JPH01309647A - 穀類の連続処理装置 - Google Patents
穀類の連続処理装置Info
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- JPH01309647A JPH01309647A JP63139897A JP13989788A JPH01309647A JP H01309647 A JPH01309647 A JP H01309647A JP 63139897 A JP63139897 A JP 63139897A JP 13989788 A JP13989788 A JP 13989788A JP H01309647 A JPH01309647 A JP H01309647A
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- Japan
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- steam
- primary
- hopper
- grains
- steaming device
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- Cereal-Derived Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、米、麦その他の原料穀類を蒸しその澱粉粒の
α化を能率よく行うとともに、高品質の製品を得ること
ができるようにした穀類の連続処理装置に関するもので
ある。
α化を能率よく行うとともに、高品質の製品を得ること
ができるようにした穀類の連続処理装置に関するもので
ある。
この種の装置として、原料穀類を収納するタンクの直下
に横型の一次蒸し装置を配置しさらにその前方に同じく
横型の二次蒸し装置を配置したものが知られている(例
えば、特開昭60−12945号公報参照)。そして、
この横型のfし装置にあっては、穀粒は搬送手段によっ
て所定の時間かけてここを通過し、その間に蒸気が供給
されるようになっている。
に横型の一次蒸し装置を配置しさらにその前方に同じく
横型の二次蒸し装置を配置したものが知られている(例
えば、特開昭60−12945号公報参照)。そして、
この横型のfし装置にあっては、穀粒は搬送手段によっ
て所定の時間かけてここを通過し、その間に蒸気が供給
されるようになっている。
このように−次と二次の蒸し装置がともに横型の場合、
原料穀類が搬送手段によりここを通過するのに要する時
間を充分長く取ることができず、この間において穀粒に
長時間蒸気を供給することができない。これを裏返して
言うと、穀粒を理想的な状態になる迄蒸すことができな
いということであり、少くとも一次蒸し工程によるα化
は不可能である。
原料穀類が搬送手段によりここを通過するのに要する時
間を充分長く取ることができず、この間において穀粒に
長時間蒸気を供給することができない。これを裏返して
言うと、穀粒を理想的な状態になる迄蒸すことができな
いということであり、少くとも一次蒸し工程によるα化
は不可能である。
また、−次と二次の蒸し装置をともに横型とすると、搬
送手段により搬送せしめられる穀粒にここで蒸気を供給
するための時間をある程度数る必要があるために搬送手
段ならびに蒸し装置が横に長くならざるを得ず、装置全
体としても大型になるという欠点がある。
送手段により搬送せしめられる穀粒にここで蒸気を供給
するための時間をある程度数る必要があるために搬送手
段ならびに蒸し装置が横に長くならざるを得ず、装置全
体としても大型になるという欠点がある。
本発明は、これらの欠点を解消することを目的とするも
のである。
のである。
この目的を達成するために、本発明では、浸漬した原料
穀類に蒸気を供給し得るホッパー状の縦型の一次蒸し装
置と、一次蒸しされた穀粒にさらに蒸気を供給し得る横
型の二次蒸し装置とを直角状に連続して配設する。そし
て、この場合において、縦型の一次蒸し装置のホッパー
が少くとも上下2つに分割可能であり、下部のホッパー
(1f)は機体(6)に対して移動可能な台車(7)に
搭載するのが好ましい。
穀類に蒸気を供給し得るホッパー状の縦型の一次蒸し装
置と、一次蒸しされた穀粒にさらに蒸気を供給し得る横
型の二次蒸し装置とを直角状に連続して配設する。そし
て、この場合において、縦型の一次蒸し装置のホッパー
が少くとも上下2つに分割可能であり、下部のホッパー
(1f)は機体(6)に対して移動可能な台車(7)に
搭載するのが好ましい。
また、横型の二次蒸し装置の一部である左右一対の側板
の少くとも一方を、一次蒸しされた穀粒の搬送方向と平
行に配置された水平状の蝶番軸01Ilを中心として外
側に開けることができるようにするのが好ましい。一方
、この側板は内外二重の壁を有するものとし、両壁間に
間隔を設けてこの空間部O1の上端を開放する一方、そ
の下端には排出口(2φを設けるとよい。
の少くとも一方を、一次蒸しされた穀粒の搬送方向と平
行に配置された水平状の蝶番軸01Ilを中心として外
側に開けることができるようにするのが好ましい。一方
、この側板は内外二重の壁を有するものとし、両壁間に
間隔を設けてこの空間部O1の上端を開放する一方、そ
の下端には排出口(2φを設けるとよい。
さらに、横型の二次蒸し装置の一部である蒸気室(2a
)の底に別の蒸気室(23)を配置するのが好ましい。
)の底に別の蒸気室(23)を配置するのが好ましい。
そして、この場合の蒸気室(23)内には、矩形波のよ
うに連続する通路(23a)を平面的に形成しておくと
よい。
うに連続する通路(23a)を平面的に形成しておくと
よい。
なお、縦型の一次蒸し装置内であってその下部の適宜個
所にシャワー装置Oeを備えるのが好ましい。
所にシャワー装置Oeを備えるのが好ましい。
浸漬した原料穀類は第1.2図の上方からホッパー状の
縦型の一次蒸し装置(11の中に投入され、その中に所
定時間滞留せしめられてその間に蒸気により蒸される(
一次蒸し)。そして、この間に穀類の澱粉をα化するこ
とができる。
縦型の一次蒸し装置(11の中に投入され、その中に所
定時間滞留せしめられてその間に蒸気により蒸される(
一次蒸し)。そして、この間に穀類の澱粉をα化するこ
とができる。
次いで、一次蒸しされた穀粒は一次蒸し装置(11の下
端から重力により自然に落され、さらに、これに連続す
る二次蒸し装置(2)に達する。そして、所定時間かか
ってここを通過する間にさらに蒸され(二次蒸し)、最
終的に穀粒の中心部上完全にα化された高品質の理想的
な製品番取出すことができる。
端から重力により自然に落され、さらに、これに連続す
る二次蒸し装置(2)に達する。そして、所定時間かか
ってここを通過する間にさらに蒸され(二次蒸し)、最
終的に穀粒の中心部上完全にα化された高品質の理想的
な製品番取出すことができる。
この場合において、請求項2記載の発明のように縦型の
一次藤し装置(1)のホッパーが少くとも上下2つに分
割可能であり、下部のホッパー(1f)を機体(6)に
対して移動可能な台車(7)に搭載しであると、上部の
ホッパー(1e)を多少浮かせた状態の下に下部のホッ
パー(1f)を第6図鎖線で示すように台車(7)ごと
引出せるので、ホッパーを掃除する際などに便利である
。
一次藤し装置(1)のホッパーが少くとも上下2つに分
割可能であり、下部のホッパー(1f)を機体(6)に
対して移動可能な台車(7)に搭載しであると、上部の
ホッパー(1e)を多少浮かせた状態の下に下部のホッ
パー(1f)を第6図鎖線で示すように台車(7)ごと
引出せるので、ホッパーを掃除する際などに便利である
。
また、請求項3記載の発明のように横型の二次蒸し装置
の一部である左右一対の側板の少くとも一方を、一次蒸
しされた穀粒の搬送方向と平行に配置された水平状の蝶
番軸0乃を中心として外側に開けることができるように
しであると、二次蒸し作業中には垂直方向に立っている
側板(2b)を第8図鎖線で示すように外側に開けるこ
とができるので、点検、掃除などを行う際に便利である
。一方、この側板(2b)は請求項4記載の発明のよう
に内外二重の壁を有するものとし、両壁間に間隔を設け
てこの空間部09+の上端を開放する一方、その下端に
排出口QΦを設けておくと(第8図)、二重壁のため保
温効果の面で優れているのみならず、結露現象も少なく
なる。
の一部である左右一対の側板の少くとも一方を、一次蒸
しされた穀粒の搬送方向と平行に配置された水平状の蝶
番軸0乃を中心として外側に開けることができるように
しであると、二次蒸し作業中には垂直方向に立っている
側板(2b)を第8図鎖線で示すように外側に開けるこ
とができるので、点検、掃除などを行う際に便利である
。一方、この側板(2b)は請求項4記載の発明のよう
に内外二重の壁を有するものとし、両壁間に間隔を設け
てこの空間部09+の上端を開放する一方、その下端に
排出口QΦを設けておくと(第8図)、二重壁のため保
温効果の面で優れているのみならず、結露現象も少なく
なる。
そして、この場合の最大の利点は、二次蒸し作業時に上
方に位置するカバー(2C)に付いた大量の水滴がその
壁を伝って側板(2b)の空間部α$に流れ込み、排出
口Qのから自然に流れ出ることである。
方に位置するカバー(2C)に付いた大量の水滴がその
壁を伝って側板(2b)の空間部α$に流れ込み、排出
口Qのから自然に流れ出ることである。
さらに、請求項5記載の発明のように横型の二次蒸し装
置の一部である蒸気室(2a)の底に別の蒸気室(23
)を配置すると(第8図、第9図)、二次蒸し用に供せ
られる蒸気室(2a)内の蒸気は底にある別の蒸気室(
23)内の蒸気によりさらに加熱せしめられ、穀粒の表
面の水分を充分除去し得る一層理想的な二次蒸しを行う
ことができる。この場合、請求項6記載の発明のように
蒸気室(23)内に矩形波のように連続する通路(23
a)を形成しておくと(第9図)、その入口から同図矢
印方向に送り込まれた蒸気は矩形波状の通路(23a)
を通って蒸気室(23)の隅々迄万遍無く行き渡り、や
がて出口から同図矢印方向に示すように排出せしめられ
る。
置の一部である蒸気室(2a)の底に別の蒸気室(23
)を配置すると(第8図、第9図)、二次蒸し用に供せ
られる蒸気室(2a)内の蒸気は底にある別の蒸気室(
23)内の蒸気によりさらに加熱せしめられ、穀粒の表
面の水分を充分除去し得る一層理想的な二次蒸しを行う
ことができる。この場合、請求項6記載の発明のように
蒸気室(23)内に矩形波のように連続する通路(23
a)を形成しておくと(第9図)、その入口から同図矢
印方向に送り込まれた蒸気は矩形波状の通路(23a)
を通って蒸気室(23)の隅々迄万遍無く行き渡り、や
がて出口から同図矢印方向に示すように排出せしめられ
る。
なお、請求項7記載の発明のように縦型の一次蒸し装置
内であってその下部の適宜個所にシャワー装置αQが備
えられていると(第1図、第7図)、処理すべき穀類の
性質あるいは一次茂し状況に応じて一次蒸しされた穀粒
に向けて必要に応じてシャワー装置Oeから冷水あるい
は熱水を噴射させることができる。
内であってその下部の適宜個所にシャワー装置αQが備
えられていると(第1図、第7図)、処理すべき穀類の
性質あるいは一次茂し状況に応じて一次蒸しされた穀粒
に向けて必要に応じてシャワー装置Oeから冷水あるい
は熱水を噴射させることができる。
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第1図に示すように、浸漬された原料穀類に蒸気を供給
し得るホッパー状の縦型の一次蒸し装置(11と、一次
蒸しされた穀粒にさらに蒸気を供給し得る横型の二次蒸
し装置(2)とを直角状に連続して配置する。実施例で
は、縦型の一次蒸し装置(1)の直下からその前方に至
る迄横型の二次蒸し装W(2)が配置されており、二次
蒸し装置(2)の蒸気室(後述する)の直上に搬送手段
である無端状のネットコンベヤ(3)が水平状に配置さ
れている。一次蒸し装置(11の直下に二次蒸し装置(
2)の後部が重なるように配置された場合、縦型の一次
蒸し装置(11から落された一次蒸しされた穀粒を直ち
に二次蒸しできるため、きわめて効率のよい連続処理を
行うことができる。なお、一次蒸しされた穀粒を二次蒸
しするために搬送するネットコンベヤ(3)は、第1図
及び第7図において(4)で示すモータの回転力をチェ
ン(5)によりプーリ(3a)に伝えることによって第
1,6゜7図の右方向へ走行し得るようになっている。
し得るホッパー状の縦型の一次蒸し装置(11と、一次
蒸しされた穀粒にさらに蒸気を供給し得る横型の二次蒸
し装置(2)とを直角状に連続して配置する。実施例で
は、縦型の一次蒸し装置(1)の直下からその前方に至
る迄横型の二次蒸し装W(2)が配置されており、二次
蒸し装置(2)の蒸気室(後述する)の直上に搬送手段
である無端状のネットコンベヤ(3)が水平状に配置さ
れている。一次蒸し装置(11の直下に二次蒸し装置(
2)の後部が重なるように配置された場合、縦型の一次
蒸し装置(11から落された一次蒸しされた穀粒を直ち
に二次蒸しできるため、きわめて効率のよい連続処理を
行うことができる。なお、一次蒸しされた穀粒を二次蒸
しするために搬送するネットコンベヤ(3)は、第1図
及び第7図において(4)で示すモータの回転力をチェ
ン(5)によりプーリ(3a)に伝えることによって第
1,6゜7図の右方向へ走行し得るようになっている。
縦型の一次藁し装置(1)は第4図及び第5図に示すよ
うに、その外側にf気供給用の管(1a)とドレン排出
用の管(1b)とが配置されている。管(1a)から供
給される蒸気は第5図に示すようにホッパーの壁面を窓
のように一部切欠いてその部分に配置されている多孔板
(1c)の番孔からホッパー内に送り込まれる。そして
、このホッパー内に滞留せしめられている浸漬された原
料穀類に英気が噴射せしめられ、ここで茎すことができ
る(−次澤し)、多孔板(1c)はパンチングメタル板
とすることができ、実施例ではこれを上下2段に亘って
配置しであるが、その数を増してもよい。なお、第4回
、第5図において(1d)は、多孔板(1c)の外側を
覆う断面コ字状の囲い壁である。
うに、その外側にf気供給用の管(1a)とドレン排出
用の管(1b)とが配置されている。管(1a)から供
給される蒸気は第5図に示すようにホッパーの壁面を窓
のように一部切欠いてその部分に配置されている多孔板
(1c)の番孔からホッパー内に送り込まれる。そして
、このホッパー内に滞留せしめられている浸漬された原
料穀類に英気が噴射せしめられ、ここで茎すことができ
る(−次澤し)、多孔板(1c)はパンチングメタル板
とすることができ、実施例ではこれを上下2段に亘って
配置しであるが、その数を増してもよい。なお、第4回
、第5図において(1d)は、多孔板(1c)の外側を
覆う断面コ字状の囲い壁である。
一次藩し装W(1)のホッパーは、第6図の鎖線と実線
とで示すように少くとも上下2つに分割可能であり、下
部のホッパー(1f)は機体(6)に対して移動可能な
台車(7)に搭載されている。機体(6)に対して台車
(7)を移動可能ならしめるに当っては、例えば台車(
7)の後部(第1図、第6図の左側)を機体(6)側に
定着した回転可能の都合4個のローラ(8)上に載置す
るとともに、台車(7)の前側に定着した回転可能の別
のローラ(9)〔第6図〕が機体+11(19)のレー
ル(図示しない)下を走行し得るようにすることにより
行うことができるが、その手段はこれのみに限定される
ものではない。そして、この台車(7)を第6図実線の
位置から同図鎖線で示すように引出すと、上部のホッパ
ー(1e)はそのままで下部のホ・ツバ−(1f)のみ
を移動させることができる。このようにしておくと、ホ
ッパーを掃除する際などに便利である。台車(7)を引
出すに当っては、予じめ上部ホッパー(1e)を少し持
上げる。その手段は図示しないが、簡単な昇降装置をホ
ッパーに付設しておくことでこれが可能となる。
とで示すように少くとも上下2つに分割可能であり、下
部のホッパー(1f)は機体(6)に対して移動可能な
台車(7)に搭載されている。機体(6)に対して台車
(7)を移動可能ならしめるに当っては、例えば台車(
7)の後部(第1図、第6図の左側)を機体(6)側に
定着した回転可能の都合4個のローラ(8)上に載置す
るとともに、台車(7)の前側に定着した回転可能の別
のローラ(9)〔第6図〕が機体+11(19)のレー
ル(図示しない)下を走行し得るようにすることにより
行うことができるが、その手段はこれのみに限定される
ものではない。そして、この台車(7)を第6図実線の
位置から同図鎖線で示すように引出すと、上部のホッパ
ー(1e)はそのままで下部のホ・ツバ−(1f)のみ
を移動させることができる。このようにしておくと、ホ
ッパーを掃除する際などに便利である。台車(7)を引
出すに当っては、予じめ上部ホッパー(1e)を少し持
上げる。その手段は図示しないが、簡単な昇降装置をホ
ッパーに付設しておくことでこれが可能となる。
なお、少くとも上下2つに分割可能な上部のホッパー(
1e)と下部のホッパー(1f)との接合部分には抜差
し可能な仕切板αωが配置されている。
1e)と下部のホッパー(1f)との接合部分には抜差
し可能な仕切板αωが配置されている。
第6図ではこれを引出した状態を示すが、一次蒸し装置
(1)のホッパー内に浸漬された原料穀類を滞留させて
一次蒸しするに当っては、第6図の矢印で示すように仕
切板aのを同図鎖線の位置迄差し込む。すると、上部ホ
ッパー(1e)には底が形成されてその中に浸漬された
原料穀類を滞留させることができる。仕切板α〔を抜差
しするに当っては、例えば実施例に示すように仕切板0
0)に定着したブロック(10a)の雌ネジ筒を雄ネジ
棒αDに螺合せしめ(第6図)、この雄ネジ棒αBを例
えば第3図において@で示すモータで左右いずれかの方
向に回転させるとよい。ただし、この手段も仕切板αe
を抜差しするに当っての一例であって、これのみに限定
されるものではない。
(1)のホッパー内に浸漬された原料穀類を滞留させて
一次蒸しするに当っては、第6図の矢印で示すように仕
切板aのを同図鎖線の位置迄差し込む。すると、上部ホ
ッパー(1e)には底が形成されてその中に浸漬された
原料穀類を滞留させることができる。仕切板α〔を抜差
しするに当っては、例えば実施例に示すように仕切板0
0)に定着したブロック(10a)の雌ネジ筒を雄ネジ
棒αDに螺合せしめ(第6図)、この雄ネジ棒αBを例
えば第3図において@で示すモータで左右いずれかの方
向に回転させるとよい。ただし、この手段も仕切板αe
を抜差しするに当っての一例であって、これのみに限定
されるものではない。
下部のホッパー(1e)内にはクラッシャーと称する回
転体0が配置されている。この回転体a邊は第6図矢印
方向に回転し、一次蒸しされて下に落された大量の穀粒
をネットコンベヤ(3)上においてならして(例えば、
10〜15c11位の高さに)一定の堆積量にするため
のものである。
転体0が配置されている。この回転体a邊は第6図矢印
方向に回転し、一次蒸しされて下に落された大量の穀粒
をネットコンベヤ(3)上においてならして(例えば、
10〜15c11位の高さに)一定の堆積量にするため
のものである。
なお、回転体a)を第6図矢印方向に回転させるには、
例えば第1図、第3図において04)で示すモータの回
転力をチェノ(151により回転体a濁に伝えることに
より行うことができる。
例えば第1図、第3図において04)で示すモータの回
転力をチェノ(151により回転体a濁に伝えることに
より行うことができる。
一方、下部のホッパー(1f)内においてこの回転体α
蜀の斜め上方には、第1図及び第7図において鎖線で略
示するシャワー装置Q61を設けておくとよい。このシ
ャワー装置Qlは冷水(約15〜20℃)あるいは熱水
(約80℃)を噴出させ得るものであり、処理すべき穀
類の性質あるいは一次蒸し状況に応じてネットコンベヤ
(3)上にある一次蒸しされた穀粒に必要に応じて冷水
あるいは熱水をかけ、水分を補給することができる。
蜀の斜め上方には、第1図及び第7図において鎖線で略
示するシャワー装置Q61を設けておくとよい。このシ
ャワー装置Qlは冷水(約15〜20℃)あるいは熱水
(約80℃)を噴出させ得るものであり、処理すべき穀
類の性質あるいは一次蒸し状況に応じてネットコンベヤ
(3)上にある一次蒸しされた穀粒に必要に応じて冷水
あるいは熱水をかけ、水分を補給することができる。
次に、横型の二次蒸し装置(2)は第3図において(2
a)で示す都合6つの空室からなる左右方向の蒸気室と
、第7図及び第8図に示すように、縦型の一次蒸し装置
(1)より前方に位置する各蒸気室の左右両側を囲むご
とく立設されている左右一対の側板(2b)と、両側板
(2b) 、 (2b)の上方を覆うカバー(2C)と
からなる。そして、一次蒸し装置(11より前方に位置
する各蒸気室の上方は左右一対の側板(2b) 、 (
2b)とその上に被せられたカバー(2c)とで覆われ
ることになり、ここに1つの大きな室(2d)が形成さ
れることになる(第8図)。各蒸気室(2a)内にはこ
れを横切るごとく蒸気供給管(2e)がいずれも配置さ
れており、各蒸気供給管(2e)には蒸気室(2a)の
外側にある1本の管(2f) (第1図、第7図〕から
草気が供給される。なお、第1図及び第7図において(
2g)で示す管は、前後に3組ある2室ごとの蒸気室(
2a)及び各蒸気室(2a)と同じ高さであって一次蒸
し装置(11の直下にある室αηと連絡させたドレン排
出用の管で、各管(2g)を通って排出されたドレンは
1本の管(2h)に集められるようになっている。しか
して、一次蒸しされた穀粒の搬送手段であるネットコン
ベヤ(3)は各蒸気室(2a)及びその後側であって一
次蒸し装置(11の直下に位置する室αηの直上を第6
図矢印方向に走行する。
a)で示す都合6つの空室からなる左右方向の蒸気室と
、第7図及び第8図に示すように、縦型の一次蒸し装置
(1)より前方に位置する各蒸気室の左右両側を囲むご
とく立設されている左右一対の側板(2b)と、両側板
(2b) 、 (2b)の上方を覆うカバー(2C)と
からなる。そして、一次蒸し装置(11より前方に位置
する各蒸気室の上方は左右一対の側板(2b) 、 (
2b)とその上に被せられたカバー(2c)とで覆われ
ることになり、ここに1つの大きな室(2d)が形成さ
れることになる(第8図)。各蒸気室(2a)内にはこ
れを横切るごとく蒸気供給管(2e)がいずれも配置さ
れており、各蒸気供給管(2e)には蒸気室(2a)の
外側にある1本の管(2f) (第1図、第7図〕から
草気が供給される。なお、第1図及び第7図において(
2g)で示す管は、前後に3組ある2室ごとの蒸気室(
2a)及び各蒸気室(2a)と同じ高さであって一次蒸
し装置(11の直下にある室αηと連絡させたドレン排
出用の管で、各管(2g)を通って排出されたドレンは
1本の管(2h)に集められるようになっている。しか
して、一次蒸しされた穀粒の搬送手段であるネットコン
ベヤ(3)は各蒸気室(2a)及びその後側であって一
次蒸し装置(11の直下に位置する室αηの直上を第6
図矢印方向に走行する。
各茅気室(2a)の左右両側を囲むごとく立設されてい
る左右一対の側板(2b) 、 (2b)は、ネットコ
ンベヤ(3)の走行方向と平行に配置された水平状の蝶
番軸081〔第2図、第8図〕を中心として外側に開け
ることができるようにしである。このようにすると、第
8図において鎖線で示すように側板(2b)を必要に応
じて外側に開4jることができ、点検、掃除などを行う
際に便利である。
る左右一対の側板(2b) 、 (2b)は、ネットコ
ンベヤ(3)の走行方向と平行に配置された水平状の蝶
番軸081〔第2図、第8図〕を中心として外側に開け
ることができるようにしである。このようにすると、第
8図において鎖線で示すように側板(2b)を必要に応
じて外側に開4jることができ、点検、掃除などを行う
際に便利である。
また、実施例においては、この側板(2b)が第8図ζ
こ示すように内外二重の壁を有するものとし、両壁間に
間隔を設けてこの空間部Oglの上端を開放する一方、
その下端に排出口91!lが設けである。
こ示すように内外二重の壁を有するものとし、両壁間に
間隔を設けてこの空間部Oglの上端を開放する一方、
その下端に排出口91!lが設けである。
このようにすると、側+Ji(2b)が二重壁のため保
温効果の面で優れているのみならず、室(2d)内の結
露現象も少なくなる。ぞして、この場合の最大の利点は
、二次戻し作業時に上方に位置するカバー(2c)に付
いた大量の水滴がその壁を伝って側板(2b)の空間部
Q9)に浦、れ込み、排出口QΦから自然に流れ出るこ
とである。
温効果の面で優れているのみならず、室(2d)内の結
露現象も少なくなる。ぞして、この場合の最大の利点は
、二次戻し作業時に上方に位置するカバー(2c)に付
いた大量の水滴がその壁を伝って側板(2b)の空間部
Q9)に浦、れ込み、排出口QΦから自然に流れ出るこ
とである。
一方、実施例においては蒸気室(2a)を6つ設けたが
、これを1つにまとめてもよい、もっとも、蒸気室を1
つにまとめた場合、複数の蒸気室を並べた場合に比べて
蒸気による熱効率が低下する等の事態もあり得るであろ
うが、それを解決し得るならばそのようにしても差し支
えない。なお、第7図において、(27)は隣り合って
いる2つの蒸気室(2a) 、 (2a)に跨がるよう
しこ、また、学的にそれぞれ形成されている点検口であ
る。そして、この蒸気室(2a)に英気を供給するため
の管(2e)には第8回に示すように、千…I側と向う
側というように交互の横−例に多数の孔(21)が設け
てあり、しかも名札り21)は第10図(a)、 (b
jで示すように斜め45°下方に向けて穿設されている
。従って、名札(21)から噴出せしめられる蒸気は斜
め45゛下向きに噴出し、蒸気室(2aンの底(22)
に達してからむくむくと上昇する。、:の現象は、穀粒
を莫す上で最も理想的である。さらに、実施例において
は第8図。
、これを1つにまとめてもよい、もっとも、蒸気室を1
つにまとめた場合、複数の蒸気室を並べた場合に比べて
蒸気による熱効率が低下する等の事態もあり得るであろ
うが、それを解決し得るならばそのようにしても差し支
えない。なお、第7図において、(27)は隣り合って
いる2つの蒸気室(2a) 、 (2a)に跨がるよう
しこ、また、学的にそれぞれ形成されている点検口であ
る。そして、この蒸気室(2a)に英気を供給するため
の管(2e)には第8回に示すように、千…I側と向う
側というように交互の横−例に多数の孔(21)が設け
てあり、しかも名札り21)は第10図(a)、 (b
jで示すように斜め45°下方に向けて穿設されている
。従って、名札(21)から噴出せしめられる蒸気は斜
め45゛下向きに噴出し、蒸気室(2aンの底(22)
に達してからむくむくと上昇する。、:の現象は、穀粒
を莫す上で最も理想的である。さらに、実施例において
は第8図。
第9図に示すように蒸気室(2a)の底に別のア気室(
23)が付設されている。このようにすると、二次蒸し
用に供せられる蒸気室(2a)内の奈気は底にある別の
蒸気室(23)内の芋気によりさらに加熱(約100〜
150℃迄)せしめられ、穀粒の表面の水分を充分除去
し得る一層理想的な二次蒸しを行うことができる。この
場合において、第9図に示すように蒸気室(23)内に
矩形波のように連続する通路(23a)を形成しておく
と、その人口(24)から同図矢印方向に送り込まれた
尖気は矩形波状の通路(23a)を通って蒸気室(23
)の隅々迄万遍無く行き渡り、やがて出口(25)から
同図矢印方向に排出せしめられる。なお、蒸気室(23
)内において矩形波状の連続する通路(23a)を形成
するには、第9図に示すように1つの蒸気室(23)内
に左右交互の仕切板(26)を配置するだけで容易に行
い得る。
23)が付設されている。このようにすると、二次蒸し
用に供せられる蒸気室(2a)内の奈気は底にある別の
蒸気室(23)内の芋気によりさらに加熱(約100〜
150℃迄)せしめられ、穀粒の表面の水分を充分除去
し得る一層理想的な二次蒸しを行うことができる。この
場合において、第9図に示すように蒸気室(23)内に
矩形波のように連続する通路(23a)を形成しておく
と、その人口(24)から同図矢印方向に送り込まれた
尖気は矩形波状の通路(23a)を通って蒸気室(23
)の隅々迄万遍無く行き渡り、やがて出口(25)から
同図矢印方向に排出せしめられる。なお、蒸気室(23
)内において矩形波状の連続する通路(23a)を形成
するには、第9図に示すように1つの蒸気室(23)内
に左右交互の仕切板(26)を配置するだけで容易に行
い得る。
このような連続処理装置を用いて原料穀類を蒸すには、
予じめ浸漬された原料穀類をホッパー状の縦型の一次蒸
し装置(1)の中に投入し、その中に所定時間(約30
分)滞留させる。すると、多孔板(ic)の孔を通って
ホッパー内に供給される蒸気により原料穀類を充分に蕉
すことができる(−次萎し)。そして、この間に穀類の
澱粉粒をα化することができる。
予じめ浸漬された原料穀類をホッパー状の縦型の一次蒸
し装置(1)の中に投入し、その中に所定時間(約30
分)滞留させる。すると、多孔板(ic)の孔を通って
ホッパー内に供給される蒸気により原料穀類を充分に蕉
すことができる(−次萎し)。そして、この間に穀類の
澱粉粒をα化することができる。
次いで、ホ、lパー内に差し込まれていた仕切板OIを
第1図に示すように抜くと、一次蒸しされた穀粒は重力
により自然にホッパーからどっと落下し、その直下を走
行しているネットコンベヤ(3)の上に乗る。そして、
ネットコンベヤ(3)の走行により6室ある蒸気室(2
a)の方へ送られ、その上を所定時間(約10分)がが
って通過する間にさらに蒸され(二次蒸し)、最終的に
穀粒の中心部迄完全にα化された理想的な製品を取り出
すことができる。なお、第1図において、(28)は二
次戻し装置(2)の直前に備え付けられている前カバー
で、二重蒸しされた製品はこの前カバー(28)に沿っ
て機外へ排出せしめられる。
第1図に示すように抜くと、一次蒸しされた穀粒は重力
により自然にホッパーからどっと落下し、その直下を走
行しているネットコンベヤ(3)の上に乗る。そして、
ネットコンベヤ(3)の走行により6室ある蒸気室(2
a)の方へ送られ、その上を所定時間(約10分)がが
って通過する間にさらに蒸され(二次蒸し)、最終的に
穀粒の中心部迄完全にα化された理想的な製品を取り出
すことができる。なお、第1図において、(28)は二
次戻し装置(2)の直前に備え付けられている前カバー
で、二重蒸しされた製品はこの前カバー(28)に沿っ
て機外へ排出せしめられる。
請求項I記載の発明によれば、縦型の一次遺し装置によ
り充分に一次庫し作業を行うことができるので、従来技
術では得られないような高品質の理想的な製品をきわめ
て効率よく得ることができる効果がある。また、一次蒸
し装置が縦型であるため、スペースの面からみてもコン
パクトになり、装置全体を小型化し得る効果がある。
り充分に一次庫し作業を行うことができるので、従来技
術では得られないような高品質の理想的な製品をきわめ
て効率よく得ることができる効果がある。また、一次蒸
し装置が縦型であるため、スペースの面からみてもコン
パクトになり、装置全体を小型化し得る効果がある。
請求項2記載の発明によれば、縦型の一次蒸し装置の下
部だけを引出すことができるので、その中の掃除をきわ
めて簡単に行うことができる効果がある。
部だけを引出すことができるので、その中の掃除をきわ
めて簡単に行うことができる効果がある。
請求項3記載の発明によれば、横型の二次蒸し装置の一
部である側板を外側に開くことができるので、点検及び
掃除をきわめて簡単に行うことができる効果がある。
部である側板を外側に開くことができるので、点検及び
掃除をきわめて簡単に行うことができる効果がある。
請求項4記載の発明によれば、二次蒸し作業時に上方に
位置するカバーに付いた大量の水滴を二次蒸し装置の外
へ自然に排出できるから、切角得られた高品質の理想的
な製品を大量の水滴から保護し、品質を低下させること
がない効果がある。
位置するカバーに付いた大量の水滴を二次蒸し装置の外
へ自然に排出できるから、切角得られた高品質の理想的
な製品を大量の水滴から保護し、品質を低下させること
がない効果がある。
請求項5記載の発明によれば、二次蒸しに供せられる蒸
気室内の蒸気がその底で再度加熱されるから、穀粒の表
面の水分を充分除去し得る一層理想的な二次蒸しを行う
ことができる効果がある。
気室内の蒸気がその底で再度加熱されるから、穀粒の表
面の水分を充分除去し得る一層理想的な二次蒸しを行う
ことができる効果がある。
請求項6記載の発明によれば、蒸気室の中に供給される
蒸気を最大限有効に利用することができる効果がある。
蒸気を最大限有効に利用することができる効果がある。
請求項7記載の発明によれば、一次蒸しされた穀粒に必
要に応じて水分を補給することができるから、一次蒸し
された穀粒の水分を望み通りに調整することができる効
果がある。
要に応じて水分を補給することができるから、一次蒸し
された穀粒の水分を望み通りに調整することができる効
果がある。
添付図面は、本発明による穀類の連続処理装置の実施例
を示すもので、 第1図は、装置全体の略示図、 第2図は、その右側面図、 第3図はその平面図で、二次蒸し装置の一部である左右
一対の側板、その上を覆うカバー及び搬送手段であるネ
ットコンベヤなどを除いて示す、 第4図は、一次蒸し装置のホッパーの一部の拡大側面図
、 第5図は、第4図のV−V線拡大横断面図、第6図は、
一次蒸し装置の下部の構造を示す拡大正面図、 第7図は、二次蒸し装置のみの拡大正面図、第8図は、
二次蒸し装置の拡大縦断側面図、第9図は、二次蒸し装
置の蒸気室の底に付設されている別の蒸気室を示す横断
面図、第10図(al、 (b)は、二次蒸し装置の蒸
気室内を横切るごとく配置されている蒸気供給管の孔の
方向を示す拡大断面図、 である。 (旧・・一次蒸し装置、 (If)・・−下部のホッパ
ー、(21−二次蒸し装置、 (2a)・−・蒸気室、
(2b)−側板、 (6)−・一機体、 (71−台
車、 Q6)・・−シャワー装置、 αトー・蝶番軸、
Ql−・〜空間部、 Qトー排出口、 (23)−・
・蒸気室、 (23a)・・−通路。 第 8 図 @ 10図 (a) (b) 第9図 2=二次蒸し装置 2a:蒸気室 2b=側板 18:蝶番軸 19:空回部 20:排出口 23:X気室 23a:通路
を示すもので、 第1図は、装置全体の略示図、 第2図は、その右側面図、 第3図はその平面図で、二次蒸し装置の一部である左右
一対の側板、その上を覆うカバー及び搬送手段であるネ
ットコンベヤなどを除いて示す、 第4図は、一次蒸し装置のホッパーの一部の拡大側面図
、 第5図は、第4図のV−V線拡大横断面図、第6図は、
一次蒸し装置の下部の構造を示す拡大正面図、 第7図は、二次蒸し装置のみの拡大正面図、第8図は、
二次蒸し装置の拡大縦断側面図、第9図は、二次蒸し装
置の蒸気室の底に付設されている別の蒸気室を示す横断
面図、第10図(al、 (b)は、二次蒸し装置の蒸
気室内を横切るごとく配置されている蒸気供給管の孔の
方向を示す拡大断面図、 である。 (旧・・一次蒸し装置、 (If)・・−下部のホッパ
ー、(21−二次蒸し装置、 (2a)・−・蒸気室、
(2b)−側板、 (6)−・一機体、 (71−台
車、 Q6)・・−シャワー装置、 αトー・蝶番軸、
Ql−・〜空間部、 Qトー排出口、 (23)−・
・蒸気室、 (23a)・・−通路。 第 8 図 @ 10図 (a) (b) 第9図 2=二次蒸し装置 2a:蒸気室 2b=側板 18:蝶番軸 19:空回部 20:排出口 23:X気室 23a:通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浸漬した原料穀類に蒸気を供給し得るホッパー状の
縦型の一次蒸し装置と、一次蒸しされた穀粒にさらに蒸
気を供給し得る横型の二次蒸し装置とを直角状に連続し
て配設したことを特徴とする穀類の連続処理装置。 2、縦型の一次蒸し装置のホッパーが少くとも上下2つ
に分割可能であり、下部のホッパー(1f)が機体(6
)に対して移動可能な台車(7)に搭載されている特許
請求の範囲第1項記載の穀類の連続処理装置。 3、横型の二次蒸し装置の一部である左右一対の側板の
少くとも一方を、一次蒸しされた穀粒の搬送方向と平行
に配置された水平状の蝶番軸(18)を中心として外側
に開けることができるようにしてなる特許請求の範囲第
1項記載の穀類の連続処理装置。 4、横型の二次蒸し装置の一部である左右一対の側板(
2b)が内外二重の壁を有し、両壁間に間隔を設けてこ
の空間部(19)の上端を開放する一方、その下端には
排出口(20)を設けてなる特許請求の範囲第1項記載
の穀類の連続処理装置。 5、横型の二次蒸し装置の一部である蒸気室(2a)の
底に別の蒸気室(23)がさらに配置されている特許請
求の範囲第1項記載の穀類の連続処理装置。 6、横型の二次蒸し装置の一部である蒸気室(2a)の
底に配置されている蒸気室(23)内には、矩形波のよ
うに連続する通路(23a)が平面的に形成されている
特許請求の範囲第5項記載の穀類の連続処理装置。 7、縦型の一次蒸し装置内であってその下部の適宜個所
にシャワー装置(16)が備えられている特許請求の範
囲第1項記載の穀類の連続処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139897A JPH01309647A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 穀類の連続処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139897A JPH01309647A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 穀類の連続処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309647A true JPH01309647A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15256161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139897A Pending JPH01309647A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 穀類の連続処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449872B1 (en) * | 1998-11-02 | 2002-09-17 | Lp-Tutkimuskeskus Oy | Method and apparatus for treating cereal kernels, treated cereal kernels and their use |
| WO2024004149A1 (ja) | 2022-06-30 | 2024-01-04 | シチズン時計株式会社 | 工作機械、及び、工作機械の軸合わせ方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224661A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | Shinagawa Kogyosho:Kk | 穀類の煮炊法およびその装置 |
| JPS60139214A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | ヰセキフ−ズエンジニアリング株式会社 | 連続蒸煮炊飯方法 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139897A patent/JPH01309647A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224661A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | Shinagawa Kogyosho:Kk | 穀類の煮炊法およびその装置 |
| JPS60139214A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | ヰセキフ−ズエンジニアリング株式会社 | 連続蒸煮炊飯方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449872B1 (en) * | 1998-11-02 | 2002-09-17 | Lp-Tutkimuskeskus Oy | Method and apparatus for treating cereal kernels, treated cereal kernels and their use |
| WO2024004149A1 (ja) | 2022-06-30 | 2024-01-04 | シチズン時計株式会社 | 工作機械、及び、工作機械の軸合わせ方法 |
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