JPH01312549A - 電子写真用感光体 - Google Patents
電子写真用感光体Info
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- JPH01312549A JPH01312549A JP14366688A JP14366688A JPH01312549A JP H01312549 A JPH01312549 A JP H01312549A JP 14366688 A JP14366688 A JP 14366688A JP 14366688 A JP14366688 A JP 14366688A JP H01312549 A JPH01312549 A JP H01312549A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0672—Dyes containing a methine or polymethine group containing two or more methine or polymethine groups
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0668—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真用感光体に関し、詳しくは感光層中に
特定の化合物を含有させた電子写真用感光体に関する。
特定の化合物を含有させた電子写真用感光体に関する。
従来、電子写真方式において使用される感光体の光導電
性素材として用いられているものにセレン、硫化カドミ
ウム、酸化亜鉛などの無機物質がある。ここにいう「電
子写真方式」とは、一般に、光導電性の感光体をまず暗
所で、例えばコロナ放電によって帯電せしめ1次いで像
露光し、露光部のみの電荷を選択的に逸散せしめて静電
潜像を得。
性素材として用いられているものにセレン、硫化カドミ
ウム、酸化亜鉛などの無機物質がある。ここにいう「電
子写真方式」とは、一般に、光導電性の感光体をまず暗
所で、例えばコロナ放電によって帯電せしめ1次いで像
露光し、露光部のみの電荷を選択的に逸散せしめて静電
潜像を得。
この潜像部を染料、顔料などの着色材と高分子物質など
の結合剤とから構成される検電微粒子(トナー)で現像
し可視化して画像を形成するようにした画像形成法の一
つである。
の結合剤とから構成される検電微粒子(トナー)で現像
し可視化して画像を形成するようにした画像形成法の一
つである。
このような電子写真法において感光体に要求される基本
的な特性としては、(1)暗所で適当な電位に帯電でき
ること、(2)暗所において電荷の逸散が少ないこと、
(3)光照射によって速やかに電荷を逸散せしめうろこ
となどがあげられる。
的な特性としては、(1)暗所で適当な電位に帯電でき
ること、(2)暗所において電荷の逸散が少ないこと、
(3)光照射によって速やかに電荷を逸散せしめうろこ
となどがあげられる。
ところで、前記の無機物質はそれぞれが多くの長所をも
っていると同時に、さまざまな欠点をも有しているのが
実状である0例えば、現在広く用いられているセレンは
前記(1)〜(3)の条件は十分に満足するが、製造す
る条件がむずかしく、製造コストが高くなり、可撓性が
なく、ベルト状に加工することがむずかしく、熱や機械
的の衝撃に鋭敏なため取扱いに注意を要するなどの欠点
もある。
っていると同時に、さまざまな欠点をも有しているのが
実状である0例えば、現在広く用いられているセレンは
前記(1)〜(3)の条件は十分に満足するが、製造す
る条件がむずかしく、製造コストが高くなり、可撓性が
なく、ベルト状に加工することがむずかしく、熱や機械
的の衝撃に鋭敏なため取扱いに注意を要するなどの欠点
もある。
硫化カドミウムや酸化亜鉛は、結合剤としての樹脂に分
散させて感光体として用いられているが、平滑性、硬度
、引張り強度、耐摩擦性などの機械的な欠点があるため
にそのままでは反復して使用することができない。
散させて感光体として用いられているが、平滑性、硬度
、引張り強度、耐摩擦性などの機械的な欠点があるため
にそのままでは反復して使用することができない。
近年、これら無機物質の欠点を排除するためにいろいろ
な有機物質を用いた電子写真用感光体が提案され、実用
に供されているものもある0例えば、有機顔料を主成分
とする感光体(特開昭47−37543号公報に記載)
、ピリリウム型染料と繰返し単位中にアルキリデンジア
リーレン基を有するカーボネート重合体とにより形成さ
れる一種のポリマーの共晶錯体を、主成分とする感光体
(特開昭47−10735号公報に記載)などである。
な有機物質を用いた電子写真用感光体が提案され、実用
に供されているものもある0例えば、有機顔料を主成分
とする感光体(特開昭47−37543号公報に記載)
、ピリリウム型染料と繰返し単位中にアルキリデンジア
リーレン基を有するカーボネート重合体とにより形成さ
れる一種のポリマーの共晶錯体を、主成分とする感光体
(特開昭47−10735号公報に記載)などである。
これらの感光体は優れた特性を有しており実用的にも価
値が高いと思われるものであるが、電子写真法において
、感光体に対するいろいろな要求を考慮すると、まだ、
これらの要求を十分に満足するものが得られていないの
が実状である。感光体の分光吸収は前述の例で言えば、
主成分となる有機顔料あるいはポリマー共晶錯体の分光
吸収により支配されるが、これら材料を用いる感光体は
500nm以上の可視領域では優れた感度を示すが、5
00nm以下での感度低下が著しい、これは上記材料が
500nm以下で、その吸光度が急激に低下することに
よる。この結果感光体の白色光に対する感度が低下する
ことは勿論であるが、特にアナログカラー電子写真法を
考えると、その青色光に対する感度(青感度)の低さゆ
えに高速画像処理ができないという欠点を有する。
値が高いと思われるものであるが、電子写真法において
、感光体に対するいろいろな要求を考慮すると、まだ、
これらの要求を十分に満足するものが得られていないの
が実状である。感光体の分光吸収は前述の例で言えば、
主成分となる有機顔料あるいはポリマー共晶錯体の分光
吸収により支配されるが、これら材料を用いる感光体は
500nm以上の可視領域では優れた感度を示すが、5
00nm以下での感度低下が著しい、これは上記材料が
500nm以下で、その吸光度が急激に低下することに
よる。この結果感光体の白色光に対する感度が低下する
ことは勿論であるが、特にアナログカラー電子写真法を
考えると、その青色光に対する感度(青感度)の低さゆ
えに高速画像処理ができないという欠点を有する。
この欠点を改善するため、例えば特開昭50−1653
8号報では前記の共晶錯体中に青色光を吸収するジスチ
リル化合物を添加することにより、感光体の静電的疲労
抑止及び温度安定性と共に青色光に対する感度を高める
試みがなされている。
8号報では前記の共晶錯体中に青色光を吸収するジスチ
リル化合物を添加することにより、感光体の静電的疲労
抑止及び温度安定性と共に青色光に対する感度を高める
試みがなされている。
一方電荷発生物質と電荷搬送物質とからなる謂ゆる機能
分離型感光体においてはこのような試みがなされた例は
ない。
分離型感光体においてはこのような試みがなされた例は
ない。
本発明の目的は、機能分離型感光体において特定のオレ
フィン化合物を添加することにより青色光に対する感度
が増強された電子写真用感光体を提供することである0
本発明の他の目的は、アナログカラー電子写真法に於い
て好適な分光感度を有する感光体を提供することである
。
フィン化合物を添加することにより青色光に対する感度
が増強された電子写真用感光体を提供することである0
本発明の他の目的は、アナログカラー電子写真法に於い
て好適な分光感度を有する感光体を提供することである
。
本発明によれば、導電性支持体上に少なくとも電荷発生
物質及び電荷搬送物質を同一または別々の層に含有する
感光層を設けてなる電子写真用感光体において、電荷発
生物質を含む層に青色感度増感剤を含有することを特徴
とする電子写真感光体が提供される。
物質及び電荷搬送物質を同一または別々の層に含有する
感光層を設けてなる電子写真用感光体において、電荷発
生物質を含む層に青色感度増感剤を含有することを特徴
とする電子写真感光体が提供される。
本発明において用いることのできる青色感度増感剤とし
ては400n+m〜500nmに吸収極大波長を有する
化合物が挙げられるが、その好ましい態様としては下記
一般式(1)で示される化合物が例示される。
ては400n+m〜500nmに吸収極大波長を有する
化合物が挙げられるが、その好ましい態様としては下記
一般式(1)で示される化合物が例示される。
(式中Ar’及びAr’は置換又は無置換のアリール基
、Ar’は置換又は無置換のアリーレン基を表わし、R
1及びR2の少くとも一方、またはR3及びR4の少な
くとも一方は水素原子、他方はシアノ基、アシル基、置
換または無置換のアルキル基及び置換または無置換のア
リール基を表わす。
、Ar’は置換又は無置換のアリーレン基を表わし、R
1及びR2の少くとも一方、またはR3及びR4の少な
くとも一方は水素原子、他方はシアノ基、アシル基、置
換または無置換のアルキル基及び置換または無置換のア
リール基を表わす。
nはOll又は2の整数を表わす)
本発明の電子写真感光体は、電荷発生物質を含む層に青
色感度増感剤好ましくは400nm〜500nmに吸収
極大波長を有する化合初更に好ましくは一般式(I)で
示されるオレフィン化合物を含有させたことから、青色
光に対する感度が増強され、いわゆるアナログカラー電
子写真用の感光体として極めて有用なものである。
色感度増感剤好ましくは400nm〜500nmに吸収
極大波長を有する化合初更に好ましくは一般式(I)で
示されるオレフィン化合物を含有させたことから、青色
光に対する感度が増強され、いわゆるアナログカラー電
子写真用の感光体として極めて有用なものである。
本発明で用いることのできる前記一般式(りで示される
オレフィン化合物としては、たとえば、2.6−ジ・ス
チリルピリジン化合物(特開昭51−94828号公報
に記載)、9−スチリルアントラセン化合物(特開昭5
1−94829号公報に記載)、 9.10−ジスチリ
ルアントラセン化合物(特開昭51−94830号公報
に記載)、2,5−ビス(スチリルフェニル)−1,3
,4−オキサジアゾール化合物(特開昭51−1289
71号公報に記載)、2−スチリル−5−スチリルフェ
ニル−1,3,4−オキサジアゾール化合物(特開昭5
2−124336号公報に記載)、2,6−ジスチリル
ナフタレン化合物(特開昭60−664号公報に記載)
、及びジスチリルベンゼン化合物(特開昭50−165
38号公報、特願昭62−98394号明細書、特願昭
63−7410号明細書に記載)等が挙げられ、これら
の化合物は400〜500na+に吸収極大波長を有す
る。
オレフィン化合物としては、たとえば、2.6−ジ・ス
チリルピリジン化合物(特開昭51−94828号公報
に記載)、9−スチリルアントラセン化合物(特開昭5
1−94829号公報に記載)、 9.10−ジスチリ
ルアントラセン化合物(特開昭51−94830号公報
に記載)、2,5−ビス(スチリルフェニル)−1,3
,4−オキサジアゾール化合物(特開昭51−1289
71号公報に記載)、2−スチリル−5−スチリルフェ
ニル−1,3,4−オキサジアゾール化合物(特開昭5
2−124336号公報に記載)、2,6−ジスチリル
ナフタレン化合物(特開昭60−664号公報に記載)
、及びジスチリルベンゼン化合物(特開昭50−165
38号公報、特願昭62−98394号明細書、特願昭
63−7410号明細書に記載)等が挙げられ、これら
の化合物は400〜500na+に吸収極大波長を有す
る。
以下に前記一般式(1)で示されるオレフィン化合物の
具体例を示す。
具体例を示す。
リノも
つぎに本発明を添附の図面を参照しながらさらに詳細に
説明する。第1図及び第2図は本発明に係る感光体の代
表的な2例の断面図であり、そこに付された番号で1は
導電性支持体、2′、2“は感光層、3は電荷発生物質
、4は電荷搬送媒体又は電荷搬送層、5は電荷発生層、
6は青色感度増感剤を表わしている。
説明する。第1図及び第2図は本発明に係る感光体の代
表的な2例の断面図であり、そこに付された番号で1は
導電性支持体、2′、2“は感光層、3は電荷発生物質
、4は電荷搬送媒体又は電荷搬送層、5は電荷発生層、
6は青色感度増感剤を表わしている。
第1図における感光体は導電性支持体1上に電荷発生物
質3と青色感度増感剤6とを電荷搬送物質と結合剤とか
らなる電荷搬送媒体4の中に分散せしめた感光層2′が
設けられたものである。ここでの青色感度増感剤は、青
色光を吸収し、電荷発生物質3(無機又は有機材料のよ
うな電荷発生物質)と共に電荷担体を発生すると思われ
る。この場合、電荷搬送媒体4は主として電荷発生物質
3及び青色感度増感剤6が発生する電荷担体を受入れ、
これを搬送する作用を担当している。
質3と青色感度増感剤6とを電荷搬送物質と結合剤とか
らなる電荷搬送媒体4の中に分散せしめた感光層2′が
設けられたものである。ここでの青色感度増感剤は、青
色光を吸収し、電荷発生物質3(無機又は有機材料のよ
うな電荷発生物質)と共に電荷担体を発生すると思われ
る。この場合、電荷搬送媒体4は主として電荷発生物質
3及び青色感度増感剤6が発生する電荷担体を受入れ、
これを搬送する作用を担当している。
第2図における感光体は、導電性支持体1上に電荷発生
物質3と青色感度増感剤6を主体とする電荷発生層5と
、電荷搬送層4との積層からなる感光層2″が設けられ
たものである。この感光体では、電荷搬送層4を透過し
た光が青色感度増感剤を含む電荷発生層5に到達し、そ
の領域で電荷担体の発生が起こり、一方、電荷搬送JW
4は電荷担体の注入を受け、その搬送を行なうもので、
光減衰に必要な電荷担体の発生は、電荷発生物質3及び
青色感度増感剤6で行なわれ、また電荷担体の搬送は、
電荷搬送層4で行なわれる。こうした機構は第1図に示
した感光体においてした説明と同様である。
物質3と青色感度増感剤6を主体とする電荷発生層5と
、電荷搬送層4との積層からなる感光層2″が設けられ
たものである。この感光体では、電荷搬送層4を透過し
た光が青色感度増感剤を含む電荷発生層5に到達し、そ
の領域で電荷担体の発生が起こり、一方、電荷搬送JW
4は電荷担体の注入を受け、その搬送を行なうもので、
光減衰に必要な電荷担体の発生は、電荷発生物質3及び
青色感度増感剤6で行なわれ、また電荷担体の搬送は、
電荷搬送層4で行なわれる。こうした機構は第1図に示
した感光体においてした説明と同様である。
また、実際に本発明感光体を作成するには第1図に示し
た感光体であれば、結合剤と溶解した溶液に青色感度増
感剤6及び電荷発生物質3の微粒子を分散せしめ、これ
を電導性支持体1上に塗布し乾燥して感光層2′を形成
すればよい。
た感光体であれば、結合剤と溶解した溶液に青色感度増
感剤6及び電荷発生物質3の微粒子を分散せしめ、これ
を電導性支持体1上に塗布し乾燥して感光層2′を形成
すればよい。
感光層2′の厚さは3〜50pa、好ましくは5〜20
μsが適当である。感光層2′に占める電荷搬送物質の
量は10〜95重量%、好ましくは30〜90重量%で
あり、また、感光層2′に占める電荷発生物質3の量は
0.1〜50重量で、好ましくは1〜20重量%である
。また、感光M2’に占める青色感度増感剤6の量は、
0.1〜80重量%、好ましくは1〜70重量%である
。なお青色感度増感剤は単独で用いても2種以上が併用
されてもよい。電荷発生物質3としては、例えばセレン
、セレン−テルル、硫化カドミウム、硫化カドミウム−
セレン、α−シリコンなどの無機顔料、有機顔料として
は例えばシーアイピグメントブルー25(カラーインデ
ックスCI 21180)、シーアイピグメン1ヘレツ
ド41 (CI 21200)、シーアイアシッドレッ
ド52 (CI 45100)、シーアイベーシックレ
ッド3(CI45210)、カルバゾール骨格を有する
アゾ顔料(特開昭53−95033号公報に記載)、ジ
スチリルベンゼン骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−
133445号公報)、トリフェニルアミン骨格を有す
るアゾ顔料(特開昭53−132347号公報に記載)
、ジベンゾチオフェン骨格を有するアゾ顔料(特開昭5
4−21728号公報に記載)、オキサジアゾール骨格
を有するアゾ顔料(特開昭54−12742号公報に記
載)、フルオレノン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54
−22834号公報に記載)、ビススチルベン骨格を有
するアゾ顔料(特開昭54−17733号公報に記載)
、ジスチリルオキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料(
特開昭54−2129号公報に記載)、ジスチリルカル
バゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−1496
7号公報に記載)などのアゾ顔料、例えばシーアイピグ
メントブルー16(CI 74100)などのフタロシ
アニン系顔料、例えばシーアイバットブラウン5(CI
73410)、シーアイバットダイ(CI 7303
0)などのインジゴ系顔料、アルゴスカーレットB(バ
イエル社製)、インダンスレンスカーレットR(バイエ
ル社製)などのペリレン系顔料などが挙げられる。なお
、これらの電荷発生物質は単独で用いられても2種以上
が併用されてもよい。
μsが適当である。感光層2′に占める電荷搬送物質の
量は10〜95重量%、好ましくは30〜90重量%で
あり、また、感光層2′に占める電荷発生物質3の量は
0.1〜50重量で、好ましくは1〜20重量%である
。また、感光M2’に占める青色感度増感剤6の量は、
0.1〜80重量%、好ましくは1〜70重量%である
。なお青色感度増感剤は単独で用いても2種以上が併用
されてもよい。電荷発生物質3としては、例えばセレン
、セレン−テルル、硫化カドミウム、硫化カドミウム−
セレン、α−シリコンなどの無機顔料、有機顔料として
は例えばシーアイピグメントブルー25(カラーインデ
ックスCI 21180)、シーアイピグメン1ヘレツ
ド41 (CI 21200)、シーアイアシッドレッ
ド52 (CI 45100)、シーアイベーシックレ
ッド3(CI45210)、カルバゾール骨格を有する
アゾ顔料(特開昭53−95033号公報に記載)、ジ
スチリルベンゼン骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−
133445号公報)、トリフェニルアミン骨格を有す
るアゾ顔料(特開昭53−132347号公報に記載)
、ジベンゾチオフェン骨格を有するアゾ顔料(特開昭5
4−21728号公報に記載)、オキサジアゾール骨格
を有するアゾ顔料(特開昭54−12742号公報に記
載)、フルオレノン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54
−22834号公報に記載)、ビススチルベン骨格を有
するアゾ顔料(特開昭54−17733号公報に記載)
、ジスチリルオキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料(
特開昭54−2129号公報に記載)、ジスチリルカル
バゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−1496
7号公報に記載)などのアゾ顔料、例えばシーアイピグ
メントブルー16(CI 74100)などのフタロシ
アニン系顔料、例えばシーアイバットブラウン5(CI
73410)、シーアイバットダイ(CI 7303
0)などのインジゴ系顔料、アルゴスカーレットB(バ
イエル社製)、インダンスレンスカーレットR(バイエ
ル社製)などのペリレン系顔料などが挙げられる。なお
、これらの電荷発生物質は単独で用いられても2種以上
が併用されてもよい。
また、本発明において用いることのできる電荷搬送物質
には正孔搬送物質と電子搬送物質がある。
には正孔搬送物質と電子搬送物質がある。
正孔搬送物質としては、たとえば以下の一般式(1)〜
(12)に示されるような化合物が例示できる。
(12)に示されるような化合物が例示できる。
〔式中、R8はメチル基、エチル基、2−ヒドロキシエ
チル基又は2−クロルエチル基を表わし、R2はメチル
基、エチル基、ベンジル基又はフェニル基を表わし、R
1は水素、塩素、臭素、炭素数1〜4のアルキル基、炭
素数1〜4のアルコキシル基、ジアルキルアミノ基又は
ニトロ基を表わす。〕〔式中、Arはナフタレン類、ア
ントラセン類、スチリル基及びそれらの置換体あるいは
ピリジン類、フラン類、チオフェン類を表わし、Rはア
ルキル基又はベンジル基を表わす。〕 〔式中、R1はアルキル基、ベンジル基、フェニル基、
ナフチル基を表わし、R2は水素、炭素数1〜3のアル
キル基、炭素数1−3のアルコキシ基、ジアルキルアミ
ノ基、ジアラルキルアミノ基またはジアリールアミノ基
を表わし、nは1〜4の整数を表わし、nが2以上のと
きはR3は同じでも異なっていてもよいa R3は水素
またはメトキシ基を表わす、〕氏1 〔式中、R1は炭素数1−11のアルキル基、置換もし
くは無置換のフェニル基又は複素環基を表わし、R2、
R3はそれぞれ同一でも異なっていてもよく水素、炭素
数1−4のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、クロル
アルキル基、置換又は無置換のアラルキル基を表わし、
また、R3とR3は互いに結合し窒素を含む複素環を形
成していてもよい、R4は同一でも異なっていてもよく
水素、炭素数1〜4のアルキル基、アルコキシ基又はハ
ロゲンを表わす、〕〔式中、Rは水素またはハロゲン原
子を表わし、 Arは置換または無置換のフェニル基、
ナフチル基、アントリル基あるいはカルバゾリル基を表
わす。〕〔式中、R1は水素、ハロゲン、シアノ基、炭
素数1〜4のアルコキシ基または炭素数1〜4のアルキ
ル基を表わし、Arは Rユは炭素数1〜4のアルキル基を表わし、R,、R,
は水素、ハロゲン、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数
1〜4のアルコキシ基またはジアルキルアミノ基を表わ
し、nは1または2であって、nが2のときはR1は同
−でも異なってもよく、R4およびR5は水素、炭素数
1〜4の置換または無置換のアルキル基あるいは置換ま
たは無置換のベンジル基を表わす、〕〔式中、Rはカル
バゾリル基、ピリジン基、チエニル基、インドリル基、
フリル基或いは置換もしくは非置換のフェニル基、スチ
リル基、ナフチル基またはアントリル基であって、これ
らの置換基がジアルキルアミノ基、アルキル基、アルコ
キシ基、カルボキシ基又はそのエステル、ハロゲン原子
。
チル基又は2−クロルエチル基を表わし、R2はメチル
基、エチル基、ベンジル基又はフェニル基を表わし、R
1は水素、塩素、臭素、炭素数1〜4のアルキル基、炭
素数1〜4のアルコキシル基、ジアルキルアミノ基又は
ニトロ基を表わす。〕〔式中、Arはナフタレン類、ア
ントラセン類、スチリル基及びそれらの置換体あるいは
ピリジン類、フラン類、チオフェン類を表わし、Rはア
ルキル基又はベンジル基を表わす。〕 〔式中、R1はアルキル基、ベンジル基、フェニル基、
ナフチル基を表わし、R2は水素、炭素数1〜3のアル
キル基、炭素数1−3のアルコキシ基、ジアルキルアミ
ノ基、ジアラルキルアミノ基またはジアリールアミノ基
を表わし、nは1〜4の整数を表わし、nが2以上のと
きはR3は同じでも異なっていてもよいa R3は水素
またはメトキシ基を表わす、〕氏1 〔式中、R1は炭素数1−11のアルキル基、置換もし
くは無置換のフェニル基又は複素環基を表わし、R2、
R3はそれぞれ同一でも異なっていてもよく水素、炭素
数1−4のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、クロル
アルキル基、置換又は無置換のアラルキル基を表わし、
また、R3とR3は互いに結合し窒素を含む複素環を形
成していてもよい、R4は同一でも異なっていてもよく
水素、炭素数1〜4のアルキル基、アルコキシ基又はハ
ロゲンを表わす、〕〔式中、Rは水素またはハロゲン原
子を表わし、 Arは置換または無置換のフェニル基、
ナフチル基、アントリル基あるいはカルバゾリル基を表
わす。〕〔式中、R1は水素、ハロゲン、シアノ基、炭
素数1〜4のアルコキシ基または炭素数1〜4のアルキ
ル基を表わし、Arは Rユは炭素数1〜4のアルキル基を表わし、R,、R,
は水素、ハロゲン、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数
1〜4のアルコキシ基またはジアルキルアミノ基を表わ
し、nは1または2であって、nが2のときはR1は同
−でも異なってもよく、R4およびR5は水素、炭素数
1〜4の置換または無置換のアルキル基あるいは置換ま
たは無置換のベンジル基を表わす、〕〔式中、Rはカル
バゾリル基、ピリジン基、チエニル基、インドリル基、
フリル基或いは置換もしくは非置換のフェニル基、スチ
リル基、ナフチル基またはアントリル基であって、これ
らの置換基がジアルキルアミノ基、アルキル基、アルコ
キシ基、カルボキシ基又はそのエステル、ハロゲン原子
。
シアノ基、アラルキルアミノ基、N−アルキル−N−ア
ラルキルアミノ基、アミノ基、ニトロ基およびアセチル
アミノ基からなる群から選ばれた基を表わす。〕 〔式中、R1は低級アルキル基またはベンジル基又は置
換もしくは非置換のアリール基を表わし、R2は水素原
子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子
、ニトロ基、アミノ基あるいは低級アルキル基またはベ
ンジル基で置換されたアミノ基を表わし、nは1または
2の整数を表わす、〕〔式中、R1は水素原子、アルキ
ル基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、R3
およびR1はアルキル基、置換または無置換のアラルキ
ル基あるいは置換または無置換アリール基を表わし、R
4は水素原子または置換もしくは無置換のフェニル基を
表わし、また、 Arはフェニル基またはナフチル基を
表わす、〕 〔式中、nはOまたは1の整数、R,、R2,R,は水
素原子。
ラルキルアミノ基、アミノ基、ニトロ基およびアセチル
アミノ基からなる群から選ばれた基を表わす。〕 〔式中、R1は低級アルキル基またはベンジル基又は置
換もしくは非置換のアリール基を表わし、R2は水素原
子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子
、ニトロ基、アミノ基あるいは低級アルキル基またはベ
ンジル基で置換されたアミノ基を表わし、nは1または
2の整数を表わす、〕〔式中、R1は水素原子、アルキ
ル基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、R3
およびR1はアルキル基、置換または無置換のアラルキ
ル基あるいは置換または無置換アリール基を表わし、R
4は水素原子または置換もしくは無置換のフェニル基を
表わし、また、 Arはフェニル基またはナフチル基を
表わす、〕 〔式中、nはOまたは1の整数、R,、R2,R,は水
素原子。
アルキル基または置換もしくは無置換のフェニル基を示
し、Aは 9−アントリル基または置換もしくは無置換のN−アル
キルカルバゾリル基を表わし、ここでR4は水素原子、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子アルキル基、
置換または無置換のアラルキル基、置換または無置換の
アリール基を示し、R5およびR6は環を形成してもよ
い)を表わし、■は0,1,2または3の整数であって
1mが2以上のときはR4は同一でも異なってもよい、
〕 〔式中、R工、R2およびR1は水素、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ジアルキルアミノ基またはハロゲ
ン原子を表わし、nは0または1を表わす、〕〔式中、
Roは水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン
原子を表わし、R2、R1は同一でも異なっていてもよ
く、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原
子を表わす。〕 一般式(1)で表わされる化合物には、たとえば9−ニ
チル力ルバゾール−3−アルデヒド−1−メチル−1−
フェニルヒドラゾン、9−エチルカルバゾール−3−ア
ルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、9
−エチルカルバゾール−3−アルデヒド−1,1−ジフ
ェニルヒドラゾンなどである。
し、Aは 9−アントリル基または置換もしくは無置換のN−アル
キルカルバゾリル基を表わし、ここでR4は水素原子、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子アルキル基、
置換または無置換のアラルキル基、置換または無置換の
アリール基を示し、R5およびR6は環を形成してもよ
い)を表わし、■は0,1,2または3の整数であって
1mが2以上のときはR4は同一でも異なってもよい、
〕 〔式中、R工、R2およびR1は水素、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ジアルキルアミノ基またはハロゲ
ン原子を表わし、nは0または1を表わす、〕〔式中、
Roは水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン
原子を表わし、R2、R1は同一でも異なっていてもよ
く、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原
子を表わす。〕 一般式(1)で表わされる化合物には、たとえば9−ニ
チル力ルバゾール−3−アルデヒド−1−メチル−1−
フェニルヒドラゾン、9−エチルカルバゾール−3−ア
ルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、9
−エチルカルバゾール−3−アルデヒド−1,1−ジフ
ェニルヒドラゾンなどである。
一般式(2)で表わされる化合物には、たとえば4−ジ
エチルアミノスチレンーβ−アルデヒド−1−メチル−
1−フェニルヒドラゾン、4−メトキシナフタレン−1
−アルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン
などがある。
エチルアミノスチレンーβ−アルデヒド−1−メチル−
1−フェニルヒドラゾン、4−メトキシナフタレン−1
−アルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン
などがある。
一般式(3)で表わされる化合物にはたとえば、4−メ
トキシベンズアルデヒド−1−メチル−1−フェニルヒ
ドラゾン、2,4−ジメトキシベンズアルデビドー1−
ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、4−ジエチルアミ
ノベンズアルデヒド−1,1−ジフェニルヒドラゾン、
4−メトキシベンズアルデヒド−1−ベンジル−1−(
4−メトキシ)フェニルヒドラゾン、4−ジフェニルア
ミノベンズアルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒ
ドラゾン、4−ジベンジルアミノベンズアルデヒド− 1,1−ジフェニルヒドラゾンなどがある。
トキシベンズアルデヒド−1−メチル−1−フェニルヒ
ドラゾン、2,4−ジメトキシベンズアルデビドー1−
ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、4−ジエチルアミ
ノベンズアルデヒド−1,1−ジフェニルヒドラゾン、
4−メトキシベンズアルデヒド−1−ベンジル−1−(
4−メトキシ)フェニルヒドラゾン、4−ジフェニルア
ミノベンズアルデヒド−1−ベンジル−1−フェニルヒ
ドラゾン、4−ジベンジルアミノベンズアルデヒド− 1,1−ジフェニルヒドラゾンなどがある。
一般式(4)で表わされる化合物には、たとえば1.1
−ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、ト
リス(4−ジエチルアミノフェニル)メタン、l、1−
ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、2.
2′−ジメチル−4,4′−ビス(ジエチルアミノ)−
トリフェニルメタンなどがある。
−ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、ト
リス(4−ジエチルアミノフェニル)メタン、l、1−
ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、2.
2′−ジメチル−4,4′−ビス(ジエチルアミノ)−
トリフェニルメタンなどがある。
一般式(5)で表わされる化合物には、たとえば9−(
4−ジエチルアミノスチリル)アントラセン、9−プロ
ムー1O−(4−ジエチルアミノスチリル)アントラセ
ンなどがある。
4−ジエチルアミノスチリル)アントラセン、9−プロ
ムー1O−(4−ジエチルアミノスチリル)アントラセ
ンなどがある。
一般式(6)で表わされる化合物には、たとえば9−(
4−ジメチルアミノベンジリデン)フルオレン、3−(
9−フルオレノンデン)−9−エチルカルバゾールなど
がある。
4−ジメチルアミノベンジリデン)フルオレン、3−(
9−フルオレノンデン)−9−エチルカルバゾールなど
がある。
一般式(7)で表ねされる化合物には、たとえば1.2
−ビス(4−ジエチルアミノスチリル)ベンゼン。
−ビス(4−ジエチルアミノスチリル)ベンゼン。
1.2−ビス(2,4−ジメトキシスチリル)ベンゼン
がある。
がある。
一般式(8)で表わされる化合物には、たとえば3−ス
チリル−9−エチルカルバゾール、3−(4−メトキシ
スチリル)−9−エチルカルバゾールなどがある。
チリル−9−エチルカルバゾール、3−(4−メトキシ
スチリル)−9−エチルカルバゾールなどがある。
一般式(9)で表わされる化合物には、たとえば4−ジ
フェニルアミノスチルベン、4−ジベンジルアミノスチ
ルベン、4−ジトリルアミノスチルベン、1−(4−ジ
フェニルアミノスチリル)ナフタレン、1−(4−ジエ
チルアミノスチリル)ナフチレンなどがある。
フェニルアミノスチルベン、4−ジベンジルアミノスチ
ルベン、4−ジトリルアミノスチルベン、1−(4−ジ
フェニルアミノスチリル)ナフタレン、1−(4−ジエ
チルアミノスチリル)ナフチレンなどがある。
一般式(lO)で表わされる化合物には、たとえば4′
−ジフェニルアミノ−α−フェニルスチルベン、4′−
メチルフェニルアミノ−α−フェニルスチルベンなどが
ある。
−ジフェニルアミノ−α−フェニルスチルベン、4′−
メチルフェニルアミノ−α−フェニルスチルベンなどが
ある。
一般式(11)で表わされる化合物には、たとえばl−
フェニル−3−(4−ジエチルアミノスチリル)−5−
(4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−フェ
ニル−3−(4〜ジメチルアミノスチリル)−5−(4
−ジメチルアミノフェニル)ピラゾリンなどがある。
フェニル−3−(4−ジエチルアミノスチリル)−5−
(4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−フェ
ニル−3−(4〜ジメチルアミノスチリル)−5−(4
−ジメチルアミノフェニル)ピラゾリンなどがある。
一般式(12)で表わされる化合物には、N、N’−ジ
フェニル−N、N’−ビス(3−メチルフェニル)−(
1,1’−ビスフェニル)−4,4’−ジアミン、N、
N’ジフェニル−N、N’−ビス〔クロロフェニル)−
(i、i’−ビフェニル〕−4,4′−ジアミン、3,
3′−ジメチルベンジジンなどがある。
フェニル−N、N’−ビス(3−メチルフェニル)−(
1,1’−ビスフェニル)−4,4’−ジアミン、N、
N’ジフェニル−N、N’−ビス〔クロロフェニル)−
(i、i’−ビフェニル〕−4,4′−ジアミン、3,
3′−ジメチルベンジジンなどがある。
この他の正孔搬送物質としては、たとえば2,5−ビス
(4−ジエチルアミノフェニル)−1,3,4−オキサ
ジアゾール、2,5−ビス(4−(4−ジエチルアミノ
スチリル)フェニル]−1,3,4−オキシジアゾール
、2− (9−エチルカルバゾリル−3−)−5−(4
−ジエチルアミノフェニル)−1,3,4−オキサジア
ゾールなどのオキサジアゾール化合物、2−ビニル−4
−(2−クロロフェニル)−5−(4−ジエチルアミノ
フェニル)オキサゾール、2−(4−ジエチルアミノフ
ェニル)−4−フェニルオキサゾールなどのオキサゾー
ル化合物などの低分子化合物がある。また、ポリ−N−
ビニルカルバゾール。
(4−ジエチルアミノフェニル)−1,3,4−オキサ
ジアゾール、2,5−ビス(4−(4−ジエチルアミノ
スチリル)フェニル]−1,3,4−オキシジアゾール
、2− (9−エチルカルバゾリル−3−)−5−(4
−ジエチルアミノフェニル)−1,3,4−オキサジア
ゾールなどのオキサジアゾール化合物、2−ビニル−4
−(2−クロロフェニル)−5−(4−ジエチルアミノ
フェニル)オキサゾール、2−(4−ジエチルアミノフ
ェニル)−4−フェニルオキサゾールなどのオキサゾー
ル化合物などの低分子化合物がある。また、ポリ−N−
ビニルカルバゾール。
ハロゲン化ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポリビニル
ピレン、ポリビニルアントラセン、ピレンホルムアルデ
ヒド樹脂、エチルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂な
どの高分子化合物も使用できる。
ピレン、ポリビニルアントラセン、ピレンホルムアルデ
ヒド樹脂、エチルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂な
どの高分子化合物も使用できる。
電子搬送物質としては、たとえば、クロルアニル、ブロ
ムアニル、テトラシアノエチレン、テトラシアノキノン
ジメタン、2,4.7−ドリニトロー9−フルオレノン
、 2,4,5.7−テトラニトロ−9−フルオレノン
、2,4,5.7−チトラニトロキサントン、2,4゜
8−トリニドロチオキサントン、2,6.8− トリニ
トロ−4H−インデノ(1,2−b)チオフェン−4−
オン、1,3.7−トリニトロジベンゾチオフエンー5
.5−ジオキサイドなどがある。
ムアニル、テトラシアノエチレン、テトラシアノキノン
ジメタン、2,4.7−ドリニトロー9−フルオレノン
、 2,4,5.7−テトラニトロ−9−フルオレノン
、2,4,5.7−チトラニトロキサントン、2,4゜
8−トリニドロチオキサントン、2,6.8− トリニ
トロ−4H−インデノ(1,2−b)チオフェン−4−
オン、1,3.7−トリニトロジベンゾチオフエンー5
.5−ジオキサイドなどがある。
これらの電荷搬送物質は単独又は2種以上混合して用い
られる。
られる。
更に、第2図に示した感光体は作製するには。
導電性支持体1上に青色感度増感剤6を電荷発生物質と
共に真空蒸着するか或いは、青色感度増感剤6と電荷発
生物質の微粒子3を必要によって結合剤を溶解した適当
な溶媒中に分散した分散液を塗布し乾燥するかして、更
に必要であればパフ研磨などの方法によって表面仕上げ
、膜厚調整などを行って電荷発生層5を形成し、この上
に電荷搬送物質と結合剤とを溶解した溶液を塗布し乾燥
して電荷搬送層4を形成すればよい。なお、青色感度増
感剤6は電荷発生N5形成時に用いる溶媒に溶解した状
態でもよい、また、ここで電荷発生、l115の形成に
用いられる電荷発生物質は前記の感光M2′の説明にお
いてしたのと同じものである。
共に真空蒸着するか或いは、青色感度増感剤6と電荷発
生物質の微粒子3を必要によって結合剤を溶解した適当
な溶媒中に分散した分散液を塗布し乾燥するかして、更
に必要であればパフ研磨などの方法によって表面仕上げ
、膜厚調整などを行って電荷発生層5を形成し、この上
に電荷搬送物質と結合剤とを溶解した溶液を塗布し乾燥
して電荷搬送層4を形成すればよい。なお、青色感度増
感剤6は電荷発生N5形成時に用いる溶媒に溶解した状
態でもよい、また、ここで電荷発生、l115の形成に
用いられる電荷発生物質は前記の感光M2′の説明にお
いてしたのと同じものである。
電荷発生層5の厚さは5μm以下、好ましくは2声以下
であり、電荷搬送層4の厚さは3〜50/lII、好ま
しくは5〜20Mが適当である。電荷発生層5が電荷発
生層物質の微粒子3を結合剤中に分散させたタイプのも
のにあっては、電荷発生物質の微粒子3の電荷発生層5
に占める割合は10〜95重量%、好ましくは50〜9
0重量対程度、また青色感度増感剤6の電荷発生層5に
占める割合は5〜95重量%、好ましくは10〜90重
量%である。また、電荷搬送層4に占める電荷搬送物質
の量は10〜95重量%、好ましくは30〜90重量%
である。
であり、電荷搬送層4の厚さは3〜50/lII、好ま
しくは5〜20Mが適当である。電荷発生層5が電荷発
生層物質の微粒子3を結合剤中に分散させたタイプのも
のにあっては、電荷発生物質の微粒子3の電荷発生層5
に占める割合は10〜95重量%、好ましくは50〜9
0重量対程度、また青色感度増感剤6の電荷発生層5に
占める割合は5〜95重量%、好ましくは10〜90重
量%である。また、電荷搬送層4に占める電荷搬送物質
の量は10〜95重量%、好ましくは30〜90重量%
である。
なお、これらのいずれの感光体製造においては導電性支
持体1に、アルミニウムなどの金属板又は金属箔、アル
ミニウムなどの金属を蒸着したプラスチックフィルム、
あるいは導電処理を施した紙などが用いられる。また、
結合剤としては、ポリアミド、ポリウレタン、ポリエス
テル、エポキシ樹脂、ポリケトン、ポリカーボネートな
どの縮合樹脂や、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポ
リ−N−ビニルカルバゾール、ポリアクリルアミドのよ
うなビニル重合体などが用いられるが、絶縁性でかつ接
着性のある樹脂はすべて使用できる。
持体1に、アルミニウムなどの金属板又は金属箔、アル
ミニウムなどの金属を蒸着したプラスチックフィルム、
あるいは導電処理を施した紙などが用いられる。また、
結合剤としては、ポリアミド、ポリウレタン、ポリエス
テル、エポキシ樹脂、ポリケトン、ポリカーボネートな
どの縮合樹脂や、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポ
リ−N−ビニルカルバゾール、ポリアクリルアミドのよ
うなビニル重合体などが用いられるが、絶縁性でかつ接
着性のある樹脂はすべて使用できる。
必要により可塑剤が結合剤に加えられるが、そうした可
塑剤としてはハロゲン化パラフィン、ポリ塩化ビフェニ
ル、ジメチルナフタリン、ジブチルフタレートなどが例
示できる。
塑剤としてはハロゲン化パラフィン、ポリ塩化ビフェニ
ル、ジメチルナフタリン、ジブチルフタレートなどが例
示できる。
更に、以上のようにして得られる感光体には、導電性支
持体と感光層の間に、必要に応じて接着層又はバリヤ層
を設けることができる。これらの層に用いられる材料と
しては、ポリアミド、ニトロセルロース、酸化アルミニ
ウムなどであり、また膜厚は!、n以下が好ましい。
持体と感光層の間に、必要に応じて接着層又はバリヤ層
を設けることができる。これらの層に用いられる材料と
しては、ポリアミド、ニトロセルロース、酸化アルミニ
ウムなどであり、また膜厚は!、n以下が好ましい。
本発明の感光体を用いて複写を行なうには、感光面に帯
電、露光を施した後、現像を行ない、必要によって、紙
などへ転写を行なう1本発明の感光体は感度が高く、ま
た可撓性に富むなどの優れた利点を有している。
電、露光を施した後、現像を行ない、必要によって、紙
などへ転写を行なう1本発明の感光体は感度が高く、ま
た可撓性に富むなどの優れた利点を有している。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
下式で示されるビスアゾ顔料100■(0,12ミlJ
モル)をシクロへキサノン4.9g と共にボールミル中で粉砕混合し、得られた分散液にオ
レフィン化合物(1,4−ビス(4−N、N−ビス(4
−メチルフェニル)アミノコスチリルベンゼン)81.
3■(0,12ミリモル)(λmax414nm)とシ
クロへキサノン2gを加え振どう撹拌したのち、アルミ
ニウム蒸着ポリエステルフィルム上にドクターブレード
で塗布し、120℃で5分間乾燥して第2図に示した電
荷発生層5を形成した。
モル)をシクロへキサノン4.9g と共にボールミル中で粉砕混合し、得られた分散液にオ
レフィン化合物(1,4−ビス(4−N、N−ビス(4
−メチルフェニル)アミノコスチリルベンゼン)81.
3■(0,12ミリモル)(λmax414nm)とシ
クロへキサノン2gを加え振どう撹拌したのち、アルミ
ニウム蒸着ポリエステルフィルム上にドクターブレード
で塗布し、120℃で5分間乾燥して第2図に示した電
荷発生層5を形成した。
次にポリカーボネート樹脂[■今人製パンライトに一1
300]1部とテトラヒドロフラン8部の樹脂溶液に、
電荷搬送物質として4’−N、N−ジフェニルアミノ−
α−フェニルスチルベン1部を溶解し、この溶液を前記
電荷発生層上にドクターブレードで塗布し、80℃で2
分間、ついで120T:で5分間乾燥して厚さ約20p
mの電荷輸送層を形成して感光体Aを作成した。
300]1部とテトラヒドロフラン8部の樹脂溶液に、
電荷搬送物質として4’−N、N−ジフェニルアミノ−
α−フェニルスチルベン1部を溶解し、この溶液を前記
電荷発生層上にドクターブレードで塗布し、80℃で2
分間、ついで120T:で5分間乾燥して厚さ約20p
mの電荷輸送層を形成して感光体Aを作成した。
実施例2
実施例1において用いたオレフィン化合物の添加量を1
62.6■(0,24ミリモル)とする他は実施例1と
同様に操作し感光体Bを作成した。
62.6■(0,24ミリモル)とする他は実施例1と
同様に操作し感光体Bを作成した。
実施例3
実施例1において用いたオレフィン化合物の添加量を4
0.7■(0,06ミリモル)とする他は実施例1と同
様に操作し感光体Cを作成した。
0.7■(0,06ミリモル)とする他は実施例1と同
様に操作し感光体Cを作成した。
比較例
オレフィン化合物の効果を調べるためオレフィン化合物
を添加しない感光体を実施例1と同様に操作し、比較感
光体を作成した。
を添加しない感光体を実施例1と同様に操作し、比較感
光体を作成した。
次にこうして得られた積層型電子写真感光体の可視域で
の感度を調べるため、この感光体に静電複写紙試験装置
〔■川口電機製作所@5P42B型〕を用いて暗所で一
6KVのコロナ放電を20秒間行なって帯電させた後、
感光体の表面電位V■(V)を測定しさらに20秒間暗
所に放置した後、表面電位Vo(V)を測定した。つい
でタングステンランプ光を感光体表面での照度が4.5
1uxになるように照射してvoが1/2および1/1
0になるまでの露光量E 1/2(ルックス・秒)およ
びE l/lo(ルックス・秒)を算出した。
の感度を調べるため、この感光体に静電複写紙試験装置
〔■川口電機製作所@5P42B型〕を用いて暗所で一
6KVのコロナ放電を20秒間行なって帯電させた後、
感光体の表面電位V■(V)を測定しさらに20秒間暗
所に放置した後、表面電位Vo(V)を測定した。つい
でタングステンランプ光を感光体表面での照度が4.5
1uxになるように照射してvoが1/2および1/1
0になるまでの露光量E 1/2(ルックス・秒)およ
びE l/lo(ルックス・秒)を算出した。
結果を表1に示した。
また、本発明にかかわる感光体の感光波長域を調べるた
めに、次の測定手順によって分光感度の測定を行なった
。
めに、次の測定手順によって分光感度の測定を行なった
。
まず、感光体を暗所でコロナ放電によりその表面電位を
−800ボルト以上に帯電し、その表面電位が一800
ボルトになるまで暗減衰させ、表面電位が一800ボル
トになったときにモノクロメータ−を用いて分光した1
μW/aJの単色光を感光体に照射した。そして、その
表面電位が一400Vに減衰するまでの時間(秒)を求
め、半減露光量(μl1−see/ d )を算出した
。一方、露光によって得られる見掛は上の電位差400
ボルトから暗減衰による電位の減衰分を差引いた露光に
より実際に得られている電位差を求め、この電位差と上
記の半減露光量とから光減衰速度(voQt−d・μw
−1・sec′″1)を算出し、感度とした。
−800ボルト以上に帯電し、その表面電位が一800
ボルトになるまで暗減衰させ、表面電位が一800ボル
トになったときにモノクロメータ−を用いて分光した1
μW/aJの単色光を感光体に照射した。そして、その
表面電位が一400Vに減衰するまでの時間(秒)を求
め、半減露光量(μl1−see/ d )を算出した
。一方、露光によって得られる見掛は上の電位差400
ボルトから暗減衰による電位の減衰分を差引いた露光に
より実際に得られている電位差を求め、この電位差と上
記の半減露光量とから光減衰速度(voQt−d・μw
−1・sec′″1)を算出し、感度とした。
結果を第3図〜第6図に示した。
表−1
〔効 果〕
以上の結果から明らかなように本発明の感光体は青色感
度増感剤、特に前記一般式(1)で示されるオレフィン
化合物を電荷発生物質を含む層に添加したことから、4
00〜500nmでの感度(青感度)が著しく増強され
ており高速複写機ならびにアナログカラー電子写真用感
光体として最適なものであることがわかる。
度増感剤、特に前記一般式(1)で示されるオレフィン
化合物を電荷発生物質を含む層に添加したことから、4
00〜500nmでの感度(青感度)が著しく増強され
ており高速複写機ならびにアナログカラー電子写真用感
光体として最適なものであることがわかる。
第1図及び第2図は本発明にかかわる電子写真感光体の
厚さ方向に拡大した断面図である。 第3図、第4図及び第5図は本発明にかかわる電子写真
感光体の分光感度曲線、第6図は比較例の電子写真感光
体の分光感度曲線である。 1・・・導電性支持体 2′、2′・・・感光層 3・・・電荷発生物質 4・・・電荷搬送媒体又は電荷搬送層 5・・・電荷発生層 6・・・青色感度増感剤
厚さ方向に拡大した断面図である。 第3図、第4図及び第5図は本発明にかかわる電子写真
感光体の分光感度曲線、第6図は比較例の電子写真感光
体の分光感度曲線である。 1・・・導電性支持体 2′、2′・・・感光層 3・・・電荷発生物質 4・・・電荷搬送媒体又は電荷搬送層 5・・・電荷発生層 6・・・青色感度増感剤
Claims (3)
- (1)導電性支持体上に、少なくとも電荷発生物質及び
電荷搬送物質を同一または別々の層に含有する感光層を
設けてなる電子写真感光体において、電荷発生物質を含
有する層に青色感度増感剤を含有することを特徴とする
電子写真感光体。 - (2)導電性支持体上に、少なくとも電荷発生物質及び
電荷搬送物質を同一または別々の層に含有する感光層を
設けてなる電子写真感光体において、電荷発生物質を含
有する層に400nm〜500nmに吸収極大波長を有
する化合物を含有することを特徴とする電子写真感光体
。 - (3)導電性支持体上に、少なくとも電荷発生物質及び
電荷搬送物質を同一または別々の層に含有する感光層を
設けてなる電子写真感光体において、電荷発生物質を含
有する層に下記一般式( I )で表わされるオレフィン
化合物を含有することを特徴とする電子写真感光体。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・( I ) (式中Ar^1及びAr^3は置換又は無置換のアリー
ル基、Ar^2は置換又は無置換のアリーレン基を表わ
し、R^1及びR^2の少くとも一方、またはR^3及
びR^4の少なくしも一方は水素原子、他方はシアノ基
、アシル基、置換または無置換のアルキル基及び置換ま
たは無置換のアリール基を表わす。 nは0、1又は2の整数を表わす)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366688A JPH01312549A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子写真用感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366688A JPH01312549A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子写真用感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312549A true JPH01312549A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15344111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14366688A Pending JPH01312549A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子写真用感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7381511B2 (en) | 2003-06-02 | 2008-06-03 | Ricoh Company, Ltd. | Photoreceptor, image forming method and image forming apparatus using the photoreceptor, process cartridge using the photoreceptor and coating liquid for the photoreceptor |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14366688A patent/JPH01312549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7381511B2 (en) | 2003-06-02 | 2008-06-03 | Ricoh Company, Ltd. | Photoreceptor, image forming method and image forming apparatus using the photoreceptor, process cartridge using the photoreceptor and coating liquid for the photoreceptor |
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