JPH01311638A - フレーム同期装置 - Google Patents
フレーム同期装置Info
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- JPH01311638A JPH01311638A JP63142674A JP14267488A JPH01311638A JP H01311638 A JPH01311638 A JP H01311638A JP 63142674 A JP63142674 A JP 63142674A JP 14267488 A JP14267488 A JP 14267488A JP H01311638 A JPH01311638 A JP H01311638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame synchronization
- data
- synchronization data
- bit
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレーム同期方式を用いたデータ伝送に用いら
れるフレーム同期装置に関するものである。
れるフレーム同期装置に関するものである。
我国におけるディジタルハイアラーキの5次群(DS
−5−397,200kbps) で用いらtL;Sデ
ータ構成は、第4図に示されるように、それぞれが25
6ビツトの長さを有する6つのサブフレームから成るマ
ルチフレーム構成となっている。
−5−397,200kbps) で用いらtL;Sデ
ータ構成は、第4図に示されるように、それぞれが25
6ビツトの長さを有する6つのサブフレームから成るマ
ルチフレーム構成となっている。
第1〜第6サブフレームのうち、第1サブフレームと第
4サブフレームの先頭位置にそれぞれ4ビツトのフレー
ム同期データFl、F2が配される。
4サブフレームの先頭位置にそれぞれ4ビツトのフレー
ム同期データFl、F2が配される。
ここで、フレーム同期データF1はrllQOJという
ビットパターンであり、フレーム同期データF2はro
ollJというビットパターンである。
ビットパターンであり、フレーム同期データF2はro
ollJというビットパターンである。
このような構成のデータにより同期をとる装置としては
、第5図のようなフレーム同期装置が知られている。入
力信号(データ)は4ビツトのシフトレジスタ51に与
えられ、その4ビツトの並列出力信号は一致検出回路5
2へ送られる。一致検出回路52ではシフトレジスタ5
1の出力信号がフレーム同期データFl、F2に一致す
るか否かを検出し、一致した場合にはカウンタ53にア
クティブなリセット信号を与える。カウンタ53は入力
信号の各ビットの到来に同期して歩進され、0から76
7 (256x3−1)までをカウントし、767とな
るとトリが信号を一致検出回路52へ与える。一致検出
回路52はトリ力信号が与えられると、前回に検出した
フレーム同期データとは異なるビットパターンのフレー
ム同期データが到来しているか否か検出し、当該フレー
ム同期データの到来を検出すると、同期確立であるから
図示せぬ同期確立信号をアクティブとしてデータの切出
し等の基準を示す。
、第5図のようなフレーム同期装置が知られている。入
力信号(データ)は4ビツトのシフトレジスタ51に与
えられ、その4ビツトの並列出力信号は一致検出回路5
2へ送られる。一致検出回路52ではシフトレジスタ5
1の出力信号がフレーム同期データFl、F2に一致す
るか否かを検出し、一致した場合にはカウンタ53にア
クティブなリセット信号を与える。カウンタ53は入力
信号の各ビットの到来に同期して歩進され、0から76
7 (256x3−1)までをカウントし、767とな
るとトリが信号を一致検出回路52へ与える。一致検出
回路52はトリ力信号が与えられると、前回に検出した
フレーム同期データとは異なるビットパターンのフレー
ム同期データが到来しているか否か検出し、当該フレー
ム同期データの到来を検出すると、同期確立であるから
図示せぬ同期確立信号をアクティブとしてデータの切出
し等の基準を示す。
しかしながら、このフレーム同期装置では、第6図に示
されるようにflで示されるビットが到来したタイミン
グでレジスタ51のデータがフレーム同期データF1と
一致すると、リセット信号をアクティブとしてしまうこ
とから、flのビットのタイミングでは真のフレーム同
期データが到来していない場合でも、次の768ビツト
後(F2で示す)までフレーム同期データの検索が行わ
れない。そして、F2のビットタイミングで例えばF2
が検出されない場合に、一致検出回路52が各ビットの
位置でフレーム同期データの検索を開始する。
されるようにflで示されるビットが到来したタイミン
グでレジスタ51のデータがフレーム同期データF1と
一致すると、リセット信号をアクティブとしてしまうこ
とから、flのビットのタイミングでは真のフレーム同
期データが到来していない場合でも、次の768ビツト
後(F2で示す)までフレーム同期データの検索が行わ
れない。そして、F2のビットタイミングで例えばF2
が検出されない場合に、一致検出回路52が各ビットの
位置でフレーム同期データの検索を開始する。
ここで、図のFl、F2で示されるビットの位置が真の
フレーム同期データの到来するタイミングであるとする
と、上記の検索の再開後に最初にFlで示される位置ま
でフレーム同期データが検出されない場合はよいが、例
えば、F3のビットのタイミングでフレーム同期データ
F2が検出されると、768ビツト後のF4のビットの
タイミングで同期はずれを検出するまでフレーム同期デ
ータの検索が行われず、フレーム同期確立までの時間が
遅れる問題点が発生していた。
フレーム同期データの到来するタイミングであるとする
と、上記の検索の再開後に最初にFlで示される位置ま
でフレーム同期データが検出されない場合はよいが、例
えば、F3のビットのタイミングでフレーム同期データ
F2が検出されると、768ビツト後のF4のビットの
タイミングで同期はずれを検出するまでフレーム同期デ
ータの検索が行われず、フレーム同期確立までの時間が
遅れる問題点が発生していた。
ここで、フレーム同期はずれからフレーム同期が確立さ
れるまでのフレーム同期復帰時間を、フレーム長F (
256X6)を用いて1次近似で求めると、 フレーム同期復帰時間 −F/4+1(256X6) / (4X 8)IX F/2 − (24+1/4)F ・・・(1)
となる。
れるまでのフレーム同期復帰時間を、フレーム長F (
256X6)を用いて1次近似で求めると、 フレーム同期復帰時間 −F/4+1(256X6) / (4X 8)IX F/2 − (24+1/4)F ・・・(1)
となる。
上記フレーム同期方式は、実際にはフレーム同期確立を
するまで、何回か連続してフレーム同期データを各フレ
ーム内の同じビット位置で検出されることを要し、CC
ITTでは前方保護段として標準化されている。しかし
7、我国におけるDS−5レートでは前方保護段が何段
必要という規格がないから、ここではフレーム同期デー
タFl。
するまで、何回か連続してフレーム同期データを各フレ
ーム内の同じビット位置で検出されることを要し、CC
ITTでは前方保護段として標準化されている。しかし
7、我国におけるDS−5レートでは前方保護段が何段
必要という規格がないから、ここではフレーム同期デー
タFl。
F2が連続して検出されたときフレーム同期確立として
扱う。
扱う。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、フレーム
同期復帰時間を短縮し、的確なデータ伝送を行うことの
できるフレーム同期装置を提供することを目的とする。
同期復帰時間を短縮し、的確なデータ伝送を行うことの
できるフレーム同期装置を提供することを目的とする。
本発明に係るフレーム同期装置は、到来するデータの各
ビット位置で少なくとも1種類の所定ビットパターンか
らなるフレーム同期データを検索する一致検出回路と、
この一致検出回路でフレーム同期データが検出されたタ
イミングから所定フレームの間隔をおいたビット位置で
フレーム同期データの検索を指示する複数のタイミング
指示回路と、この複数のタイミング指示回路による検索
指示のタイミングで一致検出回路の検索結果が所定フレ
ーム同期データの検出を示しているが否かに基づきフレ
ーム同期を判定する判定回路とを備えていることを特徴
とする。
ビット位置で少なくとも1種類の所定ビットパターンか
らなるフレーム同期データを検索する一致検出回路と、
この一致検出回路でフレーム同期データが検出されたタ
イミングから所定フレームの間隔をおいたビット位置で
フレーム同期データの検索を指示する複数のタイミング
指示回路と、この複数のタイミング指示回路による検索
指示のタイミングで一致検出回路の検索結果が所定フレ
ーム同期データの検出を示しているが否かに基づきフレ
ーム同期を判定する判定回路とを備えていることを特徴
とする。
本発明に係るフレーム同期装置は、以上の通りに構成さ
れるので、所定フレーム間隔の中の複数のビ・クト位置
でフレーム同期データの検索を行うことができ、このう
ちのいずれかのビット位置でフレーム同期確立となる可
能性が高いから、フレーム同期復帰時間を短縮すること
ができる。
れるので、所定フレーム間隔の中の複数のビ・クト位置
でフレーム同期データの検索を行うことができ、このう
ちのいずれかのビット位置でフレーム同期確立となる可
能性が高いから、フレーム同期復帰時間を短縮すること
ができる。
以下、添付図面の第1図ないし第4図を参照して、本発
明の一実施例を説明する。なお、図面の説明において同
一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略す
る。
明の一実施例を説明する。なお、図面の説明において同
一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略す
る。
第1図は本発明の一実施例に係るフレーム同期装置を示
す。同図において、符号1は一致検出回路を示し、ライ
ン2から到来するディジタルデータの各ビット位置でr
llooJのビットパターンを有するフレーム同期デー
タF1、roollJのビットパターンを有するフレー
ム同期データF2を検索し、これらフレーム同期データ
の一方を検出すると対応する検出信号をアクティブとし
て判定回路3へ出力する。判定回路3は一致検出回路1
からアクティブな検出信号を受けると、空状態にあるタ
イミング指示回路4〜4Nへ順次リセット信号をアクテ
ィブとして送出する。
す。同図において、符号1は一致検出回路を示し、ライ
ン2から到来するディジタルデータの各ビット位置でr
llooJのビットパターンを有するフレーム同期デー
タF1、roollJのビットパターンを有するフレー
ム同期データF2を検索し、これらフレーム同期データ
の一方を検出すると対応する検出信号をアクティブとし
て判定回路3へ出力する。判定回路3は一致検出回路1
からアクティブな検出信号を受けると、空状態にあるタ
イミング指示回路4〜4Nへ順次リセット信号をアクテ
ィブとして送出する。
この場合、判定回路3は検出信号がフレーム同期信号F
l、F2のいずれを検出したことを示す信号であるか記
憶しておく。具体的には、第2図に示されるAの時点か
らフレーム同期データの検索が開始され、flで示され
るビット位置でフレーム同期データF1と同じビットパ
ターンが検出されたとすると、F1検出を記憶するとと
もにタイミング指示回路4、ヘリセット信号をアクティ
ブとして送出する。また、F2で示されるビット位置で
フレーム同期データF2と同じビットパターンが検出さ
れたとすると、F2検出を記憶するとともにタイミング
指示回路4□ヘリセット信号をアクティブとして送出す
る。他のタイミング指示回路4も同様にして使用される
。
l、F2のいずれを検出したことを示す信号であるか記
憶しておく。具体的には、第2図に示されるAの時点か
らフレーム同期データの検索が開始され、flで示され
るビット位置でフレーム同期データF1と同じビットパ
ターンが検出されたとすると、F1検出を記憶するとと
もにタイミング指示回路4、ヘリセット信号をアクティ
ブとして送出する。また、F2で示されるビット位置で
フレーム同期データF2と同じビットパターンが検出さ
れたとすると、F2検出を記憶するとともにタイミング
指示回路4□ヘリセット信号をアクティブとして送出す
る。他のタイミング指示回路4も同様にして使用される
。
タイミング指示回路4〜4Nはリセット信号が与えられ
ると3サブフレーム(256X3ビツト)の間隔をおい
た後、トリが信号を判定回路3へ送出する。判定回路3
はトリガ信号を受は取るといずれのタイミング指示回路
4から送出されたかを検出し、記憶されている前回の検
出に係るフレーム同期データと異なるビットパターンの
フレーム同期データが検出されるか否かを、一致検出回
路1の出力信号により判定する。ここで、Fl。
ると3サブフレーム(256X3ビツト)の間隔をおい
た後、トリが信号を判定回路3へ送出する。判定回路3
はトリガ信号を受は取るといずれのタイミング指示回路
4から送出されたかを検出し、記憶されている前回の検
出に係るフレーム同期データと異なるビットパターンの
フレーム同期データが検出されるか否かを、一致検出回
路1の出力信号により判定する。ここで、Fl。
F2(またはF2.Fl)と連続してフレーム同期デー
タが検出されたと判定すると、判定回路3は図示せぬ同
期確立信号をアクティブとして出力し、到来するフレー
ム化されたデータの切出しタイミング等を示す。タイミ
ング指示回路4はトリガ信号を出力した後リセットされ
なければ、トリガ信号を出力し続け、空状態を示すこと
になる。
タが検出されたと判定すると、判定回路3は図示せぬ同
期確立信号をアクティブとして出力し、到来するフレー
ム化されたデータの切出しタイミング等を示す。タイミ
ング指示回路4はトリガ信号を出力した後リセットされ
なければ、トリガ信号を出力し続け、空状態を示すこと
になる。
第3図は本発明の一実施例を具体的に示した図である。
図示の通り、一致検出回路1が4ビツトのシフトレジス
ター1と、フレーム同期データFl。
ター1と、フレーム同期データFl。
F2のビットパターンがそれぞれ一方の端子にプリセッ
トされたEX−ORゲート12〜124゜13〜134
とが設けられている。EX−OR■ ゲート12〜124の出力はワイヤードオア接続されて
その出力が判定回路3へ与えられ、EX−ORゲート1
3〜134の出力はワイヤードオア接続されてその出力
が判定回路3に与えられている。符号41〜41Nはそ
れぞれタイミング指示回路4〜4Nであるカウンタであ
り、0■ から歩進して767となるトリガ信号(パルス)を出力
する。なお、シフトレジスター1のシフト及びカウンタ
41の歩進は、到来するデータのビットから作成された
クロックにより各ビットの到来毎に生じる。また、到来
するデータは第4図のDS−5のデータフォーマットを
持つ。
トされたEX−ORゲート12〜124゜13〜134
とが設けられている。EX−OR■ ゲート12〜124の出力はワイヤードオア接続されて
その出力が判定回路3へ与えられ、EX−ORゲート1
3〜134の出力はワイヤードオア接続されてその出力
が判定回路3に与えられている。符号41〜41Nはそ
れぞれタイミング指示回路4〜4Nであるカウンタであ
り、0■ から歩進して767となるトリガ信号(パルス)を出力
する。なお、シフトレジスター1のシフト及びカウンタ
41の歩進は、到来するデータのビットから作成された
クロックにより各ビットの到来毎に生じる。また、到来
するデータは第4図のDS−5のデータフォーマットを
持つ。
上記のように構成されたフレーム同期装置では、データ
がシフトレジスター1に4ビット揃ったAの時点からフ
レーム同期データの検索が開始される(第2図)。fl
で示されるビット位置で、フレーム同期データF1と同
じビットパターンが検出されてカウンタ411がリセッ
トされる。また、F2で示されるビット位置で、フレー
ム同期データF2と同じビットパターンが検出されてカ
ウンタ411がリセットされる。カウンタ411が76
7となるとトリガ信号が出力され、判定回路3はEX−
ORゲート13〜134の出力信号■ がアクティブ(L)となっているか検出する。このF3
で示されるビット位置でEX−ORゲート13〜134
の出力信号の検出を行うのは、判■ 窓回路3がflで示されるビット位置でF1検出を記憶
しているからである。
がシフトレジスター1に4ビット揃ったAの時点からフ
レーム同期データの検索が開始される(第2図)。fl
で示されるビット位置で、フレーム同期データF1と同
じビットパターンが検出されてカウンタ411がリセッ
トされる。また、F2で示されるビット位置で、フレー
ム同期データF2と同じビットパターンが検出されてカ
ウンタ411がリセットされる。カウンタ411が76
7となるとトリガ信号が出力され、判定回路3はEX−
ORゲート13〜134の出力信号■ がアクティブ(L)となっているか検出する。このF3
で示されるビット位置でEX−ORゲート13〜134
の出力信号の検出を行うのは、判■ 窓回路3がflで示されるビット位置でF1検出を記憶
しているからである。
このとき、EX −ORゲート13〜134の■
出力信号がアクティブとならなければ、判定回路3はカ
ウンタ41をリセットすることはない。同様に、F4で
示されるビット位置でEX−ORゲート12〜124の
出力信号がアクティブとな■ るかを検出する動作が、カウンタ412から出力される
トリガ信号に基づき行われる。この例では、図のFl、
F2で示されるビット位置が真のフレーム同期データが
到来する位置であるから、F4で示されるビット位置で
はEX−ORゲート12〜124の出力信号がアクティ
ブとならず、■ 判定回路3はカウンタ412をリセットしない。
ウンタ41をリセットすることはない。同様に、F4で
示されるビット位置でEX−ORゲート12〜124の
出力信号がアクティブとな■ るかを検出する動作が、カウンタ412から出力される
トリガ信号に基づき行われる。この例では、図のFl、
F2で示されるビット位置が真のフレーム同期データが
到来する位置であるから、F4で示されるビット位置で
はEX−ORゲート12〜124の出力信号がアクティ
ブとならず、■ 判定回路3はカウンタ412をリセットしない。
一方、最初にフレーム同期データF2が到来する位置で
EX −ORゲート13〜134の出力が■ アクティブとなるから、判定回路3はカウンタ4Nをリ
セットし、F2検出を記憶する。これより、3サブフレ
ーム(256X3ビツト)後にはカウンタ41Nからト
リガ信号が出力され、判定回路3はカウンタ41Nに対
応して記憶されているF2検出のデータに基づき、EX
−ORゲート12〜124の出力信号がアクティブとな
るか否か検出する。この場合、フレーム同期データF1
が検出されるから、判定回路3は再びカウンタ4Nをリ
セットするとともにF1検出を記憶し、フレーム同期確
立信号をアクティブとして出力する。このようにして、
複数のカウンタ41を用いてフレーム同期データの検出
がより速くなされ、フレーム同期復帰時間を短縮化でき
る。
EX −ORゲート13〜134の出力が■ アクティブとなるから、判定回路3はカウンタ4Nをリ
セットし、F2検出を記憶する。これより、3サブフレ
ーム(256X3ビツト)後にはカウンタ41Nからト
リガ信号が出力され、判定回路3はカウンタ41Nに対
応して記憶されているF2検出のデータに基づき、EX
−ORゲート12〜124の出力信号がアクティブとな
るか否か検出する。この場合、フレーム同期データF1
が検出されるから、判定回路3は再びカウンタ4Nをリ
セットするとともにF1検出を記憶し、フレーム同期確
立信号をアクティブとして出力する。このようにして、
複数のカウンタ41を用いてフレーム同期データの検出
がより速くなされ、フレーム同期復帰時間を短縮化でき
る。
なお、カウンタ41の数が少ない場合には、次のように
判定回路3の構成を変えるとより効率を上げることがで
きる。初期状態から全てのカウンタがリセットされるま
でのフレーム同期データが検出されなかったビット位置
に対応して繰返されるビット位置では、第2回目以後に
フレーム同期データが検出されてもこれを無視するよう
に構成する。つまり、第2図のF5で示されるビット位
置でフレーム同期データF2が検出されても、これによ
ってカウンタ41をリセットしない。つまり、F5で示
されるビット位置より1サイクル前−1で示されるビッ
ト位置でフレーム同期デのF5 一タF1が検出されなかったのであるから、ここは真の
フレーム同期確立がされるビット位置としないのである
。
判定回路3の構成を変えるとより効率を上げることがで
きる。初期状態から全てのカウンタがリセットされるま
でのフレーム同期データが検出されなかったビット位置
に対応して繰返されるビット位置では、第2回目以後に
フレーム同期データが検出されてもこれを無視するよう
に構成する。つまり、第2図のF5で示されるビット位
置でフレーム同期データF2が検出されても、これによ
ってカウンタ41をリセットしない。つまり、F5で示
されるビット位置より1サイクル前−1で示されるビッ
ト位置でフレーム同期デのF5 一タF1が検出されなかったのであるから、ここは真の
フレーム同期確立がされるビット位置としないのである
。
このような実施例のフレーム同期装置で実現されるフレ
ーム同期復帰時間は、カウンタ41の数をNとして1次
近似で フレーム同期復帰時間 =F/4+ (24/N)F ・・・(2)
となり、(1)式に比べてカウンタ41の数Nが増加す
ると、フレーム同期復帰時間を短縮化できることがわか
る。
ーム同期復帰時間は、カウンタ41の数をNとして1次
近似で フレーム同期復帰時間 =F/4+ (24/N)F ・・・(2)
となり、(1)式に比べてカウンタ41の数Nが増加す
ると、フレーム同期復帰時間を短縮化できることがわか
る。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、種々
の変形が可能である。
の変形が可能である。
例えば、本実施例では最初にフレーム同期データが連続
して検出されたビット位置でフレーム同期確立信号をア
クティブとするようにしたが、前方保護を何段か行って
フレーム同期確立信号をアクティブとするようにすると
、より確実な同期をとることができる。また、タイミン
グ指示回路については空き状態にあるものをランダムに
使用するようにしたが、所定のビットパターンのフレー
ム同期データ毎に割合てを決めておくようにしてもよい
。このようにすると、前回検出に係るフレーム同期デー
タのビットパターンがどのようであったかを記憶してお
く必要がなくなる。また、本実施例ではマルチフレーム
構成のデータについての処理を示したが、特にマルチフ
レーム構成のデータでなくとも本発明は適用可能である
。
して検出されたビット位置でフレーム同期確立信号をア
クティブとするようにしたが、前方保護を何段か行って
フレーム同期確立信号をアクティブとするようにすると
、より確実な同期をとることができる。また、タイミン
グ指示回路については空き状態にあるものをランダムに
使用するようにしたが、所定のビットパターンのフレー
ム同期データ毎に割合てを決めておくようにしてもよい
。このようにすると、前回検出に係るフレーム同期デー
タのビットパターンがどのようであったかを記憶してお
く必要がなくなる。また、本実施例ではマルチフレーム
構成のデータについての処理を示したが、特にマルチフ
レーム構成のデータでなくとも本発明は適用可能である
。
以上、詳細に説明した通り本発明では、フレーム同期デ
ータが検出されたタイミングから所定フレームの間隔を
おいたビット位置でフレーム同期データの検索を指示す
るタイミング指示回路が複数設けられているため、フレ
ーム同期確立のビット位置となる候補のビット位置を複
数持っていることになり、真のフレーム同期確立のビッ
ト位置を検出するまでの時間を短縮し、データ伝送の効
率化を図ることができる効果がある。
ータが検出されたタイミングから所定フレームの間隔を
おいたビット位置でフレーム同期データの検索を指示す
るタイミング指示回路が複数設けられているため、フレ
ーム同期確立のビット位置となる候補のビット位置を複
数持っていることになり、真のフレーム同期確立のビッ
ト位置を検出するまでの時間を短縮し、データ伝送の効
率化を図ることができる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例に係るフレーム同期装置の
構成図、第2図は、第1図に示した一実施例の動作を示
す図、第3図は、第1図に示した一実施例の詳細な構成
図、第4図は、ディジタルハイアラーキDS−5のデー
タフォーマットを示す図、第5図は、従来のフレーム同
期装置の構成図、第6図は、第5図に示した従来例の動
作を示す図である。 1・・・一致検出回路、3・・・判定回路、4、〜4N
・・・タイミング指示回路、11・・・シフトレジスタ
、12〜12.13 〜134・・・EX−ORゲ一ト
、41〜41N・・・カウンタ。 ■ 第3図
構成図、第2図は、第1図に示した一実施例の動作を示
す図、第3図は、第1図に示した一実施例の詳細な構成
図、第4図は、ディジタルハイアラーキDS−5のデー
タフォーマットを示す図、第5図は、従来のフレーム同
期装置の構成図、第6図は、第5図に示した従来例の動
作を示す図である。 1・・・一致検出回路、3・・・判定回路、4、〜4N
・・・タイミング指示回路、11・・・シフトレジスタ
、12〜12.13 〜134・・・EX−ORゲ一ト
、41〜41N・・・カウンタ。 ■ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 到来するデータの各ビット位置で少なくとも1種類の
所定ビットパターンからなるフレーム同期データを検索
する一致検出回路と、 この一致検出回路でフレーム同期データが検出されたタ
イミングから所定フレームの間隔をおいたビット位置で
フレーム同期データの検索を指示する複数のタイミング
指示回路と、 この複数のタイミング指示回路による検索指示のタイミ
ングで前記一致検出回路の検索結果が所定フレーム同期
データの検出を示しているか否かに基づきフレーム同期
を判定する判定回路とを備えたフレーム同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142674A JPH01311638A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | フレーム同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142674A JPH01311638A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | フレーム同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311638A true JPH01311638A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15320870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142674A Pending JPH01311638A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | フレーム同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311638A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142674A patent/JPH01311638A/ja active Pending
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