JPH0131161B2 - - Google Patents
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- JPH0131161B2 JPH0131161B2 JP6048982A JP6048982A JPH0131161B2 JP H0131161 B2 JPH0131161 B2 JP H0131161B2 JP 6048982 A JP6048982 A JP 6048982A JP 6048982 A JP6048982 A JP 6048982A JP H0131161 B2 JPH0131161 B2 JP H0131161B2
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- optical fiber
- optical
- core
- optical fibers
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接続しようとする光フアイバ端面に凸
部または凹部を形成して、接合時の位置合わせを
行うことができるようにした単一偏波光フアイバ
の接続法に関する。
部または凹部を形成して、接合時の位置合わせを
行うことができるようにした単一偏波光フアイバ
の接続法に関する。
通常の光フアイバは軸対称の円筒状構造を有し
ているが、単一偏波光フアイバでは偏波面を安定
に保存するために、その構造は非軸対称でなけれ
ばならない。すなわち単一偏波光フアイバは第1
図に示すような180゜回転対称構造を有する。
ているが、単一偏波光フアイバでは偏波面を安定
に保存するために、その構造は非軸対称でなけれ
ばならない。すなわち単一偏波光フアイバは第1
図に示すような180゜回転対称構造を有する。
第1図aはコア1が楕円形状を有し、第1図b
はクラツド2が楕円形状を有し、第1図cはコア
1の両側に組成の異なる部分(応力付与部)3を
有する構造を示す。
はクラツド2が楕円形状を有し、第1図cはコア
1の両側に組成の異なる部分(応力付与部)3を
有する構造を示す。
このような構造を有する光フアイバの接続に際
しては、従来の軸対称光フアイバのように、単に
コアの中心位置合わせを行うのみならず、接続し
ようとする両光フアイバ端面の構造が互いに一致
するように、すなわち両光フアイバのX軸同志お
よびY軸同志がそれぞれ一致するように位置合わ
せを行うことが要求される。
しては、従来の軸対称光フアイバのように、単に
コアの中心位置合わせを行うのみならず、接続し
ようとする両光フアイバ端面の構造が互いに一致
するように、すなわち両光フアイバのX軸同志お
よびY軸同志がそれぞれ一致するように位置合わ
せを行うことが要求される。
従来の光フアイバの接続法を第2図に示す。従
来の方法においては、接続しようとする光フアイ
バの端面を平面状に切断し、一方の光フアイバ4
aの一端から光を入射し、接続点を介して他の光
フアイバ4bに送り、他方の光フアイバ4bの他
端で光電力を検出して接続点の位置合わせを行つ
ていた。
来の方法においては、接続しようとする光フアイ
バの端面を平面状に切断し、一方の光フアイバ4
aの一端から光を入射し、接続点を介して他の光
フアイバ4bに送り、他方の光フアイバ4bの他
端で光電力を検出して接続点の位置合わせを行つ
ていた。
しかし前記の方法によつては、コア中心の位置
合わせを行うことはできるが、前記のような非軸
対称構造の光フアイバのX軸同志およびY軸同志
をそれぞれ一致させることは不可能であつた。
合わせを行うことはできるが、前記のような非軸
対称構造の光フアイバのX軸同志およびY軸同志
をそれぞれ一致させることは不可能であつた。
本発明は光フアイバ端面にエツチング処理を加
えることにより、光フアイバ端面に凹凸部を形成
し、この凹凸部を利用して光フアイバを接続する
ことを特徴とし、その目的は非軸対称構造から成
る単一偏波光フアイバを、低損失で、しかも偏光
度劣化も少なく、接続する方法を提供するにあ
る。以下、図面により本発明を詳細に説明する。
えることにより、光フアイバ端面に凹凸部を形成
し、この凹凸部を利用して光フアイバを接続する
ことを特徴とし、その目的は非軸対称構造から成
る単一偏波光フアイバを、低損失で、しかも偏光
度劣化も少なく、接続する方法を提供するにあ
る。以下、図面により本発明を詳細に説明する。
実施例 1
第3図は本発明の一実施例の側面図であり、光
フアイバ端面が凸対凸の組合せを示している。第
3図に示した光フアイバは第1図cに示した構造
を有するものであり、以下この構造の光フアイバ
について説明する。第3図において、6および7
は光フアイバ端面のコアおよび応力付与部が凸の
部分である。
フアイバ端面が凸対凸の組合せを示している。第
3図に示した光フアイバは第1図cに示した構造
を有するものであり、以下この構造の光フアイバ
について説明する。第3図において、6および7
は光フアイバ端面のコアおよび応力付与部が凸の
部分である。
光フアイバ端面の形状は、コア、クラツド、応
力付与部の材質の差異を利用し、ふつ酸を用いた
エツチングにより作製することができる。エツチ
ング液としてNH4F(40%水溶液)とHF(49%水
溶液)を9:1で混合したものを用いたとき、石
英ガラスのエツチング速度はドーパントを添加し
た石英ガラスのエツチング速度より速くすること
ができ、GeO2を5モル%含む石英ガラスに対し
ては、約1.4倍のエツチング速度に達する。
力付与部の材質の差異を利用し、ふつ酸を用いた
エツチングにより作製することができる。エツチ
ング液としてNH4F(40%水溶液)とHF(49%水
溶液)を9:1で混合したものを用いたとき、石
英ガラスのエツチング速度はドーパントを添加し
た石英ガラスのエツチング速度より速くすること
ができ、GeO2を5モル%含む石英ガラスに対し
ては、約1.4倍のエツチング速度に達する。
以上のことから、コアおよび応力付与部がドー
パントを含む石英ガラス、ならびにクラツドが石
英ガラスから成る単一偏波光フアイバを前記エツ
チング液を用いてエツチングすると、第3図に示
すようにコアと応力付与部が凸形をした端面が得
られることがわかる。実際にコアにGeO2を8モ
ル%、応力付与部にB2O3を9モル%とGeO2を4
モル%添加した光フアイバを前記エツチング液に
約15分間浸したところ、コアの凸部の高さ0.7μ
m、応力付与部の凸部の高さ2.1μmの端面形状が
得られた。
パントを含む石英ガラス、ならびにクラツドが石
英ガラスから成る単一偏波光フアイバを前記エツ
チング液を用いてエツチングすると、第3図に示
すようにコアと応力付与部が凸形をした端面が得
られることがわかる。実際にコアにGeO2を8モ
ル%、応力付与部にB2O3を9モル%とGeO2を4
モル%添加した光フアイバを前記エツチング液に
約15分間浸したところ、コアの凸部の高さ0.7μ
m、応力付与部の凸部の高さ2.1μmの端面形状が
得られた。
次にこのように形成された光フアイバの表面に
付着したエツチング液を洗浄除去する。洗浄は、
まず該光フアイバ端部をアルコールに浸し、次い
でほう酸により中和し、さらに純水に浸すことに
より、完全に行うことができる。
付着したエツチング液を洗浄除去する。洗浄は、
まず該光フアイバ端部をアルコールに浸し、次い
でほう酸により中和し、さらに純水に浸すことに
より、完全に行うことができる。
該光フアイバを接続する場合、まず第3図に示
すように、光フアイバ5a,5bを光フアイバ端
面を向い合わせV溝等の固定具に固定する。この
端部を顕微鏡で観察しながら、固定具を駆動する
微動機構により、両光フアイバの相対位置合わせ
を行う。
すように、光フアイバ5a,5bを光フアイバ端
面を向い合わせV溝等の固定具に固定する。この
端部を顕微鏡で観察しながら、固定具を駆動する
微動機構により、両光フアイバの相対位置合わせ
を行う。
まず光フアイバの中心軸が一致するように2軸
(X,Y)を調整し、次に光フアイバ端部のそれ
ぞれの凸部が対応する凸部と一致するように光フ
アイバの軸のまわりの回転角を調整し、さらに放
電融着するためにZ軸調整して、両光フアイバ間
隔を約10μmとする。以上の操作により、該光フ
アイバの接続準備が完了するので、最適設定され
た放電時間と電圧による放電融着接続を行なえ
ば、非軸対称構造の単一モードフアイバのコア中
心同志が一致し、さらに接続する両光フアイバの
X軸方向およびY軸方向がそれぞれ一致し、低損
失で、かつ偏光度劣化の少ない接続が可能とな
る。
(X,Y)を調整し、次に光フアイバ端部のそれ
ぞれの凸部が対応する凸部と一致するように光フ
アイバの軸のまわりの回転角を調整し、さらに放
電融着するためにZ軸調整して、両光フアイバ間
隔を約10μmとする。以上の操作により、該光フ
アイバの接続準備が完了するので、最適設定され
た放電時間と電圧による放電融着接続を行なえ
ば、非軸対称構造の単一モードフアイバのコア中
心同志が一致し、さらに接続する両光フアイバの
X軸方向およびY軸方向がそれぞれ一致し、低損
失で、かつ偏光度劣化の少ない接続が可能とな
る。
実施例 2
第4図は本発明の他の実施例の側面図であり、
光フアイバ端面が凸対凹の組み合わせを示してい
る。第4図において、6および7は光フアイバ端
面のコアおよび応力付与部が凸の部分であり、こ
の形状は前記実施例で用いたエツチング液を使用
して形成できる。第4図において8および9は光
フアイバ端面のコアおよび応力付与部が凹の部分
であり、この形状はHF(49%水溶液)を用いた
エツチングにより作製できる。エツチング液とし
てHF(49%水溶液)を用いた場合には、ドーパ
ントを添加した石英ガラスのエツチング速度は、
石英ガラスのエツチング速度より大きく、たとえ
ば石英ガラスのエツチング速度が約230Å/secで
あるのに対して、GeO210モル%添加した石英ガ
ラスでは約1100Å/secである。
光フアイバ端面が凸対凹の組み合わせを示してい
る。第4図において、6および7は光フアイバ端
面のコアおよび応力付与部が凸の部分であり、こ
の形状は前記実施例で用いたエツチング液を使用
して形成できる。第4図において8および9は光
フアイバ端面のコアおよび応力付与部が凹の部分
であり、この形状はHF(49%水溶液)を用いた
エツチングにより作製できる。エツチング液とし
てHF(49%水溶液)を用いた場合には、ドーパ
ントを添加した石英ガラスのエツチング速度は、
石英ガラスのエツチング速度より大きく、たとえ
ば石英ガラスのエツチング速度が約230Å/secで
あるのに対して、GeO210モル%添加した石英ガ
ラスでは約1100Å/secである。
実際にコアにGeO2を8モル%、応力付与部に
B2O3を9モル%とGeO2を4モル%添加した光フ
アイバをHF(49%水溶液)に約1分間浸したと
ころ、コアの凹部の深さ0.6μm、応力付与部の凹
部の深さ約2.2μmの端面形状が得られた。
B2O3を9モル%とGeO2を4モル%添加した光フ
アイバをHF(49%水溶液)に約1分間浸したと
ころ、コアの凹部の深さ0.6μm、応力付与部の凹
部の深さ約2.2μmの端面形状が得られた。
このように形成された端部を有する光フアイバ
の接続は、前記実施例と同様にして接続を行うこ
とができる。この場合、両光フアイバの端面の位
置決めは、一方の光フアイバの端面の凸部と他方
の光フアイバの端面の凹部が一致するように行
う。
の接続は、前記実施例と同様にして接続を行うこ
とができる。この場合、両光フアイバの端面の位
置決めは、一方の光フアイバの端面の凸部と他方
の光フアイバの端面の凹部が一致するように行
う。
実施例 3
前記実施例は光フアイバ相互の接続について説
明したが、本発明は光フアイバと平面光導波路と
の接続に対しても有効である。
明したが、本発明は光フアイバと平面光導波路と
の接続に対しても有効である。
第5図は単一偏波光フアイバと平面光導波路と
の接続方法の説明図である。第5図において、5
aは前記実施例1の方法により端部に凸部を形成
した光フアイバ、10は導波路基板、11は光導
波層、12はクラツド層である。平面光導波路は
本質的に偏光依存性を有するので、接続に際して
は、光導波層11の主軸と光フアイバ5aの主軸
とを一致させる必要がある。このためには、まず
光導波層11を水平に保持し、続いて光フアイバ
5aを軸のまわりに回転して、応力付与部7とコ
ア部6を水平に配置し、次に光フアイバ5aをコ
ア部6と光導波層11とが一致するように調整す
る。
の接続方法の説明図である。第5図において、5
aは前記実施例1の方法により端部に凸部を形成
した光フアイバ、10は導波路基板、11は光導
波層、12はクラツド層である。平面光導波路は
本質的に偏光依存性を有するので、接続に際して
は、光導波層11の主軸と光フアイバ5aの主軸
とを一致させる必要がある。このためには、まず
光導波層11を水平に保持し、続いて光フアイバ
5aを軸のまわりに回転して、応力付与部7とコ
ア部6を水平に配置し、次に光フアイバ5aをコ
ア部6と光導波層11とが一致するように調整す
る。
前記の状態を保つたまま、光フアイバ5aと平
面導波路とを固定することにより、偏光度劣化の
少ない接続を行うことができる。
面導波路とを固定することにより、偏光度劣化の
少ない接続を行うことができる。
以上の実施例においては、第1図cに示す構造
を有する単一偏波光フアイバについて説明を行つ
たが、前記実施例においては、光フアイバ構造は
第1図cに限定されず、任意の非軸対称構造に対
して適用できる。たとえば第1図aまたはbの場
合には、凹部および凸部は楕円形状を有してお
り、接続時に端面の楕円の主軸方向を検出して位
置合わせを行うことにより、低損失で偏光度劣化
の少ない接続を達成することができる。
を有する単一偏波光フアイバについて説明を行つ
たが、前記実施例においては、光フアイバ構造は
第1図cに限定されず、任意の非軸対称構造に対
して適用できる。たとえば第1図aまたはbの場
合には、凹部および凸部は楕円形状を有してお
り、接続時に端面の楕円の主軸方向を検出して位
置合わせを行うことにより、低損失で偏光度劣化
の少ない接続を達成することができる。
以上説明したように、本発明の単一偏波光フア
イバの接続方法は非軸対称構造の光フアイバの接
続において、光フアイバ端面の凹凸形の形状を観
察することにより、コアの中心位置合わせに加え
て、光フアイバの中心軸のまわりの回転位置合わ
せも行うことができるので、従来困難とされてき
た単一偏波光フアイバの接続を可能とする利点が
ある。
イバの接続方法は非軸対称構造の光フアイバの接
続において、光フアイバ端面の凹凸形の形状を観
察することにより、コアの中心位置合わせに加え
て、光フアイバの中心軸のまわりの回転位置合わ
せも行うことができるので、従来困難とされてき
た単一偏波光フアイバの接続を可能とする利点が
ある。
すなわち本発明によれば、光フアイバの構造を
側面から容易に検出できるので非軸対称構造の光
フアイバを、光フアイバ断面における直交する二
つの主軸がそれぞれ一致するように接続すること
ができる。このため偏光を入射した場合に、接続
点で偏光度の劣化を著しく減少できるという利点
がある。
側面から容易に検出できるので非軸対称構造の光
フアイバを、光フアイバ断面における直交する二
つの主軸がそれぞれ一致するように接続すること
ができる。このため偏光を入射した場合に、接続
点で偏光度の劣化を著しく減少できるという利点
がある。
第1図は代表的な単一偏波光フアイバの構造を
示す説明図であつて、第1図aは楕円コアを有す
る光フアイバ、第1図bは楕円クラツドを有する
光フアイバ、第1図cは応力付与部を有する光フ
アイバをそれぞれ示す図、第2図は従来の光フア
イバ接続における側面図、第3図は本発明の一実
施例の側面図であつて、両端面形状が凸形状の例
を示す図、第4図は本発明の他の実施例の側面図
であつて、一方が凸形、他方が凹形の例を示す
図、第5図は本発明の別の実施例の斜視図であつ
て、一方が単一偏波光フアイバ、他方が平面光導
波路の例を示す図である。 1…コア、2…クラツド、3…応力付与部、4
a,4b…軸対称構造光フアイバ、5a,5b…
単一偏波光フアイバ、6…凸形コア端部、7…凸
形応力付与部端部、8…凹形コア端部、9…凹形
応力付与部端部、10…平面光導波路基板、11
…光導波層、12…クラツド層。
示す説明図であつて、第1図aは楕円コアを有す
る光フアイバ、第1図bは楕円クラツドを有する
光フアイバ、第1図cは応力付与部を有する光フ
アイバをそれぞれ示す図、第2図は従来の光フア
イバ接続における側面図、第3図は本発明の一実
施例の側面図であつて、両端面形状が凸形状の例
を示す図、第4図は本発明の他の実施例の側面図
であつて、一方が凸形、他方が凹形の例を示す
図、第5図は本発明の別の実施例の斜視図であつ
て、一方が単一偏波光フアイバ、他方が平面光導
波路の例を示す図である。 1…コア、2…クラツド、3…応力付与部、4
a,4b…軸対称構造光フアイバ、5a,5b…
単一偏波光フアイバ、6…凸形コア端部、7…凸
形応力付与部端部、8…凹形コア端部、9…凹形
応力付与部端部、10…平面光導波路基板、11
…光導波層、12…クラツド層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石英ガラスを主成分とする単一偏波光フアイ
バを互いに接続するに際し、光フアイバ端部をエ
ツチング液に浸して、材質の差異によるエツチン
グ速度の相違を利用して光フアイバ端面に凸部ま
たは凹部を形成した後、該光フアイバ端面の凸部
または凹部を観察しながら、コアの位置合わせを
行うことを特徴とする単一偏波光フアイバの接続
方法。 2 石英ガラスを主成分とする単一偏波光フアイ
バと、平面光導波路とを接続するに際し、光フア
イバ端部をエツチング液に浸して、材質の差異に
よるエツチング速度の相違を利用して光フアイバ
端面に凸部を形成した後、該光フアイバ端面の凸
部を観察しながら、光フアイバのコアの位置と該
平面光導波路の光導波層の位置を合わせることを
特徴とする単一偏波光フアイバの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048982A JPS58176612A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 単一偏波光フアイバの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048982A JPS58176612A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 単一偏波光フアイバの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176612A JPS58176612A (ja) | 1983-10-17 |
| JPH0131161B2 true JPH0131161B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=13143740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6048982A Granted JPS58176612A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 単一偏波光フアイバの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176612A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467106A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバパラメータ変換接続素子およびその製造方法 |
| JPH05181040A (ja) * | 1991-12-28 | 1993-07-23 | Nec Corp | 光コネクタとその製造方法 |
| US6859589B2 (en) * | 2002-04-16 | 2005-02-22 | National Research Council Of Canada | Alignment of optical waveguides |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6048982A patent/JPS58176612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176612A (ja) | 1983-10-17 |
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