JPH01310627A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH01310627A
JPH01310627A JP14094088A JP14094088A JPH01310627A JP H01310627 A JPH01310627 A JP H01310627A JP 14094088 A JP14094088 A JP 14094088A JP 14094088 A JP14094088 A JP 14094088A JP H01310627 A JPH01310627 A JP H01310627A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (g業上の利用分野) 本発明は、回動体にホースが挿着される吸込口を設ける
とともにこの吸込口を開閉するシャッター体を有する電
気掃除機に係り、とくに、回動体およびシャッター体部
分の構造に関する。
(従来の技術) 従来、たとえば実開昭60−94152号公報に記載さ
れているように、掃除機本体の集塵室を上方からVr8
閉自在に覆う蓋体に回動体を回動自在に支持し、この回
動体に:ホースの屈曲した一端部が挿脱自在に挿着され
る吸込口を設けるとともに、この吸込口を間開自在に閉
塞するシャッター体を回動体と蓋体との間に摺動自在に
設けた電気掃除機が知られている。なお、吸込口を回動
体に設けたのは、ホースの操作性を向上させるためであ
り、シャッター体は吸込口からの塵埃のこぼれを防とす
るためのものである。そして、従来のこの種の電気掃除
機は、シャッター体の位置と無関係に回動体が回動し冑
る1Mnとなっていた。したがって、ホースを吸込口か
ら汰いた後、シャッター体を開閉しても、回動体の位置
すなわち回動角度は変わらない。また、シャッター体を
閉じた状態においても、11iiv!により回動体が回
動してしまうことがある。
ところで、−膜内に、ホースと吸込口とには、これらホ
ースと吸込口との接続状態を保持する係脱自在のクラン
プJ3よび係1部、あるいは、@IIR自右の電気的接
続部が外周部にそれぞれ設置ノられている。そのため、
ホースと吸込口との接続q能な周方向の佼r関係は11
す約されている。
ところが、吸込口を回動自在の回動体に設けた1述の電
気掃除機では、ボースをl+′1看づるとき、回動体の
位置が不定であるため、ホースと回動体との周1ノ向の
情置決めが煩ね1ノいものとなり、ホースを挿着にクク
、使い勝手が悪かった。しかも、ホースの吸込口への沖
着部は屈曲しでいるので、上述のように回動体の位置が
不定であることは、ホースの挿着をなお煩わしいものと
16゜たとえば、使用者が掃除機本体の正面に相対する
位置以外たとえば横からホースを失いた場合、つぎの使
用時に回動体の位置は前回ホースを抜いIc際の位置の
ままになっているため、正面からホースを挿着しようと
すると、非常に面倒である。
また、たとえば、ホースに接続される吸込口体に回転ブ
ラシ駆動用の電動機を設け、掃除機本体から電動機への
給電線を中継する本体側接点を回動体内に設けた従来の
電気掃除機は、前記本体側接点が接触されるホース側接
点を有するホースが吸込口に接続されているかいないか
によらず、掃除機本体の電源コードを100V交vl電
源に接続すると、この電源に前記本体側接点が常時電気
的に接続された状態となる構造にt【つていた。そのた
め、電源コードを電源に接続し、ホースを吸込口に接続
しておらず、かつ、シャッター体を閉じていない状態で
は、電源に電気的に接続された本体側接点が外観的に露
出することになり、短絡あるいは感電の危険性があった
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、回動体にホースが接続される吸込口を設
けた従来の1気棉除機では、回動体の位置が不定である
ため、ホースを挿着しにくい問題があった。
このような問題点は、ホースを失いた後で回動体が一定
の位nに戻るようにすれば解決できる。
そして、回動体を一定の位置に戻すための構造としては
、第10図あるいは第11図に示すものが考えられる。
第10図に示す電気掃除機では、掃除機本体101を構
成する蓋体102に回動自在に支持されかつ吸込口10
3を有する回動体104の回動軸が鉛直1ノ向にス=I
 L、で傾いていることを利用して、前記回動体104
内でその回動軸から偏位した外周部に錘体105を設け
ている。こうして、ホースを吸込口103から抜いた時
点C1回動体104が錘体105の部子により自動的に
直ちに一定のio、17.′Tlなわら、錘体105が
最も下降した位置に回動して戻るようにしている。また
、第11図に示す電気局除様では、錘体105を磁石に
するとともに、蓋体102の一部をなし回動体104を
支持する支持係106において前記錘体105が最も下
降したとぎこの錘体105が対向する位置に鉄片または
磁石1o7<rとを設けており、自車で一定の位置に戻
った回動体104が振り子運動せず、確実に位置決めさ
れるようにしている。
しかしながら、これらの構造では、摩擦抵抗の不安定さ
も問題であり、1分重い錘体105を用いなければ確実
に回動体104が回動ぜず、実際には、錘体101)の
組み込みは困難である。ぞして、なによりも、回動体1
04の重量バランスが悪くなり、ホースの操作性が損な
われるおイれがある。
また、回動体に接点を設けた従来の電気掃除機では、ホ
ースを接続していない状態でも炙点が電源に電気的に接
続された状態となる構造になっていたため、安全性に問
題があった。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとづるもの
で、ホースを仮いた後で回り」体を所定位置に確実かつ
容易に戻すことができ、回動体に設けられた吸込口への
ホースの挿着が容易な使い勝手のよい電気掃除機を提供
することを目的とするものである。また、吸込口を開閉
するシャッター体の操作性がよい電気掃除機を提供する
ことを目的とするものである。さらに、回動体に電気的
接点を設けた電気掃除機において、短絡あるいは感電の
危険性をなくし、安全性を向上させることを目的とする
ものである。
(発明の構成) (課題を解決するための手段) 本発明の電気掃除機は、電動送民!!およびこの電動送
風機の負圧側に連通づる集U至を内部に設けるとともに
この集塵室に臨む外側開口および前記電動送風機の正圧
側に連通するIJI気[lを外面へ開口さVて設けた掃
除機本体と、この掃除機本体に前記外側開口の内側に位
置して回lJ自イ1に支持され前F、il!集塵室を外
部へ連通する吸込口を有する回動体と、この回動体と前
記掃除機本体との間に前記回動体の回動軸り向とほぼ直
交する外面に沿って摺動自在に支持されこの回動体の外
面を開閉自在に覆うシャッター体と、前記回動体の吸込
口に一端部が挿脱自在に1i111看されるホースとを
備え、上記目的を達成するために、前記回動体の外面の
回動軸から偏位した位置たとえば外周縁部に前記シャッ
ター体の摺動方向先端縁が当接される突起を設けたもの
である。
また、シャッター体の内面にこのシャッター体が完全に
閉じたとき回動体の突起に係脱自在に係合される四部を
段りてもよい。
さらに、回動体内に設けられ電源に電気的に接続される
本体側接点と、ホースに設けられ前記本体側接点に接厘
自在に接触されるボース側接点とを備えた電気掃除機に
おいては、突起を前記回動体に対しIF!動自在として
この回動体の外面より出没0自としかつ弾性体により外
1ノヘイ・1勢するとと′しに前記11−−スが挿入方
向より当接される位置に設け、また、前記回動体に電気
的に前記本体側接点と電源との間に接続されるスイッチ
を設けるとともに、前記突起にこの¥起が突出している
とき前記スイッチを17tlき没入しているとき閉じる
スイッチ開閉機構を一体的に設りてもJ、い。
(作用) 本発明の請求項1の電気11除礪では、ホースを回動体
の吸込口にn肴していないときすなわち非撞除時には、
シャッター体をlFt !IIさせてこのシャッター体
により回動体の外面を覆って吸込口を閉塞する。こうし
て、シャッター体を閑じるとき、このシャッター体は回
動体におけるその回動輪とほぼ直交する外面に沿って摺
動するが、それに伴って、シャッター体の開動方向先端
縁が回動体の外面において回ll軸から外れた位置にあ
る突起を押し、回動体が回動し、最終的には、突起が前
記1習勤方向において最大限前進した位tp+=芋る。
こうして、回動体は、シトツタ一体を閉じる前にどの位
置にあろうと、シャッター体を閉じた状態では一定の位
置になり、一定の方向に向く。そして、掃除時には、シ
ャッター体を揺動させて間き、回動体の吸込1コにホー
スの一端部を挿着するが、このときは、シャッター体を
囲動さゼ始めると同時に、このシャッター体が回動体の
突起から離れ、この回動体の位置は前記一定の位置のま
まになっている。
また、請求項2の電気掃除機では、シャッター体を閉じ
たとき、このシャッター体が完全に閉じた時点で、回動
体の突起にシャッター体の内面の凹部が係合され、クリ
ック感が(7られる。そして、この状態では、突起と四
部との係合により、シャッター体と回動体とが確実に定
位置に保持される。また、シャッター体を聞くときにも
、このシャッター体を開き始めると同時に、突起から凹
部が外れ、クリック感が得られる。
さらに、請求項3の電気掃除機では、回動体の吸込口に
ホースをfII着すると、ホース側接点が日動体内の本
体側接点に接触されるとともに、ホースが挿入方向より
回動体の突起を押圧して、この突起が没入し、この突起
と−・体のスイッチ開閉機構が本体側接点と電源との間
のスイッチを閉じる。また、吸込口からホースを抜くと
、ホース側接点が本体側接点から離れるとともに、ホー
スが突起から離れ、この突起が弾性体の付勢力により突
出し、スイッチが聞く。
(実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を第1図な
いし第6図に基づいて説明する。
1は掃除機本体で、前側上部に開口部2を形成した本体
ケース3と、この本体ケース3に後端部が+1着され前
記開口部2を間開する蓋体4とからなっている。また、
前記本体ケース3は、下部本体ケース部材5と、この下
部本体り′−ス部材5の上側に結合固定された上部本体
ケース部材6とからなっている。
そして、前記本体ケース3の内部は、そのほぼ中央部に
形成され連通口11を有する仕切壁12により前後に区
画されており、この仕切壁12より後方の空間部に電動
送風機13が配設8れているととしに、仕切壁12より
前方の空間部が眞記間口部2を上面I、:為しかつ前記
電動送風機13の負11−側に位置する集塵室14とな
っている。また、前記本体ケース3の後面には、前記電
動送風機13の正圧側に連通する排気口15が開口形成
されでいる。そして、前記掃除機本体1内には、電動送
風113と朗気口15との間に位置してガラス!l雑な
どからなる真性flll気フィルター16が装着されて
いるとともに、排気口15を慣ってスポンジ状のナブ排
気フィルター17が装着されている。また、前記本体ケ
ース3の内部には、図示していないが、前記電動送風機
13の側方に位置して交流電源に接続される電源コード
を巻回収納するコードリールが回動自在GL:設けられ
ている。
前記蓋体4は、下面を開口した薄い繭形状に形成されて
おり、この器体4の前端部にはばね21で付勢された本
体クランプ22が枢着されている。
そして、この本体クランプ22が、前記本体ケース3の
前面上端部に形成された係止部23に係脱自在に係合さ
れて、前記蓋体4が閉状態に保1)されている。
そして、前記蓋体4の上面前側は前方へ向って下降する
傾斜面26に形成されており、この傾斜面26には円形
の外側開口としての上側1i1D27が形成されている
。また、前記器体4の1ζ面側には、この蓋体4の上面
とほぼ平行に内y!!28がねじなどにより結合固定さ
れており、この内壁28には前記上側間口27と対向す
る下側間口29が形成されている。ざらに、前記傾斜面
26と内壁28との間の空間部に、支持体30が固定さ
れており、この支持体30には、前記両開口27.29
と対向する中間間l」31が形成されている。
36は回動体で、前記傾斜面26と内壁28との間に位
置して前記支持体30に回動自在(二支持されている。
すなわら、この回動体36は、ねじ37などで結合固定
されたほぼ円盤状の上側回動体部材38と下側回動体部
材39とからなり、これら回動体部材38、39の周#
家部が前記支持体30の中間間「131の周縁部に回動
鷹動自在に挟着されている。
そして、前記上側回動体部材38には、前記蓋体4の上
側開口27に臨む円筒形状の吸込口41が下りへ突出形
成されている。−・ブノ、円筒形状の前記下側回動体部
材39には、前記吸込口41と蓋体4の1・側開口29
とに臨む円筒形状の管状部42が下方へ突出形成されて
いる。
そして、前記吸込口41と管状部42との間に開閉自在
の吸込口弁体43が気密に装着されている。
また、前記す休4の下側間口29の周縁部にシールバッ
キング44が装着されており、このシールバッキング4
4に前記管状部42の先端が気密にかつ層動自在にff
、接されている。
また、前記上側回動体部材38の上部には吸込口41と
連続して四部46が形成さ゛れでおり、この四部46の
外周部には係止孔47が形成されている。
また、前記回lJ体36の底面には、一対のリング状接
点48が固定されており、これらリング状接点48は、
内壁28にねじ49により固定された一対の固定接点5
0にそれぞれ摺動自在に接触されている。
そして、これら固定接点50は、給電線(図示せず)を
介して前記電源コード1Gに電気的に接続されている。
また、前記四部4Gの反対側に位置して上側回動体部材
38の上面部に形成された一対の差込み孔51にそれぞ
れ臨んで、回動体36内に−・対の本体側接点52が下
側回動体部材39に形成されたリブ53により固定され
ている。そして、これら本体側接点52が、前記リング
状接点48にそれぞれ給電線(図示ゼず)を介して電気
的に接続されている。
さらに、前記回動体36の周面にも、一対のリング状接
点54が固定されており、これらリング状接点54は、
前記支持体30に固定されたー・対の固定接点(図示t
!f)にそれぞれ摺動自在に接触されている。そして、
これら固定接点は、信Ql(図示せず)を介して、前記
掃除機本体1内に設けられた電動送風機13の制御回路
に電気的に接続されている。また、前記凹部46の近傍
に形成された凹溝55にそれぞれ臨んで、回動体36内
に−・3・1の本体側接点56が下側回動体部材39に
形成さたリブ57により固定されている。そして、これ
ら本体側接点56が前記リング状接点54にそれぞれ信
弓線(図示せず)を介して電気的に接続されている。
また、前記上側回動体部材38の上面ツなわら外面の外
周縁部には、前記差込み孔51の近傍に位置してほぼ円
柱形状の突起59が突出形成されており、この突起59
の上側先端部は半球形状部Goになっている。
また、前記蓋体4の傾斜面26と回動体36との間には
、lyI記」−側開口27をRf!il自イ1に自暴1
る可撓なほぼ矩形状のシャッター体61が摺動収納自在
に支持されている。このシャッター体61は、前記回動
体3Gにおけるその回動輪すなわち中心軸と直交する外
面に沿って前後方向へ摺動自在になっており、lJ!朔
方白方向先端縁る前縁61aが前記回動体36の突起5
9に後方から当接されるようになってる。そして、西紀
シャッター体61の前縁中央部には、常時前記上側開口
27内に位置する摘み62が上方へ突出形成されており
、この摘み62内には、その肉逃げとして、シャッター
体G1の下面ケなわら内面l、:開口し前記回動体36
の突起59に係脱自在に係合される凹部63が形成され
ている。さらに、前記摘み62の下部近傍に位置してシ
ャッター体61の前縁中心部には、平面形状が前方へ突
出した半円形状をなし曲間突起59に当接される凸部6
4が形成されCいる。
また、前記本体ケース3の集塵室14内には、前記蓋体
4の内壁28に小間隙を保持して対向されるほぼコ字形
状の保持板66が固定されている。
67は紙などからなる集塵袋で、袋状のフィルター材C
8と、このフィルター材68の開口側に設けられ間口を
有づる「」枠GOとからなっている。そして、この集塵
袋67は、その口枠69が前記保持板66に保持されて
、IyJ記吸込口41に口枠G9の間口が対向した状態
で、前記集塵室14内に着脱自在に装着され、前記集塵
室14の間口部2を介して出入されるようになっている
さらに、前記本体ケース3の仕切壁12の前面には、サ
ブ集塵フィルター70が着脱自在に装着されている。
71はホースで、蛇腹状で屈曲自在のホース本体72と
、このホース本体72の一端部に設けられ前記掃除機本
体1の吸込口41に先端部が挿脱自在に挿着される屈曲
した円筒形状の接続管73と、前記ホース本体72の他
端部に設けられた握りfJ(図示せず)とからなってい
る。
そして、前記ホース本体72と接続管73との接続部は
、前記蓋体4の上側同口27に下端部が嵌合されるカバ
一体74により覆われ′Cおり、このカバ一体γ4の下
面には、前記回動体3Gの四部4Gに嵌合される函状部
75が一体に垂設されCいる。また、前記カバ一体74
には、ばね(図示せず)で付勢され前記回動体36の係
止孔47に係脱自在に係合されるクランプ76が可動に
支持されている。さらに、前記ホース71のカバー休7
4の下端面には、函状部75の反対側に位置して一対の
本体側接点52にそれぞれ接離1右に接触される一対の
ホース側接点77が垂設されており、これら接点77は
ホース71内に設けられた給電線(図示せず)に電気的
に接続されている。また、前記函状部75の近傍にも、
別の一対の本体側接点56にそれぞれ接離自在に接触さ
れる−・対のホース側接点(図示Uず)が設けられてお
り、これら接点はホース71内に設けられた信号線を介
して、前記握り管に設けられた手許操作部に電気的に接
続されている。
さらに、図示されていないが、前記ホース71の握り管
には、延長管を介して吸込口体が着脱自在に接続される
ようになっている。そして、この吸込口体内には、回転
ブラシとこの回転ブラシを駆動する電動機とが設けられ
ており、この?!!動機は、前記延長管内に設けられた
給電線を介して、前記ホースの給電線に電気的に接続さ
れるようになっている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
非撞除時ボース71を回動体3Gの吸込口41に挿着し
ていないときには、シャッター体61により回動体36
の外面を頂って、吸込口41を閉塞しておく。
シャッター体61をこのように閏じるには、摘み62を
摘んでシャッター体G1を前方へ摺動させる。このとき
、回動体3Gの突起59がどの位置にあっても、すなわ
ら、回動体36の位置によらず、いつかは突起59にシ
ャッター体61の前縁61aが後方から当接される。そ
して、このシャッター体61によって突起5つが押され
ることにより、第4図に人指で示すように、シャッター
体61の前方への摺動に伴って、回動体36が、突起5
つが前進する方向へ回動し、最終的に突起59は最大限
西進した位置に至り、回動が止まる。ここで、さらにシ
ャッター体61を前方へ!!!leさせると、このシャ
ッター体61の前縁部が突起59を弾性的にのり越え、
第6図に示1ように、この突起59にシャッター体61
の前縁部裏側の凹部63が係合される。その際、クリッ
ク感が19られる。
こうして、回動体36は、シャッター体61を閉じる前
にどの位置にあろうとも、すなわら、どの方向に向いて
いようとも、シャッター体61を閉じた状態では、一定
の位置になる。しかも、吸込口41を閉塞するためのシ
ャッター体61に回動体36が連動するので、この回動
体36を確実かつ容易に前記一定の(17,iに戻すこ
とができる。
ところC1シヤツター休61の前縁61aが全く平らだ
ったとすると、突起59が初め最も後方に、すなわら、
回動体36の回動軸を通りシャッター体610摺動ブノ
向と平行な直線」−に位置していた場合、突起59にシ
ャッター体61が当接したとき動かなくなるおそれがあ
る。しかし、実際には、突起59が初め最も後方に位置
していた場合には、シャッター体61の前縁中心部の半
円形状の凸部64がほぼ円柱形状の突起59に最初に当
接されるので、それから回動体36はスムーズに回動を
始めるごとになり、;終的に回動体3Gは前記一定の位
置に¥る。
また、突起59はほぼ円柱形状になっており、かつ、先
端部に半球形状部60を有しているので、シャッター体
61J3よび回動体36がスムーズに動くとともに、摩
耗ら少ない。
そして、突起59と凹部G3との係合により、シャッタ
ー体61が確実に閉じた位置に保持されるとともに、回
動体3Gが突起59が最も前進した位置に確実に保持さ
れる。したがって、シャッター体61をmじた状態では
、外部から衝撃が加わっても、回動体36が妄りに回動
してしまうことはない。
掃除時には、まず摘み62を摘んでシャッター体61を
、第5図に失指で示すように、後方へ1習動させて聞く
。その際、シャッター体61を間き始めると同[,1に
、回動体36の突起59からシャッター体61の凹部6
3が外れ、クリック感が得られる。こうして、シャッタ
ー体61を開くときと、前)dSのようにシャッター体
61を閉じるときとに、クリック感が11ノられるので
、シャッター体61の操作感において歯切れがよく、使
い勝手がよい。そして、突起59から凹部63が外れた
後は、シt・ツター休61が突起59から離れるので、
シャッター体G1を問いても、回動体36の位置はその
突起59が最も前進した位i6のままになっている。
つぎに、ホース71のカバ一体14を持って、屈曲した
接続管73の先端側を開放された回動体36の吸込口4
1に挿着する。それに伴って、ボース71のクランプ7
6が回動体36の係止孔47に係合される。
また、給電線用のホース側接点78が回動体36の差込
み孔51に挿通されて給電線用の本体側接点52に接触
されるとともに、信号線用のボース側接点が回動体3G
の凹溝55に挿通されて信号線用の本体側後点5Gに接
触される。その際、回動体36は常に一定の位置ずなわ
ち突起59が最ム前進した位置にあるので、1く絞管7
3と吸込口41との周方向の位置決め、すなわら、接続
管73側の画状P!75およびホース側接点78と回動
体3G側の四部46および本体側接点52.56との位
置合わUに煩わされることがなく、接続管73をいつも
決まった位置関係で容易にn看することができ、使い勝
手がよい。
また、ホース71の握り管にたとえば延長管を介して吸
込口体を接続する。
そうして、握り管を持って掃除するとぎ、電動送風機、
13の駆動により、塵埃が吸込口体より吸込まれ、延長
管およびd・−スフ1を介して集塵袋67内に貯溜され
る。このとき、回動体36が回動できるので、すなわち
、ホース71を自由に回動させることができるので、楽
に掃除することができる。
また、交流電源に接続された電源コードと、固定接点5
0、リング状接点48、本体側接点52、ホース側接点
78などにより中継された給電線とを介して、吸込口体
の電動機へ給電され、回転ブラシが駆動されてじゅうた
んなどから塵埃が掻き出される。
さらに、別の固定接点、リング状接点:I4、本体側接
点56、ホース側接点により中継された信号線を介して
制御回路に接続された手許操作部を操作することにより
、電動送風機13を制御できる。
抑除後には、まずホース71のクランプ77を操負して
吸込口41の係止孔47から外しながら、接続管73を
吸込口41から引き抜き、ついで、シャッター体61を
mじる。
つぎに、本発明の他の実施例を′lS7図ないし第9図
に基づいて説明する。
回動体36内の外周部に位置して上側回動体部材38に
形成された角筒状部81内にスイッチ開閉手段を兼ねる
lFI*)r体82が上下方向へP!1勤自在に嵌合支
持されている。そして、このI!1IIJ休82の上体
に一体に突出形成された突起59が、前記上側回動体部
材38の上面におけるホース71のカバ一体74の下端
面が当接する位置に間「1した通孔83を介して外方へ
出没自在に突出されている。また、前記摺動体82は、
この摺υノ体82の下面に形成されたボス84と下側回
動体部材39の底面部との間にK ?’?された弾性係
としてのばね85により、常時前記突起56が突出する
方向へ付勢されている。
また、前記開動体82におりるそのiFI動方向と平行
な両側面には、可動接点8[11,87が−・対ずつ固
定されている。−h1前記角筒状部81内の対応する両
側面には、前記突起59の没入時に前記各可動接点86
.87に各々接触されかつ突出時に各可動接点8G、 
87から離れる固定接点88.89が−・対ずつ固定さ
れている。すなわち、これら可IJJ接点86.87と
固定接点88とが常開型のスイッチ91.92をそれぞ
れ構成している。そして、2つの可動接点86が給電線
用のリング状接点48に給電線(図示せず)を介して電
気的に接続されており、これら可動接点8Gに接触され
る2つの固定接点88が給電線用の本体側接点52にリ
ード線92からなる給?1!線を介して電気的に接続さ
れている。また、他の2つの可動接点87が給電線用の
リング状接点54に信号線(図示1!f)を介して電気
的に接続されており、これら可動接点87に接触される
他の2つの固定接点89が信号ね用の本体側接点56に
リード線93からなる信号線を介して電気的に接続され
Cいる。なお、前記層勅体82の同じ側面に位置Jる−
・対の接点86.87は、この活動体82の側面に形成
された絶縁用リブ94.95により隔離されている。
そうして、ホース71を回動体36の吸込口41に挿着
すると、ホース側接点77が本体側接点52.5Gに接
触されるとともに、第8図に示すように、ホース71の
カバ一体74の下端面が挿入方向より突起59を押圧し
て、摺動体82がばね85の付勢力に抗して下降すると
ともに突起59が没入し、活動体82の可動接点8f3
.87が角筒状部81の固定接点88.89にそれぞれ
接触し、スイッチ90.91がそれぞれ閉じる。この状
態で、スイッチ90を介して、給電線用の本体側接点5
2が、交流電源に接続されるリング状接点48に電気的
に接続きれるとともに、スイッチ91を介して、信q線
用の本体側接点56が、掃除機本体1内の電源としての
制御回路に接続されたリング状接点54に電気的に接続
される。
また、吸込口41からホース71を汰くと、第9図に示
すように、ホース側接点77が本体側接点52゜56か
ら離れるとともに、ホース71のカバー休74が突起5
6から離れ、lFI動体82がばね85の付勢力により
上背するとともに突起5Gが突出し、Fllj休82体
可動接点8G、 87が角筒状部81の固定接点88.
89から離れ、スイッチ90.91がそれぞれ聞く。こ
の状態では、各本体側接点52がより電源に近いリング
状接点48.54から電気的に遮断される。
したがって、シャッター体G1を問いたままであってl
:)感電および短絡の危険性がなく、安全である。、g
なりち、子供がいたずらなどでピンなどの導電性異物を
t込み孔51あるいは凹溝55に差込み、この異物が本
体側接点52.5Gに触れても、これら本体側接点52
.56は電源から遮断されているので、感電および短絡
の危険性はない。
なお、感電および短絡がとくに問題なのは給電線のブノ
なので、この給糟線中し−のみ上述のスイッチ90を設
けてもよい。
また、上記構成によれば、突起59が没入可能なので、
この突起59とシャッター体61の四部63との係脱も
よりスムーズなものとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、つぎのような効果が1!?られる。
請求項1の電気掃除機では、ホースが挿着される吸込口
を有する回動体におけるその@動軸とほぼ直交する外面
でかつ回動軸から偏位した位置に、この外面に沿って摺
動するシャッター体の摺動方向先端縁が当接される突起
を設けたので、シャッター体を閉じれば回動体が回動し
て−・定の位置に戻ることにより、シャッター体を再び
聞けてホースを挿着するとき、常に前記一定の位置にあ
る回動体の吸込口にホースを挿着すればよく、したがっ
て、ホースと吸込口との周方向の位置決めなどに煩わさ
れることなく、容易にホースを挿着することができ、使
い勝手がよい。しかも、シャッター体に回動体が連動す
るので、特別の手間を要することなく容易かつ確実に回
動体を前記一定の位置に戻すことができる。
また、請求項2の電気掃除機では、シャッター体の内面
にこのシャッター体が完全に閉じたとき突起に係合され
る凹部を設けたので、シャッター体を開閉するとき、四
部と突起との係脱によりクリック感が得られ、シャッタ
ー体の操作性が向上するとともに、四部と突起との係合
によりシャッター体および回動体が一定の位置に保持さ
れ、シャッター体の開時に回動体が妄りに回動したすせ
ず、この回動体を確実に一定の位置に保1存することが
できる。
さらに、請求項3の電気掃除機では、突起を回動体の外
面より出没自在としかつ外りへ付勢するとともにホース
が当接される位置に設け、回動体にホース側接点が接触
される本体側10点と電源との間に位置するスイッチを
設置ノるとともに、前記突起にこの突起が突出している
とき前記スイッチを間き没入しているとき閉じるスイッ
チ開閉機構を設けたので、ホースを挿着していないとぎ
に本体側接点に触れるなどしてしまっても、感電や知略
の危険がなく、安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す断面図、
第2図は同」−回動体部分の分解斜視図、第3図は同上
シャッター体の下方斜視図、第4図および第5図は同上
回動体部分の信用説明斜視図、第6図は同上シトツタ一
体を閉じた状態における突起付近の断面図、第7図は本
発明の他の実施例を示す回動体の一部を切り欠いた斜視
図、第8図および第9図は向上突起付近の作用説1fl
断面図、第10図および第11図は本発明と同じ1]的
を有するbのとして考えられる電気掃除機の例をそれぞ
れ示す回動体部分の斜視図および断面図である。 1・・掃除機本体、13・・電動送風様、14・・集塵
室、15・・朗気0.27・・外側間[1としての上側
開口、36・・回動体、41・・吸込口、52・・本体
側1シ点、56・・本体側接点、59・・突起、61・
・シャッター体、63・φ凹部、71・・ホース、77
・・ホース側1区点、82・・スイッチ開閉手段として
の12tiFJJ体、85・・弾性体としてのばね、9
0・・スイッチ、91・・スイッチ。 メ m至 尊[川艮

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動送風機およびこの電動送風機の負圧側に連通
    する集塵室を内部に設けるとともにこの集塵室に臨む外
    側開口および前記電動送風機の正圧側に連通する排気口
    を外面へ開口させて設けた掃除機本体と、この掃除機本
    体に前記外側開口の内側に位置して回動自在に支持され
    前記集塵室を外部へ連通する吸込口を有する回動体と、
    この回動体と前記掃除機本体との間に前記回動体の回動
    軸方向とほぼ直交する外面に沿つて摺動自在に支持され
    この回動体の外面を開閉自在に覆うシャッター体と、前
    記回動体の吸込口に一端部が挿脱自在に挿着されるホー
    スとを備え、 前記回動体の外面の回動軸から偏位した位置に前記シャ
    ッター体の摺動方向先端縁が当接される突起を設けたこ
    とを特徴とする電気掃除機。
  2. (2)シャッター体の内面にこのシャッター体が完全に
    閉じたとき回動体の突起に係脱自在に係合される凹部を
    設けたことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  3. (3)回動体内に設けられ電源に電気的に接続される本
    体側接点と、ホースに設けられ前記本体側接点に接離自
    在に接触されるホース側接点とを備え、 突起を前記回動体に対し摺動自在としてこの回動体の外
    面より出没自在としかつ弾性体により外方へ付勢すると
    ともに前記ホースが挿入方向より当接される位置に設け
    、前記回動体に電気的に前記本体側接点と電源との間に
    接続されるスイッチを設け、前記突起にこの突起が突出
    しているとき前記スイッチを開き没入しているとき閉じ
    るスイッチ開閉機構を一体的に設けたことを特徴とする
    請求項1記載の電気掃除機。
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