JPH01311404A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH01311404A JPH01311404A JP13924788A JP13924788A JPH01311404A JP H01311404 A JPH01311404 A JP H01311404A JP 13924788 A JP13924788 A JP 13924788A JP 13924788 A JP13924788 A JP 13924788A JP H01311404 A JPH01311404 A JP H01311404A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、記録再生用の回転ヘッドを有する記録再生
装置に関するものである。
装置に関するものである。
最近、オーディオ信号などを連続したディジタル信号に
変換して磁気テープに記録再生を行うディジタル・オー
ディオ・テープレコーダ(以下、DATという)が、例
えば電子情報通信学会誌1987年1月号のrDAT標
準化の概要」などに発表されている。 第3図はそのような回転ヘッド形DATによる従来の記
録再生装置を示すブロック図であり、図において、lは
り、R2チャンネルの入力端子、2はこれらの入力端子
lに接続されたローパスフィルタ(以下、LPFという
)、3はこのLPF2に接続されたアナログ・ディジタ
ル変換回路(以下、A/D変換回路という)、4はこの
A/D変換回路3に接続されたメモリ回路、5はこのメ
モリ回路4に接続された符号化回路、6は前記メモリ回
路4に接続された変調回路、7はこの変調回路6に接続
された記録アンプ、8は記録再生切替え用のスイッチ、
9.10はこのスイッチ8によって、前記各回路にて構
成される記録系と、後述する再生系とに切り替え接続さ
れる記録再生用の回転ヘッドである。また、11はヘッ
ド切替え用のスイッチ、12はこのスイッチ11によっ
て前記回転ヘッド9.toに交互に切り替え接続される
再生アンプ、13はこの再生アンプ12に接続された復
調回路、14はこの復調回路13に接続されたメモリ回
路、15はこのメモリ回路14に接続された復号回路、
16は前記メモリ回路14に接続されたディジタル・ア
ナログ変換回路(以下、D / A変換回路という)、
17はこのD/A変換回路16に接続されたLPF、1
8はこの+−P F l 7に接続された2チヤンネル
の出力端子であり、再生系はこれらの各回路によって構
成さね、ている。19はこれら記録系及び再生系の各回
路に必要なりロックを供給するクロック発生回路である
。 第4図は回転ヘッド形DATの回転ヘッドとドラムおよ
び磁気テープ巻き付けの関係を示す説明図であり、図に
おいて、20は回転ヘッド9.10が180°離れて配
置されている直径が30φのドラムであり、21はこの
トラム20の周面における90°の区間に巻き付けられ
た磁気テープである。 第5図は磁気テープ21上に記録される信号パターンの
概略を示すテープフォーマット、第6図はlトラックの
信号構成の概略を示すデータフォーマントである。第5
図において、22はテープ走行方向、23はヘッド走査
方向、24は回転へノド9で記録された傾斜トラック、
25は回転ヘッド10で記録された傾斜トラック、26
.27は磁気テープ21の両縁に沿って記録された第1
及び第2のリニアトラックを示す。第6図において、2
8.32は付加情報(サブコード)を記録するサブコー
ド領域、29.31はサーボ用制御信号を記録するサー
ボ信号領域、30はディジタル・オーディオ信号と誤り
訂正を行うための検査信号とを記録するPCM信号領域
である。各領域間とトラックの始終端には一定周波数を
記録する領域があり、1トラツクは合計196個のデー
タブロックで構成されている。 ドラム20は通常の記録再生時には2000RPMで回
転しており、ヘッド幅約20ミクロンで、互いに約20
°のアジマス角度をもつ回転ヘット9゜10が、90°
区間に記録再生を行う。その場合、ドラム20が1回転
して回転へノド9,10により記録される2木の傾斜ト
ラック24.25を1フレームと称している。また、そ
の時のテープ速度は8.15+u/Sであるので、傾斜
トラック24゜25のピッチは13.6ミクロンとなる
。第5図の傾斜トランク24.25はPCM信号領域3
0の概要信号パターンを示しており、Qは誤り訂正用の
検査信号、L、Rはステレオ信号の左チャンネル及び右
チャンネル、奇数、偶数はサンプリングされたデータの
奇数番目、偶数番目のデータを表している。ここで、誤
り訂正符号はlトラック完結、オーディオ信号のインタ
ーリーブは2トラツク完結となっている。 次に動作について説明する。まず、記録時にはスイッチ
8がRE C側に閉ざされると共に、入力端子lに人力
されたり、R2チャンネルのアナログのオーディオ信号
は、LPF2によってその帯域が制限され、A/D変換
回路3に入力されてそれぞれディジタル信号W L n
、 W Rn (n = 0 。 1 2・・・)に変換される。ここで、nはサンプリン
グの順序を示す数字であり、L、R2チャンネルの信号
は交互にサンプリングされ、WL、、WR,。 W L + 、・・・と順次出力されてメモリ回路4に
一旦蓄積される。このサンプルデータは必要な順序にて
読み出されて符号化回路5へ送られ、誤り訂正符号や誤
り検出符号が付加されてメモリ回路4に再度書き込まれ
た後、このメモリ回路4より読み出されて変調回路6へ
入力される。この信号は、変調回路6において磁気テー
プ21に記録するのに適したデータ列に変換され、さら
に記録アンプ7で増幅された後、スイッチ8を介して2
つの回転ヘット9,10へ送られて磁気テープ21の傾
斜トラック24.25に記録される。 ここで、このメモリ回路4は実用上、2つの系統に分か
れており、一方の系統でサンプルの書き込みが行われて
いる間、他方の系統では符号化及び読み出しが行われて
おり、その様子を第7図のタイムチャートに示す。前述
の如く、90°テープ巻き付けによる2ヘツドの記録再
生であるので、記録再生波形は第7図33に示すように
90°の信号記録再生区間と90”の休止区間とが交互
に存在しており、この90°の信号記録再生区間が1ヘ
ツドの1スキヤンの記録再生に対応している。 第7図34における上下2つの系統において、WTで示
すメモリへの書き込み期間にてサンプリングされた2ス
キヤン分の信号のうち、次のRDで示すメモリからの読
み出し期間に読み出すべきlスキャン分の信号が、その
前のENで示す符号化期間にて符号化された後、前記R
Dの期間で読み出されて変調回路6に送られる。さらに
次のENの期間にて残りの1スキヤン分の信号が符号化
された後、それに続<Rtjの期間に読み出されて変調
回路6に送られる。 再生時においては、スイッチ8はPB側、即ちスイッチ
ll側に切り替えられており、回転へラド9,10によ
り交互に再生された信号は、スイッチ11の回転ヘッド
9.10の回転と同期した切り替え動作によって1系統
の信号として再生アンプ12へ入力される。再生アンプ
12で増幅された信号は復調回路13へ送られ、元のベ
ースバンド信号に復調されてメモリ回路14に順次蓄積
される。このディジタル信号は必要な順序で読み出され
て復号回路15へ送られ、誤り訂正符号の復号による誤
りの訂正、検出及び補正が行われてメモリ回路14に再
度書き込まれる。誤りの訂正、補正が行われたサンプル
データはD/A変換回路16へ入力されて元のアナログ
信号に変換され、LPF17にて不要な周波数成分が除
去された後、出力端子18より出力される。 ここで、このメモリ回路14も記録用のメモリ回路4と
同様に、実用上は2つの系統に分かれており、一方の系
統で書き込み、復号が行われている間、他方の系統では
読み出しが行われている。 第7図35にその様子を示す。即ち、2つの系統におけ
るWTで示される906の期間において再生された1ス
キヤン分のサンプルデータは一旦メモリ回路14に書き
込まれた後、次のDEで示される90@の休止区間に復
号されて再度メモリ回路14に書き込まれる。これに続
<WTの期間でも同様で、残りの1スキヤン分のサンプ
ルデータがメモリ回路14に書き込まれ、次のDEの期
間に復号されてメモリ回路14に再度書き込まれる。 復号された2スキヤン分のサンプルデータは、続<RD
の期間にメモリ回路14から読み出されてD/A変換回
路16へ送られる。 次にSMPTEタイムコード及びフレーム周期について
説明する。第8図はSMPTEタイムコートのフォーマ
ットを示すもので、80ビツトのバイフェーズマーク変
調方式によるコードから成り、lフレーム、10フレー
ム、1秒、10秒。 1分、10分、1時、10時等の時間単位を表わすコー
ドが設けられ、最後の16ビツトで同期信号を表す同期
ビットワードが設けられている。このようなSMPTE
タイムコードは、VTR等の映像記録再生装置において
、磁気テープに映像信号と共に記録されて、テープの編
集制御を行う場合等に用いられている。 第9図はNTSC,PAIl、SECAM等のテレビジ
ョン方式及び映画等の映像の分野におけるlフレームの
周期とDATにおける1フレ一ム周期とを示す表であり
、DATのフレーム周期は他の分野のフレーム周期と異
なることが判る。
変換して磁気テープに記録再生を行うディジタル・オー
ディオ・テープレコーダ(以下、DATという)が、例
えば電子情報通信学会誌1987年1月号のrDAT標
準化の概要」などに発表されている。 第3図はそのような回転ヘッド形DATによる従来の記
録再生装置を示すブロック図であり、図において、lは
り、R2チャンネルの入力端子、2はこれらの入力端子
lに接続されたローパスフィルタ(以下、LPFという
)、3はこのLPF2に接続されたアナログ・ディジタ
ル変換回路(以下、A/D変換回路という)、4はこの
A/D変換回路3に接続されたメモリ回路、5はこのメ
モリ回路4に接続された符号化回路、6は前記メモリ回
路4に接続された変調回路、7はこの変調回路6に接続
された記録アンプ、8は記録再生切替え用のスイッチ、
9.10はこのスイッチ8によって、前記各回路にて構
成される記録系と、後述する再生系とに切り替え接続さ
れる記録再生用の回転ヘッドである。また、11はヘッ
ド切替え用のスイッチ、12はこのスイッチ11によっ
て前記回転ヘッド9.toに交互に切り替え接続される
再生アンプ、13はこの再生アンプ12に接続された復
調回路、14はこの復調回路13に接続されたメモリ回
路、15はこのメモリ回路14に接続された復号回路、
16は前記メモリ回路14に接続されたディジタル・ア
ナログ変換回路(以下、D / A変換回路という)、
17はこのD/A変換回路16に接続されたLPF、1
8はこの+−P F l 7に接続された2チヤンネル
の出力端子であり、再生系はこれらの各回路によって構
成さね、ている。19はこれら記録系及び再生系の各回
路に必要なりロックを供給するクロック発生回路である
。 第4図は回転ヘッド形DATの回転ヘッドとドラムおよ
び磁気テープ巻き付けの関係を示す説明図であり、図に
おいて、20は回転ヘッド9.10が180°離れて配
置されている直径が30φのドラムであり、21はこの
トラム20の周面における90°の区間に巻き付けられ
た磁気テープである。 第5図は磁気テープ21上に記録される信号パターンの
概略を示すテープフォーマット、第6図はlトラックの
信号構成の概略を示すデータフォーマントである。第5
図において、22はテープ走行方向、23はヘッド走査
方向、24は回転へノド9で記録された傾斜トラック、
25は回転ヘッド10で記録された傾斜トラック、26
.27は磁気テープ21の両縁に沿って記録された第1
及び第2のリニアトラックを示す。第6図において、2
8.32は付加情報(サブコード)を記録するサブコー
ド領域、29.31はサーボ用制御信号を記録するサー
ボ信号領域、30はディジタル・オーディオ信号と誤り
訂正を行うための検査信号とを記録するPCM信号領域
である。各領域間とトラックの始終端には一定周波数を
記録する領域があり、1トラツクは合計196個のデー
タブロックで構成されている。 ドラム20は通常の記録再生時には2000RPMで回
転しており、ヘッド幅約20ミクロンで、互いに約20
°のアジマス角度をもつ回転ヘット9゜10が、90°
区間に記録再生を行う。その場合、ドラム20が1回転
して回転へノド9,10により記録される2木の傾斜ト
ラック24.25を1フレームと称している。また、そ
の時のテープ速度は8.15+u/Sであるので、傾斜
トラック24゜25のピッチは13.6ミクロンとなる
。第5図の傾斜トランク24.25はPCM信号領域3
0の概要信号パターンを示しており、Qは誤り訂正用の
検査信号、L、Rはステレオ信号の左チャンネル及び右
チャンネル、奇数、偶数はサンプリングされたデータの
奇数番目、偶数番目のデータを表している。ここで、誤
り訂正符号はlトラック完結、オーディオ信号のインタ
ーリーブは2トラツク完結となっている。 次に動作について説明する。まず、記録時にはスイッチ
8がRE C側に閉ざされると共に、入力端子lに人力
されたり、R2チャンネルのアナログのオーディオ信号
は、LPF2によってその帯域が制限され、A/D変換
回路3に入力されてそれぞれディジタル信号W L n
、 W Rn (n = 0 。 1 2・・・)に変換される。ここで、nはサンプリン
グの順序を示す数字であり、L、R2チャンネルの信号
は交互にサンプリングされ、WL、、WR,。 W L + 、・・・と順次出力されてメモリ回路4に
一旦蓄積される。このサンプルデータは必要な順序にて
読み出されて符号化回路5へ送られ、誤り訂正符号や誤
り検出符号が付加されてメモリ回路4に再度書き込まれ
た後、このメモリ回路4より読み出されて変調回路6へ
入力される。この信号は、変調回路6において磁気テー
プ21に記録するのに適したデータ列に変換され、さら
に記録アンプ7で増幅された後、スイッチ8を介して2
つの回転ヘット9,10へ送られて磁気テープ21の傾
斜トラック24.25に記録される。 ここで、このメモリ回路4は実用上、2つの系統に分か
れており、一方の系統でサンプルの書き込みが行われて
いる間、他方の系統では符号化及び読み出しが行われて
おり、その様子を第7図のタイムチャートに示す。前述
の如く、90°テープ巻き付けによる2ヘツドの記録再
生であるので、記録再生波形は第7図33に示すように
90°の信号記録再生区間と90”の休止区間とが交互
に存在しており、この90°の信号記録再生区間が1ヘ
ツドの1スキヤンの記録再生に対応している。 第7図34における上下2つの系統において、WTで示
すメモリへの書き込み期間にてサンプリングされた2ス
キヤン分の信号のうち、次のRDで示すメモリからの読
み出し期間に読み出すべきlスキャン分の信号が、その
前のENで示す符号化期間にて符号化された後、前記R
Dの期間で読み出されて変調回路6に送られる。さらに
次のENの期間にて残りの1スキヤン分の信号が符号化
された後、それに続<Rtjの期間に読み出されて変調
回路6に送られる。 再生時においては、スイッチ8はPB側、即ちスイッチ
ll側に切り替えられており、回転へラド9,10によ
り交互に再生された信号は、スイッチ11の回転ヘッド
9.10の回転と同期した切り替え動作によって1系統
の信号として再生アンプ12へ入力される。再生アンプ
12で増幅された信号は復調回路13へ送られ、元のベ
ースバンド信号に復調されてメモリ回路14に順次蓄積
される。このディジタル信号は必要な順序で読み出され
て復号回路15へ送られ、誤り訂正符号の復号による誤
りの訂正、検出及び補正が行われてメモリ回路14に再
度書き込まれる。誤りの訂正、補正が行われたサンプル
データはD/A変換回路16へ入力されて元のアナログ
信号に変換され、LPF17にて不要な周波数成分が除
去された後、出力端子18より出力される。 ここで、このメモリ回路14も記録用のメモリ回路4と
同様に、実用上は2つの系統に分かれており、一方の系
統で書き込み、復号が行われている間、他方の系統では
読み出しが行われている。 第7図35にその様子を示す。即ち、2つの系統におけ
るWTで示される906の期間において再生された1ス
キヤン分のサンプルデータは一旦メモリ回路14に書き
込まれた後、次のDEで示される90@の休止区間に復
号されて再度メモリ回路14に書き込まれる。これに続
<WTの期間でも同様で、残りの1スキヤン分のサンプ
ルデータがメモリ回路14に書き込まれ、次のDEの期
間に復号されてメモリ回路14に再度書き込まれる。 復号された2スキヤン分のサンプルデータは、続<RD
の期間にメモリ回路14から読み出されてD/A変換回
路16へ送られる。 次にSMPTEタイムコード及びフレーム周期について
説明する。第8図はSMPTEタイムコートのフォーマ
ットを示すもので、80ビツトのバイフェーズマーク変
調方式によるコードから成り、lフレーム、10フレー
ム、1秒、10秒。 1分、10分、1時、10時等の時間単位を表わすコー
ドが設けられ、最後の16ビツトで同期信号を表す同期
ビットワードが設けられている。このようなSMPTE
タイムコードは、VTR等の映像記録再生装置において
、磁気テープに映像信号と共に記録されて、テープの編
集制御を行う場合等に用いられている。 第9図はNTSC,PAIl、SECAM等のテレビジ
ョン方式及び映画等の映像の分野におけるlフレームの
周期とDATにおける1フレ一ム周期とを示す表であり
、DATのフレーム周期は他の分野のフレーム周期と異
なることが判る。
従来の記録再生装置は以上のように構成されているので
、D A Tと他のテープレコーダ等の音響機器やVT
R等の映像機器のような他のAV機器とを接続すること
については考慮されてなく、他のAV機器との同期運転
を行わせることは非常に困難である。一般に2台のVT
R等の映像機器を同期運転させてテープの編集を行う場
合は、前述したようにS M P ’r Eタイムコー
ドが有効に使用されるが、SMPTEタイムコードはテ
レビジョンのフレーム周期に合わせて作られており、従
って、フレーム周期の異なるDATにおいて、SMPT
Eタイムコードを回転ヘッド9.lOにより傾斜トラッ
ク24.25に直接記録することができないなどの問題
点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、S M PT Eタイムコード等のタイムコ
ードを記録媒体に記録して他のAV機器との同門運転を
可能にした記録再生装置を得ることを目的とする。
、D A Tと他のテープレコーダ等の音響機器やVT
R等の映像機器のような他のAV機器とを接続すること
については考慮されてなく、他のAV機器との同期運転
を行わせることは非常に困難である。一般に2台のVT
R等の映像機器を同期運転させてテープの編集を行う場
合は、前述したようにS M P ’r Eタイムコー
ドが有効に使用されるが、SMPTEタイムコードはテ
レビジョンのフレーム周期に合わせて作られており、従
って、フレーム周期の異なるDATにおいて、SMPT
Eタイムコードを回転ヘッド9.lOにより傾斜トラッ
ク24.25に直接記録することができないなどの問題
点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、S M PT Eタイムコード等のタイムコ
ードを記録媒体に記録して他のAV機器との同門運転を
可能にした記録再生装置を得ることを目的とする。
、二の発明に係る記録再生装置は、記録時にタイムコー
ド等の信号を記録媒体の第1のリニアトラックに”第1
の固定ヘソ1′により記録すると共に、タイJ、コード
等の信号と回転ヘッドとの位相差を検出し、それを第2
のリニアトラ・ツクに第2の固定ヘットにより記録する
ように成し、再生時に第1の固定ヘットにより再生され
たタイムコード等の信号を第2の固定ヘッドにより再生
された位相差に応じて遅延させるようにしたものである
。
ド等の信号を記録媒体の第1のリニアトラックに”第1
の固定ヘソ1′により記録すると共に、タイJ、コード
等の信号と回転ヘッドとの位相差を検出し、それを第2
のリニアトラ・ツクに第2の固定ヘットにより記録する
ように成し、再生時に第1の固定ヘットにより再生され
たタイムコード等の信号を第2の固定ヘッドにより再生
された位相差に応じて遅延させるようにしたものである
。
この発明における記録再生装置は、再生時に、遅延され
て得られるタイムコード信号と傾斜トラックから再生さ
れる信号とが同期される。
て得られるタイムコード信号と傾斜トラックから再生さ
れる信号とが同期される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜19は第3図の同一符号部分と同一で
あるので、説明を省略する。36は第2の信号の入出力
端子である。なお、この実施例においては、第1の信号
は、第5図の傾斜トラック24.25に記録されるオー
ディオ信号であり、第2の信号はSMI’TEタイムコ
ード等のタイムコード信号である。52はタイムコード
信号、37aは記録再生切替え用のスイッチ、41bは
人力されたタイムコード信号52を増幅する記録アンプ
、37cは記録再生切替え用のスイッチ、42bは記録
アンプ41bからスイッチ37Cを介して加えられる増
幅されたタイムコード信号52を第5図の磁気テープ2
1における第1のりニアトラック26に記録再生する第
1の固定ヘッドである。 また、38は入力されたタイムコード信号52の同期信
号を検出するフレームシンク検出回路、53は検出され
た同期信号、39は回転ヘッド9゜10の回転位相と同
期信号との位相差を検出する位相差検出回路、51は回
転へラド9,10の回転位相を示す信号としてクロツク
発生回路19から位相差検出回路39と後述する遅延量
決定回路45とに加えられる再生時のドラム回転位相基
準信号、54は位相差検出回路39で検出された位相差
信号、40は位相差信号を所定の変調方式で変調する変
調回路、41aは変調された位相差信号を増幅する記録
アンプ、37bは記録再生切替え用のスイッチ、42a
は記録アンプ41aからスイッチ37aを介して加えら
れる位相差信号を第5図の磁気テープ21における第2
のリニアトラック27に記録再生する第2の固定ヘッド
である。 43bは第1のりニアトラック26から第1の固定ヘッ
ド42bにより再生され、スイッチ37cを介して加え
られるタイムコード信号を増幅する再生アンプ、47は
再生されたタイムコード信号をTTI−レベルに変換す
る波形整形回路、46は波形整形されたタイムコード信
号を遅延させ、スイッチ37aを介して入出力端子36
から出力させる遅延回路である。 43aは第2のリニアトラック27から第2の固定ヘッ
ド42aにより再生され、スイッチ37bを介して加え
られる位相差検出信号を増幅する再生アンプ、44は再
生された位相差信号を復調する復調回路、45は復調さ
れた位相差信号と再生時ドラム回転位相基準信号51と
に基いて遅延回路46の遅延量を決定する遅延量決定回
路、55は遅延回路46を決定された遅延量に制御する
制御信号である。 次に動作について説明する。 DATにおいては、第3図の従来装置の動作説明で述べ
たように、記録過程において、A/D変換されたデータ
を符号化処理してから磁気テープ21に記録している。 このため第2図において、入ツノされたオーディオ信号
49を、記録時のドラム回転位相基準信号48の1周期
毎に区分したとすると、同図33 (第7図の33参照
)に示すように、オーディオ信号49は入力時点からド
ラム2001回転に相当する時間遅れて記録される。 また再生過程においては、磁気テープ21から再生され
た信号を復調し復号化処理してからD/A変換して、元
のオーディオ信号に戻しているので、同図33の再生タ
イミングと、元に戻されたオーディオ信号50として示
すように、オーディオ信号50が再生タイミングよりド
ラム20の1回転に相当する時間遅延されて出力される
。さらに記録時と再生時とでは、符号化期間と復号化期
間とが異なっているので、記録時のドラム回転位相基準
信号48と再生時のドラム回転位相基準信号51とは、
ドラム20の1/4回転に相当する位相差がある。 一方、第1図においては、記録時には、入出力端子36
から入力されたタイムコード信号52は(第2図参照)
スイッチ37a、記録アンプ41b及びスイッチ37c
を通じて第1の固定へ・ノド42bにより、第1のリニ
アトラック26にリアルタイムで記録するようにしてい
る。また再生時には、第1のリニアトラック26から第
1の固定ヘッド42bで再生されたタイムコード信号は
、スイッチ37C2再生アンプ43b及び波形整形回路
47をリアルタイムで伝送される。従って、同時点で入
力されるオーディオ信号49とタイムコード信号52と
は、記録過程と再生過程とを経ることによって、再生さ
れたオーディオ信号50は、再生されたタイムコード信
号52よりドラム20の(2+1/4)回転に相当する
時間遅れて出力されることになる。 このように第1のリニアトラック26にタイムコード信
号52を記録するようにしたDATと、例えば業務用V
TRとを接続して、タイムコード信号52に基いて同期
運転を行う場合、上記再生されたオーディオ信号の時間
遅れによって、VTRから得られる映像信号とDATか
ら得られるオーディオ信号とが時間的にずれ、不自然な
再生状態となる。この問題を解決するために、この実施
例においては、記録時にタイムコード信号52と回転ヘ
ッド9.10の回転位相との位相差を検出して、これを
第2のリニアトラック27に記録し、再生時に再生され
た位相差に応じて、再生されたタイムコード信号を遅延
させることにより、再生されたオーディオ信号50との
時間差を除去するようにしている。 次に記録再生の動作について説明する。 記録時には、スイッチ37a〜37cはREC側に閉ざ
されると共に、入力端子lにオーディオ信号が入力され
、入出力端子にタイムコード信号52が入力される。オ
ーディオ信号は前述したようにA/D変換された後、符
号化及び変調処理されて回転ヘッド9.lOにより、磁
気テープ21の傾斜トラック24.25に記録される。 またタイムコード信号52はスイッチ37a、記録アン
プ41b及びスイッチ37cを通じて第1の固定ヘッド
42bにより、磁気テープ21の第1のリニアトラック
26に記録される。これと共にタイムコード信号52は
フレームシンク検出回路38にも加えられて第2図に示
す同期信号53が検出される。この同期信号53は位相
差検出回路39に加えられる。このとき、クロック発生
回路19は、再生時の回転ヘッドの回転位相を示す第2
図の再生時のドラム回転位相基準信号51を発生して、
位相差検出回路39に加えている。位相差検出回路39
は、第2図に示すように、再往時のドラム回転位相基準
信号51の例えば立下りエツジと同期信号53との位相
差τ7.τ7゜1・・・を検出する。この位相差検出信
号54は再生時のドラム回転位相基準信号51の次の周
期のタイミングで変調回路40により変調された後、記
録アンプ41a及びスイッチ37bを通じて、第2の固
定へノド42aにより、磁気テープ21の第2のリニア
トラック27に記録される。 再生時には、傾斜トラック24.25から回転ヘッド9
.lOにより再生されたオーディオ信号は、復調及び復
号化処理された後、D/A変換されて出力端子18に出
力される。一方、第1のリニアトラック26から第1の
固定ヘッド42bにより再生されたタイムコード信号は
、スイッチ37C1再生アンプ43b及び波形整形回路
47を通じて遅延回路46に一旦蓄積される。これと共
に第2のリニアトラック27から第2の固定ヘソF 4
2 aにより再生された位相差検出信号は、スイッチ3
7b及び再生アンプ43aを通じて復調回路44で復調
された後、遅延量決定回路45に加えられる。遅延量決
定回路45は、クロック発生回路19から加えられる再
生時のドラム回転位相基準信号51と位相差検出信号と
に基いて、第2図に示す遅延量の制御信号55を作って
遅延回路46に加える。この制御信号55のパルス11
】T、、T、、、、・・・は上記位相差τ7.τ、。3
.・・・と略等しくなっている。遅延回路46は制御1
3号55の立上りエツジに同期させて、蓄積されたタイ
l、コート信号52を読み出し、スイッチ37aを介し
て入出力端子36に出力させる。従って、この出力され
たタイムコード信号52は、ドラム20の(2+−1/
4 )回転に相当する時間遅れており、出力端子18
から出力されるオーディオ信号と内容が1=1で対応す
ることになる。 なお、上記実施例ではタイムコート信号としてSMPT
Eタイムコードを用いた場合について説明したが、他の
フォーマットによるタイムコード信号やその他の信号を
用いても同様の効果を奏する。またオーディオ信号を記
録再生する場合について説明したが、映像その他の情報
を持つ信号を記録再生するようにしても同様の効果を奏
する。
図において、1〜19は第3図の同一符号部分と同一で
あるので、説明を省略する。36は第2の信号の入出力
端子である。なお、この実施例においては、第1の信号
は、第5図の傾斜トラック24.25に記録されるオー
ディオ信号であり、第2の信号はSMI’TEタイムコ
ード等のタイムコード信号である。52はタイムコード
信号、37aは記録再生切替え用のスイッチ、41bは
人力されたタイムコード信号52を増幅する記録アンプ
、37cは記録再生切替え用のスイッチ、42bは記録
アンプ41bからスイッチ37Cを介して加えられる増
幅されたタイムコード信号52を第5図の磁気テープ2
1における第1のりニアトラック26に記録再生する第
1の固定ヘッドである。 また、38は入力されたタイムコード信号52の同期信
号を検出するフレームシンク検出回路、53は検出され
た同期信号、39は回転ヘッド9゜10の回転位相と同
期信号との位相差を検出する位相差検出回路、51は回
転へラド9,10の回転位相を示す信号としてクロツク
発生回路19から位相差検出回路39と後述する遅延量
決定回路45とに加えられる再生時のドラム回転位相基
準信号、54は位相差検出回路39で検出された位相差
信号、40は位相差信号を所定の変調方式で変調する変
調回路、41aは変調された位相差信号を増幅する記録
アンプ、37bは記録再生切替え用のスイッチ、42a
は記録アンプ41aからスイッチ37aを介して加えら
れる位相差信号を第5図の磁気テープ21における第2
のリニアトラック27に記録再生する第2の固定ヘッド
である。 43bは第1のりニアトラック26から第1の固定ヘッ
ド42bにより再生され、スイッチ37cを介して加え
られるタイムコード信号を増幅する再生アンプ、47は
再生されたタイムコード信号をTTI−レベルに変換す
る波形整形回路、46は波形整形されたタイムコード信
号を遅延させ、スイッチ37aを介して入出力端子36
から出力させる遅延回路である。 43aは第2のリニアトラック27から第2の固定ヘッ
ド42aにより再生され、スイッチ37bを介して加え
られる位相差検出信号を増幅する再生アンプ、44は再
生された位相差信号を復調する復調回路、45は復調さ
れた位相差信号と再生時ドラム回転位相基準信号51と
に基いて遅延回路46の遅延量を決定する遅延量決定回
路、55は遅延回路46を決定された遅延量に制御する
制御信号である。 次に動作について説明する。 DATにおいては、第3図の従来装置の動作説明で述べ
たように、記録過程において、A/D変換されたデータ
を符号化処理してから磁気テープ21に記録している。 このため第2図において、入ツノされたオーディオ信号
49を、記録時のドラム回転位相基準信号48の1周期
毎に区分したとすると、同図33 (第7図の33参照
)に示すように、オーディオ信号49は入力時点からド
ラム2001回転に相当する時間遅れて記録される。 また再生過程においては、磁気テープ21から再生され
た信号を復調し復号化処理してからD/A変換して、元
のオーディオ信号に戻しているので、同図33の再生タ
イミングと、元に戻されたオーディオ信号50として示
すように、オーディオ信号50が再生タイミングよりド
ラム20の1回転に相当する時間遅延されて出力される
。さらに記録時と再生時とでは、符号化期間と復号化期
間とが異なっているので、記録時のドラム回転位相基準
信号48と再生時のドラム回転位相基準信号51とは、
ドラム20の1/4回転に相当する位相差がある。 一方、第1図においては、記録時には、入出力端子36
から入力されたタイムコード信号52は(第2図参照)
スイッチ37a、記録アンプ41b及びスイッチ37c
を通じて第1の固定へ・ノド42bにより、第1のリニ
アトラック26にリアルタイムで記録するようにしてい
る。また再生時には、第1のリニアトラック26から第
1の固定ヘッド42bで再生されたタイムコード信号は
、スイッチ37C2再生アンプ43b及び波形整形回路
47をリアルタイムで伝送される。従って、同時点で入
力されるオーディオ信号49とタイムコード信号52と
は、記録過程と再生過程とを経ることによって、再生さ
れたオーディオ信号50は、再生されたタイムコード信
号52よりドラム20の(2+1/4)回転に相当する
時間遅れて出力されることになる。 このように第1のリニアトラック26にタイムコード信
号52を記録するようにしたDATと、例えば業務用V
TRとを接続して、タイムコード信号52に基いて同期
運転を行う場合、上記再生されたオーディオ信号の時間
遅れによって、VTRから得られる映像信号とDATか
ら得られるオーディオ信号とが時間的にずれ、不自然な
再生状態となる。この問題を解決するために、この実施
例においては、記録時にタイムコード信号52と回転ヘ
ッド9.10の回転位相との位相差を検出して、これを
第2のリニアトラック27に記録し、再生時に再生され
た位相差に応じて、再生されたタイムコード信号を遅延
させることにより、再生されたオーディオ信号50との
時間差を除去するようにしている。 次に記録再生の動作について説明する。 記録時には、スイッチ37a〜37cはREC側に閉ざ
されると共に、入力端子lにオーディオ信号が入力され
、入出力端子にタイムコード信号52が入力される。オ
ーディオ信号は前述したようにA/D変換された後、符
号化及び変調処理されて回転ヘッド9.lOにより、磁
気テープ21の傾斜トラック24.25に記録される。 またタイムコード信号52はスイッチ37a、記録アン
プ41b及びスイッチ37cを通じて第1の固定ヘッド
42bにより、磁気テープ21の第1のリニアトラック
26に記録される。これと共にタイムコード信号52は
フレームシンク検出回路38にも加えられて第2図に示
す同期信号53が検出される。この同期信号53は位相
差検出回路39に加えられる。このとき、クロック発生
回路19は、再生時の回転ヘッドの回転位相を示す第2
図の再生時のドラム回転位相基準信号51を発生して、
位相差検出回路39に加えている。位相差検出回路39
は、第2図に示すように、再往時のドラム回転位相基準
信号51の例えば立下りエツジと同期信号53との位相
差τ7.τ7゜1・・・を検出する。この位相差検出信
号54は再生時のドラム回転位相基準信号51の次の周
期のタイミングで変調回路40により変調された後、記
録アンプ41a及びスイッチ37bを通じて、第2の固
定へノド42aにより、磁気テープ21の第2のリニア
トラック27に記録される。 再生時には、傾斜トラック24.25から回転ヘッド9
.lOにより再生されたオーディオ信号は、復調及び復
号化処理された後、D/A変換されて出力端子18に出
力される。一方、第1のリニアトラック26から第1の
固定ヘッド42bにより再生されたタイムコード信号は
、スイッチ37C1再生アンプ43b及び波形整形回路
47を通じて遅延回路46に一旦蓄積される。これと共
に第2のリニアトラック27から第2の固定ヘソF 4
2 aにより再生された位相差検出信号は、スイッチ3
7b及び再生アンプ43aを通じて復調回路44で復調
された後、遅延量決定回路45に加えられる。遅延量決
定回路45は、クロック発生回路19から加えられる再
生時のドラム回転位相基準信号51と位相差検出信号と
に基いて、第2図に示す遅延量の制御信号55を作って
遅延回路46に加える。この制御信号55のパルス11
】T、、T、、、、・・・は上記位相差τ7.τ、。3
.・・・と略等しくなっている。遅延回路46は制御1
3号55の立上りエツジに同期させて、蓄積されたタイ
l、コート信号52を読み出し、スイッチ37aを介し
て入出力端子36に出力させる。従って、この出力され
たタイムコード信号52は、ドラム20の(2+−1/
4 )回転に相当する時間遅れており、出力端子18
から出力されるオーディオ信号と内容が1=1で対応す
ることになる。 なお、上記実施例ではタイムコート信号としてSMPT
Eタイムコードを用いた場合について説明したが、他の
フォーマットによるタイムコード信号やその他の信号を
用いても同様の効果を奏する。またオーディオ信号を記
録再生する場合について説明したが、映像その他の情報
を持つ信号を記録再生するようにしても同様の効果を奏
する。
以上のように、この発明によれば、リニアトラ2りにタ
イムコード信号等を記録すると共に、タイムコード信号
等と回転ヘッドの回転位相との位相差を記録し、再生時
に再生されたタイムコード信号等を、再生された位相差
に応じた遅延量で遅延させるように構成したので、再生
されたオーディオ信号の内容と再生されたタイムコート
信号の内容とを一敗させることができ、このタイムコー
ト信号を用いることにより、他のV T R等のAV機
器を接続して同期運転を行うことができる効果が得られ
る。
イムコード信号等を記録すると共に、タイムコード信号
等と回転ヘッドの回転位相との位相差を記録し、再生時
に再生されたタイムコード信号等を、再生された位相差
に応じた遅延量で遅延させるように構成したので、再生
されたオーディオ信号の内容と再生されたタイムコート
信号の内容とを一敗させることができ、このタイムコー
ト信号を用いることにより、他のV T R等のAV機
器を接続して同期運転を行うことができる効果が得られ
る。
第1図はこの発明の一実施例による記録再生装置を示す
ブロック図、第2図は同装置の動作を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の記録再生装置を示すブロック図
、第4図は同装置の要部の模式的な平面図、第5図は同
装置のテープフォーマットを示す図、第6図は同装置の
データフォーマットを示す図、第7図は同装置の動作を
示すタイミングチャート、第8図はSMPTEタイムコ
ードのフォーマットを示す図、第9図はDAT及び映像
分野のフレーム周期を示す図である。 9、lOは回転ヘッド、26は第1のりニアトラック、
27は第2のりニアトラック、36はタイツ、コード信
号の入出力端子、39は位相差検出回路、42bは第1
の固定ヘッド、42aは第2の固定ヘッド、45は遅延
量決定回路46は遅延回路、51は再生時のドラム回転
位相基準信号、52はタイムコート信号、54は位相差
信号、55は制御信号。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 嘘 寸 3 8 ; 丼
り エ 8第5図 第6図 196フa−、フ 第9図
ブロック図、第2図は同装置の動作を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の記録再生装置を示すブロック図
、第4図は同装置の要部の模式的な平面図、第5図は同
装置のテープフォーマットを示す図、第6図は同装置の
データフォーマットを示す図、第7図は同装置の動作を
示すタイミングチャート、第8図はSMPTEタイムコ
ードのフォーマットを示す図、第9図はDAT及び映像
分野のフレーム周期を示す図である。 9、lOは回転ヘッド、26は第1のりニアトラック、
27は第2のりニアトラック、36はタイツ、コード信
号の入出力端子、39は位相差検出回路、42bは第1
の固定ヘッド、42aは第2の固定ヘッド、45は遅延
量決定回路46は遅延回路、51は再生時のドラム回転
位相基準信号、52はタイムコート信号、54は位相差
信号、55は制御信号。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 嘘 寸 3 8 ; 丼
り エ 8第5図 第6図 196フa−、フ 第9図
Claims (1)
- 記録媒体の傾斜トラックに第1の信号を記録再生する回
転ヘッドと、上記記録媒体の第1のリニアトラックに同
期信号を含む第2の信号を記録再生する第1の固定ヘッ
ドと、上記同期信号と上記回転ヘッドの回転位相との位
相差を検出する位相差検出回路と、上記検出された位相
差を上記記録媒体の第2のリニアトラックに記録再生す
る第2の固定ヘッドと、上記第2の固定ヘッドにより再
生された上記位相差に応じて遅延量が制御されると共に
上記第1の固定ヘッドにより再生された上記第2の信号
が入力される遅延回路とを備えた記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13924788A JPH01311404A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13924788A JPH01311404A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311404A true JPH01311404A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15240875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13924788A Pending JPH01311404A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311404A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13924788A patent/JPH01311404A/ja active Pending
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