JPH01309448A - 光通信における通信制御方法 - Google Patents
光通信における通信制御方法Info
- Publication number
- JPH01309448A JPH01309448A JP63140835A JP14083588A JPH01309448A JP H01309448 A JPH01309448 A JP H01309448A JP 63140835 A JP63140835 A JP 63140835A JP 14083588 A JP14083588 A JP 14083588A JP H01309448 A JPH01309448 A JP H01309448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- reference pulse
- interval
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 14
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光通信、特に光素子を具備する光リモートコン
トロール装置の光通信における通信制御方法に関するも
のである。
トロール装置の光通信における通信制御方法に関するも
のである。
従来、任意の周期で発生ずる基準パルス信号と次回の基
準パルス信号との間に信号があるか無い(b)に示すよ
うに、前記信号をフリーラン・カウンタを用いて基準パ
ルスSPと信号パルスP及び基準パルスSPと基準パル
スSPとの各々の時間間隔を測定し、その測定値と規定
値とを比較して大きいか小さいかにより、信号“1″及
び“0”の定義を行なっている。
準パルス信号との間に信号があるか無い(b)に示すよ
うに、前記信号をフリーラン・カウンタを用いて基準パ
ルスSPと信号パルスP及び基準パルスSPと基準パル
スSPとの各々の時間間隔を測定し、その測定値と規定
値とを比較して大きいか小さいかにより、信号“1″及
び“0”の定義を行なっている。
しかしながら、上記従来のシリアル通信制御における信
号“1゛′及び“0”′の定義方法では、送信側の原振
が部品特性のばらつき、電源電圧の変動、温度特性によ
るばらつき等により、基準パルスSPのパルス間隔が場
合により設定値より広くなったり、狭くなったりする。
号“1゛′及び“0”′の定義方法では、送信側の原振
が部品特性のばらつき、電源電圧の変動、温度特性によ
るばらつき等により、基準パルスSPのパルス間隔が場
合により設定値より広くなったり、狭くなったりする。
これにより受信制御側のフリー・ラン・カウンタのカウ
ント値にばらつきが生し、該カウント値を規格値と比較
しても信号“1”及び“0゛′を判断できない場合が生
じ、通信が不能になるという問題点があった。
ント値にばらつきが生し、該カウント値を規格値と比較
しても信号“1”及び“0゛′を判断できない場合が生
じ、通信が不能になるという問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、送信側の原
振のばらつきによって通信不能状態が生じるという問題
点を除去し、送信側の原振のばらつきに対応できる光通
信における通信制御方法を提供することにある。
振のばらつきによって通信不能状態が生じるという問題
点を除去し、送信側の原振のばらつきに対応できる光通
信における通信制御方法を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、任意の周期で発生す
る基準パルス信号と次回の基準パルス信号との間に信号
が有るか無いかで信号“1”及び“θ”を定義する光素
子を用いたシリアル通信制御方法において、信号の無い
スタートビットを先頭に設け、該スタートビットを基に
基準時間を設定し、基準パルスと信号パルス及び基準パ
ルスと基準パルスの各々の時間間隔を該基準時間と比較
し、信号“1″及び“0″を判定することを特徴とする
。
る基準パルス信号と次回の基準パルス信号との間に信号
が有るか無いかで信号“1”及び“θ”を定義する光素
子を用いたシリアル通信制御方法において、信号の無い
スタートビットを先頭に設け、該スタートビットを基に
基準時間を設定し、基準パルスと信号パルス及び基準パ
ルスと基準パルスの各々の時間間隔を該基準時間と比較
し、信号“1″及び“0″を判定することを特徴とする
。
上記の如く本発明の光通信における通信制御方法は、受
信信号のスタートビットの間隔により、信号“1゛′及
び“0″を判断するための基準時間を設定するようにし
たので、送信側の原振のばらつきにより、基準パルス間
隔のバラツキが起きても基準時間が基準パルス間隔のば
らつきに合わせて変化するので、従来の通信制御方法の
ように信号“1″及び“0″の判断ができず通信不能と
なることはない。
信信号のスタートビットの間隔により、信号“1゛′及
び“0″を判断するための基準時間を設定するようにし
たので、送信側の原振のばらつきにより、基準パルス間
隔のバラツキが起きても基準時間が基準パルス間隔のば
らつきに合わせて変化するので、従来の通信制御方法の
ように信号“1″及び“0″の判断ができず通信不能と
なることはない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の光通信における通信制御方法を実行す
るために用いる信号波形図、第2図は本発明の光通信に
おける通信制御方法の信号“1”及び“0”の判断方法
を説明するための図である。なお、第1図において、基
準パルスSPは本実施例において、例えば周期を4ms
e cとし、パルス幅を50μとしたパルス信号であ
る。
るために用いる信号波形図、第2図は本発明の光通信に
おける通信制御方法の信号“1”及び“0”の判断方法
を説明するための図である。なお、第1図において、基
準パルスSPは本実施例において、例えば周期を4ms
e cとし、パルス幅を50μとしたパルス信号であ
る。
本通信制御方法におけるパルス信号“1”は第1図の基
準パルスSPと次の基準パルスSPの中央付近において
、パルス信号がある状態を示し、反対にパルス信号がな
い状態をパルス信号“O11と定義する。パルス信号“
1″のパルス幅は前記基準パルスSPのパルス幅に準処
するものとする。また、第3図においては、時間tをか
けて左から右へパルス信号を発生している様子を示して
いる。最初の基準パルスSP、と2番目パルスSP、の
間にはパルス信号が無い状態を作り、これをスタートビ
ットSBとする。
準パルスSPと次の基準パルスSPの中央付近において
、パルス信号がある状態を示し、反対にパルス信号がな
い状態をパルス信号“O11と定義する。パルス信号“
1″のパルス幅は前記基準パルスSPのパルス幅に準処
するものとする。また、第3図においては、時間tをか
けて左から右へパルス信号を発生している様子を示して
いる。最初の基準パルスSP、と2番目パルスSP、の
間にはパルス信号が無い状態を作り、これをスタートビ
ットSBとする。
第3図は本通信制御方法の受信処理の流れを記すフロー
チャートである。同図において、ステップ101におい
て、最初の基準パルスSP、かどうかを判断し、最初の
基準パルスSP、であれば、次にステップ102におい
てパルス間隔を測定するタイマカウンタをスタートさせ
る。このタイマカウンタは通信制御を実行する中央処理
ユニット(CPU)(図示せず)が任意の設定時間毎に
同期して実行する処理であり、例えば、本実施例におい
ては16μsec毎に前記中央処理ユニット内のカウン
タを加算していくものである。
チャートである。同図において、ステップ101におい
て、最初の基準パルスSP、かどうかを判断し、最初の
基準パルスSP、であれば、次にステップ102におい
てパルス間隔を測定するタイマカウンタをスタートさせ
る。このタイマカウンタは通信制御を実行する中央処理
ユニット(CPU)(図示せず)が任意の設定時間毎に
同期して実行する処理であり、例えば、本実施例におい
ては16μsec毎に前記中央処理ユニット内のカウン
タを加算していくものである。
次にステップ103において2番目の基準パルスSP、
かどうかを判断し、2番目の基準パルスSP、であれば
、次にステップ104において2番目の基準パルスSP
を受信したときのタイマカウンタのカウント値によりス
タートビットSHの間隔を判断する。続いてステップ1
05において信号“1”及び“0”を判断するための基
準時間TSをスタートビットSBの間隔を基準に設定す
る。例えば本実施例においては、スタートビットSBの
間隔の75%の時間を基準時間TSとした。続いてステ
ップ106位おいて受信されるパルスのパルス間隔をタ
イマカウンタで計測し、第2図に示すように基準時間T
Sと比較し、信号“1”及び“0”の判断を実行する。
かどうかを判断し、2番目の基準パルスSP、であれば
、次にステップ104において2番目の基準パルスSP
を受信したときのタイマカウンタのカウント値によりス
タートビットSHの間隔を判断する。続いてステップ1
05において信号“1”及び“0”を判断するための基
準時間TSをスタートビットSBの間隔を基準に設定す
る。例えば本実施例においては、スタートビットSBの
間隔の75%の時間を基準時間TSとした。続いてステ
ップ106位おいて受信されるパルスのパルス間隔をタ
イマカウンタで計測し、第2図に示すように基準時間T
Sと比較し、信号“1”及び“0”の判断を実行する。
このステップ106の処理を最終の基準パルスSPまで
行ない、ステップ108でコード照合を行ない正規の入
力かどうかを判断する。その入力が正しければステップ
109において正規処理を行ない、間違っていればステ
ップ110でエラー処理を行なう。
行ない、ステップ108でコード照合を行ない正規の入
力かどうかを判断する。その入力が正しければステップ
109において正規処理を行ない、間違っていればステ
ップ110でエラー処理を行なう。
以上説明したように本発明によれば、受信信号のスター
トビットの間隔により、信号“1゛′及び“0”を判断
するための基準時間を設定するようにしたので、送信側
の原振のばらつきにより、基準パルス間隔のバラツキが
起きても基準時間が基準パルス間隔のばらつきに合わせ
て変化するので、通信不能となることはないという優れ
た効果が得られる。
トビットの間隔により、信号“1゛′及び“0”を判断
するための基準時間を設定するようにしたので、送信側
の原振のばらつきにより、基準パルス間隔のバラツキが
起きても基準時間が基準パルス間隔のばらつきに合わせ
て変化するので、通信不能となることはないという優れ
た効果が得られる。
第1図は本発明の光通信における通信制御方法を実行す
るために用いる信号波形図、第2図は本発明の光通信に
おける通信制御方法の信号“1”及び“0゛の判断方法
を説明するための図、第3図は本通信制御方法の受信処
理の流れを記すフローチャートを示す図、第4図は従来
通信制御方法の信号“1″及び“0″を定義する方法を
説明するための図である。
るために用いる信号波形図、第2図は本発明の光通信に
おける通信制御方法の信号“1”及び“0゛の判断方法
を説明するための図、第3図は本通信制御方法の受信処
理の流れを記すフローチャートを示す図、第4図は従来
通信制御方法の信号“1″及び“0″を定義する方法を
説明するための図である。
Claims (1)
- 任意の周期で発生する基準パルス信号と次回の基準パル
ス信号との間に信号が有るか無いかで信号“1”及び“
0”を定義する光素子を用いたシリアル通信制御方法に
おいて、前記基準パルス信号と次回の基準パルス信号の
間に信号の無い基準パルス信号をスタートビットとして
先頭に設け、該スタートビットの間隔を基に基準時間を
設定し、基準パルスと信号パルス及び基準パルスと基準
パルスとの各々の時間間隔を前記基準時間と比較し、信
号“1”及び“0”を判断することを特徴とする光通信
における通信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140835A JPH0683274B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 光通信における通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140835A JPH0683274B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 光通信における通信制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309448A true JPH01309448A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0683274B2 JPH0683274B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15277821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140835A Expired - Fee Related JPH0683274B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 光通信における通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683274B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093377A1 (en) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Signal transmitting apparatus, power supplying system, and serial communication apparatus |
| JP2008028986A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法及び集積回路 |
| JP2008141790A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-06-19 | Ricoh Co Ltd | シリアル通信装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140835A patent/JPH0683274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093377A1 (en) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Signal transmitting apparatus, power supplying system, and serial communication apparatus |
| KR100847505B1 (ko) * | 2003-04-17 | 2008-07-22 | 가부시키가이샤 리코 | 전원 공급 시스템 및 직렬 통신 장치 |
| US7859991B2 (en) | 2003-04-17 | 2010-12-28 | Ricoh Company, Ltd. | Signal transmitting apparatus, power supplying system, and serial communication apparatus |
| JP2008028986A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法及び集積回路 |
| JP2008141790A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-06-19 | Ricoh Co Ltd | シリアル通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683274B2 (ja) | 1994-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5402420A (en) | Communication unit having non-destructive arbitration function | |
| JPH01309448A (ja) | 光通信における通信制御方法 | |
| JPH08125674A (ja) | 通信制御装置 | |
| CA1108247A (en) | Methods and apparatus for enhancing resolution in pulse analysis | |
| JPS63316962A (ja) | 燃料噴射制御装置用のデータ通信制御装置 | |
| JPH05292042A (ja) | Pwm信号通信装置 | |
| JP7728068B2 (ja) | 制御装置および制御方法 | |
| JPH08115300A (ja) | データ通信装置 | |
| JP2000252800A (ja) | 差動信号用比較器および差動信号比較方法 | |
| CN111903096B (zh) | 通信系统、接收装置、发送间隔变更方法及计算机程序 | |
| JPH08163653A (ja) | シリアル通信切替方法 | |
| KR20050033138A (ko) | 캔 통신노드의 통신속도 설정방법 | |
| CN119945623A (zh) | 一种基于多电路板系统的通信方法、设备及介质 | |
| JP3031555B2 (ja) | 信号レベル状態識別方法とその回路 | |
| JP2520849B2 (ja) | 自動車用制御装置の相互通信装置 | |
| SU1157544A1 (ru) | Устройство дл функционально-параметрического контрол логических элементов | |
| JPH0211049A (ja) | シリアル・データ伝送速度検出回路 | |
| JPH03201638A (ja) | 直列制御装置における断線検出時間設定装置 | |
| JPS6324793A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPS59205813A (ja) | 周波数比較回路 | |
| JPH0383409A (ja) | パルス信号認識回路 | |
| JPH0120393B2 (ja) | ||
| JPS63202128A (ja) | カウンタ−制御回路 | |
| JPH0784669A (ja) | マイクロプロセッサ装置から供給される制御信号の発生時点を決定するための回路装置 | |
| JPH0413337A (ja) | シリアルデータのボーレイト判別方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |