JPH0130860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130860Y2 JPH0130860Y2 JP1982190177U JP19017782U JPH0130860Y2 JP H0130860 Y2 JPH0130860 Y2 JP H0130860Y2 JP 1982190177 U JP1982190177 U JP 1982190177U JP 19017782 U JP19017782 U JP 19017782U JP H0130860 Y2 JPH0130860 Y2 JP H0130860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- coil winding
- edge line
- magnetic pole
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモータ鉄芯、更に詳しくは、コイルを
巻装する部分の形状に特徴を有するモータの鉄芯
に関するものである。
巻装する部分の形状に特徴を有するモータの鉄芯
に関するものである。
一般に、モータの起動トルクKは次式で示すよ
うに、総磁束数Φ及びコイル巻線を収めるスペー
スAの大きさに比例する。
うに、総磁束数Φ及びコイル巻線を収めるスペー
スAの大きさに比例する。
K∞Φ2A
従つて、モータの性能向上のためには、上記両
者Φ及びAを共に大きくして起動トルクKを大き
くすることが望まれるものであり、特に小型のモ
ータにはこのことが肝要である。ところで、従来
のモータの鉄芯には、第1図及び第2図に示すよ
うな形状のものが用いられているが、第1図に示
す鉄芯Xにあつては、コイル巻装片部2の両側へ
コイル巻線を収めるスペースAを大きく確保でき
るものの、コイル巻装片部2先端より磁極片部4
が90゜の角度θで突出しているため、隣り合う磁
極片部2間のスロツト巾Sが大きくなつて総磁束
数が小さくなり、起動トルクを向上させることが
難く、また第2図に示す鉄芯Yにあつては、各コ
イル巻装片部2先端より鋭角の角度θで磁極片部
4が突出することによりスロツト巾Sを小さくし
て総磁束数を大きくしているものの、磁束片部4
とコイル巻装片部2との間の角度θが小さくなる
ことにより、巻線スペースAが小さくなつてしま
い、この場合も起動トルクを向上させることが困
難であるという問題があつた。
者Φ及びAを共に大きくして起動トルクKを大き
くすることが望まれるものであり、特に小型のモ
ータにはこのことが肝要である。ところで、従来
のモータの鉄芯には、第1図及び第2図に示すよ
うな形状のものが用いられているが、第1図に示
す鉄芯Xにあつては、コイル巻装片部2の両側へ
コイル巻線を収めるスペースAを大きく確保でき
るものの、コイル巻装片部2先端より磁極片部4
が90゜の角度θで突出しているため、隣り合う磁
極片部2間のスロツト巾Sが大きくなつて総磁束
数が小さくなり、起動トルクを向上させることが
難く、また第2図に示す鉄芯Yにあつては、各コ
イル巻装片部2先端より鋭角の角度θで磁極片部
4が突出することによりスロツト巾Sを小さくし
て総磁束数を大きくしているものの、磁束片部4
とコイル巻装片部2との間の角度θが小さくなる
ことにより、巻線スペースAが小さくなつてしま
い、この場合も起動トルクを向上させることが困
難であるという問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、主な目的とするところは、限られた大きさの
鉄芯に対して総磁束数及びコイル巻線のスペース
を共に大きくすることができて高い起動トルクを
得ることができ、小さな鉄芯を用いた小型のモー
タにも高い起動力を有する高性能を付与できるモ
ータの鉄芯を提供することである。
り、主な目的とするところは、限られた大きさの
鉄芯に対して総磁束数及びコイル巻線のスペース
を共に大きくすることができて高い起動トルクを
得ることができ、小さな鉄芯を用いた小型のモー
タにも高い起動力を有する高性能を付与できるモ
ータの鉄芯を提供することである。
本考案を以下図に示す実施例に基いて詳述す
る。本考案に係るモータの鉄芯10は、第3図に
示すように、モータMの回転軸6が貫通する芯部
1より夫々コイル5が巻装される複数のコイル巻
装片部2が放射状に延出し、隣り合うコイル巻装
片部2の基部間を仕切る形に上記芯部1より複数
のガイド片部3が放射状に延出すると共に、隣り
合うコイル巻装片部2の先端間の開口巾Sを狭め
る形で各コイル巻装片部2の先端より周方向に沿
つて夫々磁極片部4が延出し、各コイル巻装片部
2の端縁線l1と連続する各磁極片部4における端
縁線が磁極片部4の基部側で上記コイル巻装片部
2の端縁線l1と直交する垂直端縁線部l2と磁極片
部4の先端側でこの垂直端縁線部l2と斜交する形
で隣り合う磁極片部4先端に向けて走る傾斜端縁
線部l3とより成り、各コイル巻装片部2の端縁線
l1とこれの両側に形成される上記垂直端縁線部l2
及び上記ガイド片部3の端縁線l4との三辺とでコ
イル巻装片部2に巻装されるコイル5を収めるス
ペースAを作り出したことを特徴とするものであ
る。この鉄芯9は三本のコイル巻装片部2が等角
度間隔で放射状に延出する形状に形成され、各コ
イル巻装片部2に夫々コイル5が巻き付けられて
三極構造のロータ8を形成するものであつて、鉄
芯9の中心に設けた軸孔7に回転軸6が通され
る。このロータ8は、第4図に示すように、軸方
向の寸法が半径方向の寸法よりも大巾に短くなつ
た薄箱状のケーシング10内に収められ、ケーシ
ング10の一端開口を塞ぐ軸受台11の内面側に
設けた第1軸受12に回転軸6の一端が軸支され
ると共にケーシング10の他端に設けた第2軸受
13を通して回転軸6の他端部がケーシング10
外に突出するものであつて、ケーシング10内の
周部に磁石18が配置される。軸受台11には端
子14が設けられ、この端子14に結合される刷
子15が軸受台11側の回転軸6の端部に被嵌し
たコミテータ20に接触する。コミテータ20は
回転軸6のまわりに被嵌される絶縁基台21及び
その孔面に被着される複数のL形片22とより構
成されており、各L形片22の縦片22aが対応
するコイル5へはんだ24によつて電気接続さ
れ、各L形片22の横片22bに上記の刷子15
が接触する。第3図に示す鉄芯9の形状について
更に詳しく説明すると、各コイル巻装片部2は等
しい巾で半径方向に沿つて延出して巾方向の両側
端縁に夫々一直線上の端縁線l1を形成しており、
上記ガイド片部3は隣り合うコイル巻装片部2間
を二等分する方向に沿つて芯部1より突出して両
側縁に夫々隣り合うコイル巻装片部2の端縁線l1
と直交する直線の端縁線l4を形成している。一
方、各磁極片部4は夫々その外周縁を円一の円周
上に沿つた弧状縁として、各コイル巻装片部2の
先端より周方向に沿つて延出して、内周縁の基部
側にコイル巻装片部2の端縁線l1と直交する直線
の垂直端縁線部l2を形成すると共に、内周縁の先
端部側に垂直端縁線部l2に対して斜交する傾斜端
縁線部l3を形成しており、コイル巻装片部2の端
縁線l1の両側で垂直端縁線部l2とガイド片部3の
端縁線l4とが互いに平行に対応する。この垂直端
縁線部l2の高さHはガイド片部3の端縁線l4の高
さhに対して0.7〜1.5倍となるように設定され、
端縁線l1,l4と垂直端縁線部l2との三辺で、端縁
線l1を底辺とする長方形状の凹所を形成し、この
凹所をコイル5が収まるスペースAとするもので
あつて、このように垂直端縁線部l2の高さHをガ
イド片部3の端縁線l4の高さhに対して0.7〜1.5
倍にすることによつて、最低限、コイル5を巻装
するためのスペースAを端縁線l1,l4と垂直端縁
線部l2との三辺で広く確保しながらも、磁極片部
4の先端部がその内周縁を傾斜端縁線部l3として
隣り合う磁極片部4の先端に向けて延出するた
め、両磁極片部4先端間の開口巾Sを狭くできて
総磁束数を増大させることができ、コイル巻線の
スペース及び総磁束数の両方を大きくして起動ト
ルクの増大が図れるものである。ところで、各コ
イル巻装片部2へ夫々コイル5が装着されると、
各コイル5が芯部1の周囲で鉄芯9の軸方向に突
出することになつて、各コイル5の間に芯部1表
面を底面とする凹所が形成されると共に、各コイ
ル5間に突出するガイド片部3の表面が開放され
ることになり、従つて、第4図に示すように、上
記コミテータ20におけるL形片22の縦片22
aをガイド片部3表面側に残る開放空間を利用し
て対応するコイル5に接続でき、この接続部24
をコイル5に対して軸方向ではなく周方向ずらし
て絶縁距離をかせぐことができるものであり、そ
の結果コミテータ20の残部を芯部1表面に当接
させる形で芯部1表面側の凹所に収めることがで
き、回転軸6に沿つたコイル5とコミテータ20
との合計長を短縮できてモータ全体の薄形化が達
成できた。
る。本考案に係るモータの鉄芯10は、第3図に
示すように、モータMの回転軸6が貫通する芯部
1より夫々コイル5が巻装される複数のコイル巻
装片部2が放射状に延出し、隣り合うコイル巻装
片部2の基部間を仕切る形に上記芯部1より複数
のガイド片部3が放射状に延出すると共に、隣り
合うコイル巻装片部2の先端間の開口巾Sを狭め
る形で各コイル巻装片部2の先端より周方向に沿
つて夫々磁極片部4が延出し、各コイル巻装片部
2の端縁線l1と連続する各磁極片部4における端
縁線が磁極片部4の基部側で上記コイル巻装片部
2の端縁線l1と直交する垂直端縁線部l2と磁極片
部4の先端側でこの垂直端縁線部l2と斜交する形
で隣り合う磁極片部4先端に向けて走る傾斜端縁
線部l3とより成り、各コイル巻装片部2の端縁線
l1とこれの両側に形成される上記垂直端縁線部l2
及び上記ガイド片部3の端縁線l4との三辺とでコ
イル巻装片部2に巻装されるコイル5を収めるス
ペースAを作り出したことを特徴とするものであ
る。この鉄芯9は三本のコイル巻装片部2が等角
度間隔で放射状に延出する形状に形成され、各コ
イル巻装片部2に夫々コイル5が巻き付けられて
三極構造のロータ8を形成するものであつて、鉄
芯9の中心に設けた軸孔7に回転軸6が通され
る。このロータ8は、第4図に示すように、軸方
向の寸法が半径方向の寸法よりも大巾に短くなつ
た薄箱状のケーシング10内に収められ、ケーシ
ング10の一端開口を塞ぐ軸受台11の内面側に
設けた第1軸受12に回転軸6の一端が軸支され
ると共にケーシング10の他端に設けた第2軸受
13を通して回転軸6の他端部がケーシング10
外に突出するものであつて、ケーシング10内の
周部に磁石18が配置される。軸受台11には端
子14が設けられ、この端子14に結合される刷
子15が軸受台11側の回転軸6の端部に被嵌し
たコミテータ20に接触する。コミテータ20は
回転軸6のまわりに被嵌される絶縁基台21及び
その孔面に被着される複数のL形片22とより構
成されており、各L形片22の縦片22aが対応
するコイル5へはんだ24によつて電気接続さ
れ、各L形片22の横片22bに上記の刷子15
が接触する。第3図に示す鉄芯9の形状について
更に詳しく説明すると、各コイル巻装片部2は等
しい巾で半径方向に沿つて延出して巾方向の両側
端縁に夫々一直線上の端縁線l1を形成しており、
上記ガイド片部3は隣り合うコイル巻装片部2間
を二等分する方向に沿つて芯部1より突出して両
側縁に夫々隣り合うコイル巻装片部2の端縁線l1
と直交する直線の端縁線l4を形成している。一
方、各磁極片部4は夫々その外周縁を円一の円周
上に沿つた弧状縁として、各コイル巻装片部2の
先端より周方向に沿つて延出して、内周縁の基部
側にコイル巻装片部2の端縁線l1と直交する直線
の垂直端縁線部l2を形成すると共に、内周縁の先
端部側に垂直端縁線部l2に対して斜交する傾斜端
縁線部l3を形成しており、コイル巻装片部2の端
縁線l1の両側で垂直端縁線部l2とガイド片部3の
端縁線l4とが互いに平行に対応する。この垂直端
縁線部l2の高さHはガイド片部3の端縁線l4の高
さhに対して0.7〜1.5倍となるように設定され、
端縁線l1,l4と垂直端縁線部l2との三辺で、端縁
線l1を底辺とする長方形状の凹所を形成し、この
凹所をコイル5が収まるスペースAとするもので
あつて、このように垂直端縁線部l2の高さHをガ
イド片部3の端縁線l4の高さhに対して0.7〜1.5
倍にすることによつて、最低限、コイル5を巻装
するためのスペースAを端縁線l1,l4と垂直端縁
線部l2との三辺で広く確保しながらも、磁極片部
4の先端部がその内周縁を傾斜端縁線部l3として
隣り合う磁極片部4の先端に向けて延出するた
め、両磁極片部4先端間の開口巾Sを狭くできて
総磁束数を増大させることができ、コイル巻線の
スペース及び総磁束数の両方を大きくして起動ト
ルクの増大が図れるものである。ところで、各コ
イル巻装片部2へ夫々コイル5が装着されると、
各コイル5が芯部1の周囲で鉄芯9の軸方向に突
出することになつて、各コイル5の間に芯部1表
面を底面とする凹所が形成されると共に、各コイ
ル5間に突出するガイド片部3の表面が開放され
ることになり、従つて、第4図に示すように、上
記コミテータ20におけるL形片22の縦片22
aをガイド片部3表面側に残る開放空間を利用し
て対応するコイル5に接続でき、この接続部24
をコイル5に対して軸方向ではなく周方向ずらし
て絶縁距離をかせぐことができるものであり、そ
の結果コミテータ20の残部を芯部1表面に当接
させる形で芯部1表面側の凹所に収めることがで
き、回転軸6に沿つたコイル5とコミテータ20
との合計長を短縮できてモータ全体の薄形化が達
成できた。
本考案は以上のような構成を有するため、各コ
イル巻装片部の先端より周方向に沿つて延出する
磁極片部の内周縁基部に形成した垂直端縁線部に
よつて、この垂直端縁線部とコイル巻装片部の端
縁線及びガイド片部の端縁線との三辺で形成する
スペースを大きくすることができ、コイル巻線を
収めるスペースも大きくとることができると共
に、磁極片部の内周縁先端部に形成する傾斜端縁
線部の存在によつて隣り合う磁極片部の先端間に
形成するスロツト巾を小さくできて、総磁束数を
大きくすることができるものであり、従つて、モ
ータの起動トルクを向上させる上で重要な上記二
つの要因、すなわち、コイル巻線を収めるスペー
ス及び総磁束数の両方を同時に高めることができ
るという利点があり、また、限られた寸法の鉄芯
に対しても大きな起動トルクを与えることができ
ることから、小型でありながら高い起動トルクを
発揮する優れた性能のモータを作り上げることが
できるものである。
イル巻装片部の先端より周方向に沿つて延出する
磁極片部の内周縁基部に形成した垂直端縁線部に
よつて、この垂直端縁線部とコイル巻装片部の端
縁線及びガイド片部の端縁線との三辺で形成する
スペースを大きくすることができ、コイル巻線を
収めるスペースも大きくとることができると共
に、磁極片部の内周縁先端部に形成する傾斜端縁
線部の存在によつて隣り合う磁極片部の先端間に
形成するスロツト巾を小さくできて、総磁束数を
大きくすることができるものであり、従つて、モ
ータの起動トルクを向上させる上で重要な上記二
つの要因、すなわち、コイル巻線を収めるスペー
ス及び総磁束数の両方を同時に高めることができ
るという利点があり、また、限られた寸法の鉄芯
に対しても大きな起動トルクを与えることができ
ることから、小型でありながら高い起動トルクを
発揮する優れた性能のモータを作り上げることが
できるものである。
第1図及び第2図は夫々従来例の問題点を示す
概略図、第3図は本考案に係るモータの鉄芯の一
実施例を示す平面図、第4図は同上の鉄芯を用い
たモータを示す一部切欠正面図であり、1は芯
部、2はコイル巻装片部、3はガイド片部、4は
磁極片部、5はコイル、6は回転軸、l1はコイル
巻装片部の端縁線、l2は垂直端縁線部、l3は傾斜
端縁線部、l4はガイド片の端縁線である。
概略図、第3図は本考案に係るモータの鉄芯の一
実施例を示す平面図、第4図は同上の鉄芯を用い
たモータを示す一部切欠正面図であり、1は芯
部、2はコイル巻装片部、3はガイド片部、4は
磁極片部、5はコイル、6は回転軸、l1はコイル
巻装片部の端縁線、l2は垂直端縁線部、l3は傾斜
端縁線部、l4はガイド片の端縁線である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータの回転軸が貫通する芯部より夫々コイ
ルが巻装される複数のコイル巻装片部が放射状
に延出し、隣り合うコイル巻装片部の基部間を
仕切る形に上記芯部より複数のガイド片部が放
射状に延出すると共に、隣り合うコイル巻装片
部の先端間の開口巾を狭める形で各コイル巻装
片部の先端より周方向に沿つて夫々磁極片部が
延出し、各コイル巻装片部の端縁線と連続する
各磁極片部における端縁線が磁極片部の基部側
で上記コイル巻装片部の端縁と直交する垂直端
縁線及び磁極片部の先端側でこの垂直端縁線部
と斜交する形で隣り合う磁極片部先端に向けて
走る傾斜端縁線部とより成り、各コイル巻装片
部の端縁線とこれの両側に形成される上記垂直
端縁線部及び上記ガイド片部の端縁線との三辺
で囲まれる部分にコイル巻装片部に巻装される
コイルを収めるスペースを作り出したモータの
鉄芯。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のモータ
の鉄芯において、上記垂直端縁線部と対向する
ガイド片部の端縁が垂直端縁線部と略平行とな
り、コイル巻装片部の端縁から上記ガイド片部
端縁の長さに対して垂直端縁線部の長さが0.7
〜1.5倍となつたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017782U JPS5992553U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | モ−タの鉄芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017782U JPS5992553U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | モ−タの鉄芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992553U JPS5992553U (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0130860Y2 true JPH0130860Y2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=30409834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19017782U Granted JPS5992553U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | モ−タの鉄芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992553U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197689A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機の固定子 |
| JP2012120306A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Asmo Co Ltd | 回転電機子及び回転電機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635646A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-08 | Nippon Denso Co Ltd | Armature core for electric rotary machine |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP19017782U patent/JPS5992553U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992553U (ja) | 1984-06-23 |
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