JPH0130867B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0130867B2
JPH0130867B2 JP5118182A JP5118182A JPH0130867B2 JP H0130867 B2 JPH0130867 B2 JP H0130867B2 JP 5118182 A JP5118182 A JP 5118182A JP 5118182 A JP5118182 A JP 5118182A JP H0130867 B2 JPH0130867 B2 JP H0130867B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phthalocyanine
group
copper phthalocyanine
dispersant
crude
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5118182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58168661A (ja
Inventor
Kenzo Nonaka
Shigenori Shimizu
Kazuo Igarashi
Nobuo Masui
Fumio Midorikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP5118182A priority Critical patent/JPS58168661A/ja
Publication of JPS58168661A publication Critical patent/JPS58168661A/ja
Publication of JPH0130867B2 publication Critical patent/JPH0130867B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はフタロシアニン顔料の製法に関するも
のである。通常の合成反応により得られる粗製フ
タロシアニンは、顔料としては価値のない硬い結
晶性固体であり、顔料として使用するためには高
い着色力と高い鮮明度を与えるために適当な粒度
にまで磨砕され、同時に結晶形も使用目的に合つ
たものにかえられなければならない。フタロシア
ニンは多くの結晶形で存在し、その最も重要な2
つはα型とβ型として知られている。α型は不安
定で、ある種の条件下、例えば芳香族炭化水素系
溶剤の存在下または加熱下である程度β型に変化
する。更にまたその色相はβ型より赤味を帯びて
いる。これに対し、β型は安定で、その色相も真
のシアン色に近い。従つて、塗料、印刷インキの
如き用途には、β型フタロシアニン顔料が用いら
れる。粗製フタロシアニンは一般にβ型である。
この粗製品を顔料の形にかえる従来法の多くは、
顔料の全部または一部をα型にかえるものである
が、結晶形をβ型に維持したままで粗製フタロシ
アニンを顔料にかえる方法も知られている。 かかる方法の最も代表的なものが所謂ソルベン
ト・ソルト・ミリング法である。この方法は、一
般に、粗製フタロシアニンにトルエン、キシレン
等の結晶転移を促進する有機溶媒と共に、食塩、
芒硝等の水性無機塩を磨砕助剤として加えた粘塊
状物を混和機で磨砕する方法である。しかし、こ
の方法は有機溶媒の回収、塩を含む廃水公害の対
策、塩による装置の腐蝕の対策等に多額の費用を
要する不利な点がある。 この点を改良した方法として、界面活性剤を含
む水性媒体中で粗製フタロシアニンをボールミ
ル、サンドミルの如き装置で磨砕する方法が特公
昭54−31018号公報によつて提案されている。し
かしながら、この方法は、真のシアン色に近い鮮
明な色相を有する顔料が得られないか、類似色が
得られたとしても長い磨砕時間が必要である。勿
論、磨砕装置の大きさ、種類、水量等によつて磨
砕時間は異なるが、この方法によつて鮮明な色相
を有する顔料が得られない理由乃至はこの方法が
長い磨砕時間を要する理由は、磨砕途中に起る顔
料の再凝集を効率よく防止していないことにある
と考えられる。 従つて、本発明の目的は、水性媒体中で粗製フ
タロシアニンを磨砕して顔料にかえる際、短時間
の磨砕で真にシアン色に近い鮮明な色相を有する
顔料を得ることのできる方法を提供することにあ
る。 本発明者等はこの目的を達成すべく鋭意研究し
た結果、異なる2種類の特定の分散剤が共存する
水性媒体の使用が極めて効果的であることを見出
し、本発明を完成させた。 即ち、本発明はフタロシアニン誘導体から成る
第1の分散剤と後述の第2の分散剤とを含有する
水性媒体中で粗製フタロシアニンを磨砕すること
を特徴とするフタロシアニン顔料の製造法に関す
る。 本発明で使用されるフタロシアニン誘導体から
成る第1の分散剤としては、例えば英国特許第
949739号明細書及び英国特許第972805号明細書に
記載されたN,N−ジアルキルアミノメチル銅フ
タロシアニン、特公昭44−17026号明細書に記載
されたアニリノメチル銅フタロシアニン、特公昭
38−2713号明細書に記載された第4アルキルアン
モニウムメチル銅フタロシアニン、特公昭39−
28118号明細書に記載されたカルボニルメチル銅
フタロシアニン、特開昭50−50424号明細書に記
載されたアルキルヒドラジノメチル銅フタロシア
ニン、特開昭50−21028号明細書に記載されたベ
ンゾチアゾリル基をもつ銅フタロシアニン、米国
特許第2885403号明細書に記載されたO−カルボ
キシベンズアミドメチル基をもつ銅フタロシアニ
ンとその有機アミン塩、米国特許第2861005号明
細書、特開昭49−3922号明細書、特開昭50−2022
号明細書及び特開昭52−132031号明細書に記載さ
れたスルホニルアミノ銅フタロシアニン等を挙げ
ることができる。この第1の分散剤の量は粗製フ
タロシアニンの重量の4〜10%が適当である。第
1の分散剤の量がこの範囲より少ないと、本来の
色相をもつ顔料は得難く、例えば銅フタロシアニ
ン顔料の場合にはやや黄味がかつた淡い青味をも
つ顔料が得られる傾向にある。第1の分散剤の量
がこの範囲より多くとも、特に支障はないが、効
果に大差なく経済的に不利である。 本発明で使用される第2の分散剤としては、例
えば特開昭48−79178号明細書、特開昭53−
103988号明細書及び特開昭54−37082号明細書に
記載された分散剤を挙げることができる。 特開昭48−79178号明細書には、一般式 Y−CO−ZR 〔式中、Zは酸素または窒素原子を介してカルボ
ニル基に結合している2価の架橋基であり、Rは
第1、第2または第3級アミノ基または酸とのそ
の塩または第4級アンモニウム塩の基であり、且
つYは−CO−と一緒に、一般式 HO−X−COOH (式中、Xは少なくとも8個の炭素原子を含有
し、且つ少なくとも4個の炭素原子がヒドロキシ
ル基及びカルボン酸基の間に存在する2価の飽和
または不飽和の脂肪族基である)で表わされるヒ
ドロキシカルボン酸またはそのようなヒドロキシ
カルボン酸とヒドロキシル基を含まないカルボン
酸の混合物から誘導されるポリエステル連鎖の基
である〕で表わされる分散剤が記載されている。 このような分散剤は、例えばリシノール酸、ヒ
ドロキシステアリン酸の如きヒドロキシカルボン
酸から誘導されるカルボキシル基含有ポリエステ
ルに、3−ジメチルアミノプロピルアミン、3−
オクタデシルアミノプロピルアミンの如きアミン
を反応させることにより、または上記カルボキシ
ル基含有ポリエステルにエピハロヒドリンを反応
させ、次いで更にメチルアミン、ジエチルアミ
ン、オクタデシルアミンの如きアミン、またはア
ンモニアを反応させることにより製造することが
できる。 特開昭53−103988号明細書には、第3級アミン
又はそれと鉱酸または芳香族カルボン酸またはス
ルホン酸との塩であり、該アミンがポリ(カルボ
ニル低級アルキレンオキシ)鎖を有する分散剤が
記載されている。このような分散剤は、例えば3
−ジメチルアミノプロピルアミン、2−ジエチル
アミノエタノール、トリエタノールアミンの如き
アミンにε−カプロラクトンの如き低級アルキレ
ンラクトンを反応させることにより製造すること
ができる。 特開昭54−37082号明細書にはポリ(低級アル
キレン)イミンと遊離のカルボキシル基を含有す
るポリエステルとの反応生成物より成り、その中
でそれぞれのポリ(低級アルキレン)イミン連鎖
に少なくとも2つのポリエステル連鎖が結合した
分散剤が記載されている。このような分散剤は例
えば、ポリエチレンイミンの如きポリ(低級アル
キレン)イミンに、前記したヒドロキシカルボン
酸から誘導されるポリエステルを反応させること
により製造することができる。 以上に記載した分散剤は本発明で使用される第
2の分散剤として好ましいものである。この第2
の分散剤の量は粗製フタロシアニンの重量の8〜
20%が適当である。第2の分散剤の量がこの範囲
より少ないと、本来の色相をもつた顔料は得難
く、例えば銅フタロシアニン顔料の場合くすみの
ある濃い赤味を帯びた青色の顔料が得られる傾向
にある。第2の分散剤の量がこの範囲より多くと
も、特に支障はないが、効果に大差なく、経済的
に不利である。 本発明で使用される粗製フタロシニンは金属を
含んでもよく、また含まなくともよい。場合によ
つては、ハロゲン原子、特に、塩素原子、臭素原
子等で置換されていてもよい。フタロシアニンが
金属原子を含む場合、これらの金属原子はコバル
ト、亜鉛、カドミウム、ニツケルまたは他の遷移
金属であつてよい。しかし、産業上の重要性か
ら、多くの場合、粗製銅フタロシアニンが使用さ
れる。 本発明の方法はボールミル、ビーズミルの如き
磨砕装置を使用して実施することができる。磨砕
媒体としては磁器球、金属球、ガラス球等を使用
することができ、1.0m/m以下の直径を有する
ものが好適である。特に好適な磨砕装置は、横型
アジテーターミルである。横型アジテーターミル
は、メデイアの過構造上、水平軸上で磨砕媒体
と練肉媒質を狭い間隙(GAP)で分離する為微
細メデイアを使用でき、且つアジテーターシヤフ
トを高速回転することが可能である。従つて、堅
型アジテーターミルと同一の材料滞在時間にて比
較した場合よりも、磨砕効率が高く、シヤープな
粒度分布が得られる利点がある。このような横型
アジテーターミルとして西独Gebrueder
Netzsch社が販売している「Netzsch LMシリー
ズ」のアジテーターミルが推奨できる。 本発明の方法で使用される水の量は一般に粗製
フタロシアニンの重量の300〜1000%の範囲内に
あり、好ましくは450〜500%の範囲内にある。水
量がこの範囲より多くても支障がないが生産効率
の面から経済的に不利である。 磨砕温度は、磨砕の際に一部の顔料の結晶形が
β型からα型へ変化することを防止するために、
70℃以上とすることが好ましい。しかし、水性媒
体の中にベンゼン、トルエンの如き芳香族炭化水
素溶剤を粗製フタロシアニンの重量の5〜20%の
範囲内で共存させた場合、常温で磨砕可能とな
り、55〜60℃の温度範囲内で磨砕することが好ま
しい。 磨砕時間は、磨砕装置の大きさ、種類、水の量
等に左右されるが、1m/m以下の直径を有する
磨砕媒体を内蔵した横型アジテーターミルを使用
する場合、一般的に1.5〜3.0時間で充分である。 磨砕が終了した後、一般的には顔料を水性混合
物から別し、洗浄し、乾燥する。しかし、印刷
インキの製造においては、磨砕が終了した後の水
性混合物はそのままの状態でフラツシングに供す
ることができる。即ち、かかる水性混合物と油性
ワニスと混練することにより、顔料分を油性ワニ
ス中に分散せしめると同時に水分を油性ワニスか
ら分離除去せしめ、印刷インキのベースを製造す
ることができる。 次に実施例及び比較例により本発明を更に具体
的に説明する。例中の部は重量部を表わす。 分散剤(A)の合成 キシレン110部と12−ヒドロキシステアリン酸
1200部との混合物を190〜200℃で20時間加熱撹拌
し、この間に還流するキシレンに含まれて溜出す
る反応生成水をキシレンから分離除去した。次い
で、キシレンを溜去し、酸価37のポリエステルを
得た。 このポリエステル600部と3−ジメチルアミノ
プロピルアミン39部との混合物を窒素気流中で
160℃で2.5時間、更に続いて190〜200℃で3時間
加熱撹拌し、この間に反応生成水を系外に溜去
し、酸価13の生成物を得た。 この生成物500部とジメチル硫酸37部との混合
物を90〜100℃で1.5時間加熱撹拌した。この生成
物を分散剤(A)と称する。 分散剤(B)の合成 ε−カプロラクトン500部と3−ジメチルアミ
ノプロピルアミン568部とテトラブトキシチタネ
ート0.7部との混合物を160〜165℃で1.5時間加熱
撹拌した。この生成物を分散剤(B)と称する。 分散剤(C)の合成 分子量1200を有するポリエチレンイミン(ダウ
ケミカル社製「PEI12」)500部と分散剤(A)の合成
に使用された酸価37のポリエステル660部との混
合物を窒素気流中で150℃で3時間加熱撹拌し、
この間に反応生成水を系外に溜去した。この生成
物を分散剤(C)と称する。 実施例 1 粗製銅フタロシアニンブルー100部、分散剤(A)
10部、式CuPc〔−CH2−N(C3H723(式中のCuPc
は銅フタロシアニンを表わす)で表わされる分散
剤4部及び水500部を直径0.6m/mの硬質ハイク
ロムビーズを磨砕媒体として内蔵する横型アジテ
ーターミル(西独Gebrueder Netzsch社製
「LMTミル」)により温度65℃で磨砕した。磨砕
を続けつつ15分間に磨砕された水性混合物5部を
サンプルとして採取し、各サンプルの顔料を別
し、水洗し、乾燥した。 比較例 1 分散剤を全く省く以外は実施例1と同様にして
顔料を製造した。 比較例 2 分散剤として陽イオン性界面活性剤(花王石鹸
社製「アセタミン24」)を使用する以外は実施例
1と同様にして顔料を製造した。 各サンプルの顔料20部を印刷インキ用油性ワニ
ス(大日本インキ化学工業株式会社製商品名「ロ
ジン変性フエノール樹脂16112×0740」)65部軽油
13部、乾燥剤2部と混合練肉して得られる各練肉
物を上質紙上に伸しヘラで薄く伸すことによつて
形成した着色皮膜の色を、標準顔料(塗料、イン
キ業界で汎用されており且つ鮮明なシアン色を有
するとの定評を得ている大日本インキ化学工業社
β型銅フタロシアニン、商品名「フアストゲンブ
ル−TGR−L」)を使用して同様に形成した着色
皮膜の色と比較した。第1表には各例につき、標
準顔料の色と略々同じ色を得るべく所要した磨砕
時間を掲示した。 尚、各例における顔料の磨砕度を明らかにする
ために第1図に粗製銅フタロシアニン、 第2図に標準顔料、 第3図に実施例1で2時間磨砕して得た顔料、 第4図に比較例1で40時間磨砕して得た顔料、 第5図に比較例2で20時間磨砕して得た顔料 の磨砕度を示す電子顕微鏡写真を掲げた。各写真
とも、該当する顔料を使用して得られた前記練肉
物を透明ガラス板に厚さ略々30μで塗布し、この
ガラス板を撮影したものであり、倍率は第1図が
5000倍、第2〜4図が各々10000倍である。
【表】 実施例 実施例1と同様な要領で第2表記載の分散剤の
組合せにつき検討した。尚、第2表中のCuPcは
銅フタロシアニンを表わす。
【表】 【図面の簡単な説明】
図面は顔料の粒度を示す電子顕微鏡写真であ
り、第1図は粗製銅フタロシアニン、第2図は標
準顔料、第3図は実施例方法で2時間磨砕して得
た顔料、第4図及び第5図は夫々比較例方法で40
時間及び20時間磨砕して得た顔料の写真である。
倍率は、第1図が5000倍、第2〜5図の各々が
10000倍である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (1) N,N−ジアルキルアミノメチル銅フタ
    ロシアニン、アニリノメチル銅フタロシアニ
    ン、アルキルアンモニウムメチル銅フタロシア
    ニン、カルボニルメチル銅フタロシアニン、ア
    ルキルヒドラジノメチル銅フタロシアニン、ベ
    ンゾチアゾリル基をもつ銅フタロシアニン、O
    −カルボキシベンズアミノメチル基をもつ銅フ
    タロシアニンとその有機アミン塩及びスルホニ
    ルアミノ銅フタロシアニンから成るフタロシア
    ニン誘導体から選ばれ、かつ粗製フタロシアニ
    ンに対して4〜10重量%の第1の分散剤と、 (2)(a) 一般式 Y−CO−ZR 〔式中、Zは酸素または窒素原子を介してカ
    ルボニル基に結合している2価の架橋基であ
    り、Rは第1、第2または第3級アミノ基ま
    たは酸とその塩または第4級アンモニウム塩
    の基であり、且つYは−CO−と一緒に、一
    般式 HO−X−COOH (式中、Xは少なくとも8個の炭素原子を含
    有し、且つ少なくとも4個の炭素原子がヒド
    ロキシル基及びカルボン酸基の間に存在する
    2価の飽和または不飽和の脂肪族基である)
    で表わされるヒドロキシカルボン酸または該
    ヒドロキシカルボン酸とヒドロキシル基を含
    まないカルボン酸の混合物から誘導されるポ
    リエステル連鎖の基である。〕 で表わされる分散剤、 (b) ポリ(カルボニル低級アルキレンオキシ)
    鎖を有する第3級アミンまたは該アミンと鉱
    酸または芳香族カルボン酸またはスルホン酸
    との塩から成る分散剤及び (c) ポリ(低級アルキレン)イミンと遊離のカ
    ルボキシル基を含有するポリエステルとの反
    応生成物より成り、その中でそれぞれのポリ
    (低級アルキレン)イミン連鎖に少なくとも
    2つのポリエステル連鎖が結合した分散剤 から成る群から選ばれ、かつ粗製フタロシアニ
    ンに対して8〜20重量%の第2の分散剤と (3) 粗製フタロシアニンに対して300〜1000重量
    %の水 とを含有する水性媒体中で粗製フタロシアニンを
    横型アジテータミルを用いて、70℃以上で1.5〜
    3.0時間磨砕することを特徴とするフタロシアニ
    ン顔料の製造法。
JP5118182A 1982-03-31 1982-03-31 フタロシアニン顔料の製造法 Granted JPS58168661A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5118182A JPS58168661A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 フタロシアニン顔料の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5118182A JPS58168661A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 フタロシアニン顔料の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58168661A JPS58168661A (ja) 1983-10-05
JPH0130867B2 true JPH0130867B2 (ja) 1989-06-22

Family

ID=12879665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5118182A Granted JPS58168661A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 フタロシアニン顔料の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58168661A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794616B2 (ja) * 1987-06-05 1995-10-11 東洋インキ製造株式会社 有機顔料の処理方法
US6124379A (en) * 1995-09-18 2000-09-26 Chobert; Helen M. Method for preparing a pigment for polyvinylchloride coloring
MXPA05013554A (es) * 2003-06-13 2006-04-05 Dow Global Technologies Inc Catalizadores fundibles y productos de poliuretano elaborados a partir de los mismos.
TW201011076A (en) * 2008-08-01 2010-03-16 Nippon Kayaku Kk Hydrosoluble naphthalocyanine pigment and aqueous ink composition containing the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58168661A (ja) 1983-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5916580B2 (ja) 有機液体中の染料又は顔料の分散液
JPS6111660B2 (ja)
AU680084B2 (en) Process for making a non-aqueous dispersion of a copper phthalocyanine
JP3773118B2 (ja) 化合物、その調製法および使用
JPH0753889A (ja) 銅フタロシアニン顔料の製造方法および該製造方法より得られる銅フタロシアニン顔料を含む印刷インキもしくは塗料組成物
EP0921163B1 (en) Pigment composition and aqueous pigment dispersion prepared therefrom
JPH0130867B2 (ja)
TWI393744B (zh) 組成物
US4785091A (en) Process for producing copper phthalocyanine pigment
JP5664834B1 (ja) フタロシアニン顔料組成物の製造方法
US2723981A (en) Process of producing phthalocyanine pigments
JPS62112660A (ja) 銅フタロシアニン顔料
US5831083A (en) Production method of beta-type copper phthalocyanine pigment
JP2003171594A (ja) 顔料組成物および顔料分散体
US4171309A (en) Process for the preparation of a solvent-stable, red-shade copper phthalocyanine pigment composition
JPH06336557A (ja) 顔料組成物及び塗料
CN113307977B (zh) 分散剂聚合物和包括其的组合物
JP2629070B2 (ja) 銅フタロシアニン顔料組成物およびそれを用いた顔料分散体組成物
JP3882358B2 (ja) 顔料組成物およびそれを使用した水系顔料分散体
JPS63207858A (ja) 銅フタロシアニン顔料の製造方法
JP3399149B2 (ja) フタロシアニン顔料の製造方法
JP4185312B2 (ja) 易分散性銅フタロシアニン顔料組成物、その製造方法及び着色組成物の製造方法
JPH0619050B2 (ja) ペリレン、ペリノン系顔料の分散方法
JPH02211237A (ja) 分散剤並びにそれを含有する分散液
JPH0336065B2 (ja)