JPH01307946A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01307946A JPH01307946A JP63137407A JP13740788A JPH01307946A JP H01307946 A JPH01307946 A JP H01307946A JP 63137407 A JP63137407 A JP 63137407A JP 13740788 A JP13740788 A JP 13740788A JP H01307946 A JPH01307946 A JP H01307946A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、双方向または複数のテープを順次交換して連
続した記録再生を行なうようにした磁気記録再生装置に
係り、特にテープの走行方向転換時またはテープ交換時
においても連続的な記録再生が行なえるようにした磁気
記録再生装置に関するものである。
続した記録再生を行なうようにした磁気記録再生装置に
係り、特にテープの走行方向転換時またはテープ交換時
においても連続的な記録再生が行なえるようにした磁気
記録再生装置に関するものである。
〔発明の技術的背景および解決しようとする課題〕従来
よりこの種の装置として、双方向の記録再生を自動的に
連続して行うようにしたオートリバース方式の磁気記録
再生装置、または複数のテープを順次交換して連続した
記録再生を行なうようにした磁気記録再生装置が知られ
ている。
よりこの種の装置として、双方向の記録再生を自動的に
連続して行うようにしたオートリバース方式の磁気記録
再生装置、または複数のテープを順次交換して連続した
記録再生を行なうようにした磁気記録再生装置が知られ
ている。
第9図は、これらの装置における記録モード時の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
同図(a)は、オートリバース方式の磁気記録再生装置
における記録モード時の処理フローであり、ノーマル走
行方向(FWD方向)の記録中にテープエンドが検出さ
れた場合には、テープの走行方向をリバース走行方向(
REV方向)に転換し、該リバース走行方向での記録を
連続して行なうものである。
における記録モード時の処理フローであり、ノーマル走
行方向(FWD方向)の記録中にテープエンドが検出さ
れた場合には、テープの走行方向をリバース走行方向(
REV方向)に転換し、該リバース走行方向での記録を
連続して行なうものである。
なお、上記のテープエンドの検出方法としては、テープ
の走行が停止したことをホールICとマグネットの組合
せからなる回転検出手段により検出する方法や、コンパ
クトカセットの場合には、切替時における時間ロスを極
力小さくするために、フォトカプラーによりリーダーテ
ープの透明部分を検出する方法が用いられるが、これら
の方法は固定ヘッド方式のディジタル・オーディオ・テ
ープレコーダ(S−DAT)でも使用可能である。
の走行が停止したことをホールICとマグネットの組合
せからなる回転検出手段により検出する方法や、コンパ
クトカセットの場合には、切替時における時間ロスを極
力小さくするために、フォトカプラーによりリーダーテ
ープの透明部分を検出する方法が用いられるが、これら
の方法は固定ヘッド方式のディジタル・オーディオ・テ
ープレコーダ(S−DAT)でも使用可能である。
また、第9図(b)は、複数のテープを自動的に順次交
換して記録再生を連続して行なうようにした磁気記録再
生装置の、記録モード時の処理フローである。この場合
、第1のテープへの記録中に上記した検出手段によりテ
ープエンドが検出されると、該第1のテープへの記録が
停止されるとともにテープの走行が停止され、続いて第
2のテープに交換された後に再び該第2のテープへの記
録が連続して行なわれる。
換して記録再生を連続して行なうようにした磁気記録再
生装置の、記録モード時の処理フローである。この場合
、第1のテープへの記録中に上記した検出手段によりテ
ープエンドが検出されると、該第1のテープへの記録が
停止されるとともにテープの走行が停止され、続いて第
2のテープに交換された後に再び該第2のテープへの記
録が連続して行なわれる。
上記は、記録モード時における動作であるが、再生モー
ド時においても上記したと同様な動作により、両方式と
も連続した再生が行なわれる。また、第9図(a) 、
Cb)に示す処理の組合せにより、まず第1のテープ
の両面に対する記録または再生を行なった後に、第2の
テープでの記録または再生動作に移行する構成とするこ
とも可能である。
ド時においても上記したと同様な動作により、両方式と
も連続した再生が行なわれる。また、第9図(a) 、
Cb)に示す処理の組合せにより、まず第1のテープ
の両面に対する記録または再生を行なった後に、第2の
テープでの記録または再生動作に移行する構成とするこ
とも可能である。
しかし、上記した従来の装置においては、記録または再
生中にテープエンドが検出されると、いったん記録また
は再生動作が中断されるとともに、テープ走行方向の転
換動作またはテープの交換動作が終了するまでは、次に
続く記録または再生動作を再開することができないもの
である。
生中にテープエンドが検出されると、いったん記録また
は再生動作が中断されるとともに、テープ走行方向の転
換動作またはテープの交換動作が終了するまでは、次に
続く記録または再生動作を再開することができないもの
である。
従って、連続的な記録または再生が可能となる時間°は
、1本のテープの片面における記録または再生時間内に
限られるため、例えば会議等での録音において連続した
情報を中断することなく記録したい場合であっても、テ
ープエンド付近においては重要な情報を記録しそこなう
といった問題があった。
、1本のテープの片面における記録または再生時間内に
限られるため、例えば会議等での録音において連続した
情報を中断することなく記録したい場合であっても、テ
ープエンド付近においては重要な情報を記録しそこなう
といった問題があった。
本発明は、上記した従来における問題を解決するために
なされたもので、記録時ならびに再生時におけるテープ
の走行方向転換時またはテープ交換時における情報の欠
損を防止し、連続した情報の記録再生が行なえるように
した磁気記録再生装置を提供することを目的としている
。
なされたもので、記録時ならびに再生時におけるテープ
の走行方向転換時またはテープ交換時における情報の欠
損を防止し、連続した情報の記録再生が行なえるように
した磁気記録再生装置を提供することを目的としている
。
入力のアナログ信号をA/D変換して得たディジタルデ
ータを格納するメモリと、該メモリへの上記ディジタル
データの読込みならびに読出しを制御するコントローラ
とを設け、記録時においては、テープの走行方向転換時
またはテープ交換時に生じる記録不能部分の情報を、上
記メモリの読出し時間をコントローラの制御により遅延
させるとともに、再生時においては、テープの走行方向
転換時間またはテープ交換時間に相当する遅延量を、上
記メモリに再生開始時にもたせることにより、テープ走
行方向転換時またはテープ交換時における情報の欠損を
防止し、連続した記録再生が行なえるようにしたもので
ある。
ータを格納するメモリと、該メモリへの上記ディジタル
データの読込みならびに読出しを制御するコントローラ
とを設け、記録時においては、テープの走行方向転換時
またはテープ交換時に生じる記録不能部分の情報を、上
記メモリの読出し時間をコントローラの制御により遅延
させるとともに、再生時においては、テープの走行方向
転換時間またはテープ交換時間に相当する遅延量を、上
記メモリに再生開始時にもたせることにより、テープ走
行方向転換時またはテープ交換時における情報の欠損を
防止し、連続した記録再生が行なえるようにしたもので
ある。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明による磁気記録再生装置の主要部を示
すアナログ信号を遅延させるブロックの構成図である。
すアナログ信号を遅延させるブロックの構成図である。
図において、1は入力端子T、に供給される音声等のア
ナログ信号中の不要成分を除去するローパスフィルタ(
LPF)、2は入力のアナログ信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器、3はA/D変換器2からのディ
ジタルデータを符号化する符号器であり、例えば圧縮符
号化方式として現サンプル値と前サンプル値との差分信
号を可変量子化する適応差分PCM方式によるADPC
M符号器が用いられる。
ナログ信号中の不要成分を除去するローパスフィルタ(
LPF)、2は入力のアナログ信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器、3はA/D変換器2からのディ
ジタルデータを符号化する符号器であり、例えば圧縮符
号化方式として現サンプル値と前サンプル値との差分信
号を可変量子化する適応差分PCM方式によるADPC
M符号器が用いられる。
4はシステムコントローラ6からの制御信号に基づいて
、メモリ5に対する読込みならびに読出しを制御すると
ともに、復号処理を制御するコントローラ、5はメモリ
でありここで時間軸に対するシフトが行なわれる。6は
システム全体の動作を制御するシステムコントローラで
あり、コントローラ4の動作を制御するとともに、スイ
ッチ10の切換えを制御する。
、メモリ5に対する読込みならびに読出しを制御すると
ともに、復号処理を制御するコントローラ、5はメモリ
でありここで時間軸に対するシフトが行なわれる。6は
システム全体の動作を制御するシステムコントローラで
あり、コントローラ4の動作を制御するとともに、スイ
ッチ10の切換えを制御する。
7はコントローラ4の制御に基づいて読出されたディジ
タルデータをADPCM復号化する復号器、8は復号化
されたディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器、9はD/A変換されたアナログ信号中の不要成
分を除去するローパスフィルタ(LPF)である。なお
、T2は出力端子である。
タルデータをADPCM復号化する復号器、8は復号化
されたディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器、9はD/A変換されたアナログ信号中の不要成
分を除去するローパスフィルタ(LPF)である。なお
、T2は出力端子である。
以下、本発明による記録時ならびに再生時における動作
について説明する。
について説明する。
まず、記録時における動作の一例を第2図(a)。
(b)を参照して説明する。同図(a)はテープの走行
方向転換時の動作を説明するための図であり、図中のΔ
1.は反転時間を示している。また、同図(b)は走行
方向転換時におけるメモリ5を含めた動作態様を示す図
であり、走行方向転換のために要する反転時間ΔL、の
間の記録情報がいったんメモ+75に蓄積されることを
示している。
方向転換時の動作を説明するための図であり、図中のΔ
1.は反転時間を示している。また、同図(b)は走行
方向転換時におけるメモリ5を含めた動作態様を示す図
であり、走行方向転換のために要する反転時間ΔL、の
間の記録情報がいったんメモ+75に蓄積されることを
示している。
第2図(a)において、ノーマル走行方向(FWD方向
)における記録が行なわれているテープは、Ttで示す
時点(テープエンド)まで走行して反転する。この場合
、反転時間をΔt、とすると、テープの走行方向転換時
において記録動作が中断される時間は、最小で上記した
反転時間Δt1となる。
)における記録が行なわれているテープは、Ttで示す
時点(テープエンド)まで走行して反転する。この場合
、反転時間をΔt、とすると、テープの走行方向転換時
において記録動作が中断される時間は、最小で上記した
反転時間Δt1となる。
なお、コンパクトカセットの場合は、テープ両端に非磁
性体からなる透明のリーダーテープがリールハブに固定
されて設けられているが、例えば図示のT、〜Tz(’
r’3〜T4)期間をリーダーテープの部分であるとす
ると、(T+ Tz)+Δt 、 + (T4
T3 )が走行方向転換時において記録が中断される時
間となる。
性体からなる透明のリーダーテープがリールハブに固定
されて設けられているが、例えば図示のT、〜Tz(’
r’3〜T4)期間をリーダーテープの部分であるとす
ると、(T+ Tz)+Δt 、 + (T4
T3 )が走行方向転換時において記録が中断される時
間となる。
上記の走行方向転換時の記録中断時間における記録情報
の処理に関しては、メモリ5への該記録情報の読込みに
より解決することが可能なため、該メモリ5への読込み
処理に関しては後述することにし、ここでは、上記した
T2の時点まで記録可能であるとして説明する。
の処理に関しては、メモリ5への該記録情報の読込みに
より解決することが可能なため、該メモリ5への読込み
処理に関しては後述することにし、ここでは、上記した
T2の時点まで記録可能であるとして説明する。
第1図に示した構成において、ノーマル走行方向(FW
D方向)の記録時には、システムコントローラ6の制御
に基づいてスイッチ10は接点a側に切換えられており
、入力端子T、に供給された音声等のアナログ信号は直
接またはLPF 1を介して上記のスイッチ10の接点
a側から出力端子′r2に出力され、図示していないが
所要の記録処理を経た後にヘッドに供給され磁気テープ
上に記録される。
D方向)の記録時には、システムコントローラ6の制御
に基づいてスイッチ10は接点a側に切換えられており
、入力端子T、に供給された音声等のアナログ信号は直
接またはLPF 1を介して上記のスイッチ10の接点
a側から出力端子′r2に出力され、図示していないが
所要の記録処理を経た後にヘッドに供給され磁気テープ
上に記録される。
なお、記録時における信号処理回路に関しては周知の技
術であるので、ここではその説明を省略する。
術であるので、ここではその説明を省略する。
続いて、ノーマル走行方向(FWD方向)におけるテー
プエンドがシステムコントローラ6により検出されると
、このテープエンド検出時点より、LPF 1を介した
入力のアナログ信号がA/D変換されてメモリ5に読込
まれ、ここに格納され始める。すなわち、テープエンド
検出によるシステムコントローラ6からの制御信号に基
づいてコントローラ4が駆動される。そして、LPF
1を介した入力のアナログ信号がA/D変換器2により
ディジタル信号に変換された後、符号器3により前述し
たように適応差分PCM (ADPCM)方式による符
号化が行なわれ、ここで符号化されたディジタルデータ
がコントローラ4の制御に基づいてメモリ5に順次読込
まれ、該メモリ5にいったん格納される。
プエンドがシステムコントローラ6により検出されると
、このテープエンド検出時点より、LPF 1を介した
入力のアナログ信号がA/D変換されてメモリ5に読込
まれ、ここに格納され始める。すなわち、テープエンド
検出によるシステムコントローラ6からの制御信号に基
づいてコントローラ4が駆動される。そして、LPF
1を介した入力のアナログ信号がA/D変換器2により
ディジタル信号に変換された後、符号器3により前述し
たように適応差分PCM (ADPCM)方式による符
号化が行なわれ、ここで符号化されたディジタルデータ
がコントローラ4の制御に基づいてメモリ5に順次読込
まれ、該メモリ5にいったん格納される。
なお、上記の符号器3としてADPCM符号器を用いる
例で説明しているが、この適応差分PCM方式は標本値
間の差分を量子化するものであり、特に音声信号の標本
値間には相関があることから、過去の入力信号から現在
の入力信号を予測し、予測誤差(差分)信号を量子化し
て伝送する方が量子化におけるビット数を減らすことが
でき、メモリ5の容量を低減できるものである。
例で説明しているが、この適応差分PCM方式は標本値
間の差分を量子化するものであり、特に音声信号の標本
値間には相関があることから、過去の入力信号から現在
の入力信号を予測し、予測誤差(差分)信号を量子化し
て伝送する方が量子化におけるビット数を減らすことが
でき、メモリ5の容量を低減できるものである。
一方、テープエンドが検出された時点でシステムコント
ローラ6の制御に基づいて、テープがノーマル走行方向
(FWD方向)からリバース走行方向(REV方向)へ
と方向転換されるとともに、ヘッドもノーマル用からリ
バース用に切換えられて、今度はリバース走行方向(R
EV方向)における記録が可能な状態となる。
ローラ6の制御に基づいて、テープがノーマル走行方向
(FWD方向)からリバース走行方向(REV方向)へ
と方向転換されるとともに、ヘッドもノーマル用からリ
バース用に切換えられて、今度はリバース走行方向(R
EV方向)における記録が可能な状態となる。
そして、テープの走行方向転換ならびにヘッドの切換え
が終了し、リバース走行方向(RE、V方向)における
記録が可能な状態になったことをシステムコントローラ
6が検出すると、該システムコント・ローラ6はスイッ
チ10を接点す側に切換えるとともに、コントローラ4
にリバース走行方向(REV方向)における記録が可能
になったことを示す制御信号を送出する。
が終了し、リバース走行方向(RE、V方向)における
記録が可能な状態になったことをシステムコントローラ
6が検出すると、該システムコント・ローラ6はスイッ
チ10を接点す側に切換えるとともに、コントローラ4
にリバース走行方向(REV方向)における記録が可能
になったことを示す制御信号を送出する。
コントローラ4はシステムコントローラ6からの上記し
た制御信号の供給に基づいて、既にメモIJ 5に読込
まれて格納されているテープエンド時点からテープへの
記録が中断されたディジタルデータの読出しを開始する
。そして、上記のコントローラ4の制御に基づいて、メ
モリ5より読出されたディジタルデータは復号器7によ
り復号化された後、D/A変換器8によりアナログ信号
に変換され、さらにLPF9によりD/A変換後のアナ
ログ信号に対する補間が行なわれて、スイッチ10の接
点す側を介して出力端子T2に出力され、前述したと同
様に磁気テープ上に記録される。
た制御信号の供給に基づいて、既にメモIJ 5に読込
まれて格納されているテープエンド時点からテープへの
記録が中断されたディジタルデータの読出しを開始する
。そして、上記のコントローラ4の制御に基づいて、メ
モリ5より読出されたディジタルデータは復号器7によ
り復号化された後、D/A変換器8によりアナログ信号
に変換され、さらにLPF9によりD/A変換後のアナ
ログ信号に対する補間が行なわれて、スイッチ10の接
点す側を介して出力端子T2に出力され、前述したと同
様に磁気テープ上に記録される。
このとき、コントローラ4の制御に基づいて、上記のメ
モリ5にはリアルタイムでA/D変換されたディジタル
データが時々刻々と読込まれるとともに、走行方向転換
に要した記録中断時間だけ遅延されて該ディジタルデー
タが読出され、該メモリ5より読出されたディジタルデ
ータがD/A変換されて磁気テープ上に継続して記録さ
れていく。
モリ5にはリアルタイムでA/D変換されたディジタル
データが時々刻々と読込まれるとともに、走行方向転換
に要した記録中断時間だけ遅延されて該ディジタルデー
タが読出され、該メモリ5より読出されたディジタルデ
ータがD/A変換されて磁気テープ上に継続して記録さ
れていく。
すなわち、ノーマル走行方向(FWD方向)の記録時に
は、入力端子T1に供給されたアナログ信号は直接また
はLPFIを経た後にスイッチlOの接点aを介して生
データとして出力端子T2に出力され、所要の記録処理
が行なわれて磁気テープ上に記録されていく。このノー
マル走行方向(FWD方向)の記録時にテープエンドが
検出されると、システムコントローラ6の制御に基づい
て、テープがリバース走行方向(REV方向)に方向転
換されるとともにヘッドもリバース用に切換えられるが
、この方向転換時におけるテープへの記録中断期間にお
いても、入力のアナログ信号はA/D変換されてコント
ローラ4の制御に基づいてメモリ5に読込まれてここに
いったん格納される。
は、入力端子T1に供給されたアナログ信号は直接また
はLPFIを経た後にスイッチlOの接点aを介して生
データとして出力端子T2に出力され、所要の記録処理
が行なわれて磁気テープ上に記録されていく。このノー
マル走行方向(FWD方向)の記録時にテープエンドが
検出されると、システムコントローラ6の制御に基づい
て、テープがリバース走行方向(REV方向)に方向転
換されるとともにヘッドもリバース用に切換えられるが
、この方向転換時におけるテープへの記録中断期間にお
いても、入力のアナログ信号はA/D変換されてコント
ローラ4の制御に基づいてメモリ5に読込まれてここに
いったん格納される。
そして、方向転換が終了してリバース走行方向(REV
方向)での記録が可能な状態になると、上記のメモリ5
に既に格納された記録中断時におけるディジタルデータ
が、コントローラ4の制御に基づいて記録中断時間だけ
遅延されて順次読出され、D/A変換されて磁気テープ
上に記録される。また、このリバース走行方向(REV
方向)における記録時には、入力端子T、からの入力の
アナログ信号がA/D変換されて時々刻々と上記のメモ
リ5に読込まれるとともに、上記した記録中断時間だけ
遅延されて読出されD/A変換されて磁気テープ上に継
続して記録される。
方向)での記録が可能な状態になると、上記のメモリ5
に既に格納された記録中断時におけるディジタルデータ
が、コントローラ4の制御に基づいて記録中断時間だけ
遅延されて順次読出され、D/A変換されて磁気テープ
上に記録される。また、このリバース走行方向(REV
方向)における記録時には、入力端子T、からの入力の
アナログ信号がA/D変換されて時々刻々と上記のメモ
リ5に読込まれるとともに、上記した記録中断時間だけ
遅延されて読出されD/A変換されて磁気テープ上に継
続して記録される。
続いて、再生時における動作の一例を第3図を参照して
説明する。第3図は再生時における再生データの再生態
様を示すもので、同図(a)はノーマル走行方向(FW
D方向)再生時における再生デ−タ、(b)はリバース
走行方向(REV方向)再生時における再生データ、(
C)はメモリ5を通過した後の再生データを示している
。
説明する。第3図は再生時における再生データの再生態
様を示すもので、同図(a)はノーマル走行方向(FW
D方向)再生時における再生デ−タ、(b)はリバース
走行方向(REV方向)再生時における再生データ、(
C)はメモリ5を通過した後の再生データを示している
。
而して、連続再生を行なう旨の指示により、テープが走
行駆動されるとともに、ヘッドによりピックアップされ
たテープ上の記録情報が入力端子T1に供給され、A/
D変換された後にコントローラ4の制御に基づいてメモ
リ5に読込まれここにいったん格納される。そして、上
記のメモリ5に格納されている時間が方向転換に必要な
時間またはそれ以上となった時点で、はじめて再生出力
として上記のメモリ5に格納された再生データのはじめ
の部分からの読出しが開始される。
行駆動されるとともに、ヘッドによりピックアップされ
たテープ上の記録情報が入力端子T1に供給され、A/
D変換された後にコントローラ4の制御に基づいてメモ
リ5に読込まれここにいったん格納される。そして、上
記のメモリ5に格納されている時間が方向転換に必要な
時間またはそれ以上となった時点で、はじめて再生出力
として上記のメモリ5に格納された再生データのはじめ
の部分からの読出しが開始される。
すなわち、再生時において上記のメモリ5にいったん格
納された再生データは、少なくともテープの走行方向転
換に必要な時間だけ遅延され、コントローラ4の制御に
基づいて該メモリ5より読出され出力される。従って、
これ以降における方向転換などによる再生中断時間は、
上記の遅延分で吸収されるため連続した再生が継続して
行なわれる。
納された再生データは、少なくともテープの走行方向転
換に必要な時間だけ遅延され、コントローラ4の制御に
基づいて該メモリ5より読出され出力される。従って、
これ以降における方向転換などによる再生中断時間は、
上記の遅延分で吸収されるため連続した再生が継続して
行なわれる。
この場合、再生データの上記メモリ5への格納形態は、
例えば方向転換中はノーマル走行方向(FWD方向)で
の再生データに続いて0データが入力され、次にリバー
ス走行方向(REV方向)での再生データが得られた時
点からメモリ5の上記した0データが入力された位置か
ら該リバース方向での再生データが格納されるようにな
っている。
例えば方向転換中はノーマル走行方向(FWD方向)で
の再生データに続いて0データが入力され、次にリバー
ス走行方向(REV方向)での再生データが得られた時
点からメモリ5の上記した0データが入力された位置か
ら該リバース方向での再生データが格納されるようにな
っている。
なお、上記した再生時の第1図に示した構成図における
各部の動作は、タイミングが異なるだけで前述した記録
時の場合と同様であるので、その説明は省略する。
各部の動作は、タイミングが異なるだけで前述した記録
時の場合と同様であるので、その説明は省略する。
上記した構成での記録時ならびに再生時における一例は
、スイッチ10の切換えによりテープの走行方向によっ
ては生データを出力する構成のものであるが、上記のス
イッチ10を使用することなくすべての入力信号に対し
てA/D変換処理を施し、常にメモリ5を使用する構成
とすることもできる。
、スイッチ10の切換えによりテープの走行方向によっ
ては生データを出力する構成のものであるが、上記のス
イッチ10を使用することなくすべての入力信号に対し
てA/D変換処理を施し、常にメモリ5を使用する構成
とすることもできる。
そして、この場合は、上記のスイッチ10の切換えタイ
ミングを考慮しなくてもすむため、より簡単に連続した
記録ならびに再生を行なうことができるが、メモリ5の
容量には余裕をもたせてやる必要がある。
ミングを考慮しなくてもすむため、より簡単に連続した
記録ならびに再生を行なうことができるが、メモリ5の
容量には余裕をもたせてやる必要がある。
次に、記録時においてテープが複数本ある場合は、それ
に対応した分の容量をもつメモリが必要となるが、以下
にこのときのメモリ容量を低減するための方法について
説明する。
に対応した分の容量をもつメモリが必要となるが、以下
にこのときのメモリ容量を低減するための方法について
説明する。
第4図に示すように、メモリのアドレス0010〜01
01に対応する位置に例えば無音等の同じデータが入っ
ていた場合は、仮りに1デ一タ1秒とすると、これをそ
のまま記録すると3秒の無音部を該メモリに書込むこと
になる。そこで、これを2データとすると2秒の無音部
ですむことになる。すなわち、メモリのアドレスポイン
トを0010.0011,0101として0010を飛
ばしてしまう。こうすることにより、リアルタイムで1
110を書込んでいるとすると、1デ一タ分(1秒分)
だけ間隔を圧縮することができる。
01に対応する位置に例えば無音等の同じデータが入っ
ていた場合は、仮りに1デ一タ1秒とすると、これをそ
のまま記録すると3秒の無音部を該メモリに書込むこと
になる。そこで、これを2データとすると2秒の無音部
ですむことになる。すなわち、メモリのアドレスポイン
トを0010.0011,0101として0010を飛
ばしてしまう。こうすることにより、リアルタイムで1
110を書込んでいるとすると、1デ一タ分(1秒分)
だけ間隔を圧縮することができる。
上記の操作を、テープへの記録中に行なうことにより、
メモリ容量が低減されることになる。なお、例えばCD
等の曲間部には無音部が4秒間程度入っているが、この
間隔がたとえ3秒間程度に圧縮されても何らの支障も生
じないものである。
メモリ容量が低減されることになる。なお、例えばCD
等の曲間部には無音部が4秒間程度入っているが、この
間隔がたとえ3秒間程度に圧縮されても何らの支障も生
じないものである。
さらに、上記したメモリ容量の低減法について説明する
が、第5図(a)に示すようにメモリの全容量が2Tで
あるとし、該メモリをエンドレスとして考えると、2T
以内の時間差まで連続処理が可能となる。
が、第5図(a)に示すようにメモリの全容量が2Tで
あるとし、該メモリをエンドレスとして考えると、2T
以内の時間差まで連続処理が可能となる。
いま、図中に示したtoで記録中にL3でメモリに格納
しているタイミングを考える。t0〜L1=t、〜t4
とすると、tlで記録中である場合にはL4のタイミン
グでメモリに格納される。
しているタイミングを考える。t0〜L1=t、〜t4
とすると、tlで記録中である場合にはL4のタイミン
グでメモリに格納される。
そして、図中のt、〜L2までが同じデータであるとし
、該データは無音または無信号であるとする。
、該データは無音または無信号であるとする。
なお、む、〜t2までが無信号であることの検出は、例
えばシステムコントローラによりデータをチエツクして
アドレスをメモリすれば可能であるが、その他の方法に
より検出してもよい。
えばシステムコントローラによりデータをチエツクして
アドレスをメモリすれば可能であるが、その他の方法に
より検出してもよい。
説明上、第5図(b)に示す各ステップを1秒とすると
、順次記録する場合は、t2で記録中のときはL5のタ
イミングでメモリに格納されるD+〜tz=L4〜ts
)。前述したように、t1〜L2の3秒を2秒に圧縮し
ているので、t2で記録中の場合は0s−1秒)のタイ
ミングでメモリに格納されることになる。これにより、
t0〜L3までの時間はL2〜(ts−を秒)となり使
用するメモリの容量が低減される。従って、マルチテー
プのように多くの連続性を必要とする場合は、必要なメ
モリ容量を低減することが可能となる。
、順次記録する場合は、t2で記録中のときはL5のタ
イミングでメモリに格納されるD+〜tz=L4〜ts
)。前述したように、t1〜L2の3秒を2秒に圧縮し
ているので、t2で記録中の場合は0s−1秒)のタイ
ミングでメモリに格納されることになる。これにより、
t0〜L3までの時間はL2〜(ts−を秒)となり使
用するメモリの容量が低減される。従って、マルチテー
プのように多くの連続性を必要とする場合は、必要なメ
モリ容量を低減することが可能となる。
第6図は、第1図に示した構成中のメモリ5に対するコ
ントローラ4の上記した記録時における処理フローであ
り、以下にその処理ステップを順を追って説明する。
ントローラ4の上記した記録時における処理フローであ
り、以下にその処理ステップを順を追って説明する。
まず、ステップS、においてアドレスによる記録タイム
の指示が有るか否かの判断が行なわれ、ここで後述する
ステップS11からの記録タイムの指示が出されている
場合には、ステップS2においてジャンプ先のアドレス
が指示されリターンする。
の指示が有るか否かの判断が行なわれ、ここで後述する
ステップS11からの記録タイムの指示が出されている
場合には、ステップS2においてジャンプ先のアドレス
が指示されリターンする。
なお、上記のリターンとはメインのルーチンに戻ること
であり、例えば記録時において記録停止の指示がない限
りはシステム処理を継続して実行し、記録停止の指示が
出されている場合は停止状態とする処理動作を意味して
いる。
であり、例えば記録時において記録停止の指示がない限
りはシステム処理を継続して実行し、記録停止の指示が
出されている場合は停止状態とする処理動作を意味して
いる。
上記のステップS1においてアドレスによる記録タイム
の指示がないと判断された場合は、ステップS、におい
てアドレスをインクリメントした後、ステップS4にお
いてデータが0(例えば無音)であるか否かを判断する
。そして、上記のステップS4においてデータが0であ
ると判断された場合は、次に続くステップS、において
前回のデータがOであったかどうかの判断が行なわれ、
ここで前回のデータも0であったと判断されると、ステ
ップS6においてタイムを+1してリターンする。また
、上記のステップS、において前回のデータが0ではな
かったと判断された場合は、ステップS7においてメモ
リの現アドレスを格納しリターンする。
の指示がないと判断された場合は、ステップS、におい
てアドレスをインクリメントした後、ステップS4にお
いてデータが0(例えば無音)であるか否かを判断する
。そして、上記のステップS4においてデータが0であ
ると判断された場合は、次に続くステップS、において
前回のデータがOであったかどうかの判断が行なわれ、
ここで前回のデータも0であったと判断されると、ステ
ップS6においてタイムを+1してリターンする。また
、上記のステップS、において前回のデータが0ではな
かったと判断された場合は、ステップS7においてメモ
リの現アドレスを格納しリターンする。
上記のステップS4によりデータが0でないと判断され
ると、ステップS8において前回のデータがOであった
かどうかが判断され、前回のデータがOでなかった場合
にはリターンする。また、前回のデータがOであったと
判断された場合は、ステップS、においてメモリの現ア
ドレスを格納する。
ると、ステップS8において前回のデータがOであった
かどうかが判断され、前回のデータがOでなかった場合
にはリターンする。また、前回のデータがOであったと
判断された場合は、ステップS、においてメモリの現ア
ドレスを格納する。
そして、ステップshoにおいて、上記したステップS
、で格納されたアドレス■とステップS7で格納された
アドレス■との差(■−■)をとり、このアドレスの差
が例えば3秒以下であるか否かが判断される。このとき
、上記のアドレスの差が3秒以下でなければリターンし
、3秒以下であるときはステップS、においてアドレス
による記録タイムとして3秒を指示しリターンする。
、で格納されたアドレス■とステップS7で格納された
アドレス■との差(■−■)をとり、このアドレスの差
が例えば3秒以下であるか否かが判断される。このとき
、上記のアドレスの差が3秒以下でなければリターンし
、3秒以下であるときはステップS、においてアドレス
による記録タイムとして3秒を指示しリターンする。
上記した処理フローに基づいて、システムはデータレベ
ルを常にチエツクし、該チエツクの結果として無音部(
データ=0)が例えば3秒以上続いた場合は、この間を
3秒に固定するように処理するので、これにより時間圧
縮が行なわれる。
ルを常にチエツクし、該チエツクの結果として無音部(
データ=0)が例えば3秒以上続いた場合は、この間を
3秒に固定するように処理するので、これにより時間圧
縮が行なわれる。
また、再生時においては、上記した記録時の場合とは逆
であり、テープが複数本ある場合には必要な時間がとれ
なくなる。この場合も上記した記録時と同様な考えに基
づいて、例えば無音部分を2秒から3秒に伸長すること
により、メモリへの書込みと再生の間隔を広げることで
前述したと同様にメモリ容量を低減することができる。
であり、テープが複数本ある場合には必要な時間がとれ
なくなる。この場合も上記した記録時と同様な考えに基
づいて、例えば無音部分を2秒から3秒に伸長すること
により、メモリへの書込みと再生の間隔を広げることで
前述したと同様にメモリ容量を低減することができる。
而して、再生の場合には、前述した記録時の場合に対し
て最大で2Tだけ遅延させて再生を開始する。これによ
り、切換えタイムの合計が2Tになるまで連続再生が可
能となる。ここで、上記の無音部分を伸長するためには
、メモリがロス時間を受けもつたびに短くなる再生アド
レスと、該メモリへの格納アドレスとの差をかせぐこと
が必要となる。
て最大で2Tだけ遅延させて再生を開始する。これによ
り、切換えタイムの合計が2Tになるまで連続再生が可
能となる。ここで、上記の無音部分を伸長するためには
、メモリがロス時間を受けもつたびに短くなる再生アド
レスと、該メモリへの格納アドレスとの差をかせぐこと
が必要となる。
第7図において、Loで再生中の場合はテープよりの再
生データをり、のタイミングでメモリに格納する。いま
、t0〜t、=ti〜t4とし、む、〜L2までが同じ
データ(無音)であり、を区〜tz=La〜t5である
とすると、L2で再生中の場合はむ、のタイミングでメ
モリへ格納される。
生データをり、のタイミングでメモリに格納する。いま
、t0〜t、=ti〜t4とし、む、〜L2までが同じ
データ(無音)であり、を区〜tz=La〜t5である
とすると、L2で再生中の場合はむ、のタイミングでメ
モリへ格納される。
このとき、上記L2のアドレスをホールドしたまま同じ
データを繰り返し再生すると、メモリへの格納はt、→
tbへと進むが再生はt2のままであり、t2〜L4の
時間間隔はt。−L3の時間間隔よりも伸長される。
データを繰り返し再生すると、メモリへの格納はt、→
tbへと進むが再生はt2のままであり、t2〜L4の
時間間隔はt。−L3の時間間隔よりも伸長される。
以下に、上記の再生時における時間伸長に対する処理フ
ローを第8図に示し説明する。
ローを第8図に示し説明する。
まず、ステップ321においてアドレスによる再生タイ
ムの指示が有るか否かの判断が行なわれ、ここで後述す
るステップS。からの再生タイムの指示が出されている
場合には、ステップSZZにおいてホールドすべきアド
レスの指示が行なわれる。
ムの指示が有るか否かの判断が行なわれ、ここで後述す
るステップS。からの再生タイムの指示が出されている
場合には、ステップSZZにおいてホールドすべきアド
レスの指示が行なわれる。
次いで、ステップSz3において必要なホールド時間が
終了したことを確認後、ステップ324に移行してホー
ルド処理を解除しリターンする。
終了したことを確認後、ステップ324に移行してホー
ルド処理を解除しリターンする。
上記のステップSKIにおいてアドレスによる再生タイ
ムの指示がないと判断された場合は、ステップS25に
おいてアドレスをインクリメントした後、ステップ3Z
&においてデータがOであるか否かを判断する。そして
、上記のステップ316においてデータがOであると判
断された場合は、次に続くステップszyにおいて前回
のデータが0であったかどうかの判断が行なわれ、ここ
で前回のデータも0であったと判断されると、ステップ
3211においてタイムを+1してリターンする。また
、上記のステップS27において前回のデータがOでは
なかったと判断された場合は、ステップSZ9において
メモリの現アドレスを格納しリターンする。
ムの指示がないと判断された場合は、ステップS25に
おいてアドレスをインクリメントした後、ステップ3Z
&においてデータがOであるか否かを判断する。そして
、上記のステップ316においてデータがOであると判
断された場合は、次に続くステップszyにおいて前回
のデータが0であったかどうかの判断が行なわれ、ここ
で前回のデータも0であったと判断されると、ステップ
3211においてタイムを+1してリターンする。また
、上記のステップS27において前回のデータがOでは
なかったと判断された場合は、ステップSZ9において
メモリの現アドレスを格納しリターンする。
上記のステップstbによりデータがOでないと判断さ
れると、ステップS3aにおいて前回のデータがOであ
ったかどうかが判断され、前回のデータが0でなかった
場合にはリターンする。また、前回のデータが0であっ
たと判断された場合は、ステップ5fflにおいてメモ
リの現アドレスを格納する。
れると、ステップS3aにおいて前回のデータがOであ
ったかどうかが判断され、前回のデータが0でなかった
場合にはリターンする。また、前回のデータが0であっ
たと判断された場合は、ステップ5fflにおいてメモ
リの現アドレスを格納する。
そして、ステップS3Zにおいて、上記したステップ3
31で格納されたアドレス■とステップ5ffi4で格
納されたアドレス■との差(■−■)をとり、このアド
レスの差が例えば2秒であるか否かが判断される。この
とき、上記のアドレスの差が2秒でなければリターンし
、2秒であるときはステップS 33においてアドレス
による再生タイムとして例えば3秒を指示しリターンす
る。
31で格納されたアドレス■とステップ5ffi4で格
納されたアドレス■との差(■−■)をとり、このアド
レスの差が例えば2秒であるか否かが判断される。この
とき、上記のアドレスの差が2秒でなければリターンし
、2秒であるときはステップS 33においてアドレス
による再生タイムとして例えば3秒を指示しリターンす
る。
上記した処理フローに基づいて、システムはデータレベ
ルを常にチエツクし、該チエツクの結果として無音部(
データ=0)が例えば2秒の場合は、この間を3秒に固
定するように処理するので、これにより時間伸長が行な
われる。
ルを常にチエツクし、該チエツクの結果として無音部(
データ=0)が例えば2秒の場合は、この間を3秒に固
定するように処理するので、これにより時間伸長が行な
われる。
なお、上記した記録時ならびに再生時におけるメモリ容
量の低減法において、例としてあげた無音部での時間圧
縮または時間伸長に対しては、ディジタル・オーディオ
・テープレコーダ(DAT)におけるディジタル0等を
利用することもできる。
量の低減法において、例としてあげた無音部での時間圧
縮または時間伸長に対しては、ディジタル・オーディオ
・テープレコーダ(DAT)におけるディジタル0等を
利用することもできる。
以上説明した本発明は、コンパクトカセントやDAT等
のマルチトラックにおける双方向での記録ならびに再生
に利用できるものであり、特に5−DATにおいてのリ
バース記録再生はもちろん、回転ヘッド方式によるR−
DATにおいてはトラック・ナンバー等の管理を行なう
ことにより、トラック単位でのシンクロ再生ならびに録
音が行なえるものである。そして、この場合のタイミン
グやメモリの利用方法は上記した実施例と同様の効果を
得ることができれば問題なく、取扱うデータの種類も限
定されるものではない。
のマルチトラックにおける双方向での記録ならびに再生
に利用できるものであり、特に5−DATにおいてのリ
バース記録再生はもちろん、回転ヘッド方式によるR−
DATにおいてはトラック・ナンバー等の管理を行なう
ことにより、トラック単位でのシンクロ再生ならびに録
音が行なえるものである。そして、この場合のタイミン
グやメモリの利用方法は上記した実施例と同様の効果を
得ることができれば問題なく、取扱うデータの種類も限
定されるものではない。
なお、上記した実施例においては記録または再生の中断
時点をメモリを作動させるトリガーとした例で説明した
が、中断前の時点(エンドゾーン検出)で上記メモリを
トリガーする構成としてもよい。
時点をメモリを作動させるトリガーとした例で説明した
が、中断前の時点(エンドゾーン検出)で上記メモリを
トリガーする構成としてもよい。
以上説明した本発明によれば、テープの走行方向転換時
やテープ交換時の中断期間における記録または再生情報
をメモリにいったん格納した後に記録または再生する構
成としたので、連続した記録または再生を行なうことが
でき、長時間ソフトに対する記録・再生価値が向上する
とともに、記録情報に対しての中断がないのでデータや
会話等の重要な情報を記録しそこなうといった心配がな
く信頼性が向上する。
やテープ交換時の中断期間における記録または再生情報
をメモリにいったん格納した後に記録または再生する構
成としたので、連続した記録または再生を行なうことが
でき、長時間ソフトに対する記録・再生価値が向上する
とともに、記録情報に対しての中断がないのでデータや
会話等の重要な情報を記録しそこなうといった心配がな
く信頼性が向上する。
第1図は本発明の実施例の主要部であるアナログ信号を
遅延させるブロックを示す構成図、 第2図は実施例の記録時における動作の一例を説明する
ための図、 第3図は実施例の再生時における動作の一例を説明する
ための図、 第4図はメモリとアドレスの状態を示す図、第5図はメ
モリを時間圧縮して使用する場合の一例を説明するため
の図、 第6図は時間圧縮による記録時の動作を説明するための
フローチャート、 第7図はメモリを時間伸長して使用する場合の一例を説
明するための図、 第8図は時間伸長による再生時の動作を説明するだめの
フローチャート、 第9図は従来の磁気記録再生装置における記録モード時
の動作の概略を説明するためのフローチャートである。 4・・・コントローラ、5・・・メモリ。 特許出願人 パイオニア株式会社1転所間 第2図 第4図 (。)(b) 第6図 第7図 (a) (b) 第9図
遅延させるブロックを示す構成図、 第2図は実施例の記録時における動作の一例を説明する
ための図、 第3図は実施例の再生時における動作の一例を説明する
ための図、 第4図はメモリとアドレスの状態を示す図、第5図はメ
モリを時間圧縮して使用する場合の一例を説明するため
の図、 第6図は時間圧縮による記録時の動作を説明するための
フローチャート、 第7図はメモリを時間伸長して使用する場合の一例を説
明するための図、 第8図は時間伸長による再生時の動作を説明するだめの
フローチャート、 第9図は従来の磁気記録再生装置における記録モード時
の動作の概略を説明するためのフローチャートである。 4・・・コントローラ、5・・・メモリ。 特許出願人 パイオニア株式会社1転所間 第2図 第4図 (。)(b) 第6図 第7図 (a) (b) 第9図
Claims (3)
- (1)双方向または複数のテープを順次交換して連続し
た記録再生を行なうようにした磁気記録再生装置におい
て、 入力のアナログ信号をA/D変換して得たディジタルデ
ータを格納するメモリと、 上記メモリへの上記ディジタルデータの読込みならびに
読出しを制御するコントローラとを備え、 記録時においては、テープの走行方向転換時またはテー
プ交換時に生じる記録不能部分の情報を、上記メモリの
読出し時間をコントローラで制御することにより遅延さ
せ、再度記録可能となった時点から連続的な記録を行な
うとともに、 再生時においては、連続再生指示に基づいてテープの走
行方向転換時間またはテープ交換時間に相当する遅延量
を上記メモリに再生開始時にもたせ、再生不能時間に相
当する部分を上記遅延量を減らすことにより補償して連
続的な再生を行なうようにしたことを特徴とする磁気記
録再生装置。 - (2)記録時には同じデータの連続部分を自動的に時間
圧縮し、メモリをリアルタイムに近づけて該メモリの容
量を低減するようにしたことを特徴とする請求項(1)
記載の磁気記録再生装置。 - (3)再生時には同じデータの無音部分を時間伸長して
再生し、次の再生不能時間に対して余裕をもたせるよう
にしたことを特徴とする請求項(1)記載の磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137407A JPH01307946A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137407A JPH01307946A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307946A true JPH01307946A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15197921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137407A Pending JPH01307946A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307946A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774796A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | Voice recorder |
| JPS57176513A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-29 | Sharp Corp | Pcm magnetic reproducer |
| JPS58208917A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声録音再生方式 |
| JPS62175909A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | Sony Corp | デイジタル信号再生装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137407A patent/JPH01307946A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774796A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | Voice recorder |
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