルデータに基づい
て削除し、開図形となった該輪郭線データに対し、分割
領域の重複部における端点が一致するデータ同志を接続
して全体の輪郭線データを得るパターン分割領域間の輪
郭線接続手段を備えたことを主な特徴とする。すなわち
、前記目的は、与えられた画像データに対して隣接する
2つの分割領域の画像が一画素だけに重複するように領
域を分割し、それぞれの分割領域の画像データを逐次画
像メモリに取り込み輪郭線データ化し、該輪郭線データ
を構成するベクトルデータに対して、分割領域の重複部
をある決められた一定方向に通過するベクトルデータを
削除した後1分割領域の重複部において、同一座標を持
つ切断された輪郭線データの端点を接続することにより
達成される。
手段と、画像データを格納する手段と、輪郭線データを
格納する手段とを具備したパターン認識装置において、
隣りあう分割領域で一画素だけが重複するようにパター
ン領域を分割し、それぞれの分割領域の画像データに対
して得られる輪郭データにおける分割領域の重複部を、
ある決められた方向に通過するベクトルデータに基づい
て削除し、開図形となった該輪郭線データに対し、分割
領域の重複部における端点が一致するデータ同志を接続
して全体の輪郭線データを得るパターン分割領域間の輪
郭線接続手段を備えたことを主な特徴とする。すなわち
、前記目的は、与えられた画像データに対して隣接する
2つの分割領域の画像が一画素だけに重複するように領
域を分割し、それぞれの分割領域の画像データを逐次画
像メモリに取り込み輪郭線データ化し、該輪郭線データ
を構成するベクトルデータに対して、分割領域の重複部
をある決められた一定方向に通過するベクトルデータを
削除した後1分割領域の重複部において、同一座標を持
つ切断された輪郭線データの端点を接続することにより
達成される。
前述した手段によれば、与えられた画像データに対して
、隣接する2つの分割領域の画像が一画素だけ重複する
ように領域を分割し、それぞれの分割領域の画像データ
を逐次画像メモリに取り込み輪郭線データ化することに
より、高々分割領域の大きさの画像メモリを保有するだ
けで与えられた画像データを分割領域毎に輪郭線データ
へ変換することができる。次に、隣接する2つの分割領
域の重複部において、ある決められた一定方向に通過す
るベクトルデータを該輪郭線データより削除し、開図形
となった切断されている輪郭線データに対して1分割領
域の重複部上で同一座標を持つ端点同志を、始点と終点
が組になるように接続することにより、画像全体の輪郭
線データを得ることができる。
、隣接する2つの分割領域の画像が一画素だけ重複する
ように領域を分割し、それぞれの分割領域の画像データ
を逐次画像メモリに取り込み輪郭線データ化することに
より、高々分割領域の大きさの画像メモリを保有するだ
けで与えられた画像データを分割領域毎に輪郭線データ
へ変換することができる。次に、隣接する2つの分割領
域の重複部において、ある決められた一定方向に通過す
るベクトルデータを該輪郭線データより削除し、開図形
となった切断されている輪郭線データに対して1分割領
域の重複部上で同一座標を持つ端点同志を、始点と終点
が組になるように接続することにより、画像全体の輪郭
線データを得ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
第5図は、本発明の一実施例のパターン認識装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
本実施例のパターン認識装置は、第5図に示すように、
画像を入力する画像入力装置10、各種の処理を実行す
る中央処理装置20、中央処理装置20での処理に必要
なプログラムを格納するプログラムメモリ (RA M
= Random Access Memory)
30、画像入力装置10から入力された画像データ41
を格納する磁気ディスク装置40、分割領域毎の分割画
像データ51を格納する画像メモリ(RAM)50、画
像メモリ50の分割画像データ51から得られる輪郭線
データ61を格納するデータメモリ(RAM)60及び
輪郭線データ61を表示するための表示装置l¥70よ
りなる。
画像を入力する画像入力装置10、各種の処理を実行す
る中央処理装置20、中央処理装置20での処理に必要
なプログラムを格納するプログラムメモリ (RA M
= Random Access Memory)
30、画像入力装置10から入力された画像データ41
を格納する磁気ディスク装置40、分割領域毎の分割画
像データ51を格納する画像メモリ(RAM)50、画
像メモリ50の分割画像データ51から得られる輪郭線
データ61を格納するデータメモリ(RAM)60及び
輪郭線データ61を表示するための表示装置l¥70よ
りなる。
前記プログラムメモリ(RAM)3Qには、磁気ディス
ク装置40の画像データ41を分割し、画像メモリ(R
AM)50に分割画像データ51を登録する領域分割プ
ログラム31と5画像メモリ(RAM)50の分割画像
データ51よりデータメモリ(RAM)60に輪郭線デ
ータ61を登録する輪郭線データ化プログラム32と、
輪郭線データ61に対し、分割領域の重複部の輪郭線デ
ータを加工、接続し、再度輪郭線データ61に登録し直
す輪郭線接続プログラム33とが格納されている。
ク装置40の画像データ41を分割し、画像メモリ(R
AM)50に分割画像データ51を登録する領域分割プ
ログラム31と5画像メモリ(RAM)50の分割画像
データ51よりデータメモリ(RAM)60に輪郭線デ
ータ61を登録する輪郭線データ化プログラム32と、
輪郭線データ61に対し、分割領域の重複部の輪郭線デ
ータを加工、接続し、再度輪郭線データ61に登録し直
す輪郭線接続プログラム33とが格納されている。
中央処理装置20は、プログラムメモリ(RAM)30
の領域分割プログラム31に基いて、磁気ディスク装置
40の画像データ41がら分割領域毎に分割画像データ
51を画像メモリ(RAM)50に取り出し、輪郭線デ
ータ化プログラム32に基いて1画像メモリ(RAM)
50の分割領域データ51を輪郭線データ61としてデ
ータメモリ (RAM)60に変換登録し、輪郭線接続
プログラム33に基いて、データメモリ(RAM)60
の輪郭線データ61に対して分割領域の重複部に成分を
持つ輪郭線データを加工。
の領域分割プログラム31に基いて、磁気ディスク装置
40の画像データ41がら分割領域毎に分割画像データ
51を画像メモリ(RAM)50に取り出し、輪郭線デ
ータ化プログラム32に基いて1画像メモリ(RAM)
50の分割領域データ51を輪郭線データ61としてデ
ータメモリ (RAM)60に変換登録し、輪郭線接続
プログラム33に基いて、データメモリ(RAM)60
の輪郭線データ61に対して分割領域の重複部に成分を
持つ輪郭線データを加工。
接続し、再度データメモリ(RAM)60に輪郭線デー
タ61として登録し1表示装置70に輪郭線データの表
示を行う。
タ61として登録し1表示装置70に輪郭線データの表
示を行う。
第1図は、本発明の一実施例の分割領域による輪郭線デ
ータ化の原理を説明するための説明図、第2図は、本発
明の一実施例の輪郭線追跡の原理を説明するための説明
図、 第3図は、分割領域の重複部における削除方向を示す説
明図。
ータ化の原理を説明するための説明図、第2図は、本発
明の一実施例の輪郭線追跡の原理を説明するための説明
図、 第3図は、分割領域の重複部における削除方向を示す説
明図。
第4図は、分割領域による輪郭線データを求める処理の
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
第1図乃至第3図において、1は全画像データ、2は分
割領域であり、複数の領域DA(n)からなっている。
割領域であり、複数の領域DA(n)からなっている。
3は重複領域、4は画像データであり。
4Aは画像データがある場合の画素を、4Bは画像デー
タがない場合の画素を、4Cは注目画素をそれぞれ示す
。5は輪郭線データ、5Aは輪郭線データの画素、6は
削除ベクトル、7は削除ベクトル方向、Sは開回路の始
点、Eは開回路の終点である。
タがない場合の画素を、4Cは注目画素をそれぞれ示す
。5は輪郭線データ、5Aは輪郭線データの画素、6は
削除ベクトル、7は削除ベクトル方向、Sは開回路の始
点、Eは開回路の終点である。
第1図乃至第3図と第5図を参照しつつ、第4図に従っ
て分割領域による輪郭線データ化の処理を説明する。ま
ず、ステップ101において、画像入力装置10より得
られる画像データを全て磁気ディスク装置40に格納す
る。すなわち、第1図において、■の全画像データ1が
磁気ディスク装置40に格納される。次に、ステップ1
02において、全画像データ1を重複領域3が1画素に
なるように分割し1分割画面毎に輪郭線データ5を求め
る。
て分割領域による輪郭線データ化の処理を説明する。ま
ず、ステップ101において、画像入力装置10より得
られる画像データを全て磁気ディスク装置40に格納す
る。すなわち、第1図において、■の全画像データ1が
磁気ディスク装置40に格納される。次に、ステップ1
02において、全画像データ1を重複領域3が1画素に
なるように分割し1分割画面毎に輪郭線データ5を求め
る。
第1図の■において、領域D A (n )で示される
部分が分割領域2であり、第1図の■に示す通り分割領
域DA(n)と分割領域DA(n+1)は、1画素の幅
だけ重複するように分割されている。1つの分割領域D
A (n )毎に、第2図に示すように、注目画素4
Cを中心として輪郭線の前追跡方向100より反時計方
向になるように注目画素4Cに隣接する8画素を調べて
いき、画像データがない画素4Bから画像データがある
画素4Aに変わる位置での画素4Aの方向を1次の輪郭
線追跡方向200として追跡していき輪郭線データ5を
得る0次に、ステップ103において、ステップ102
で得られた輪郭線データに対して分割領域2の重複領域
3に決められた方向と同じ向きを持つベクトル成分を削
除する。すなわち、第1図の■において、第3図の削除
方向300と一致する重複領域3上のベクトル成分(第
1図の■の左図は上向き、■の右図は下向きのベクトル
成分)を、前述の輪郭線データ5より削除する。ステッ
プ104において、得られた輪郭線データ5中に開回路
がない場合は処理を終了し、開回路がある場合は、全て
の開回路に対してその端点と同一座標の端点を持つ他の
開回路を始点、終点が組になるように接続した後、処理
を終了する。
部分が分割領域2であり、第1図の■に示す通り分割領
域DA(n)と分割領域DA(n+1)は、1画素の幅
だけ重複するように分割されている。1つの分割領域D
A (n )毎に、第2図に示すように、注目画素4
Cを中心として輪郭線の前追跡方向100より反時計方
向になるように注目画素4Cに隣接する8画素を調べて
いき、画像データがない画素4Bから画像データがある
画素4Aに変わる位置での画素4Aの方向を1次の輪郭
線追跡方向200として追跡していき輪郭線データ5を
得る0次に、ステップ103において、ステップ102
で得られた輪郭線データに対して分割領域2の重複領域
3に決められた方向と同じ向きを持つベクトル成分を削
除する。すなわち、第1図の■において、第3図の削除
方向300と一致する重複領域3上のベクトル成分(第
1図の■の左図は上向き、■の右図は下向きのベクトル
成分)を、前述の輪郭線データ5より削除する。ステッ
プ104において、得られた輪郭線データ5中に開回路
がない場合は処理を終了し、開回路がある場合は、全て
の開回路に対してその端点と同一座標の端点を持つ他の
開回路を始点、終点が組になるように接続した後、処理
を終了する。
すなわち、第1図の■において得られている輪郭線デー
タ5には開回路があることにより、全ての開回路に対し
て重複領域3に同一座標の端点を持つ開口形同士を始点
、終点が組になるようり接続し、処理を終了する。
タ5には開回路があることにより、全ての開回路に対し
て重複領域3に同一座標の端点を持つ開口形同士を始点
、終点が組になるようり接続し、処理を終了する。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、入力
された画像を分割し、分割領域2間の輪郭線データ5を
正しく組になるように接続できるので、入力された画像
データ4を輪郭線データ5に変換する際、与えられた画
像データ4がいかに大きくとも高々分割領域2の大きさ
に対応する画像メモリを保有するだけで済むという効果
がある。
された画像を分割し、分割領域2間の輪郭線データ5を
正しく組になるように接続できるので、入力された画像
データ4を輪郭線データ5に変換する際、与えられた画
像データ4がいかに大きくとも高々分割領域2の大きさ
に対応する画像メモリを保有するだけで済むという効果
がある。
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、パターン認識
装置において、画像データを輪郭線データに変換する場
合、分割領域毎に画像データを輪郭線データに変換した
後、分割領域の重複部に成分を持つ輪郭線データは、そ
の図形的特性を用いることにより加工、接続できるので
、与えられた画像データがいかに大きくても高々分割領
域の大きさに対応する画像メモリを保有するだけで済む
という効果がある。
装置において、画像データを輪郭線データに変換する場
合、分割領域毎に画像データを輪郭線データに変換した
後、分割領域の重複部に成分を持つ輪郭線データは、そ
の図形的特性を用いることにより加工、接続できるので
、与えられた画像データがいかに大きくても高々分割領
域の大きさに対応する画像メモリを保有するだけで済む
という効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の分割領域による輪郭線デ
ータ化の原理を説明するための説明図、第2図は1本発
明の一実施例の輪郭線追跡の原理を説明するための説明
図、 第3図は、分割領域の重複部における削除方向を示す説
明図、 第4図は、分割領域による輪郭線データを求める処理の
手順を示すフローチャート、 第5図は、本発明の一実施例のパターン認識装置の概略
構成を示すブロック図である。 図中、1・・・全画像データ、2・・・分割領域、3・
・・重複領域、4・・・画像データ、5・・・輪郭線デ
ータ、6・・・削除ベクトル、7・・・削除ベクトル方
向、S・・・開図形の始点、E・・・開図形の終点、1
0・・・画像入力装置、20・・・中央処理装置、30
・・・プログラムメモリ(RAM)、40・・・磁気デ
ィスク装置、50・・・画像メモリ(RAM)、60・
・・データメモリ(RAM)、70・・・表示装置。
ータ化の原理を説明するための説明図、第2図は1本発
明の一実施例の輪郭線追跡の原理を説明するための説明
図、 第3図は、分割領域の重複部における削除方向を示す説
明図、 第4図は、分割領域による輪郭線データを求める処理の
手順を示すフローチャート、 第5図は、本発明の一実施例のパターン認識装置の概略
構成を示すブロック図である。 図中、1・・・全画像データ、2・・・分割領域、3・
・・重複領域、4・・・画像データ、5・・・輪郭線デ
ータ、6・・・削除ベクトル、7・・・削除ベクトル方
向、S・・・開図形の始点、E・・・開図形の終点、1
0・・・画像入力装置、20・・・中央処理装置、30
・・・プログラムメモリ(RAM)、40・・・磁気デ
ィスク装置、50・・・画像メモリ(RAM)、60・
・・データメモリ(RAM)、70・・・表示装置。
Claims (1)
- (1) 画像を入力する手段と、画像データを格納する
手段と、輪郭線データを格納する手段とを具備したパタ
ーン認識装置において、隣りあう分割領域で一画素だけ
が重複するようにパターン領域を分割し、それぞれの分
割領域の画像データに対して得られる輪郭データにおけ
る分割領域の重複部を、ある決められた方向に通過する
ベクトルデータに基づいて削除し、開図形となった該輪
郭線データに対し、分割領域の重複部における端点が一
致するデータ同志を接続して全体の輪郭線データを得る
パターン分割領域間の輪郭線接続手段を備えたことを特
徴とするパターン認識装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139150A JP2591984B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
| US07/362,320 US5222158A (en) | 1988-06-06 | 1989-06-06 | Pattern recognition apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139150A JP2591984B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307879A true JPH01307879A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2591984B2 JP2591984B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15238730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139150A Expired - Lifetime JP2591984B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222158A (ja) |
| JP (1) | JP2591984B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN112906708A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-06-04 | 北京世纪好未来教育科技有限公司 | 一种图片处理方法、装置、电子设备和计算机存储介质 |
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| JP3049672B2 (ja) * | 1991-12-26 | 2000-06-05 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法及び装置 |
| JP2757647B2 (ja) * | 1992-01-27 | 1998-05-25 | 日本電気株式会社 | メッキ膜厚均一化方式 |
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| JPH0749927A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-21 | Nireco Corp | パターン認識方法 |
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|---|---|
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