JPH01310577A - 半導体不揮発性メモリ - Google Patents
半導体不揮発性メモリInfo
- Publication number
- JPH01310577A JPH01310577A JP63141164A JP14116488A JPH01310577A JP H01310577 A JPH01310577 A JP H01310577A JP 63141164 A JP63141164 A JP 63141164A JP 14116488 A JP14116488 A JP 14116488A JP H01310577 A JPH01310577 A JP H01310577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating gate
- gate electrode
- type
- polycrystalline silicon
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/686—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection using hot carriers produced by avalanche breakdown of PN junctions, e.g. floating gate avalanche injection MOS [FAMOS]
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフローティングゲート電極を有し、情報を電気
的に書き込むことができ、紫外線によって1度書き込ん
だ情報を消去することのできる半導体不揮発性メモリに
関する。
的に書き込むことができ、紫外線によって1度書き込ん
だ情報を消去することのできる半導体不揮発性メモリに
関する。
本発明はフローティングゲート構造を有し、紫外線によ
って消去ができ、電気的に書き込み可能な半導体不揮発
性メモリ(以下フローティングゲート型EPROMと称
する)において、フローティングゲートtaにはN型の
多結晶シリコンを用い、Pチャネル型EPROMのチャ
ネル領域のしきい値は−1,1■以下となるようにした
ものである。
って消去ができ、電気的に書き込み可能な半導体不揮発
性メモリ(以下フローティングゲート型EPROMと称
する)において、フローティングゲートtaにはN型の
多結晶シリコンを用い、Pチャネル型EPROMのチャ
ネル領域のしきい値は−1,1■以下となるようにした
ものである。
従来のPチャネル型のフローティングゲート型EPRO
Mに関しては、1976年のベンチコツスキー氏の特許
(特公昭5l−3i073号公報)を文献として挙げる
ことができる。前記特許においては、N型シリコン基板
表面に設けられた1対のP+形のソース及びドレイン領
域と500から100OAのゲート絶縁膜を介して設け
られたフローティングゲート電極とその周りを周囲する
シリコン酸化物からなるフローティングゲート型EPR
OMが開示されており、フローティングゲート電極はP
形シリコンであることが記されている。
Mに関しては、1976年のベンチコツスキー氏の特許
(特公昭5l−3i073号公報)を文献として挙げる
ことができる。前記特許においては、N型シリコン基板
表面に設けられた1対のP+形のソース及びドレイン領
域と500から100OAのゲート絶縁膜を介して設け
られたフローティングゲート電極とその周りを周囲する
シリコン酸化物からなるフローティングゲート型EPR
OMが開示されており、フローティングゲート電極はP
形シリコンであることが記されている。
第2図に従来のフローティングゲート型EPROMのメ
モリ素子の一例を示す、N型シリコン基板11の表面に
P型のソース領域12およびドレイン領域13が配置さ
れ、ソース領域12とドレイン領域13との間のチャネ
ル領域上の基板表面に設けられた厚さ500〜100O
Aゲート酸化膜16を介してP型の多結晶シリコンより
なるフローティングゲート電極14が配置される。フロ
ーティングゲート電極14の周囲にはフローティングゲ
ート電極14を他の領域から電気的に絶縁するためにシ
リコン酸化物等の絶縁物からなる絶縁物層15が設けれ
らている。
モリ素子の一例を示す、N型シリコン基板11の表面に
P型のソース領域12およびドレイン領域13が配置さ
れ、ソース領域12とドレイン領域13との間のチャネ
ル領域上の基板表面に設けられた厚さ500〜100O
Aゲート酸化膜16を介してP型の多結晶シリコンより
なるフローティングゲート電極14が配置される。フロ
ーティングゲート電極14の周囲にはフローティングゲ
ート電極14を他の領域から電気的に絶縁するためにシ
リコン酸化物等の絶縁物からなる絶縁物層15が設けれ
らている。
従来の技術ではフローティングゲート電極としてP形シ
リコンを用い、ゲート絶縁膜は500〜1000人の厚
さを有している。近年の半導体製造技術の進歩は半導体
集積回路の微細化を急速にもたらしスゲリーングによる
MO3素子の微細化はゲート絶縁膜として100〜50
0Aの厚さを要求している。ゲート絶縁膜が500Å以
下になるとゲート電極として、P形シリコンは使えなく
なってしまう、その理由はゲートを極となるP形シリコ
ンは通常気相成長させた多結晶シリコンにホウ素を拡散
させて形成するが、ホウ素は容易にゲート絶縁膜である
シリコンの熱酸化膜中を熱拡散によって通り抜け、シリ
コン基板にまで拡散するからである。シリコン基板に拡
散したホウ素はMO3型トランジスターのしきい値を変
化させてしまう、また、ホウ素が多量に拡散した熱酸化
膜は絶縁耐圧の低い、信頼性の低い腰となっている。
リコンを用い、ゲート絶縁膜は500〜1000人の厚
さを有している。近年の半導体製造技術の進歩は半導体
集積回路の微細化を急速にもたらしスゲリーングによる
MO3素子の微細化はゲート絶縁膜として100〜50
0Aの厚さを要求している。ゲート絶縁膜が500Å以
下になるとゲート電極として、P形シリコンは使えなく
なってしまう、その理由はゲートを極となるP形シリコ
ンは通常気相成長させた多結晶シリコンにホウ素を拡散
させて形成するが、ホウ素は容易にゲート絶縁膜である
シリコンの熱酸化膜中を熱拡散によって通り抜け、シリ
コン基板にまで拡散するからである。シリコン基板に拡
散したホウ素はMO3型トランジスターのしきい値を変
化させてしまう、また、ホウ素が多量に拡散した熱酸化
膜は絶縁耐圧の低い、信頼性の低い腰となっている。
本発明では上記の欠点を除去し、微細化に伴うゲート絶
縁膜の薄膜化に対応できるフローティングゲート型のE
PROMメモリ素子を堤供するために、フローティング
ゲート電極にはN形の多結晶シリコンを用い、ゲート絶
縁膜の厚さは500A以下とした。さらにフローティン
グゲート電極をN形にしたことによる仕事関数の差を補
正するために、フローティングゲート電極を電子が注入
されていない時のEPROMメモリ素子のしきい値電圧
を−1.1V以下とした。
縁膜の薄膜化に対応できるフローティングゲート型のE
PROMメモリ素子を堤供するために、フローティング
ゲート電極にはN形の多結晶シリコンを用い、ゲート絶
縁膜の厚さは500A以下とした。さらにフローティン
グゲート電極をN形にしたことによる仕事関数の差を補
正するために、フローティングゲート電極を電子が注入
されていない時のEPROMメモリ素子のしきい値電圧
を−1.1V以下とした。
フローティングゲート電極をN形の多結晶シリコンとす
ることで500A以下のゲート絶縁膜を容易に形成する
ことができる。多結晶シリコンをN形にするにはリンや
ヒ素を拡散するが、リンやヒ素は多結晶シリコンから熱
酸化膜中へはほとんど拡散されないので、ゲート絶縁膜
の絶縁耐圧や歩留りを下げることはない、さらに、近年
の半導体製造でロヤスではトランジスタのゲート電極と
しては、N形の多結晶シリコンを用いるのが通例であり
、フローティングゲート電極にもN形シリコンを用いる
ことで既存のプロセスとの整合性も高くなり、プロセス
を簡単にすることができる。
ることで500A以下のゲート絶縁膜を容易に形成する
ことができる。多結晶シリコンをN形にするにはリンや
ヒ素を拡散するが、リンやヒ素は多結晶シリコンから熱
酸化膜中へはほとんど拡散されないので、ゲート絶縁膜
の絶縁耐圧や歩留りを下げることはない、さらに、近年
の半導体製造でロヤスではトランジスタのゲート電極と
しては、N形の多結晶シリコンを用いるのが通例であり
、フローティングゲート電極にもN形シリコンを用いる
ことで既存のプロセスとの整合性も高くなり、プロセス
を簡単にすることができる。
第1図に本発明に従い製作されたフローティングゲート
型半導体不揮発性メモリの構造断面図を示す、N型シリ
コン基板1の基板表面領域に1対のP+型領域を設ける
。これらはそれぞれソース領域2およびドレイン領域3
である。ソース領域2とドレイン領域3との間のチャネ
ル領域の基板表面上には厚さ500人あるいはそれ以下
の厚さを有するゲート酸化膜6およびN型の多結晶シリ
コンからなるフローティングゲート電極4を設ける。フ
ローティングゲート電極4の周囲にはフローティングゲ
ート電極4をN型シリコン基板1、ソース領域2および
ドレイン領域3から電気的に分離するため、絶縁物層5
を設ける。絶縁物層5はシリコン酸化膜やシリコン窒化
膜を用いることができる、シリコン酸化膜とシリコン窒
化膜との両方を用いた多層膜も用いることができる。こ
れらの絶縁物層は10年以上の長期間に渡り、フローテ
ィングゲート電極内の電子を外に逃さず保持することが
できる。
型半導体不揮発性メモリの構造断面図を示す、N型シリ
コン基板1の基板表面領域に1対のP+型領域を設ける
。これらはそれぞれソース領域2およびドレイン領域3
である。ソース領域2とドレイン領域3との間のチャネ
ル領域の基板表面上には厚さ500人あるいはそれ以下
の厚さを有するゲート酸化膜6およびN型の多結晶シリ
コンからなるフローティングゲート電極4を設ける。フ
ローティングゲート電極4の周囲にはフローティングゲ
ート電極4をN型シリコン基板1、ソース領域2および
ドレイン領域3から電気的に分離するため、絶縁物層5
を設ける。絶縁物層5はシリコン酸化膜やシリコン窒化
膜を用いることができる、シリコン酸化膜とシリコン窒
化膜との両方を用いた多層膜も用いることができる。こ
れらの絶縁物層は10年以上の長期間に渡り、フローテ
ィングゲート電極内の電子を外に逃さず保持することが
できる。
フローティングゲート電極4を電子で帯電させるには、
基板1とソース領域2に対して充分大きい負の電圧をド
レイン領域3に印加し、ドレイン領域3と基板1との接
合領域近傍になだれ降伏を起こし、このPN接合空乏領
域に発生した高エネルギーの電子をゲート絶縁膜6を通
過させて、フローティングゲート電極4へ注入させるこ
とにより行う、フローティングゲート電極4から電子を
無くすにはX線あるいは4eV以上のエネルギーを有す
る紫外線をメモリ素子に直接照射すれば良い。
基板1とソース領域2に対して充分大きい負の電圧をド
レイン領域3に印加し、ドレイン領域3と基板1との接
合領域近傍になだれ降伏を起こし、このPN接合空乏領
域に発生した高エネルギーの電子をゲート絶縁膜6を通
過させて、フローティングゲート電極4へ注入させるこ
とにより行う、フローティングゲート電極4から電子を
無くすにはX線あるいは4eV以上のエネルギーを有す
る紫外線をメモリ素子に直接照射すれば良い。
第1図に示した構造を有するメモリ素子においては、フ
ローティングゲート電極4・ゲート酸化M6およびN型
シリコン基板1からなるMOS(Heta l −Ox
1de−3en 1conductor)構造のしき
い値は−1,IVより小さくなければならない、この理
由を第3図(a)、(b)を用いて説明する。第3図(
a)は電子によって帯電していないフローティングゲー
ト電極を有するメモリ素子に紫外線を照射した時のMO
3構造のエネルギーバンド構造を表わす模式図である。
ローティングゲート電極4・ゲート酸化M6およびN型
シリコン基板1からなるMOS(Heta l −Ox
1de−3en 1conductor)構造のしき
い値は−1,IVより小さくなければならない、この理
由を第3図(a)、(b)を用いて説明する。第3図(
a)は電子によって帯電していないフローティングゲー
ト電極を有するメモリ素子に紫外線を照射した時のMO
3構造のエネルギーバンド構造を表わす模式図である。
■エネルギーhν(hはブランク定数・νは光の振動数
)を持つ紫外線21によってN−シリコン基板31中で
電子22が励起される。■充分なエネルギーを得た電子
23はN+多結晶シリコン33とN−シリコン31との
不純物の濃度差によって生じた電位差によってゲート酸
化膜32を越えてフローティングゲート電極33に向か
って移動する。■フローティングゲート電極内に電子2
4が蓄積される。この結果として紫外線を照射した後の
メモリ素子のバンド構造は第3図(b)のようにほとん
ど平らか、もしくはN−シリコン基板31がわずかに反
転するようになる。このようにN+シリコンをフローテ
ィングゲート電極とするEPR,0Mメモリ素子は、紫
外線の照射によりフローティングゲート電極へ電子25
が注入されてしまう、しかし、注入される電子の量はメ
モリ素子のしきい値に換算して−1,1■を越えること
は無い、その訳は紫外線の照射により励起された電子は
ゲート酸化膜に生じる電位差によってフローティングゲ
ート電極へと移動するが、この電位差がシリコンのバン
ドギャップ1゜1■を越えることは無いからである。
)を持つ紫外線21によってN−シリコン基板31中で
電子22が励起される。■充分なエネルギーを得た電子
23はN+多結晶シリコン33とN−シリコン31との
不純物の濃度差によって生じた電位差によってゲート酸
化膜32を越えてフローティングゲート電極33に向か
って移動する。■フローティングゲート電極内に電子2
4が蓄積される。この結果として紫外線を照射した後の
メモリ素子のバンド構造は第3図(b)のようにほとん
ど平らか、もしくはN−シリコン基板31がわずかに反
転するようになる。このようにN+シリコンをフローテ
ィングゲート電極とするEPR,0Mメモリ素子は、紫
外線の照射によりフローティングゲート電極へ電子25
が注入されてしまう、しかし、注入される電子の量はメ
モリ素子のしきい値に換算して−1,1■を越えること
は無い、その訳は紫外線の照射により励起された電子は
ゲート酸化膜に生じる電位差によってフローティングゲ
ート電極へと移動するが、この電位差がシリコンのバン
ドギャップ1゜1■を越えることは無いからである。
従って、メモリ素子のMO3構造のしきい値を−1,1
■より小さくしておけば、紫外線の照射によって電子が
フローティングゲート電極へ多少注入されても、メモリ
素子としては、情報の書き込まれていないOFFの状態
を保つことが可能である。また、反対にフローティング
ゲート電極に電子が充分に注入されたON状態のメモリ
素子を紫外線によってOFF状態にすることもできる。
■より小さくしておけば、紫外線の照射によって電子が
フローティングゲート電極へ多少注入されても、メモリ
素子としては、情報の書き込まれていないOFFの状態
を保つことが可能である。また、反対にフローティング
ゲート電極に電子が充分に注入されたON状態のメモリ
素子を紫外線によってOFF状態にすることもできる。
フローティングゲート電極をN型の多結晶シリコンとす
ることで、ゲート絶縁膜の厚さが500A以下となって
も容易に形成することができる。
ることで、ゲート絶縁膜の厚さが500A以下となって
も容易に形成することができる。
N型の多結晶シリコンを用いれば、現在既にある半導体
製造プロセスとの整合をとることができる。
製造プロセスとの整合をとることができる。
さらに、メモリ素子のしきい値を−1,1V以下に設定
しておけば、紫外線等の光によってフローティングゲー
ト電極へ電子が注入されても、メモリ素子としては充分
にOFFの状態を保つことができるし、反対に、フロー
ティングゲート電極に電子が充分に注入されたON状態
のメモリ素子を紫外線等の光を照射することでOFF状
態にすることもできる。
しておけば、紫外線等の光によってフローティングゲー
ト電極へ電子が注入されても、メモリ素子としては充分
にOFFの状態を保つことができるし、反対に、フロー
ティングゲート電極に電子が充分に注入されたON状態
のメモリ素子を紫外線等の光を照射することでOFF状
態にすることもできる。
第1図は本発明による半導体不揮発性メモリを表わす構
造断面図、第2図は従来の半導体不揮発性メモリを表わ
す構造断面図、第3図(a)は紫外線照射前のメモリ素
子のエネルギーバンド図、第3図(b)は紫外線照射後
のメモリ素子のエネルギーバンド図である。 1.11・・・N型シリコン基板 2.12・・・P+型ソース領域 3.13・・・P+型ドレイン領域 4.14・・・N型フローティングゲート電極5.15
・・・絶縁物層 6.16・・・ゲート酸化膜 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助手導体f揮発性
メ七すハ1゛面図 第1図 従来の牛導イ本′F揮発針生メモy’rer面図第2図 紫フ1線照射前快のメモリ索子 01守ルヘ゛−パンF図 (a) 第3図 (b)
造断面図、第2図は従来の半導体不揮発性メモリを表わ
す構造断面図、第3図(a)は紫外線照射前のメモリ素
子のエネルギーバンド図、第3図(b)は紫外線照射後
のメモリ素子のエネルギーバンド図である。 1.11・・・N型シリコン基板 2.12・・・P+型ソース領域 3.13・・・P+型ドレイン領域 4.14・・・N型フローティングゲート電極5.15
・・・絶縁物層 6.16・・・ゲート酸化膜 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助手導体f揮発性
メ七すハ1゛面図 第1図 従来の牛導イ本′F揮発針生メモy’rer面図第2図 紫フ1線照射前快のメモリ索子 01守ルヘ゛−パンF図 (a) 第3図 (b)
Claims (2)
- (1)第1導電型の半導体基板表面領域に間隔をおいて
設けられた逆導電型のソース・ドレイン領域と、前記ソ
ース領域と前記ドレイン領域との間のチャネル領域上に
設けられたゲート絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜上に設け
られたフローティングゲート電極と、前記フローティン
グゲート電極を完全に覆うように設けられた絶縁膜とか
ら成るフローティングゲート型半導体不揮発性メモリに
おいて、前記第1導電型の半導体基板はN型のシリコン
であり、前記フローティングゲート電極はN型の多結晶
シリコンであることを特徴とする半導体不揮発性メモリ
。 - (2)前記第1導電型の半導体基板と前記ゲート絶縁膜
と前記フローティングゲート電極とによって定まる金属
−酸化物−半導体からなるMOS構造のしきい値が−1
.1Vより小さいことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体不揮発性メモリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141164A JPH01310577A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 半導体不揮発性メモリ |
| US07/361,255 US5401991A (en) | 1988-06-08 | 1989-06-05 | Optically eraseable nonvolatile semiconductor memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141164A JPH01310577A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 半導体不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310577A true JPH01310577A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15285625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141164A Pending JPH01310577A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 半導体不揮発性メモリ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5401991A (ja) |
| JP (1) | JPH01310577A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6605484B2 (en) | 2001-11-30 | 2003-08-12 | Axcelis Technologies, Inc. | Process for optically erasing charge buildup during fabrication of an integrated circuit |
| US8320191B2 (en) | 2007-08-30 | 2012-11-27 | Infineon Technologies Ag | Memory cell arrangement, method for controlling a memory cell, memory array and electronic device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3760384A (en) * | 1970-10-27 | 1973-09-18 | Cogar Corp | Fet memory chip including fet devices therefor and fabrication method |
| US4472871A (en) * | 1978-09-21 | 1984-09-25 | Mostek Corporation | Method of making a plurality of MOSFETs having different threshold voltages |
| US4513303A (en) * | 1980-07-08 | 1985-04-23 | International Business Machines Corporation | Self-aligned metal field effect transistor integrated circuit |
| US4412129A (en) * | 1981-04-01 | 1983-10-25 | Eaton Corporation | Adjustable photoelectric detector head for solid state limit switch |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141164A patent/JPH01310577A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-05 US US07/361,255 patent/US5401991A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5401991A (en) | 1995-03-28 |
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