JPH01309208A - 絶縁材被覆複合電線 - Google Patents

絶縁材被覆複合電線

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JPH01309208A
JPH01309208A JP14007988A JP14007988A JPH01309208A JP H01309208 A JPH01309208 A JP H01309208A JP 14007988 A JP14007988 A JP 14007988A JP 14007988 A JP14007988 A JP 14007988A JP H01309208 A JPH01309208 A JP H01309208A
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JP
Japan
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resin
film
impregnated
biaxially oriented
coated
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Application number
JP14007988A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Miyaji
新一郎 宮治
Yukichi Deguchi
出口 雄吉
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、絶縁材を被覆した電線に関するものである。
[従来技術] 従来より耐熱性、電気特性、耐湿熱性、機械特性などの
各特性をバランスよく兼ね備えたフィルムとして2軸配
向PPSフイルムが知られている。
また該フィルムを電気絶縁(1判として用いることも特
開昭55−35459公報で知られている。
また絶縁体被覆した導体からなる素線を複数本束ねた集
合体の外周にさらに薄葉状絶縁体を巻回被覆した構造の
電線(以下複合電線ということがある)も知られている
[発明が解決しようとする課題] しかし耐熱性に優れた電線を得るべく、上記の投合電線
の外周の絶縁にPPSフィルムを用いて、更に電気絶縁
性の安定化、特に交流の耐電圧を安定化し、かつ向上さ
せることを狙いにエポキシ樹脂などの樹脂で含浸すると
逆に交流の耐電圧が著しく低下するという問題点があっ
た。従って2軸配向PPSフイルムを用いた上記のケー
ブルやコイルの適用範囲が著しく制限されていた。
本発明は耐熱性、電気特性、機械特性などに優れた2軸
配向PPSフイルムを絶縁材とし、樹脂含浸しても交流
の耐電圧を低下させることのない絶縁材被覆複合電線を
提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、導体、および該導体を被覆するための絶縁材
からなる素線を複数本束ねた集合素線を、さらに2軸配
向ポリフェニレンスルフィドフィルムで被覆し、かつ樹
脂含浸してなる絶縁材被覆複合電線において、該2軸配
向ポリフェニレンスルフィドフィルムと該含浸樹脂の接
着力が30g/cm以上であることを特徴とする絶縁材
被覆複合電線である。
本発明で導体とは、電気を導きやすい物質で銅、鉄、ア
ルミニウムなどの金属が最も一般的である。
該導体の形状は特に限定されないが断面形状が円又は四
角形のものが最も一般的である。また太さは断面が円形
のものの場合、直径が2M〜80mのものが好ましい。
断面が四角形の場合、−辺が1〜20mの長方形が好ま
しい。長さについては特に限定されない。
本発明において素線に用いる絶縁材は特に問わないが耐
熱性のあるものが好ましい。例えば、ポリエステル、ポ
リフェニレンスルフィド、芳香族ポリイミド、フッ素系
などの樹脂、フィルムや絶縁紙、耐熱紙、マイカ−など
の単体又は複合体などがある。該絶縁材はチューブ被覆
、コーティング、巻回被覆などで導体を被覆している。
また更に別の樹脂で含浸されていてもよい。
2軸配向PPSフイルムを巻回被覆するのがより好まし
い。
また、本発明に用いられる2軸配向ポリフェニレンスル
フィドフィルム(以下、PP5−BOと略称することが
おる。)とは、ポリ−p−フェニレンスルフィドを主成
分とする樹脂組成物を、溶融成形してシー1〜状とし、
2軸延伸、熱処理してなるフィルムである。
また、該フィルムの厚さは、3〜200ミクロンの範囲
が好ましい。
本発明においてポリ−p−フェニレンスルフィドを主成
分とする樹脂組成物(以下、PPS系組成物と略称する
ことがおる)とは、ポリ−p−フェニレンスルフィドを
90重量%以上含む組成物を言う。
PPSの含有量が90重量%未満では、組成物としての
結晶性、熱転移度専が低くなり、該組成物からなるフィ
ルムの特長である耐熱性、寸法安定性、機械的特性等を
損なう。
該組成物中の残りの10重但%未満はPPS以外のポリ
マ、v!、機または有機のフィラー、滑剤、着色剤、紫
外線吸収剤などの添加物を含むことも、本発明の目的を
害しない範囲なら差し支えない。
該樹脂組成物の溶融粘度は、温度300℃、せん断速度
2001/secのもとで、500〜12000ポイズ
(より好ましくは700〜10000ボイズ)の範囲が
フィルムの成形性の点で好ましい。
該樹脂組成物の溶融粘度は、最終的に1qられる2軸配
向ポリ−p−フェニレンスルフィドフィルムの、溶融粘
度に等しい。
本発明においてポリ−p−フェニレンスルフィド(以下
、PPSと略称することがおる)とは、繰り返し単位の
70モル%以上(好ましくは85モル%以上)が構造式
 →()S÷ で示される溝成単位からなる重合体をい
う。係る成分が70モル%未満ではポリマの結晶性、熱
転移温度等が低くなりPPSを主成分とする樹脂組成物
からなるフィルムの特長である耐熱性、寸法安定性、機
械的特性を損なう。
繰り返し単位の30モル%未満、好ましくは15モル%
未満であれば共手合可能なスルフィド結合を含有する単
位が含まれていても差し支えない。
本発明の絶縁材被覆複合電線は、先に述べた素線を複数
本結束されたものの周りを2軸配向PPSフイルムで巻
回被覆される。
巻回被覆とは、該フィルムを適当な幅にスリットしテー
プ状のものを作成し、複数本結束された電線の周りにラ
セン状にラビングし、該電線が露出しない様に完全に買
い電気絶縁性を保てるようにすることでおる。該巻回被
覆は一般には%または月重ね巻きなどがあり、該巻回は
2回以上手ねることが電気絶縁性の信頼性のうえで好ま
しい。
本発明の絶縁材被覆複合電線は、上記の2軸配向PPS
フイルムの巻回被覆に更に樹脂で含浸する。該樹脂とし
ては、エポギシ系、シリコン系、アクリル系、フェノー
ル系など熱硬化型の樹脂を例に挙げることができるがエ
ポキシ樹脂を用いるのが特に好ましい。また該樹脂に硬
化助剤、熱安定剤などの添加剤が含まれても差しつかえ
なく、むしろ好ましい。
更に含浸とは、上記のフィルムを被覆した導体のフィル
ム間、フィルムと導体間の空隙に樹脂を完全に浸透させ
、かつ完全に密着させて電気絶縁性を更に安定化させる
ために行なわれるものである。
本発明の絶縁材被覆複合電線において巻回被覆された2
軸配向PPSフイルムと含浸に用いられる樹脂との接着
力が309 / an以上(好ましくは40 g/ c
m以上)でなければならない、ここで言う接着力とは、
引き剥し角度が90度で剥離速度が200m/minで
測定した値をいう。該接着力が3 OL3/ cm未満
であると、樹脂含浸によって交流の耐電圧が逆に著しく
低下してしまう。
本発明の絶縁材被覆複合電線は、曲げられ種々の形に変
形されていてもよい。
次に本発明の絶縁材被覆複合電線の製造方法を述べる。
本発明に用いるPPSは、硫化アルカリとパラジハロベ
ンピンとを極性溶媒中で高温高圧下に反応させて得られ
る。特に、硫化ナトリウムとバラジクロルベンゼンをN
−メヂルピロリドン等のアミド系高沸点極性溶媒中で反
応させるのが好ましい。
この場合、重合度を調整するために、力性アルカリ、カ
ルボン酸アルカリ金属塩等のいわゆる重合助剤を添加し
て、230〜280’Cで反応させるのが最も好ましい
。重合系内の圧力および重合時間は使用する助剤の種類
や量および所望する重合度等によって適宜決定する。得
られた粉状または粒状のポリマを、水または/および溶
媒で洗浄して、副製塩、重合助剤、未反応上ツマー等を
分離する。
このポリマを2軸配向フイルムに成形するには、押出機
により溶融された該樹脂を口金から定ω的に金属ドラム
の上にキャスティングし、急速冷却することによって無
配向、非晶状態のシートを得て、該シートを周知の方法
で2軸延伸、熱処理する。延伸は長手方向、幅方向とも
90〜110’Cで3.0〜4.5倍の範囲でおこなう
。熱処理は240℃〜融点の範囲で、定長または15%
以下の制限収縮下に1〜60秒問おこなう。ざらに、該
フィルムの熱的寸法安定性を向上させるために、一方向
もしくは二方向にリラックスしてもよい。
複数本結束された電線の周りに上記の2軸配向PPSフ
イルムをラセン状にラビングする方法は、該フィルムを
例えば20履幅にスリットしてテープ状のものを作成し
、該フィルムを該電線の周りに半分重ね巻き、月重ね巻
きなどの方法で巻回機などを用いて巻回被覆する。通常
は、上記の巻回被覆を2〜5重に重ねて行なわれる。
続いて行なわれる樹脂含浸は、エポキシ樹脂やシリコン
樹脂などの耐熱硬化型の樹脂を用いて行なわれる。上記
の樹脂に、硬化助剤や熱安定剤などを添加し、真空含浸
用の槽に入れ、続いて該樹脂の中に、複数本結束された
電線の周りに2軸配向PPSフイルムを巻回被覆したも
のを投入し、常温〜50℃の範囲の温度で真空で脱気し
ながら含浸する。このようにして得られた樹脂含浸した
電線は、100℃〜200℃の範囲の温度で0゜5〜3
0時間の条件で熱硬化される。
更に該フィルムと含浸樹脂との接着性を向上させるため
、該フィルムの少なくとも片面にコロナ放電処理、プラ
ズマ処理などの電気的表面処理もしくはプライマーコー
ト処理が行なわれる。コロナ放電処理は、2000 J
#〜8000 J/rdの範囲の処理強度で行なうのが
好ましい。またプラズマ処理は、Ar、Co2.02な
どのガス雰囲気で1.O丁orr以下の圧力で行なうの
が特に好ましい。またプライマーコート処理は、エポキ
シ系、アクリル系、シリコン系などの樹脂を用い、グラ
ビアロール法、リバースコータ法などの方法で塗布する
。塗布厚みは、0.1〜5.0μmの範囲内が好ましい
。また上記の電気的表面処理、プライマーコート連節は
、2種以上の処理が組み合わせて行なわれてもよい。本
発明の目的を達成するには、プライマーコート処理が特
に好ましい。
[発明の効果] 本発明の電線は、以上のような構成としたために2軸配
向PPSフイルムで被覆絶縁され、樹脂含浸した従来の
複合電線の欠点であった交流耐電圧の低下が解消し、無
含浸よりも高い交流耐電圧を有する電線となった。
[作用] 本発明によって何故交流耐電圧の低下が防止され、逆に
向上するのか明確ではないが、PP5−BOと含浸樹脂
との接着力が増すことによって、フィルム間でのコロナ
放電が発生しにくくなり、コロナ劣化による絶縁破壊が
防止されるためと考えられる。
[用途] 本発明の電線は、電力、信号用ケーブルはもとより発電
殿、電動機、車輌用モーター、変圧器などのF種の絶縁
を必要とする機器のコイルなどにも用いることができる
また2軸配向PPSフイルムは、耐放射線性、極低温特
性に優れているので、核融合装置の核融合炉用コイルの
ような耐寒性、耐放射線性を必要とする部分にも適して
いる。
[1S性の測定方法及び評価の基Q] (1)接着力 複数本結束された電線の周りにPP5−BOを巻回被覆
し、樹脂含浸した電線より、PP5−801J(2層以
上重なった部分を取り出し、ショツパーを用いて接着力
を測定する。接着力の測定条件は、引き剥し角度が90
度になるJ:うにし、剥離速度は20 o#/min 
テ35ル。
(2)  交流耐電圧の測定 複数本結束された電線の周りにPP5−BOを巻回被覆
し、樹脂含浸した電線を300m長さに切断し、該リー
ンプルの中央にアルミ箔(1部μm厚〉を100m幅に
ラビングする。該電線の導体部とアルミ箔の間の耐電圧
を測定する。耐電圧の測定は、交流電源を用い750 
V/secの昇圧速度で行なう。
[実施例] 次に本発明を実施例を挙げて詳細に説明する。
実施例1 (1)2軸配向PPSフイルムの準価 東し■製の“トレリナ″、タイプ3000の50μm厚
みの2軸配向PPSフイルムを用いた。
(PPS−80−1> また該フィルムの両面にコロナ処理を施しくPPS−8
0−2>、下記の接着剤を塗布した。
接着剤:゛ハイソール” T[5401固形分濃度40
重量%(東し曲製) 主剤/硬化剤の混合比;% 溶剤;メチルエチルケトン 上記の接着剤を固形分濃度20重量%になるよう調整し
、グラビアロール法でPP5−BO−2の両面に塗布し
た。乾燥条件は、100’Cで3分間であり、コート厚
みは乾燥後で1.5μm/片面になるよう調整した。(
PPS−BO−3)(2)  電線(単線〉の作成 4m角の銅製の角棒(長さ300m>を準備し、アセト
ンで洗浄した。
次にPP5−BO−3を15711111幅にスリット
し、上記の銅棒に半分重ねでラビングし、さらに該ラビ
ングを3回mねた。
(3)電線(複数本結束) PPS−BO−3を20m幅にスリットし、テープ状の
ものを作成した。
次に上記(2)で作成した電線を4本束ね、PP5−B
O−3のテープを半分重ねでラビングし、ざらに該ラビ
ングを3回重ねた。
(4)樹脂含浸 含浸樹脂として下記のエポキシ樹脂を用いた。
エポキシ樹脂(“エピコート”828油化シエルエポキ
シ製>100部 酸無水物(”NMA”ベトロケミカル製)70部 3級アミン(“ダイドクラール゛′11D−八CC−4
3ペトロケミカル製  3部 上記の組成物を30’Cに保温しながら1時間攪拌混合
した。さらに真空にできるガラス管に上記のエポキシ樹
脂を投入した。
一方、(3)で作成したPP5−BO−3をラビングし
た電線を120’Cの温度で2時間の熱処理をした後、
50’Cまで降温し、上記のエポギシ樹脂の中に投入し
、真空5分間、放圧10分間のサイクルを3回行なった
。このようにして得られた、樹脂含浸した電線は、80
°Cで5時間、120’Cで2時間160’Cで5時間
の条件で含浸樹脂を熱硬化させた。
実施例2 (1)2輔配向PPSフイルムの準備 PP5−BO−2の両側に下記の接着剤を塗布した。
接着剤;“ケミッ]〜エポキシ” TE5920固形分
濃度30重量%(東し■製) 主剤/硬化剤の混合比: 15/100溶剤;メタノー
ル、トルエン、キシレン、メヂルセルソルブの混合溶剤 上記の樹脂組成物を固形分濃度20重量%になるよう調
整し、グラビアロール法でPP5−BO−2の両面に塗
布した。塗布条件は実施例1と同様である。(PPS−
BO−4> (2)電線の作成及び樹脂含浸 PP5−BO−4を用いて、実施例1の条件で電線を作
成し、樹脂○浸した。
実施例3 (1)2軸配向PPSフイルムのγ1(備PPS−80
−2の両面に下記の樹脂組成物のプライマーコート処理
を行なった。
(八)アクリル樹脂(“コータックス” LK730固
形分5固形9亢0 (B)エポキシ樹脂(“エピコート”828油化シエル
エポキシ製) 混合比(固形分):A/B=1 5/1溶剤;トルエン
、イソプロピルアルコール上記の樹脂組成物を固形分濃
度30重量%になるよう調整し、グラビアロール法でP
P5−BOの両面に塗布した。乾燥条件は、120℃で
2分間であり、コート厚みは乾燥俊で1.5μm/片面
になるよう調整した。(PPS−80−5とする。) (2)電線の作成および樹脂含浸 PP5−BO−5を用いて、実施例1と同様の条件で電
線を作成し、樹脂含浸した。
比較例1,2の作成 実施例1の条件でPP5−BO−1を導体の周りに巻回
被覆した電線を4本束ね、更にその周りにPPS−80
−1を巻回被覆したもの(樹脂含浸する前のもの)を比
較例1とする。
次に比較例1を実施例1の条件で樹脂含浸したものを比
較例2とする。
実施例1〜3及び比較例1、2の評価結果を第1表に示
した。
評価の基準は比較例1の樹脂含浸前の交流耐電圧値とし
た。なぜならば、該サンプルの耐電圧を測定すると、電
圧の上昇とともにコロナが激しく発生し絶縁フィルムの
小なった部分から尾を引いたような絶縁破壊を生じる。
従って、実際の耐電圧は少なくとも該サンプル以上であ
ると考えられるからである。
次に比較例2を測定してみると、上記のサンプルの耐電
圧に比べ非常に低く、樹脂含浸によって耐電圧が著しく
低下するという従来の問題点がよくわかる。
一方、実施例1〜3の本発明の電線は、耐電圧の低下が
ないのみならず、更に向上しているのがわかる。また、
含浸樹脂と2軸配向PPSフイルムの接着力が3 0 
g/ cm以上でないと本発明の目的が達成できないこ
ともよくわがる。
第1表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導体および該導体を被覆するための絶縁材からな
    る素線を複数本束ねた集合素線を、さらに2軸配向ポリ
    フェニレンスルフィドフィルムで被覆し、かつ樹脂含浸
    してなる絶縁材被覆電線において、該2軸配向ポリフェ
    ニレンスルフィドフィルムと該含浸樹脂の接着力が30
    g/cm以上であることを特徴とする絶縁材被覆複合電
    線。
JP14007988A 1988-06-07 1988-06-07 絶縁材被覆複合電線 Pending JPH01309208A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011514621A (ja) * 2008-02-20 2011-05-06 セデイベ・ソシエテ・ユロペエヌ・デイゾラトウール・アン・ベール・エ・コンポジツト オゾン劣化防止剤を含有するポリマーコーティングを用いた電気絶縁体の製造方法
JP2023090451A (ja) * 2021-12-17 2023-06-29 信越ポリマー株式会社 導電素線用樹脂フィルム及びその製造方法並びに絶縁電線

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