JPH01311705A - ベース接地高周波高出力増幅回路 - Google Patents
ベース接地高周波高出力増幅回路Info
- Publication number
- JPH01311705A JPH01311705A JP14446388A JP14446388A JPH01311705A JP H01311705 A JPH01311705 A JP H01311705A JP 14446388 A JP14446388 A JP 14446388A JP 14446388 A JP14446388 A JP 14446388A JP H01311705 A JPH01311705 A JP H01311705A
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- JP
- Japan
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- power
- bias
- base
- amplifier circuit
- diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベース接地高周波高出力増幅回路に関し、特に
その入出力特性を改善したものに関するものである。
その入出力特性を改善したものに関するものである。
第2図は一般的なベース接地高周波高出力増幅回路の等
価回路を示し、図において、1は電源と接地間に接続さ
れ、そのエミ・、夕及びコレクタをそれぞれ入力電極及
び出力電極とし、ベースを接地電極とする増幅トランジ
スタで、上記エミッタと接地間にはベースバイアスRF
C2が、またコレクタと電源間にはコレクタバイアスR
FC3が接続されている。4は該コレクタバイアスRF
C3の電源側と接地間に接続されたバイパスコンデンサ
、20.30はそれぞれ入力端子、出力端子で、これら
端子20.及び30と増幅トランジスタ1との間には、
それぞれ入力整合回路5.出力整合回路6が挿入されて
いる。
価回路を示し、図において、1は電源と接地間に接続さ
れ、そのエミ・、夕及びコレクタをそれぞれ入力電極及
び出力電極とし、ベースを接地電極とする増幅トランジ
スタで、上記エミッタと接地間にはベースバイアスRF
C2が、またコレクタと電源間にはコレクタバイアスR
FC3が接続されている。4は該コレクタバイアスRF
C3の電源側と接地間に接続されたバイパスコンデンサ
、20.30はそれぞれ入力端子、出力端子で、これら
端子20.及び30と増幅トランジスタ1との間には、
それぞれ入力整合回路5.出力整合回路6が挿入されて
いる。
また第3図は一般的な電力増幅回路の入出力特性を示す
図であり、実線Aは0級ベース接地の場合の代表的な出
力電力−人力電力特性を、破線Bは0級エミッタ接地の
場合の出力電力−人力電力特性を示している。
図であり、実線Aは0級ベース接地の場合の代表的な出
力電力−人力電力特性を、破線Bは0級エミッタ接地の
場合の出力電力−人力電力特性を示している。
次に動作について説明する。
第2図に示すような一般的なベース接地高周波高出力回
路の場合、入力端子20に入力としての励振電力が印加
されると、これが上記入力整合回路5を介して増幅トラ
ンジスタ1のエミッタに伝達れることとなり、DC電力
がコレクタバイアスRFC3を通じて増幅トランジスタ
1のコレクタに供給され、該増幅トランジスタ1はC級
で動作する。このとき、ベース電流は、増幅トランジス
タ1のエミ・7タかベースバイアスRFC2で直流的に
接地されているため、該RFC2を通じて接地側に戻る
。また入力電力の高周波成分は一ト記コレクタバイ“ア
スRFC34こより遮断され、さらにバイパスコンデン
サ4により接地側に逃がされることとなり、電源には入
らない。そしてL記[うンジスタ1で増幅された励振電
力は出力整合回路6を介して出力端子30に出力される
。
路の場合、入力端子20に入力としての励振電力が印加
されると、これが上記入力整合回路5を介して増幅トラ
ンジスタ1のエミッタに伝達れることとなり、DC電力
がコレクタバイアスRFC3を通じて増幅トランジスタ
1のコレクタに供給され、該増幅トランジスタ1はC級
で動作する。このとき、ベース電流は、増幅トランジス
タ1のエミ・7タかベースバイアスRFC2で直流的に
接地されているため、該RFC2を通じて接地側に戻る
。また入力電力の高周波成分は一ト記コレクタバイ“ア
スRFC34こより遮断され、さらにバイパスコンデン
サ4により接地側に逃がされることとなり、電源には入
らない。そしてL記[うンジスタ1で増幅された励振電
力は出力整合回路6を介して出力端子30に出力される
。
このような回路方式では増幅トランジスタ1はDJ振電
電力よる負の半サイクルのみでバイアスされるため、第
3図の実線へで示すような人出力特性となり、入力電力
が減少すると急激に出力電力が低下し、十分な励振電力
があるにもかかわらず、出力電力が零になるという不具
合があったゆ本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、人出力特性が清らがで安定動作が
可能なベース接地高周波高出力増幅回路を得ることを目
的とする。
電力よる負の半サイクルのみでバイアスされるため、第
3図の実線へで示すような人出力特性となり、入力電力
が減少すると急激に出力電力が低下し、十分な励振電力
があるにもかかわらず、出力電力が零になるという不具
合があったゆ本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、人出力特性が清らがで安定動作が
可能なベース接地高周波高出力増幅回路を得ることを目
的とする。
本発明に係るベース接地高周波高出力増幅回路は、増幅
トランジスタの接地電極であるベースにアノードが接続
され、カソードが接地された整流ダイオードと、該整流
ダイオードに並列に接続されたバ・イバスコンデンサと
、上記増幅トランジスタの入力電極であるエミッタにア
ノードが、その接地電極であるベースにカソードが接続
されたバイアスダイオードとから構成され、人力電力の
正の半周期を整流平滑してこれを上記トランジスタのベ
ースに正の自己バイアスとして印加するバイアス印加手
段を設けたものである。
トランジスタの接地電極であるベースにアノードが接続
され、カソードが接地された整流ダイオードと、該整流
ダイオードに並列に接続されたバ・イバスコンデンサと
、上記増幅トランジスタの入力電極であるエミッタにア
ノードが、その接地電極であるベースにカソードが接続
されたバイアスダイオードとから構成され、人力電力の
正の半周期を整流平滑してこれを上記トランジスタのベ
ースに正の自己バイアスとして印加するバイアス印加手
段を設けたものである。
(作用〕
この発明においては、入力としての励振電力による正の
半周期を整流平滑し、これをベースに接続したバイアス
ダイオードによって正の自己バイアスとして増幅トラン
ジスタのベースに印加するようにしたから、上記増幅ト
ランジスタは常に13級またはAB級で動作することと
なり、つまり入出力特性が滑らかになり、所定の入力電
力に対して一義的に出力電力を設定することができ、安
定な増幅動作が可能となる。
半周期を整流平滑し、これをベースに接続したバイアス
ダイオードによって正の自己バイアスとして増幅トラン
ジスタのベースに印加するようにしたから、上記増幅ト
ランジスタは常に13級またはAB級で動作することと
なり、つまり入出力特性が滑らかになり、所定の入力電
力に対して一義的に出力電力を設定することができ、安
定な増幅動作が可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるベース接地高周波高出
力増幅回路の主要回路構成を示し 第1図において、7
は増幅トランジスタlのエミノ・り。
力増幅回路の主要回路構成を示し 第1図において、7
は増幅トランジスタlのエミノ・り。
ベースに、それぞれアノード、及びカソードが接続され
た整流ダイオード、9は該増幅トランジスタ1のベース
と接地間に順方向接続されたバイアス用ダイオードであ
り、また8はこのダイオード9に並列に接続された平滑
およびバイパス用コンデンサ、10は上記増幅1−ラン
ジスタ1のへ一スと電源との間に接続され、無信号時に
微小なベース直流バイアスを加えるための抵抗である。
た整流ダイオード、9は該増幅トランジスタ1のベース
と接地間に順方向接続されたバイアス用ダイオードであ
り、また8はこのダイオード9に並列に接続された平滑
およびバイパス用コンデンサ、10は上記増幅1−ラン
ジスタ1のへ一スと電源との間に接続され、無信号時に
微小なベース直流バイアスを加えるための抵抗である。
その他のコンポーネントについては第2図の場合と同等
であり、またここでは入出力整合回路は省略しである。
であり、またここでは入出力整合回路は省略しである。
次に動作に゛ついて説明する。
増幅トランジスタ1のベースには無信号時においで抵抗
10.バイアス用ダイオ−1:を通して直流電圧が印加
されており、このため増幅トランジスタ1は微小励振電
力の場合、B級あるいはAB級で動作する。このバイア
ス点は小人力電力において十分な動作が確保できる限り
小さくて良い。
10.バイアス用ダイオ−1:を通して直流電圧が印加
されており、このため増幅トランジスタ1は微小励振電
力の場合、B級あるいはAB級で動作する。このバイア
ス点は小人力電力において十分な動作が確保できる限り
小さくて良い。
一方、大入力電力時においては励振電力による自己バイ
アス電流がアース(接地)よりベースに向かってダイオ
ード9を通じて流れるので、直流電源から加えられたハ
イマス電流より励振電力による自己バイアス電力が大き
くなると、該バイアス用ダイオード9がカントオフしそ
うになる。ところがこの場合、入力電力の正の半周期が
ダイオ・−ドアにて整流され、バイパスコンデンサ8に
て平滑され、ごれが増幅トランジスタ1のベースに正の
バイアスとして加えられており、このため励振電力が大
きくなると当然この正のバイアスも大きくなって、バイ
アス用ダイオード9はカフ・トオフとならない。つまり
増幅トランジスタ1は常にB級またはAB級で動作する
。
アス電流がアース(接地)よりベースに向かってダイオ
ード9を通じて流れるので、直流電源から加えられたハ
イマス電流より励振電力による自己バイアス電力が大き
くなると、該バイアス用ダイオード9がカントオフしそ
うになる。ところがこの場合、入力電力の正の半周期が
ダイオ・−ドアにて整流され、バイパスコンデンサ8に
て平滑され、ごれが増幅トランジスタ1のベースに正の
バイアスとして加えられており、このため励振電力が大
きくなると当然この正のバイアスも大きくなって、バイ
アス用ダイオード9はカフ・トオフとならない。つまり
増幅トランジスタ1は常にB級またはAB級で動作する
。
このように本実施例では、入力としての励振電力による
正の半周期を整流ダイオード7及び平滑コンデンサ8に
より整流平滑し、これをバイアスダイオード9によって
正の自己バイアスとして増幅トランジスタ1のベースに
印加するようにしたので、増幅トランジスタ1を常にB
級またはAB級で動作させることが可能となり、入出力
特性を滑らかにすることができる。このため入力電力が
小さい場合にも出力電力を得ることができるとともに、
人力電力の変動に対する出力電力の変動を小さくして、
増幅回路を安定に動作させることが可能となる。
正の半周期を整流ダイオード7及び平滑コンデンサ8に
より整流平滑し、これをバイアスダイオード9によって
正の自己バイアスとして増幅トランジスタ1のベースに
印加するようにしたので、増幅トランジスタ1を常にB
級またはAB級で動作させることが可能となり、入出力
特性を滑らかにすることができる。このため入力電力が
小さい場合にも出力電力を得ることができるとともに、
人力電力の変動に対する出力電力の変動を小さくして、
増幅回路を安定に動作させることが可能となる。
なお、上記実施例では直流によるベースバイアスをコレ
クタバイアス端子から分流して印加するようにしたもの
を示したが、これはトランシーバ等のように直流電源が
バッテリである場合、常に直流電力が消費されることと
なるため、ベース直流バイアス用電源を加える端子は別
に設ける等して、この端子と電源との間にスイッチを設
け、不要なときはベース直流バイアスの供給を停止する
ようにしても良い。
クタバイアス端子から分流して印加するようにしたもの
を示したが、これはトランシーバ等のように直流電源が
バッテリである場合、常に直流電力が消費されることと
なるため、ベース直流バイアス用電源を加える端子は別
に設ける等して、この端子と電源との間にスイッチを設
け、不要なときはベース直流バイアスの供給を停止する
ようにしても良い。
以上のように本発明によれば、増幅トランジスタのエミ
ッタ入力である励振電力の正の半周期を整流平滑し、こ
れをベースに接続したダイオードによって増幅トランジ
スタのベースに正の自己バイアスとして印加するように
したので、入出力特性が滑らかで、動作が安定なベース
接地増幅回路を得ることができる。
ッタ入力である励振電力の正の半周期を整流平滑し、こ
れをベースに接続したダイオードによって増幅トランジ
スタのベースに正の自己バイアスとして印加するように
したので、入出力特性が滑らかで、動作が安定なベース
接地増幅回路を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例による高周波高出力増幅回路
の主要部分の等価回路図、第2図は従来例によるベース
接地増幅回路の等価回路図、第3図は増幅トランジスタ
の接地形式による高周波特性の相違を示すグラフ図であ
る。 図において、1は増幅トランジスタ、2はへ一スバイア
スRFC,3はコレクタバイアスRFC。 7は整流ダイオード、8はバイパスコンデンサ、9はバ
イアス用ダイオード、10はバイアス抵抗、20は入力
端子、30は出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の主要部分の等価回路図、第2図は従来例によるベース
接地増幅回路の等価回路図、第3図は増幅トランジスタ
の接地形式による高周波特性の相違を示すグラフ図であ
る。 図において、1は増幅トランジスタ、2はへ一スバイア
スRFC,3はコレクタバイアスRFC。 7は整流ダイオード、8はバイパスコンデンサ、9はバ
イアス用ダイオード、10はバイアス抵抗、20は入力
端子、30は出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力電力をエミッタに受け、コレクタ側に増幅、
伝達するベース接地型増幅トランジスタを備えたベース
接地高周波高出力増幅回路において、上記入力電力の、
該増幅トランジスタを動作させない極性の半周期を整流
平滑し、これを上記トランジスタのベースに該極性の自
己バイアスとして印加するバイアス印加手段を設けたこ
とを特徴とするベース接地高周波高出力増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446388A JPH01311705A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ベース接地高周波高出力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446388A JPH01311705A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ベース接地高周波高出力増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311705A true JPH01311705A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15362857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14446388A Pending JPH01311705A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ベース接地高周波高出力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288723A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波パルス電力増幅器 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14446388A patent/JPH01311705A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288723A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波パルス電力増幅器 |
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