JPH01308755A - 封印具 - Google Patents
封印具Info
- Publication number
- JPH01308755A JPH01308755A JP8885988A JP8885988A JPH01308755A JP H01308755 A JPH01308755 A JP H01308755A JP 8885988 A JP8885988 A JP 8885988A JP 8885988 A JP8885988 A JP 8885988A JP H01308755 A JPH01308755 A JP H01308755A
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- JP
- Japan
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- band
- sealing
- tightening member
- bands
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
この発明は、銀行等において現金袋を取扱う際に、閉じ
た袋口を他人に自由に開かれないようにするためなどに
使用する封印具に関するものである。
た袋口を他人に自由に開かれないようにするためなどに
使用する封印具に関するものである。
〔従来の技術]
従来、この種の封印具として、封印バンドと、このバン
ドを引き締める引締め部材とからなるものがあり、封印
バンドは引締め部材に、一端側に折り返しによる輪状部
が形成されるように挿通され、引締め部材を封印バンド
の折り返し側に向かって移動させることにより、輪状部
の輪の大きさが小さくなるようになっている。
ドを引き締める引締め部材とからなるものがあり、封印
バンドは引締め部材に、一端側に折り返しによる輪状部
が形成されるように挿通され、引締め部材を封印バンド
の折り返し側に向かって移動させることにより、輪状部
の輪の大きさが小さくなるようになっている。
上記引締め部材の内部には逆止爪、バネ等からなる逆止
機構が組込まれており、引締め部材は封印バンドの折り
返し側に向かってのみ移動し、逆方向には移動しないよ
うになっている。
機構が組込まれており、引締め部材は封印バンドの折り
返し側に向かってのみ移動し、逆方向には移動しないよ
うになっている。
上記封印具によって、例えば現金袋の袋口を封印するに
は、まず、引締め部材の一端側に引出された封印バンド
の輪状部を現金袋の袋口に嵌め、次いで引締め部材を封
印バンドの折り返し側に向かって移動せしめて輪状部の
大きさを縮め、引締め部材によって袋口を締め付ければ
よい。これによって、引締め部材は逆方向、即ち、封印
バンドを緩める方向には引締め部材の逆止機構によって
移動しないので、袋口が封印される。そして、開封の際
には封印ハンドを切断しなければならないようにして、
袋口の封印状態を保つようにしている。
は、まず、引締め部材の一端側に引出された封印バンド
の輪状部を現金袋の袋口に嵌め、次いで引締め部材を封
印バンドの折り返し側に向かって移動せしめて輪状部の
大きさを縮め、引締め部材によって袋口を締め付ければ
よい。これによって、引締め部材は逆方向、即ち、封印
バンドを緩める方向には引締め部材の逆止機構によって
移動しないので、袋口が封印される。そして、開封の際
には封印ハンドを切断しなければならないようにして、
袋口の封印状態を保つようにしている。
ところが、上記の封印具は、引締め部材の内部に逆止機
構が組込まれているため、引締め部材の組立てに時間を
要すると共に、部品点数が多く製造コストが高いという
問題があった。
構が組込まれているため、引締め部材の組立てに時間を
要すると共に、部品点数が多く製造コストが高いという
問題があった。
そこで、この発明は、引締め部材に逆止機構を設けるこ
となく、引締め部材を封入バンドに対して移動不能に固
定出来る構造の封印具を提供することを目的とする。
となく、引締め部材を封入バンドに対して移動不能に固
定出来る構造の封印具を提供することを目的とする。
この発明は、封印バンドと、この封印バンドを引締める
引締め部材とからなる封印具において、上記引締め部材
に、二本の並列するバンド挿通孔と、この二本のバンド
挿通孔に対して交差する封印用孔とを形成し、上記二本
のバンド挿通孔に封印バンドを、バンド面が互いに対面
し、かつバンド挿通孔の一端側に折り返しによる輪状部
が形成されるように挿通したことを特徴とするものであ
〔作用〕 上記構造の封印具を使用して、例えば袋口を封印する場
合には、封印バンドの輪状部を袋口に嵌め、次いで引締
め部材を封印バンドの折り返し側に移動させて輪状部の
大きさを縮めて袋口を締付け、この後、締付は状態を保
持しながら、二本のバンド挿通孔と交差する封印用孔の
両側からバンド結合具を挿し込んで封印用孔内において
対面する封印バンド相互を引寄せて結合すると、引締め
部材が封印バンドに対して移動不能となり、これによっ
て袋口が封印される。
引締め部材とからなる封印具において、上記引締め部材
に、二本の並列するバンド挿通孔と、この二本のバンド
挿通孔に対して交差する封印用孔とを形成し、上記二本
のバンド挿通孔に封印バンドを、バンド面が互いに対面
し、かつバンド挿通孔の一端側に折り返しによる輪状部
が形成されるように挿通したことを特徴とするものであ
〔作用〕 上記構造の封印具を使用して、例えば袋口を封印する場
合には、封印バンドの輪状部を袋口に嵌め、次いで引締
め部材を封印バンドの折り返し側に移動させて輪状部の
大きさを縮めて袋口を締付け、この後、締付は状態を保
持しながら、二本のバンド挿通孔と交差する封印用孔の
両側からバンド結合具を挿し込んで封印用孔内において
対面する封印バンド相互を引寄せて結合すると、引締め
部材が封印バンドに対して移動不能となり、これによっ
て袋口が封印される。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この発明の封印具は、第1図に示すように、封印バンド
1と、この封印バンド1を引締める引締め部材2とから
なる。
1と、この封印バンド1を引締める引締め部材2とから
なる。
上記封印バンド1は、例えば熱融着性の合成樹脂によっ
て形成されている。
て形成されている。
上記引締め部材2には、第2図に示すように、並列する
二本のバンド挿通孔3.4と、この二本のバンド挿通孔
3.4と交差する封印用孔5とが形成されており、引締
め部材2は、例えば合成樹脂の一体成形によって形成さ
れている。上記引締め部材2は、両側中央部がすぼまっ
た分銅形をしており、この中央のすぼまった部分に封印
用孔5が形成され、二本のバンド挿通孔3.4は中央部
分において互いに近接するように湾曲して形成されてい
るが、引締め部材2の形状はこれに限らず、四角形でも
円形でもよい、また、二本のバンド挿通孔3.4の両端
は、実施例の場合には、引締め部材2の両端面に位置す
るように形成されているが、バンド挿通孔3.4の一端
を引締め部材2の両側面側に位置するように形成しても
よい、また、二本のバンド挿通孔3.4と封印用孔5と
が交差するコーナ一部分6はそれぞれ円弧状に形成され
ている。
二本のバンド挿通孔3.4と、この二本のバンド挿通孔
3.4と交差する封印用孔5とが形成されており、引締
め部材2は、例えば合成樹脂の一体成形によって形成さ
れている。上記引締め部材2は、両側中央部がすぼまっ
た分銅形をしており、この中央のすぼまった部分に封印
用孔5が形成され、二本のバンド挿通孔3.4は中央部
分において互いに近接するように湾曲して形成されてい
るが、引締め部材2の形状はこれに限らず、四角形でも
円形でもよい、また、二本のバンド挿通孔3.4の両端
は、実施例の場合には、引締め部材2の両端面に位置す
るように形成されているが、バンド挿通孔3.4の一端
を引締め部材2の両側面側に位置するように形成しても
よい、また、二本のバンド挿通孔3.4と封印用孔5と
が交差するコーナ一部分6はそれぞれ円弧状に形成され
ている。
上記封印バンド1は、上記引締め部材2の二本のバンド
挿通孔3.4に、その一端側に折り返しによる輪状部7
が形成されるように挿通されており、第6図に示すよう
に、輪状部7が二重に形成されるようにしてもよい。
挿通孔3.4に、その一端側に折り返しによる輪状部7
が形成されるように挿通されており、第6図に示すよう
に、輪状部7が二重に形成されるようにしてもよい。
次に、上記のように構成された封印具の使用方法を、現
金袋等の袋口8を封印する場合を例にして説明する(第
5図参照)。
金袋等の袋口8を封印する場合を例にして説明する(第
5図参照)。
まず、封印バンド1の輪状部7を袋口8に嵌め、次いで
引締め部材2を封印バンド1の折り返し側に移動させて
輪状部7の大きさを縮めて袋口8を 。
引締め部材2を封印バンド1の折り返し側に移動させて
輪状部7の大きさを縮めて袋口8を 。
締付ける。
この後、締付は状態を保持しながら二本のバンド挿通孔
3.4と交差する封印用孔5の両側から、第3図に示す
ようなバンド結合具9を押し込んで封印用孔5内におい
て対面する封印バンド1相互を引き寄せて結合する。
3.4と交差する封印用孔5の両側から、第3図に示す
ようなバンド結合具9を押し込んで封印用孔5内におい
て対面する封印バンド1相互を引き寄せて結合する。
封印バンド1を結合する手段としては、第4図に示すよ
うなリベットによる方法又は第3図若しくは第9図に示
すような熱融着による方法等がある。
うなリベットによる方法又は第3図若しくは第9図に示
すような熱融着による方法等がある。
第3図に示すような熱融着の方法では、半田ごて等のバ
ンド結合具Sを封印用孔5の両側から押し込むことによ
り、封印用孔5内において対面する封印バンド1の内面
を相互に密着させ、封印バンド1の外面から熱し、封印
バンド1の内面を熱融着させている。
ンド結合具Sを封印用孔5の両側から押し込むことによ
り、封印用孔5内において対面する封印バンド1の内面
を相互に密着させ、封印バンド1の外面から熱し、封印
バンド1の内面を熱融着させている。
また、上記方法では、封印バンド1が厚い場合に、封印
バンド1の外面から内面への熱伝導が悪くなるため、熱
融着できないことがある。この場合には、第7図に示す
ように、引締め部材2の二本のバンド挿通孔3.4間に
封印用孔5に連通ずる熱器具挿入孔10を形成し、第8
図及び第9図に示すように、熱器具挿入孔10に熱器具
11を挿入して、直接封印バンド1の内面を熱し、封印
用孔5の両側からバンド押圧具12を押し込むことによ
り封印バンド1の内面を相互に密着させて熱融着する。
バンド1の外面から内面への熱伝導が悪くなるため、熱
融着できないことがある。この場合には、第7図に示す
ように、引締め部材2の二本のバンド挿通孔3.4間に
封印用孔5に連通ずる熱器具挿入孔10を形成し、第8
図及び第9図に示すように、熱器具挿入孔10に熱器具
11を挿入して、直接封印バンド1の内面を熱し、封印
用孔5の両側からバンド押圧具12を押し込むことによ
り封印バンド1の内面を相互に密着させて熱融着する。
また、封印バンド1を結合する手段の他の実施例として
、第10図に示すように、二本のバンド挿通孔3.4に
鉛チューブ13.14を嵌太し、この鉛チューブ13.
14に封印バンド1を挿通して、第11図に示すように
、上記鉛チューブ13.14が相互にかみ合うまで封印
用孔5から圧着ペンチ15等で押圧する方法がある。
、第10図に示すように、二本のバンド挿通孔3.4に
鉛チューブ13.14を嵌太し、この鉛チューブ13.
14に封印バンド1を挿通して、第11図に示すように
、上記鉛チューブ13.14が相互にかみ合うまで封印
用孔5から圧着ペンチ15等で押圧する方法がある。
この発明によれば、以上のように、引締め部材の二本の
バンド挿通孔に挿通した封印バンドを、封印用孔内にお
いて互いに結合するだけで、引締め部材が封印バンドに
対して移動不能となり、封印状態を保つことができると
いう効果がある。
バンド挿通孔に挿通した封印バンドを、封印用孔内にお
いて互いに結合するだけで、引締め部材が封印バンドに
対して移動不能となり、封印状態を保つことができると
いう効果がある。
第1図は実施例の斜視図、第2図は同上の横断面図、第
3図は同上の熱融着による封印状態を示す横断面図、第
4回は同上のリヘントによる封印状態を示す横断面図、
第5図は実施例の使用状態を示す斜視図、第6図は輪状
部を二重にした実施例の平面図、第7図は熱器具挿入孔
を設けた実施例の斜視図、第8図は同上の熱器具を挿入
した状態を示す横断面図、第9図は同上の封印状態を示
す横断面図、第10図は実施例の鉛チューブを嵌入した
状態を示す横断面図、第11図は同上の封印状態を示す
横断面図である。 1・・・・・・封印バンド、 2・・・・・・引締め
部材、3.4・・・・・・バンド挿通孔、 5・・・・・・封印用孔、 ?・・・・・・輪状部
。 特許出願人 吉 尾 隆 隙間 代理
人 鎌 1) 文 二第3図 第5図 第10図 第11図
3図は同上の熱融着による封印状態を示す横断面図、第
4回は同上のリヘントによる封印状態を示す横断面図、
第5図は実施例の使用状態を示す斜視図、第6図は輪状
部を二重にした実施例の平面図、第7図は熱器具挿入孔
を設けた実施例の斜視図、第8図は同上の熱器具を挿入
した状態を示す横断面図、第9図は同上の封印状態を示
す横断面図、第10図は実施例の鉛チューブを嵌入した
状態を示す横断面図、第11図は同上の封印状態を示す
横断面図である。 1・・・・・・封印バンド、 2・・・・・・引締め
部材、3.4・・・・・・バンド挿通孔、 5・・・・・・封印用孔、 ?・・・・・・輪状部
。 特許出願人 吉 尾 隆 隙間 代理
人 鎌 1) 文 二第3図 第5図 第10図 第11図
Claims (1)
- (1)封印バンドと、この封印バンドを引締める引締め
部材とからなる封印具において、上記引締め部材に、二
本の並列するバンド挿通孔と、この二本のバンド挿通孔
に対して交差する封印用孔とを形成し、上記二本のバン
ド挿通孔に封印バンドを、バンド面が互いに対面し、か
つバンド挿通孔の一端側に折り返しによる輪状部が形成
されるように挿通したことを特徴とする封印具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2545188 | 1988-02-04 | ||
| JP63-25451 | 1988-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308755A true JPH01308755A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=12166384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8885988A Pending JPH01308755A (ja) | 1988-02-04 | 1988-04-11 | 封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517729A (en) * | 1994-08-11 | 1996-05-21 | Shaffer; Roy E. | Reusable closure device |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP8885988A patent/JPH01308755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517729A (en) * | 1994-08-11 | 1996-05-21 | Shaffer; Roy E. | Reusable closure device |
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