JPH01308647A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH01308647A
JPH01308647A JP14011188A JP14011188A JPH01308647A JP H01308647 A JPH01308647 A JP H01308647A JP 14011188 A JP14011188 A JP 14011188A JP 14011188 A JP14011188 A JP 14011188A JP H01308647 A JPH01308647 A JP H01308647A
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田沼 二郎
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石水 英昭
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドツト印字ヘッドによりドツト印字を行うプ
リンタ装置に関し、特に、ドツト印字ヘッドの温度に応
じた印字動作の制御に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、この種のプリンタ装置においては、ドツト印
字ヘッドによる連続印字を実行したときにドツト印字ヘ
ッドの温度か上昇して、駆動コイルやその他の構成部品
が熱により劣化したり、破損することがあった。これを
防止するため、ドツト印字ヘッドの内部に温度検知手段
を備え、この出力信号により印字動作を停止させたり、
−又は単位時間当たりの印字数を減らす等の制御がなさ
れている。
第2図は従来より使用されている一般的なドツト印字ヘ
ッド1の構成を示す断面図である。
同図において、2はワイヤドツトヘッド1内に複数本備
えられた印字ワイヤ(図では2本のみを示す)、3はガ
イド孔3aを有する前面カバー、4は印字ワイヤ2を支
持するアーマチュア、5はアーマチュア4を支持する板
ばねである。
一方、6はベース板、7はコア7a外周にコイル7bを
巻装させた電磁石、8は台板、9は永久磁石、10はス
ペーサ、11はヨーク、12はクランプである。
そして、クランプ12は、ベース板6、台板8、永久磁
石9、スペーサ10、板ばね5、ヨーク11、前面カバ
ー3を順に積層させて一体とした状態で、これら各構成
を挟圧保持している。
また、板ば°ね5の自由端5a側にはアーマチュア4が
支持され、このアーマチュア4の先端部4aには1本の
印字ワイヤ2の基部2aが固着されている。そして、印
字ワイヤ2の先端部は前面カバー3のカイト孔3aに案
内されて印字用紙(図示せず)の所定位置に衝突するよ
うに構成されている。
上記構成では、電磁石7のコイル7bに通電していない
時には、永久磁石9から台板9、コア7a、アーマチュ
ア4を固着した板はね5、ヨーク11及びスペーサ10
を通り永久磁石9に戻る磁気回路9により、板ばね5が
コア7aに吸引されている。一方、コイルや7bに通電
した時には、電磁石7の磁束で永久磁石9の磁束を打ち
消して、板ばね5をコア7aの吸引力から解放し、板は
ね5の弾性復元力によって前面カバー3側(図中上方向
)に移動させる。この時、アーマチュア4に備えられた
印字ワイヤ2は前面カバー3側に移動し、その先端部が
ガイド孔3aから突出し、インクリボンを介して印字用
紙に衝突し印字を行う。
また、13は温度を検出するためのサーミスタ、14は
充填剤、15はコイル7bの駆動電流の供給やサーミス
タ13の検出信号の伝送のためのプリント配線基板であ
る。
上記構成において印字を行うと、コイル7bが発熱し、
この熱はコア7aや充填剤14に伝達されて放熱される
。このとき、充填剤14内に捕えられているサーミスタ
13は温度上昇に応じてその出力抵抗値を減少させる。
ここで、第3図はサーミスタ13の温度とその出力抵抗
値の関係を示すグラフである。
まな、第4図は上記ドツト印字ヘッド1を装備するプリ
ンタ装置に備えられた検出回路を示し、サーミスタ13
の温度か一定の温度を越えると、コンパレータ20の出
力S1か反転し、この信号S1により制御部(図示せず
)ではこの時点の温度を判断し、予めプログラムされた
シーケンスで印字動作を実行させる。第5図はこの印字
動作を示すフローチャートであり、ステップ1で検出温
度Sが設定温度S2を越えたか否かをかを判断し、設定
温度S2を越えた場合にはステップ2に移り印字動作を
停止させる。ステップ1で検出温度Sが設定温度82以
下の場合には、ステップ3に移り通常印字を実行する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記構成においては、印字に際して発熱
するコイル7bと、サーミスタ13との位置は離れてお
り、コイル7bの温度上昇が急激な場合には、サーミス
タ13に熱が伝達するまでの時間遅れにより、サーミス
タの検知温度とコイル7bの実際の温度との間に差が生
じ、このため次に示すような問題か生じていた。
第6図はサーミスター3がある設定温度S2を越えたと
きに、印字を停止させる制御を行った場合のコイル7b
温度(破線)とサーミスター3の検知温度(実線)の変
化を示すグラフである。
同図に示されるように、印字開始直後には、サーミスタ
が設定温度S2を検知するまで(時刻T1まで)印字が
連続して実行され、サーミスタ13が設定温度S2を越
えたとき印字を停止する。
ところが、印字開始直後には、ドット印字ヘッド1自体
が暖まっていないので、コイル7b温度とサーミスター
3の検知温度の差は大きく、サーミスター3が設定温度
S2を検知したときにコイル7bは温度S3まで上昇し
ている。
この後、印字が停止すると放熱によりコイル7b温度は
低下し、これに追従してサーミスター3の検知温度も低
下する。サーミスター3の検知温度か設定温度S 以下
になると(時刻T2)、再ひ印字動作を実行する。この
ように、時刻T3で印字停止、時刻T4で印字開始をし
、このような動作を繰返してコイル温度を最大84程度
に安定させる。
しかし、この場合には、印字開始直後に到達する最高温
度S3がコイル7bの耐熱温度以下になるよう設定温度
S2を低く設定しなければならず、このため印字停止時
間か長くなって、印字速度が低下するという問題があっ
た。また、印字速度を上げるためコイル等の耐熱性を高
めようとすると、価格が高くなり、また製造上の困難さ
も増すという問題が生じていた。
また、第7図は印字開始直後に到達するコイル7bの最
高温度S3を低く抑えるために、S、と811の2段階
の設定値により制御を行った場合のコイル温度変化を示
すグラフである。この場合には、印字開始直後には、サ
ーミスタ13か低い設定温度S、を検知するまで(時刻
T1oまで)は両方向印字を行い、設定温度S1を検知
した後はく時刻1゛1oからT11までの開ン片方向印
字を行い、サーミスタ13が設定温度S11を越えた時
点T11からは印字を停止させる。また、サーミスタ1
3が設定温度S11以下を検知したときには、再び片方
向印字を実行する。
しかし、この場合にも、印字速度が遅い問題を解消する
ことはできなかっな。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
コイルの耐熱温度の上限近くで印字を可能とし、高速印
字の可能なプリンタ装置を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 本発明に係るプリンタ装置は、ドツト印字ヘッドと、上
記ドツト印字ヘッドを駆動させる駆動手段と、上記ドツ
ト印字ヘッドに備えられる温度検知手段と、上記温度検
知手段の検知結果に基づいてドツト印字ヘッドの動作を
制御する制御手段とを有するプリンタ装置において、上
記制御手段が、第一の設定温度と、この第一の設定温度
より高い第二の設定温度とを有し、印字を開始してから
上記温度検知手段の検知温度が第一の設定温度に達する
までの間では、ドツト印字ヘッドを高速駆動させ、上記
温度検知手段の検知温度か第一の設定温度を越えてから
第二の設定温度に達するまでの間では、第一の設定温度
を越えた直後の所定時間だけドツト印字ヘッドを低速l
枢動させ、この後ドツト印字ヘッドを高速駆動させ、上
記温度検知手段の検知温度が第二の設定温度を越えたと
きには、ドツト印字ヘッドを停止させる制御を行うこと
を特徴としている。
また、上記制御手段は、上記温度検出手段の検知温度が
第一の設定温度を越えてから第二の設定温度に達するま
での間の上記所定時間内において、上記温度検出手段の
検知温度が第一の設定温度以下に下がったときには、ド
ツト印字ヘッドを低速駆動から高速駆動に変え、この高
速駆動のときであって、上記所定時間内に、上記温度検
知手段の検知温度が第一の設定温度を再び越えたときに
は、そのまま高速駆動を継続する制御を行うことを特徴
としている。
〔作 用〕
本発明においては、制御手段は基本となる3つの温度範
囲に対応して異なる駆動モードを有している。
第一は、印字が開始してから温度検知手段の検知温度が
第一の設定温度に達するまでの間(低温度領域)であり
、この間はドツト印字ヘッドを高速駆動(例えは、通常
の両方向印字)を実行させる。
第二は、温度検知手段の検知温度か第一の設定温度を越
えてから第二の設定温度に達するまでの間(中間温度領
域)であり、この間には、第一の設定温度を越えた後の
所定時間たけ(例えばタイマを動作させ)ドツト印字ヘ
ッドを低速駆動させ、これ以降はドツト印字ヘッドを高
速駆動させる。
第三は、温度検知手段の検知温度か第二の設定温度を越
えたとき(高温度領域)であり、このときはドツト印字
ヘッドを停止させる。
上記したように、低温度領域で高速駆動させ、検知温度
が第一の設定温度を越えて中間温度領域になったときに
は所定時間だけ低速駆動にすることによって、印字開始
直後の駆動手段の過度の温度上昇を防止している。
また、本発明の曲の態様においては、温度検知手段の検
知温度が第一の設定温度を越えて所定時間低速駆動とな
っている間(中間温度領域)に、温度検知手段の検知温
度か第一の設定温度以下に下がったときには、ドツト印
字ヘッドを低速駆動から高速駆動に変え、この高速駆動
の間であって上記所定時間内に検知温度が第一の設定温
度を再び越えたときには、そのまま高速駆動を継続する
ようにしている。
このように制御することにより、例えば、印字データか
低密度な印字の場合であって、低速駆動状態では温度が
低下するような場合に、不必要に低速駆動を実行させず
に高速駆動で印字を実行させることかできるので、印字
速度か速くなる。
〔実施例〕
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るプリンタ装置の制御系の構成を示
ずブロック図、第8図は本実施例の動作を示すフローチ
ャート、第9図はサーミスタの検知信号と検知レベルと
を比較する検出回路の回路図である。
同図において、21はプリンタ装置の動作を制御する制
御回路(制御手段)、21aはタイマ、22は駆動コイ
ル7bに駆動電流を流しドツト印字ヘッド1を駆動させ
る駆動回路(駆動手段)、13はサーミスタである。尚
、本実施例のドツト印字ヘッド1の構成は従来例の説明
において引用した第2図の場合と同一である。
ここで、制御回路21は2つの検知レベル(第一の設定
温度と、第一の設定温度より高い第二の設定温度)SL
、S11を検出する検出回路30を有している。
そして、制御回路21は、印字を開始してからサーミス
タ13の検知温度が検知レベルSLに達するまでの間(
低温度領域し)では、ドツト印字ヘッド1を通常印字(
高速駆動)させる。
サーミスタ13の検知温度か検知レベルS、が検知レベ
ルS1を越えたときく中間温度領域)では所定時間だけ
ドラ1〜印字ヘッド5を低減印字(低速駆動)させ、こ
の後ドツト印字ヘッド1を通常印字させる。
サーミスタ13の検知温度が検知レベルS11を越えた
ときにはく高温度領域)、ドツト印字ヘラ1’5を停止
させる制御を行う。
また、サーミスタ13の検知温度か検知レベルSLを越
えてから検知レベルS11に達するまでの間の上記所定
時間内(中間温度領域M)において、サーミスタ13の
検知温度が検知レベルS、以下に下かったときには、ド
ツト印字ヘッド1を低減印字から通常印字に変わるが、
この通常印字のときであって、上記所定時間内に、サー
ミスタ13の検知温度が検知レベルS、を再び越えたと
きには、そのまま通常印字を継続する制御を行う。
第10図乃至第13図はコイル温度とサーミスタの検知
温度の変化を示すグラフであり、第10図は高密度印字
の場合、第11図は第10図より印字密度の低い場合、
第12図は第11図より印字密度の低い場合、第13図
は途中で一端印字を休止し再び印字を開始した場合を示
す。
上記構成の動作を第8図及び、第10図乃至第13図に
基づいてさらに詳細に説明する。
先ず、印字が開始されると、ステップ11でサーミスタ
13の検知温度Sか検知レベルS、を越えたか否かを判
断する。検知温度Sが検知レベルS、以下のときには(
第10図乃至第13図の範囲A)、判断はNOとなり、
ステップ12に移り、温度範囲Rを低レベルLとしてス
テップ13に移り、印字速度の速い通常印字を実行させ
る。
ステップ11で、検知温度Sが検知レベルSLを越えた
ときには、判断はYesとなり、ステップ14に移る。
ステップ14では、検知温度Sが検知レベルS[1を越
えたか否かを判断する。検知温度Sか検知レベル811
以下のときには、判断はNoとなり、ステップ15に移
る。ステップ15では、温度範囲Rが低温度領域しか否
かを判断し、低温度領域してないときには判断がNoと
なりステップ16に移る。ステップ16に移るとタイマ
が動作して、タイマ経過時間TMが設定時間TM1にな
るまでの間(第1O図及び第11図の時間TM1)は、
ステップ23に移り、低減印字を実行する。タイマ経過
時間TMが設定時間TM1を過ぎると、ステップ17に
移り、通常印字を実行する。
また、ステップ15で、温度範囲Rが低温度領域りの場
合、即ち、−旦検出レベルS1を越えた後に検出レベル
SL以下に下がった場合(第12図及び第13図)には
、判断がY e、sとなりステップ18に移る。ステッ
プ18ではタイマ経過時間TMか設定時間’r’ M 
2’fe過ぎるでいるが否かを      ゛判断し、
設定時間1゛M2内のときには、判断がNOとなりステ
ップ1つに移り、通常印字を実行させる。
ステップ18で設定時間1゛M2を過ぎた場合、判断は
Yesになり(第13図)、ステップ2゜で温度範囲R
を中間温度領域Mにして、ステップ21に移り、低減印
字を実行させる。
また、ステップ14で判断がYesのときには、ステッ
プ23で温度範囲Rを高温度領域トIにして、ステップ
24で印字を停正させる。
ここで、設定時間TM1は、最大印字密度において、低
減印字を実行しな場合に、温度がSLからSHに達する
までの時間に設定し、設定時間1゛M2はTMlの3〜
4倍程度の値に設定すると、低密度印字の場合において
、−旦低レベルLに下がった温度が設定時間TM2の間
に温度81以上に復帰でき、平均印字速度を低下させる
ことなく、効率よく印字を実行できる。
具体的には、S、=90℃、S、、 = 120’C1
TM1=45秒、T”M2=120秒とし、低減率はキ
ャラクタ印字の場合には約1/2、グラフィック印字の
場合には約1/3としている。
また、第9図は2段の検出レベルを検出する検出回路で
あり、抵抗33と34との比電圧と、抵抗31とCPU
からの出力S10を伝える抵抗32とサーミスタ13と
により決定される電圧とをコンパレータ35で比較し信
号S11を出力する。信号S1oは低出力時は温度検出
レベルS、に対応し、信号S18は高出力時には温度検
出レベルS11に対応している。
以上述べたように、本実施例ては、検知レベルを2段と
し、低い検知レベルStを越えたときに、所定時間だけ
低減印字に切り替えるので、印字開始直後に到達する最
高温度を低く設定することができる。また、所定時間経
過後に低減印字から通常印字に切り替え、高い検知レベ
ルS11で印字速度を制御するので、印字を駆動コイル
の耐熱温度に近い高温で実行させることができ、よって
印字速度を速くすることができる。
さらに、サーミスタ13の検知温度か低い検知レベルを
越えて所定時間低減印字となっている間に、検知温度が
低い検知レベル以下に下がったときには、ドツト印字ヘ
ッドを低減印字から通常印字に変え、この通常印字の間
であって上記所定時間内に検知温度が低い検知レベルを
再び越えたときには、そのまま通常印字を継続するよう
にしている。よって、印字データか低密度な印字の場合
であって、低減印字状態では温度が低下するような場合
に、不必要に低速な印字を実行させずに通常駆動で印字
を実行させることがなく、印字速度を速くすることがで
きる。
尚、上記実施例ではタイマを使用して駆動を制御してい
る場合について説明したが、印字ライン数等の情報を利
用してもよく、また、温度検出レベルSuに達した後、
直ぐに印字を停止させずに、所定回数の印字を実行した
後に停止させるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、検知レベルを2
段とし、低い検知レベルを越えたときに、所定時間だけ
低減印字に切り替えので、印字開始直後に到達する最高
温度を低く設定することができる。また、所定時間経過
後に低減印字から通常印字に切り替え、高い検知レベル
で印字速度を制御するので、印字を駆動コイルの耐熱温
度に近い高温で実行させることができ、よって印字速度
を速くすることができる。
また、サーミスタの検知温度が低い検知レベルを越えて
所定時間低減印字となっている間に、サーミスタの検知
温度が低い検知レベル以下に下がったときには、ドツト
印字ヘッドを低減印字から通常印字に変え、この通常印
字の間であって上記所定時間内に検知温度が低い検知レ
ベルを再び越えたときには、そのまま通常駆動を継続す
るようにしているので、印字データが低密度な印字の場
合であって、低速駆動状態では温度が低下するような場
合であっても、印字速度を速くすることができるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプリンタ装置の制御系のブロック
図、 第2図は従来例及び本実施例のドツト印字プリンタの構
成を示す断面図、 第3図はサーミスタの温度対抵抗値特性を示すグラフ、 第4図は従来の検出回路の回路図、 第5図は従来例の動作を示すフローチャート、第6図は
従来例の動作を示すグラフ、 第7図は他の従来例の動作を示すグラフ、第8図は本実
施例の動作を示すフローチャート、第9図は本実施例の
検出回路の回路図、第10図乃至第13図は本実施例の
動作を示すグラフであり、 第10図は高密度印字の場合、第11図は第10図より
印字密度の低い場合、第12図は第11図より印字密度
の低い場合、第13図は途中で一端印字を休止し場合を
示す。 1・・・ドツト印字ヘッド、 7b・・・駆動コイル、 13・・・サーミスタ、 21・・・制御回路(制御手段)、 22・・・駆動回路(駆動手段)、 30・・・検出回路。 特許出願人    沖電気工業株式会社代理人 弁理士
  前  1)  実 −”t−Eスフ・ 才し痰づ椅を式抗3直A千千五第3
0 第4図    第5図 イ也9 (司(しとj3・11刀));第7図 史)掛り・トb(ト乞禾τ)叶十クート第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドット印字ヘッドと、 上記ドット印字ヘッドを駆動させる駆動手段と、上記ド
    ット印字ヘッドに備えられる温度検知手段と、 上記温度検知手段の検知結果に基づいてドット印字ヘッ
    ドの駆動を制御する制御手段とを有するプリンタ装置に
    おいて、 上記制御手段が、第一の設定温度と、この第一の設定温
    度より高い第二の設定温度とを有し、印字を開始してか
    ら上記温度検知手段の検知温度が第一の設定温度に達す
    るまでの間では、ドット印字ヘッドを高速駆動させ、 上記温度検知手段の検知温度が第一の設定温度を越えて
    から第二の設定温度に達するまでの間では、第一の設定
    温度を越えた直後の所定時間だけドット印字ヘッドを低
    速駆動させ、この後ドット印字ヘッドを高速駆動させ、 上記温度検知手段の検知温度が第二の設定温度を越えた
    ときには、ドット印字ヘッドを停止させる制御を行うこ
    とを特徴とするプリンタ装置。 2、上記制御手段が、 上記温度検出手段の検知温度が第一の設定温度を越えて
    から第二の設定温度に達するまでの間の上記所定時間内
    において、上記温度検出手段の検知温度が第一の設定温
    度以下に下がったときには、ドット印字ヘッドを低速駆
    動から高速駆動に変え、この高速駆動のときであって、
    上記所定時間内に、上記温度検知手段の検知温度が第一
    の設定温度を再び越えたときには、そのまま高速駆動を
    継続する制御を行うことを特徴とする請求項1記載のプ
    リンタ装置。
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