JPH01312657A - 端末起動方式 - Google Patents

端末起動方式

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Publication number
JPH01312657A
JPH01312657A JP63145531A JP14553188A JPH01312657A JP H01312657 A JPH01312657 A JP H01312657A JP 63145531 A JP63145531 A JP 63145531A JP 14553188 A JP14553188 A JP 14553188A JP H01312657 A JPH01312657 A JP H01312657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
time
information
business
online business
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Pending
Application number
JP63145531A
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English (en)
Inventor
Tadashi Shiraishi
正 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、オンラインデータ処理における端末起動方式
に関する。
(従来の技術) 従来、この種の端末起動方式は、予めホストコンピュー
タが端末ごとに特定オンライン業務を割当てて自動起動
する方式か、または、端末使用者の要求によりオンライ
ン業務を選択して起動する方式のいずれかとなっていた
事前に、端末ごとに2つの起動方式のうちのいずれを採
用するかがホストコンピュータ上に定められており、端
末使用者が端末使用時にこれを動的に変更することはで
きない。
また、上記2つの起動方式は、ともに、計算機システム
障害時や通信系1m害時には、障害復旧後に端末起動を
行ってオンライン業務の復旧操作をする必要があった。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の端末起動方式は、端末ごとに予め定めら
れた起動方式により端末を起動することになっているの
で、端末使用者が使用時に動的に変更することができな
い。
また、特定オンライン業務のみで使用する端末の場合は
、自動的に起動されるが、端末使用者の要求によりオン
ライン業務を選択して使用する端末の場合は、自動的に
起動されないので、端末起動時、または計3!、機シス
テム障害や通信信系障害によりオンライン業務が中断し
た後の回復時には、いちいち端末使用者が端末の起動操
作を行わなければならいという煩わしさがあった。さら
に、障害復旧後でなければ中断したオンライン業務を継
続して作業するかまたはキャンセルするかを指示するこ
とができないので一キャンセルする場合の煩わしさは一
層である。
従来の端末起動方式には以上のような課題があった。
そこで、本発明の目的は、上述の課題に鑑みて、端末起
動後のオンライン業務使用中に、端末の起動方式を変更
する指示と、計算機システム障害や通信系障害により中
断した場合に継続するかまたはキャンセルするかの指示
とを、オンライン業務ごとに選択することを可能とした
端末起動方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上述の課題を解決するために本発明が提供する端末起動
方式は、端末からのオンライン業務に対する起動方法、
起動するオンライン業務名、業務中断時のオンライン業
務の継続方法及び前回使用したオンライン業務の終了状
態とを端末起動情報として端末ごとに記憶する端末情報
管理手段と、端末使用者から入力された情報により前記
端末情報管理手段に記憶されている端末起動情報を更新
する登録手段と、前記端末情報管理手段に記憶されてい
る端末起動情報を判定する判定手段と、オンライン業務
中断時点の再現情報を端末ごとに記憶し、前記判定手段
により、前記端末からのオンライン業務に対する起動方
法が自動起動であり、かつ、前記業務中断時のオンライ
ン業務の継続方法がm続であり、かつ、前記何回使用し
たオンライン業務の終了状態が正常であると判定された
場合に、前記オンライン業務中断時点の再現情報に基づ
いて、前回のオンライン業務を継続する端末制御手段と
を有することを特徴とする。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の端末起動方式の構成を示す
ブロック図である。
図中、1は端末情報管理手段、2は判定手段、3は端末
制御手段、4は登録手段、5は端末起動手段、6は端末
、7は通信プログラムをそれぞれ示す。
端末情報管理手段1は、ホストコンピュータに接続され
る全ての端末6ごとに、端末起動情報111を端末情報
記憶部11に記憶している。@末起動情報111は、第
2図に示すように、端末識別名112、自動起動するオ
ンライン業務の業務名113゜オンライン業務の起動方
法114.前回中断した業務が存在する場合の業務′a
続方法115及び前回業務の終了状態116とからなる
端末制御手段3は、端末6とホストコンピュータとの通
信が可能か否かを監視する監視部31と、オンライン業
務中断時点の再現情報を端末6ごとに記憶している業務
中断時情報記憶部33と、中断時点の再開情報及びオン
ライン業務の起動情報を表示する表示部32とを含んで
いる。業務中断時情報記憶部33に記憶されている中断
時点の再現情報は、第3図に示すように、端末識別名3
31.中断時の業務名332及び業務再現に必要な業務
再現情報333とからなる。
次に、本実施例の動作について説明する。
第4図は本実施例の端末起動処理の流れを示すフローチ
ャートである。
端末使用者がオンライン業務を行おうとして端末6から
通信プログラム7を起動すると、端末制御手段3は、端
末監視部31により端末起動要求があったことを受取り
、端末情報管理手段1に端末6から起動要求があったこ
とを通知する。
端末情報管理手段1は、この通知を受けると、起動要求
した端末6に対応する端末起動情報111を端末情報記
憶部11から取出して、判定手段2に通知する(ステッ
プ101)。
判定手段2は、通知された端末起動情報111の内容を
参照し、前回使用した業務が正常に終了していない場合
は、業務中断時記憶部33に情報が存在しているか否か
を確認する(ステップ102 > 。
次に、判定手段2は、端末起動情報111内の起動方法
114に基づいて、端末6の起動方法を判定する(ステ
ップ103 ) 、この判定で、端末使用者による端末
起動となっている場合は、自動起動の対象とならないの
で、端末制御手段3に対して端末起動要求は端末使用者
の指示による旨を通知し、端末制御手段3が表示部32
を介して端末6にその旨を通知して処理を終了する。
ステップ103の判定において、自動起動となっている
場合は、続いて業務継続方法115が判定される(ステ
ップ104 ) 。
この判定において、キャンセルとなっている場合には、
登録手段4は、端末識別子112と同じ端末識別名33
1に対応する業務名332と業務再現情報333とを業
務中断時情報記憶部33がら全て消去する(ステップ1
05 ) 。
また、ステップ104の判定において、継続となってい
る場合には、業務終了状態116により、前回オンライ
ン業務の終了状態が正常か異常かを判定する(ステップ
106 ) 。
この判定において、正常となっている場合は、ステップ
109へ進む、また異常となっている場合は、端末制御
手段3は、業務中断時情報記憶部33に記憶されている
業務再現情報333に基づいて、中断時点の業務を再現
する(ステップ107 ) 。
次に、端末制御手段3は、表示部32が中断時点の画面
を通信プログラム7を介して端末6に表示すると、同時
に、業務名113のオンライン業務を起動する(ステッ
プ10g ) 。
ステップ109は、障害復旧を行わない場合のオンライ
ン業務の起動であり、端末制御手段3は、業務名113
のオンライン業務を起動し、その旨を表示部32により
通信プログラム7を介して端末6に表示する。
以上のようにして、本実施例の端末起動処理が行われる
次に、操作者による端末起動情報111の更新処理につ
いて説明する。
操作者が端末6から端末起動情報11の更新要求を行う
と、この更新要求は通信プログラム7を介して登録手段
4に通知される。
第5図は本実施例の端末起動情報更新処理の流れを示す
フローチャートである。
登録手段4は、通知された更新要求を行った端末6に対
応する端末起動情報111を端末情報記憶部11から取
出し、更新前の端末起動情報111として、通信プログ
ラム7を介して端末6に表示する(ステップ201)、
操作者が端末6から必要な入力を行うと、登録手段4に
より端末情報記憶部11の端末起動情報111が更新さ
れる(ステップ202 ) 、そして、更新された端末
起動情報111の内容が端末制御手段3の表示部32に
より通信プログラム7を介して端末6に更新結果として
表示される(ステップ203 ) 。
以上のようにして、本実施例の端末起動情報更新処理が
行われる。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明によれば、端末ごとに複数
のオンライン業務を実行可能とし、がっ、オンライン業
務の自動起動が行なえる。また、操作者が、自由に端末
起動情報を変更することができる。そこで、端末起動時
の操作や障害復旧時の操作の煩わしさを解消することが
できるという効果がある。
さらに、障害復旧後の処置を事01に指示できるので、
操作性の向上及び信頼性の向上を図ることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の端末起動方式の構成を示す
ブロック図、第2図は端末情報記憶部の内容を示す図、
第3図は業務中断時情報記憶部の内容を示す図、第4図
は本実施例端末起動処理の流れを示すフローチャート、
第5図は本実施例の端末起動情報更新処理の流れを示す
フローチャートである。 1・・・端末情報管理手段、2・−・判定手段、3・・
・端末#I御手段、4・・・登録手段、5・・・端末起
動手段、6・・・端末、7・・・通信プログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 端末からのオンライン業務に対する起動方法、起動する
    オンライン業務名、業務中断時のオンライン業務の継続
    方法及び前回使用したオンライン業務の終了状態とを端
    末起動情報として端末ごとに記憶する端末情報管理手段
    と、 端末使用者から入力された情報により前記端末情報管理
    手段に記憶されている端末起動情報を更新する登録手段
    と、 前記端末情報管理手段に記憶されている端末起動情報を
    判定する判定手段と、 オンライン業務中断時点の再現情報を端末ごとに記憶し
    、前記判定手段により、前記端末からのオンライン業務
    に対する起動方法が自動起動であり、かつ、前記業務中
    断時のオンライン業務の継続方法が継続であり、かつ、
    前記前回使用したオンライン業務の終了状態が正常であ
    ると判定された場合に、前記オンライン業務中断時点の
    再現情報に基づいて、前回のオンライン業務を継続する
    端末制御手段とを有することを特徴とする端末起動方式
JP63145531A 1988-06-13 1988-06-13 端末起動方式 Pending JPH01312657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63145531A JPH01312657A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 端末起動方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63145531A JPH01312657A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 端末起動方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01312657A true JPH01312657A (ja) 1989-12-18

Family

ID=15387363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63145531A Pending JPH01312657A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 端末起動方式

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JP (1) JPH01312657A (ja)

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