JPH01309538A - 回線切替装置 - Google Patents
回線切替装置Info
- Publication number
- JPH01309538A JPH01309538A JP13928488A JP13928488A JPH01309538A JP H01309538 A JPH01309538 A JP H01309538A JP 13928488 A JP13928488 A JP 13928488A JP 13928488 A JP13928488 A JP 13928488A JP H01309538 A JPH01309538 A JP H01309538A
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- JP
- Japan
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- switching
- line
- active
- terminal
- backup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンラインデータ伝送システムに係り、特に
回線を自動的に切替えるのに好適な回線切替装置に関す
る。
回線を自動的に切替えるのに好適な回線切替装置に関す
る。
従来の装置は、特開昭57−42248号公報に記載の
工うに二重系を有するデータ通信システムにおいて、モ
デムのキャリア信号オフを検出して自動的に他系に切替
えたつ、特開昭55−162649号公報に記載のよう
にポーリング周期全監視し、タイムアウト?検出すると
自動的に他系へ切替えたりしていた。
工うに二重系を有するデータ通信システムにおいて、モ
デムのキャリア信号オフを検出して自動的に他系に切替
えたつ、特開昭55−162649号公報に記載のよう
にポーリング周期全監視し、タイムアウト?検出すると
自動的に他系へ切替えたりしていた。
上記従来技術は、ホスト一端末制御装置間障害時に回線
切替えを行なう点について配慮がなされておらず、現用
回線からバックアップ回線へ切替える場合、まず、端末
制御装置が現用回線断をキャリア信号オフやポーリング
タイムアウト等により検出して、端末制御装置間のポー
リングを停止させ、さらに回線切替装置にて現用回線断
全検出しなければならず、切替に時間を要するという問
題があった。
切替えを行なう点について配慮がなされておらず、現用
回線からバックアップ回線へ切替える場合、まず、端末
制御装置が現用回線断をキャリア信号オフやポーリング
タイムアウト等により検出して、端末制御装置間のポー
リングを停止させ、さらに回線切替装置にて現用回線断
全検出しなければならず、切替に時間を要するという問
題があった。
本発明の目的は、ホスト一端末制御装置間が障害時に、
端末制御装置が障害を検出した時点でバックアップ回線
に切替えられることにある。
端末制御装置が障害を検出した時点でバックアップ回線
に切替えられることにある。
〔課題全解決するだめの手段J
上記目的は2回線切替装置がアドレス金持ち。
自アドレス宛切替指示全検出する切替指示検出手段と、
切替指示を検出したことによりスイッチを切替える切替
制御手段と、切替指示?検出したことに↓9端末装置に
切断指示?出す切断指示手段を設けることにより達成さ
れる。
切替指示を検出したことによりスイッチを切替える切替
制御手段と、切替指示?検出したことに↓9端末装置に
切断指示?出す切断指示手段を設けることにより達成さ
れる。
回線切替装置(す、現用回線工9の自アドレス宛切替指
示全検出すると、接続している端末装置に切断指示?出
し、スイッチ全現用回線側から)くツクアップ回線側へ
切替える。これにより、端末制御装置に切替え要求が生
じた場合、短時間でノくツクアツル回線へ切替えること
ができる。
示全検出すると、接続している端末装置に切断指示?出
し、スイッチ全現用回線側から)くツクアップ回線側へ
切替える。これにより、端末制御装置に切替え要求が生
じた場合、短時間でノくツクアツル回線へ切替えること
ができる。
以下、本発明の一実施例ケ図面?用いて説明する。
第1図はシステム構成図であり、1はホスト。
2は現用回線、3ぼノくツクアッグ回線、4は現用端末
制御装置、5はバックアップ端末制御装置、6は回線切
替装置、7は端末装置である。
制御装置、5はバックアップ端末制御装置、6は回線切
替装置、7は端末装置である。
第2図は回線切替装置6の構成図である。8は現用回線
2工9のポーリング(以下POLと略す)検出部、9は
回線切替装置6宛のPOLi処理する処理部、10は切
替指示受信により端末装置7への切断指示、そしてスイ
ッチ切替命令?出す切替制御部、11は切替命令により
スイッチ?切替えるスイッチ部である。
2工9のポーリング(以下POLと略す)検出部、9は
回線切替装置6宛のPOLi処理する処理部、10は切
替指示受信により端末装置7への切断指示、そしてスイ
ッチ切替命令?出す切替制御部、11は切替命令により
スイッチ?切替えるスイッチ部である。
通常、端末装(it7は現用回線2.現用端末制御装置
4を介してホスト1とデータ伝送ケ行なっている。ホス
ト1と現用端末制御装置4の間の現用回線2に障害が発
生した場合、現用端末制御装置4は、残っている処理を
行なった後1回線切替装置6宛に切替指示?出す。切替
指示は端末装置7を一括切替するか1個別切替するかの
情報を含む特定のコマンド、または特定の電文とする。
4を介してホスト1とデータ伝送ケ行なっている。ホス
ト1と現用端末制御装置4の間の現用回線2に障害が発
生した場合、現用端末制御装置4は、残っている処理を
行なった後1回線切替装置6宛に切替指示?出す。切替
指示は端末装置7を一括切替するか1個別切替するかの
情報を含む特定のコマンド、または特定の電文とする。
但し。
−括切替と個別切替の選択は、現用端末制御装置4に初
期設定しであるものとする。POL検出部8にて回線切
替装置6宛POLと判定すると処理部9へ連絡する。処
理部9に℃切替指示であると判定すると切替制御部10
へ連絡する。切替制御部10にて、−括切替指示ならば
、スイッチ部11に、現用\、 回M2側ともバッ
クアップ回線3側とも接続しない状態であるニュートラ
ノン状態にするように命令する。スイッチ部11は当該
命令により、全スイッチに二、−)ラル状態にする。切
替制御部10は、スイッチカ;ニ二−トラル状、標にな
ったのをイ准認後、全端末装置Z宛にスイッチ部11全
通して切断指示(またはリセット指示)ケ回線上伝送誤
まりがある場合を考えて、連続5回送信する。切替制御
部10は端末装置7がリセットする時間だけ待ち、スイ
ッチ部11に全スイッチ切替命令を出す。スイッチ部1
1は全スイッチ音ニュートラル状態からバックアップ回
線3側へ切替える。端末装置7は、バックアップ回線3
及びバックアップ端末制御装置5を介してホスト1と新
しくリンクを確立することができる。
期設定しであるものとする。POL検出部8にて回線切
替装置6宛POLと判定すると処理部9へ連絡する。処
理部9に℃切替指示であると判定すると切替制御部10
へ連絡する。切替制御部10にて、−括切替指示ならば
、スイッチ部11に、現用\、 回M2側ともバッ
クアップ回線3側とも接続しない状態であるニュートラ
ノン状態にするように命令する。スイッチ部11は当該
命令により、全スイッチに二、−)ラル状態にする。切
替制御部10は、スイッチカ;ニ二−トラル状、標にな
ったのをイ准認後、全端末装置Z宛にスイッチ部11全
通して切断指示(またはリセット指示)ケ回線上伝送誤
まりがある場合を考えて、連続5回送信する。切替制御
部10は端末装置7がリセットする時間だけ待ち、スイ
ッチ部11に全スイッチ切替命令を出す。スイッチ部1
1は全スイッチ音ニュートラル状態からバックアップ回
線3側へ切替える。端末装置7は、バックアップ回線3
及びバックアップ端末制御装置5を介してホスト1と新
しくリンクを確立することができる。
個別切替指示は、現用端末制御装置4が処理t/
完了した端末装置7からバックアップ回線3側へ切替え
ることを要求する指示である。現用端末制御装置4から
個別切替指示が出された場合、 POL検出部8.処理
部9を経由して切替制御部10へ連絡し、切替制御部1
0では、保育する個別切替フラグ全オンする。現用端末
制御装置4は処理が完了した端末装置7の切替指示を回
線切替装置6に逐仄送信していく。他の切替指示同様、
POL検出部8、処理部9全経由して切替制御部10に
連絡する。
ることを要求する指示である。現用端末制御装置4から
個別切替指示が出された場合、 POL検出部8.処理
部9を経由して切替制御部10へ連絡し、切替制御部1
0では、保育する個別切替フラグ全オンする。現用端末
制御装置4は処理が完了した端末装置7の切替指示を回
線切替装置6に逐仄送信していく。他の切替指示同様、
POL検出部8、処理部9全経由して切替制御部10に
連絡する。
切替制御部10では、個別切替フラグ力;オンならば該
当する端末装置7のスイッチ全二−−トラル状態にする
ようスイッチ部11に命令する。スイッチ部11がスイ
ッチを二−−トラル状態にした後、該 −当する端末装
置ii7宛に切替指示をスイッチ部11?通して6回送
信する。端末装置7がリセットする時間だけ待ち、スイ
ッチ部11に該当端末装置!17の切替命令倉出し、ス
イッチをニュートラル状態からバックアップ回線3側へ
切替える。同様の処理を繰り返し、POL検出部8にて
全POLタイムアウトを検出すると切替制御部10ヘタ
イムアウト連絡ケする。切替制御部10は個別切替フラ
グをオフし、立上がっていなかったため切替指示が出さ
f′Lなかった端末装置7のスイッチを全てバックアッ
プ回線3側へ切替える工うスイッチ部11に命令する。
当する端末装置7のスイッチ全二−−トラル状態にする
ようスイッチ部11に命令する。スイッチ部11がスイ
ッチを二−−トラル状態にした後、該 −当する端末装
置ii7宛に切替指示をスイッチ部11?通して6回送
信する。端末装置7がリセットする時間だけ待ち、スイ
ッチ部11に該当端末装置!17の切替命令倉出し、ス
イッチをニュートラル状態からバックアップ回線3側へ
切替える。同様の処理を繰り返し、POL検出部8にて
全POLタイムアウトを検出すると切替制御部10ヘタ
イムアウト連絡ケする。切替制御部10は個別切替フラ
グをオフし、立上がっていなかったため切替指示が出さ
f′Lなかった端末装置7のスイッチを全てバックアッ
プ回線3側へ切替える工うスイッチ部11に命令する。
スイッチ部11は残りのスイッチ?現用回う1メ2側か
らバックアップ回線6側へ切替える。
らバックアップ回線6側へ切替える。
−万、現用回線2が復旧した場合、POL検出部8にて
ファース)POLと認識すると、切替制御部10に連絡
する。切替制御部10はスイッチ部11に全スイッチケ
ニーートラル状態にする工9命令し、全端末装置Z宛に
切断指示?3回送信する。端末装置7がリセットする時
間だけ待ち、スイッチ部11に全スイッチ切替命令を出
し、全スイッチケ二−−トラル状悲から現用回線2側へ
切替える。
ファース)POLと認識すると、切替制御部10に連絡
する。切替制御部10はスイッチ部11に全スイッチケ
ニーートラル状態にする工9命令し、全端末装置Z宛に
切断指示?3回送信する。端末装置7がリセットする時
間だけ待ち、スイッチ部11に全スイッチ切替命令を出
し、全スイッチケ二−−トラル状悲から現用回線2側へ
切替える。
現用端末装置ii4と回線切替装置乙の間に障害が発生
した場合は、POL検出部8にて全POLタイムアウト
を検出することにより、バックアップ回線6側へスイッ
チ?切替えることができる。
した場合は、POL検出部8にて全POLタイムアウト
を検出することにより、バックアップ回線6側へスイッ
チ?切替えることができる。
本実施例によれば、ホスト1と端末制御装置2間に障害
が発生した場合、処理が完了した端末装置7かもバック
アップ回線3側に切替えら几たり一括して端末装置7ケ
バツクアツプ回線3側へ切替えられた9する。このよう
に、切替指示により回線切替えを行なえるため、切替時
間の短縮が図れる。
が発生した場合、処理が完了した端末装置7かもバック
アップ回線3側に切替えら几たり一括して端末装置7ケ
バツクアツプ回線3側へ切替えられた9する。このよう
に、切替指示により回線切替えを行なえるため、切替時
間の短縮が図れる。
本発明に、cfLは、現用端末制御装置からの切替指示
にエリ、バックアップ回線に切替えることができるので
1回線切替に要する時間を短縮できるという効果がある
。
にエリ、バックアップ回線に切替えることができるので
1回線切替に要する時間を短縮できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図。
第2図は回線切替装置の構成図である。
1・・・ホスト、 2・・・現用回線。
3・・・バックアップ回線、4・・・現用端末制御装置
。 5・・・バックアップ端末制御装置。 6・・・回線切替装置、 7・・・端末装置。 8・・・POL検出部、 9・・・処理部。 10・・・切替制御部、11・・・スイッチ部。
。 5・・・バックアップ端末制御装置。 6・・・回線切替装置、 7・・・端末装置。 8・・・POL検出部、 9・・・処理部。 10・・・切替制御部、11・・・スイッチ部。
Claims (1)
- 1、現用回線とバックアップ回線がそれぞれ遠隔地にあ
る現用端末制御装置、バックアップ端末制御装置を介し
てホストと接続している回線バックアップ装置において
、端末制御装置より送信される切替指示を検出する切替
指示検出部と、切替指示を検出したことにより接続する
回線の切替を制御する切替制御部と、切替指示により端
末装置に切断指示を出す切替指示部を設けたことを特徴
とする回線切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928488A JPH01309538A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回線切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928488A JPH01309538A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回線切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309538A true JPH01309538A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15241699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13928488A Pending JPH01309538A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 回線切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309538A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13928488A patent/JPH01309538A/ja active Pending
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