JPH01308299A - Hiv―1感染の診断及び治療に有用な組成物 - Google Patents
Hiv―1感染の診断及び治療に有用な組成物Info
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- JPH01308299A JPH01308299A JP1043384A JP4338489A JPH01308299A JP H01308299 A JPH01308299 A JP H01308299A JP 1043384 A JP1043384 A JP 1043384A JP 4338489 A JP4338489 A JP 4338489A JP H01308299 A JPH01308299 A JP H01308299A
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- peptides
- amino acid
- peptide
- acid sequence
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/08—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from viruses
- C07K16/10—RNA viruses
- C07K16/112—Retroviridae (F), e.g. leukemia viruses
- C07K16/114—Lentivirus (G), e.g. human immunodeficiency virus [HIV], feline immunodeficiency virus [FIV] or simian immunodeficiency virus [SIV]
- C07K16/1143—Gag-pol proteins, e.g. p17or p24
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- C07K16/1145—Env proteins, e.g. gp41, gp110/120, gp160, V3, principal neutralising domain [PND] or CD4-binding site
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N2740/10011—Retroviridae
- C12N2740/16011—Human Immunodeficiency Virus, HIV
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野]
本発明は、−船釣にウィルス感染の診断及び治療に関し
、そしてより詳しくは、ヒト免疫欠損ウィルス(IIT
V−1)の感染の診断及びその感染に対する免疫化のた
めに有用な組成物の調製に関する。
、そしてより詳しくは、ヒト免疫欠損ウィルス(IIT
V−1)の感染の診断及びその感染に対する免疫化のた
めに有用な組成物の調製に関する。
これまでIITLV−111及びリンパ節腫瘍関連ウィ
ルス(LAV)として呼ばれているヒト免疫欠損ウィル
ス(IiTV−1)は、後天性免疫不全症候群(ΔID
5)の原因である病因物質として現在同定されている。
ルス(LAV)として呼ばれているヒト免疫欠損ウィル
ス(IiTV−1)は、後天性免疫不全症候群(ΔID
5)の原因である病因物質として現在同定されている。
AIDSの広がりは20世紀の最っとも致命的な感染に
成る恐れがあるので、旧V−1感染の診断及びそれに対
する免疫化のための方法がますます重要に成って来てい
る。
成る恐れがあるので、旧V−1感染の診断及びそれに対
する免疫化のための方法がますます重要に成って来てい
る。
111V暑検出及び免疫化の両者における特定の問題は
、ウィルスの相当の遺伝的変異性であった。
、ウィルスの相当の遺伝的変異性であった。
++1V−1は、80個ものヌクレオチド及び1000
個又はそれ以上のヌクレオチドにより異なる種々の変り 異体を含んで成る。IIIV−1ゲノムは、9500塩
基対を含有するので、種々の株の抗原特性に、おいて相
当の変化が存在するであろうことが予測される。
個又はそれ以上のヌクレオチドにより異なる種々の変り 異体を含んで成る。IIIV−1ゲノムは、9500塩
基対を含有するので、種々の株の抗原特性に、おいて相
当の変化が存在するであろうことが予測される。
種々の株の抗原特性におけるそのような変化は、効果的
な診断及び治療組成物を供給する作業をより困難なもの
にする。
な診断及び治療組成物を供給する作業をより困難なもの
にする。
111V−1診断及びワクチンの供給のための1つの有
望なアプローチは、種々の株のゲノム間の保存された又
は不変領域を同定することであった。ウィルスのコアー
及びエンベロープ上の免疫学的に認識できる抗原をコー
ドするそのような保存領域は、広範囲の又は好ましくは
すべてのIIIV−1株と交差反応する免疫学的試薬を
調製するための主成分として理想的には作用するであろ
う。
望なアプローチは、種々の株のゲノム間の保存された又
は不変領域を同定することであった。ウィルスのコアー
及びエンベロープ上の免疫学的に認識できる抗原をコー
ドするそのような保存領域は、広範囲の又は好ましくは
すべてのIIIV−1株と交差反応する免疫学的試薬を
調製するための主成分として理想的には作用するであろ
う。
不運なことには、IIIV−1ゲノム内の保存領域に対
応する多くのペプチドが同定されているけれども、完全
に確かな診断試薬はまた供給されていない。さらに、ワ
クチン又は他の治療組成物を供給することにおいて完全
に効果的であることが半明している保存ペプチドは存在
しない。
応する多くのペプチドが同定されているけれども、完全
に確かな診断試薬はまた供給されていない。さらに、ワ
クチン又は他の治療組成物を供給することにおいて完全
に効果的であることが半明している保存ペプチドは存在
しない。
これらの理由のために、多くの数の、好ましくはすべて
のHIV−1株に対して免疫学的に反応するウィルス抗
原をコードする、IIILIゲノム内の追加の保存領域
を同定することが所望される。他方、保存された又は保
存されていないペプチドのグループの個々のペプチドが
組合して使用される場合、患者のサンプルにおける旧V
−1に対する+1TV−1抗体の存在を検出することに
試薬として使用され得る前記グループを同定することが
所望される。典型的にはサブユニットワクチンとに言及
されているワクチン(該ワクチンは、ワクチンとして個
人に投与される場合、多くの数の旧V−1株と反応する
ことができる血清中和抗体を誘発するために使用される
)に、そのような保存されたペプチド又はペブヂドグル
ープが効果的に使用され得ることが特に所望される。
のHIV−1株に対して免疫学的に反応するウィルス抗
原をコードする、IIILIゲノム内の追加の保存領域
を同定することが所望される。他方、保存された又は保
存されていないペプチドのグループの個々のペプチドが
組合して使用される場合、患者のサンプルにおける旧V
−1に対する+1TV−1抗体の存在を検出することに
試薬として使用され得る前記グループを同定することが
所望される。典型的にはサブユニットワクチンとに言及
されているワクチン(該ワクチンは、ワクチンとして個
人に投与される場合、多くの数の旧V−1株と反応する
ことができる血清中和抗体を誘発するために使用される
)に、そのような保存されたペプチド又はペブヂドグル
ープが効果的に使用され得ることが特に所望される。
+1TV−1ペプチドの調製法は、いくつかの文献に記
載されている。gp41によりコードされる配列に対応
する21個のアミノ酸のペプチドは、ヨーロッ、バ特許
出願第86/303224.9号、Wandなど、(1
,987)ACPR21:34及びProc、Natl
、八cad、Sci、USA 83:6159〜61
63に記載されている。Kennedyなど、(198
6)Science 231:1556〜1559は、
gp160 、ずなわちgp20及びgp41への前駆
体によりコードされる配列に相当する18個のアミノ酸
のペプチドを記載する。
載されている。gp41によりコードされる配列に対応
する21個のアミノ酸のペプチドは、ヨーロッ、バ特許
出願第86/303224.9号、Wandなど、(1
,987)ACPR21:34及びProc、Natl
、八cad、Sci、USA 83:6159〜61
63に記載されている。Kennedyなど、(198
6)Science 231:1556〜1559は、
gp160 、ずなわちgp20及びgp41への前駆
体によりコードされる配列に相当する18個のアミノ酸
のペプチドを記載する。
Rosenなど、(1987) in :
”clinicalLab。
”clinicalLab。
rato、ry Mo1ecular Analysi
s : Futu、re Dire−cti。
s : Futu、re Dire−cti。
ns” 、229〜236ページ及びSm i thな
ど(1987)−J、Cl1n、Microbiol、
25 : 1498〜1504は、411及びenv
遺伝遺伝子種々の領域によりコードされる種々のペプチ
ドの調製を記載する。アメリカ特許出願第779.43
1号(NTISから入手できる)においてWong−5
taal など(1986)は、IIIV−1と反応、
する14及び17個のアミノ酸のペプチドを記載する。
ど(1987)−J、Cl1n、Microbiol、
25 : 1498〜1504は、411及びenv
遺伝遺伝子種々の領域によりコードされる種々のペプチ
ドの調製を記載する。アメリカ特許出願第779.43
1号(NTISから入手できる)においてWong−5
taal など(1986)は、IIIV−1と反応、
する14及び17個のアミノ酸のペプチドを記載する。
アメリカ特許第4,629,783号は、HIV−1と
反応するgpllo及びgp25上の配列に対応する多
くのペプチドを記載する。Shoemanなど、(19
87) Anal、Biochem。
反応するgpllo及びgp25上の配列に対応する多
くのペプチドを記載する。Shoemanなど、(19
87) Anal、Biochem。
161: 370〜379は、旧V−1と反応する釘υ
及び!■遺伝子の一部によりコーl−されるいくつかの
ペプチドを記載する。
及び!■遺伝子の一部によりコーl−されるいくつかの
ペプチドを記載する。
11rV−1ケノムによりコードされるエピトープ又は
抗原決定部位に実質的に対応するペプチドは、診断用、
治療用及びワクチン組成物を配合することにおいて有用
である。そのペプチドは、種々の11TV−1株内に高
く保存され、又は制限された数(すなわち、すべてより
も少ない)の旧V−1株との交差反応性を用いることが
所望される場合、はとん゛ど保存されないペプチドであ
ることができる。
抗原決定部位に実質的に対応するペプチドは、診断用、
治療用及びワクチン組成物を配合することにおいて有用
である。そのペプチドは、種々の11TV−1株内に高
く保存され、又は制限された数(すなわち、すべてより
も少ない)の旧V−1株との交差反応性を用いることが
所望される場合、はとん゛ど保存されないペプチドであ
ることができる。
そのほとんど保存されないペプチドはまた、ペプチドの
組合せがほとんどの又はすべての旧V−1株と交差反応
する場合、多かれ少なかれ他の保存されたペプチドと一
緒に使用され得る。好ましくは、そのペプチド又はペプ
チドのグループは、正常な又はHIV−1感染性個人に
投与される場合、血清中和性免疫応答を誘発することが
できるであろう。
組合せがほとんどの又はすべての旧V−1株と交差反応
する場合、多かれ少なかれ他の保存されたペプチドと一
緒に使用され得る。好ましくは、そのペプチド又はペプ
チドのグループは、正常な又はHIV−1感染性個人に
投与される場合、血清中和性免疫応答を誘発することが
できるであろう。
さらに、そのペプチド又はペプチドのグループに対して
調製された抗体は、診断用及び治療用組成物の配合に有
用であり、そしてポリクロナール血清から単一特異性抗
体をアフィニティー精製するために使用され得る。
調製された抗体は、診断用及び治療用組成物の配合に有
用であり、そしてポリクロナール血清から単一特異性抗
体をアフィニティー精製するために使用され得る。
本発明の好ましい観点においては、ペプチドは、約6〜
50個の範囲、普通約8〜25個の範囲の長さのアミノ
酸を有する合成的に産生された線状フラグメントである
。そのような合成フラグメントの使用は、多量のペプチ
ドがHIV−1源からの精製なしに産生され得ることに
おいて好都合である。
50個の範囲、普通約8〜25個の範囲の長さのアミノ
酸を有する合成的に産生された線状フラグメントである
。そのような合成フラグメントの使用は、多量のペプチ
ドがHIV−1源からの精製なしに産生され得ることに
おいて好都合である。
さらに、その合成ペプチドは、組換え的に産生されたペ
プチドに通常存在する細菌及び酵母成分を含まない。驚
いたことには、異なった地理的位置に由来する高い割合
のIIIV−1株と交差反応する多くの線状フラグメン
トが同定された。これらの線状フラグメントは、従来の
イムノアッセイ、特にELISA及びトン1〜プロツト
を用いてn+v−1感染血清を同定するために、組め合
わして使用され得る。
プチドに通常存在する細菌及び酵母成分を含まない。驚
いたことには、異なった地理的位置に由来する高い割合
のIIIV−1株と交差反応する多くの線状フラグメン
トが同定された。これらの線状フラグメントは、従来の
イムノアッセイ、特にELISA及びトン1〜プロツト
を用いてn+v−1感染血清を同定するために、組め合
わして使用され得る。
通常、少なくとも2種、より普通には少なくとも4種、
及び時々8種又はそれ以上の免疫学的に別々のペプチド
がアッセイ方法に使用されるであろう。そのようなアッ
セイは、IITV−1以外の病原体、たとえばウィルス
及び細菌病原体のためにも使用され得る。
及び時々8種又はそれ以上の免疫学的に別々のペプチド
がアッセイ方法に使用されるであろう。そのようなアッ
セイは、IITV−1以外の病原体、たとえばウィルス
及び細菌病原体のためにも使用され得る。
本発明の第2の゛好ましい観点においては、IIIV−
1ゲノムの調節領域によりコードされる保存されたペプ
チドが調製され、そして旧V−”1惑染血清をスクリー
ンするために使用された。血清における調節タンパク質
に対する抗体の検出は、++I’v−1感染の高い診断
であるように思われ、そして疾病状態との相互関係を示
すことができる。tau 、 3’orf。
1ゲノムの調節領域によりコードされる保存されたペプ
チドが調製され、そして旧V−”1惑染血清をスクリー
ンするために使用された。血清における調節タンパク質
に対する抗体の検出は、++I’v−1感染の高い診断
であるように思われ、そして疾病状態との相互関係を示
すことができる。tau 、 3’orf。
Rμmf 、 U orf ’、勺1/現」及び工領域
によりコードされる特定のペプチドが同定された。
によりコードされる特定のペプチドが同定された。
(特定の態様の記載〕
本発明によれば、新規組成物及び方法が、IIIV−1
感染を検出し、阻害し、そして中和するために提供され
る。その組成物は、HIV暑ゲノムの種々の保存された
及び保存されていない領域によりコードされるアミノ酸
配列と実質的に同じ配列を有するペプチドを含む。その
組成物はまた、IITV−1調節タンパク質上の免疫学
的に別々の領域に対応するペプチドのグループも含んで
成る。その個々のペプチドは、そのグループがほとんど
の及び好ましくはすべての旧V−1株と免疫学的に交差
反応するように選択される。そのペプチド及びペプチl
−のグループは、IIIV−1粒子上の免疫学的反応性
部位に対応し、そして好ましくはウィルス上の中和領域
を模倣する。本発明の組成物はまた、そのペプチドに対
して生ぜしめられた抗体も含む。
感染を検出し、阻害し、そして中和するために提供され
る。その組成物は、HIV暑ゲノムの種々の保存された
及び保存されていない領域によりコードされるアミノ酸
配列と実質的に同じ配列を有するペプチドを含む。その
組成物はまた、IITV−1調節タンパク質上の免疫学
的に別々の領域に対応するペプチドのグループも含んで
成る。その個々のペプチドは、そのグループがほとんど
の及び好ましくはすべての旧V−1株と免疫学的に交差
反応するように選択される。そのペプチド及びペプチl
−のグループは、IIIV−1粒子上の免疫学的反応性
部位に対応し、そして好ましくはウィルス上の中和領域
を模倣する。本発明の組成物はまた、そのペプチドに対
して生ぜしめられた抗体も含む。
HIV−1はレトロウィルスとして分類され、そして脂
質含有エンベロープにより囲まれるリボ核タンパク質コ
アーを含む。IITV−1のゲノムは、最っとも知られ
ている他のレトロウィルスよりも複雑であり、そしてプ
ロウィルスの個々の末端は、転写を調節する長い末端反
復体を含む。少なくとも7個の遺伝子、たとえばコアー
タンパク質、逆転写酵素及びエンヘロープタンパク質を
それぞれコードするv期1%壮及びμ■遺伝子が、ゲノ
ムによりコードされる。コアータンパク質はg18を含
み、そしてエンヘロープタンパク質は、前駆体gp1.
60に由来するgp41及びgp120を含む。調節タ
ンパク質をコート′する遺伝子はセ刺、 orf 、
t+下/倶」及びつ sorを含む。お匹遺伝子は、mRNAの転写及びたぶ
ん翻訳を調節するように思える。復1遺伝子は、種々の
mRNA形の分布に影舌を及ぼし、そして構造的なタン
パク質合成を促進するように思える。ml及び工遺伝子
の役割は知られていない。
質含有エンベロープにより囲まれるリボ核タンパク質コ
アーを含む。IITV−1のゲノムは、最っとも知られ
ている他のレトロウィルスよりも複雑であり、そしてプ
ロウィルスの個々の末端は、転写を調節する長い末端反
復体を含む。少なくとも7個の遺伝子、たとえばコアー
タンパク質、逆転写酵素及びエンヘロープタンパク質を
それぞれコードするv期1%壮及びμ■遺伝子が、ゲノ
ムによりコードされる。コアータンパク質はg18を含
み、そしてエンヘロープタンパク質は、前駆体gp1.
60に由来するgp41及びgp120を含む。調節タ
ンパク質をコート′する遺伝子はセ刺、 orf 、
t+下/倶」及びつ sorを含む。お匹遺伝子は、mRNAの転写及びたぶ
ん翻訳を調節するように思える。復1遺伝子は、種々の
mRNA形の分布に影舌を及ぼし、そして構造的なタン
パク質合成を促進するように思える。ml及び工遺伝子
の役割は知られていない。
用語“中和領域°”とは、ヒト宿主においてII I
V −1感染を中和することができる抗体と反応性のエ
ピトープをコードするIIIV−1ゲノムの部分を言及
する。中和のだめの適切なアンセイは良く知られていて
、そしてT−細胞系におけるIIIV−1感染の緩和、
+uvL1のエンベロープ又はコアー糖タンパク質を担
持するIIIV−1の擬似タイプのプラーク形成単位(
pfu)の減少、シンシチウム阻害試験及びピリオン−
受容体結合試験に基づかれ得る。他方、中和活性は、免
疫化学試験、たとえば免疫螢光、イムノブロンh及びラ
ジオイムノ沈殿アッセイにおける抗体活性に比較され得
る。
V −1感染を中和することができる抗体と反応性のエ
ピトープをコードするIIIV−1ゲノムの部分を言及
する。中和のだめの適切なアンセイは良く知られていて
、そしてT−細胞系におけるIIIV−1感染の緩和、
+uvL1のエンベロープ又はコアー糖タンパク質を担
持するIIIV−1の擬似タイプのプラーク形成単位(
pfu)の減少、シンシチウム阻害試験及びピリオン−
受容体結合試験に基づかれ得る。他方、中和活性は、免
疫化学試験、たとえば免疫螢光、イムノブロンh及びラ
ジオイムノ沈殿アッセイにおける抗体活性に比較され得
る。
対照のペプチドは、IIIV−1ケノムのS範、 H−
aE−。
aE−。
正迂、七匹、免」、お1/現」及び工領域によりコード
されるあるアミノ酸配列に相当する。より詳しくは、そ
のペプチドは、env遺伝子によりコートされるgp1
20及びgp41 、 瓜3伝子によりコードされるp
lB及びp24 、 pol遺伝子によりコードされる
p32及び七匹、 orf 、還至/現1及びと匹遺伝
子によりコードされる調節タンパク質のフラグメントで
ある。特定のペプチドのための遺伝子内の配列及び位置
が、第1表に示される。
されるあるアミノ酸配列に相当する。より詳しくは、そ
のペプチドは、env遺伝子によりコートされるgp1
20及びgp41 、 瓜3伝子によりコードされるp
lB及びp24 、 pol遺伝子によりコードされる
p32及び七匹、 orf 、還至/現1及びと匹遺伝
子によりコードされる調節タンパク質のフラグメントで
ある。特定のペプチドのための遺伝子内の配列及び位置
が、第1表に示される。
芽 1 表
座 plB 1−15 !4GΔ、j、1.
5j尤SGGεL、DP4F、El、p1811−25
GELORIJEKI[≧、LJ≧+pcc5呂p18
21−35 LRPGGKiGC”z”KLI
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LERFA’、q!PGLLETSE9g郵 plB
61−75 LC;QLQPSLQ’1C5
liEI−10鹿 1’118 71−85
GSEELR9LTNTVATL11fAB pl
B 81−95 TVATLYCVHQRIE
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RIEIにDT)CEALDKIE蕗−」−一表(続
き) 21 gg4 p24 221−235’
GPIAPGQ?1REPRGSD24
慝’p24 231−245 PRGS
DIA、GTTSTLQE25 14凸ノ
3 p211. 241−255
.5TLQEQ工GtJMTNNPP26肥gp2
4251−265 TNNPPIPVGEIT
KR〜J28 謀 p24 261−2
75 工YKR(JIILGひIKI■36
k迅p24 351−365QGVGG[’
にHL’JRVLAE37 4アp24 36
1−375 RVLAEAjτ5QVTNTA
T180 g、g、 p15 398
’−412EGHTAPNCR,APRJJC0181
座 p15’ 408−422 P慾cc悪
CGKECHQ182 謀 p1
5 418−432 KEG)I
QI(lK[)CTERQ^j4184 k4
p15 438−452 υPSYKGRP
GごIPLQsR189壓咀 p15 488−
502 QEPIDKELYPLTSLR1番
01j:□nvgp12011−251JRLICI凪
ソGTi丁LLGiIIL42 、 cnv
gp120 31−45 TEKIJ
tJTVYYC’JPvLJ43 en
v gpL20 111−55
GVPV’、jKGATTTLFCA50
’ ”env gp120 110−12
5 LtJDQSLKPCWLTF’L51
anv gp120 121−135
’ KLTPLCVSLKCTDLK52
env gp120 131−165
CTD[−KaNDTNTNSSSG55
env gp120 16147
5 l5TSIRGKVQKEYAF6
1’ env’ gp120 231−21
t5” ’KTF+’ICTC:P’CTすII/!
1TV62 env gp120 24
1−255 NVSTVQCT)IGIP、p
w63 、 env gp120 251
−265 IP、PWSTQLLLNC5L6
8 μ! gp120 301−315
NNT眩5IPtIQP、CPGR82env
gp120 t+4l−b55cQrp、sc
c、:ζITGLLLT84 env
gp120 /161−475 SN?’+
ESEIFRPGGGDM87 env
gp120 491−505 、
IEPLCVAPTKAKRRV88env3
p1205C11−515#、X)JWQRE+CP−
AVGI庇−二り一表−(続き) 89 env gp41
.511−525 RAVC;IGへ
LFLにFLGA90 env gp41
521−535 GFL、GA−AGSTHGA
、ASi491 env gp41’−53
1−545G61ASMTLTVQARQLL92
、、 env gp41 .541−555
、ARQLLSGIVQQQNNL93 e
nv gp41 551−565 QQN?
1LLRAIEA、QQHI−94=qv gp4
1 561−575 AQQHLLQLT四にI
KQ99 史正 gp41 591−605
QLLGIIJGC!1icKcIcT100
env gp41 601−615
KLICTTAVPIJNAS51s101 皐
tv gp41 611−625 NASI
JSNKSLEQI宙4N102 三正 gp
41 621−6’15 QIIJNNMTIJ
I氾すDP、Eu2O3二空 gp41631−64
5 1JDREIN闘rst、IHsL112
env gp41 721−735
、LPIPRCPDRPEGIεE122 env
gp4L 821−835 AVAEGTD
RVIEVVQG狙−上一夫山さ、) 130 画 p32 、625−639
VTNKGRQKVVPLTNT131 凪
p32 635−649 PLTNTTN
QKTEI−9A1132 凪p32 645
−659 El−QAIYL’、LQDsG[−
E139 丁り21ユ p32
715−729 VDKLV
SAGI艮KILFL11I3 正1p32
755−769 LPPW隷EIVASCD
K]l14正壮 p32 765−779
ASCDKCQLにGEA、l[)IG11I7
P9↓ p32 795’4
09 LEにICVIL’/A、VH1
,’ASG155 m1p32 875−8
89 QGVVES)INKELKKI115
6 pol p32
885−899 、 LKXIIGQVR
DQAEHL167 庄壮p32 995−1
009 IRDVCIKQi[へC:DDCVA
l、68 Pざ打l p32
1000−1015 QiLIVにD
DCVASRQDED169 9些p
、 1−15 MEPVDPRLEPtJK
−1(PC383u−orf’ p27
1−1.5 11QPIQ工AI
VALIAIAI384u−orf p27 1
.1−25 LWAIIIAIVV’1JSI
V388 u−o工f p27
31−1番5 にILR
QPJC丁DRLIDRL389 u−orf
p27 111−55 LIDRL工
EP、AEDsG>1E393 r−o
rf p 1−15
MEQAPEDQGPQREPH394r−o
rfpll−25QREPHNε1.ITLELLEE
397 r−orf 、p−ろ1−5
5 GLGQHIYET’YGDTtJ
へ狼−土一表(続き) 403 hrs/ar= p 2l−
35FLYQSNPPPNPEGTR406虫ム匹p5
1−65 QIH5ISER1,LにT孔G4
09 ers/art p 8L=9
5 LTLDCNED(:GTSGTQ420
1孔5λλ二 p23
71−85” GLHTGERDW’HLGQCヘ
ノ421 工 p23 81−95
LCQGVSIE哩附(RYS422
sor p23 91−105 K
KRYSTQVDPELADQ423 三
p23 101−11.5 EU、DQL
IHLYYFDGF427 三猛 p23
141−155 KVGSLQ…能品LI
T428 坏扛 p23 151−1
65 ’ AAL工TPはIKPPLPS429
、 sor p23 161−17
5 PPLPSVTKLTEDR1jN*:ヌク
レオチ1及びアミノ酸配列の番号付けは、HBX 2及
びB I+ 10 、l;+、の太めの発表された配列
に基づかれろ[lluman Retrovirus
and AIDS、Myersなど。
5j尤SGGεL、DP4F、El、p1811−25
GELORIJEKI[≧、LJ≧+pcc5呂p18
21−35 LRPGGKiGC”z”KLI
GIIV7 慝 plB 61−55
LERFA’、q!PGLLETSE9g郵 plB
61−75 LC;QLQPSLQ’1C5
liEI−10鹿 1’118 71−85
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B 81−95 TVATLYCVHQRIE
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慝’p24 231−245 PRGS
DIA、GTTSTLQE25 14凸ノ
3 p211. 241−255
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4251−265 TNNPPIPVGEIT
KR〜J28 謀 p24 261−2
75 工YKR(JIILGひIKI■36
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にHL’JRVLAE37 4アp24 36
1−375 RVLAEAjτ5QVTNTA
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’−412EGHTAPNCR,APRJJC0181
座 p15’ 408−422 P慾cc悪
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5 418−432 KEG)I
QI(lK[)CTERQ^j4184 k4
p15 438−452 υPSYKGRP
GごIPLQsR189壓咀 p15 488−
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ソGTi丁LLGiIIL42 、 cnv
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5 LtJDQSLKPCWLTF’L51
anv gp120 121−135
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env gp120 131−165
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env gp120 16147
5 l5TSIRGKVQKEYAF6
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1TV62 env gp120 24
1−255 NVSTVQCT)IGIP、p
w63 、 env gp120 251
−265 IP、PWSTQLLLNC5L6
8 μ! gp120 301−315
NNT眩5IPtIQP、CPGR82env
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I氾すDP、Eu2O3二空 gp41631−64
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、LPIPRCPDRPEGIεE122 env
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RVIEVVQG狙−上一夫山さ、) 130 画 p32 、625−639
VTNKGRQKVVPLTNT131 凪
p32 635−649 PLTNTTN
QKTEI−9A1132 凪p32 645
−659 El−QAIYL’、LQDsG[−
E139 丁り21ユ p32
715−729 VDKLV
SAGI艮KILFL11I3 正1p32
755−769 LPPW隷EIVASCD
K]l14正壮 p32 765−779
ASCDKCQLにGEA、l[)IG11I7
P9↓ p32 795’4
09 LEにICVIL’/A、VH1
,’ASG155 m1p32 875−8
89 QGVVES)INKELKKI115
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DQAEHL167 庄壮p32 995−1
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l、68 Pざ打l p32
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p27 111−55 LIDRL工
EP、AEDsG>1E393 r−o
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09 ers/art p 8L=9
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1孔5λλ二 p23
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ノ421 工 p23 81−95
LCQGVSIE哩附(RYS422
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KRYSTQVDPELADQ423 三
p23 101−11.5 EU、DQL
IHLYYFDGF427 三猛 p23
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65 ’ AAL工TPはIKPPLPS429
、 sor p23 161−17
5 PPLPSVTKLTEDR1jN*:ヌク
レオチ1及びアミノ酸配列の番号付けは、HBX 2及
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and AIDS、Myersなど。
eds、、Los 八lamos Nationa
l Laboratory、Los八lへm’os、
Ne+y Mexico 8754’5 ’(19
87)] 。
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木発明のペプチドのアミノ酸配列は、上記表に示される
配列に正確には対応する必要はない。むしろ、そのベプ
チ1−は、その列挙された配列と免疫学的に交差反応す
る少なくとも1種のエピト−プ又は抗原決定基を定義す
ることが、単に不可欠である。従って、本発明のペプチ
ドは、列挙されたアミノ酸配列の一部のみを含むが、し
かしそのいづれか1つの配列の少なくとも6個の隣接す
るアミノ酸、普通少なくとも9個のアミノ酸及び典型的
には少なくとも12個又はそれ以」二のアミノ酸を含む
べきである。
配列に正確には対応する必要はない。むしろ、そのベプ
チ1−は、その列挙された配列と免疫学的に交差反応す
る少なくとも1種のエピト−プ又は抗原決定基を定義す
ることが、単に不可欠である。従って、本発明のペプチ
ドは、列挙されたアミノ酸配列の一部のみを含むが、し
かしそのいづれか1つの配列の少なくとも6個の隣接す
るアミノ酸、普通少なくとも9個のアミノ酸及び典型的
には少なくとも12個又はそれ以」二のアミノ酸を含む
べきである。
本発明のペプチドはまた、上記表に列挙された配列に対
応しない追加のアミノ酸配列も含むことができる。その
ような追加の配列は、C−末端、N−末端又は両末端の
いづれかで存在することができ、そして列挙された配列
と同時に合成され得、又は良く知られた技法によりその
配列に接合又は結合され得る。普通、そのような追加の
配列は、ある既知の方法でそれらの使用を促進するペプ
チドの分離、接合又は他の操作に有用である。特に、そ
のペプチドは、追加のアミノ酸を含み、又は固相又は他
のタンパク質へのペプチドの結合又は接合を可能にする
ためにC−末端又はN−末端で変性され得る。たとえば
、giy−gly−cys配列が、キャリヤーへの結合
を促進するためにいづれかの末端に付加され得る。疎水
性残、基又は脂質含有成分が、リポソーム又は膜結合を
促進するために付加され得る。本発明のペプチドのサイ
ズには理論的上限はないが、100個以上の長さのアミ
ノ酸を有するペプチドを調製する理由はめったに存在せ
ず、そしてそのペプチドは普通、75個よりも短いアミ
ノ酸であろう。
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ような追加の配列は、C−末端、N−末端又は両末端の
いづれかで存在することができ、そして列挙された配列
と同時に合成され得、又は良く知られた技法によりその
配列に接合又は結合され得る。普通、そのような追加の
配列は、ある既知の方法でそれらの使用を促進するペプ
チドの分離、接合又は他の操作に有用である。特に、そ
のペプチドは、追加のアミノ酸を含み、又は固相又は他
のタンパク質へのペプチドの結合又は接合を可能にする
ためにC−末端又はN−末端で変性され得る。たとえば
、giy−gly−cys配列が、キャリヤーへの結合
を促進するためにいづれかの末端に付加され得る。疎水
性残、基又は脂質含有成分が、リポソーム又は膜結合を
促進するために付加され得る。本発明のペプチドのサイ
ズには理論的上限はないが、100個以上の長さのアミ
ノ酸を有するペプチドを調製する理由はめったに存在せ
ず、そしてそのペプチドは普通、75個よりも短いアミ
ノ酸であろう。
本発明のペプチドはまた、普通たった6個のアミノ酸の
短いペプチドにおいては置換は存在しないが、特定のア
ミノ酸の置換が存在し得る。通常、6〜約10個のアミ
ノ酸には多くて1個の置換が存在し、そして約10〜2
0個のアミノ酸の長さを有する配列においtは多くて2
個の置換が存在する。
短いペプチドにおいては置換は存在しないが、特定のア
ミノ酸の置換が存在し得る。通常、6〜約10個のアミ
ノ酸には多くて1個の置換が存在し、そして約10〜2
0個のアミノ酸の長さを有する配列においtは多くて2
個の置換が存在する。
もちろん、置換は、逆の態様でペプチドの免疫学的性質
を実質的に変えるべきでなく、そして増強された結合又
は抗原特性をもたらすことができる。
を実質的に変えるべきでなく、そして増強された結合又
は抗原特性をもたらすことができる。
特定のエピ1−一部又は抗原決定基との交差反応性は、
実質的に減しられるべきでない。
実質的に減しられるべきでない。
その長さ及び位置に依存して、本発明のペプチドは、実
質的に折りだためを含まず、天然の遺伝子生成物の特性
を示さない折りたたみを示すことができ、又は天然の又
は実質的に天然の折りたたみを示すことができる。普通
、25個及びそれ以下の短いフラグメントは最小の又は
非天然の折りたためを示し、そしてそれよりも長いフラ
グノン1〜は、天然の生成物に類似する折りだためを示
す傾向がある。
質的に折りだためを含まず、天然の遺伝子生成物の特性
を示さない折りたたみを示すことができ、又は天然の又
は実質的に天然の折りたたみを示すことができる。普通
、25個及びそれ以下の短いフラグメントは最小の又は
非天然の折りたためを示し、そしてそれよりも長いフラ
グノン1〜は、天然の生成物に類似する折りだためを示
す傾向がある。
本発明のペプチドはまた、IIIシー1感染の予防及び
/又は治療処置のために組成物に導入され得る。
/又は治療処置のために組成物に導入され得る。
治療的適用Gこおいては、その組成物は、感染及びその
合(]症を治し又は少なくとも一部阻害するのに十分な
量、すでにIIIL]により感染された患者に投与され
る。これを達成するための適切な量は、治療的有効量と
して定義される。そのような投与量の正確な決定は、感
染の重症度及び患者自身の免疫システムの一般的状態に
依存するが、しかし−船釣にはkg体重当りペプチド約
1〜200 mgの範囲であり、典型的にはkg体重当
り約5〜25mgの範囲である。
合(]症を治し又は少なくとも一部阻害するのに十分な
量、すでにIIIL]により感染された患者に投与され
る。これを達成するための適切な量は、治療的有効量と
して定義される。そのような投与量の正確な決定は、感
染の重症度及び患者自身の免疫システムの一般的状態に
依存するが、しかし−船釣にはkg体重当りペプチド約
1〜200 mgの範囲であり、典型的にはkg体重当
り約5〜25mgの範囲である。
予防的適用においては、本発明のペプチドは、111V
−1により感染されていないが、しかし普通ウィルスへ
の暴露の危険性を有するであろう個人に投与される。そ
のような予防的適用においては、ペプチドは保護免疫応
答を誘発するであろうワクチン組成物に配合されるであ
ろう。そのワクチン組成物は、患者の健康状態及び免疫
性の一般しヘルに再び依存するであろう、予防的有効量
を含むであろう。普通、その用量は、治療的適用のため
によりもいく分生なく、典型的にはkg体重当り約0.
1mg〜25mgの範囲で存在し、普通kg体重当り約
0.5’mg〜2.5 mgの範囲で存在するであろう
。
−1により感染されていないが、しかし普通ウィルスへ
の暴露の危険性を有するであろう個人に投与される。そ
のような予防的適用においては、ペプチドは保護免疫応
答を誘発するであろうワクチン組成物に配合されるであ
ろう。そのワクチン組成物は、患者の健康状態及び免疫
性の一般しヘルに再び依存するであろう、予防的有効量
を含むであろう。普通、その用量は、治療的適用のため
によりもいく分生なく、典型的にはkg体重当り約0.
1mg〜25mgの範囲で存在し、普通kg体重当り約
0.5’mg〜2.5 mgの範囲で存在するであろう
。
本発明のペプチド組成物の多数の投与のうちの1回の投
与は、治療する医者により選択される正確な投与量レベ
ル及び投与のパターンにより行なわれ得る。
与は、治療する医者により選択される正確な投与量レベ
ル及び投与のパターンにより行なわれ得る。
本発明のペプチドは、生理学的に許容されるキャリヤー
に導入され、そして静脈内、皮下、筋肉内、腹腔内又は
同様のようにして注射されるであろう。適切なキャリヤ
ーとして、リン酸緩衝溶液、生理的食塩水、水、塩化カ
リウム、乳酸ナトリ“ラム及び同様のものを挙げること
ができる。キャリヤー中のペプチドの濃度は、基本的な
使用、活性及び投与方法に依存して変化するであろう。
に導入され、そして静脈内、皮下、筋肉内、腹腔内又は
同様のようにして注射されるであろう。適切なキャリヤ
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リウム、乳酸ナトリ“ラム及び同様のものを挙げること
ができる。キャリヤー中のペプチドの濃度は、基本的な
使用、活性及び投与方法に依存して変化するであろう。
本発明のペプチドは、天然のフラグメント、すなわちI
IIV−1から単離されたタンパク質のフラグメントで
あるが、しかしより普通には合成フラグメン1−であろ
う。天然のタンパク質は、従来の技法、たとえば高性能
液体クロマトグラフィー(IIPLC)及びアフィニテ
ィークロマトグラフィーにより+11V−1から単離さ
れるが、しかし損なわれでいない旧V−1又は感染物質
が単離された組成物に残存しないように注意が払われる
べきである。便利には、本発明に従って(下記に記載さ
れるように)得られたポリクローナル又はモノクローナ
ル抗体が、良く知られた技法により゛適切斤アフィニテ
ィーカラムを用意するために使用され得る。そのような
技法は、たとえば1ludson and 1lay
:’PracLicalImmunologz 、 B
lackwell 5cientific Pub’1
ications。
IIV−1から単離されたタンパク質のフラグメントで
あるが、しかしより普通には合成フラグメン1−であろ
う。天然のタンパク質は、従来の技法、たとえば高性能
液体クロマトグラフィー(IIPLC)及びアフィニテ
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れるが、しかし損なわれでいない旧V−1又は感染物質
が単離された組成物に残存しないように注意が払われる
べきである。便利には、本発明に従って(下記に記載さ
れるように)得られたポリクローナル又はモノクローナ
ル抗体が、良く知られた技法により゛適切斤アフィニテ
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Oxford 、 United Kingdom、1
980 、チャプタ−8に教授される。次に、そのペプ
チドは、損なわれていないタンパク質の化学的又は酵素
的切断により得られる。
980 、チャプタ−8に教授される。次に、そのペプ
チドは、損なわれていないタンパク質の化学的又は酵素
的切断により得られる。
しかしながら、旧V−1から本発明のペプチドを単離す
ることの困難さ及び危険性のために、上記に示されたよ
うに旧ソ−1アミノ酸配列に基づく合成フラグメントを
産生することが好ましい。天然のIIIV−1タンパク
質と免疫学的に交差反応する合成ポリペプチドは、2種
の一般的アプローチにより産生され得る。第1に、約1
00個よりも少ないアミノ酸、普通には約50個よりも
少ないアミノ酸及びより普通には25個又はそれ以下の
アミノ酸を有するポリペプチドが、アミノ酸が成長鎖に
連続的に付加される、良く知られたMerrif 1e
ldの固相化学合成方法により合成され得る[Merr
i目eld(1963)J、Am、(、hem’、So
c’、85’ : 2149〜2156] 、特定の合
成技法が下記に記載される。
ることの困難さ及び危険性のために、上記に示されたよ
うに旧ソ−1アミノ酸配列に基づく合成フラグメントを
産生することが好ましい。天然のIIIV−1タンパク
質と免疫学的に交差反応する合成ポリペプチドは、2種
の一般的アプローチにより産生され得る。第1に、約1
00個よりも少ないアミノ酸、普通には約50個よりも
少ないアミノ酸及びより普通には25個又はそれ以下の
アミノ酸を有するポリペプチドが、アミノ酸が成長鎖に
連続的に付加される、良く知られたMerrif 1e
ldの固相化学合成方法により合成され得る[Merr
i目eld(1963)J、Am、(、hem’、So
c’、85’ : 2149〜2156] 、特定の合
成技法が下記に記載される。
線・状ペプチドは、手動的に又は市販の合成装置により
自動的に化学合成され得る。ポリエチレンペング上での
手動合成ペプチドのためのシステムば、Cambrid
ge Re5earch Biochemicalsか
ら入手できる。ペプチドを調製するための典型的な手動
技法は、この後、実験部分に詳細に説明される。
自動的に化学合成され得る。ポリエチレンペング上での
手動合成ペプチドのためのシステムば、Cambrid
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ら入手できる。ペプチドを調製するための典型的な手動
技法は、この後、実験部分に詳細に説明される。
自動ペプチド合成装置は、Applied Biosy
stems。
stems。
Inc、、Foster C1ty、Ca1iforn
ia、Beckman Instrume−nts、I
nc、、Waldwick、New Jersey及び
旧osearch。
ia、Beckman Instrume−nts、I
nc、、Waldwick、New Jersey及び
旧osearch。
Inc、、San Rafael、Ca1iforni
aから入手できる。製造業者の指示に従って、そのよう
な自動合成機を用いて、ペプチドを、本発明に使用する
ためにg量で産生ずることができる。
aから入手できる。製造業者の指示に従って、そのよう
な自動合成機を用いて、ペプチドを、本発明に使用する
ためにg量で産生ずることができる。
比較的短い線状ペプチドフラグメントの使用が、本発明
の方法を行なうことにおいて多くの利点を有する。その
ペプチドは、大量に産生され、そして組換え的に産生さ
れたペプチドに見出される汚染物質を含まない。さらに
、IIIV−1自体からペプチドを得ることに関連する
危険性が、完全に避けられる。短い線状ペプチドば、少
なくとも2種、時々4種、及びしばしば8種又はそれ以
上のグループで使用される場合、特に効果的である。I
IIV−1ゲノムの種々の保存された及び保存されてい
ない領域からペプチドを正しく選択することによって、
はとんどの及び好ましくはすべての旧V−’1株による
感染を検出することができるアッセイが発明され得る。
の方法を行なうことにおいて多くの利点を有する。その
ペプチドは、大量に産生され、そして組換え的に産生さ
れたペプチドに見出される汚染物質を含まない。さらに
、IIIV−1自体からペプチドを得ることに関連する
危険性が、完全に避けられる。短い線状ペプチドば、少
なくとも2種、時々4種、及びしばしば8種又はそれ以
上のグループで使用される場合、特に効果的である。I
IIV−1ゲノムの種々の保存された及び保存されてい
ない領域からペプチドを正しく選択することによって、
はとんどの及び好ましくはすべての旧V−’1株による
感染を検出することができるアッセイが発明され得る。
線状ペプチドフラグメン1〜のグループを利用する特定
のアッセイ法が、この後、より詳細に説明される。
のアッセイ法が、この後、より詳細に説明される。
本発明のペプチドを合成するだめの第二の一般的アプロ
ーチは、旧V−1のは戊、1期又は店壮遺伝子の所望す
る部分をコードする組換えDNA分子の培養細胞におけ
る発現を含む。IIIV−1遺伝子はそれ自体、天然又
は合成であり得る。便利には、ポリヌクレオチドは、良
く知られた技法により合成され得る。たとえば、短い一
本鎖DNAフラグメントは、Beaucage and
Carruthers(1981) Tetl。
ーチは、旧V−1のは戊、1期又は店壮遺伝子の所望す
る部分をコードする組換えDNA分子の培養細胞におけ
る発現を含む。IIIV−1遺伝子はそれ自体、天然又
は合成であり得る。便利には、ポリヌクレオチドは、良
く知られた技法により合成され得る。たとえば、短い一
本鎖DNAフラグメントは、Beaucage and
Carruthers(1981) Tetl。
Letters 22 : 1859〜1862により
記載されるホスホラミデート法により調製され得る。次
に、二本鎖フラグメントは、相補的鎖を合成し、そして
適切な条件下で一緒にその鎖をアニーリングし、又は適
切なプライマー配列と共に、DNAポリマラーゼを用い
て相補的鎖を付加することによって得られる。
記載されるホスホラミデート法により調製され得る。次
に、二本鎖フラグメントは、相補的鎖を合成し、そして
適切な条件下で一緒にその鎖をアニーリングし、又は適
切なプライマー配列と共に、DNAポリマラーゼを用い
て相補的鎖を付加することによって得られる。
所望するIIIV−1フラグメントをコードする天然又
は合成りNAフラグメントは、不ノ ビトロ細胞培養に
導入でき、そしてそこで発現できるDNA構造体に組込
まれるであろう。普通、そのI)NA構造体は、単細胞
宿主、たとえば酵母又は細菌における複製のために適切
であり、そしてまた培養された咄乳類又は他の真核細胞
系のゲノム内への導入及び組込みに向けられ得る。細菌
又は酵母中への導入のために調製されたDNA構造体は
、宿主により認識される複製システム、所望するポリペ
プチド生成物をコードするIIIV−I DN八へラ
グメント、IIIV−I DNA配列の5′末端に連
結される転写及び翻訳開始調節配列及び)IIV−1配
列の3′末端に連結される転写及び翻訳終結調節配列を
含むであろう。その転写調節配列は、宿主によって認識
される異種プロモーターを含むであろ・う。便利には、
複製システム及び転写及び翻訳調節配列並びにIITV
−1のDNA配列のための挿入部位を含む利用可能な発
現ベクターが使用され得る。
は合成りNAフラグメントは、不ノ ビトロ細胞培養に
導入でき、そしてそこで発現できるDNA構造体に組込
まれるであろう。普通、そのI)NA構造体は、単細胞
宿主、たとえば酵母又は細菌における複製のために適切
であり、そしてまた培養された咄乳類又は他の真核細胞
系のゲノム内への導入及び組込みに向けられ得る。細菌
又は酵母中への導入のために調製されたDNA構造体は
、宿主により認識される複製システム、所望するポリペ
プチド生成物をコードするIIIV−I DN八へラ
グメント、IIIV−I DNA配列の5′末端に連
結される転写及び翻訳開始調節配列及び)IIV−1配
列の3′末端に連結される転写及び翻訳終結調節配列を
含むであろう。その転写調節配列は、宿主によって認識
される異種プロモーターを含むであろ・う。便利には、
複製システム及び転写及び翻訳調節配列並びにIITV
−1のDNA配列のための挿入部位を含む利用可能な発
現ベクターが使用され得る。
本発明の検出方法及び免疫化方法において有用であるた
めには、ペプチドは、実質的に純粋な形、すなわち典型
的には約50%w / w又はそれ以上の粋度で(実質
的には妨害タンパン質及び汚染物を含まない)得られる
。好ましくは、IITV−1ペプチドは、少なくとも約
80%w / wの純度で、より好ましくは少なくとも
約95%w / wの純度で単離され又は合成される。
めには、ペプチドは、実質的に純粋な形、すなわち典型
的には約50%w / w又はそれ以上の粋度で(実質
的には妨害タンパン質及び汚染物を含まない)得られる
。好ましくは、IITV−1ペプチドは、少なくとも約
80%w / wの純度で、より好ましくは少なくとも
約95%w / wの純度で単離され又は合成される。
従来の精製技法を用いて、少なくとも99%W / W
の均質ペプチドが得られる。たとえば、ペプチドは、逆
相高性能液体クロマトグラフィーの使用により精製され
得る。
の均質ペプチドが得られる。たとえば、ペプチドは、逆
相高性能液体クロマトグラフィーの使用により精製され
得る。
しかしながら、普通、診断アッセイにおいて結合試薬と
してペプチドを用いる場合、高い純度のペプチドを得る
ことは、必須ではない。
してペプチドを用いる場合、高い純度のペプチドを得る
ことは、必須ではない。
+11V−1ペプチドに対する抗体は、従来の技法に従
って、広範囲の種類のを推動物中に精製されたペプチド
を注射することによって得られる。適切なを椎動物は、
マウス、ラット、羊、及びヤギを含み、そして特にマウ
スが好ましい。普通、動物は、改良された力価及び特異
性を有する連続的な採血により定期的に採血される。抗
原は、筋肉内、腹腔内、皮下又は同様にして注射され得
る。普通、ビヒクル、たとえば完全又は不完全フロイン
(・アジュバントが使用される。所望により、モノクロ
・−ナル抗体が調製され得る。他方、ペプチドは、天然
源、すなわちIITV−1により感染された個人の血清
から単一特異性抗体を単離するために使用され得る。モ
ノクローナル抗体を得るために、免疫化されたを推動物
からの牌臓細胞が不滅化される。不滅化の態様は臨界で
はない。現在、最っとも一般的な方法は、骨髄腫融合パ
ートナ−との融合である。他の技法は、EBV形質転換
、ヘアーDNA、たとえば腫瘍遺伝子、レトロウィルス
、等による形質転換又は細胞系の安定した維持及びモノ
クローナル抗体の産生を提供するいずれか他の方法を含
む。ヒI・モノクローナル抗体は、適切なし1〜融合パ
ートナ−と1111!臓細胞との融合により得られる。
って、広範囲の種類のを推動物中に精製されたペプチド
を注射することによって得られる。適切なを椎動物は、
マウス、ラット、羊、及びヤギを含み、そして特にマウ
スが好ましい。普通、動物は、改良された力価及び特異
性を有する連続的な採血により定期的に採血される。抗
原は、筋肉内、腹腔内、皮下又は同様にして注射され得
る。普通、ビヒクル、たとえば完全又は不完全フロイン
(・アジュバントが使用される。所望により、モノクロ
・−ナル抗体が調製され得る。他方、ペプチドは、天然
源、すなわちIITV−1により感染された個人の血清
から単一特異性抗体を単離するために使用され得る。モ
ノクローナル抗体を得るために、免疫化されたを推動物
からの牌臓細胞が不滅化される。不滅化の態様は臨界で
はない。現在、最っとも一般的な方法は、骨髄腫融合パ
ートナ−との融合である。他の技法は、EBV形質転換
、ヘアーDNA、たとえば腫瘍遺伝子、レトロウィルス
、等による形質転換又は細胞系の安定した維持及びモノ
クローナル抗体の産生を提供するいずれか他の方法を含
む。ヒI・モノクローナル抗体は、適切なし1〜融合パ
ートナ−と1111!臓細胞との融合により得られる。
マウス×マウスモノクローナル抗体を産生ずるための詳
細な技法は、Oi and Herzenberg。
細な技法は、Oi and Herzenberg。
”5elected Methods in Ce1
lular Immunology、”Mishel
l and Shiigi(eds、)、W、Il、
Freeman and Co、+San Franc
isco(1980)、 351〜372ページにより
教授される。本発明の抗体は、いずれかの免疫グロブリ
ンクラス、すなわちIgG、たとえばIgG1 。
lular Immunology、”Mishel
l and Shiigi(eds、)、W、Il、
Freeman and Co、+San Franc
isco(1980)、 351〜372ページにより
教授される。本発明の抗体は、いずれかの免疫グロブリ
ンクラス、すなわちIgG、たとえばIgG1 。
1’gG2八、及びIgG2B 、 Ig八、 1.0
. TgE及びIgMである。
. TgE及びIgMである。
適切な特異性を有する抗体が調製された後、広範囲の種
類の免疫学的アッセイ法が、生物学的サンプルにおける
IIIV−1を検出するために利用できる。多くの競争
及び非競争タンパク質結合アッセイは、科学文献及び特
許文献に記載されていて、そしてそのようなアッセイの
多くは、市販されている。
類の免疫学的アッセイ法が、生物学的サンプルにおける
IIIV−1を検出するために利用できる。多くの競争
及び非競争タンパク質結合アッセイは、科学文献及び特
許文献に記載されていて、そしてそのようなアッセイの
多くは、市販されている。
本発明のイムノアッセイを実施することにおいては、同
じ手段で生物学的サンプルを前処理すること、が通常、
必要であろう。サンプルの調製は、生物学的サンプルの
源に依存して変化するであろう。血清サンプルは、典型
的には、良く知られた方法に従って完全な血液を凝集せ
しめ、そして上清液を単離することによって調製される
であろう。
じ手段で生物学的サンプルを前処理すること、が通常、
必要であろう。サンプルの調製は、生物学的サンプルの
源に依存して変化するであろう。血清サンプルは、典型
的には、良く知られた方法に従って完全な血液を凝集せ
しめ、そして上清液を単離することによって調製される
であろう。
他の生物学的流体、たとえば精液、唾液及び尿もまた、
従来の方法により調製され得る。固形腫瘍及び他の組織
サンプルは、普通、細胞を分解し、そして対象の細胞成
分を溶解することによって調製されるであろう。
従来の方法により調製され得る。固形腫瘍及び他の組織
サンプルは、普通、細胞を分解し、そして対象の細胞成
分を溶解することによって調製されるであろう。
本発明のペプチドは、患者サンプルにおける抗体が固相
に結合されるペプチドにより固定される固相結合アッセ
イにおいて試薬として特に有用である。患者からのサン
プルが単一ペプチドに対してスクリーンされるが、グル
ープにおける個々のペプチドが結合する旧V−1抗体の
可能性を最大にするために選択される、ペプチドのグル
ープ又はパネルを用いることが通常好ましいであろう。
に結合されるペプチドにより固定される固相結合アッセ
イにおいて試薬として特に有用である。患者からのサン
プルが単一ペプチドに対してスクリーンされるが、グル
ープにおける個々のペプチドが結合する旧V−1抗体の
可能性を最大にするために選択される、ペプチドのグル
ープ又はパネルを用いることが通常好ましいであろう。
+11V−1株の異質性及び個人の免疫応答における変
動のために(すなわち、ある個人患者は、ウィルス粒子
上の特定のエピトープに対して検出可能なレベルの抗体
を産生ずることができない)、単一ペプチドとの抗体の
反応性に基づかれる検出は一般的に不適当であろう。
動のために(すなわち、ある個人患者は、ウィルス粒子
上の特定のエピトープに対して検出可能なレベルの抗体
を産生ずることができない)、単一ペプチドとの抗体の
反応性に基づかれる検出は一般的に不適当であろう。
そのようなグループにおける個々のペプチドはまた、旧
v−1以外のウィルス、たとえばIIIV−2との交差
反応性を避けるために選択されるであろう。
v−1以外のウィルス、たとえばIIIV−2との交差
反応性を避けるために選択されるであろう。
そのような交差反応性の回避は、誤った陽性試験結果を
避けることにおいてa界である。
避けることにおいてa界である。
そのようなグループにおける個々のペプチドは、同時に
又は別々に使用され得る。通常、そのペプチドは混合さ
れ、そして単一の固相に結合され、そして次に、そのア
ッセイが従来の方法で行なわれる(典型的な方法が、下
記に示される)。1又はそれ以上のペプチドへの患者か
らのサンプルにおける抗体の結合は、陽性試験をもたら
すが、しかし抗体を結合するすべてのペプチドの不良性
は、患者が旧V−1抗体を有さない高い信頬性の示唆で
ある。しかしながら、多(の場合、それぞれ個々のペプ
チド又はサブグループのペプチドの反応性に対して別々
に試験することが所望される。そめような個々のスクリ
ーニングにより得られた反応性プロフィールは、実質的
に価値がある患者の免疫応答に対するより詳細な情報を
提供するであろう。
又は別々に使用され得る。通常、そのペプチドは混合さ
れ、そして単一の固相に結合され、そして次に、そのア
ッセイが従来の方法で行なわれる(典型的な方法が、下
記に示される)。1又はそれ以上のペプチドへの患者か
らのサンプルにおける抗体の結合は、陽性試験をもたら
すが、しかし抗体を結合するすべてのペプチドの不良性
は、患者が旧V−1抗体を有さない高い信頬性の示唆で
ある。しかしながら、多(の場合、それぞれ個々のペプ
チド又はサブグループのペプチドの反応性に対して別々
に試験することが所望される。そめような個々のスクリ
ーニングにより得られた反応性プロフィールは、実質的
に価値がある患者の免疫応答に対するより詳細な情報を
提供するであろう。
本発明はまた、患者からのサンプル、特に血清サンプル
における旧V−1調節タンパク質の検出も提供する。そ
の調節タンパク質は、構造ペプチドと同時に又は別々に
検出され得る。、患者の血清における調節タンパク質が
比較的低濃度であるために、患者からのサンプルにおL
Jる抗体の検出を確かにするためには、固相上での高い
調節ペプチド濃度を用いることが通常所望されるであろ
う。
における旧V−1調節タンパク質の検出も提供する。そ
の調節タンパク質は、構造ペプチドと同時に又は別々に
検出され得る。、患者の血清における調節タンパク質が
比較的低濃度であるために、患者からのサンプルにおL
Jる抗体の検出を確かにするためには、固相上での高い
調節ペプチド濃度を用いることが通常所望されるであろ
う。
本発明のペプチド及び抗体は、免疫学的検出のいづれか
のタイプ、たとえば均質及び非均質(固相)イムノアッ
セイ、競争及び非競争アッセイ及び免疫組織化学的染色
技法において実質的に有用である。トンドブロット及び
酵素結合免疫吸着ア・ンセイ ([1LISA)が好ま
しく、そしてそのようなアッセイのための特定の方法が
下記に示される。
のタイプ、たとえば均質及び非均質(固相)イムノアッ
セイ、競争及び非競争アッセイ及び免疫組織化学的染色
技法において実質的に有用である。トンドブロット及び
酵素結合免疫吸着ア・ンセイ ([1LISA)が好ま
しく、そしてそのようなアッセイのための特定の方法が
下記に示される。
次の例は例示的であって、限定するものではない。
235個のペプチド及び15個のアミノ酸を、Geys
enなど、(1985) Proc、Natl、Aca
d、Sci、USA 81 :3998及び82 :
178の同時複数のペプチド合成法に従って、FMOC
−β−アニリンに結合された6個の炭素子の脂肪族ジア
ミンスペーサーにより官能価されたポリエチレンロンド
上で合成した。そのロッドは、Cambridge R
e5earch Biochemicals。
enなど、(1985) Proc、Natl、Aca
d、Sci、USA 81 :3998及び82 :
178の同時複数のペプチド合成法に従って、FMOC
−β−アニリンに結合された6個の炭素子の脂肪族ジア
ミンスペーサーにより官能価されたポリエチレンロンド
上で合成した。そのロッドは、Cambridge R
e5earch Biochemicals。
Cambridge、United Kingdomか
ら得られた。FMOC−保護アミノ酸活性エステルを、
スペーサーに付加し、ここで活性エステルはペンタフル
オロフェニルエステルであった(但し、1−オキソ−2
−ジヒドロキシジヒドロベンゾトリアジンエステルであ
るセリン及びトレオニンを除く)。合成の後、ペプチド
の側鎖保8I基を除去し、ペプチドを支持体に結合した
ままにした。そのペプチドの配列は、HIV−1株+1
BX 2及びBHIOの予定配列に基づかれ、そしてす
べての旧V−]遺伝子生成物の完全なアミノ酸配列を得
るために選択された。連続ペプチドは5個のアミノ酸に
よりオーバラップし、そして個々のペプチドは、III
V−1陽性及び陰性血清のパネルとの反応性のために試
験された。試験された235個のペプチドのうち、84
個が旧V−1陽性すンプルの少なくとも60%と反応し
、そして1IfV−1陰性サンプルとは反応しないこと
が見出された。
ら得られた。FMOC−保護アミノ酸活性エステルを、
スペーサーに付加し、ここで活性エステルはペンタフル
オロフェニルエステルであった(但し、1−オキソ−2
−ジヒドロキシジヒドロベンゾトリアジンエステルであ
るセリン及びトレオニンを除く)。合成の後、ペプチド
の側鎖保8I基を除去し、ペプチドを支持体に結合した
ままにした。そのペプチドの配列は、HIV−1株+1
BX 2及びBHIOの予定配列に基づかれ、そしてす
べての旧V−]遺伝子生成物の完全なアミノ酸配列を得
るために選択された。連続ペプチドは5個のアミノ酸に
よりオーバラップし、そして個々のペプチドは、III
V−1陽性及び陰性血清のパネルとの反応性のために試
験された。試験された235個のペプチドのうち、84
個が旧V−1陽性すンプルの少なくとも60%と反応し
、そして1IfV−1陰性サンプルとは反応しないこと
が見出された。
これらの84個のペプチドは、0記の第1表に列挙され
ている。
ている。
次に84個のペプチドのうち選択された1つを、次のよ
うにして試験した。HIV−1合成ペプチド15−マー
を含むPFG、ピンを、室温(RT)で振盪機上で30
分間、Blotto溶液中で予備インキュベートした。
うにして試験した。HIV−1合成ペプチド15−マー
を含むPFG、ピンを、室温(RT)で振盪機上で30
分間、Blotto溶液中で予備インキュベートした。
次にピンをPBS−Tween @により2度洗浄した
。これらのピンを、1/100に希釈されたIITV−
陽性又は陰性血清175μlをそれぞれのウェルに含む
96−ウェルマイクロタイタープレートのウェル中に含
浸した。振盪機上で1時間、室温でのインキュベーショ
ンの後、初めに、ピン上へのヒト1gの非特異的結合を
減じるために、0.3MのNaClにより補足されたP
BS−Twe、en @により、ピンを洗浄した。この
後、PBS−Tween Oにより2度洗浄した。次に
、、抗−ヒトIg−アルカリポスファターゼ(Bio−
Rad) 175μZを含む96−ウェルマイクロタイ
タープレートのウェル中に、ピンを再び、室温で30分
間、振盪機上で含浸せしめた。再び、ピンを0.3Mの
NaClにより補足されたPBS−Tween @によ
り洗浄し、次にPBS−Tiveen Oにより2度洗
浄した。ジェタノールアミン緩衝液(Bio−Rad)
に溶解された基質(P−二1ヘロフェニルボスフェート
)を、96−ウェルマイクロタイタープレートのウェル
中に添加し、そしてピンをこれらのウェル中に37°C
で30分間含浸せしめた。405nmでの吸光度を、M
icrovaxコンピューターに連結されたTiter
tek Plate Readerを用いて記録した。
。これらのピンを、1/100に希釈されたIITV−
陽性又は陰性血清175μlをそれぞれのウェルに含む
96−ウェルマイクロタイタープレートのウェル中に含
浸した。振盪機上で1時間、室温でのインキュベーショ
ンの後、初めに、ピン上へのヒト1gの非特異的結合を
減じるために、0.3MのNaClにより補足されたP
BS−Twe、en @により、ピンを洗浄した。この
後、PBS−Tween Oにより2度洗浄した。次に
、、抗−ヒトIg−アルカリポスファターゼ(Bio−
Rad) 175μZを含む96−ウェルマイクロタイ
タープレートのウェル中に、ピンを再び、室温で30分
間、振盪機上で含浸せしめた。再び、ピンを0.3Mの
NaClにより補足されたPBS−Tween @によ
り洗浄し、次にPBS−Tiveen Oにより2度洗
浄した。ジェタノールアミン緩衝液(Bio−Rad)
に溶解された基質(P−二1ヘロフェニルボスフェート
)を、96−ウェルマイクロタイタープレートのウェル
中に添加し、そしてピンをこれらのウェル中に37°C
で30分間含浸せしめた。405nmでの吸光度を、M
icrovaxコンピューターに連結されたTiter
tek Plate Readerを用いて記録した。
陽性度を、棒グラフからのバックグラウンド読みより高
い吸光度の値から決定した。個々のIIIV−1陽性及
び陰性血清を用いた。但し、IILRP I、n及び
■(それぞれは、lloffman−La Roche
から得られた10種の個々の陽性血清のプールである)
を除く。
い吸光度の値から決定した。個々のIIIV−1陽性及
び陰性血清を用いた。但し、IILRP I、n及び
■(それぞれは、lloffman−La Roche
から得られた10種の個々の陽性血清のプールである)
を除く。
ペプチド含有ポリエチレンロッドは、いくつかの抗血清
のスクリーニンクに再使用されるので、それらは、60
°Cで30分間、分配緩衝液を加熱することによって付
着する抗体又はタンパク質を洗浄された。この緩衝液は
、リン酸す1−リウム緩衝液(pH7,2)中、1%ド
デシル硫酸すI〜リウム及び0.1%2−メルカプトエ
タノールから成った。
のスクリーニンクに再使用されるので、それらは、60
°Cで30分間、分配緩衝液を加熱することによって付
着する抗体又はタンパク質を洗浄された。この緩衝液は
、リン酸す1−リウム緩衝液(pH7,2)中、1%ド
デシル硫酸すI〜リウム及び0.1%2−メルカプトエ
タノールから成った。
煮沸メタノール中での最後の洗浄の後、ロンドは再使用
の準備ができた。
の準備ができた。
それぞれをより十分に試験するために、第1表の84個
のペプチドを、従来の自動及び手動固相技法により多量
合成した。そのペプチドを、ELISA及びドットブロ
ントアンセイの両者により、結合試薬としてのそれらの
有用性について評価した。
のペプチドを、従来の自動及び手動固相技法により多量
合成した。そのペプチドを、ELISA及びドットブロ
ントアンセイの両者により、結合試薬としてのそれらの
有用性について評価した。
ペプチドを、次のようにしてヒト血清における+1TV
−1特異的抗体の検出のためにトンドブロット膜アッセ
イに使用した。ペプチドを、2 mg / mρの濃度
で0.1%アジ化ナトリウムを含むリン酸緩衝溶液(P
BS)中に溶解した。この溶液の約1μlを、二l・ロ
セルロース膜(Gelman)上に直接スポットで移し
、そしてその膜を45°Cで2時間乾燥せしめた。その
膜を、0.3%Tween 0−20を含むPBS及び
次に蒸留水によりそれぞれ2度20分間洗浄した。
−1特異的抗体の検出のためにトンドブロット膜アッセ
イに使用した。ペプチドを、2 mg / mρの濃度
で0.1%アジ化ナトリウムを含むリン酸緩衝溶液(P
BS)中に溶解した。この溶液の約1μlを、二l・ロ
セルロース膜(Gelman)上に直接スポットで移し
、そしてその膜を45°Cで2時間乾燥せしめた。その
膜を、0.3%Tween 0−20を含むPBS及び
次に蒸留水によりそれぞれ2度20分間洗浄した。
洗浄希釈剤(0,3%Tween @−20を含むPB
S中、0.5%脱脂粉乳粉末)中、個々の血清の1%希
釈物を、室温で60分間、スポットで移されたペプチド
の膜上でインキュベートした。未結合抗体を、洗浄希釈
剤により2回、10分づつの洗浄により除去した。次に
、洗浄希釈剤中、ヤギ抗−ヒトIgGアルカリホスファ
ターゼ接合体を、30分間反応せしめた。希釈剤による
2回の10分間の洗浄の後、その膜を、5−ブロモ−4
−クロロ−3−インドールイルホスフェート(B(、I
P)及びニトロブルーテトラゾリウム(NBT)と共に
10分間インキュへ一トシた。陽性血清を、膜上でのペ
プチドの位置での紫色の進展により検出した。陰性血清
は色の変化を示さなかった。
S中、0.5%脱脂粉乳粉末)中、個々の血清の1%希
釈物を、室温で60分間、スポットで移されたペプチド
の膜上でインキュベートした。未結合抗体を、洗浄希釈
剤により2回、10分づつの洗浄により除去した。次に
、洗浄希釈剤中、ヤギ抗−ヒトIgGアルカリホスファ
ターゼ接合体を、30分間反応せしめた。希釈剤による
2回の10分間の洗浄の後、その膜を、5−ブロモ−4
−クロロ−3−インドールイルホスフェート(B(、I
P)及びニトロブルーテトラゾリウム(NBT)と共に
10分間インキュへ一トシた。陽性血清を、膜上でのペ
プチドの位置での紫色の進展により検出した。陰性血清
は色の変化を示さなかった。
ELISAアッセイを次のようにして行なった。マイク
ロタイタープレー1−(96ウエル、Immulon−
n)を、室温で16〜20時間インキュへ−1へするこ
とによって、1又はそれよりも多くのペプチド(ウェル
当り、PBS 100μf中、250〜11000n
)により被覆した。次に、ウェルを、0.3%Twee
n 0−20を含むPBSにより3度洗浄した。血清サ
ンプルを、洗浄希釈剤により1 : 100μlに希
釈し、そしてサンプル100I11をそれぞれのウェル
に添加した。室温で1時間のインキュベーションの後、
ウェルを、0.3%Tween 0−20を含むPBS
により6度洗浄した。洗浄希釈剤中、ヤギ抗−ヒ)Ig
Gアルカリホスフォクーゼの1:3000希釈液の10
0μlアリコートをそれぞれのウェルに添加し、そして
次に、室温で30分間インキユヘートした。
ロタイタープレー1−(96ウエル、Immulon−
n)を、室温で16〜20時間インキュへ−1へするこ
とによって、1又はそれよりも多くのペプチド(ウェル
当り、PBS 100μf中、250〜11000n
)により被覆した。次に、ウェルを、0.3%Twee
n 0−20を含むPBSにより3度洗浄した。血清サ
ンプルを、洗浄希釈剤により1 : 100μlに希
釈し、そしてサンプル100I11をそれぞれのウェル
に添加した。室温で1時間のインキュベーションの後、
ウェルを、0.3%Tween 0−20を含むPBS
により6度洗浄した。洗浄希釈剤中、ヤギ抗−ヒ)Ig
Gアルカリホスフォクーゼの1:3000希釈液の10
0μlアリコートをそれぞれのウェルに添加し、そして
次に、室温で30分間インキユヘートした。
0.3%Tween 0−20を含むPBSによる6回
の洗浄の後、P−ニトロフェニルホスフェート基質(ジ
ェタノールアミン緩衝液中、1 mg / ml溶液1
00μm)を、それぞれのウェルに添加した。色の進展
を30分間可能にし、そして次にELISAプレートリ
ーダーにより444nmで読み取った。
の洗浄の後、P−ニトロフェニルホスフェート基質(ジ
ェタノールアミン緩衝液中、1 mg / ml溶液1
00μm)を、それぞれのウェルに添加した。色の進展
を30分間可能にし、そして次にELISAプレートリ
ーダーにより444nmで読み取った。
請求項1記載のペプチドは、天然の折りたたみ及びグリ
コジル化を実質的には有さない。
コジル化を実質的には有さない。
請求項4記載の合成ペプチドは、天然の折りたたみ及び
グリコジル化を実質的には有さない。
グリコジル化を実質的には有さない。
請求項7記載のモノクローナル抗体及びポリクローナル
抗体が存在する。
抗体が存在する。
請求項10記載の組成物は、さらに生理学的に許容でき
るアジュバントを特徴する 請求項12記載のイムノアッセイにおいて、病原体ば旧
V−1であり、固定されたペプチドの少なくとも1つは
、旧V−1調節タンパク質の特徴的なエピトープをコー
ドし、固定された少なくとも4〜8種の別々の合成ペプ
チドを有し、ペプチドは化学的に合成された線状フラグ
メント又は組換え的に産生されたフラグメントであり、
そして合成ペプチドは約6〜50個の長さのアミノ酸を
有する。
るアジュバントを特徴する 請求項12記載のイムノアッセイにおいて、病原体ば旧
V−1であり、固定されたペプチドの少なくとも1つは
、旧V−1調節タンパク質の特徴的なエピトープをコー
ドし、固定された少なくとも4〜8種の別々の合成ペプ
チドを有し、ペプチドは化学的に合成された線状フラグ
メント又は組換え的に産生されたフラグメントであり、
そして合成ペプチドは約6〜50個の長さのアミノ酸を
有する。
前述の発明は、明確に理解するために例示的且つ測的に
いくらか詳細に記載されているけれども、特許請求の範
囲内で修飾及び変更を行なうことができる。
いくらか詳細に記載されているけれども、特許請求の範
囲内で修飾及び変更を行なうことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、100個よりも少ないアミノ酸を有し、そして次の
アミノ酸配列: 【アミノ酸配列があります。】 の1つにより定義される少なくとも1つのエピトープを
含んで成るペプチド。 2、下記アミノ酸配列: 【アミノ酸配列があります。】 から成る群から選択された配列と実質的に同じ配列を含
む合成ペプチド。 3、下記アミノ酸配列: 【アミノ酸配列があります。】 により定義される少なくとも1つのエピトープと反応性
である抗体。 4、HIV−1(ヒト免疫欠損ウィルス)感染に対する
免疫応答を誘発するために使用される組成物であって、
下記アミノ酸配列: 【アミノ酸配列があります。】 から成る群から選択された配列と実質的に同じ配列を含
むペプチドの量(該量は、接種された宿主中に血清中和
応答を誘発するのに十分な量である)を生理学的に許容
される担体に含んで成る組成物。 5、患者からのサンプル中の抗−病原性抗体を検出でき
る固相イムノアッセイであって:その上に固定された少
なくとも2種の別々の合成ペプチド(該ペプチドは病原
体に特有な免疫学的に別々のエピトープをコードする)
を有する固相に患者からのサンプルを暴露し;そして 前記固定されたペプチドと患者からのサンプル中の抗体
との間の結合を観察することを含んで成るイムノアッセ
イ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16037888A | 1988-02-25 | 1988-02-25 | |
| US160378 | 1993-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308299A true JPH01308299A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=22576642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043384A Pending JPH01308299A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-27 | Hiv―1感染の診断及び治療に有用な組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0330359A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01308299A (ja) |
| AU (1) | AU3076189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04243896A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-08-31 | Merck & Co Inc | 環状のhiv主要中和決定基ペプチド |
| JPH04243895A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-08-31 | Merck & Co Inc | 環状hiv主中和決定基ペプチド |
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-
1989
- 1989-02-14 EP EP19890301364 patent/EP0330359A3/en not_active Withdrawn
- 1989-02-24 AU AU30761/89A patent/AU3076189A/en not_active Abandoned
- 1989-02-27 JP JP1043384A patent/JPH01308299A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0330359A3 (en) | 1991-06-05 |
| EP0330359A2 (en) | 1989-08-30 |
| AU3076189A (en) | 1989-08-31 |
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