JPH01309108A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01309108A JPH01309108A JP63139426A JP13942688A JPH01309108A JP H01309108 A JPH01309108 A JP H01309108A JP 63139426 A JP63139426 A JP 63139426A JP 13942688 A JP13942688 A JP 13942688A JP H01309108 A JPH01309108 A JP H01309108A
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バスラインを介して回路基板が着脱自在に接
続される構成の情報処理装置に関する。
続される構成の情報処理装置に関する。
(従来の技術)
電子計算機システム等、各種の情報処理装置において、
その保守点検や修理作業を容易にするために、適当な単
位の回路ブロックをそれぞれ別々の回路基板に搭載し、
回路基板相互間をコネクタとバスラインを介して接続し
た構成のものがある。 ・ 第2図に、そのような従来の情報処理装置の外観斜視図
を示した。
その保守点検や修理作業を容易にするために、適当な単
位の回路ブロックをそれぞれ別々の回路基板に搭載し、
回路基板相互間をコネクタとバスラインを介して接続し
た構成のものがある。 ・ 第2図に、そのような従来の情報処理装置の外観斜視図
を示した。
図において、システムを収容するシャーシ1の内部には
、その背面にマザーボード2が固定されている。このマ
ザーボード2上には、図示しないバスラインが形成され
ており、そのバスラインには所定の間隔で多数のコネク
タ3が取り付けられている。そして、これらのコネクタ
3に対し、回路基板4がそれぞれ着脱自在に接続されて
いる。
、その背面にマザーボード2が固定されている。このマ
ザーボード2上には、図示しないバスラインが形成され
ており、そのバスラインには所定の間隔で多数のコネク
タ3が取り付けられている。そして、これらのコネクタ
3に対し、回路基板4がそれぞれ着脱自在に接続されて
いる。
このような装置において、従来、装置の保守点検や修理
作業等を行なおうとする場合、先ず、完全にシステムの
動作を停止させ、その後保守等の対象となる基板を抜き
、修理作業等の終了後システムを再立ち上げし、業務を
再開するようにしていた。しかしながら、これではシス
テムが動作を停止する時間が長引き、稼動効率が低下す
るという難点があった。
作業等を行なおうとする場合、先ず、完全にシステムの
動作を停止させ、その後保守等の対象となる基板を抜き
、修理作業等の終了後システムを再立ち上げし、業務を
再開するようにしていた。しかしながら、これではシス
テムが動作を停止する時間が長引き、稼動効率が低下す
るという難点があった。
そこで、回路基板を一時的に抜き取った場合にも、シス
テムの動作の続行が可能なような性格の基板については
、システムを稼動させたままその対象となる基板のみ挿
抜する、いわゆる活線挿抜方式が開発された。
テムの動作の続行が可能なような性格の基板については
、システムを稼動させたままその対象となる基板のみ挿
抜する、いわゆる活線挿抜方式が開発された。
第3図は、第2図に示したようなタイプの、活線挿抜方
式を採用した従来の情報処理装置における1つの回路基
板の部分について、その詳細な結線図を示したものであ
る。
式を採用した従来の情報処理装置における1つの回路基
板の部分について、その詳細な結線図を示したものであ
る。
図において、この回路基板4は、バスライン2に対しコ
ネクタ3を介して接続されている。この点は既に、第2
図で説明した通りである。又、バスライン2は、制御線
21と電源線22とから構成されている。図は、制御線
を4本、電源線を2本で構成した例を示している。
ネクタ3を介して接続されている。この点は既に、第2
図で説明した通りである。又、バスライン2は、制御線
21と電源線22とから構成されている。図は、制御線
を4本、電源線を2本で構成した例を示している。
一方、回路基板4には、2個のドライバ41及びレシー
バ42と、同じく2個の回路素子43とが搭載されてい
る。また、いずれの回路素子43も、ドライバ41を介
して制御線21に対し信号を出力し、制御線21からレ
シーバ42を介して信号を受は入れるよう結線されてい
る。
バ42と、同じく2個の回路素子43とが搭載されてい
る。また、いずれの回路素子43も、ドライバ41を介
して制御線21に対し信号を出力し、制御線21からレ
シーバ42を介して信号を受は入れるよう結線されてい
る。
更に、回路基板4上には、電源線22から各ドライバ4
1、レシーバ42及び回路素子43に対し駆動電力を供
給する給電ライン44が設けられている。この給電ライ
ンの一方は電位OVの接地線であり、他方は電位+5v
に設定されている。
1、レシーバ42及び回路素子43に対し駆動電力を供
給する給電ライン44が設けられている。この給電ライ
ンの一方は電位OVの接地線であり、他方は電位+5v
に設定されている。
又、この電位+5vの給電ラインには、プルアップ抵抗
Rを介してディスイネーブルライン45が接続されてい
る。そして、このディスイネーブルライン45の一端は
、ドライバ41のディスイネーブル端子に接続されてい
る。又、このディスイネーブルライン45の他端には、
給電ライン44の接地線との間にスイッチ46が挿入さ
れている。
Rを介してディスイネーブルライン45が接続されてい
る。そして、このディスイネーブルライン45の一端は
、ドライバ41のディスイネーブル端子に接続されてい
る。又、このディスイネーブルライン45の他端には、
給電ライン44の接地線との間にスイッチ46が挿入さ
れている。
さて、例えば、第3図に示したような構成の回路基板4
をコネクタ3に対して活線挿抜する場合に、何の手当も
なくコネクタ3かう回路基板4を抜くと、今まで電源線
22から給電ライン44を介して供給されていた駆動電
力が直ちに停止する。従って、ドライバ41やレシーバ
42(以下、これらをまとめて入出力素子40と呼ぶ)
が動作を停止し、又、回路素子43も動作を停止する。
をコネクタ3に対して活線挿抜する場合に、何の手当も
なくコネクタ3かう回路基板4を抜くと、今まで電源線
22から給電ライン44を介して供給されていた駆動電
力が直ちに停止する。従って、ドライバ41やレシーバ
42(以下、これらをまとめて入出力素子40と呼ぶ)
が動作を停止し、又、回路素子43も動作を停止する。
このように基板を抜きながら、何の対策もせず駆動電力
を消失させた時、入出力素子40や回路素子43等の動
作は保証されず、制御線21に対し無用な信号が入力さ
れ、電気的じよう乱が発生する恐れがある。
を消失させた時、入出力素子40や回路素子43等の動
作は保証されず、制御線21に対し無用な信号が入力さ
れ、電気的じよう乱が発生する恐れがある。
このようなしよう乱が発生すると、制御線21を介して
図示しないシステムコントローラがこれを検知し、異常
が発生したものとしてシステムを停止させてしまうこと
になる。これでは活線挿抜採用の意義を失う。
図示しないシステムコントローラがこれを検知し、異常
が発生したものとしてシステムを停止させてしまうこと
になる。これでは活線挿抜採用の意義を失う。
そこで、従来は、この第3図に示すようなスイッチ46
を設け、このスイッチ46を回路基板4の挿抜前にオフ
状態からオン状態に切替え、ドライバ41をディスイネ
ーブル状態にする一方、別途用意した給電ケーブル5及
びコネクタ6を介して、コネクタ3を介さないで入出力
素子40及び回路素子43に駆動電力を供給しておく。
を設け、このスイッチ46を回路基板4の挿抜前にオフ
状態からオン状態に切替え、ドライバ41をディスイネ
ーブル状態にする一方、別途用意した給電ケーブル5及
びコネクタ6を介して、コネクタ3を介さないで入出力
素子40及び回路素子43に駆動電力を供給しておく。
スイッチ46をオン状態にすると、ディスイネーブルラ
イン45がロウレベルになり、ドライバ41がハイイン
ピーダンス状態になる。即ち、活線挿抜中、この状態を
維持し、制御線のしよう乱を防止するのである。
イン45がロウレベルになり、ドライバ41がハイイン
ピーダンス状態になる。即ち、活線挿抜中、この状態を
維持し、制御線のしよう乱を防止するのである。
尚、このような動作をさせるために、ドライバ41には
、例えばテキサスインスツルメント社のトライステート
バッファ素子74LS240等を使用する。このトライ
ステートバッファ素子は、その出力がハイレベルになる
場合と、ロウレベルになる場合と、ハイインピーダンス
になる場合の3つの状態をとる素子である。
、例えばテキサスインスツルメント社のトライステート
バッファ素子74LS240等を使用する。このトライ
ステートバッファ素子は、その出力がハイレベルになる
場合と、ロウレベルになる場合と、ハイインピーダンス
になる場合の3つの状態をとる素子である。
こうして、ディスイネーブルライン45がロウレベルに
なると、ドライバ41はハイインピーダンス状態になり
、即ち出力側を実質的に遮断状態にして、制御線21へ
のノイズ入力を防止する。
なると、ドライバ41はハイインピーダンス状態になり
、即ち出力側を実質的に遮断状態にして、制御線21へ
のノイズ入力を防止する。
しかし、これは、ドライバ41に対し駆動電力が供給さ
れている場合のみ取り得る状態であるから、回路基板4
の挿抜中、電源線22からコネクタ3を介して供給され
る電力が停止すると、ハイインピーダンス状態は保てな
い。そこで、別途ケーブル5及びコネクタ6を介して、
駆動電力を供給したまま回路基板4を挿抜するようにし
ている。
れている場合のみ取り得る状態であるから、回路基板4
の挿抜中、電源線22からコネクタ3を介して供給され
る電力が停止すると、ハイインピーダンス状態は保てな
い。そこで、別途ケーブル5及びコネクタ6を介して、
駆動電力を供給したまま回路基板4を挿抜するようにし
ている。
再び第2図に戻って、実際の活線挿抜作業の説明を行な
う。
う。
例えば、図に示した一番左側の回路基板4に何らかの故
障が発生′したような場合、先ず、その基板に設けられ
たスイッチ46をオフ状態からオン状態に切替える。こ
れによって、先に第3図で説明したように、ドライバ4
1がハイインピーダンス状態になる。
障が発生′したような場合、先ず、その基板に設けられ
たスイッチ46をオフ状態からオン状態に切替える。こ
れによって、先に第3図で説明したように、ドライバ4
1がハイインピーダンス状態になる。
さらに、給電ケーブル5を用意し、その一端に設けられ
たコネクタ6をコネクタ受は金具7に接続する。又、給
電ケーブル5の他端に設けられたコネクタ8を、マザー
ボード2の図示しない電源線に接続されたコネクタ9に
接続する。この状態で回路基板4を抜き、その後、コネ
クタ6をコネクタ受は金具7から引き抜いて、回路基板
4の修理等の作業を行う。
たコネクタ6をコネクタ受は金具7に接続する。又、給
電ケーブル5の他端に設けられたコネクタ8を、マザー
ボード2の図示しない電源線に接続されたコネクタ9に
接続する。この状態で回路基板4を抜き、その後、コネ
クタ6をコネクタ受は金具7から引き抜いて、回路基板
4の修理等の作業を行う。
次に、若し、代用となる基板があればその基板を用意し
、或は、修理が完了した基板を、今度は先に行なったと
全く逆の手順でコネクタ3に対し挿入する。
、或は、修理が完了した基板を、今度は先に行なったと
全く逆の手順でコネクタ3に対し挿入する。
即ち、先ず、回路基板4に対し給電ケーブル5のコネク
タ6を装着する。その後、スイッチ46をオン状態にし
、そのドライバ41をハイインピーダンス状態にする。
タ6を装着する。その後、スイッチ46をオン状態にし
、そのドライバ41をハイインピーダンス状態にする。
これらの準備が完了した後、回路基板4をコネクタ3に
挿入し、その後、給電ケーブル5を除去してスイッチ4
6をオフ状態に戻す、こうして、回路基板4の使用を再
開していた。
挿入し、その後、給電ケーブル5を除去してスイッチ4
6をオフ状態に戻す、こうして、回路基板4の使用を再
開していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、以上説明したように、従来の活線挿抜方法で
は、入出力端子をディスイネーブル状態にするためのス
イッチの切替えや、給電ケーブルの接続等、幾つかの操
作を所定の順で間違いな〈実施する必要がある。万一、
この手順を誤り、あるいはいずれかの操作を忘れたりし
た場合、バスラインに対し電気的じよう乱を与えてしま
う。これによって、システムが停止したような場合、近
年、この種のシステムが大規模化していることから多く
のシステム利用者に重大な迷惑を与える結果となる。
は、入出力端子をディスイネーブル状態にするためのス
イッチの切替えや、給電ケーブルの接続等、幾つかの操
作を所定の順で間違いな〈実施する必要がある。万一、
この手順を誤り、あるいはいずれかの操作を忘れたりし
た場合、バスラインに対し電気的じよう乱を与えてしま
う。これによって、システムが停止したような場合、近
年、この種のシステムが大規模化していることから多く
のシステム利用者に重大な迷惑を与える結果となる。
即ち、第2図及び第3図で説明したような従来の方法で
は、複数の操作が組み合されており、誤操作を完全に防
止するという意味では問題があった。
は、複数の操作が組み合されており、誤操作を完全に防
止するという意味では問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、活線挿抜
時の操作を簡単なものとし、誤操作の発生確率を抑えた
情報処理装置を提供することを目的とするものである。
時の操作を簡単なものとし、誤操作の発生確率を抑えた
情報処理装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理装置は、電源線と制御線とを含むバス
ラインと、このバスラインにコネクタを介して着脱自在
に接続される回路基板とから成り、この回路基板上には
、当該回路基板上に搭載された回路素子と前記バスライ
ンの制御線との間に挿入される入出力素子と、少なくと
も前記入出力素子を含む当該回路基板上の一部の回路に
対し、前記電源線が切り離された後、他の回路素子とは
独立に、駆動電力を供給する保持電源と、前記入出力素
子の出力側を遮断状態に切替えるスイッチとを搭載した
ことを特徴とするものである。
ラインと、このバスラインにコネクタを介して着脱自在
に接続される回路基板とから成り、この回路基板上には
、当該回路基板上に搭載された回路素子と前記バスライ
ンの制御線との間に挿入される入出力素子と、少なくと
も前記入出力素子を含む当該回路基板上の一部の回路に
対し、前記電源線が切り離された後、他の回路素子とは
独立に、駆動電力を供給する保持電源と、前記入出力素
子の出力側を遮断状態に切替えるスイッチとを搭載した
ことを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置は、回路基板がバスラインの電源線から切り
離された場合にも、少なくとも入出力素子に対して駆動
電力を供給する保持電源が回路基板上に搭載されている
。従って、入出力素子の出力側を遮断状態に切替えるス
イッチを操作し、直ちに回路基板な°コネクタから挿抜
しても、入出力素子は動作を継続し、その出力側が遮断
状態に保持され、バスラインに対し電気的じよう乱を及
ぼすことがない。
離された場合にも、少なくとも入出力素子に対して駆動
電力を供給する保持電源が回路基板上に搭載されている
。従って、入出力素子の出力側を遮断状態に切替えるス
イッチを操作し、直ちに回路基板な°コネクタから挿抜
しても、入出力素子は動作を継続し、その出力側が遮断
状態に保持され、バスラインに対し電気的じよう乱を及
ぼすことがない。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の情報処理装置の実施例を示す回路基
板の部分の結線図である。
板の部分の結線図である。
この図は、第3図と同様に、バスライン2に接続される
1枚の回路基板4の結線を詳細に表わしたものである。
1枚の回路基板4の結線を詳細に表わしたものである。
尚、本発明の装置の外観は、第2図に示したものとほぼ
同様であり、その回路基板4上に搭載された多くの部品
もほぼ同様のものを使用している。従って、同一部分に
は同一符合を付し、重複する説明は省略する。
同様であり、その回路基板4上に搭載された多くの部品
もほぼ同様のものを使用している。従って、同一部分に
は同一符合を付し、重複する説明は省略する。
ところで、この本発明の装置の回路基板4には、第3図
で示したような給電ケーブル5を接続する部分は設けら
れていない。
で示したような給電ケーブル5を接続する部分は設けら
れていない。
その代りに、この回路基板4上には、ドライバ41とレ
シーバ42とを含む入出力素子40に対し駆動電力を供
給する入出力素子用給電ライン47Aと、他の回路素子
、即ち回路素子43に対し駆動電力を供給する他の回路
素子用給電ライン47Bとが、それぞれ電気的に分離し
て設けられている。そして、入出力素子用給電ライン4
7Aの+5 V rが印加されたラインには、ダイオー
ドDのアノードが接続され、このダイオードDのカソー
ドには電池Eの子端子が接続され、電池Eの一端子が接
地線、即ちOv側のラインに接続される構成となってい
る。このダイオードDと電池Eとを含めて、本発明にお
いては、これらを保持電源48と呼んでいる。
シーバ42とを含む入出力素子40に対し駆動電力を供
給する入出力素子用給電ライン47Aと、他の回路素子
、即ち回路素子43に対し駆動電力を供給する他の回路
素子用給電ライン47Bとが、それぞれ電気的に分離し
て設けられている。そして、入出力素子用給電ライン4
7Aの+5 V rが印加されたラインには、ダイオー
ドDのアノードが接続され、このダイオードDのカソー
ドには電池Eの子端子が接続され、電池Eの一端子が接
地線、即ちOv側のラインに接続される構成となってい
る。このダイオードDと電池Eとを含めて、本発明にお
いては、これらを保持電源48と呼んでいる。
入出力素子用給電ライン47Aの+5V、側のラインが
、プルアップ抵抗Rとディスイネーブルライン45とを
介してドライバ41のディスイネーブル端子に接続され
ている点は、第3図で説明したと同様である。このディ
スイネーブルライン45に接続されたスイッチ46の接
続も、第3図と変わるところはない。
、プルアップ抵抗Rとディスイネーブルライン45とを
介してドライバ41のディスイネーブル端子に接続され
ている点は、第3図で説明したと同様である。このディ
スイネーブルライン45に接続されたスイッチ46の接
続も、第3図と変わるところはない。
以上の構成の装置は次のように動作する。
先ず、通常、この回路基板4には、バスライン2を構成
する電源線22からコネクタ3を介して入出力素子40
と回路素子43を駆動する電力が供給されている。尚、
この駆動電力は、それぞれ電気的に分離された別々のラ
イン47A、47Bを介して供給されている。又、この
ときスイッチ46はオフ状態とされており、ディスイネ
ーブルライン45がハイレベルとなっている。その結果
、入出力素子40を構成するドライバ41は正常に作動
し、回路素子43はこれらの入出力素子40を介して、
制御線21との間で信号の授受を行なう。
する電源線22からコネクタ3を介して入出力素子40
と回路素子43を駆動する電力が供給されている。尚、
この駆動電力は、それぞれ電気的に分離された別々のラ
イン47A、47Bを介して供給されている。又、この
ときスイッチ46はオフ状態とされており、ディスイネ
ーブルライン45がハイレベルとなっている。その結果
、入出力素子40を構成するドライバ41は正常に作動
し、回路素子43はこれらの入出力素子40を介して、
制御線21との間で信号の授受を行なう。
又、このような正常動作状態においては、保持電源48
の電池Eは、その電圧が入出力素子用給電ライン47A
の電圧(例えば5V)に比べて低く(例えば4.5■に
)設定されているので、入出力素子40は専ら電源線2
2から電力を供給されて作動する。これにより、電池E
の寿命を延ばすことができる。
の電池Eは、その電圧が入出力素子用給電ライン47A
の電圧(例えば5V)に比べて低く(例えば4.5■に
)設定されているので、入出力素子40は専ら電源線2
2から電力を供給されて作動する。これにより、電池E
の寿命を延ばすことができる。
ここで、何らかの原因により回路素子43等が故障し、
回路基板4の挿抜を必要とする場合、オペレータはスイ
ッチ46をオフ状態からオン状態に切替える。これによ
って、ディスイネーブルライン45がロウレベルになり
、ドライバ41の出力側がハイインピーダンスになる。
回路基板4の挿抜を必要とする場合、オペレータはスイ
ッチ46をオフ状態からオン状態に切替える。これによ
って、ディスイネーブルライン45がロウレベルになり
、ドライバ41の出力側がハイインピーダンスになる。
尚、このドライバ41にも、この実施例では、先に第3
図で説明したと同様のトライステートバッファ素子を使
用するものとする。これによって、入出力素子40の出
力側は遮断状態に切り換わる。
図で説明したと同様のトライステートバッファ素子を使
用するものとする。これによって、入出力素子40の出
力側は遮断状態に切り換わる。
その後、オペレータは回路基板4をコネクタ3から引き
抜く。回路基板4がコネクタ3から引き抜かれると、電
源線22からの電力の供給が停止する。従って、回路素
子43は動作を停止する。
抜く。回路基板4がコネクタ3から引き抜かれると、電
源線22からの電力の供給が停止する。従って、回路素
子43は動作を停止する。
一方、入出力素子40に対し電力を供給する入出力素子
用給電ライン47Aには、保持電源48が接続されてい
るため、電源線22からの供給電力が停止すると、電池
EからダイオードDを介して入出力素子42に対し、駆
動電力の供給が開始される。これによって、入出力素子
40は動作を継続し、ドライバ41はディスイネーブル
状態を維持する。従って、この回路基板4の引き抜き開
始から引き抜き終了までの間に、コネクタ3を介して、
制御線21に対し過渡的じよう乱が与えられるのを防止
できる。
用給電ライン47Aには、保持電源48が接続されてい
るため、電源線22からの供給電力が停止すると、電池
EからダイオードDを介して入出力素子42に対し、駆
動電力の供給が開始される。これによって、入出力素子
40は動作を継続し、ドライバ41はディスイネーブル
状態を維持する。従って、この回路基板4の引き抜き開
始から引き抜き終了までの間に、コネクタ3を介して、
制御線21に対し過渡的じよう乱が与えられるのを防止
できる。
又、回路基板4の修理等の作業完了後、あるいは代替の
回路基板を用意して、それをコネクタ3へ装着する時に
は、やはりスイッチ46をオン状態にし、入出力素子4
0を動作させたままコネクタ3へ回路基板4を装着する
ようにする。
回路基板を用意して、それをコネクタ3へ装着する時に
は、やはりスイッチ46をオン状態にし、入出力素子4
0を動作させたままコネクタ3へ回路基板4を装着する
ようにする。
即ち、本発明の装置においては、スイッチ46の操作の
みを行なえば、回路基板4の活線挿抜が行なえる。従っ
て、他の電源供給用ケーブル等の接続を要しないから、
作業が簡略化されミスの発生が防止される。
みを行なえば、回路基板4の活線挿抜が行なえる。従っ
て、他の電源供給用ケーブル等の接続を要しないから、
作業が簡略化されミスの発生が防止される。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、入出力素子40のドライバ41
をトライステートバッファ素子として、そ′の出力側を
遮断状態にする例を示したが、回路基板上に搭載された
他の回路とバスライン2の制御線21この間を、電気的
な遮断状態にすることができる回路素子であれば、どの
ような素子を入出力素子として使用しても差し支えない
。尚、その場合、必要に応じてスイッチ46の結線を変
更してもよい。
をトライステートバッファ素子として、そ′の出力側を
遮断状態にする例を示したが、回路基板上に搭載された
他の回路とバスライン2の制御線21この間を、電気的
な遮断状態にすることができる回路素子であれば、どの
ような素子を入出力素子として使用しても差し支えない
。尚、その場合、必要に応じてスイッチ46の結線を変
更してもよい。
又、上記保持電源48には、ダイオードDと電池Eの直
列回路を使用する例を示したが、例えば、このダイオー
ドDと電池Eの変わりに、比較的大容量のコンデンサを
挿入しておいても同様の効果を得る。
列回路を使用する例を示したが、例えば、このダイオー
ドDと電池Eの変わりに、比較的大容量のコンデンサを
挿入しておいても同様の効果を得る。
尚、一般に、回路基板4上には多量の回路素子が搭載さ
れているが、本発明のように、少なくとも出力側を遮断
状態に保持する機能を持った入出力素子を含む回路基板
上の一部の回路に対してのみ、他の回路と切り離された
電源ラインを通じて保持電源を接続するようにすれば、
保持電源は比較的小容量のもので差し支えない。従って
、コンデンサや小型の充電式電池等によっても、十分保
持電源を構成することが可能である。
れているが、本発明のように、少なくとも出力側を遮断
状態に保持する機能を持った入出力素子を含む回路基板
上の一部の回路に対してのみ、他の回路と切り離された
電源ラインを通じて保持電源を接続するようにすれば、
保持電源は比較的小容量のもので差し支えない。従って
、コンデンサや小型の充電式電池等によっても、十分保
持電源を構成することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の情報処理装置によれば、単
にスイッチの操作のみを行なって、回路基板の活線挿抜
の時のシステムへのしよう乱が防止される。従って、従
来のような複雑な操作を必要とせず、誤操作の防止を図
ることができる。更に、給電用ケーブルの設備等も不要
となり、無用なコネクタ等が除外されマザーボードや基
板の構成も簡素化される。
にスイッチの操作のみを行なって、回路基板の活線挿抜
の時のシステムへのしよう乱が防止される。従って、従
来のような複雑な操作を必要とせず、誤操作の防止を図
ることができる。更に、給電用ケーブルの設備等も不要
となり、無用なコネクタ等が除外されマザーボードや基
板の構成も簡素化される。
第1図は本発明の情報処理装置に使用される回路基板の
部分の詳細な結線図、第2図は従来の情報処理装置の外
観斜視図、第3図は従来の情報処理装置の回路基板の詳
細な結線図である。 2・・・バスライン、3・・・コネクタ、4・・・回路
基板、21・・・制御線、22・・・電源線、40・・
・入出力素子、41・・・ドライバ、42・・・レシー
バ、43・・・回路素子、45・・・ディスイネーブル
ライン、 46・・・スイッチ、 47A・・・入出力素子用給電ライン、47B・・・他
の回路素子用給電ライン、48・・・保持電源。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 ルを来の装置の夕I見余は剰え 第2図 捉文っ情報処理欠l 第3図
部分の詳細な結線図、第2図は従来の情報処理装置の外
観斜視図、第3図は従来の情報処理装置の回路基板の詳
細な結線図である。 2・・・バスライン、3・・・コネクタ、4・・・回路
基板、21・・・制御線、22・・・電源線、40・・
・入出力素子、41・・・ドライバ、42・・・レシー
バ、43・・・回路素子、45・・・ディスイネーブル
ライン、 46・・・スイッチ、 47A・・・入出力素子用給電ライン、47B・・・他
の回路素子用給電ライン、48・・・保持電源。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 ルを来の装置の夕I見余は剰え 第2図 捉文っ情報処理欠l 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源線と制御線とを含むバスラインと、 このバスラインにコネクタを介して着脱自在に接続され
る回路基板とから成り、 この回路基板上には、 当該回路基板上に搭載された回路素子と前記バスライン
の制御線との間に挿入される入出力素子と、 少なくとも前記入出力素子を含む当該回路基板上の一部
の回路に対し、前記電源線が切り離された後、他の回路
素子とは独立に、駆動電力を供給する保持電源と、 前記入出力素子の出力側を遮断状態に切替えるスイッチ
とを搭載したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139426A JPH01309108A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139426A JPH01309108A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309108A true JPH01309108A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15244925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139426A Pending JPH01309108A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204815A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-08-14 | Bull Sa | 複数の取り外し可能なユニットを備える電子システム |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139426A patent/JPH01309108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204815A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-08-14 | Bull Sa | 複数の取り外し可能なユニットを備える電子システム |
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