JPH01309227A - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents
パッファ形ガス遮断器Info
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- JPH01309227A JPH01309227A JP13904488A JP13904488A JPH01309227A JP H01309227 A JPH01309227 A JP H01309227A JP 13904488 A JP13904488 A JP 13904488A JP 13904488 A JP13904488 A JP 13904488A JP H01309227 A JPH01309227 A JP H01309227A
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- Japan
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Circuit Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、パッファ形ガス遮断器の構造に関する。
B0発明の概要
本発明は、固定アーキングコンタクトから可動アーキン
グコンタクトを引き離す際にパッファ室内の絶縁ガスを
アークに吹きつけて消弧するパッファ形ガス遮断器にお
いて、 パッファ室に連通孔を有する隔壁を設けてパッファ室に
おける可動アーキングコンタクト側を熱ガス室とするこ
とにより、 遮断電流が大きくなるにつれてアークエネルギーら太き
(なり、それによって圧力上昇した熱ガス室の絶縁ガス
がアークに吹きつけられることで、大電流でも確実に遮
断できるようにしたものである。
グコンタクトを引き離す際にパッファ室内の絶縁ガスを
アークに吹きつけて消弧するパッファ形ガス遮断器にお
いて、 パッファ室に連通孔を有する隔壁を設けてパッファ室に
おける可動アーキングコンタクト側を熱ガス室とするこ
とにより、 遮断電流が大きくなるにつれてアークエネルギーら太き
(なり、それによって圧力上昇した熱ガス室の絶縁ガス
がアークに吹きつけられることで、大電流でも確実に遮
断できるようにしたものである。
C1従来の技術
電力用遮断器として、パッファ形ガス遮断器が用いられ
る。
る。
従来のパッファ形ガス遮断器の構造を第3図に示す。図
のように、パッファ形ガス遮断器は固定ユニット1と可
動ユニット2とで構成される。固定ユニットIは、中空
の固定主コンタクト3と、その内部中央に設けた固定ア
ーキングコンタクト4とで構成される。
のように、パッファ形ガス遮断器は固定ユニット1と可
動ユニット2とで構成される。固定ユニットIは、中空
の固定主コンタクト3と、その内部中央に設けた固定ア
ーキングコンタクト4とで構成される。
一方、可動ユニット2は、中空部5と連通孔6とを有す
るとともに先端部が可動アーキングコンタクト7となり
図中の左右方向へ駆動される駆動ロッド8と、駆動ロッ
ド8の外側に嵌め込まれるとともに駆動ロッド8との間
にパッファ室9を形成するパッファシリンダlOと、可
動アーキングコンタクト7を覆うようにしてパッファシ
リンダ10に固着されるとともに先端部に挿通孔11を
有しかつ駆動ロッド8との間に放出路■2を形成する絶
縁ノズル13と、絶縁ノズルI3の外側に固着した可動
主コンタクト14と、排気孔15を有する中空ロブドI
6を介して図示しない固定部に取り付けられるとともに
駆動ロッド8とパッファシリンダ10との間に摺動自在
に設けられたリング状のピストン17とで構成される。
るとともに先端部が可動アーキングコンタクト7となり
図中の左右方向へ駆動される駆動ロッド8と、駆動ロッ
ド8の外側に嵌め込まれるとともに駆動ロッド8との間
にパッファ室9を形成するパッファシリンダlOと、可
動アーキングコンタクト7を覆うようにしてパッファシ
リンダ10に固着されるとともに先端部に挿通孔11を
有しかつ駆動ロッド8との間に放出路■2を形成する絶
縁ノズル13と、絶縁ノズルI3の外側に固着した可動
主コンタクト14と、排気孔15を有する中空ロブドI
6を介して図示しない固定部に取り付けられるとともに
駆動ロッド8とパッファシリンダ10との間に摺動自在
に設けられたリング状のピストン17とで構成される。
なお、18はシール材である。各ユニットは、SFaガ
ス等の絶縁ガス中に設けられ、パッファ形ガス遮断器を
構成する。
ス等の絶縁ガス中に設けられ、パッファ形ガス遮断器を
構成する。
斯かるパッファ形ガス遮断器においては、駆動ロヅド8
が図中の左方へ駆動されて投入する際に、挿通孔Ifか
らパッファ室9に絶縁ガスが吸入され、駆動ロッド8が
図中の右方へ駆動されてしゃ断ケる際にパッファ室9内
の絶縁ガスが第3図に示すように放出路12から放出さ
れる。絶縁ガスは、固定アーキングコンタクト4と可動
アーキングコンタクト7との間に発生するアーク19に
吹き付けられて消弧し、その後、挿通孔11又は連通孔
6と排気孔I5とを通って、排出される。駆動ロッド8
の駆動速度は一般に8〜IOm/sである。
が図中の左方へ駆動されて投入する際に、挿通孔Ifか
らパッファ室9に絶縁ガスが吸入され、駆動ロッド8が
図中の右方へ駆動されてしゃ断ケる際にパッファ室9内
の絶縁ガスが第3図に示すように放出路12から放出さ
れる。絶縁ガスは、固定アーキングコンタクト4と可動
アーキングコンタクト7との間に発生するアーク19に
吹き付けられて消弧し、その後、挿通孔11又は連通孔
6と排気孔I5とを通って、排出される。駆動ロッド8
の駆動速度は一般に8〜IOm/sである。
D1発明が解決しようとする課題
ところが、電力系統の大容量化に伴い、パッファ形ガス
遮断器の一遮断当りの電力及び遮断電流の大きいものが
要求されるようになってきており、従来のパッファ形ガ
ス遮断器では次のような課題がある。
遮断器の一遮断当りの電力及び遮断電流の大きいものが
要求されるようになってきており、従来のパッファ形ガ
ス遮断器では次のような課題がある。
(イ)遮断性能を向上させるためには、パッファ室の圧
力を高めてアークが消えるまで高圧の絶縁ガスを吹きつ
ける必要があり、そのためには外径寸法及び長さの大き
いパッファシリンダを用いて駆動ロッドを大きなストロ
ークで高速駆動する必要があるが、パッファシリンダが
人形化するだけでなく駆動力の大きい駆動手段が必要と
なって駆動手段が人形化しかつ大きな駆動エネルギーが
必要になる。それゆえにコスト高になる。
力を高めてアークが消えるまで高圧の絶縁ガスを吹きつ
ける必要があり、そのためには外径寸法及び長さの大き
いパッファシリンダを用いて駆動ロッドを大きなストロ
ークで高速駆動する必要があるが、パッファシリンダが
人形化するだけでなく駆動力の大きい駆動手段が必要と
なって駆動手段が人形化しかつ大きな駆動エネルギーが
必要になる。それゆえにコスト高になる。
(ロ)一方、駆動ロッドを高速で駆動すると、遮断器が
大形化して重量が大きいために機械構造物及び動作部の
信頼性が低下する。
大形化して重量が大きいために機械構造物及び動作部の
信頼性が低下する。
そこで本発明は、斯かる課題を解決したパッファ形ガス
遮断器を提供することを目的とする。
遮断器を提供することを目的とする。
86課題を解決するための手段
斯かる目的を達成するための本発明の構成は、絶縁ガス
中に固定アーキングコンタクトを固定する一方、先端部
近傍が中空に形成された駆動ロッドを固定アーキングコ
ンタクトの軸心に沿って駆動可能に設け、固定アーキン
グコンタクトが嵌脱自在な駆動ロッドの先端部を可動ア
ーキングコンタクトとし、駆動ロッドにおける先端部近
傍の外側に駆動ロッドの外径寸法よりも大きい外径寸法
を有するパッファシリンダを嵌め込んで、駆動ロッドと
パッファシリンダとの間に反固定アーキングコンタクト
側へ開口するパッファ室を設け、可動アーキングコンタ
クトを覆うようにして絶縁ノズルをパッファシリンダに
結合することにより、パッファ室と可動アーキングコン
タクトの先端とが連通ずる放出路を可動アーキングコン
タクトと絶縁ノズルとの間に形成し、パッファシリンダ
と駆動ロッドとに摺動自在であってパッファ室内を移動
自在なピストンをロッドを介して固定部に固定したパッ
ファ形ガス遮断器において、駆動ロッドの駆動方向に沿
ってパッファ室を仕切る隔壁を設けるとともに隔壁に連
通孔を形成し、パッファ室の可動アーキングコンタクト
側を熱ガス室としたことを特徴とする。
中に固定アーキングコンタクトを固定する一方、先端部
近傍が中空に形成された駆動ロッドを固定アーキングコ
ンタクトの軸心に沿って駆動可能に設け、固定アーキン
グコンタクトが嵌脱自在な駆動ロッドの先端部を可動ア
ーキングコンタクトとし、駆動ロッドにおける先端部近
傍の外側に駆動ロッドの外径寸法よりも大きい外径寸法
を有するパッファシリンダを嵌め込んで、駆動ロッドと
パッファシリンダとの間に反固定アーキングコンタクト
側へ開口するパッファ室を設け、可動アーキングコンタ
クトを覆うようにして絶縁ノズルをパッファシリンダに
結合することにより、パッファ室と可動アーキングコン
タクトの先端とが連通ずる放出路を可動アーキングコン
タクトと絶縁ノズルとの間に形成し、パッファシリンダ
と駆動ロッドとに摺動自在であってパッファ室内を移動
自在なピストンをロッドを介して固定部に固定したパッ
ファ形ガス遮断器において、駆動ロッドの駆動方向に沿
ってパッファ室を仕切る隔壁を設けるとともに隔壁に連
通孔を形成し、パッファ室の可動アーキングコンタクト
側を熱ガス室としたことを特徴とする。
F6作用
しゃ断する際、固定アーキングコンタクトから可動アー
キングコンタクトを引き離すと、極間に発生したアーク
の熱によって熱ガス室の絶縁ガスの圧力が上昇し、その
絶縁ガスがアークに吹きつけられて消弧する。その後に
ピストンによって押し出されたパッファ室の絶縁ガスが
極間の絶縁回復特性を急上昇させ、遮断が完了する。
キングコンタクトを引き離すと、極間に発生したアーク
の熱によって熱ガス室の絶縁ガスの圧力が上昇し、その
絶縁ガスがアークに吹きつけられて消弧する。その後に
ピストンによって押し出されたパッファ室の絶縁ガスが
極間の絶縁回復特性を急上昇させ、遮断が完了する。
遮断電流が大きいほどアークエネルギーが大きく、熱ガ
ス室の絶縁ガスの圧力も大きくなって消弧能力が高くな
る。
ス室の絶縁ガスの圧力も大きくなって消弧能力が高くな
る。
G、実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、本実施例は従来のパッファ形ガス遮断器の
一部を改良したものなので、同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
する。なお、本実施例は従来のパッファ形ガス遮断器の
一部を改良したものなので、同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
(a)実施例の構成
第2図に示すように、従来のパッファ室9を駆動ロッド
8の駆動方向に沿って仕切る隔壁20が設けられる。こ
の隔壁20はパッファシリンダIOと駆動ロッド8との
間に設けられ、これによって可動アーキングコンタクト
7側に熱ガス室2Iが形成される。
8の駆動方向に沿って仕切る隔壁20が設けられる。こ
の隔壁20はパッファシリンダIOと駆動ロッド8との
間に設けられ、これによって可動アーキングコンタクト
7側に熱ガス室2Iが形成される。
そして、隔壁20には、パッファ室9から熱ガス室2I
へのみ絶縁ガスが流入しうるように連通孔22と逆止弁
23とが複数設けられる。また、ピストン17には、パ
ッファ室9の外部から内部へのみ絶縁ガスが流入しうる
ように連通孔24と逆止弁25とが複数設けられる。
へのみ絶縁ガスが流入しうるように連通孔22と逆止弁
23とが複数設けられる。また、ピストン17には、パ
ッファ室9の外部から内部へのみ絶縁ガスが流入しうる
ように連通孔24と逆止弁25とが複数設けられる。
(b)実施例の作用
投入するには、第2図に示すように駆動ロッド8を図中
の左方へ駆動し、可動アーキングコンタクト7の内部に
固定アーキングコンタクト4を嵌め込む。このとき、中
空ロッド16は固定されていることから、パッファシリ
ンダIOに対して相対的にピストン17が右方へ移動し
、パッファシリンダ10の外部の絶縁ガスが連通孔24
を通ってパッファ室9内へ吸入される。
の左方へ駆動し、可動アーキングコンタクト7の内部に
固定アーキングコンタクト4を嵌め込む。このとき、中
空ロッド16は固定されていることから、パッファシリ
ンダIOに対して相対的にピストン17が右方へ移動し
、パッファシリンダ10の外部の絶縁ガスが連通孔24
を通ってパッファ室9内へ吸入される。
次に、しゃ断を行うには、第1図に示すように、駆動ロ
ッド8を図中の右方へ駆動する。このときの作用を遮断
電流が小さい場合と大きい場合とに分けて説明する。
ッド8を図中の右方へ駆動する。このときの作用を遮断
電流が小さい場合と大きい場合とに分けて説明する。
まず、遮断電流が小さい場合について説明する。
固定アーキングコンタクト4から可動アーキングコンタ
クト7が少し離れて極間にアーク19が生じるが、遮断
電流が小さいためにアークエネルギーが小さく、そのた
めに熱ガス室21の温度上昇も少ない。従って、熱ガス
室21の圧力上昇が少なく、アークI9に吹きつけられ
る絶縁ガスの量は少ない。その後、駆動ロッド8が右方
へ移動してパッファ室9内が圧縮されると、連通孔22
から放出される絶縁ガスが熱ガス室21.放出路12を
通ってアークI9に吹きつけられ、パッファ室9内の絶
縁ガスによって消弧する。
クト7が少し離れて極間にアーク19が生じるが、遮断
電流が小さいためにアークエネルギーが小さく、そのた
めに熱ガス室21の温度上昇も少ない。従って、熱ガス
室21の圧力上昇が少なく、アークI9に吹きつけられ
る絶縁ガスの量は少ない。その後、駆動ロッド8が右方
へ移動してパッファ室9内が圧縮されると、連通孔22
から放出される絶縁ガスが熱ガス室21.放出路12を
通ってアークI9に吹きつけられ、パッファ室9内の絶
縁ガスによって消弧する。
次に、遮断電流が大きい場合について説明する。
遮断電流が大きくなるにつれてアークエネルギーも大き
くなり、熱ガス室21の絶縁ガスの圧力も大きくなる。
くなり、熱ガス室21の絶縁ガスの圧力も大きくなる。
圧力の増大した絶縁ガスが放出路12からアーク19に
吹きつけられて消弧し、その後にパッファ室9内の絶縁
ガスがピストン17によって連通孔22から押し出され
、熱ガス室21、放出路12を通ってアーク19に吹き
つけられる。このため、消弧後の極間の絶縁回復特性が
急上昇し、遮断特性が向上する。アーク19によって熱
ガス室21内の絶縁ガスの温度が急上昇して高圧になり
アーク!9に吹きつけられるので、短いアーク時間で遮
断が可能である。
吹きつけられて消弧し、その後にパッファ室9内の絶縁
ガスがピストン17によって連通孔22から押し出され
、熱ガス室21、放出路12を通ってアーク19に吹き
つけられる。このため、消弧後の極間の絶縁回復特性が
急上昇し、遮断特性が向上する。アーク19によって熱
ガス室21内の絶縁ガスの温度が急上昇して高圧になり
アーク!9に吹きつけられるので、短いアーク時間で遮
断が可能である。
H0発明の詳細
な説明したように本発明によるパッファ形ガス遮断器に
よれば、固定アーキングコンタクトと可動アーキングコ
ンタクトの間に生じるアークの熱によって絶縁ガスの圧
力が急上昇して自動的にアークに吹きつけられる熱ガス
室を設けたので、以下の効果がある。
よれば、固定アーキングコンタクトと可動アーキングコ
ンタクトの間に生じるアークの熱によって絶縁ガスの圧
力が急上昇して自動的にアークに吹きつけられる熱ガス
室を設けたので、以下の効果がある。
(a)遮断電流が小さい場合は極間に生じるアークのエ
ネルギーも小さくパッファ室内の圧縮された絶縁ガスを
吹きつけるだけで消弧でき、遅れ電流遮断時の電流さい
断も少なく特性が良い。
ネルギーも小さくパッファ室内の圧縮された絶縁ガスを
吹きつけるだけで消弧でき、遅れ電流遮断時の電流さい
断も少なく特性が良い。
(b)遮断電流が大きくなるとアークエネルギーも大き
く、熱ガス室の圧力も大きくなってアークに高圧の絶縁
ガスが吹きつけられるので、短いア−ク時間で消弧し、
その後にパッファ室内の圧縮された絶縁ガスにより極間
の絶縁回復特性が向上する。そのため、しゃ断のための
極間距離が小さくなる。
く、熱ガス室の圧力も大きくなってアークに高圧の絶縁
ガスが吹きつけられるので、短いア−ク時間で消弧し、
その後にパッファ室内の圧縮された絶縁ガスにより極間
の絶縁回復特性が向上する。そのため、しゃ断のための
極間距離が小さくなる。
(c)遮断電流が大きい場合には熱ガス室の絶縁ガスの
みがあれば消弧に十分であるため、従来のように絶縁ガ
スを高速でアークに吹きつけるための手段を要しないこ
ととなり、パッファシリンダの小形化と駆動ロッドのス
トロークの減少化と、開離速度低域による駆動手段の小
形化と、駆動エネルギーの減少化とが図れ、低コストと
なる。
みがあれば消弧に十分であるため、従来のように絶縁ガ
スを高速でアークに吹きつけるための手段を要しないこ
ととなり、パッファシリンダの小形化と駆動ロッドのス
トロークの減少化と、開離速度低域による駆動手段の小
形化と、駆動エネルギーの減少化とが図れ、低コストと
なる。
(d)開離速度の低減により、遮断器の人形化と大ff
i化が回避でき、機械的性能の信頼性が大幅に向上する
。
i化が回避でき、機械的性能の信頼性が大幅に向上する
。
第1図、第2図は本発明によるパッファ形ガス遮断器の
実施例に係り、第1図はしゃ断時の断面図、第2図は投
入時の断面図、第3図は従来のパッファ形ガス遮断器の
断面図である。 4・・・固定アーキングコンタクト、5・・・中空部、
7・・・可動アーキングコンタクト、8・・・駆動ロッ
ド、9・・・パッファ室、lO・・・パッファシリンダ
、12・・・放出路、13・・・絶縁ノズル、I6・・
・中空ロッド、17・・・ピストン、20・・・隔壁、
21・・・熱ガス室、22.24・・・連通孔、23.
25・・・逆止弁。 5−一一中9部 16−−−中空
ロ1ソF7−−−可rアーキンク1コンタクト 1
7−〜−ピストン8−−駆肋口〜リビ
20−m−隔壁9−−−ノリリフ7室
21−一一傾刀゛ス室10−−−パ1ソフ7シ
リンタ’ 22.24−i!IL通孔1
2−−−バ出路 23.25−埋北
弁ノマヅフ7形力゛′ス這師老家のしゃ1斤吟の蒙籠m
固(本発明)第1図
実施例に係り、第1図はしゃ断時の断面図、第2図は投
入時の断面図、第3図は従来のパッファ形ガス遮断器の
断面図である。 4・・・固定アーキングコンタクト、5・・・中空部、
7・・・可動アーキングコンタクト、8・・・駆動ロッ
ド、9・・・パッファ室、lO・・・パッファシリンダ
、12・・・放出路、13・・・絶縁ノズル、I6・・
・中空ロッド、17・・・ピストン、20・・・隔壁、
21・・・熱ガス室、22.24・・・連通孔、23.
25・・・逆止弁。 5−一一中9部 16−−−中空
ロ1ソF7−−−可rアーキンク1コンタクト 1
7−〜−ピストン8−−駆肋口〜リビ
20−m−隔壁9−−−ノリリフ7室
21−一一傾刀゛ス室10−−−パ1ソフ7シ
リンタ’ 22.24−i!IL通孔1
2−−−バ出路 23.25−埋北
弁ノマヅフ7形力゛′ス這師老家のしゃ1斤吟の蒙籠m
固(本発明)第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁ガス中に固定アーキングコンタクトを固定する一方
、先端部近傍が中空に形成された駆動ロッドを固定アー
キングコンタクトの軸心に沿って駆動可能に設け、固定
アーキングコンタクトが嵌脱自在な駆動ロッドの先端部
を可動アーキングコンタクトとし、 駆動ロッドにおける先端部近傍の外側に駆動ロッドの外
径寸法よりも大きい外径寸法を有するパッファシリンダ
を嵌め込んで、駆動ロッドとパッファシリンダとの間に
反固定アーキングコンタクト側へ開口するパッファ室を
設け、可動アーキングコンタクトを覆うようにして絶縁
ノズルをパッファシリンダに結合することにより、パッ
ファ室と可動アーキングコンタクトの先端とが連通する
放出路を可動アーキングコンタクトと絶縁ノズルとの間
に形成し、パッファシリンダと駆動ロッドとに摺動自在
であってパッファ室内を移動自在なピストンをロッドを
介して固定部に固定したパッファ形ガス遮断器において
、 駆動ロッドの駆動方向に沿ってパッファ室を仕切る隔壁
を設けるとともに隔壁に連通孔を形成し、パッファ室の
可動アーキングコンタクト側を熱ガス室としたことを特
徴とするパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13904488A JPH01309227A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13904488A JPH01309227A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309227A true JPH01309227A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15236152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13904488A Pending JPH01309227A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102782792A (zh) * | 2010-07-01 | 2012-11-14 | 现代重工业株式会社 | 用于气体绝缘开关设备的混合消弧型气体断路器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269822A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-29 | アルストム | 高電圧用遮断器 |
| JPS6210824A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 株式会社東芝 | パツフア式ガスしや断器 |
| JPS62229622A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | 株式会社東芝 | パツフア式ガスしや断器 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13904488A patent/JPH01309227A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269822A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-29 | アルストム | 高電圧用遮断器 |
| JPS6210824A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 株式会社東芝 | パツフア式ガスしや断器 |
| JPS62229622A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | 株式会社東芝 | パツフア式ガスしや断器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102782792A (zh) * | 2010-07-01 | 2012-11-14 | 现代重工业株式会社 | 用于气体绝缘开关设备的混合消弧型气体断路器 |
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