JPH05189332A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH05189332A
JPH05189332A JP4005104A JP510492A JPH05189332A JP H05189332 A JPH05189332 A JP H05189332A JP 4005104 A JP4005104 A JP 4005104A JP 510492 A JP510492 A JP 510492A JP H05189332 A JPH05189332 A JP H05189332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
general
register
purpose bus
processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4005104A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Hara
原孝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
Priority to JP4005104A priority Critical patent/JPH05189332A/ja
Publication of JPH05189332A publication Critical patent/JPH05189332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基本部の初期診断プログラムによって、オプ
ション用の汎用バスおよびそのバス制御部の診断を簡単
に行えるようにする。 【構成】 プロセッサ1とバス制御部4とを含む基本部
10と、そのバス制御部4により制御されるオプション
用の汎用バス7とを備えた情報処理装置において、プロ
セッサ1からアクセスできかつオプション用汎用バス7
に接続されているレジスタ5を基本部10に含み、基本
部10の初期診断でそのレジスタ5の読み出し・書き込
み試験を行うことにより、オプション用汎用バス7とバ
ス制御部4との試験を行うことができる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に利用さ
れ、特に、そのバス制御部とオプション用の汎用バスと
の初期診断を簡単にできるようにした情報処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、バス制御部とオプション用の汎用
バスとを有する情報処理装置においては、初期診断で、
オプション用の汎用バスの診断を行われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の情報処理装置においては、汎用バスにはどのようなオ
プションボードが接続されるかわからないし、オプショ
ンボードが接続されるかどうかもわからないため、プロ
セッサの初期診断で、この汎用バスや、バス制御部の診
断ができず、評価のときは特別なテストプログラムを製
作し、そのプログラムを流すことにより診断しなければ
ならなかった。
【0004】すなわち、汎用バスとバス制御部の診断を
簡単に行うことができない欠点があった。
【0005】本発明の目的は、前記の欠点を除去するこ
とにより、汎用バスとバス制御部との初期診断を簡単に
行うことができる情報処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、オプション用
の汎用バスと、内部バスに接続されたプロセッサならび
にこのプロセッサの指示により前記汎用バスおよび前記
内部バスの制御を行うバス制御部を含む基本部とを備え
た情報処理装置において、前記基本部は、前記内部バス
と前記汎用バス間に接続され前記バス制御部の制御によ
り前記内部バスまたは前記汎用バスからのデータの書き
込み、または前記内部バスまたは前記汎用バスへのデー
タの読み出しを行う記憶手段を含み、前記プロセッサ
は、前記記憶手段の書き込みデータと読み出しデータと
の比較を行う比較手段を含むことを特徴とする。
【0007】また、本発明は、前記記憶手段は、前記汎
用バスに接続される入出力用の記憶手段群のアドレス空
間と前記汎用バスのアドレス空間の任意のアドレス配置
を有することが好ましい。
【0008】また、本発明は、前記記憶手段は、レジス
タであることが好ましい。
【0009】
【作用】汎用バスと内部バス間に接続された例えばレジ
スタからなる記憶手段は、アドレス配置を例えば入出力
用レジスタならびに汎用バスのアドレス空間の任意のア
ドレスを設定できるようになっており、あたかも汎用バ
スにオプションボートが入っていることと等価になる。
【0010】従って、プロセッサの初期診断プログラム
によって、レジスタの書き込みデータと読み出しデータ
との比較試験を行うことにより、汎用バスとバス制御部
との初期診断を簡単に行うことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の要部を示すブロ
ック構成図で、その基本部を示す。
【0013】本実施例の基本部10は、汎用バス7と、
内部バス3にそれぞれ接続されたプロセッサ1、メモリ
2およびバッファ6、ならびにプロセッサ1の指示によ
り汎用バス7の制御を行うバス制御部4を含む基本部1
0とを備えた情報処理装置において、本発明の特徴とす
るところの、基本部10は、内部バス3と汎用バス7間
に接続されバス制御部4の制御によりデータの書き込み
あるいは読み出しを行う記憶手段としてのレジスタ5を
含み、プロセッサ1はレジスタ5の書き込みデータと読
み出しデータとの比較を行う図外の比較手段を含んでい
る。
【0014】次に、本実施例の動作について図2に示す
流れ図を参照して説明する。
【0015】プロセッサ1は内部バス3を通して、メモ
リ2およびレジスタ5等をアクセスする。また、レジス
タ5は入出力(I/O)レジスタ群のアドレス空間と、
汎用バス7のアドレス空間の両方の任意のアドレスにマ
ッピングされている。バス制御部4は、バッファ6およ
びレジスタ5の制御、ならびに汎用バス7と内部バス3
のインタフェースの変換を行う。
【0016】プロセッサ1は、電源「オン」時かリセッ
ト時に、メモリ2よりの初期診断プログラムにより初期
診断を行う。図2はプロセッサ1の汎用バス診断に関す
る初期診断プログラム例による処理手順を示す。このプ
ログラム例では大きく三つの診断を実施する。第一はレ
ジスタ5の診断であり、第二は汎用バス7からの読み出
しの診断であり、第三は汎用バス7への書き込みの診断
である。
【0017】その初期診断プログラムの中で、先ずはレ
ジスタ5の診断の実施であり、入出力レジスタ群のアド
レス空間にマッピングされたレジスタ5のアドレスを用
い内部バス3を介して、レジスタ5にある値のデータを
書き込む(ステップS1)。その後同じアドレスを用い
内部バス3を介してレジスタ5のデータを読み出す(ス
テップS2)。そしてそのときの読み出しデータと書き
込みデータとが一致しているかを比較する(ステップS
3)。一致していればレジスタ5の読み出し・書き込み
の診断が終了したことになり、次の処理に移る。一致し
ていなかったらエラー処理プログラムを実行し、レジス
タ5の読み出し・書き込みに不具合があることを表示す
る。
【0018】次からが汎用バス制御部4と汎用バス7の
診断であり、最初に汎用バス7からの読み出しの診断を
実施する。まず入出力レジスタ群のアドレス空間にマッ
ピングされたレジスタ5のアドレスを用い内部バス3を
介して、レジスタ5にある値を書き込む(ステップS
4)。次に、今度は汎用バス7のアドレス空間にマッピ
ングされたレジスタ5のアドレスを用い汎用バス7を介
して、レジスタ5からデータを読み出す(ステップS
5)。そしてそのときの読み出しデータと書き込みデー
タとが一致しているかを比較する(ステップS6)。一
致していれば汎用バス7からの読み出しの診断が終了し
たことになり、次の処理に移る。一致していなかったら
エラー処理プログラムを実行し、汎用バス7からの読み
出しに不具合があることを表示する。
【0019】今度は汎用バス7への書き込みの診断の実
施である。汎用バス7のアドレス空間にマッピングされ
たレジスタ5のアドレスを用い汎用バス7を介して、レ
ジスタ5へある値のデータを書き込む(ステップS
7)。次に、入出力レジスタ群のアドレス空間にマッピ
ングされたレジスタ5のアドレスを用い内部バス3を介
して、レジスタ5からデータを読み出す(ステップS
8)。そしてそのときの読み出しデータと書き込みデー
タとが一致しているかを比較する(ステップS9)。一
致していれば汎用バス7への書き込みの診断が終了した
ことになり、次の処理に移る。一致していなかったらエ
ラー処理プログラムを実行し、汎用バス7への書き込み
に不具合があることを表示する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるバス
診断方式によれば、あたかも汎用バスにオプションボー
ドが入っているように見せるとこができるレジスタを、
自ら有することにより、プロセッサの初期診断プログラ
ムによって、汎用バスや汎用バス制御部の診断を簡単に
行うことができ、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図。
【図2】そのプロセッサ1の汎用バス診断に関する初期
診断プログラム例による処理手順を示す流れ図。
【符号の説明】
1 プロセッサ 2 メモリ 3 内部バス 4 バス制御部 5 レジスタ 6 バッファ 7 汎用バス 10 基本部 S1〜S9 ステップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オプション用の汎用バスと、内部バスに
    接続されたプロセッサならびにこのプロセッサの指示に
    より前記汎用バスおよび前記内部バスの制御を行うバス
    制御部を含む基本部とを備えた情報処理装置において、 前記基本部は、前記内部バスと前記汎用バス間に接続さ
    れ前記バス制御部の制御により前記内部バスまたは前記
    汎用バスからのデータの書き込み、または前記内部バス
    または前記汎用バスへのデータの読み出しを行う記憶手
    段を含み、 前記プロセッサは、前記記憶手段の書き込みデータと読
    み出しデータとの比較を行う比較手段を含むことを特徴
    とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段は、前記汎用バスに接続さ
    れる入出力用の記憶手段群のアドレス空間と前記汎用バ
    スのアドレス空間の任意のアドレス配置を有する請求項
    1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段は、レジスタである請求項
    1または請求項2記載の情報処理装置。
JP4005104A 1992-01-14 1992-01-14 情報処理装置 Pending JPH05189332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4005104A JPH05189332A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4005104A JPH05189332A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05189332A true JPH05189332A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11602061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4005104A Pending JPH05189332A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05189332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6415419B1 (en) 1998-04-14 2002-07-02 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit device and circuit designing method therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6415419B1 (en) 1998-04-14 2002-07-02 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit device and circuit designing method therefor

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