JPH01311699A - 警報表示回路 - Google Patents
警報表示回路Info
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- JPH01311699A JPH01311699A JP14156088A JP14156088A JPH01311699A JP H01311699 A JPH01311699 A JP H01311699A JP 14156088 A JP14156088 A JP 14156088A JP 14156088 A JP14156088 A JP 14156088A JP H01311699 A JPH01311699 A JP H01311699A
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- Japan
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- circuit
- flicker
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1灯式警報表示と2灯式警報表示とに対して
共用化した警報表示回路に関するものである。
共用化した警報表示回路に関するものである。
遠方監視制御装置等に於ける警報表示回路に於いては、
赤色のみを用いた1灯式警報表示と、赤色と緑色とを用
いた2灯式警報表示との何れがが採用されている。前者
の1灯式警報表示の場合は、警報信号の立上りにより点
滅点灯し、その点減点灯を確認して点滅を停止させると
、連続点灯となり、警報信号の立下りにより再び点減点
灯となり、これを確認して点滅を停止させると、消灯す
る。又後者の2灯式警報表示の場合は、警報13号の立
上りにより緑色は消灯し、赤色は点滅点灯する。その点
減点灯を確認して点滅を停止させると、赤色は連続点灯
となる。又警報信号の立下りにより赤色は再び点減点灯
となり、これを確認して点滅を停止させると、赤色は消
灯して緑色は連続点灯となる。
赤色のみを用いた1灯式警報表示と、赤色と緑色とを用
いた2灯式警報表示との何れがが採用されている。前者
の1灯式警報表示の場合は、警報信号の立上りにより点
滅点灯し、その点減点灯を確認して点滅を停止させると
、連続点灯となり、警報信号の立下りにより再び点減点
灯となり、これを確認して点滅を停止させると、消灯す
る。又後者の2灯式警報表示の場合は、警報13号の立
上りにより緑色は消灯し、赤色は点滅点灯する。その点
減点灯を確認して点滅を停止させると、赤色は連続点灯
となる。又警報信号の立下りにより赤色は再び点減点灯
となり、これを確認して点滅を停止させると、赤色は消
灯して緑色は連続点灯となる。
このような1灯式警報表示と2灯式警報表示とに対して
共用化可能で且つ経済的な構成の警報表示回路が要望さ
れている。
共用化可能で且つ経済的な構成の警報表示回路が要望さ
れている。
第4図は従来例の回路図であり、41.42はDフリ、
プフロソプ、45はJ−にフリップフロップ(以下り及
びJ−Kを省略する)、43は排他的オア回路、44は
フリッカ発振回路、46〜48はバッファ増幅器、49
〜51はトランジスタ、52は1灯式警報表示と2灯式
警報表示との設定を行うショートビン、53.54は赤
(R)、緑((1,)のランプ、MP、FP、FLはリ
レー、mp、fpl、fp2.fj2はリレーの接点、
+Vccはリレーの電源電圧、+■はランプの電源電圧
である。
プフロソプ、45はJ−にフリップフロップ(以下り及
びJ−Kを省略する)、43は排他的オア回路、44は
フリッカ発振回路、46〜48はバッファ増幅器、49
〜51はトランジスタ、52は1灯式警報表示と2灯式
警報表示との設定を行うショートビン、53.54は赤
(R)、緑((1,)のランプ、MP、FP、FLはリ
レー、mp、fpl、fp2.fj2はリレーの接点、
+Vccはリレーの電源電圧、+■はランプの電源電圧
である。
■灯式警報表示の場合は、赤ランプ53のみ実装し、シ
ョートビン52はショート状態とする。
ョートビン52はショート状態とする。
又2灯式警報表示の場合は、赤ランプ53と緑ランプ5
4とを実装し、ショートビン52はオープン状態とする
。又席時はリレーMP、FP、FLは復旧状態でそれら
の接点は図示状態となっている。従って、1灯式警報表
示の場合は、赤ランプ53は消灯しており、2灯式警報
表示の場合は、赤ランプ53は消灯し、緑ランプ54は
点灯している。又リレーMP、FP、FLとそれぞれ並
列に保護用のダイオードが接続されている。
4とを実装し、ショートビン52はオープン状態とする
。又席時はリレーMP、FP、FLは復旧状態でそれら
の接点は図示状態となっている。従って、1灯式警報表
示の場合は、赤ランプ53は消灯しており、2灯式警報
表示の場合は、赤ランプ53は消灯し、緑ランプ54は
点灯している。又リレーMP、FP、FLとそれぞれ並
列に保護用のダイオードが接続されている。
図示を省略した装置から警報信号SV、ラッチ信号AP
、クロック信号CLK及びストップ信号FLSが加えら
れる。ラッチ信号APはクロック信号CLKを基に形成
されるものであり、又ストップ信号FLSは、保守者が
手動で入力するか、或いは警報信号SVの変化から一定
時間後に入力されるものである。
、クロック信号CLK及びストップ信号FLSが加えら
れる。ラッチ信号APはクロック信号CLKを基に形成
されるものであり、又ストップ信号FLSは、保守者が
手動で入力するか、或いは警報信号SVの変化から一定
時間後に入力されるものである。
第5図は従来例の動作説明図であり、(a)は警報信号
SV、(b)、 (C1,(diはリレーMP、FP、
FLの動作状態、(e)はl灯式警報表示の場合の赤ラ
ンプ53の点灯、(f)、 (g)は2灯式警報表示の
場合の赤ランプ53と緑ランプ54との点灯を示す。以
下、これらを参照して説明する。
SV、(b)、 (C1,(diはリレーMP、FP、
FLの動作状態、(e)はl灯式警報表示の場合の赤ラ
ンプ53の点灯、(f)、 (g)は2灯式警報表示の
場合の赤ランプ53と緑ランプ54との点灯を示す。以
下、これらを参照して説明する。
時刻t1に警報信号S■が“1”となると、クロック信
号CLKに同期して形成されたラッチ信号APによりフ
リップフロップ41に警報信号SVがラッチされ、フリ
ツブフロップ41のQ端子出力信号は“1“となる。従
って、トランジスタ49がオンとなり、リレーMPは(
blに示すように動作状態となるから、その接点mpは
図示状態から切替えられる。
号CLKに同期して形成されたラッチ信号APによりフ
リップフロップ41に警報信号SVがラッチされ、フリ
ツブフロップ41のQ端子出力信号は“1“となる。従
って、トランジスタ49がオンとなり、リレーMPは(
blに示すように動作状態となるから、その接点mpは
図示状態から切替えられる。
又フリップフロップ42のQ端子出力信号は、その時点
では“0”であるから、排他的オア回路43の出力信号
は“1”となり、警報信号SVの変化を検出したことに
なる。この出力信号がスタート信号となってフリッカ発
振回路44はフリッカ信号を出力する。それによって、
トランジスタ51がオン、オフを繰り返し、リレーFL
は(d)に示すように動作、復旧を繰り返すことになる
。又フリップフロップ41のQ端子出力信号が“1”と
なった後のクロック信号CLKにより、フリップフロッ
プ42.45のQ端子出力信号は“1”となり、トラン
ジスタ50がオンとなってリレーFPは(C1に示すよ
うに動作状態となる。
では“0”であるから、排他的オア回路43の出力信号
は“1”となり、警報信号SVの変化を検出したことに
なる。この出力信号がスタート信号となってフリッカ発
振回路44はフリッカ信号を出力する。それによって、
トランジスタ51がオン、オフを繰り返し、リレーFL
は(d)に示すように動作、復旧を繰り返すことになる
。又フリップフロップ41のQ端子出力信号が“1”と
なった後のクロック信号CLKにより、フリップフロッ
プ42.45のQ端子出力信号は“1”となり、トラン
ジスタ50がオンとなってリレーFPは(C1に示すよ
うに動作状態となる。
従って、リレーMP、FPが動作状態、リレーFLはフ
リッカ信号に応じて動作、復旧を繰り返すから、接点m
pは赤ランプ53側に切替えられ、接点fp+はオフ、
接点rpzはオンとなり、又接点f!はオン、オフを繰
り返し、■灯式警報表示の場合は、(e)に示すように
赤ランプ53が点滅しく緑ランプ54は実装されていな
い)、2灯式警報表示の場合は、ショートビン52がオ
ープンであるから、(g)に示すように緑ランプ54が
消灯すると共に、(f)に示すように赤ランプ53が点
滅する。
リッカ信号に応じて動作、復旧を繰り返すから、接点m
pは赤ランプ53側に切替えられ、接点fp+はオフ、
接点rpzはオンとなり、又接点f!はオン、オフを繰
り返し、■灯式警報表示の場合は、(e)に示すように
赤ランプ53が点滅しく緑ランプ54は実装されていな
い)、2灯式警報表示の場合は、ショートビン52がオ
ープンであるから、(g)に示すように緑ランプ54が
消灯すると共に、(f)に示すように赤ランプ53が点
滅する。
赤ランプ53の点滅により、時刻t2に於いてストップ
信号FLSを入力すると、フリッカ発振回路44の動作
は停止し、フリップフロップ45はリセットされる。従
って、リレーFP、FLは(cl、 (d)に示ずよう
に復旧し、リレーMPのみ動作状態となり、1灯式警報
表示の場合も2灯式警報表示の場合も、tea、 (f
)に示すように赤ランプ53の連続点灯となる。
信号FLSを入力すると、フリッカ発振回路44の動作
は停止し、フリップフロップ45はリセットされる。従
って、リレーFP、FLは(cl、 (d)に示ずよう
に復旧し、リレーMPのみ動作状態となり、1灯式警報
表示の場合も2灯式警報表示の場合も、tea、 (f
)に示すように赤ランプ53の連続点灯となる。
時刻t3に於いて警報信号SVが(8)に示すように“
1”から“O”に立下ると、ラッチ信号APのタイミン
グでフリップフロップ41にラッチされ、そのフリップ
フロ・ノブ41のQ端子出力信号は“0”となるから、
リレーMPは(b)に示すように復旧し、又その時点で
はフリップフロップ42のQ端子出力信号は“1”であ
るから、排他的オア回路43の出力信号は“1”となり
、警報信号SVの変化が検出されることになる。そして
、その信号によりフリッカ発振回路44が起動されてフ
リッカ信号を出力するから、リレーFLは(dlに示す
ように動作と復旧とを繰り返す。又フリップフロップ4
5はクロック信号CLKのタイミングでQ端子出力信号
が“1”となるので、フリップフロップFPは(C)に
示すように動作する。
1”から“O”に立下ると、ラッチ信号APのタイミン
グでフリップフロップ41にラッチされ、そのフリップ
フロ・ノブ41のQ端子出力信号は“0”となるから、
リレーMPは(b)に示すように復旧し、又その時点で
はフリップフロップ42のQ端子出力信号は“1”であ
るから、排他的オア回路43の出力信号は“1”となり
、警報信号SVの変化が検出されることになる。そして
、その信号によりフリッカ発振回路44が起動されてフ
リッカ信号を出力するから、リレーFLは(dlに示す
ように動作と復旧とを繰り返す。又フリップフロップ4
5はクロック信号CLKのタイミングでQ端子出力信号
が“1”となるので、フリップフロップFPは(C)に
示すように動作する。
従って、1灯式警報表示の場合は、(elに示すように
赤ランプ53が点滅し、2灯式警報表示の場合は、(f
)、 (g)に示すように赤ランプ53は消灯し、且つ
緑ランプ54は点滅する。
赤ランプ53が点滅し、2灯式警報表示の場合は、(f
)、 (g)に示すように赤ランプ53は消灯し、且つ
緑ランプ54は点滅する。
時刻t4にストップ信号FLSを入力すると、フリッカ
発振回路44の動作は停止し、且つフリップフロップ4
5はリセットされるので、リレーFP、FLは復旧し、
接点mp、fpl、rpz、fβは図示状態となるので
、1灯式警報表示の場合は赤ランプ53は消灯し、2灯
式警報表示の場合は赤ランプ53は消灯し、且つ緑ラン
プ54が点灯する。
発振回路44の動作は停止し、且つフリップフロップ4
5はリセットされるので、リレーFP、FLは復旧し、
接点mp、fpl、rpz、fβは図示状態となるので
、1灯式警報表示の場合は赤ランプ53は消灯し、2灯
式警報表示の場合は赤ランプ53は消灯し、且つ緑ラン
プ54が点灯する。
前述のように、従来例の警報表示回路は、1灯式警報表
示と2灯式警報表示とを、ショートピン52によるショ
ート又はオープンにより切替えることができるものであ
るが、赤ランプ53と緑ランプ54等の表示素子を駆動
する為に、3個のリレーMP、FP、FLを必要とする
もので、大型化する欠点があった。
示と2灯式警報表示とを、ショートピン52によるショ
ート又はオープンにより切替えることができるものであ
るが、赤ランプ53と緑ランプ54等の表示素子を駆動
する為に、3個のリレーMP、FP、FLを必要とする
もので、大型化する欠点があった。
本発明は、表示素子の駆動構成を経済的に小型化するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
本発明の警報表示回路は、第1図を参照して説明すると
、警報信号をラッチする第1のラッチ回路lと、この第
1のラッチ回路1の出力信号の変化を検出し、且つ2灯
式警報表示素子2. 3 (RlG)対応のリレー等を
含む駆動回路4,5の何れか一方に警報信号に対応して
点灯信号を加える変化検出回路6と、この変化検出回路
6の変化検出信号をスタート信号としてフリッカ信号を
出力し、ストップ信号によりフリッカ信号の出力を停止
するフリッカ発振回路7と、変化検出回路6の変化検出
信号をラッチする第2のラッチ回路8と、この第2のラ
ッチ回路8の出力信号とフリッカ発振回路7の出力のフ
リッカ信号とを加えるゲート回路9と、第2のラッチ回
路8の出力信号を1灯式警報表示素子2のみが実装され
た時に、その1灯式警報表示素子2対応の駆動回路4に
点灯信号として加える設定スイッチ10とを備えたもの
である。
、警報信号をラッチする第1のラッチ回路lと、この第
1のラッチ回路1の出力信号の変化を検出し、且つ2灯
式警報表示素子2. 3 (RlG)対応のリレー等を
含む駆動回路4,5の何れか一方に警報信号に対応して
点灯信号を加える変化検出回路6と、この変化検出回路
6の変化検出信号をスタート信号としてフリッカ信号を
出力し、ストップ信号によりフリッカ信号の出力を停止
するフリッカ発振回路7と、変化検出回路6の変化検出
信号をラッチする第2のラッチ回路8と、この第2のラ
ッチ回路8の出力信号とフリッカ発振回路7の出力のフ
リッカ信号とを加えるゲート回路9と、第2のラッチ回
路8の出力信号を1灯式警報表示素子2のみが実装され
た時に、その1灯式警報表示素子2対応の駆動回路4に
点灯信号として加える設定スイッチ10とを備えたもの
である。
変化検出回路6は、警報信号の立上り、立下りの変化を
検出した変化検出信号をフリッカ発振回路7のスタート
信号とし、フリッカ信号を出力させるもので、第2のラ
ッチ回路8に変化検出信号がラッチされている時に、ゲ
ート回路9からフリッカ信号が出力される。又1灯式警
報表示素子2のみが実装されている場合、設定スイッチ
10をオンとして、ラッチ回路8の出力信号を点灯信号
として駆動回路4に加える。又2灯式警報表示素子2,
3が実装されている場合は、設定スイッチ10をオフと
する。
検出した変化検出信号をフリッカ発振回路7のスタート
信号とし、フリッカ信号を出力させるもので、第2のラ
ッチ回路8に変化検出信号がラッチされている時に、ゲ
ート回路9からフリッカ信号が出力される。又1灯式警
報表示素子2のみが実装されている場合、設定スイッチ
10をオンとして、ラッチ回路8の出力信号を点灯信号
として駆動回路4に加える。又2灯式警報表示素子2,
3が実装されている場合は、設定スイッチ10をオフと
する。
又変化検出回路6から警報信号に対応して、駆動回路4
.5に点灯信号を加える。例えば、警報信号が“1”に
なると、駆動回路4に点灯信号を加え、“0”になると
、駆動回路5に点灯信号を加える。そして、点灯信号が
加えられている時にゲート回路9を介したフリッカ信号
が加えられると、表示素子2,3の点滅表示が行われ、
ス) −/ブ信号によりフリッカ発振回路7の動作が停
止すると、点灯信号に対応して連続点灯となる。
.5に点灯信号を加える。例えば、警報信号が“1”に
なると、駆動回路4に点灯信号を加え、“0”になると
、駆動回路5に点灯信号を加える。そして、点灯信号が
加えられている時にゲート回路9を介したフリッカ信号
が加えられると、表示素子2,3の点滅表示が行われ、
ス) −/ブ信号によりフリッカ発振回路7の動作が停
止すると、点灯信号に対応して連続点灯となる。
従って、警報信号が“1”となると、その変化検出信号
によりフリッカ発振回路7は起動されてフリッカ信号を
出力し、その変化検出信号が第2のラッチ回路8にラッ
チされるので、ゲート回路9を介してフリッカ信号が駆
動回路4.5に加えられ、又変化検出回路6から駆動回
路4に点灯信号が加えられる。それによって、表示素子
2の点滅が行われる。ストップ信号を入力すると、フリ
ッカ発振回路7は動作を停止するから、表示素子2は連
続点灯となる。
によりフリッカ発振回路7は起動されてフリッカ信号を
出力し、その変化検出信号が第2のラッチ回路8にラッ
チされるので、ゲート回路9を介してフリッカ信号が駆
動回路4.5に加えられ、又変化検出回路6から駆動回
路4に点灯信号が加えられる。それによって、表示素子
2の点滅が行われる。ストップ信号を入力すると、フリ
ッカ発振回路7は動作を停止するから、表示素子2は連
続点灯となる。
又警報信号が“0”となると、その変化検出信号により
フリッカ発振回路7が起動されてフリッカ信号を出力し
、変化検出信号がラッチ回路8にラッチされるので、ゲ
ート回路9を介してフリッカ信号が駆動回路4.5に加
えられ、又変化検出回路6から駆動回路5に点灯信号が
加えられる。
フリッカ発振回路7が起動されてフリッカ信号を出力し
、変化検出信号がラッチ回路8にラッチされるので、ゲ
ート回路9を介してフリッカ信号が駆動回路4.5に加
えられ、又変化検出回路6から駆動回路5に点灯信号が
加えられる。
この時、1灯式警報表示の場合は、設定スイッチ10を
オンとするから、ラッチ回路8の出力信号が点灯信号と
して駆動回路4に加えられ、表示素子2が再び点滅点灯
する。又2灯式警報表示の場合は、設定スイッチ10を
オフとするもので、駆動回路5に点灯信号が加えられる
から、表示素子3が点滅点灯する。そして、ストップ信
号によりフリッカ発振回路7の動作を停止させると、1
灯式警報表示の場合は、表示素子2は消灯し、2灯式警
報表示の場合は、表示素子2は消灯すると共に、表示素
子3が連続点灯する。
オンとするから、ラッチ回路8の出力信号が点灯信号と
して駆動回路4に加えられ、表示素子2が再び点滅点灯
する。又2灯式警報表示の場合は、設定スイッチ10を
オフとするもので、駆動回路5に点灯信号が加えられる
から、表示素子3が点滅点灯する。そして、ストップ信
号によりフリッカ発振回路7の動作を停止させると、1
灯式警報表示の場合は、表示素子2は消灯し、2灯式警
報表示の場合は、表示素子2は消灯すると共に、表示素
子3が連続点灯する。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の回路図であり、11.12は
Dフリップフロップ、15はJ−にフリップフロップ(
以下、rDJ及び[J−Klを省略する)、13は排他
的オア回路、14はフリッカ発振回路、16はアンド回
路、17は設定スイッチ、18は抵抗、19はオア回路
、20.27はトライステート・ゲート回路、21.2
2は抵抗、23.30はトランジスタ、24.31はリ
レー、25.32はダイオード、28.29は抵抗、2
6.33はリレー24.31の接点、34.35は赤(
R)及び緑(G)ランプ、+Vはランプの電源電圧、+
VCCはリレーの電源電圧、FL Sはストップ信号、
SVは警報信号、APはラッチ信号、CL Kはクロ、
り信号である。
Dフリップフロップ、15はJ−にフリップフロップ(
以下、rDJ及び[J−Klを省略する)、13は排他
的オア回路、14はフリッカ発振回路、16はアンド回
路、17は設定スイッチ、18は抵抗、19はオア回路
、20.27はトライステート・ゲート回路、21.2
2は抵抗、23.30はトランジスタ、24.31はリ
レー、25.32はダイオード、28.29は抵抗、2
6.33はリレー24.31の接点、34.35は赤(
R)及び緑(G)ランプ、+Vはランプの電源電圧、+
VCCはリレーの電源電圧、FL Sはストップ信号、
SVは警報信号、APはラッチ信号、CL Kはクロ、
り信号である。
フリップフロップ11により第1のラッチ回路1が構成
され、フリップフロップ12と排他的オア回路13とに
より変化検出回路6が構成され、フリップフロップ15
により第2のラッチ回路8が構成され、アンド回路16
によりゲート回路9が構成され、抵抗18.オア回路1
9.トライステート・ゲート回路20.抵抗21,22
. トランジスタ23.リレー24.ダイオード25
により駆動回路4が構成され、トライステート・ゲート
回路27.抵抗28.29.l−ランジスタ30、リレ
ー31.ダイオード32により駆動回路5 ゛が構成さ
れている。
され、フリップフロップ12と排他的オア回路13とに
より変化検出回路6が構成され、フリップフロップ15
により第2のラッチ回路8が構成され、アンド回路16
によりゲート回路9が構成され、抵抗18.オア回路1
9.トライステート・ゲート回路20.抵抗21,22
. トランジスタ23.リレー24.ダイオード25
により駆動回路4が構成され、トライステート・ゲート
回路27.抵抗28.29.l−ランジスタ30、リレ
ー31.ダイオード32により駆動回路5 ゛が構成さ
れている。
■灯式警報表示の場合は、赤ランプ34のみが実装され
、設定スイッチ17をオンとし、2灯式警報表示の場合
は、赤ランプ34と緑ランプ35とを実装し、設定スイ
ッチ17をオフとする。この設定スイッチ17は、フリ
ップフロップ15とオア回路19の一方の入力端子との
間に接続され、オンとすることにより、フリップフロッ
プ15のQ端子出力信号がオア回路19に入力され、オ
フとすることにより、抵抗18を介して“O”がオア回
路19に入力される。
、設定スイッチ17をオンとし、2灯式警報表示の場合
は、赤ランプ34と緑ランプ35とを実装し、設定スイ
ッチ17をオフとする。この設定スイッチ17は、フリ
ップフロップ15とオア回路19の一方の入力端子との
間に接続され、オンとすることにより、フリップフロッ
プ15のQ端子出力信号がオア回路19に入力され、オ
フとすることにより、抵抗18を介して“O”がオア回
路19に入力される。
又フリップフロップ11による警報信号SVのラッチ、
フリップフロップ12と排他的オア回路13とによる警
報信号SVの変化検出、その変化検出信号をスタート信
号としてフリッカ信号を出力し、ストップ信号FLSに
よりフリッカ信号の出力を停止するフリッカ発振回路1
4の動作については、従来例と同様である。
フリップフロップ12と排他的オア回路13とによる警
報信号SVの変化検出、その変化検出信号をスタート信
号としてフリッカ信号を出力し、ストップ信号FLSに
よりフリッカ信号の出力を停止するフリッカ発振回路1
4の動作については、従来例と同様である。
この実施例に於いては、フリップフロップ15のQ端子
出力信号が“1”の時に、フリッカ発振回路14からフ
リッカ信号が出力されていると、アンド回路16を介し
てフリッカ信号がトライステート・ゲート回路20.2
7のゲート信号として加えられ、フリップフロップ12
のQ端子出力信号又はd端子出力信号が点灯信号となる
が、その点灯信号がゲート信号によりオン、オフされ、
トランジスタ23.30のベースに、抵抗21゜28を
介して加えられる。
出力信号が“1”の時に、フリッカ発振回路14からフ
リッカ信号が出力されていると、アンド回路16を介し
てフリッカ信号がトライステート・ゲート回路20.2
7のゲート信号として加えられ、フリップフロップ12
のQ端子出力信号又はd端子出力信号が点灯信号となる
が、その点灯信号がゲート信号によりオン、オフされ、
トランジスタ23.30のベースに、抵抗21゜28を
介して加えられる。
トランジスタ23がオンとなると、リレー24が動作L
2、その接点26がオンとなって、赤ランプ34が点灯
し、トランジスタ30がオンとなると、リレー31が動
作し、その接点33がオンとなって、緑ランプ35が点
灯する。
2、その接点26がオンとなって、赤ランプ34が点灯
し、トランジスタ30がオンとなると、リレー31が動
作し、その接点33がオンとなって、緑ランプ35が点
灯する。
第3図は動作説明図であり、(alは警報信号、山)、
(C)はフリップフロップ12のQ端子出力信号及び0
端子出力信号、fdlはフリップフロップ15のQ端子
出力信号、(e)は1灯式警報表示の場合の赤ランプ3
4、(fl、 (g)は2灯式警報表示の場合の赤ラン
プ34及び緑ランプ35の動作を示す。
(C)はフリップフロップ12のQ端子出力信号及び0
端子出力信号、fdlはフリップフロップ15のQ端子
出力信号、(e)は1灯式警報表示の場合の赤ランプ3
4、(fl、 (g)は2灯式警報表示の場合の赤ラン
プ34及び緑ランプ35の動作を示す。
時刻t1に、フリップフロップ11のデータ端子りに加
えられる警報信号SVが(a)に示すように1”となり
、クロック端子Cに加えられるラッチ信号APの立上り
により警報信号SVはラッチされ、Q端子出力信号は“
1”となる。この時、フリップフロップ12のQ端子出
力信号は、次のクロック信号CLKが加えられるまで“
O”であるから、排他的オア回路13の出力信号は“1
”となる。即ち、警報信号SVの変化検出信号となり、
フリッカ発振回路14にはスタート信号として加えられ
、フリッカ信号が出力される。
えられる警報信号SVが(a)に示すように1”となり
、クロック端子Cに加えられるラッチ信号APの立上り
により警報信号SVはラッチされ、Q端子出力信号は“
1”となる。この時、フリップフロップ12のQ端子出
力信号は、次のクロック信号CLKが加えられるまで“
O”であるから、排他的オア回路13の出力信号は“1
”となる。即ち、警報信号SVの変化検出信号となり、
フリッカ発振回路14にはスタート信号として加えられ
、フリッカ信号が出力される。
又クロック信号CLKがクロック端子Cに加えられるフ
リップフロップ12は、ラッチ出力信号によってQ端子
出力信号が(b)に示すように“1”となり、d端子出
力信号は(C1に示すように“0”となる。又フリップ
フロップ15に変化検出信号がラッチされ、そのQ端子
出力信号はfdlに示すように“l”となる。
リップフロップ12は、ラッチ出力信号によってQ端子
出力信号が(b)に示すように“1”となり、d端子出
力信号は(C1に示すように“0”となる。又フリップ
フロップ15に変化検出信号がラッチされ、そのQ端子
出力信号はfdlに示すように“l”となる。
従って、アンド回路16を介してフリッカ信号がトライ
ステート・ゲート回路20.27のゲート信号として加
えられ、フリップフロップ12のQ端子出力信号がオア
回路19を介してトライステート・ゲート回路20に加
えられるから、その出力信号はフリフカ信号に対応して
変化し、トランジスタ23はフリッカ信号に対応してオ
ン、オフし、リレー24は動作、復旧を繰り返すから、
その接点26はオン、オフを繰り返すことになり、1灯
式警報表示の場合は、赤ランプ34はtelに示すよう
に点滅する。又2灯式警報表示の場合は、(g)に示す
ように緑ランプ35は消灯し、(f)に示すように赤ラ
ンプ34は点滅する。
ステート・ゲート回路20.27のゲート信号として加
えられ、フリップフロップ12のQ端子出力信号がオア
回路19を介してトライステート・ゲート回路20に加
えられるから、その出力信号はフリフカ信号に対応して
変化し、トランジスタ23はフリッカ信号に対応してオ
ン、オフし、リレー24は動作、復旧を繰り返すから、
その接点26はオン、オフを繰り返すことになり、1灯
式警報表示の場合は、赤ランプ34はtelに示すよう
に点滅する。又2灯式警報表示の場合は、(g)に示す
ように緑ランプ35は消灯し、(f)に示すように赤ラ
ンプ34は点滅する。
この赤ランプ34の点滅により、保守者が警報発生を確
認して、時刻t2にストップ信号FLSを図示を省略し
たスイッチ等の入力手段により入力すると、フリッカ発
振回路14は動作を停止し、又フリップフロップ15は
リセットされる。従って、フリップフロップ12の“1
”のQ端子出力信号によりトランジスタ23はオン状態
を継続し、リレー24は動作を継続するから、赤ランプ
34は、(el(1灯式警報表示)又は(f)(2灯式
警報表示)に示すように連続点灯となる。
認して、時刻t2にストップ信号FLSを図示を省略し
たスイッチ等の入力手段により入力すると、フリッカ発
振回路14は動作を停止し、又フリップフロップ15は
リセットされる。従って、フリップフロップ12の“1
”のQ端子出力信号によりトランジスタ23はオン状態
を継続し、リレー24は動作を継続するから、赤ランプ
34は、(el(1灯式警報表示)又は(f)(2灯式
警報表示)に示すように連続点灯となる。
又時刻t3に、警報信号SVがtelに示すように0”
となると、フリップフロップ11のQ端子出力信号はラ
ッチ信号APのタイミングで“0”となり、排他的オア
回路13の出力信号が“1”となるから、フリッカ発振
回路14は起動されてフリッカ信号を出力する。又次の
クロック信号CLKによりフリップフロップ12のQ端
子出力信号は(b)に示すように“0”、d端子出力信
号は(C1に示すように“1′となり、又フリップフロ
ップ15のQ端子出力信号は(d)に示すように“1”
となる。
となると、フリップフロップ11のQ端子出力信号はラ
ッチ信号APのタイミングで“0”となり、排他的オア
回路13の出力信号が“1”となるから、フリッカ発振
回路14は起動されてフリッカ信号を出力する。又次の
クロック信号CLKによりフリップフロップ12のQ端
子出力信号は(b)に示すように“0”、d端子出力信
号は(C1に示すように“1′となり、又フリップフロ
ップ15のQ端子出力信号は(d)に示すように“1”
となる。
従って、アンド回路16を介してフリッカ信号がトライ
ステート・ゲート回路20.27のゲート信号として加
えられ、1灯式警報表示の場合、設定スイッチ17がオ
ンであるから、フリップフロップ12のQ端子出力信号
が“O”でも、フリップフロップ15のQ端子出力信号
が点灯信号としてトライステート・ゲート回路20に入
力されるから、トランジスタ23がフリッカ信号に従っ
てオン、オフし、リレー24は動作、復旧を繰り返すか
ら、赤ランプ34は(e)に示すように点滅する。
ステート・ゲート回路20.27のゲート信号として加
えられ、1灯式警報表示の場合、設定スイッチ17がオ
ンであるから、フリップフロップ12のQ端子出力信号
が“O”でも、フリップフロップ15のQ端子出力信号
が点灯信号としてトライステート・ゲート回路20に入
力されるから、トランジスタ23がフリッカ信号に従っ
てオン、オフし、リレー24は動作、復旧を繰り返すか
ら、赤ランプ34は(e)に示すように点滅する。
又2灯式警報表示の場合、設定スイッチ17がオフであ
り、フリップフロップエ2のd端子出力信号が“1”で
あるから、トランジスタ30がフリフカ信号に従ってオ
ン、オフし、リレー31が動作、復旧を繰り返して、緑
ランプ35は(g)に示すように点滅する。又フリップ
フロップ12のQ端子出力信号は“O″であるから、ト
ランジスタ23はオフとなり、赤ランプ34は(f)に
示すように消灯する。
り、フリップフロップエ2のd端子出力信号が“1”で
あるから、トランジスタ30がフリフカ信号に従ってオ
ン、オフし、リレー31が動作、復旧を繰り返して、緑
ランプ35は(g)に示すように点滅する。又フリップ
フロップ12のQ端子出力信号は“O″であるから、ト
ランジスタ23はオフとなり、赤ランプ34は(f)に
示すように消灯する。
赤ランプ34が連続点灯から点滅に移行したこと、又は
赤ランプ34が消灯して緑ランプ35が点滅することに
より、警報信号S■がなくなったことを保守者が確認し
て、図示を省略した入力手段からストップ信号FLSを
入力すると、フリッカ発振回路14の動作は停止し、フ
リップフロップ15はリセットされるから、1灯式警報
表示の場合、トランジスタ23はオフとなり、リレー2
4は復旧するから、赤ランプ34は(elに示すように
消灯して、最初の状態に戻ることになる。
赤ランプ34が消灯して緑ランプ35が点滅することに
より、警報信号S■がなくなったことを保守者が確認し
て、図示を省略した入力手段からストップ信号FLSを
入力すると、フリッカ発振回路14の動作は停止し、フ
リップフロップ15はリセットされるから、1灯式警報
表示の場合、トランジスタ23はオフとなり、リレー2
4は復旧するから、赤ランプ34は(elに示すように
消灯して、最初の状態に戻ることになる。
又2灯式警報表示の場合、トランジスタ30は連続して
オンとなり、リレー31は連続動作となるから、緑ラン
プ35は(g)に示すように連続点灯し、赤ランプ34
は(f)に示すように消灯のままとなる。従って、最初
の状態に戻ることになる。
オンとなり、リレー31は連続動作となるから、緑ラン
プ35は(g)に示すように連続点灯し、赤ランプ34
は(f)に示すように消灯のままとなる。従って、最初
の状態に戻ることになる。
前述の実施例は、リレー24.31により赤ランプ34
と緑ランプ35とによる2灯式警報表示と、赤ランプ3
4のみによる1灯式警報表示とを設定スイッチ17によ
り切替えることができるものであるが、本発明はこれに
限定されるものではなく、種々付加変更することができ
るもので、例えば、トランジスタ23.30により直接
ランプ或いは発光ダイオード等の表示素子を駆動するこ
とも可能である。又アンド回路16は、第2のラッチ回
路を構成するフリップフロップ15の出力信号の論理レ
ベルに対応して他の構成のゲート回路とすることも可能
である。又トライステート・ゲート回路20.27を他
の構成のゲート回路とすることも可能である。
と緑ランプ35とによる2灯式警報表示と、赤ランプ3
4のみによる1灯式警報表示とを設定スイッチ17によ
り切替えることができるものであるが、本発明はこれに
限定されるものではなく、種々付加変更することができ
るもので、例えば、トランジスタ23.30により直接
ランプ或いは発光ダイオード等の表示素子を駆動するこ
とも可能である。又アンド回路16は、第2のラッチ回
路を構成するフリップフロップ15の出力信号の論理レ
ベルに対応して他の構成のゲート回路とすることも可能
である。又トライステート・ゲート回路20.27を他
の構成のゲート回路とすることも可能である。
以上説明したように、本発明は、警報信号SVの変化を
検出し、且つ警報信号SVの状態を出力する変化検出回
路6からの変化検出信号によりフリッカ発振回路7をス
タートさせ、又変化検出信号を第2のラッチ回路8にラ
ッチさせ、フリッカ発振回路7からのフリッカ信号と、
第2のラッチ回路8の出力信号とをゲート回路9に加え
て、その出力信号を2灯式警報表示素子2.3対応の駆
動回路4,5に加え、又変化検出回路6からの警報信号
SVに対応した出力信号を駆動回路4,5に加え、設定
スイッチ10により1灯式警報表示の場合に第2のラッ
チ回路8の出力信号を駆動回路4に加える構成としたも
ので、駆動回路4.5をリレーにより構成した場合は、
2個のリレーで済むことになり、従来例に比較して少な
い個数のリレーで点滅表示及び連続点灯表示を制御する
ことができる。従って、経済的に小型化を図ることがで
きる利点がある。又駆動回路4.5は、表示素子2.3
対応に設けられたものであるから、表示素子2.3を発
光ダイオード等により構成した場合、リレー等を用いる
ことなく、トランジスタ23.30等により直接的に駆
動することも可能となる。
検出し、且つ警報信号SVの状態を出力する変化検出回
路6からの変化検出信号によりフリッカ発振回路7をス
タートさせ、又変化検出信号を第2のラッチ回路8にラ
ッチさせ、フリッカ発振回路7からのフリッカ信号と、
第2のラッチ回路8の出力信号とをゲート回路9に加え
て、その出力信号を2灯式警報表示素子2.3対応の駆
動回路4,5に加え、又変化検出回路6からの警報信号
SVに対応した出力信号を駆動回路4,5に加え、設定
スイッチ10により1灯式警報表示の場合に第2のラッ
チ回路8の出力信号を駆動回路4に加える構成としたも
ので、駆動回路4.5をリレーにより構成した場合は、
2個のリレーで済むことになり、従来例に比較して少な
い個数のリレーで点滅表示及び連続点灯表示を制御する
ことができる。従って、経済的に小型化を図ることがで
きる利点がある。又駆動回路4.5は、表示素子2.3
対応に設けられたものであるから、表示素子2.3を発
光ダイオード等により構成した場合、リレー等を用いる
ことなく、トランジスタ23.30等により直接的に駆
動することも可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の回路図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、第4
図は従来例の回路図、第5図は従来例の動作説明図であ
る。 1は第1のラッチ回路、2.3は表示素子、4.5は駆
動回路、6は変化検出回路、7はフリッカ発振回路、8
は第2のラッチ回路、9はゲート回路、10は設定スイ
ッチである。 特許出願人 富士通電装株式会社
の回路図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、第4
図は従来例の回路図、第5図は従来例の動作説明図であ
る。 1は第1のラッチ回路、2.3は表示素子、4.5は駆
動回路、6は変化検出回路、7はフリッカ発振回路、8
は第2のラッチ回路、9はゲート回路、10は設定スイ
ッチである。 特許出願人 富士通電装株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 警報信号をラッチする第1のラッチ回路(1)と、 該第1のラッチ回路(1)の出力信号の変化を検出し、
且つ2灯式警報表示素子(2、3)対応の駆動回路(4
、5)の何れか一方に点灯信号を加える変化検出回路(
6)と、 該変化検出回路(6)の変化検出信号をスタート信号と
してフリッカ信号を出力し、ストップ信号により該フリ
ッカ信号の出力を停止するフリッカ発振回路(7)と、 前記変化検出回路(6)の変化検出信号をラッチする第
2のラッチ回路(8)と、 該第2のラッチ回路(8)の出力信号と前記フリッカ発
振回路(7)の出力信号とを加えるゲート回路(9)と
、 前記第2のラッチ回路(8)の出力信号を1灯式警報表
示素子(2)のみが実装された時に該1灯式警報表示素
子(2)対応の駆動回路(4)に点灯信号として加える
設定スイッチ(10)とを備えた ことを特徴とする警報表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156088A JPH01311699A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 警報表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156088A JPH01311699A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 警報表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311699A true JPH01311699A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0572158B2 JPH0572158B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=15294806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14156088A Granted JPH01311699A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 警報表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03250894A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lpg管理データ伝送端末装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153494A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Trouble signal selecting circuit and trouble indicator |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14156088A patent/JPH01311699A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153494A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Trouble signal selecting circuit and trouble indicator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03250894A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lpg管理データ伝送端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572158B2 (ja) | 1993-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |