JPH01309160A - 信号入力装置 - Google Patents
信号入力装置Info
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- JPH01309160A JPH01309160A JP14103988A JP14103988A JPH01309160A JP H01309160 A JPH01309160 A JP H01309160A JP 14103988 A JP14103988 A JP 14103988A JP 14103988 A JP14103988 A JP 14103988A JP H01309160 A JPH01309160 A JP H01309160A
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- Japan
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、中央処理装置(CPU)をもつ各種電子装
置において、外部からの入力信号の状態変化を割込要求
信号として中央処理装置へ送ることのできる信号入力装
置に関するものである。
置において、外部からの入力信号の状態変化を割込要求
信号として中央処理装置へ送ることのできる信号入力装
置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は例えば特公昭63−830号公報に示された従
来の信号入力装置を示す回路図であり、図において、1
−1〜1−nはそれぞれオン、オフの入力信号S工□〜
S工。を生成する入力接点、2−1〜2−nはそれぞれ
入力信号S工□〜S工。を供給される入力端子、3−1
〜3− nはそれぞれ入力信号S工、〜S、□をラッチ
するラッチ回路、4はそれぞれ一定の周期で発振してい
る発振回路であり、この発振回路4が一定間隔で入力信
号SIL〜SX。をラッチするラッチ信号SLをラッチ
回路3−1〜3−nへ供給することにより、ラッチ回路
3−1〜3−nは、それぞれ入力信号S、工〜SInを
ラッチしてラッチ出力信号SL□〜SLnを出力する。
来の信号入力装置を示す回路図であり、図において、1
−1〜1−nはそれぞれオン、オフの入力信号S工□〜
S工。を生成する入力接点、2−1〜2−nはそれぞれ
入力信号S工□〜S工。を供給される入力端子、3−1
〜3− nはそれぞれ入力信号S工、〜S、□をラッチ
するラッチ回路、4はそれぞれ一定の周期で発振してい
る発振回路であり、この発振回路4が一定間隔で入力信
号SIL〜SX。をラッチするラッチ信号SLをラッチ
回路3−1〜3−nへ供給することにより、ラッチ回路
3−1〜3−nは、それぞれ入力信号S、工〜SInを
ラッチしてラッチ出力信号SL□〜SLnを出力する。
また、5−1〜5−nはラッチ出力信号SL□〜S、、
。を微分する微分回路で、各微分回路5−1〜5−nは
、それぞれ、ラッチ出力信号SL□〜Sunを遅延する
遅延回路6−1〜6−nと、ラッチ出力信号SL工〜S
Lnおよび遅延回路6−1〜6−nからの遅延出力信号
SE工〜SEnを入力とするエクスクル−シブ・オア(
排他的論理和)回路7−1〜7−nとにより構成されて
いる。
。を微分する微分回路で、各微分回路5−1〜5−nは
、それぞれ、ラッチ出力信号SL□〜Sunを遅延する
遅延回路6−1〜6−nと、ラッチ出力信号SL工〜S
Lnおよび遅延回路6−1〜6−nからの遅延出力信号
SE工〜SEnを入力とするエクスクル−シブ・オア(
排他的論理和)回路7−1〜7−nとにより構成されて
いる。
さらに、8はエクスクル−シブ・オア回路7−1〜7−
nの出力である微分出力信号sD工〜sonを入力とす
るオア回路で、中央処理装置(図示せず;以下CPUと
いう)へ割込要求信号sRを出力するものである。9−
1〜9−nはラッチ出力信号SL工〜SLoとCPUか
らのアドレス信号SAとを入力とするアンド回路で、C
PUに対し出力信号S。、〜Sonを出力するものであ
る。
nの出力である微分出力信号sD工〜sonを入力とす
るオア回路で、中央処理装置(図示せず;以下CPUと
いう)へ割込要求信号sRを出力するものである。9−
1〜9−nはラッチ出力信号SL工〜SLoとCPUか
らのアドレス信号SAとを入力とするアンド回路で、C
PUに対し出力信号S。、〜Sonを出力するものであ
る。
次に動作について説明する。入力信号S11〜SInの
いずれかが、” 1 ”(Hj、gh)から“0”(L
ow)へ、もしくは“Orpから“1″へ状態変化する
と、ラッチ回路3−1〜3−nは、その変化をラッチ信
号S、によってラッチする。そして、微分回路5−1〜
5−nは、遅延回路6−1〜6−nで遅延した遅延出力
信号SE工〜S+:n(ラッチ前の変化していない入力
信号)とラッチ出力信号SL工〜SLoとをエクスクル
−シブ・オア回路7−1〜7−nで比較し、変化のあっ
た入力信号に接続されている微分出力信号SD工〜so
nをII I ++にする。
いずれかが、” 1 ”(Hj、gh)から“0”(L
ow)へ、もしくは“Orpから“1″へ状態変化する
と、ラッチ回路3−1〜3−nは、その変化をラッチ信
号S、によってラッチする。そして、微分回路5−1〜
5−nは、遅延回路6−1〜6−nで遅延した遅延出力
信号SE工〜S+:n(ラッチ前の変化していない入力
信号)とラッチ出力信号SL工〜SLoとをエクスクル
−シブ・オア回路7−1〜7−nで比較し、変化のあっ
た入力信号に接続されている微分出力信号SD工〜so
nをII I ++にする。
この結果、オア回路8は、割込要求信号sRを“1″に
する。
する。
そして、割込要求信号sRがLL O++から′1″に
なると、CPUは信号入力装置に割り付けられたアドレ
ス信号をLL I ++にするので、アンド回路9−1
〜9− nは、ラッチ出力信号S LL −S Lnの
状態をそのまま出力信号So工〜SonとしてCPUに
対して出力する。
なると、CPUは信号入力装置に割り付けられたアドレ
ス信号をLL I ++にするので、アンド回路9−1
〜9− nは、ラッチ出力信号S LL −S Lnの
状態をそのまま出力信号So工〜SonとしてCPUに
対して出力する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の信号入力装置は以上のように構成されているので
、例えば各種電子装置の仕様や入力信号の種類によって
は、入力信号に状態変化があっても割込要求を必要とし
ない場合や、II OIIからIt I ++への変化
の時だけ割込要求が必要でLL I ++から# O+
+への変化の時にはCPUに知らせる必要がない場合な
どに対応できる機能をそなえていない問題点があった。
、例えば各種電子装置の仕様や入力信号の種類によって
は、入力信号に状態変化があっても割込要求を必要とし
ない場合や、II OIIからIt I ++への変化
の時だけ割込要求が必要でLL I ++から# O+
+への変化の時にはCPUに知らせる必要がない場合な
どに対応できる機能をそなえていない問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、入力信号に状態変化があれば割込要求を行なう
場合と、110 ++から171 ITへの変化の時だ
け割込要求を行なう場合と、状態変化があっても割込要
求を行なわない場合との3通りの機能を各入力信号ごと
に自由に機能選択できる信号入力装置を得ることを目的
とする。
もので、入力信号に状態変化があれば割込要求を行なう
場合と、110 ++から171 ITへの変化の時だ
け割込要求を行なう場合と、状態変化があっても割込要
求を行なわない場合との3通りの機能を各入力信号ごと
に自由に機能選択できる信号入力装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る信号入力装置は、各微分回路を構成する
遅延回路に、割込条件選択信号を受けると遅延動作をリ
セットする機能をそなえるとともに、上記の各微分回路
からの微分出力信号を記憶してオア回路および各アンド
回路へ出力する一方で割込禁止信号を受けると記憶内容
をリセットされる複数の記憶回路をそなえたものである
。
遅延回路に、割込条件選択信号を受けると遅延動作をリ
セットする機能をそなえるとともに、上記の各微分回路
からの微分出力信号を記憶してオア回路および各アンド
回路へ出力する一方で割込禁止信号を受けると記憶内容
をリセットされる複数の記憶回路をそなえたものである
。
[作 用]
この発明における信号入力装置では、割込条件選択信号
および割込禁止信号をいずれも無意とすれば、入力信号
に状態変化があれば割込要求が行なわれ、割込条件選択
信号を有意とすることにより、入力信号が立上り変化す
る時だけ割込要求が行なわれ、さらに割込禁止信号を有
意にすることにより、状態変化があっても割込要求が行
なわれない。
および割込禁止信号をいずれも無意とすれば、入力信号
に状態変化があれば割込要求が行なわれ、割込条件選択
信号を有意とすることにより、入力信号が立上り変化す
る時だけ割込要求が行なわれ、さらに割込禁止信号を有
意にすることにより、状態変化があっても割込要求が行
なわれない。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による信号入力装置を示す回路
図であり、図中、第4図と同一の部分には同一の符号が
付しであるので、その説明は省略する。
図はこの発明の一実施例による信号入力装置を示す回路
図であり、図中、第4図と同一の部分には同一の符号が
付しであるので、その説明は省略する。
第1図において、10−1〜10−nは従来と同様にそ
れぞれラッチ回路3−1〜3−nからのラッチ出力信号
SLI〜SLnを遅延するものであるが、本実施例では
、発振回路4からのラッチ信号S、、をトリガ入力とじ
CPUからの割込条件選択信号S01〜Senをリセッ
ト入力としており、割込条件選択信号Sc工〜senを
受けると遅延動作をリセットする機能を有している。
れぞれラッチ回路3−1〜3−nからのラッチ出力信号
SLI〜SLnを遅延するものであるが、本実施例では
、発振回路4からのラッチ信号S、、をトリガ入力とじ
CPUからの割込条件選択信号S01〜Senをリセッ
ト入力としており、割込条件選択信号Sc工〜senを
受けると遅延動作をリセットする機能を有している。
また、11−1〜11−nは記憶回路で、これらの記憶
回路11−1〜11−nは、それぞれ、微分回路5−1
〜5−nからの微分出力信号SD工〜sonを記憶して
オア回路8および各アンド回路9−1〜9−n、へ出力
する一方で、微分出力信号SD工〜sonをトリガ入力
としCPUからの割込禁止信号SH1〜SHnをリセッ
ト入力としており、割込禁止信号SH工〜SHnを受け
るとその記憶内容をリセットされるものである。
回路11−1〜11−nは、それぞれ、微分回路5−1
〜5−nからの微分出力信号SD工〜sonを記憶して
オア回路8および各アンド回路9−1〜9−n、へ出力
する一方で、微分出力信号SD工〜sonをトリガ入力
としCPUからの割込禁止信号SH1〜SHnをリセッ
ト入力としており、割込禁止信号SH工〜SHnを受け
るとその記憶内容をリセットされるものである。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
割込要求を必要としない場合には、CPUは割込禁止信
号SH工〜SHnを有意にすることにより、記憶回路1
1−1〜11−nはリセット状態となり、どのような入
力状態変化があっても、その記憶出力信号Su工〜Su
nつまりオア回路8への入力信号はすべて無意になり、
割込要求信号sRは有意にならないので、割込要求の発
生をなくすことができる。一方、割込要求を必要とする
場合には、CPUは割込禁止信号sH工〜sunを無意
にすることにより、記憶回路11−1〜11−nは、エ
クスクル−シブ・オア回路7−1〜7−nの出力信号(
微分出力信号)Snx〜Sonが110 IIから′1
″へ変化すれば、記憶出力信号SUL〜Sunを有意に
することができるので、割込要求信号SRを有意にする
ことができる。
号SH工〜SHnを有意にすることにより、記憶回路1
1−1〜11−nはリセット状態となり、どのような入
力状態変化があっても、その記憶出力信号Su工〜Su
nつまりオア回路8への入力信号はすべて無意になり、
割込要求信号sRは有意にならないので、割込要求の発
生をなくすことができる。一方、割込要求を必要とする
場合には、CPUは割込禁止信号sH工〜sunを無意
にすることにより、記憶回路11−1〜11−nは、エ
クスクル−シブ・オア回路7−1〜7−nの出力信号(
微分出力信号)Snx〜Sonが110 IIから′1
″へ変化すれば、記憶出力信号SUL〜Sunを有意に
することができるので、割込要求信号SRを有意にする
ことができる。
ついで、第2図(a)〜(g)、第3図(a)〜(g)
により、割込が発生するための入力状態変化の条件を選
択できることについて説明する。
により、割込が発生するための入力状態変化の条件を選
択できることについて説明する。
第2図(a)〜(g)は、割込条件選択信号を無意にし
た場合のタイミングチャートに相当し、図において、入
力信号SI工〔第2図(a)〕がまずIt O11から
II 111へ変化すると、その変化がラッチ信号SL
(第2図(b)〕でラッチ回路3−1にラッチされ、ラ
ッチ出力信号sLよ〔第2図(C)〕が変化する。
た場合のタイミングチャートに相当し、図において、入
力信号SI工〔第2図(a)〕がまずIt O11から
II 111へ変化すると、その変化がラッチ信号SL
(第2図(b)〕でラッチ回路3−1にラッチされ、ラ
ッチ出力信号sLよ〔第2図(C)〕が変化する。
今、遅延回路10−1の遅延時間をTとすると、遅延出
力信号SFよ〔第2図(d)〕が時間Tだけ遅れて変化
するため、微分出力信号5D1(第2図(e)〕はパル
ス幅Tのパルスとなり、この立上りエツジを利用して記
憶回路11−1は記憶出力信号SU工〔第2図(f)〕
を有意にし、オア回路8からの有意となった割込要求信
号sRがCPUへ送られる。
力信号SFよ〔第2図(d)〕が時間Tだけ遅れて変化
するため、微分出力信号5D1(第2図(e)〕はパル
ス幅Tのパルスとなり、この立上りエツジを利用して記
憶回路11−1は記憶出力信号SU工〔第2図(f)〕
を有意にし、オア回路8からの有意となった割込要求信
号sRがCPUへ送られる。
これに対応して、CPUは、直ちにアドレス信号sAを
出力し、アンド回路9−1のゲートをあけデータを読み
取り、割込禁止信号S、よ〔第2図(g)〕をパルスに
して送って記憶回路11−1をリセットし記憶出力信号
Sυ、を無意として、次の状態変化を待つ状態にする。
出力し、アンド回路9−1のゲートをあけデータを読み
取り、割込禁止信号S、よ〔第2図(g)〕をパルスに
して送って記憶回路11−1をリセットし記憶出力信号
Sυ、を無意として、次の状態変化を待つ状態にする。
次に、入力信号SI、が111 ITから′0″へ変化
すると、同じくラッチ信号SLによってその変化がラッ
チ出力信号SLiに表われ、さらに時間Tだけ遅れて遅
延出力信号SFxにも表われる。この結果、微分出力信
号SDsはパルス幅Tのパルスになり、割込要求信号S
RがCPUに送られる。そして、CPUは、前述と同様
にしてデータ読み出しと記憶回路11−1のリセットを
行なう。即ち、割込条件選択信号Sc工〜SCnを無意
にした場合は、入力状態変化があるごとにCPUに対し
て割込要求信号SRが発生する。
すると、同じくラッチ信号SLによってその変化がラッ
チ出力信号SLiに表われ、さらに時間Tだけ遅れて遅
延出力信号SFxにも表われる。この結果、微分出力信
号SDsはパルス幅Tのパルスになり、割込要求信号S
RがCPUに送られる。そして、CPUは、前述と同様
にしてデータ読み出しと記憶回路11−1のリセットを
行なう。即ち、割込条件選択信号Sc工〜SCnを無意
にした場合は、入力状態変化があるごとにCPUに対し
て割込要求信号SRが発生する。
さらに、第3図(a)〜(g)は、割込条件選択信号を
有意にした場合のタイミングチャートに相当し、図にお
いて、入力信号S工、〔第3図(a)〕に変化があると
その変化がラッチ信号SL(第3図(b)〕でラッチ回
路3−1にラッチされ、ラッチ出力信号S、工〔第3図
(C)〕が変化する。一方、遅延回路10−1は、割込
条件選択信号Sc工によってリセット状態であり、その
遅延出力信号SF1〔第3図(d)〕は無意のままであ
る。この結果、微分出力信号5o1(第3図(e)〕は
、ラッチ出力信号SL□と同じ信号が出力されることに
なる。従って、入力信号SItが11011から141
13へ変化した場合には、この立上りエツジを利用して
記憶回路11−1は記憶出力信号Sυ、〔第3図(f)
〕を有意にし、オア回路8からの有意となった割込要求
信号sRがCPUへ送られ、これに対応して、CPUは
、第2図の場合と同様に、直ちにアドレス信号SAを出
力し、アンド回路9−1のゲートをあけデータを読み取
り、割込禁止信号S、工〔第3図(g)〕をパルスにし
て送って記憶回路11−1をリセットし記憶出力信号S
υ□を無意として、次の状態変化を待つ状態にする。一
方、入力信号SILがIt l ++からO”へ変化し
た場合には、立上りエツジではないので1割込要求信号
は発生しない。即ち、割込条件選択信号SCxを有意に
した場合は、Lt O++からII 1 ++への入力
状態変化があった場合のみ、CPUに対して割込要求信
号SRが発生する。
有意にした場合のタイミングチャートに相当し、図にお
いて、入力信号S工、〔第3図(a)〕に変化があると
その変化がラッチ信号SL(第3図(b)〕でラッチ回
路3−1にラッチされ、ラッチ出力信号S、工〔第3図
(C)〕が変化する。一方、遅延回路10−1は、割込
条件選択信号Sc工によってリセット状態であり、その
遅延出力信号SF1〔第3図(d)〕は無意のままであ
る。この結果、微分出力信号5o1(第3図(e)〕は
、ラッチ出力信号SL□と同じ信号が出力されることに
なる。従って、入力信号SItが11011から141
13へ変化した場合には、この立上りエツジを利用して
記憶回路11−1は記憶出力信号Sυ、〔第3図(f)
〕を有意にし、オア回路8からの有意となった割込要求
信号sRがCPUへ送られ、これに対応して、CPUは
、第2図の場合と同様に、直ちにアドレス信号SAを出
力し、アンド回路9−1のゲートをあけデータを読み取
り、割込禁止信号S、工〔第3図(g)〕をパルスにし
て送って記憶回路11−1をリセットし記憶出力信号S
υ□を無意として、次の状態変化を待つ状態にする。一
方、入力信号SILがIt l ++からO”へ変化し
た場合には、立上りエツジではないので1割込要求信号
は発生しない。即ち、割込条件選択信号SCxを有意に
した場合は、Lt O++からII 1 ++への入力
状態変化があった場合のみ、CPUに対して割込要求信
号SRが発生する。
このように、本実施例によれば、■入力信号S工□〜S
Inに状態変化があれば割込要求を行なう場合、■″0
″″からrr 1 nへの変化の時だけ割込要求を行な
う場合、■状態変化があっても割込要求を行なわない場
合の3通りの機能を各入力信号sI□〜SInごとに自
由に機能選択できるのである。
Inに状態変化があれば割込要求を行なう場合、■″0
″″からrr 1 nへの変化の時だけ割込要求を行な
う場合、■状態変化があっても割込要求を行なわない場
合の3通りの機能を各入力信号sI□〜SInごとに自
由に機能選択できるのである。
なお、上記実施例では、リセット入力をそなえた遅延回
路10−1〜10−nを用いた場合について説明したが
、遅延回路として、ラッチ信号をトリガ入力とするりセ
ット機能付きD−フリップフロップを用いても、上記実
施例と同様の効果を奏する。ただし、このときの遅延時
間はランチ信号の周期と一致する。
路10−1〜10−nを用いた場合について説明したが
、遅延回路として、ラッチ信号をトリガ入力とするりセ
ット機能付きD−フリップフロップを用いても、上記実
施例と同様の効果を奏する。ただし、このときの遅延時
間はランチ信号の周期と一致する。
また、上記実施例では、微分出力信号SD1〜sonの
立上りエツジで有意信号を出力するリセット機能付きの
記憶回路を用いた場合について説明したが、記憶回路と
して、データ入力をプルアップしたリセット機能付きD
−フリップフロップを用いても、上記実施例と同様の効
果を奏する。
立上りエツジで有意信号を出力するリセット機能付きの
記憶回路を用いた場合について説明したが、記憶回路と
して、データ入力をプルアップしたリセット機能付きD
−フリップフロップを用いても、上記実施例と同様の効
果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、各微分回路を構成す
る遅延回路に割込条件選択信号で遅延動作をリセットす
る機能をそなえるとともに、各微分回路からの微分出力
信号を記憶してオア回路および各アンド回路へ出力する
一方で割込禁止信号によりリセットされる複数の記憶回
路をそなえたので、入力信号に状態変化があっても割込
要求を必要としない場合や、入力信号が立上り変化する
時だけ割込要求を必要とする場合や、入力状態変化の度
に割込要求を必要とする場合の3通りに対応して割込条
件選択信号や割込禁止信号を有意/無意にすることによ
り、必要に応じた割込要求信号を発生することができる
優れた効果がある。
る遅延回路に割込条件選択信号で遅延動作をリセットす
る機能をそなえるとともに、各微分回路からの微分出力
信号を記憶してオア回路および各アンド回路へ出力する
一方で割込禁止信号によりリセットされる複数の記憶回
路をそなえたので、入力信号に状態変化があっても割込
要求を必要としない場合や、入力信号が立上り変化する
時だけ割込要求を必要とする場合や、入力状態変化の度
に割込要求を必要とする場合の3通りに対応して割込条
件選択信号や割込禁止信号を有意/無意にすることによ
り、必要に応じた割込要求信号を発生することができる
優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による信号入力装置を示す
回路図、第2図(a)〜(g)および第3図(、−1)
〜(g)はいずれも本実施例の装置の動作例を説明する
ためのタイミングチャート、第4図は従来の信号入力装
置を示す回路図である。 図において、3−1〜3− n−ラッチ回路、5−1〜
5−n・・・微分回路、7−1〜7− n −エクスク
ル−シブ・オア(排他的論理和)回路、8・−・オア回
路、9−1〜9− n−・−アンド回路、10−1〜1
0−n・・−遅延回路、11−1〜11−n・・・記憶
回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
回路図、第2図(a)〜(g)および第3図(、−1)
〜(g)はいずれも本実施例の装置の動作例を説明する
ためのタイミングチャート、第4図は従来の信号入力装
置を示す回路図である。 図において、3−1〜3− n−ラッチ回路、5−1〜
5−n・・・微分回路、7−1〜7− n −エクスク
ル−シブ・オア(排他的論理和)回路、8・−・オア回
路、9−1〜9− n−・−アンド回路、10−1〜1
0−n・・−遅延回路、11−1〜11−n・・・記憶
回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- 発振回路から出力されるラッチ信号によって外部からの
複数の入力信号をそれぞれに対応してラッチする複数の
ラッチ回路と、各ラッチ回路からのラッチ出力信号をそ
れぞれ微分する複数の微分回路と、上記複数の微分回路
からの微分出力信号の論理和をとって割込要求信号とし
て出力するオア回路と、所定のアドレス信号と上記の各
ラッチ出力信号との論理積をとって出力する複数のアン
ド回路とをそなえてなる信号入力装置において、上記の
各微分回路が、上記の各ラッチ回路からのラッチ出力信
号を遅延する一方で割込条件選択信号を受けると遅延動
作をリセットされる遅延回路と、上記の各ラッチ回路か
らのラッチ出力信号と上記の各遅延回路からの遅延出力
信号との排他的論理和をとる排他的論理和回路とをそな
えて構成されるとともに、上記の各微分回路からの微分
出力信号を記憶して上記のオア回路および各アンド回路
へ出力する一方で割込禁止信号を受けると記憶内容をリ
セットされる複数の記憶回路がそなえられたことを特徴
とする信号入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141039A JPH0738182B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141039A JPH0738182B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 信号入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309160A true JPH01309160A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0738182B2 JPH0738182B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15282816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141039A Expired - Lifetime JPH0738182B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738182B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63141039A patent/JPH0738182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738182B2 (ja) | 1995-04-26 |
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