JPH01287887A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01287887A JPH01287887A JP63117303A JP11730388A JPH01287887A JP H01287887 A JPH01287887 A JP H01287887A JP 63117303 A JP63117303 A JP 63117303A JP 11730388 A JP11730388 A JP 11730388A JP H01287887 A JPH01287887 A JP H01287887A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- recorded
- phase difference
- tape
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルビデオテープレコーダ等の記録再
生装置に関するものである。
生装置に関するものである。
従来の技術
第2図は、従来のディジタルビデオテープレコーダ(V
TR)の構成を示すブロック図である。
TR)の構成を示すブロック図である。
同図において、101はサンプリング・量子化・アウタ
ー誤り訂正符号化などを行なうラスク側記録信号処理回
路、102はシャフリングを行なう記録バッファメモリ
、103はインナー誤り訂正符号化などを行なうテープ
側記録信号処理回路、IO2は並列直列変換回路、10
5は変調・復調及び記録再生の切り替えを行ないテープ
への信号の記録再生を行うテープインターフェース回路
、10Bは直列並列変換回路、107はインナー誤り訂
正符号の復号などを行なうテープ側再生信号処理回路、
IO2はデシャフリングを行なう再生バヅファメモリ、
109はアウター誤り訂正符号の復号・誤り修整−D/
A変換などを行なうラスク側再生信号処理回路、201
は記録再生ヘッドが取付けられている回転シリングを回
転させるシリンダモータの回転位相および、記録再生の
切り替えタイミングを制御する制御回路を示している。
ー誤り訂正符号化などを行なうラスク側記録信号処理回
路、102はシャフリングを行なう記録バッファメモリ
、103はインナー誤り訂正符号化などを行なうテープ
側記録信号処理回路、IO2は並列直列変換回路、10
5は変調・復調及び記録再生の切り替えを行ないテープ
への信号の記録再生を行うテープインターフェース回路
、10Bは直列並列変換回路、107はインナー誤り訂
正符号の復号などを行なうテープ側再生信号処理回路、
IO2はデシャフリングを行なう再生バヅファメモリ、
109はアウター誤り訂正符号の復号・誤り修整−D/
A変換などを行なうラスク側再生信号処理回路、201
は記録再生ヘッドが取付けられている回転シリングを回
転させるシリンダモータの回転位相および、記録再生の
切り替えタイミングを制御する制御回路を示している。
このディジタルVTRの動作について以下に説明する。
記録時には、入力されたビデオ信号121は、ラスク側
記録信号処理回路101によってサンプリング・量子化
を行なった後、アウター誤り訂正符号に符号化されて、
記録バッファメモ1J102に書き込まれる。記録バッ
ファメモリ102では書き込み時とは異なる順番でデー
タを読み出すことにより、積符号の構成とシャフリング
を行なう。記録バッファメモリ102から読みだされた
記録データは、テープ側記録信号処理回路103によっ
てインナー誤り訂正符号に符号化され、同期信号および
アドレス信号などの付加情報が付加される。この様にし
て得られた記録信号122を並列直列変換回路104に
よって直列のビット列に変換し、テープインターフェー
ス回路105に送る。テープインターフェース回路10
5では、磁気記録に適する変調が行なわれた後、制御回
路201から送られた制御信号211にしたがって、記
録ヘッドを通してテープ上にデータを記録する。
記録信号処理回路101によってサンプリング・量子化
を行なった後、アウター誤り訂正符号に符号化されて、
記録バッファメモ1J102に書き込まれる。記録バッ
ファメモリ102では書き込み時とは異なる順番でデー
タを読み出すことにより、積符号の構成とシャフリング
を行なう。記録バッファメモリ102から読みだされた
記録データは、テープ側記録信号処理回路103によっ
てインナー誤り訂正符号に符号化され、同期信号および
アドレス信号などの付加情報が付加される。この様にし
て得られた記録信号122を並列直列変換回路104に
よって直列のビット列に変換し、テープインターフェー
ス回路105に送る。テープインターフェース回路10
5では、磁気記録に適する変調が行なわれた後、制御回
路201から送られた制御信号211にしたがって、記
録ヘッドを通してテープ上にデータを記録する。
一方再生時には、テープ上に記録された信号は、テープ
インターフェース回路105において、再生ヘッドによ
って電気信号に変換され、波形等化・クロック再生を行
い、制御回路201からの制御信号211にしたがって
、直列並列変換回路10Gに送られる。直列並列変換回
路10Gでは、送られた直列ビット列から同期信号・ア
ドレスを検出し、再生信号124をテープ側再生信号処
理回路107に送る。テープ側再生信号処理回路107
では、インナー誤り訂正符号の復号などを行う。このイ
ンナー誤り訂正符号により訂正されたデータは、再生バ
ッファメモリ108に書き込まれる。再生バッファメモ
リ108では書き込み時とは異なる順番でデータを読み
出すことにより、積符号の構成とデシャフリングを行な
う。再生バッファメモリ108から読みだされたデータ
は、ラスク側再生信号処理回路109によってアウター
誤り訂正符号の復号・誤り修正などが行なわれ、D1人
変換によって、出力ビデオ信号125が得られる。
インターフェース回路105において、再生ヘッドによ
って電気信号に変換され、波形等化・クロック再生を行
い、制御回路201からの制御信号211にしたがって
、直列並列変換回路10Gに送られる。直列並列変換回
路10Gでは、送られた直列ビット列から同期信号・ア
ドレスを検出し、再生信号124をテープ側再生信号処
理回路107に送る。テープ側再生信号処理回路107
では、インナー誤り訂正符号の復号などを行う。このイ
ンナー誤り訂正符号により訂正されたデータは、再生バ
ッファメモリ108に書き込まれる。再生バッファメモ
リ108では書き込み時とは異なる順番でデータを読み
出すことにより、積符号の構成とデシャフリングを行な
う。再生バッファメモリ108から読みだされたデータ
は、ラスク側再生信号処理回路109によってアウター
誤り訂正符号の復号・誤り修正などが行なわれ、D1人
変換によって、出力ビデオ信号125が得られる。
以上のような記録再生を通して、制御回路201は入力
ビデオ信号121から分離されたビデオ同期信号にした
がって、回転シリンダを入力ビデオ信号121に同期し
た位相で回転させるように、シリンダモータを制御する
とともに、記録・再生ヘッドを切り替えることにより正
しいタイミングで記録再生を行なう。
ビデオ信号121から分離されたビデオ同期信号にした
がって、回転シリンダを入力ビデオ信号121に同期し
た位相で回転させるように、シリンダモータを制御する
とともに、記録・再生ヘッドを切り替えることにより正
しいタイミングで記録再生を行なう。
このとき、ヘリカルスキャンによりテープ上には、複数
のトラックが構成される。これらのトラックの内の1本
についてそのフォーマットの一例を第3図に示す。同図
で、301は一本のトラックを、302,303はビデ
オデータが記録された一定の数のブロックから成るビデ
オセクターを、3G4,305.3011i 、307
はオーディオデータが記録された一定の数のブロックか
らなるオーディオセクターを、308.309,310
,311,312は信号の記録されていないエディット
ギャプを表している。記録時には、テープ側記録信号処
理回路103において、一定のワード数の記録データに
対して、これらの記録データの画面上の位置を表すアド
レスデータを付加し、さらにブロック同期タイミングお
よびワード同期タイミングを表す同期信号を付加して、
1つのブロックを構成する。このように、構成されたブ
ロックをデータの記録再生の1つの単位とし、ビデオデ
ータからなるブロックは一定時間分をまとめて記録する
ことによりビデオセクター302,303を、オーディ
オデータからなるブロックは、同じく一定時間分をまと
めてオーディオセクター304.305 。
のトラックが構成される。これらのトラックの内の1本
についてそのフォーマットの一例を第3図に示す。同図
で、301は一本のトラックを、302,303はビデ
オデータが記録された一定の数のブロックから成るビデ
オセクターを、3G4,305.3011i 、307
はオーディオデータが記録された一定の数のブロックか
らなるオーディオセクターを、308.309,310
,311,312は信号の記録されていないエディット
ギャプを表している。記録時には、テープ側記録信号処
理回路103において、一定のワード数の記録データに
対して、これらの記録データの画面上の位置を表すアド
レスデータを付加し、さらにブロック同期タイミングお
よびワード同期タイミングを表す同期信号を付加して、
1つのブロックを構成する。このように、構成されたブ
ロックをデータの記録再生の1つの単位とし、ビデオデ
ータからなるブロックは一定時間分をまとめて記録する
ことによりビデオセクター302,303を、オーディ
オデータからなるブロックは、同じく一定時間分をまと
めてオーディオセクター304.305 。
30[i 、307を構成する。再生時には、直列並列
変換回路106において、同期信号を検出することによ
りブロック同期およびワード同期を確立する。
変換回路106において、同期信号を検出することによ
りブロック同期およびワード同期を確立する。
発明が解決しようとする課題
上述のような構成のディジタルVTRにおいてインサー
ト、アセンブル等の編集を行う場合、テープ上にすでに
記録されている信号に対して、例えば、ビデオセクター
303から新しいデータに書き換えようとするとき、記
録を開始するタイミングは、制御回路201によって、
入力ビデオ信号に同期して与えられる。このとき、すで
に記録されているビデオセクターと新しく記録したビデ
オセクターとの間には、テープ走行系などの機械的な誤
差に起因する位置のずれが生じる。そこで、各セクター
相互の間には、エデイツトギャップと呼ばれる信号を記
録しない部分308,309,310,311.312
を設けて、新しく記録する信号がすでに記録されていて
書き換えようとするセクターの直前のセクター(即ち、
上記の例では、オーディオセクター307)と重ならな
いようにしている。ところが、高密度記録を行なうため
には、信号の記録されないエデイツトギャップはできる
だけ短いほうが望ましい。従って、テープ走行系や、回
転シリンダの駆動系は、それ自身十分に高精度であると
同時に、異なるVTRで記録されたテープを編集する場
合にもテープ上での信号の位置がエデイツトギャップよ
りも小さくなくてはならないために機械的に高精度の装
置を必要とするという問題点を有していた。
ト、アセンブル等の編集を行う場合、テープ上にすでに
記録されている信号に対して、例えば、ビデオセクター
303から新しいデータに書き換えようとするとき、記
録を開始するタイミングは、制御回路201によって、
入力ビデオ信号に同期して与えられる。このとき、すで
に記録されているビデオセクターと新しく記録したビデ
オセクターとの間には、テープ走行系などの機械的な誤
差に起因する位置のずれが生じる。そこで、各セクター
相互の間には、エデイツトギャップと呼ばれる信号を記
録しない部分308,309,310,311.312
を設けて、新しく記録する信号がすでに記録されていて
書き換えようとするセクターの直前のセクター(即ち、
上記の例では、オーディオセクター307)と重ならな
いようにしている。ところが、高密度記録を行なうため
には、信号の記録されないエデイツトギャップはできる
だけ短いほうが望ましい。従って、テープ走行系や、回
転シリンダの駆動系は、それ自身十分に高精度であると
同時に、異なるVTRで記録されたテープを編集する場
合にもテープ上での信号の位置がエデイツトギャップよ
りも小さくなくてはならないために機械的に高精度の装
置を必要とするという問題点を有していた。
本発明は、かかる点に鑑み、異なるVTRで記録された
テープを記録時とは異なるVTRで編集する場合に、よ
り機械的に精度の低いテープ走行系を用いて、すでに記
録されていて書き換えようとする部分の直前の部分と、
これから記録する信号の部分が重なり合わないようにす
ることを目的とする。
テープを記録時とは異なるVTRで編集する場合に、よ
り機械的に精度の低いテープ走行系を用いて、すでに記
録されていて書き換えようとする部分の直前の部分と、
これから記録する信号の部分が重なり合わないようにす
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、すでに信号が記録された媒体に対して、新た
に信号を挿入又は追加して編集を行なうに際し、入力さ
れた一定量の信号を一時記憶して、書き込み時とは異な
る順番で記憶された信号を読み出すメモリと、再生ヘッ
ドからの再生信号の位相と編集によって記録しようとす
る記録信号の位相を比較する位相差検出回路と、位相差
検出回路によって得られた位相差にしたがって前記メモ
リからの前記記録信号の読み出しタイミングを制御する
制御回路とを有し、記録開始点の直前における再生信号
と記録信号の位相差に基づいて、メモリからの読み出し
タイミングを変更することにより、記録媒体上において
再生信号と記録信号の位相を合わせるように構成した記
録再生装置である。
に信号を挿入又は追加して編集を行なうに際し、入力さ
れた一定量の信号を一時記憶して、書き込み時とは異な
る順番で記憶された信号を読み出すメモリと、再生ヘッ
ドからの再生信号の位相と編集によって記録しようとす
る記録信号の位相を比較する位相差検出回路と、位相差
検出回路によって得られた位相差にしたがって前記メモ
リからの前記記録信号の読み出しタイミングを制御する
制御回路とを有し、記録開始点の直前における再生信号
と記録信号の位相差に基づいて、メモリからの読み出し
タイミングを変更することにより、記録媒体上において
再生信号と記録信号の位相を合わせるように構成した記
録再生装置である。
作用
本発明は前記した構成により、編集によって記録を始め
ようとする直前での再生信号と記録信号の間の位相差を
位相差検出回路によって検出し、これに基づいて制御回
路によって記録バッファメモリを制御し、前記位相差に
相当する遅延量だけ記録信号を読み出すタイミングを遅
延させることにより、記録開始点でテープ上にすでに記
録されている信号の位置と、これから記録しようとする
信号の位置を合わせることができる。
ようとする直前での再生信号と記録信号の間の位相差を
位相差検出回路によって検出し、これに基づいて制御回
路によって記録バッファメモリを制御し、前記位相差に
相当する遅延量だけ記録信号を読み出すタイミングを遅
延させることにより、記録開始点でテープ上にすでに記
録されている信号の位置と、これから記録しようとする
信号の位置を合わせることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるディジタルVTRの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
同図において、110は記録再生ヘッドが取付けられて
いる回転シリンダを回転させるシリンダモータの回転位
相、記録再生の切り替えタイミングおよび記録バッファ
メモリ 102の読み出しタイミングを制御する制御回
路、111は記録信号と再生信号の位相差を検出する位
相差検出回路を示している。なお、第2図と同様の部分
については、同一の番号を付し個々の説明を省く。
いる回転シリンダを回転させるシリンダモータの回転位
相、記録再生の切り替えタイミングおよび記録バッファ
メモリ 102の読み出しタイミングを制御する制御回
路、111は記録信号と再生信号の位相差を検出する位
相差検出回路を示している。なお、第2図と同様の部分
については、同一の番号を付し個々の説明を省く。
次に本実施例のディジタルVTRの動作について以下に
説明する。記録時には、入力されたビデオ信号は、ラス
ク側記録信号処理回路101によってサンプリング・量
子化を行なった後、アウター誤り訂正符号に符号化され
て、記録バッファメモリ102に書き込まれる。記録バ
ッファメモリ 102では書き込み時とは異なる順番で
データを読み出すことにより、積符号の構成とシャフリ
ングを行なう。記録バッファメモリ 102から読みだ
された記録データは、テープ側記録信号処理回路103
によってインナー誤り訂正符号に符号化され、同期信号
およびアドレス信号などの付加情報が付加される。この
様にして得られた記録信号122は、並列直列変換回路
104によって直列のビット列に変換される。テープイ
ンターフェース回路105では、変調を行い、制御回路
110から送られた制御信号!23にしたがって、記録
ヘッドを通してテープ上にデータを記録する。
説明する。記録時には、入力されたビデオ信号は、ラス
ク側記録信号処理回路101によってサンプリング・量
子化を行なった後、アウター誤り訂正符号に符号化され
て、記録バッファメモリ102に書き込まれる。記録バ
ッファメモリ 102では書き込み時とは異なる順番で
データを読み出すことにより、積符号の構成とシャフリ
ングを行なう。記録バッファメモリ 102から読みだ
された記録データは、テープ側記録信号処理回路103
によってインナー誤り訂正符号に符号化され、同期信号
およびアドレス信号などの付加情報が付加される。この
様にして得られた記録信号122は、並列直列変換回路
104によって直列のビット列に変換される。テープイ
ンターフェース回路105では、変調を行い、制御回路
110から送られた制御信号!23にしたがって、記録
ヘッドを通してテープ上にデータを記録する。
一方再生時には、テープに記録された信号は、テープイ
ンターフェース回路105において、再生ヘッドによっ
て電気信号に変換され、クロック再生、復調を受けた後
、直列並列変換回路10Bにおいて、記録側で付加され
た同期信号を検出し、直列のビット列を並列のワード列
に変換する。この様にして得られた再生信号124は、
テープ側再生信号処理回路107によってインナー誤り
訂正符号の復号が行われる。このインナー誤り訂正符号
により訂正されたデータは、再生バッファメモリ lO
8に書き込まれる。再生バッファメモリ 108では書
き込み時とは異なる順番でデータを読み出すことにより
、積符号の再構成とデシャフリングを行なう。再生バッ
ファメモリ 108から読みだされたデータは、ラスク
側再生信号処理回路109によってアウター誤り訂正符
号の復号・誤り修正などが行なわれ、D1人変換によっ
て、出力ビデオ信号125が得られる。
ンターフェース回路105において、再生ヘッドによっ
て電気信号に変換され、クロック再生、復調を受けた後
、直列並列変換回路10Bにおいて、記録側で付加され
た同期信号を検出し、直列のビット列を並列のワード列
に変換する。この様にして得られた再生信号124は、
テープ側再生信号処理回路107によってインナー誤り
訂正符号の復号が行われる。このインナー誤り訂正符号
により訂正されたデータは、再生バッファメモリ lO
8に書き込まれる。再生バッファメモリ 108では書
き込み時とは異なる順番でデータを読み出すことにより
、積符号の再構成とデシャフリングを行なう。再生バッ
ファメモリ 108から読みだされたデータは、ラスク
側再生信号処理回路109によってアウター誤り訂正符
号の復号・誤り修正などが行なわれ、D1人変換によっ
て、出力ビデオ信号125が得られる。
以上のような通常の記録再生を通して、制御回路110
は入力ビデオ信号121から分離されたビデオ同期信号
にしたがって、回転シリンダを入力ビデオ信号に同期し
た位相で回転させるように、シリンダモータを制御する
とともに、制御信号+23をテープヘッドインターフェ
ース回路105に送り、記録再生を切り替えることによ
り正しいタイミングで記録再生を行なう。
は入力ビデオ信号121から分離されたビデオ同期信号
にしたがって、回転シリンダを入力ビデオ信号に同期し
た位相で回転させるように、シリンダモータを制御する
とともに、制御信号+23をテープヘッドインターフェ
ース回路105に送り、記録再生を切り替えることによ
り正しいタイミングで記録再生を行なう。
このとき、テープ上に記録された信号は、第3図に示し
たものと同様とする。
たものと同様とする。
本実施例のディジタルVTRにおいてインサート、アセ
ンブル等の編集を行う場合、まず、指定された記録開始
点の少し前から再生を行なう。この間に、直列並列変換
回路106から得られる直列並列変換された再生信号1
24と、テープ側記録信号処理回路103から得られる
記録信号122とを位相差検出回路111にあたえ、こ
れらの2つの信号の間の位相差を検出する。この位相差
の検出は、例えば記録信号122および再生信号124
の各々に含まれる同期信号のタイミング差をカウンタに
より計ることにより行うことができる。次に、制御回路
110では、位相差検出回路I11によって得られた記
録信号122と再生信号124との位相差信号127を
デコードすることにより、テープ上ですでに記録されて
いる信号と、新しく記録しようとする信号との間の位置
のずれがなくなるようにするために必要な遅延量を求め
、読み出しタイミング制御信号12Bを記録バッファメ
モリ102に送る。これによって記録バッファメモU1
02から読み出され、テープ側記録信号処理回路103
、並列直列変換回路104テープインターフエース回
路105を通してテープ上に記録される信号は、テープ
上にすでに記録されている信号と位相の一致した信号と
なる。
ンブル等の編集を行う場合、まず、指定された記録開始
点の少し前から再生を行なう。この間に、直列並列変換
回路106から得られる直列並列変換された再生信号1
24と、テープ側記録信号処理回路103から得られる
記録信号122とを位相差検出回路111にあたえ、こ
れらの2つの信号の間の位相差を検出する。この位相差
の検出は、例えば記録信号122および再生信号124
の各々に含まれる同期信号のタイミング差をカウンタに
より計ることにより行うことができる。次に、制御回路
110では、位相差検出回路I11によって得られた記
録信号122と再生信号124との位相差信号127を
デコードすることにより、テープ上ですでに記録されて
いる信号と、新しく記録しようとする信号との間の位置
のずれがなくなるようにするために必要な遅延量を求め
、読み出しタイミング制御信号12Bを記録バッファメ
モリ102に送る。これによって記録バッファメモU1
02から読み出され、テープ側記録信号処理回路103
、並列直列変換回路104テープインターフエース回
路105を通してテープ上に記録される信号は、テープ
上にすでに記録されている信号と位相の一致した信号と
なる。
以上のように記録バッファメモリ102からの記録デー
タ読み出しタイミングを決定した後に、制御回路110
からの制御信号123によってテープインターフェース
回路105を切り替えて、新しい信号を記録する。
タ読み出しタイミングを決定した後に、制御回路110
からの制御信号123によってテープインターフェース
回路105を切り替えて、新しい信号を記録する。
この様にすることにより、例えばビデオセクター303
から新しい信号に書き換える場合には、新しい信号をす
でにかかれているビデオセクター303と同じ位置に記
録することができるために、オーディオセクター307
との間のエデイツトギャップ312をフォーマット上で
、小さくとることができる。
から新しい信号に書き換える場合には、新しい信号をす
でにかかれているビデオセクター303と同じ位置に記
録することができるために、オーディオセクター307
との間のエデイツトギャップ312をフォーマット上で
、小さくとることができる。
以上に説明したように本実施例において、異なるVTR
で記録されたテープを記録時とは異なるVTRで編集す
る場合に、テープ走行系の精度が十分でなくすでに記録
された信号のセクターとこれから記録する信号のセクタ
ーの間に誤差が生じる場合においても、この誤差に相当
する量だけ記録信号の読み出しタイミングを変えること
により、記録開始点の直前のセクターと新しく記録した
セクターとが重なり合わないようにすることができる。
で記録されたテープを記録時とは異なるVTRで編集す
る場合に、テープ走行系の精度が十分でなくすでに記録
された信号のセクターとこれから記録する信号のセクタ
ーの間に誤差が生じる場合においても、この誤差に相当
する量だけ記録信号の読み出しタイミングを変えること
により、記録開始点の直前のセクターと新しく記録した
セクターとが重なり合わないようにすることができる。
発明の効果
以上に述べたように本発明によれば、異なるVTRで記
録されたテープを記録時とは異なるVTRで編集する場
合に、テープ走行系の精度が十分でない場合でも、すで
に記録されている信号のテープ上の位置に合わせて記録
信号をバッファメモリから読み出すことにより、すでに
記録された信号の記録開始点の直前の部分と、これから
記録する信号の部分が重なり合わないようにすることが
でき
録されたテープを記録時とは異なるVTRで編集する場
合に、テープ走行系の精度が十分でない場合でも、すで
に記録されている信号のテープ上の位置に合わせて記録
信号をバッファメモリから読み出すことにより、すでに
記録された信号の記録開始点の直前の部分と、これから
記録する信号の部分が重なり合わないようにすることが
でき
第1図は本発明の実施例であるディジタルVTRにおけ
る再生系の構成を示すブロック図、第2図は従来のディ
ジタルVTRの構成を示すブロック図、第3図はテープ
フォーマットの一例を示すフォーマット図である。 +03.、、記録バッファメモ1ハ 110.、、制
御回路、Ill、、、位相差検出回路、 +22.、
、記録信号、+24.、、再生信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図
る再生系の構成を示すブロック図、第2図は従来のディ
ジタルVTRの構成を示すブロック図、第3図はテープ
フォーマットの一例を示すフォーマット図である。 +03.、、記録バッファメモ1ハ 110.、、制
御回路、Ill、、、位相差検出回路、 +22.、
、記録信号、+24.、、再生信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図
Claims (1)
- すでに信号が記録された媒体に対して、新たに信号を
挿入又は追加して編集を行なうに際し、入力された一定
量の信号を一時記憶して書き込み時とは異なる順番で記
憶された信号を読み出すメモリと、再生ヘッドからの再
生信号の位相と編集によって記録しようとする記録信号
の位相を比較する位相差検出回路と、前記位相差検出回
路によって得られた位相差にしたがって前記メモリから
の前記記録信号の読み出しタイミングを制御する制御回
路とを有し、記録開始点の直前における前記再生信号と
前記記録信号の前記位相差に基づいて、前記メモリから
の前記読み出しタイミングを変更することにより、記録
媒体上において前記再生信号と前記記録信号の位相を合
わせることを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117303A JPH01287887A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117303A JPH01287887A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287887A true JPH01287887A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14708414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117303A Pending JPH01287887A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187702A (ja) * | 1991-04-12 | 1994-07-08 | Ampex Corp | レコーダにおいて編集の最適化を行う方法並びに回路装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117303A patent/JPH01287887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187702A (ja) * | 1991-04-12 | 1994-07-08 | Ampex Corp | レコーダにおいて編集の最適化を行う方法並びに回路装置 |
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