JPH01309137A - 選択回路誤動作検出方式 - Google Patents
選択回路誤動作検出方式Info
- Publication number
- JPH01309137A JPH01309137A JP63139290A JP13929088A JPH01309137A JP H01309137 A JPH01309137 A JP H01309137A JP 63139290 A JP63139290 A JP 63139290A JP 13929088 A JP13929088 A JP 13929088A JP H01309137 A JPH01309137 A JP H01309137A
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- Japan
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- circuit
- selection circuit
- selection
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、選択回路の誤動作を検出する方法に係る。
選択回路の誤動作を検出する方法として、単純には選択
回路を二重化し、各々の選択回路の出力値を比較して一
致しているかど9かtSべればよい。しかし、二重化す
ると71−ドウエアの物量が2倍必要となる。
回路を二重化し、各々の選択回路の出力値を比較して一
致しているかど9かtSべればよい。しかし、二重化す
ると71−ドウエアの物量が2倍必要となる。
また公知例として、特開昭6g−144855号(選択
回路のエラー検出方式)は、デコーダ回路の入力信号パ
ス値に対してノくリテイを生成してSき。
回路のエラー検出方式)は、デコーダ回路の入力信号パ
ス値に対してノくリテイを生成してSき。
入力バスによって選択されたデコーダの出力信号が、入
力信号バス値力;奇数のときに選ばれるべきものなのに
、偶数のときに選ばれてしまったか、または入力信号バ
ス値が偶数のときに選ばれるべきものなのに、奇数のと
きに選ばれてしまった場合に、生成したパリティとの関
係からエラーとして検出しようとするものである。
力信号バス値力;奇数のときに選ばれるべきものなのに
、偶数のときに選ばれてしまったか、または入力信号バ
ス値が偶数のときに選ばれるべきものなのに、奇数のと
きに選ばれてしまった場合に、生成したパリティとの関
係からエラーとして検出しようとするものである。
本発明の目的は、ノー−ドウエア物量tあまり増大させ
ることなく選択回路の誤動作を検出する方法を提供する
ことにある。
ることなく選択回路の誤動作を検出する方法を提供する
ことにある。
上記目的は1選択回路へ入力されるのが複数個のデータ
保持回路の出力であるよりな場合において。
保持回路の出力であるよりな場合において。
1)データ保持回路の各々に個Mの識別値と保持させ
11)データ保持回路からは保持しているデータと識別
値を選択回路へ入力することにより。
値を選択回路へ入力することにより。
期待するデータ保持回路の出力が選択されているかどう
かを、選択回路から出力される識別1[i Mべろこと
により達成される。
かを、選択回路から出力される識別1[i Mべろこと
により達成される。
第1図により2本発・男の動作全説明する。第1図にお
いて本発明で考案したことは ■ データ保持回路0(1)とデータ保持回路1(2)
に各々異なる識別値を保持させたこと■ これら識別値
を選択回路(3)へ入力すること ■ 選択回路(6)から出力される識別値を誤動作検出
回路(4)へ入力すること であり、これにより選択回路(6)における誤動作を検
出することを目的とする。
いて本発明で考案したことは ■ データ保持回路0(1)とデータ保持回路1(2)
に各々異なる識別値を保持させたこと■ これら識別値
を選択回路(3)へ入力すること ■ 選択回路(6)から出力される識別値を誤動作検出
回路(4)へ入力すること であり、これにより選択回路(6)における誤動作を検
出することを目的とする。
選択回路(3)では、「データ保持回路0選択信号1」
がオンしているときには、データ保持回路0(1)の出
力全選択し、またオフしているときには、データ保持回
路1(2)の出力を選択するものとする。
がオンしているときには、データ保持回路0(1)の出
力全選択し、またオフしているときには、データ保持回
路1(2)の出力を選択するものとする。
選択回路(5)からは1選択された方のデータと識別値
力;出力され、この識別値は誤動作検出回路(4)へ入
力される。
力;出力され、この識別値は誤動作検出回路(4)へ入
力される。
誤動作検出回路(4)へは、さらに「データ保持回路O
選択信号2」が入力される。
選択信号2」が入力される。
誤動作検出回路(4)では「データ保持回路O選択1ぎ
号2Jl妙:、オンかオフかの状況から選択回路(3)
から出力された識別値が正しいものであるかどうかを判
断し、誤っていた場合にはエラーを検出する。
号2Jl妙:、オンかオフかの状況から選択回路(3)
から出力された識別値が正しいものであるかどうかを判
断し、誤っていた場合にはエラーを検出する。
この「データ保持回路0選択信号価は t−メ保持回路
0選択信号1ej と全く同様にオンまたはオフする
信号であるが、これらの信号全出力する回路は異なって
いた万がよい。
0選択信号1ej と全く同様にオンまたはオフする
信号であるが、これらの信号全出力する回路は異なって
いた万がよい。
なぜなら、もし同じ一つの回路からこれらの信号力;出
力されるものとした場合、この回路に故障が生じると、
17′デ一タ保持回路0遠択信号1」とqデータ保持回
路選択信号2」 とは共に誤動作してしまい、その結果
、誤動作検出回路(4)はエラー検出できなくなってし
まうからである。
力されるものとした場合、この回路に故障が生じると、
17′デ一タ保持回路0遠択信号1」とqデータ保持回
路選択信号2」 とは共に誤動作してしまい、その結果
、誤動作検出回路(4)はエラー検出できなくなってし
まうからである。
第1図では2本発明の概略を示した力;、第2図には本
発明による部分の詳細を示す。
発明による部分の詳細を示す。
第2図では、第1図のデータ保持回路の具体的なイメー
ジを与えるために、TTL素子からなるフリップ・フロ
ップで構成されたレジスタ0 (6) 、!:レジスタ
1(7)(i7例に上げた。
ジを与えるために、TTL素子からなるフリップ・フロ
ップで構成されたレジスタ0 (6) 、!:レジスタ
1(7)(i7例に上げた。
レジスタ0(6)に識別i’o’t−与え、またレジス
タ1(7)に識別値′1′ヲ与えるために、レジスタ0
(6)のD入力の1つのビンをグランドと接続し℃いる
。またレジスタ1(7)のD入力の1つのピン2+sv
c/)4i1iXに抵抗(5)ヲ介して接続している。
タ1(7)に識別値′1′ヲ与えるために、レジスタ0
(6)のD入力の1つのビンをグランドと接続し℃いる
。またレジスタ1(7)のD入力の1つのピン2+sv
c/)4i1iXに抵抗(5)ヲ介して接続している。
レジスタ0(6)へ入力されるデータと識別値は「セッ
ト・レジスタO信号Jがオンしたとき取り込まれ、レジ
スタ1(7)へ入力されるデータと識別値ハli’セッ
ト・レジスタ1信号Jがオンしたとき取り込まれる。
ト・レジスタO信号Jがオンしたとき取り込まれ、レジ
スタ1(7)へ入力されるデータと識別値ハli’セッ
ト・レジスタ1信号Jがオンしたとき取り込まれる。
選択回路(8)は!レジスフ0選択色号1J がオフ
1、Cいるときにレジスタ0(6)の出力全選択しオフ
しているときにレジスタ1(7)の出力を選択する。
1、Cいるときにレジスタ0(6)の出力全選択しオフ
しているときにレジスタ1(7)の出力を選択する。
選択回路(8)から出力される識別値と「レジス選択色
択信号2J は、誤動作検出回路(9)へ入力され、こ
のとき誤動作検出回路(9)では■ 選択回路(8)に
故障がなく、かつ?レジスタ0選択色号2c!l が
オンしているときには、選択回路(8)から出力される
識別値は′0′であるからANDゲー)(12)でAN
D条件はとれない。また、ANDゲート(13)でもA
N D条件がとれないためエラーとしない。
択信号2J は、誤動作検出回路(9)へ入力され、こ
のとき誤動作検出回路(9)では■ 選択回路(8)に
故障がなく、かつ?レジスタ0選択色号2c!l が
オンしているときには、選択回路(8)から出力される
識別値は′0′であるからANDゲー)(12)でAN
D条件はとれない。また、ANDゲート(13)でもA
N D条件がとれないためエラーとしない。
■ 選択回路(8)に故障力;なく、かつ rレジスフ
0選択信号21 がオフしているときには。
0選択信号21 がオフしているときには。
選択回路(8〕から出力てれる識別値は′1′であるか
らANDゲート(15)でjlJD条件はとれない◎ま
た。ANDゲート(12)でもAND条件がとれないた
めエラーとしない。
らANDゲート(15)でjlJD条件はとれない◎ま
た。ANDゲート(12)でもAND条件がとれないた
めエラーとしない。
■ 選択回路(8)が故障していて、かつ「レジスタO
選択信号2J がオンしているときには選択回路(8)
から出力される識別値が′1′ になった場合には、
ANDゲー)+12)でAND7ij!件がとれる丸め
エラー検出する。
選択信号2J がオンしているときには選択回路(8)
から出力される識別値が′1′ になった場合には、
ANDゲー)+12)でAND7ij!件がとれる丸め
エラー検出する。
■ 選択回路(8)が故障してい工、かつrレジスタ0
1^択信号2j がオフしているときに。
1^択信号2j がオフしているときに。
選択回路(6)から出力される識別値カニ′1′ にな
った場合には、ANDゲー) (15)でAND条件が
とれるためエラー検出する。
った場合には、ANDゲー) (15)でAND条件が
とれるためエラー検出する。
このようにして、第2図に示した選択回路(8)が誤動
作して、不当なレジスタの出力を選択したとしても1本
発明によれば、この誤動作を検出できる。
作して、不当なレジスタの出力を選択したとしても1本
発明によれば、この誤動作を検出できる。
本発明によれば1選択回路の故障によって不当に選ばれ
たデータが1選択回路から出力された場合、これを検出
できるのでデータ化は等の事故を未然に防ぐことができ
る。
たデータが1選択回路から出力された場合、これを検出
できるのでデータ化は等の事故を未然に防ぐことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の選択回路誤動作検出方式構
成図、第2図は選択回路誤動作検出方式の詳細説明図で
ある。 1・・・データ保持回路0.2・・・データ保持回路。 3・・・選択回路、 4・・・誤動作検出回路
。 5・・・抵抗、 6・・・レジスタ0゜7
・・・レジスタ1. 8・・・選択回路、9・・・
誤動作検出回路、10・・・インバーク。 11・・・インバーク、12・・・ANDゲート。 15・・・ANDゲート、14・・・OPゲート。 lイ 第 l 図
成図、第2図は選択回路誤動作検出方式の詳細説明図で
ある。 1・・・データ保持回路0.2・・・データ保持回路。 3・・・選択回路、 4・・・誤動作検出回路
。 5・・・抵抗、 6・・・レジスタ0゜7
・・・レジスタ1. 8・・・選択回路、9・・・
誤動作検出回路、10・・・インバーク。 11・・・インバーク、12・・・ANDゲート。 15・・・ANDゲート、14・・・OPゲート。 lイ 第 l 図
Claims (1)
- 1、レジスタ等からなるデータ保持回路群のうちから、
いづれか一つのデータ保持回路の出力が選択回路で選択
される場合において、データ保持回路の各々に個有の識
別値を保持させ、データ保持回路からは保持しているデ
ータと識別値を選択回路へ入力することにより、選択さ
れたデータ保持回路が、本来選択されるべきデータ保持
回路からの出力であるか、あるいは選択回路の誤動作に
より不正なデータ保持回路からの出力であるかを、選択
回路から出力される識別値により判別することを特徴と
する選択回路誤動作検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139290A JPH01309137A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 選択回路誤動作検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139290A JPH01309137A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 選択回路誤動作検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309137A true JPH01309137A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15241840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139290A Pending JPH01309137A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 選択回路誤動作検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309137A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139290A patent/JPH01309137A/ja active Pending
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