JPH01309810A - 弾性変形連結装置 - Google Patents
弾性変形連結装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/371—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by inserts or auxiliary extension or exterior elements, e.g. for rigidification
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60G2200/10—Independent suspensions
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- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、相対的に可動の2債の可動片(armatu
res)に結合されるエラストマ材料のプロッタかも成
り、そのブロックが相対的に可動の2個の可動片に連結
される弾性変形(elasLical−Iy yiel
dxble)連結装置に関する。
res)に結合されるエラストマ材料のプロッタかも成
り、そのブロックが相対的に可動の2個の可動片に連結
される弾性変形(elasLical−Iy yiel
dxble)連結装置に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)相対的に可動
の2個の可動片に結合されるエラストマ材料のブロック
から成り、そのブロックが相対的に可動の2個の可動片
に連結される形式の弾性変形連結装置は、特に自動車の
車体に対する後部車軸のような1組の横揺れする車輪の
装着に用いられる。
の2個の可動片に結合されるエラストマ材料のブロック
から成り、そのブロックが相対的に可動の2個の可動片
に連結される形式の弾性変形連結装置は、特に自動車の
車体に対する後部車軸のような1組の横揺れする車輪の
装着に用いられる。
この形式の装着において、自動車の長手方向の軸線の各
側面に対称的に配置される2個の弾性変形連結装置を用
いることは普通である。弾性変形連結装置は、全方向に
おいて同じ弾性硬さ(elastic 5tiffne
ss)を有してはならない。自動車の組の車輪から車体
へ伝達される振動の良好な虜過を得るために、弾性変形
連結装置は、長手方向において最低の硬さを持たねばな
らない。垂直方向における硬さは、弾性変形連結装置+
こより支持される車体の負荷と両立できるものでなけれ
ばならない。
側面に対称的に配置される2個の弾性変形連結装置を用
いることは普通である。弾性変形連結装置は、全方向に
おいて同じ弾性硬さ(elastic 5tiffne
ss)を有してはならない。自動車の組の車輪から車体
へ伝達される振動の良好な虜過を得るために、弾性変形
連結装置は、長手方向において最低の硬さを持たねばな
らない。垂直方向における硬さは、弾性変形連結装置+
こより支持される車体の負荷と両立できるものでなけれ
ばならない。
他方、最高硬さは、横方向において車体に対して組の車
輪を横方向に確実に案内するために要求さiする。
輪を横方向に確実に案内するために要求さiする。
本発明の目的は、垂直方向の硬さに対する横方向硬さの
比か極めて高く、詳しくは20より高い比を有する弾性
変形連結装置を提供することである。
比か極めて高く、詳しくは20より高い比を有する弾性
変形連結装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明によると、弾性変形連結装置にして、液体で満た
される少なくとも1個の変形可能な密封室を有し、密封
室が可動片の相対的変位の方向において連結装置の弾性
的硬さを増加するように2個の可動片の各々の2個の可
動片部分の間に配置され、可動片の相対的変位の方向が
、2個の可動片の可動片部分が平行に延びる平面にほぼ
垂直である装置により、目的が達成される。
される少なくとも1個の変形可能な密封室を有し、密封
室が可動片の相対的変位の方向において連結装置の弾性
的硬さを増加するように2個の可動片の各々の2個の可
動片部分の間に配置され、可動片の相対的変位の方向が
、2個の可動片の可動片部分が平行に延びる平面にほぼ
垂直である装置により、目的が達成される。
本発明の特徴によると、相対的変位の方向が自動車の横
方向であるように車体に対して配置される弾性変形連結
装置が、密封室に収容される液体の非圧縮性の故に、相
対的変位の方向において弾性変形連結装置の弾性硬さを
極めて増大することを可能にする。
方向であるように車体に対して配置される弾性変形連結
装置が、密封室に収容される液体の非圧縮性の故に、相
対的変位の方向において弾性変形連結装置の弾性硬さを
極めて増大することを可能にする。
本発明の他の特徴によると、密封室がエラストマ材料の
管状横壁により画成され、管状横壁の対向する環状端面
のおのおのが可動片部分の向かい合う面に密封状態で連
結される。管状横壁がほぼ円筒形の壁であり、その母線
(generatrix)が変位の方向に平行である。
管状横壁により画成され、管状横壁の対向する環状端面
のおのおのが可動片部分の向かい合う面に密封状態で連
結される。管状横壁がほぼ円筒形の壁であり、その母線
(generatrix)が変位の方向に平行である。
円筒形の壁の支配的湾曲部が矩形である。密封室がまた
横壁に一体であり可動片部分の向かい合う面に結合され
る端壁により画成される。
横壁に一体であり可動片部分の向かい合う面に結合され
る端壁により画成される。
これらの特徴により、変形可能な密封室が、特に連結装
置の金属可動片上にエラストマ材料の壁をモールドする
ことにより、極めて単純に製造される。このモールド作
業は、例えば可動片が連結されるエラストマ材料のブロ
ックのモールド作業と同時に行われる。
置の金属可動片上にエラストマ材料の壁をモールドする
ことにより、極めて単純に製造される。このモールド作
業は、例えば可動片が連結されるエラストマ材料のブロ
ックのモールド作業と同時に行われる。
連結装置が組立られるためには、モールド作業の間に密
封室が完全に満たされねばならない。横壁の環状端面の
1つが中間連結フレームに結合される。中間連結フレー
ムの輪郭が、横壁の環状端面の輪郭にほぼ対応し、向か
い合う可動片部分との密封結合を得る密封連結手段を含
む。
封室が完全に満たされねばならない。横壁の環状端面の
1つが中間連結フレームに結合される。中間連結フレー
ムの輪郭が、横壁の環状端面の輪郭にほぼ対応し、向か
い合う可動片部分との密封結合を得る密封連結手段を含
む。
本発明の別の特徴によると、密封連結手段が、可動片部
分の回りにかぶさる中間連結フレームの周囲の縁部分に
より形成される。密封連結手段が、更に環状端面の付近
における管状横壁と一体の内方密封ビードを含み、内方
密封ビードが、中間フレームの内方縁部分及び可動片部
分の向かい合う面に協働する。
分の回りにかぶさる中間連結フレームの周囲の縁部分に
より形成される。密封連結手段が、更に環状端面の付近
における管状横壁と一体の内方密封ビードを含み、内方
密封ビードが、中間フレームの内方縁部分及び可動片部
分の向かい合う面に協働する。
各弾性変形連結装置は、可動片が、エラストマ材料のブ
ロックにより軸線方向に分離される2個の平坦な対向す
る平行な可動片であり、エラストマ材料のブロックが可
動片部分の向かい合う面に結合され、可動片部分が対向
する可動片に向かって90°曲げられることにより特徴
付けられる。
ロックにより軸線方向に分離される2個の平坦な対向す
る平行な可動片であり、エラストマ材料のブロックが可
動片部分の向かい合う面に結合され、可動片部分が対向
する可動片に向かって90°曲げられることにより特徴
付けられる。
密封室が最良の可能抵抗を有し、圧力を増加し、従って
連結装置の硬さが変位の当該方向において最大であるこ
とを確実にするために、横壁が、変位の方向に平行な平
面のる断面において、円弧状輪郭を有し、円弧状輪郭の
凸面が密封室の内方を向く。
連結装置の硬さが変位の当該方向において最大であるこ
とを確実にするために、横壁が、変位の方向に平行な平
面のる断面において、円弧状輪郭を有し、円弧状輪郭の
凸面が密封室の内方を向く。
本発明によると、自動車の組の車輪の横方向の案内は、
2個の連結装置が対称的に対向して配置されることを必
要とする。
2個の連結装置が対称的に対向して配置されることを必
要とする。
しかしながら組の車輪の横方向動作を更に改良するため
に、各連結装置は、液体で満たされる変形可能な第2密
封室を有し、第2密封室が可動片の相対的変位の方向に
垂直な平面に平行な方向に延びる各可動片の他方の2個
の可動片部分の間に配置される。
に、各連結装置は、液体で満たされる変形可能な第2密
封室を有し、第2密封室が可動片の相対的変位の方向に
垂直な平面に平行な方向に延びる各可動片の他方の2個
の可動片部分の間に配置される。
本発明の第1実施例によると、変位の両方向の相対的変
位の方向において弾性変形連結装置の軸線方向の剛さを
増加するように、一方の可動片の2個の平行な可動片部
分が、他方の可動片の2個の平行な可動片部分の間に延
びる。
位の方向において弾性変形連結装置の軸線方向の剛さを
増加するように、一方の可動片の2個の平行な可動片部
分が、他方の可動片の2個の平行な可動片部分の間に延
びる。
本発明の他の実施例によると、変位の1方向の相対的変
位の方向において2個の密封室を有する弾性変形連結装
置の軸線方向の剛さを増加するように、一方の可動片の
2個の平行な可動片部分が、他方の可動片の2個の平行
な可動片部分に対し交互に配置される。
位の方向において2個の密封室を有する弾性変形連結装
置の軸線方向の剛さを増加するように、一方の可動片の
2個の平行な可動片部分が、他方の可動片の2個の平行
な可動片部分に対し交互に配置される。
本発明の別の特徴及び利点は、添付の図面を参照するこ
とにより理解が容易にされる次の説明により明らかにさ
れるであろう。
とにより理解が容易にされる次の説明により明らかにさ
れるであろう。
(実施例)
第1図及び第2図は自動車の後部車輪10を示し、この
自動車は特に横方向アーム16によって中央ガーダ−(
girder) 14に連結される車輪12を有する。
自動車は特に横方向アーム16によって中央ガーダ−(
girder) 14に連結される車輪12を有する。
このガーダ−14は、後部車輪のクロス部材20によっ
て、二つの弾性変形可能な関節22と2個の弾性変形可
能装R24とを介して、車体18に連結される。
て、二つの弾性変形可能な関節22と2個の弾性変形可
能装R24とを介して、車体18に連結される。
弾性変形連結装置24には、それぞれ、3つの主たる方
向、すなわち垂直方向V、長手方向り。
向、すなわち垂直方向V、長手方向り。
そして横力向Tに力がかがる。
横方向Tにかかる力は、横方向Tに対して実質的に平行
な方向へ向かう、自動車の車体18に関する車輪10の
相対変位に相当し、この変位は、例えば、二つの互いに
反対の方向T r 、T zに生じる。
な方向へ向かう、自動車の車体18に関する車輪10の
相対変位に相当し、この変位は、例えば、二つの互いに
反対の方向T r 、T zに生じる。
以下、第3図乃至第5図を参照して、本発明の第1実施
例の弾性変形連結装置24を詳細に説明する。
例の弾性変形連結装置24を詳細に説明する。
この弾性変形連結装置は、公知のように、実質的に垂直
方向Vへ延在するエラストマ材料のブロック26からな
り、このブロックの互いに反対側の面28.30は、接
着又は加硫処理によって、2つの対向する主なる可動片
32.34に連結される。
方向Vへ延在するエラストマ材料のブロック26からな
り、このブロックの互いに反対側の面28.30は、接
着又は加硫処理によって、2つの対向する主なる可動片
32.34に連結される。
ブロック26の下面30は平板状の中間可動片36によ
って下方の可動片34に連結され、この中間可動片36
にブロック26が接着又は加硫処理されている。中間可
動片36は可動片34に対して、主に連結部に取付られ
る取付ねじ38でクランプされることにより連結される
。取り付けねじ38の頭部はブロック26に埋め込まれ
る。取付ねじ38は可動片36.34を通って延在し、
弾性変形連結装置がクロスメンバー20の一部に装着さ
れるのを可能にする。
って下方の可動片34に連結され、この中間可動片36
にブロック26が接着又は加硫処理されている。中間可
動片36は可動片34に対して、主に連結部に取付られ
る取付ねじ38でクランプされることにより連結される
。取り付けねじ38の頭部はブロック26に埋め込まれ
る。取付ねじ38は可動片36.34を通って延在し、
弾性変形連結装置がクロスメンバー20の一部に装着さ
れるのを可能にする。
2つの対向する可動片32.34は平行な平板状の金属
製可動片であり、可動片は垂直方向Vに対して直交する
面内に延在する。
製可動片であり、可動片は垂直方向Vに対して直交する
面内に延在する。
この連結装置は、更に第2の取付ねじ40を有し、第2
の取付ねじ40は、上方の可動片32を通って、取付ね
じ38から離れる方向へ垂直方向に延在する。これによ
り、弾性変形可能な連結部か自動車の車体18に固定さ
れるのを可能にする。
の取付ねじ40は、上方の可動片32を通って、取付ね
じ38から離れる方向へ垂直方向に延在する。これによ
り、弾性変形可能な連結部か自動車の車体18に固定さ
れるのを可能にする。
上方の可動片32は90°曲がった平板状の横方向可動
片部分42を有し、この可動片部分42は下方の可動片
34に向かって横方向Tに対し直交する面内を延在する
。
片部分42を有し、この可動片部分42は下方の可動片
34に向かって横方向Tに対し直交する面内を延在する
。
下方の可動片34は、上方の可動片32と対称的に、9
0°曲がった平板状の横方向可動片部分44を有し、こ
の可動片部分44は、可動片部分4・1の向かい合う横
方向可動片部分42に平行な方向に延在する。
0°曲がった平板状の横方向可動片部分44を有し、こ
の可動片部分44は、可動片部分4・1の向かい合う横
方向可動片部分42に平行な方向に延在する。
2つの可動片部分42.44の間には、本発明に従って
、液体を充填された変形可能な密封室46を配置した空
間が画成される。
、液体を充填された変形可能な密封室46を配置した空
間が画成される。
密封室46は笥状の管状横壁48によって横方向に画成
され、管状横壁48の母線は横方向Tに対して平行であ
る。その厚さeのために、管状横壁48は互いに反対側
に位置する2つの環状の端面50.52を有し、これら
の端面50.52はそれぞれ可動片部分42.44に対
して密封された状態で結合される。
され、管状横壁48の母線は横方向Tに対して平行であ
る。その厚さeのために、管状横壁48は互いに反対側
に位置する2つの環状の端面50.52を有し、これら
の端面50.52はそれぞれ可動片部分42.44に対
して密封された状態で結合される。
端面50は薄い端壁54によって仕上げられる。
端壁54は横壁48と一体である。横壁48は可動片部
分42の向かい合う面に接着又は加硫処理される。
分42の向かい合う面に接着又は加硫処理される。
環状端面52は、中間金属フレーム56の突き合わせ面
に接着又は加硫処理によって連結される。
に接着又は加硫処理によって連結される。
中間金属フレーム56は環状端面52の方形の輪郭に対
応する輪郭を有する。
応する輪郭を有する。
中間フレーム56の3側面により周辺縁部分58が形成
され、この周辺縁部分58は可動片部分44の対応する
方形の周辺部の上に形成される。
され、この周辺縁部分58は可動片部分44の対応する
方形の周辺部の上に形成される。
中間フレーム56の第4の面、すなわち第3図及び第5
図中の下方の面は、また、短い管状の縁部分59を有し
、この管状の縁部分59は可動片部分44の組み合わせ
溝60を通って延在すると共に、その自由端部は可動部
分44の向かい合う面上にかぶせられる。
図中の下方の面は、また、短い管状の縁部分59を有し
、この管状の縁部分59は可動片部分44の組み合わせ
溝60を通って延在すると共に、その自由端部は可動部
分44の向かい合う面上にかぶせられる。
第3区かられかるように、管状横壁48は内方密封ヒー
ト62を有する。このビード62は環状端面52付近に
おいて横壁48と一体であり、中間フレーム56の内方
縁部分64及び可動片部分4・1の向かい合う面と協働
し、中間フレーム56と可動片部分44との間に密封構
造を形成する。
ト62を有する。このビード62は環状端面52付近に
おいて横壁48と一体であり、中間フレーム56の内方
縁部分64及び可動片部分4・1の向かい合う面と協働
し、中間フレーム56と可動片部分44との間に密封構
造を形成する。
こうして本発明によれば、変形可能な密封室46か形成
され、該密封室46は弾性可撓性連結が実現される際に
は完全に液体でみたされねばならない。
され、該密封室46は弾性可撓性連結が実現される際に
は完全に液体でみたされねばならない。
第3図かられかるように、取付ねじ38が通るように下
方の可動片34には長方形の開口65が設けられる。こ
の間口65は設定又は成型の作業が7jこ中間フレーム
56の周辺縁部59へ下方の可動片34の取り付けを可
能にする。
方の可動片34には長方形の開口65が設けられる。こ
の間口65は設定又は成型の作業が7jこ中間フレーム
56の周辺縁部59へ下方の可動片34の取り付けを可
能にする。
本発明によれば、第3図及び第4図かられかるように、
横壁48が、密封室46の内方に突出する円弧状形状を
有する。このことは、より厚い厚みIIeI+との組み
合わせにより、2つの可動片32.34が互いに近接す
る方向への移動に対応する方向において横方向Tに平行
な方向へ相互に配置されるとき、即ち可動片32が方向
T、へ且つまた下方の可動片34が方向T2へ移動する
ときに密封室46が2つの可動片部分42.44の間に
おいて圧縮される際、密封室46内の圧力増加に最大限
耐える。
横壁48が、密封室46の内方に突出する円弧状形状を
有する。このことは、より厚い厚みIIeI+との組み
合わせにより、2つの可動片32.34が互いに近接す
る方向への移動に対応する方向において横方向Tに平行
な方向へ相互に配置されるとき、即ち可動片32が方向
T、へ且つまた下方の可動片34が方向T2へ移動する
ときに密封室46が2つの可動片部分42.44の間に
おいて圧縮される際、密封室46内の圧力増加に最大限
耐える。
密封室46への完全な充填を行うために、弾性変形連結
装置の組立作業即ち中間フレーム56の縁部分の成型作
業は、密封室46を充満する液体浴中へ沈めて行うのが
望ましい。ここでこの液体は、非凍結剤を添加した水と
することができる。
装置の組立作業即ち中間フレーム56の縁部分の成型作
業は、密封室46を充満する液体浴中へ沈めて行うのが
望ましい。ここでこの液体は、非凍結剤を添加した水と
することができる。
エラストマ材料のブロック26及び横壁48は、上方の
可動片32へ組み付けることにより単一作業により形成
できる。
可動片32へ組み付けることにより単一作業により形成
できる。
本発明の連結装置は、横方向の弾性的剛性を有し、この
横方向剛性は垂直方向Vにおける連結装置の弾性的剛性
のほぼ20倍に等しい。この横方向剛性は、エラストマ
材料で作ったブロックの存在によるものである。
横方向剛性は垂直方向Vにおける連結装置の弾性的剛性
のほぼ20倍に等しい。この横方向剛性は、エラストマ
材料で作ったブロックの存在によるものである。
実際に2つの可動片32.34が垂直方向V又は長手方
向りに押圧される場合には、密封室46及びせん断力を
受ける横壁48は、これらの2つの方向における連結装
置の弾性的剛性の増大効果はない。
向りに押圧される場合には、密封室46及びせん断力を
受ける横壁48は、これらの2つの方向における連結装
置の弾性的剛性の増大効果はない。
第6図に示される弾性変形連結装置の実施例について述
べる。第3図乃至第5図の連結装置と同様の要素には1
00を加えた同様の符号を付して示す。
べる。第3図乃至第5図の連結装置と同様の要素には1
00を加えた同様の符号を付して示す。
第6図の弾性変形連結装置は、2つの密封室146.7
0を含む。これらの室は2つの取付ねじ13g、140
に共通の弾性変形連結装置の一般的軸線X−Xの両側に
対称的に配置される。
0を含む。これらの室は2つの取付ねじ13g、140
に共通の弾性変形連結装置の一般的軸線X−Xの両側に
対称的に配置される。
このため構造が第1の密封室と同じである第2の密封室
70が、上方の可動片132の可動片部分72と下方の
可動片134の可動片部分74の間に伸長している。
70が、上方の可動片132の可動片部分72と下方の
可動片134の可動片部分74の間に伸長している。
第2の可動片部分72.74が、可動片部分142.1
44に関し対称をなし且つ可動片部分142.144に
関し対向して延びる。
44に関し対称をなし且つ可動片部分142.144に
関し対向して延びる。
第2の密封室70の横壁76もまた中間スレーム78に
より可動片部分74へ接続される。
より可動片部分74へ接続される。
可動片132の2つの可動片部分142.72は、下方
の可動片134の2つの可動片部分144.74間にて
下方へ平行な関係に延びている。
の可動片134の2つの可動片部分144.74間にて
下方へ平行な関係に延びている。
第6図の弾性変形連結装置を組み立てるため、2つの中
間フレーム156.78がそれぞれT2、Tよの方向み
僅かに押圧されねばならない。これにより中間フレーム
156.78の下方縁部が溝160.80へ入るまで、
2つの外方可動片部分144.74間にそれらを導入で
きる。その後2つのフレーム上への成型作業を行うだけ
である。
間フレーム156.78がそれぞれT2、Tよの方向み
僅かに押圧されねばならない。これにより中間フレーム
156.78の下方縁部が溝160.80へ入るまで、
2つの外方可動片部分144.74間にそれらを導入で
きる。その後2つのフレーム上への成型作業を行うだけ
である。
軸線X−xについて対称設計であるために、第6図の弾
性変形連結装置は、2つの主なる可動片132.134
の相対変位の方向に拘わらず方向Tに硬い等しい弾性を
有する。第6図に示されたこれらの型式の二つの弾性変
形連結装置によって車両の一組の車輪を取り付けると、
これら−組の車輪の案内をなお一層増大させることがで
きる。
性変形連結装置は、2つの主なる可動片132.134
の相対変位の方向に拘わらず方向Tに硬い等しい弾性を
有する。第6図に示されたこれらの型式の二つの弾性変
形連結装置によって車両の一組の車輪を取り付けると、
これら−組の車輪の案内をなお一層増大させることがで
きる。
次に、第7図に示された本発明による弾性変形連結装置
の第2の実施例について述べる。第1図と同様の部品に
は同じ参照番号に200を付して示しである。
の第2の実施例について述べる。第1図と同様の部品に
は同じ参照番号に200を付して示しである。
この第7図に示される弾性変形連結装置は、取付ねじ2
38.240に共通な軸線X−X上に配置されたエラス
トマ材料のブロック226の中心0に対して対称的な構
造から成っている。
38.240に共通な軸線X−X上に配置されたエラス
トマ材料のブロック226の中心0に対して対称的な構
造から成っている。
上方の可動片234は第2の上方の可動片84によって
完成され、第2の上方の可動片84は90°に曲げられ
た可動片部分86によって伸長されている。
完成され、第2の上方の可動片84は90°に曲げられ
た可動片部分86によって伸長されている。
同じように、中間の可動片236は、90°に曲げられ
且つ可動片部分86に対して平行に可動片部分89によ
って伸長され、これら2つの可動片部分86.89は、
また可動片部分242.244に対して平行である。第
2の室82を形成する横壁88は、中間フレーム90に
よって可動片部分86の縁部分に密封状態で接続されて
いる。
且つ可動片部分86に対して平行に可動片部分89によ
って伸長され、これら2つの可動片部分86.89は、
また可動片部分242.244に対して平行である。第
2の室82を形成する横壁88は、中間フレーム90に
よって可動片部分86の縁部分に密封状態で接続されて
いる。
この弾性変形連結装置は、2つの中間フレーム256.
90をこれらが対向する可動片部分244.86間に挿
入されるように軸線X−Xに向かう方向に僅かに押圧す
ることによって組み立てられる。
90をこれらが対向する可動片部分244.86間に挿
入されるように軸線X−Xに向かう方向に僅かに押圧す
ることによって組み立てられる。
2つの密封室246.82は、方向Tにおける弾性変形
連結装置の最大弾性硬度を得るように2対の交互の可動
片部分244.242.89.86(第7図で見て右側
から左側に向かって)間に配置されている。
連結装置の最大弾性硬度を得るように2対の交互の可動
片部分244.242.89.86(第7図で見て右側
から左側に向かって)間に配置されている。
第6図及び第7図に示されるようIこ、密封室の横壁は
、エラストマ材料の中央ブロックと一体にすることがで
き、且つ単一のモールド作業で形成することができる。
、エラストマ材料の中央ブロックと一体にすることがで
き、且つ単一のモールド作業で形成することができる。
第7図の場合に、上方の補足的な主可動片84及び下方
の補足的な可動片232は、弾性変形連結装置を車両に
取り付けるとき、取付ねじ238.240を締結するこ
とによって、それぞれ上方の主可動片234及び中間の
可動片236に接続される。
の補足的な可動片232は、弾性変形連結装置を車両に
取り付けるとき、取付ねじ238.240を締結するこ
とによって、それぞれ上方の主可動片234及び中間の
可動片236に接続される。
第1図は自動車の車体に対する後部車輪の取り付は方の
一般原理を示す概略側面図、第2図は第1図の矢印六方
向の図、第3図は本発明の教示に従って配置される弾性
変形連結装置を示す第4図の3−3線に沿う断面図、第
4図は第3図の4−4線に沿う部分断面の平面図、第5
図は第3図の5−5線に沿う部分断面の右側面図、第6
図は弾性変形連結装置の第2実施例を示す第3図と同様
の断面図、第7図は本発明の教示に従う弾性変形連結装
置の第3実施例を示す第6図と同様の断面図である。 12・・・車輪、 18・・・車体、24・
・・弾性変形連結装置、 26.226・・・エラストマ材料のブロック、32.
34.84.132.134.232.234.236
・・・可動片、 38.40.138.140.238.240・・・取
付ねじ、 42.44.72.74.86.89.142.144
.242.244・・・可動片部分、46.70.82
.146.246・・・密封室、48.76.88・・
・横壁、 50.52・・・管状端面、 54・・・端壁、 56.78.90,15
6.256・・・中間フレーム、 58.59.64・・・R部分、 62・・・ビード、 65・・・開口、80.
160・・・スロット。 図面の浄書(内容:。 :変更なし) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 甲l戊1年特許願第56001号 2、発明の名称 弾性変1し連結装置 ゛づ、 l+D市をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 オートモビル・ブジョー (外1名)4、
代理人 住 所 東京都千代III区大手町二丁112番1号
新人手町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成1年 5月30日 (発送
口)6、 hfi正の対象
一般原理を示す概略側面図、第2図は第1図の矢印六方
向の図、第3図は本発明の教示に従って配置される弾性
変形連結装置を示す第4図の3−3線に沿う断面図、第
4図は第3図の4−4線に沿う部分断面の平面図、第5
図は第3図の5−5線に沿う部分断面の右側面図、第6
図は弾性変形連結装置の第2実施例を示す第3図と同様
の断面図、第7図は本発明の教示に従う弾性変形連結装
置の第3実施例を示す第6図と同様の断面図である。 12・・・車輪、 18・・・車体、24・
・・弾性変形連結装置、 26.226・・・エラストマ材料のブロック、32.
34.84.132.134.232.234.236
・・・可動片、 38.40.138.140.238.240・・・取
付ねじ、 42.44.72.74.86.89.142.144
.242.244・・・可動片部分、46.70.82
.146.246・・・密封室、48.76.88・・
・横壁、 50.52・・・管状端面、 54・・・端壁、 56.78.90,15
6.256・・・中間フレーム、 58.59.64・・・R部分、 62・・・ビード、 65・・・開口、80.
160・・・スロット。 図面の浄書(内容:。 :変更なし) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 甲l戊1年特許願第56001号 2、発明の名称 弾性変1し連結装置 ゛づ、 l+D市をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 オートモビル・ブジョー (外1名)4、
代理人 住 所 東京都千代III区大手町二丁112番1号
新人手町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成1年 5月30日 (発送
口)6、 hfi正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対的に可動の2個の可動片に結合されるエラスト
マ材料から成る弾性変形連結装置にして、液体で満たさ
れる少なくとも1個の変形可能な密封室を有し、密封室
が可動片の相対的変位の方向において連結装置の弾性的
硬さを増加するように2個の可動片の各々の2個の可動
片部分の間に配置され、可動片の相対的変位の方向が、
2個の可動片部分が平行に延びる平面にほぼ垂直である
ことを特徴とする装置。 2、請求項1に記載の弾性変形連結装置にして、密封室
がエラストマ材料の管状横壁により画成され、管状横壁
の対向する環状端面のおのおのが可動片部分の向かい合
う面に密封状態で連結されることを特徴とする装置。 3、請求項2に記載の弾性変形連結装置にして、管状横
壁がほぼ円筒形の壁であり、その母線が変位の方向に平
行であることを特徴とする装置。 4、請求項3に記載の弾性変形連結装置にして、円筒形
の壁の支配的湾曲部が矩形であることを特徴とする装置
。 5、請求項2乃至4のいずれかに記載の弾性変形連結装
置にして、密封室はまた端壁により画成され、端壁が横
壁に一体にされると共に可動片部分の向かい合う面に結
合されることを特徴とする装置。 6、請求項2乃至4のいずれかに記載の弾性変形連結装
置にして、環状端面が中間連結フレームに結合され、中
間連結フレームの輪郭が環状端面の輪郭にほぼ対応し、
中間連結フレームの輪郭が向かい合う可動片部分との連
結の密封手段を含むことを特徴とする装置。 7、請求項6に記載の弾性変形連結装置にして、密封連
結手段が、可動片部分の回りにかぶさる中間連結フレー
ムの周囲の縁部分により形成されることを特徴とする装
置。 8、請求項7に記載の弾性変形連結装置にして、密封連
結手段が、環状端面の付近における管状横壁と一体の内
方密封ビードを含み、内方密封ビードが、中間フレーム
の内方縁部分及び可動片部分の向かい合う面に協働する
ことを特徴とする装置。 9、請求項2乃至8のいずれかに記載の弾性変形連結装
置にして、管状横壁が、可動片の相対的変形の方向に平
行な平面における断面において、円弧状輪郭を有し、円
弧状輪郭の凸面が密封室の内方を向くことを特徴とする
装置。 10、請求項1乃至9のいずれかに記載の弾性変形連結
装置にして、可動片が、エラストマ材料のブロックによ
り軸線方向に分離される2個の平坦な対向する平行な可
動片であり、エラストマ材料のブロックが可動片部分の
向かい合う面に結合され、可動片の部分が対向する可動
片に向かって90゜曲げられることを特徴とする装置。 11、請求項1乃至10のいずれかに記載の弾性変形連
結装置にして、液体で満たされる変形可能な第2密封室
を有し、第2密封室が可動片の相対的変位の方向に垂直
な平面に平行な方向に延びる各可動片の他方の2個の可
動片部分の間に配置されることを特徴とする装置。 12、請求項11に記載の弾性変形連結装置にして、変
位の両方向の相対的変位の方向において弾性変形連結装
置の軸線方向の剛さを増加するように、一方の可動片の
2個の平行な可動片部分が、他方の可動片の2個の平行
な可動片部分の間に延びることを特徴とする装置。 13、請求項11に記載の弾性変形連結装置にして、変
位の1方向の相対的変位の方向において弾性変形連結装
置の軸線方向の剛さを増加するように、一方の可動片の
2個の平行な可動片部分が、他方の可動片の2個の平行
な可動片部分に対し交互に配置されることを特徴とする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8802955 | 1988-03-08 | ||
| FR8802955A FR2628496B1 (fr) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | Liaison elastique a rigidification hydraulique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309810A true JPH01309810A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=9364032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056001A Pending JPH01309810A (ja) | 1988-03-08 | 1989-03-08 | 弾性変形連結装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078369A (ja) |
| EP (1) | EP0332517B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01309810A (ja) |
| DE (1) | DE68903231T2 (ja) |
| FR (1) | FR2628496B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE71698C (de) * | R. RlCK-LEFS in Berlin, Schönhauser Allee 172 a | Controlvorrichtung zur Bestimmung des Brennprocesses in Ziegelöfen | ||
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