JPH01312146A - 手摺りの小柱取付方法 - Google Patents
手摺りの小柱取付方法Info
- Publication number
- JPH01312146A JPH01312146A JP14377888A JP14377888A JPH01312146A JP H01312146 A JPH01312146 A JP H01312146A JP 14377888 A JP14377888 A JP 14377888A JP 14377888 A JP14377888 A JP 14377888A JP H01312146 A JPH01312146 A JP H01312146A
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- JP
- Japan
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- handrail
- iron
- small
- crosspiece
- pillar
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 241001634884 Cochlicopa lubricella Species 0.000 title abstract 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 52
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は手摺りの小柱取付方法に関するものである。
[従来の技術とその問題点]
従来手摺りを製作する場合、手摺りの小柱を上部横木及
び下部横木に固定する方法としては、手摺りの上部横木
及び下部横木の小柱取付位置に小柱取付用の穴を穿設し
、当該穴に小柱を嵌合させて取付けていた。しかしなが
ら、従来のこのような取付方法では、上部横木及び下部
横木と小柱との間に隙間を生じ、見苦しく仕上がってし
まうので、製作に非常に注意を必要とし、また時間がか
かり、従って取付費用が嵩むという問題点を有していた
。
び下部横木に固定する方法としては、手摺りの上部横木
及び下部横木の小柱取付位置に小柱取付用の穴を穿設し
、当該穴に小柱を嵌合させて取付けていた。しかしなが
ら、従来のこのような取付方法では、上部横木及び下部
横木と小柱との間に隙間を生じ、見苦しく仕上がってし
まうので、製作に非常に注意を必要とし、また時間がか
かり、従って取付費用が嵩むという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点を解決し、製作が容易で、しかも−
上部横木及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずること
なく美しく仕」二かり、取伺費用が安価である手摺りの
小柱取付方法を提供することを目的とする。
上部横木及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずること
なく美しく仕」二かり、取伺費用が安価である手摺りの
小柱取付方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
」二記問題点を解決し、発明の目的を達成するため本発
明に係る手摺りの小柱取付方法は次のように構成したこ
とを特徴とする。すなわち、小柱の上下に鉄帯を配設す
る第1工程と、当該鉄帯を上部横木及び下部横木に固定
する第2工程と、固定された鉄帯を覆い、且つ小柱を固
定する覆板を配設する第3工程とからなることを特徴と
する。
明に係る手摺りの小柱取付方法は次のように構成したこ
とを特徴とする。すなわち、小柱の上下に鉄帯を配設す
る第1工程と、当該鉄帯を上部横木及び下部横木に固定
する第2工程と、固定された鉄帯を覆い、且つ小柱を固
定する覆板を配設する第3工程とからなることを特徴と
する。
[実施例]
以下図面に示す本発明に係る手摺りの小柱取付方法の1
実施例により詳細に説明する。第1図は1実施例の上部
横木部分を示す説明図、第2図は下部横木部分を示す説
明図、第3図は上部横木部分に小柱が取付けられた状態
を示す斜視図、第4図は下部横木部分に小柱が取付けら
れた状態を示す斜視図、第5図は小柱の上端部の1実施
例を示す斜視図である。ここで、1は小柱、2は鉄帯、
21は鋲、3は一ヒ部横木、31は上部横木の第1の溝
、32は上部横木の第2の溝、4は下部横木、41は下
部横木の第1の溝、42は下部横木の第2の溝、5は覆
板を示す。
実施例により詳細に説明する。第1図は1実施例の上部
横木部分を示す説明図、第2図は下部横木部分を示す説
明図、第3図は上部横木部分に小柱が取付けられた状態
を示す斜視図、第4図は下部横木部分に小柱が取付けら
れた状態を示す斜視図、第5図は小柱の上端部の1実施
例を示す斜視図である。ここで、1は小柱、2は鉄帯、
21は鋲、3は一ヒ部横木、31は上部横木の第1の溝
、32は上部横木の第2の溝、4は下部横木、41は下
部横木の第1の溝、42は下部横木の第2の溝、5は覆
板を示す。
第1工程は、小柱lの上下に鉄帯2を配設する。
工程である。第1図に示されるように、鉄帯2は小柱1
にタッカ−を使用して鋲21で取付けられる。この鋲2
1で小柱1の上下に鉄帯2を取付けるのは、取付施工現
場で行なうのではなく、あらかじめ工場において規定の
小柱の間隔を考慮して取付ける。従って工場において充
分注意して、鋲21で小柱lの上下に鉄帯2を取付けて
おけば、取付現場では小柱1の取付施工に、さほどの注
意を払うことなく、短時間に、正確に規定の小柱の間隔
を取って、小柱1と上下部横木部分3.4との間に隙間
を生ずることもなく美しく取付けることができる。第2
図には下部横木部分4に鉄帯2が取付けられている状態
を示す。
にタッカ−を使用して鋲21で取付けられる。この鋲2
1で小柱1の上下に鉄帯2を取付けるのは、取付施工現
場で行なうのではなく、あらかじめ工場において規定の
小柱の間隔を考慮して取付ける。従って工場において充
分注意して、鋲21で小柱lの上下に鉄帯2を取付けて
おけば、取付現場では小柱1の取付施工に、さほどの注
意を払うことなく、短時間に、正確に規定の小柱の間隔
を取って、小柱1と上下部横木部分3.4との間に隙間
を生ずることもなく美しく取付けることができる。第2
図には下部横木部分4に鉄帯2が取付けられている状態
を示す。
第2工程は、鉄帯2を上部横木3及び下部横木4に固定
する工程である。あらかしめ親柱あるいは壁と第1の小
柱との間隔に合わせて鉄帯2を切断し、次いで小柱lの
下の鉄帯2を下部横木4の第1の溝41に入れて、タッ
カ−を使用して下部横木部分4に鉄帯2を鋲21で固定
する。次に小柱1の」二の鉄帯2を一ヒ部横木3の第1
の溝31に入れて、タッカ−を使用して下部横木部分4
に鉄帯2を鋲21で固定する。工場において充分注意し
て、鋲21で小柱1の上下に規定の小柱の間隔を考慮し
て鉄帯2を取付けであるので、取付現場では小柱1の取
付けに、さほどの注意を払うことなく、短時間に、正確
に取付けることができる。
する工程である。あらかしめ親柱あるいは壁と第1の小
柱との間隔に合わせて鉄帯2を切断し、次いで小柱lの
下の鉄帯2を下部横木4の第1の溝41に入れて、タッ
カ−を使用して下部横木部分4に鉄帯2を鋲21で固定
する。次に小柱1の」二の鉄帯2を一ヒ部横木3の第1
の溝31に入れて、タッカ−を使用して下部横木部分4
に鉄帯2を鋲21で固定する。工場において充分注意し
て、鋲21で小柱1の上下に規定の小柱の間隔を考慮し
て鉄帯2を取付けであるので、取付現場では小柱1の取
付けに、さほどの注意を払うことなく、短時間に、正確
に取付けることができる。
第3工程は、第2工程で」二部横木3及び下部横木4に
固定yれた鉄帯2を覆い、且つ小柱lを固定する覆板5
を配設する工程である。所定の長さに切断された覆板5
を、上部横木3の第2の溝32に嵌入し、同時に接着剤
等で固定する。下部横木4も同様に、第2の溝42に覆
板5を嵌込し、同時に接着剤等で固定する。
固定yれた鉄帯2を覆い、且つ小柱lを固定する覆板5
を配設する工程である。所定の長さに切断された覆板5
を、上部横木3の第2の溝32に嵌入し、同時に接着剤
等で固定する。下部横木4も同様に、第2の溝42に覆
板5を嵌込し、同時に接着剤等で固定する。
以上のようにして、手摺りの小柱の取付けが終る。
」二記手摺りの小柱の取付けは、バルコニーのような水
平の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺りでも
同じようにして取付けることができる。いずれの傾斜の
場合にも、小柱1の上下端部11を第5図に示されるよ
うに凸円弧状に形成しておくことにより、手摺りの傾斜
角度の違いに対応することができる。この際凸円弧状の
部分は、上部横木3の第2の溝32に、また下部横木4
の第2の溝42に隠れて、小柱1と」二下部横木部分3
.4との間に隙間を生ずることなく美しく取付けること
ができる。
平の手摺りでも、また階段のような傾斜した手摺りでも
同じようにして取付けることができる。いずれの傾斜の
場合にも、小柱1の上下端部11を第5図に示されるよ
うに凸円弧状に形成しておくことにより、手摺りの傾斜
角度の違いに対応することができる。この際凸円弧状の
部分は、上部横木3の第2の溝32に、また下部横木4
の第2の溝42に隠れて、小柱1と」二下部横木部分3
.4との間に隙間を生ずることなく美しく取付けること
ができる。
[発明の効果]
本発明に係る手摺りの小柱取付方法は上記のように構成
されているので、バルコニーのような水平の手摺りでも
、また階段のような傾斜した手摺りでも同じようにして
取付けることができ、製作が容易で、しかも」二部横木
及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずることなく美し
く仕上がり、取伺費用が安価であるという効果を有する
。
されているので、バルコニーのような水平の手摺りでも
、また階段のような傾斜した手摺りでも同じようにして
取付けることができ、製作が容易で、しかも」二部横木
及び下部横木と小柱との間に隙間を生ずることなく美し
く仕上がり、取伺費用が安価であるという効果を有する
。
図面は本発明に係る手摺りの小柱取付方法の実施例を説
明するためのもので、第1図は1実施例の上部横木部分
を示す説明図、第2図は下部横木部分を示す説明図、第
3図は上部横木部分に小柱が取伺けられた状態を示す斜
視図、第4図は下部横木部分に小柱が取イ」けられた状
態を示す斜視図、第5図は小柱の上端部の1実施例を示
す斜視図である。 1・・・小柱、 2・・・鉄帯、 21・・・鋲、3・・・L部横
木、 31・・・上部横木の第1の溝、 32φ・・上部横木の第2の溝、 4・・・下部横木、 41・・・下部横木の第1の溝、 42・・・下部横木の第2の溝、 5・・・覆板。 代理人 弁理士 小 1)治 親
明するためのもので、第1図は1実施例の上部横木部分
を示す説明図、第2図は下部横木部分を示す説明図、第
3図は上部横木部分に小柱が取伺けられた状態を示す斜
視図、第4図は下部横木部分に小柱が取イ」けられた状
態を示す斜視図、第5図は小柱の上端部の1実施例を示
す斜視図である。 1・・・小柱、 2・・・鉄帯、 21・・・鋲、3・・・L部横
木、 31・・・上部横木の第1の溝、 32φ・・上部横木の第2の溝、 4・・・下部横木、 41・・・下部横木の第1の溝、 42・・・下部横木の第2の溝、 5・・・覆板。 代理人 弁理士 小 1)治 親
Claims (1)
- 小柱の上下に鉄帯を配設する第1工程と、当該鉄帯を上
部横木及び下部横木に固定する第2工程と、固定された
鉄帯を覆い、且つ小柱を固定する覆板を配設する第3工
程とからなることを特徴とする手摺りの小柱取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14377888A JPH01312146A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 手摺りの小柱取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14377888A JPH01312146A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 手摺りの小柱取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312146A true JPH01312146A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15346794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14377888A Pending JPH01312146A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 手摺りの小柱取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742333A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-10 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 階段手摺り |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124977U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 | ||
| JPS5229865U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-02 | ||
| JPS5354114U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-10 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14377888A patent/JPH01312146A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124977U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 | ||
| JPS5229865U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-02 | ||
| JPS5354114U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742333A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-10 | Nippon Paper Ind Co Ltd | 階段手摺り |
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