JPH01309155A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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Publication number
JPH01309155A
JPH01309155A JP63139403A JP13940388A JPH01309155A JP H01309155 A JPH01309155 A JP H01309155A JP 63139403 A JP63139403 A JP 63139403A JP 13940388 A JP13940388 A JP 13940388A JP H01309155 A JPH01309155 A JP H01309155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
diagnosis
initialization
control device
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63139403A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Akiyama
秋山 賢二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01309155A publication Critical patent/JPH01309155A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はメモリの制御装置に関する。
(従来の技術) 第2図により従来のメモリ制御装置の動作を説明する。
メモリ■11とメモリ■12とにそれぞれ接続された制
御装置α)21及びメモリ制御装置■22はバス3を通
してCPU4に接続されている。メモリυ制御装置■2
1とメモリ制御装置■22はそれぞれアクセス制御装置
(1)211とアクセス制御装置■221とを具価する
アクセス制御装置■211は、CPU4からメモリα)
11へのアクセス要求に応答して、メモリ0)11の読
み出し、書き込み動作を行なう。アクセス制御装置■2
21も同様に動作する。
従来、電源投入またはリセツ1へ後の動作は、CPU4
がメモリ■11及びメモリ■12にあるデータを書き込
んだ後同じデータを読み出し、書き込んだデータと読み
出したデータとが一致しているか否かによりメモリ0)
11及びメモリ■12の診断を行ない、CPU4がメモ
リデータの初期値をメモリa)11及びメモリ(2)1
2に書き込むことによって初期化を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) このような診断及初期化の動作はメモリの数が多くなっ
たとぎ長時間を要する。またバス3を介してCPU4は
メモリ(1)11及びメモリ■12にアクセスを行なう
ので、診断の結果、異常が検出されても原因がメモリα
)11及びメモリ■12に必るのか、バス3にあるのか
判定できない、という問題点があった。
(発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明はメモ1ノの診断及初期化の時間を短縮すること
、及びメモリの診断時メモリの異常のみを検出すること
により、原因の早期発見と保守性の向上を図ることにあ
る。
(作 用) 本発明はCPUからのアクセス要求なしに、メモリへの
占ぎ込み読み出し、読み出しデータの比較を行なうこと
により、診断、初期化を行なう機能を具備したメモリ制
御装置により上記目的を達成するものである。
(実施例) 本発明の実施例を第1図に示す。メモリQ)11とメモ
リ■12とにそれぞれ接続されたメモリ制御装置α)2
1及びメモリ制御装置■22はバス3を介してCPU4
に接続されている。メモリ制御装置(1)21はアクセ
ス制御装置(1)211及び診断及初期化装置(])2
12を具備し、メモリ制御装置(2)22も同様にアク
セス制御装置■221及び診断及初期化装置■222を
具備する。
CPU4からのメモリ■11へのアクセス要求はバス3
を介してアクセス制御装置■211に入り、メモリa)
11のメモリの読み出しまたは書き込み動作が行なわれ
る。
電源投入またはリセット後の動作は、診断及初期化装置
■212がアクセス制御装置■211に対してアクセス
要求を出しメモ1バ1)11へのデータの書き込み読み
出し行ない、読み出したデータが書き込んだデータと一
致しているか否かを比較することによりメモリ■11の
診断を行なう。その後診断及初期化回路α)212はア
クセス制御回路■211に対してアクセス要求を出し、
メモリ■11の初期値の書き込みをすることによって初
期化を行なう。
メモリ■12及びメモリ制御装置■22も同様に動作す
る。
本発明のメモリ制御装置では電源投入またはリセッ1〜
後のメモリの診断及初期化動作が、各メモリ制御装置ご
とに行なわれるのでメモリの診断及初期化の時間を短縮
することができる。
さらにバスを介して診断を行なわないので、メモリの異
常のみを検出することができるので、原因の発見が容易
になり、保守性も向上する。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によればメモリの診断及び初
期化の時間を短縮し、メモリの診断時にメモリの異常の
みを検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すメモリ制御装置のブロ
ック図、第2図は従来のメモリ制御装置のブロック図で
ある。 11・・・メモリ(1) 12・・・メモリ■ 21・・・メモリ制御装置α) 211・・・アクセス制御l装置■ 212・・・診断及初期化装置■ 22・・・メモ1ノ制御に+1装置■ 211・・・アクセス制御装置■ 222・・・診断及初期化装置■ 3・・・バス 4・・・CPU 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUからのアクセス要求に対してメモリの読み出し、
    書き込み動作を行なう装置において、前記CPUからの
    アクセス要求なしに前記メモリへ書き込み、読み出し読
    み出しデータの比較動作を行なうことにより、前記メモ
    リの自己診断及初期化を行なう機能を具備したこと特徴
    とするメモリ制御装置。
JP63139403A 1988-06-08 1988-06-08 メモリ制御装置 Pending JPH01309155A (ja)

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JP63139403A JPH01309155A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 メモリ制御装置

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JPH01309155A true JPH01309155A (ja) 1989-12-13

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