JPH01311421A - 磁場装置 - Google Patents
磁場装置Info
- Publication number
- JPH01311421A JPH01311421A JP14054888A JP14054888A JPH01311421A JP H01311421 A JPH01311421 A JP H01311421A JP 14054888 A JP14054888 A JP 14054888A JP 14054888 A JP14054888 A JP 14054888A JP H01311421 A JPH01311421 A JP H01311421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- gap
- magnetic
- tape base
- permanent magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の署
本発明は、磁場装置、特に、磁気テープ製造工程などに
おいて高分子材料や、紙などから成るテープベースの上
に塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒子を一定
方向に配向させるために使用する磁場装置に関するもの
である。
おいて高分子材料や、紙などから成るテープベースの上
に塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒子を一定
方向に配向させるために使用する磁場装置に関するもの
である。
【米立11
現在、このような目的の磁場装置としては、その磁場発
生源の種類により、電磁石を使用したものと、永久磁石
を使用したものとの2種類に大別することができる。ま
た、後者としては、1対の直方体状の永久磁石を、それ
らのN極又はS極の同極どうしが、すきまを有して相互
に平行に対向するように、それらの長手方向の軸心を相
互に平行に配置し、このようにして、反発磁界が発生し
ている水平なすきま内に、磁性塗料を塗布されたテープ
ベースを通過させることにより、塗料の中に含有される
針状磁性粒子を一定方向に配向する手段が、一般的に行
われている。
生源の種類により、電磁石を使用したものと、永久磁石
を使用したものとの2種類に大別することができる。ま
た、後者としては、1対の直方体状の永久磁石を、それ
らのN極又はS極の同極どうしが、すきまを有して相互
に平行に対向するように、それらの長手方向の軸心を相
互に平行に配置し、このようにして、反発磁界が発生し
ている水平なすきま内に、磁性塗料を塗布されたテープ
ベースを通過させることにより、塗料の中に含有される
針状磁性粒子を一定方向に配向する手段が、一般的に行
われている。
本発明は、この後者の種類の磁場装置に萬するものであ
る。
る。
今、この種の磁場装置を図に基づいて説明すると、次ぎ
のようになる。
のようになる。
すなわち、添付図面の第4図に示すように、直方体状の
1対の永久磁石1a、1bを、それらの長手方向の中心
軸が平行であり且つ対向する長方形状の平面の間に、間
隔dのすきま2を持つように相互に上下に対向して配置
するが、図の場合には、それらのS極どうしが相互に対
向するようにしてあり、それらの間に形成される間隔d
のすきまZ内に反発磁界が発生されるようにしてあり、
このすきま2内を、磁性塗料を塗布されたテープベース
Aが、矢印Xの方向に連続的に通過するようにし、この
際に、テープベースAに塗布された塗料の中に含まれる
針状磁性粒子が、配向されるようになっている。第5図
は、この場合における磁束線の流れをあられしたもので
あり、また、第6図は、すきま2の中心線上におけるテ
ープベースへの進行方向の磁界強度分布を示す線区であ
るが、この第6図において、曲線3aは、テープベース
への挿入側の磁界強度分布を、また、3bは、テープベ
ースへの排出側の磁界強度分布を、それぞれ、あられし
ている。これらの磁界強度分布曲線3a、3bを見る時
、それぞれのピークの絶対値3a6及び3b、は同一で
あるが、磁界の方向は、逆向きとなっていることが分か
る。
1対の永久磁石1a、1bを、それらの長手方向の中心
軸が平行であり且つ対向する長方形状の平面の間に、間
隔dのすきま2を持つように相互に上下に対向して配置
するが、図の場合には、それらのS極どうしが相互に対
向するようにしてあり、それらの間に形成される間隔d
のすきまZ内に反発磁界が発生されるようにしてあり、
このすきま2内を、磁性塗料を塗布されたテープベース
Aが、矢印Xの方向に連続的に通過するようにし、この
際に、テープベースAに塗布された塗料の中に含まれる
針状磁性粒子が、配向されるようになっている。第5図
は、この場合における磁束線の流れをあられしたもので
あり、また、第6図は、すきま2の中心線上におけるテ
ープベースへの進行方向の磁界強度分布を示す線区であ
るが、この第6図において、曲線3aは、テープベース
への挿入側の磁界強度分布を、また、3bは、テープベ
ースへの排出側の磁界強度分布を、それぞれ、あられし
ている。これらの磁界強度分布曲線3a、3bを見る時
、それぞれのピークの絶対値3a6及び3b、は同一で
あるが、磁界の方向は、逆向きとなっていることが分か
る。
しかしながら、このような磁界装置によりテープベース
八に塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒子を配
向させるためには、対向する永久磁石1a 、 lbの
間のテープベース^の排出側の磁界は、テープベースへ
の針状磁性粒子を配向させるために十分に足りる強度が
必要であることは、熱論であるが、テープベースへの挿
入側の磁界強度3aは、排出側の磁界強度3bに対して
逆向きであり、磁性粒子の配向に関与しないだけではな
く、悪影響を及ぼすので、この磁界強度3aは、できる
だけ小さくすることが望ましい。
八に塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒子を配
向させるためには、対向する永久磁石1a 、 lbの
間のテープベース^の排出側の磁界は、テープベースへ
の針状磁性粒子を配向させるために十分に足りる強度が
必要であることは、熱論であるが、テープベースへの挿
入側の磁界強度3aは、排出側の磁界強度3bに対して
逆向きであり、磁性粒子の配向に関与しないだけではな
く、悪影響を及ぼすので、この磁界強度3aは、できる
だけ小さくすることが望ましい。
このように、従来行われている永久磁石を利用した磁場
装置には、次のような問題点がある。すなわち ■テープベースAの入口側及び出口側には、向きが逆で
、同一の強度の磁界があり、有害な磁場が有効磁場と同
一の強さとなること ■磁界強度を大きくする場合には、使用する永久磁石を
多量に必要とすること ■実用機を製作する場合、大きな永久磁石単体から磁場
装置を製作することは困難であるので、多数の永久磁石
の組み合わせとなるが、この場合、個々の永久磁石の均
一度をそろえることは技術的に困難であるので、テープ
ベース^の幅方向に対する均一度が非常の悪くなること などの問題点である。
装置には、次のような問題点がある。すなわち ■テープベースAの入口側及び出口側には、向きが逆で
、同一の強度の磁界があり、有害な磁場が有効磁場と同
一の強さとなること ■磁界強度を大きくする場合には、使用する永久磁石を
多量に必要とすること ■実用機を製作する場合、大きな永久磁石単体から磁場
装置を製作することは困難であるので、多数の永久磁石
の組み合わせとなるが、この場合、個々の永久磁石の均
一度をそろえることは技術的に困難であるので、テープ
ベース^の幅方向に対する均一度が非常の悪くなること などの問題点である。
が ゛ よ゛ る・
そこで、本発明は、従来の永久磁石を使用したテープベ
ースなどに塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒
子を配向させるための磁場装置における上記のような問
題点を解決し、改善された、新規な磁場装置を得ること
を、その目的とするものである。
ースなどに塗布された磁性塗料中に含まれる針状磁性粒
子を配向させるための磁場装置における上記のような問
題点を解決し、改善された、新規な磁場装置を得ること
を、その目的とするものである。
二 ゛ るt・めの
この課題を解決ないしは目的を達成するために、本発明
は、1対の直方体状の永久磁石から成る磁石装置におい
て、テープベースの出口側に強磁性体から成る帰還回路
部材を設け、これにより、出口側の磁束の一部を出口側
に回すようにしたことを特徴とするものである。
は、1対の直方体状の永久磁石から成る磁石装置におい
て、テープベースの出口側に強磁性体から成る帰還回路
部材を設け、これにより、出口側の磁束の一部を出口側
に回すようにしたことを特徴とするものである。
及−」L−1
以下、本発明をその1実施例などを示す添付図面の第1
〜3図に基づいて詳細に説明する。
〜3図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図は5本発明の1実施例を斜視図により示す
ものであるが、本発明による装置10においても、第4
図に示された従来公知の装置と同様に、1対の直方体状
の永久磁石1a及び1bが、それらの長手方向の中心軸
が相互に平行に且つその対向する長方形状の面の間に間
隔dだけのすきま2を残して配置されている。また、こ
れらの両方の永久磁石1a、1bが、N極又は58ii
かの同極が相互に対向して配置されていることも、第4
図の場合と同様である(本実施例においても、58ii
が対向しているものとしであるが、これも第4図の場合
と同様である)。
ものであるが、本発明による装置10においても、第4
図に示された従来公知の装置と同様に、1対の直方体状
の永久磁石1a及び1bが、それらの長手方向の中心軸
が相互に平行に且つその対向する長方形状の面の間に間
隔dだけのすきま2を残して配置されている。また、こ
れらの両方の永久磁石1a、1bが、N極又は58ii
かの同極が相互に対向して配置されていることも、第4
図の場合と同様である(本実施例においても、58ii
が対向しているものとしであるが、これも第4図の場合
と同様である)。
本発明において、第4図に示した装置と根本的に相違す
る点は、永久磁石1a、lbの、それぞれのテープベー
ス^の出口側に、強磁性体から成る帰還回路部材5及び
6を設けたことにあるが、これらの帰還回路部材5及び
6は、それぞれ、第1図で見て、永久磁石1a、lbの
上面及び下面に密接するように配置された水平板状部分
5a、6aと、永久磁石1a。
る点は、永久磁石1a、lbの、それぞれのテープベー
ス^の出口側に、強磁性体から成る帰還回路部材5及び
6を設けたことにあるが、これらの帰還回路部材5及び
6は、それぞれ、第1図で見て、永久磁石1a、lbの
上面及び下面に密接するように配置された水平板状部分
5a、6aと、永久磁石1a。
1bの排出側を形成している面から、それぞれ、ある間
隔Cを隔てちれると共にそれらの面に対して平行な垂直
板状部分5b、6bとから成る横断面がL字形の板部分
から構成されており、これらの垂直板状部分5b、6b
は、それぞれ、上端部ないしは下端部が、水平板状部分
5a、6aのテープベース^の排出側の端部に一体に接
合されると共に、それぞれの下端部及び上端部とは、そ
れらの間に、永久磁石1a 、 Lbの対向する長方形
状の面の間の間隔dにほぼ対応する間隔を隔てて平行に
相互に対向するようにされている。
隔Cを隔てちれると共にそれらの面に対して平行な垂直
板状部分5b、6bとから成る横断面がL字形の板部分
から構成されており、これらの垂直板状部分5b、6b
は、それぞれ、上端部ないしは下端部が、水平板状部分
5a、6aのテープベース^の排出側の端部に一体に接
合されると共に、それぞれの下端部及び上端部とは、そ
れらの間に、永久磁石1a 、 Lbの対向する長方形
状の面の間の間隔dにほぼ対応する間隔を隔てて平行に
相互に対向するようにされている。
本発明装置は、上記のような構成を有しているが、その
使用の場合に、第4図に示した磁界装置の場合と同様に
、テープベース^が、図で見て、右側から左側へ向かっ
て、矢印Xの方向に連続的にすきま2を貫いて進められ
、このすきま2内に形成されている磁界により、その面
の塗布された磁性塗料の中に含まれている針状磁性粒子
が配向されることは、同一である。シかしながら、その
すきまz内の磁界強度は、以下に説明をするように、第
4図に示した装置の場合とは、根本的に相違している。
使用の場合に、第4図に示した磁界装置の場合と同様に
、テープベース^が、図で見て、右側から左側へ向かっ
て、矢印Xの方向に連続的にすきま2を貫いて進められ
、このすきま2内に形成されている磁界により、その面
の塗布された磁性塗料の中に含まれている針状磁性粒子
が配向されることは、同一である。シかしながら、その
すきまz内の磁界強度は、以下に説明をするように、第
4図に示した装置の場合とは、根本的に相違している。
すなわち、第2図に、本発明装置の場合におけるすきま
2の内部における磁束線の流れが示されているが、この
図から分かるように、すきま2内の磁束が、帰還回路部
材5.6、特に、それらの垂直板状部分5b、6b側に
集中しており、この結果、テープベース^の挿入側と、
排出側とにおいては、磁界に偏りが生じている。また、
第3図には、本発明による磁界装置10のすきま2の中
心線上におけるテープベース^の進行方向における磁界
強度分布を示しであるが、同図中、7aは、テープベー
ス^の挿入側の、また、7bは、その排出側の磁界強度
分布が、それぞれ、示されている0図から分かるように
、テープベース^の排出側における磁界強度7bは、挿
入側における磁性強度7aよりも、より高い磁界強度を
現している。
2の内部における磁束線の流れが示されているが、この
図から分かるように、すきま2内の磁束が、帰還回路部
材5.6、特に、それらの垂直板状部分5b、6b側に
集中しており、この結果、テープベース^の挿入側と、
排出側とにおいては、磁界に偏りが生じている。また、
第3図には、本発明による磁界装置10のすきま2の中
心線上におけるテープベース^の進行方向における磁界
強度分布を示しであるが、同図中、7aは、テープベー
ス^の挿入側の、また、7bは、その排出側の磁界強度
分布が、それぞれ、示されている0図から分かるように
、テープベース^の排出側における磁界強度7bは、挿
入側における磁性強度7aよりも、より高い磁界強度を
現している。
本発明装置は、このように、テープベースへの挿入側と
、排出側とにおいて、異なった磁界強度曲線を示すが、
本出願人により実施された実験結果によると、従来装置
に比べ、テープベース^の挿入側の磁界強度が2oz減
少したのに対し、排出側においては、磁界強度が301
増加することが確認された。
、排出側とにおいて、異なった磁界強度曲線を示すが、
本出願人により実施された実験結果によると、従来装置
に比べ、テープベース^の挿入側の磁界強度が2oz減
少したのに対し、排出側においては、磁界強度が301
増加することが確認された。
また、この種の磁界に置は、テープベースへの全幅に渡
って均一な磁界強度分布となることが望ましいことであ
るが、本発明により帰還回路部材5.6を設けることに
より、テープベース^の幅方向における磁界が均一化さ
れ、磁性粒子の配向斑を減少させることのできることも
、確認された。
って均一な磁界強度分布となることが望ましいことであ
るが、本発明により帰還回路部材5.6を設けることに
より、テープベース^の幅方向における磁界が均一化さ
れ、磁性粒子の配向斑を減少させることのできることも
、確認された。
なお、以上の実施例においては、帰還回路部材5.6の
垂直板状部分5b及び6bと、永久磁石t&及び1bの
テープベース^の排出側の面との間に、すきまCが設け
であるものとしであるが、これは必ずしも必要ではなく
、このすきまCは、なくても良い。
垂直板状部分5b及び6bと、永久磁石t&及び1bの
テープベース^の排出側の面との間に、すきまCが設け
であるものとしであるが、これは必ずしも必要ではなく
、このすきまCは、なくても良い。
また、帰還回路部材5.6の垂直板状部分5b、6bの
対向する面の間のすきまが、永久磁石1a、1bの間の
すきま3とほぼ同一間隔であるものと説明したが、この
すきまは、すきま2と同間隔でなくても良い。
対向する面の間のすきまが、永久磁石1a、1bの間の
すきま3とほぼ同一間隔であるものと説明したが、この
すきまは、すきま2と同間隔でなくても良い。
11五11
本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、その効果としては □■テープベース出口側
で高い磁界強度が得られるめに対し、入口側における有
害磁界強度が減少されること ■磁界強度を上げる場合、永久磁石の背面の磁束が、帰
還回路部材により有効に利用されることができるので、
従来公知の装置の場合に比べ、使用する永久磁石の量を
少なくすることができること■テープベースの幅方向の
磁界の均一度が向上すること などである。
、その効果としては □■テープベース出口側
で高い磁界強度が得られるめに対し、入口側における有
害磁界強度が減少されること ■磁界強度を上げる場合、永久磁石の背面の磁束が、帰
還回路部材により有効に利用されることができるので、
従来公知の装置の場合に比べ、使用する永久磁石の量を
少なくすることができること■テープベースの幅方向の
磁界の均一度が向上すること などである。
第1図は、本発明の1実施例を示す斜視図、第2図は、
その磁束線図、第3図は、その磁界強度分布線図、第4
図は、従来公知の磁界装置を示す斜視図、第5図は、そ
の磁束線図、第6図は、その磁界強度分布線図である。 la 、 lb・・・永久磁石、2・・・すきま、5.
6・・・帰還回路部材、5a、6a・・・水平板状部分
、5b、6b・・・垂直板状部分、^・・・テープベー
ス、C・・・すきま。 特許出願人 三菱製鋼磁材株式会社 同 三菱製鋼株式会社 第1図 6ノ 60
その磁束線図、第3図は、その磁界強度分布線図、第4
図は、従来公知の磁界装置を示す斜視図、第5図は、そ
の磁束線図、第6図は、その磁界強度分布線図である。 la 、 lb・・・永久磁石、2・・・すきま、5.
6・・・帰還回路部材、5a、6a・・・水平板状部分
、5b、6b・・・垂直板状部分、^・・・テープベー
ス、C・・・すきま。 特許出願人 三菱製鋼磁材株式会社 同 三菱製鋼株式会社 第1図 6ノ 60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個の直方体状の永久磁石のN極又はS極の同極を
すきまを置いて相互に平行に向き合わせて配置し、この
すきま内に反発磁界を発生させるようにする磁場装置に
おいて、磁界の磁束分布に偏りを持たせるために、対向
して配置された永久磁石のそれぞれに、強磁性体から成
る帰還回路部材を設けることを特徴とする磁場装置。 2、帰還回路部材が、それぞれ、対向して配置された各
永久磁石の外方向の面及びこの面に直交する面にそれぞ
れ平行する各面を有する横断面がL字形の板状部分から
成り立っている請求項1記載の磁場装置。 3、帰還回路部材の、少なくとも、永久磁石の外方向の
面に対して垂直な板状部分の面が、永久磁石の対応する
面に接触するように配置されている請求項2記載の磁場
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054888A JPH01311421A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 磁場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054888A JPH01311421A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 磁場装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311421A true JPH01311421A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15271236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14054888A Pending JPH01311421A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 磁場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311421A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14054888A patent/JPH01311421A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6545579B1 (en) | Device for retaining components made from a ferromagnetic material | |
| AU4232193A (en) | Magnetization of permanent magnet strip materials | |
| JPH1098868A (ja) | 電磁ブレーキの磁極配列方式 | |
| JPH01311421A (ja) | 磁場装置 | |
| US5317340A (en) | Method and device for erasing and writing on magnetic recording media suitable for direct viewing | |
| JPS57159025A (en) | Method and device for dry etching | |
| US7369337B2 (en) | Magnetic field application apparatus, magnetic transfer apparatus and method for producing magnetic recording medium | |
| US3162792A (en) | Apparatus for manufacturing magnetic recording tape | |
| JPS588569B2 (ja) | シ−ト状磁石の着磁方法 | |
| SU872220A1 (ru) | Устройство дл магнитно-абразивной обработки деталей | |
| JP2942301B2 (ja) | 電子銃磁界補正用フェンス装置 | |
| JPH0442509A (ja) | 磁界発生装置 | |
| JP2700687B2 (ja) | ウィグラー装置 | |
| JPH0337136Y2 (ja) | ||
| US8520333B2 (en) | Magnetic structure for erasing disk or disks within hard disk drives | |
| JPH041144Y2 (ja) | ||
| US3135899A (en) | Magnetic work-holding table | |
| JPH0337137Y2 (ja) | ||
| JPS6342031A (ja) | 垂直磁気記録媒体の製造装置 | |
| SU1244710A1 (ru) | Устройство дл ориентации частиц ферролака магнитного носител | |
| JPH02163371A (ja) | マグネトロンスパッタ装置 | |
| JPS6251031A (ja) | 磁気記録媒体製造装置 | |
| JPH0462909A (ja) | 磁場発生用構造体における磁石の固定方法 | |
| JPH04242196A (ja) | 挿入光源用磁気回路の磁場強度調整方法 | |
| JPS63140653A (ja) | 電磁駆動アクチユエ−タ |