JPH01311615A - バイナリデータ保持回路 - Google Patents
バイナリデータ保持回路Info
- Publication number
- JPH01311615A JPH01311615A JP63142320A JP14232088A JPH01311615A JP H01311615 A JPH01311615 A JP H01311615A JP 63142320 A JP63142320 A JP 63142320A JP 14232088 A JP14232088 A JP 14232088A JP H01311615 A JPH01311615 A JP H01311615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binary data
- circuit
- signal
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 244000145845 chattering Species 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバイナリデータ保持回路に関し、特にディジタ
ル通信装置等のディジタル回路において一時的にバイナ
リデータを保存するバイナリデータ保持回路に間する。
ル通信装置等のディジタル回路において一時的にバイナ
リデータを保存するバイナリデータ保持回路に間する。
従来、この種の回路は第3図及び第4図に示すように構
成されている。両国において、9菌数字9.13はバイ
ナリデータ入力端子、10.14はイネーブル入力端子
、11.15はバイナリデータ出力端子、12は2対1
セレクタ、16はインバータ、17,18.19はAN
Dゲートを示す。
成されている。両国において、9菌数字9.13はバイ
ナリデータ入力端子、10.14はイネーブル入力端子
、11.15はバイナリデータ出力端子、12は2対1
セレクタ、16はインバータ、17,18.19はAN
Dゲートを示す。
上述した従来のバイナリデータ保持回路はインバーター
及びゲート回路による伝達遅延の影響を受ける回路構成
となっているため、伝達遅延のばらつきにより保持実行
時に保持出力がチヤタリ〉グを起こしたり反転する場合
があり、信頼度が低い欠点がある。
及びゲート回路による伝達遅延の影響を受ける回路構成
となっているため、伝達遅延のばらつきにより保持実行
時に保持出力がチヤタリ〉グを起こしたり反転する場合
があり、信頼度が低い欠点がある。
このことを第4図及び第5図を参照して詳細に説明する
。第5図は第4図の動作を示す伝達遅延を考慮したタイ
ミング図である。第4図のデータ入力端子13から信号
りが入力する。また、イ木−プル入力端子14から信号
iが入力する。信号iがハイ゛■4ルベルではデータ出
力端子15から信号りと同じレベルの信号が伝達遅延の
みで信号mとして出力される。また、信号iの立ち下が
りにより信号mは信号りを保持して出力する。また、信
号iの立ち上がりにより信号mは保持な解除され、信号
11を出力する。ところが、この回路の場合、信号11
が゛H°゛レベルにあるとき、信号iが゛H′ルベルよ
り立ち下がると、信号kが立ち上がり、それより送れて
信号jが立ち下がると、−断信号mがロウ“L”レベル
へ立ち下がり、すぐに°’ )−1”レベルへ戻る。更
に、信号mが立ち下がったために、−断信号βが立ち上
がり、そのために信号mが立ち下がることとなる。この
ようにしてバイナリデータが“H゛レベル時、チャタリ
ングが発生する。
。第5図は第4図の動作を示す伝達遅延を考慮したタイ
ミング図である。第4図のデータ入力端子13から信号
りが入力する。また、イ木−プル入力端子14から信号
iが入力する。信号iがハイ゛■4ルベルではデータ出
力端子15から信号りと同じレベルの信号が伝達遅延の
みで信号mとして出力される。また、信号iの立ち下が
りにより信号mは信号りを保持して出力する。また、信
号iの立ち上がりにより信号mは保持な解除され、信号
11を出力する。ところが、この回路の場合、信号11
が゛H°゛レベルにあるとき、信号iが゛H′ルベルよ
り立ち下がると、信号kが立ち上がり、それより送れて
信号jが立ち下がると、−断信号mがロウ“L”レベル
へ立ち下がり、すぐに°’ )−1”レベルへ戻る。更
に、信号mが立ち下がったために、−断信号βが立ち上
がり、そのために信号mが立ち下がることとなる。この
ようにしてバイナリデータが“H゛レベル時、チャタリ
ングが発生する。
本発明のバイナリデータ保持回路は出力を一方の入力に
接続してループ回路と通過回路とを選択しゲートの絹合
せで構成される2対1セレクタと、バイナリデータ入力
がハイレベル時にゲートの伝達遅延によって生じるバイ
ナリデータ出力のチャタリング及び反転を防ぐゲート回
路とを備え、前記ゲート回路を前記セレクタ内のループ
回路側に設けた構成である。
接続してループ回路と通過回路とを選択しゲートの絹合
せで構成される2対1セレクタと、バイナリデータ入力
がハイレベル時にゲートの伝達遅延によって生じるバイ
ナリデータ出力のチャタリング及び反転を防ぐゲート回
路とを備え、前記ゲート回路を前記セレクタ内のループ
回路側に設けた構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、通過回路と保持ルー
プ及びこれらを選択する2対1セレクタを構成するイン
バータ4とゲー)6,7.8とを1□(本構成とし、バ
イナリデータaが゛ト■パレベルの時に保持ループで伝
達遅延のためのチャタリング及び反転が起こるのを防ぐ
ゲート5をさらに備える。このように構成されたバイナ
リデータ保持回路に対して具体的な動作を第2図に基づ
いて説明する。
プ及びこれらを選択する2対1セレクタを構成するイン
バータ4とゲー)6,7.8とを1□(本構成とし、バ
イナリデータaが゛ト■パレベルの時に保持ループで伝
達遅延のためのチャタリング及び反転が起こるのを防ぐ
ゲート5をさらに備える。このように構成されたバイナ
リデータ保持回路に対して具体的な動作を第2図に基づ
いて説明する。
第2図は第1図の回路のタイミングチャーI・であr)
、第2図中のa = gは第1図の回路の各部の信号a
〜gの波形と夫4y対応する。バイナリデータaにおけ
るパターンが第2図に示すような信号形態であり、イネ
ーブル人力すにおけるパターンが第2図に示すような信
号形態であったとする。
、第2図中のa = gは第1図の回路の各部の信号a
〜gの波形と夫4y対応する。バイナリデータaにおけ
るパターンが第2図に示すような信号形態であり、イネ
ーブル人力すにおけるパターンが第2図に示すような信
号形態であったとする。
この時、インバータ4の出力は信号C、ゲート6の出力
は信号d、ゲート5の出力は信号gとなり、バイナリデ
ータ出力は信号f、ゲート7の出力は信号eのようにな
り、イネーブル入力すの立ち下がりの時点で信号fは保
持され、イネーブル人力すが立ち上がって伝達遅延後に
信号Cは信号aを伝達し、保持は解除される。
は信号d、ゲート5の出力は信号gとなり、バイナリデ
ータ出力は信号f、ゲート7の出力は信号eのようにな
り、イネーブル入力すの立ち下がりの時点で信号fは保
持され、イネーブル人力すが立ち上がって伝達遅延後に
信号Cは信号aを伝達し、保持は解除される。
以上の説明により明らかなように本発明によれば、従来
2対1セレクタのみにより構成するバイナリデータ保持
回路にゲートを加えることにより、バイナリデータ入力
がH”レベル時に発生する出力のチャタリング及び反転
を防止することができ、経済的にバイナリデータ保持回
路の信頼度を高めることができる。
2対1セレクタのみにより構成するバイナリデータ保持
回路にゲートを加えることにより、バイナリデータ入力
がH”レベル時に発生する出力のチャタリング及び反転
を防止することができ、経済的にバイナリデータ保持回
路の信頼度を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示す回路の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は従来のバイナリデータ保持回路のブロック
図、第4図は第3図に対応する回路図、第5図は第4図
に示す回路の動作を説明するためのタイミングチャート
である。 1・・・バイナリデータ入力端子、2・・・イネーブル
入力端子、3・・・バイナリデータ出力端子、4・・・
インバータ、5,6,7.8・・・ゲート。
図に示す回路の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は従来のバイナリデータ保持回路のブロック
図、第4図は第3図に対応する回路図、第5図は第4図
に示す回路の動作を説明するためのタイミングチャート
である。 1・・・バイナリデータ入力端子、2・・・イネーブル
入力端子、3・・・バイナリデータ出力端子、4・・・
インバータ、5,6,7.8・・・ゲート。
Claims (1)
- 出力を一方の入力に接続してループ回路と通過回路と
を選択しゲートの組合せで構成される2対1セレクタと
、バイナリデータ入力がハイレベル時にゲートの伝達遅
延によって生じるバイナリデータ出力のチャタリング及
び反転を防ぐゲート回路とを備え、前記ゲート回路を前
記セレクタ内のループ回路側に設けたことを特徴とする
バイナリデータ保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142320A JPH01311615A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | バイナリデータ保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142320A JPH01311615A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | バイナリデータ保持回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311615A true JPH01311615A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15312613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142320A Pending JPH01311615A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | バイナリデータ保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311615A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63142320A patent/JPH01311615A/ja active Pending
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