JPH01307984A - 車載用電子機器 - Google Patents
車載用電子機器Info
- Publication number
- JPH01307984A JPH01307984A JP13830588A JP13830588A JPH01307984A JP H01307984 A JPH01307984 A JP H01307984A JP 13830588 A JP13830588 A JP 13830588A JP 13830588 A JP13830588 A JP 13830588A JP H01307984 A JPH01307984 A JP H01307984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ads
- escutcheon
- ats
- optical element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車載用電子機器の改良に係るものである。
U従来の技術]
従来より、車載用音響機器において、エスカッションの
照明を光センサによって自動的に調節する自動光量制御
システム(またはオートデイマーシステム、以下ADS
>が採用されている。このADSはエスカッションに光
センサ用の採光穴を設け、この採光穴の内部に周囲の明
るさを検知する受光素子を備えている。この受光素子に
より、ADSは、周囲の明るさに応じて発光表示部の照
明を調節する。このようなADSによって調整される発
光表示部は、ADSの受光素子に光が届かないよう受光
素子と十分距離を保って設けられており、車載用音響機
器を例にとれば、以下のようなものがある。すなわちカ
セットテープの走行方向インジケーターやFF/REW
インジケーターあるいは機能選択インジケーターがあり
、また最近では、多機能化の要求に応じて、グラフィッ
クイコライザーやスペクトラムアナライザーなども、発
光表示部として設置されている。
照明を光センサによって自動的に調節する自動光量制御
システム(またはオートデイマーシステム、以下ADS
>が採用されている。このADSはエスカッションに光
センサ用の採光穴を設け、この採光穴の内部に周囲の明
るさを検知する受光素子を備えている。この受光素子に
より、ADSは、周囲の明るさに応じて発光表示部の照
明を調節する。このようなADSによって調整される発
光表示部は、ADSの受光素子に光が届かないよう受光
素子と十分距離を保って設けられており、車載用音響機
器を例にとれば、以下のようなものがある。すなわちカ
セットテープの走行方向インジケーターやFF/REW
インジケーターあるいは機能選択インジケーターがあり
、また最近では、多機能化の要求に応じて、グラフィッ
クイコライザーやスペクトラムアナライザーなども、発
光表示部として設置されている。
ところで、近年、車載用音響機器が盗難にあうケースが
多く、そのため、盗難防止システム(またはアンチシフ
トシステム以下ATS)が備えられた車載用音響機器が
提案されている。
多く、そのため、盗難防止システム(またはアンチシフ
トシステム以下ATS)が備えられた車載用音響機器が
提案されている。
このATSは、車載用音響機器ごとに個々特有のコード
を持たせ、そのコードをキーインしない限り音響機器が
作動しないというシステムである。
を持たせ、そのコードをキーインしない限り音響機器が
作動しないというシステムである。
一般にこのATSが設置されている音響機器は、そのこ
とをアピールするためエスカッションにインジケーター
が設けられている。このインジケーターは、車両のキー
をOFFにし、ACC電源を切ってバックアップ電源の
供給のみにすると、点灯するようになっており、音響機
器を不正な手段で奪っても使用不能であることを示して
いる。また、このにうなインジケーターの点灯は車両の
キーを再びACC電源にまで回すことによって停止する
。
とをアピールするためエスカッションにインジケーター
が設けられている。このインジケーターは、車両のキー
をOFFにし、ACC電源を切ってバックアップ電源の
供給のみにすると、点灯するようになっており、音響機
器を不正な手段で奪っても使用不能であることを示して
いる。また、このにうなインジケーターの点灯は車両の
キーを再びACC電源にまで回すことによって停止する
。
ところで、車載用音響機器に代表される車載用電子機器
においては、サイズの規格が統一されており、極めて狭
いスペースに取付けなくてはならない。従って、エスカ
ッションの面積もホーム用改器に比べて非常に限定され
ている。一方、近年の車載用電子機器の多機能化は狭い
エスカッションに様々なスイッチ類やインジケーター類
の配置を促している。そのため、ADSの受光素子に、
発光するスイッチ類やインジケーターが近接してしまう
事があり、ADSの受光素子はスイッチ類などの光を受
けて誤作動を起こす恐れがあった。
においては、サイズの規格が統一されており、極めて狭
いスペースに取付けなくてはならない。従って、エスカ
ッションの面積もホーム用改器に比べて非常に限定され
ている。一方、近年の車載用電子機器の多機能化は狭い
エスカッションに様々なスイッチ類やインジケーター類
の配置を促している。そのため、ADSの受光素子に、
発光するスイッチ類やインジケーターが近接してしまう
事があり、ADSの受光素子はスイッチ類などの光を受
けて誤作動を起こす恐れがあった。
またデザイン性の面からも好ましいものではなかった。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来技術においては、エスカッションは小
さいため、インジケーターなどの設置数に限界がおり、
インジケーターを必要とするシステムを電子機器に設け
ることが困難だった。
さいため、インジケーターなどの設置数に限界がおり、
インジケーターを必要とするシステムを電子機器に設け
ることが困難だった。
本発明の車載用電子機器は、このような課題を解決する
ために提案されたものでおり、その目的は、限られたエ
スカッションを有効に利用する優れた車載用電子機器を
提供することである。
ために提案されたものでおり、その目的は、限られたエ
スカッションを有効に利用する優れた車載用電子機器を
提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の車載用電子機器は、上記のような課題を解決す
るために、機器が作動している状態において周囲の明る
さに応じて発光表示部の明るさを調節する自動光量制御
システムを備え、エスカッションに設けられた透光窓と
、エスカッションの裏面側に透光窓から採光可能に形成
された光学素子設置部と、自動光最制御システムの一部
を構成して光学素子設置部内に設けられ外部からの光を
検知する受光素子と、光学素子設置部内に設けられ機器
が不作動の状態において点灯する発光素子とを有するこ
とを構成上の特徴とする。
るために、機器が作動している状態において周囲の明る
さに応じて発光表示部の明るさを調節する自動光量制御
システムを備え、エスカッションに設けられた透光窓と
、エスカッションの裏面側に透光窓から採光可能に形成
された光学素子設置部と、自動光最制御システムの一部
を構成して光学素子設置部内に設けられ外部からの光を
検知する受光素子と、光学素子設置部内に設けられ機器
が不作動の状態において点灯する発光素子とを有するこ
とを構成上の特徴とする。
[作 用]
以上のような構成を有する本発明の作用は次のとおりで
ある。
ある。
すなわち、ADSの光学素子設置部内に設けられ機器の
不作動時において点灯する発光素子は、機器の作動時に
は、消灯されており、ADSの発光素子に光学的ノイズ
を与えることがなく、両者は相互に干渉することなく共
存できる。従ってエスカッション上の1つの透光窓を並
用することが可能である。つまり、エスカッション上に
2つの機能を有する1つのインジケーターが形成でき、
機能が増えるとともにデザイン性も向上する。
不作動時において点灯する発光素子は、機器の作動時に
は、消灯されており、ADSの発光素子に光学的ノイズ
を与えることがなく、両者は相互に干渉することなく共
存できる。従ってエスカッション上の1つの透光窓を並
用することが可能である。つまり、エスカッション上に
2つの機能を有する1つのインジケーターが形成でき、
機能が増えるとともにデザイン性も向上する。
[実施例]
以上説明したような本発明の一実施例を図面に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
すなわち、本実施例においては、音響機器の不作動時に
おいて点灯する発光素子をATSに使用する。第一図に
示すように、 前面エスカッション1に採光穴2を設け、内部に光学素
子設置部3が形成されており、左右を遮へい壁1aによ
って区画されている。光学素子設置部3には透光部材4
が設置されている。この透光部材4は、第2図に示すよ
うに、採光穴2に嵌合する円筒状の透光窓5を丁字形部
6の上板部6aの一縁部付近に有している。さらに、丁
字形部6の上板部6aは、透光窓5から浸入する光を横
方向に反射させるようテーパ面7aになっており、向い
合う面も同様の角度で傾くテーパ面7bになっている。
おいて点灯する発光素子をATSに使用する。第一図に
示すように、 前面エスカッション1に採光穴2を設け、内部に光学素
子設置部3が形成されており、左右を遮へい壁1aによ
って区画されている。光学素子設置部3には透光部材4
が設置されている。この透光部材4は、第2図に示すよ
うに、採光穴2に嵌合する円筒状の透光窓5を丁字形部
6の上板部6aの一縁部付近に有している。さらに、丁
字形部6の上板部6aは、透光窓5から浸入する光を横
方向に反射させるようテーパ面7aになっており、向い
合う面も同様の角度で傾くテーパ面7bになっている。
つまり、上板部6aは各面が平行四辺形となっている直
方体から形成される。また、T字形部6の足部6bは、
前面エスカッションの裏面に近接して設けられるプリン
ト基板8上に固定されている。
方体から形成される。また、T字形部6の足部6bは、
前面エスカッションの裏面に近接して設けられるプリン
ト基板8上に固定されている。
また、光学素子設置部3には、丁字形部6の足部6bを
しきりにして、透光窓5の下方に、ATSインジケータ
ー9、反対側にADS光センサ10が備えられており、
両者は、プリント基板8に固定され、各々ATSとAD
Sの制御回路(図示せず)に電気的に接続されている。
しきりにして、透光窓5の下方に、ATSインジケータ
ー9、反対側にADS光センサ10が備えられており、
両者は、プリント基板8に固定され、各々ATSとAD
Sの制御回路(図示せず)に電気的に接続されている。
以上のような閉成を有する本実施例においては、第3図
(A>に示すように、音響□器が動作中の時、周囲の光
gが、採光窓5から受光され、テーパ面7aによって、
丁字形部6の上板部6aを横方向に反射してテーパ面7
bにぶつかり、ここで反射してADS光センサ10に達
する。そして△DS光センサ10は周囲の明るさを検知
し、制御回路を介してADSに必要とされる照明情報を
伝える。この時、ATSインジケーター9は作動するこ
とがなく、ADS光センサ10に光量を与える恐れがな
い。
(A>に示すように、音響□器が動作中の時、周囲の光
gが、採光窓5から受光され、テーパ面7aによって、
丁字形部6の上板部6aを横方向に反射してテーパ面7
bにぶつかり、ここで反射してADS光センサ10に達
する。そして△DS光センサ10は周囲の明るさを検知
し、制御回路を介してADSに必要とされる照明情報を
伝える。この時、ATSインジケーター9は作動するこ
とがなく、ADS光センサ10に光量を与える恐れがな
い。
一方、音響機器の非作動時においては、第3図(B)に
示すようにADSは作動する必要がなく、ATSのみが
作動する。この時、ATSインジケーター9は点灯し、
この光gは採光窓5を通って明確に目視できる。
示すようにADSは作動する必要がなく、ATSのみが
作動する。この時、ATSインジケーター9は点灯し、
この光gは採光窓5を通って明確に目視できる。
このような本実施例の前面エスカッション1には、採光
窓5が形成されるのみなので、前面における占有面積が
小さくなってデザイン的にも美しく、部材数の削減もで
き経済的である。
窓5が形成されるのみなので、前面における占有面積が
小さくなってデザイン的にも美しく、部材数の削減もで
き経済的である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の車載用電子機器によれば、
一つの透光窓を設け、この透光窓から採光可能に形成さ
れた光学v2置を設ζノ、この内部にADSの受光素子
と、ATSなどの受光素子を同時に設置させるという簡
単な構成で、狭いエスカッションを有効に利用して多機
能を備え、部材数が少なくデザイン性も高い優れた車載
用電子は器を提供することができる。
一つの透光窓を設け、この透光窓から採光可能に形成さ
れた光学v2置を設ζノ、この内部にADSの受光素子
と、ATSなどの受光素子を同時に設置させるという簡
単な構成で、狭いエスカッションを有効に利用して多機
能を備え、部材数が少なくデザイン性も高い優れた車載
用電子は器を提供することができる。
第1図は本実施例の要部の平面断面図、第2図は本実施
例の透光部材の斜視図、第3図(A)。 (B)は本実施例の使用状態を示す平面断面図、第4図
は本実施例を示す正面図である。 1・・・前面エスカッション、2・・・採光穴、3・・
・光学素子設置部、4・・・透光部材、5・・・透光窓
、6・・・丁字形部、7・・・テーパ面、8・・・プリ
ント基板、9・・・ATSインジケーター、10・・・
ADS光センサ、6Q・・・光。
例の透光部材の斜視図、第3図(A)。 (B)は本実施例の使用状態を示す平面断面図、第4図
は本実施例を示す正面図である。 1・・・前面エスカッション、2・・・採光穴、3・・
・光学素子設置部、4・・・透光部材、5・・・透光窓
、6・・・丁字形部、7・・・テーパ面、8・・・プリ
ント基板、9・・・ATSインジケーター、10・・・
ADS光センサ、6Q・・・光。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機器が作動している状態において周囲の明るさに応じて
発光表示部の明るさを調節する自動光量制御システムを
備え、 エスカッションに設けられた透光窓と、 エスカッションの裏面側に透光窓から採光可能に形成さ
れた光学素子設置部と、 自動光量制御システムの一部を構成して光学素子設置部
内に設けられ外部からの光を検知する受光素子と、 光学素子設置部内に設けられ機器が不作動の状態におい
て点灯する発光素子と、 を有することを特徴とする車載用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13830588A JPH0634345B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車載用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13830588A JPH0634345B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車載用電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307984A true JPH01307984A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0634345B2 JPH0634345B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15218770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13830588A Expired - Lifetime JPH0634345B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車載用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047539B2 (en) | 2002-07-23 | 2006-05-16 | Funai Electric Co., Ltd. | Disc drive apparatus and electronic device with indication mechanism using a plurality of light emitting elements |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13830588A patent/JPH0634345B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047539B2 (en) | 2002-07-23 | 2006-05-16 | Funai Electric Co., Ltd. | Disc drive apparatus and electronic device with indication mechanism using a plurality of light emitting elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634345B2 (ja) | 1994-05-02 |
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