JPH01310519A - 高周波変成器 - Google Patents
高周波変成器Info
- Publication number
- JPH01310519A JPH01310519A JP63142109A JP14210988A JPH01310519A JP H01310519 A JPH01310519 A JP H01310519A JP 63142109 A JP63142109 A JP 63142109A JP 14210988 A JP14210988 A JP 14210988A JP H01310519 A JPH01310519 A JP H01310519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil lead
- coil
- board mounting
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器に利用される面実装用の高周波
変成器に関するものである。
変成器に関するものである。
従来の技術
従来この種の高周波変成器のは、例えば、第6図のよう
な構造になっていた。複数本の基板取り付は用端子1を
、端子板2にインサート成形し、可変インダクタである
ため、端子板2の上部にボビン4が設けである。ボビン
4にはコイル3が巻かれそのコイルリード7は、基板取
付用の端子1に巻付けられている。ボビン4の上部には
、回転可能に配設されたキャンプ型コア6が被せてあり
、その全体をシールドケース6でおおうようになってい
た。
な構造になっていた。複数本の基板取り付は用端子1を
、端子板2にインサート成形し、可変インダクタである
ため、端子板2の上部にボビン4が設けである。ボビン
4にはコイル3が巻かれそのコイルリード7は、基板取
付用の端子1に巻付けられている。ボビン4の上部には
、回転可能に配設されたキャンプ型コア6が被せてあり
、その全体をシールドケース6でおおうようになってい
た。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、基板に取り付ける
際に、コイルリード了を半田付した端子1を再度半田付
しなければならず、その熱でコイルリードアの半田付部
分が溶け、コイルリード7が端子1から外れ、導通しな
くなるなどの問題があった。
際に、コイルリード了を半田付した端子1を再度半田付
しなければならず、その熱でコイルリードアの半田付部
分が溶け、コイルリード7が端子1から外れ、導通しな
くなるなどの問題があった。
そこで、本発明は、基板取付用の端子を半田付しても、
コイルリードの巻付けに影響のないようにするものであ
る。
コイルリードの巻付けに影響のないようにするものであ
る。
課題を解決するだめの手段
そして、上記課題を解決する技術的な手段は、端子板の
側面に凹欠部を設け、その凹欠部内に、コイルのリード
巻付部を設ける構成としたものである。
側面に凹欠部を設け、その凹欠部内に、コイルのリード
巻付部を設ける構成としたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、端子板の側面に凹欠部と設け、その凹欠部内
にコイルのリード巻付部を設けることにより、底面積を
増やさずに基板取付用端子と、コイルリード巻付部を分
離し、基板への半田付の際に、コイルリード巻付部に直
接熱が加わることがないようにするものである。
にコイルのリード巻付部を設けることにより、底面積を
増やさずに基板取付用端子と、コイルリード巻付部を分
離し、基板への半田付の際に、コイルリード巻付部に直
接熱が加わることがないようにするものである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図、第2図は、本発明の実施例によるもので、第1
図は、本発明による端子板の斜視図、第2図は、その端
子板を用いた高周波変成器の完成品の一部断面斜視図で
ある。
図は、本発明による端子板の斜視図、第2図は、その端
子板を用いた高周波変成器の完成品の一部断面斜視図で
ある。
第1図および第2図において、基板取付用端子とリード
巻付部を分離することを目的として、基板取付用端子1
12Lとコイルリード巻付部13aが端子板12にイン
サート成形されている。
巻付部を分離することを目的として、基板取付用端子1
12Lとコイルリード巻付部13aが端子板12にイン
サート成形されている。
また、コイルリード巻付部13&は、端子板12の凹欠
部20内に突出するように設けられ、さらにキャップ型
コア15によるコイルリード18の押し切ジ断線の防止
全目的として、キャップ型コア16の内径より内側より
コイルリード18を引き出せるように設定されたコイル
リード引き出し部13Cが設けられている。
部20内に突出するように設けられ、さらにキャップ型
コア15によるコイルリード18の押し切ジ断線の防止
全目的として、キャップ型コア16の内径より内側より
コイルリード18を引き出せるように設定されたコイル
リード引き出し部13Cが設けられている。
さらに、従来品と同数の端子を得ることを目的として、
基板取付用端子112Lのある側面の一方には基板取付
用端子11b’(5、反対側の側面の凹欠部20には、
コイルリード巻付部13bがインサート成形されており
、それぞれの基板取付部11a、11bとコイルリード
巻付部13J13bば、第3図に示すように端子板12
の内部で電気的に導通を持っている。
基板取付用端子112Lのある側面の一方には基板取付
用端子11b’(5、反対側の側面の凹欠部20には、
コイルリード巻付部13bがインサート成形されており
、それぞれの基板取付部11a、11bとコイルリード
巻付部13J13bば、第3図に示すように端子板12
の内部で電気的に導通を持っている。
第2図において、端子板12の上部にボビン14が設け
られ、ボビン14には、コイル17が巻かれ、そのコイ
ルリード18は、コイルリード引き出し部13Cより引
き出され、かつ、コイルリード巻き付は部13aに巻き
付けられている。
られ、ボビン14には、コイル17が巻かれ、そのコイ
ルリード18は、コイルリード引き出し部13Cより引
き出され、かつ、コイルリード巻き付は部13aに巻き
付けられている。
ボビン14の上部にインダクタンス可変用に回転可能に
配設された、キャップ型コア15を被せ、その全体全シ
ールドケース1θでおおうようになっている。
配設された、キャップ型コア15を被せ、その全体全シ
ールドケース1θでおおうようになっている。
また、端子板12の上部の磁気構造にこだわらず、例え
ば、第4図に示すように、ツバ付ボビン14aにコイル
17を回巻し、ネジ型コア19でインダクタンスを可変
させるタイプの可変インダクタ等、様々なコイル製品の
端子板として応用できる。
ば、第4図に示すように、ツバ付ボビン14aにコイル
17を回巻し、ネジ型コア19でインダクタンスを可変
させるタイプの可変インダクタ等、様々なコイル製品の
端子板として応用できる。
そして、コイルリード巻付部13は、第5図に示すよう
に基板取付用端子11がある面の側面でなくてもよく、
同一の面に凹欠部20を設け、コイルリード巻付部13
を設けてもよく、要は、基板取付用端子11とコイルリ
ード巻付部13が分離できればよいのであり、これを他
の実施例とすることもできる。
に基板取付用端子11がある面の側面でなくてもよく、
同一の面に凹欠部20を設け、コイルリード巻付部13
を設けてもよく、要は、基板取付用端子11とコイルリ
ード巻付部13が分離できればよいのであり、これを他
の実施例とすることもできる。
発明の効果
以上のように本発明は、端子板側部にコイルリード巻付
部を設け、基板への半田付の時に、コイルリード巻付部
に直接熱が加わることがないようにするものであるが、
さらに次のような効果を奏する。
部を設け、基板への半田付の時に、コイルリード巻付部
に直接熱が加わることがないようにするものであるが、
さらに次のような効果を奏する。
すなわち、従来品では、基板取付用端子に直接コイルリ
ードが巻付けられていたため、基板のソリが発生すると
、直接コイルリードが引っ張られ、断線などが発生して
いたが、本発明によれば、基板取付用端子と、コイルリ
ード巻付部は、分離されているため、基板のソリによる
断線をなくすことができる。
ードが巻付けられていたため、基板のソリが発生すると
、直接コイルリードが引っ張られ、断線などが発生して
いたが、本発明によれば、基板取付用端子と、コイルリ
ード巻付部は、分離されているため、基板のソリによる
断線をなくすことができる。
また、基板取付用端子を切り離さず、フープ状態のまま
でも、コイルリード巻付部が分離されているため、巻配
線が可能である0
でも、コイルリード巻付部が分離されているため、巻配
線が可能である0
第1図は、本発明の高周波変成器の一実施例の端子板の
斜視図、第2図は本発明の端子板を用いた高周波変成器
の完成品の一部断面斜視図、第3図は本発明の一実施例
の端子板の上面図、第4図および第6図はそれぞれ本発
明の応用例を示した高周波変成器の完成品そして他の実
施例の斜視図、第6図は従来の端子板を用いた高周波変
成器の完成品の一部断面斜視図である。 11i&、11b・・・・・・基板取付用端子、12・
・・・・・端子板、13a、13b・・・・・・コイル
リード巻付部、130・・・・・・コイルリード引き出
し部、14・・・・・・ボビン、16・・・・・・キャ
ップ型コア、16・・・・・・シールドケース、14a
・・・・・・ソバ付ポビン、17・川・・コイル、18
・・・・・・コイルリード、19・・・・・・ネジ型コ
ア、20・・・・・・凹欠部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
斜視図、第2図は本発明の端子板を用いた高周波変成器
の完成品の一部断面斜視図、第3図は本発明の一実施例
の端子板の上面図、第4図および第6図はそれぞれ本発
明の応用例を示した高周波変成器の完成品そして他の実
施例の斜視図、第6図は従来の端子板を用いた高周波変
成器の完成品の一部断面斜視図である。 11i&、11b・・・・・・基板取付用端子、12・
・・・・・端子板、13a、13b・・・・・・コイル
リード巻付部、130・・・・・・コイルリード引き出
し部、14・・・・・・ボビン、16・・・・・・キャ
ップ型コア、16・・・・・・シールドケース、14a
・・・・・・ソバ付ポビン、17・川・・コイル、18
・・・・・・コイルリード、19・・・・・・ネジ型コ
ア、20・・・・・・凹欠部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)コム端子をインサート成形して基板取付用端子を
設けてなる端子板の側面に凹欠部を設け、その凹欠部内
に、基板取付用端子と電気的に導通されるコイルのリー
ド巻付部を設け、この端子板上にコイルを巻回したボビ
ンを取付け、このコイルのコイルリードをリード巻付部
に接続してなる高周波変成器。 - (2)コイルリード巻付部に、コイルリードを巻付ける
巻付部とリードを引き出す引き出し部を設けた請求項1
記載の高周波変成器。 - (3)基板取付用端子のある側面の一方には基板取付用
端子を増設し、もう一方の反対側の側面に凹欠部を設け
、その凹欠部内に増設した基板取付用端子と電気的に導
通のあるコイルリード巻付部を設け、基板取付端子と、
コイルリード巻付部を分離しつつ、且つ多数個所への配
線を可能とした請求項1記載の高周波変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142109A JPH06103651B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 高周波変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142109A JPH06103651B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 高周波変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310519A true JPH01310519A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH06103651B2 JPH06103651B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15307630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142109A Expired - Fee Related JPH06103651B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 高周波変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103651B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4223097A1 (de) * | 1991-07-16 | 1993-01-21 | Tdk Corp | Spulenbauteil |
| DE4235314A1 (de) * | 1992-10-20 | 1994-04-21 | Siemens Ag | Bauelement mit Übertragerfunktion zur Bestückung von Leiterplatten |
| DE4290287C2 (de) * | 1991-02-06 | 1995-05-04 | Tdk Corp | Spulenanschlußvorrichtung |
| JP2019516246A (ja) * | 2016-04-20 | 2019-06-13 | ヴィシェイ デール エレクトロニクス エルエルシー | 遮蔽誘導子および製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621407U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-25 | ||
| JPS625618A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプ・インダクタ |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142109A patent/JPH06103651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621407U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-25 | ||
| JPS625618A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプ・インダクタ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4290287C2 (de) * | 1991-02-06 | 1995-05-04 | Tdk Corp | Spulenanschlußvorrichtung |
| DE4223097A1 (de) * | 1991-07-16 | 1993-01-21 | Tdk Corp | Spulenbauteil |
| DE4235314A1 (de) * | 1992-10-20 | 1994-04-21 | Siemens Ag | Bauelement mit Übertragerfunktion zur Bestückung von Leiterplatten |
| JP2019516246A (ja) * | 2016-04-20 | 2019-06-13 | ヴィシェイ デール エレクトロニクス エルエルシー | 遮蔽誘導子および製造方法 |
| US11615905B2 (en) | 2016-04-20 | 2023-03-28 | Vishay Dale Electronics, Llc | Method of making a shielded inductor |
| US12603212B2 (en) | 2016-04-20 | 2026-04-14 | Vishay Dale Electronics, Llc | Method of making a shielded inductor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103651B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |