JPH01310467A - ディジタル信号処理回路 - Google Patents
ディジタル信号処理回路Info
- Publication number
- JPH01310467A JPH01310467A JP14134288A JP14134288A JPH01310467A JP H01310467 A JPH01310467 A JP H01310467A JP 14134288 A JP14134288 A JP 14134288A JP 14134288 A JP14134288 A JP 14134288A JP H01310467 A JPH01310467 A JP H01310467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processors
- processor
- instruction
- rom
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Advance Control (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の概要)
複数個のプロセッサを用いるディジタル信号処理回路に
関し、 プロセッサのプログラムを格納する命令ROMの簡素化
を図ることを目的とし、 複数のプロセッサを縦続接続し、実行タイミングは異な
るが実行内容は同じである処理を各プロセッサに行なわ
せるディジタル信号処理回路において、プロセッサが実
行する処理を規定する一連の命令を格納する共通の命令
ROMを設け、該命令ROMより逐次読出した命令を各
プロセッサへ、それぞれの遅延時間を持つ遅延回路を介
して入力するように構成する。
関し、 プロセッサのプログラムを格納する命令ROMの簡素化
を図ることを目的とし、 複数のプロセッサを縦続接続し、実行タイミングは異な
るが実行内容は同じである処理を各プロセッサに行なわ
せるディジタル信号処理回路において、プロセッサが実
行する処理を規定する一連の命令を格納する共通の命令
ROMを設け、該命令ROMより逐次読出した命令を各
プロセッサへ、それぞれの遅延時間を持つ遅延回路を介
して入力するように構成する。
本発明は、複数個のプロセッサを用いるディジタル信号
処理回路に関する。
処理回路に関する。
ディジタルフィルタを汎用信号処理プロセッサを用いて
構成する場合、フィルタのタップ長が長い従って信号処
理量が多い場合は、上記プロセッサを複数個縦続接続す
るのが一般的である。
構成する場合、フィルタのタップ長が長い従って信号処
理量が多い場合は、上記プロセッサを複数個縦続接続す
るのが一般的である。
[従来の技術]
第3図に、複数個のプロセッサを縦続接続したディジタ
ル信号処理回路の例を示す。11,12゜……INはN
個のプロセッサで、先頭のプロセッサ11は入力を受け
て処理し、処理結果を次段のプロセッサ12に渡し、次
段のプロセッサ12はこれを受けて処理し、処理結果を
更に次段のプロセッサに渡し、以下同様にして、最後の
プロセッサINの処理結果が本回路の出力となる。各プ
ロセッサには命令ROM21,22.……2Nが付属し
、IROM(読取り専用メモリ)に各プロセッサの処理
内容を規定するプログラムが格納されている。
ル信号処理回路の例を示す。11,12゜……INはN
個のプロセッサで、先頭のプロセッサ11は入力を受け
て処理し、処理結果を次段のプロセッサ12に渡し、次
段のプロセッサ12はこれを受けて処理し、処理結果を
更に次段のプロセッサに渡し、以下同様にして、最後の
プロセッサINの処理結果が本回路の出力となる。各プ
ロセッサには命令ROM21,22.……2Nが付属し
、IROM(読取り専用メモリ)に各プロセッサの処理
内容を規定するプログラムが格納されている。
ている。
ディジタルフィルタの所要タップ長をL、1個のプロセ
ッサに収容可能なタップ数をMとすると、必要なプロセ
ッサの数(上記N)はL/Mになる。
ッサに収容可能なタップ数をMとすると、必要なプロセ
ッサの数(上記N)はL/Mになる。
プロセッサをN個使用する場合、汎用プロセッサは通常
命令ROMを外付けして使用するため、命令ROMもN
個必要になり、ハードウェア規模の増大、消費電力の増
大などを招く。
命令ROMを外付けして使用するため、命令ROMもN
個必要になり、ハードウェア規模の増大、消費電力の増
大などを招く。
本発明はか−る点を改善し、プロセッサのプロダラムを
格納する命令ROMの簡素化を図ることを目的とするも
のである。
格納する命令ROMの簡素化を図ることを目的とするも
のである。
第1図に示すように、本発明では命令ROMはN個のプ
ロセッサ11〜INに共通に1個とし、この1個の命令
ROM21と各プロセッサ11゜12、……INとの間
に遅延回路31,32.……3Nを置く。また各プロセ
ッサにクロック41を共通に与える。
ロセッサ11〜INに共通に1個とし、この1個の命令
ROM21と各プロセッサ11゜12、……INとの間
に遅延回路31,32.……3Nを置く。また各プロセ
ッサにクロック41を共通に与える。
N個の汎用プロセッサを縦続接続してディジタルフィル
タを構成する場合、各プロセッサが実行する命令は第4
図に示すように、実行タイミングは異なるが、実行内容
は同じである。即ちディジタルフィルタの基本動作は積
和であり、各プロセッサは自己の分の演算を行ない、そ
れを前段プロセッサからのデータに加算して結果を後段
プロセッサに渡し、という動作を繰り返す。各プロセッ
サの動作のずれは1命令のずれでしかない。
タを構成する場合、各プロセッサが実行する命令は第4
図に示すように、実行タイミングは異なるが、実行内容
は同じである。即ちディジタルフィルタの基本動作は積
和であり、各プロセッサは自己の分の演算を行ない、そ
れを前段プロセッサからのデータに加算して結果を後段
プロセッサに渡し、という動作を繰り返す。各プロセッ
サの動作のずれは1命令のずれでしかない。
そこで第1図のように、プロセッサが実行する一連の命
令群を格納した共通のROM21から命令を逐次読出し
、それを遅延回路31,32.……3Nを経て各プロセ
ッサ11,12、……INに供給すれば、第3図と同様
の処理を行なうことができる。こ\で遅延回路31,3
2.……3Nの遅延量t、tz、……t8は、縦続接続
による各プロセッサの実行時間のずれに合せる。
令群を格納した共通のROM21から命令を逐次読出し
、それを遅延回路31,32.……3Nを経て各プロセ
ッサ11,12、……INに供給すれば、第3図と同様
の処理を行なうことができる。こ\で遅延回路31,3
2.……3Nの遅延量t、tz、……t8は、縦続接続
による各プロセッサの実行時間のずれに合せる。
この構成により、各プロセッサについてハードウェア(
命令ROM)の共通化を図ることができ、消費電力の低
減、ハードウェア規模の縮小を実現することができる。
命令ROM)の共通化を図ることができ、消費電力の低
減、ハードウェア規模の縮小を実現することができる。
第2図に本発明の実施例を示す。こ\では遅延回路31
〜3Nは、シフトレジスタ51で構成する。プロセッサ
が実行すべき一連の命令は命令ROM21から逐次読出
され、シフトレジスタ51の各ステージをクロック41
によりシフトされて行く。プロセッサ11.12.・・
・・−・INはこれを逐次受取り、実行して行くが、プ
ロセッサ11゜12、INはシフトレジスタ51の逐次
後方のステージの出力端に接続され、t、、t2.……
tNだけ遅れた(このように接続先ステージを決める)
命令を受取るので、個別に命令ROMを持っている第3
図と同様な処理を行なうことができる。
〜3Nは、シフトレジスタ51で構成する。プロセッサ
が実行すべき一連の命令は命令ROM21から逐次読出
され、シフトレジスタ51の各ステージをクロック41
によりシフトされて行く。プロセッサ11.12.・・
・・−・INはこれを逐次受取り、実行して行くが、プ
ロセッサ11゜12、INはシフトレジスタ51の逐次
後方のステージの出力端に接続され、t、、t2.……
tNだけ遅れた(このように接続先ステージを決める)
命令を受取るので、個別に命令ROMを持っている第3
図と同様な処理を行なうことができる。
シフトレジスタ51の各ステージには、命令語長をカバ
ーするビット幅を持たせる。例えば1命令が最大32ビ
ツトなら、シフトレジスタ51のビット幅は32とする
。
ーするビット幅を持たせる。例えば1命令が最大32ビ
ツトなら、シフトレジスタ51のビット幅は32とする
。
各プロセッサ1112.……INの動作は逐次1命令語
遅れの場合は、クロック41の各クロックで命令ROM
21より各命令を続出し、該クロックでシフトレジスタ
51をシフトし、プロセッサ11,12. ……INは
シフトレジスタ51の第1.第2.……第Nステージの
出力端より各命令を逐次取込めばよい。
遅れの場合は、クロック41の各クロックで命令ROM
21より各命令を続出し、該クロックでシフトレジスタ
51をシフトし、プロセッサ11,12. ……INは
シフトレジスタ51の第1.第2.……第Nステージの
出力端より各命令を逐次取込めばよい。
勿論、最初のプロセッサ11に対しては遅延をおかず、
命令ROMの読出し出力を直接与えるようにして、プロ
セッサ12〜INにシフトレジスタ51の第1〜第N−
1ステージの出力を与えるようにしてもよい。
命令ROMの読出し出力を直接与えるようにして、プロ
セッサ12〜INにシフトレジスタ51の第1〜第N−
1ステージの出力を与えるようにしてもよい。
また各プロセッサの動作遅れが不均一の場合は、所望の
遅れが得られるようにシフトレジスタ51への接続先を
選定し、または遅延回路31〜3Nの遅延時間を定めれ
ばよい。
遅れが得られるようにシフトレジスタ51への接続先を
選定し、または遅延回路31〜3Nの遅延時間を定めれ
ばよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明では、ハードウェアの共有化
によりプロセッサ1個に必要な命令ROMで複数個のプ
ロセッサを駆動できるので、ハードウェアの小型化、低
消費電力化を実現することができる。
によりプロセッサ1個に必要な命令ROMで複数個のプ
ロセッサを駆動できるので、ハードウェアの小型化、低
消費電力化を実現することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3図は従来例
を示す説明図、 第4図は第3図の動作説明用のタイムチャートである。 第1図で21は命令ROM、11〜INは複数個のプロ
セッサ、31〜3Nは遅延回路、41はクロックである
。
を示す説明図、 第4図は第3図の動作説明用のタイムチャートである。 第1図で21は命令ROM、11〜INは複数個のプロ
セッサ、31〜3Nは遅延回路、41はクロックである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のプロセッサ(11、12、……1N)を縦続
接続し、実行タイミングは異なるが実行内容は同じであ
る処理を各プロセッサに行なわせるディジタル信号処理
回路において、 プロセッサが実行する処理を規定する一連の命令を格納
する共通の命令ROM(21)を設け、該命令ROMよ
り逐次読出した命令を各プロセッサへ、それぞれの遅延
時間を持つ遅延回路(31、32、……3N)を介して
入力するようにしてなることを特徴とするディジタル信
号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141342A JPH0727513B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | ディジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141342A JPH0727513B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | ディジタル信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310467A true JPH01310467A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0727513B2 JPH0727513B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15289732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141342A Expired - Lifetime JPH0727513B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | ディジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727513B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6671392B1 (en) | 1998-12-25 | 2003-12-30 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Fingerprint recognition apparatus and data processing method |
| USD1006885S1 (en) | 2020-11-13 | 2023-12-05 | Aristocrat Technologies, Inc. | Gaming machine |
| USD1016918S1 (en) | 2019-08-06 | 2024-03-05 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Gaming machine |
| USD1081807S1 (en) | 2020-11-16 | 2025-07-01 | Aristocrat Technologies, Inc. (ATI) | Gaming machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640949A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Nec Corp | Parallel arithmetic processor |
| JPS62114315A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タ入力回路 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141342A patent/JPH0727513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640949A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Nec Corp | Parallel arithmetic processor |
| JPS62114315A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タ入力回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6671392B1 (en) | 1998-12-25 | 2003-12-30 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Fingerprint recognition apparatus and data processing method |
| USD1016918S1 (en) | 2019-08-06 | 2024-03-05 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Gaming machine |
| USD1006885S1 (en) | 2020-11-13 | 2023-12-05 | Aristocrat Technologies, Inc. | Gaming machine |
| USD1081807S1 (en) | 2020-11-16 | 2025-07-01 | Aristocrat Technologies, Inc. (ATI) | Gaming machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727513B2 (ja) | 1995-03-29 |
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