JPH01312702A - 回転ヘッドドラム - Google Patents
回転ヘッドドラムInfo
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- JPH01312702A JPH01312702A JP14332588A JP14332588A JPH01312702A JP H01312702 A JPH01312702 A JP H01312702A JP 14332588 A JP14332588 A JP 14332588A JP 14332588 A JP14332588 A JP 14332588A JP H01312702 A JPH01312702 A JP H01312702A
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- rotating
- drum
- rotary
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等における回転ヘッド
ドラムの構造に関するものである。
ドラムの構造に関するものである。
第8図に従来の回転ヘッドドラムの一例を示す。第1の
回転トランス1における固定側コア2が取り付けられた
固定下ドラム3の上方に回転シャフト4を介して回転デ
ィスク5が回転自在に支持され、この回転ディスク5の
下面には回転トランス1の回転側コア6が取り付けられ
ている。
回転トランス1における固定側コア2が取り付けられた
固定下ドラム3の上方に回転シャフト4を介して回転デ
ィスク5が回転自在に支持され、この回転ディスク5の
下面には回転トランス1の回転側コア6が取り付けられ
ている。
又、回転ディスク5の上部には回転上ドラム7が固定さ
れ、この回転上ドラム7には回転へ、ド8・9が設けら
れている。更に、回転上ドラム7の上部には台座10を
介して第2の回転トランス11における回転側コア12
が取り付けられている。一方、固定下ドラム3にステー
13及びアーl、14を介して支持された取付板15に
は、回転トランス11における固定側コア16が取り付
けられている。そして、回転ヘッド8は回転トランスl
を介して外部回路と接続される一方、回転ヘッド9は回
転トランス11を介して外部回路と接続されている。
れ、この回転上ドラム7には回転へ、ド8・9が設けら
れている。更に、回転上ドラム7の上部には台座10を
介して第2の回転トランス11における回転側コア12
が取り付けられている。一方、固定下ドラム3にステー
13及びアーl、14を介して支持された取付板15に
は、回転トランス11における固定側コア16が取り付
けられている。そして、回転ヘッド8は回転トランスl
を介して外部回路と接続される一方、回転ヘッド9は回
転トランス11を介して外部回路と接続されている。
ところで、このような回転ヘッドドラムにおいて、回転
トランスl及び11の面振れ精度は非常に高精度が要求
されるが、第8図の構造では、回転トランス11の回転
側コア12が回転上ドラム7に台座■0を介して取り付
けられるため、面振れ111度が悪化し、回転側コア1
2が固定側コア16と接触したり、回転側コア12と固
定側コア1Gとの間隔が所定値より大きくなって、性能
の低下を招くという問題を有していた。
トランスl及び11の面振れ精度は非常に高精度が要求
されるが、第8図の構造では、回転トランス11の回転
側コア12が回転上ドラム7に台座■0を介して取り付
けられるため、面振れ111度が悪化し、回転側コア1
2が固定側コア16と接触したり、回転側コア12と固
定側コア1Gとの間隔が所定値より大きくなって、性能
の低下を招くという問題を有していた。
又、台座10を設けることにより、回転ヘッドドラムの
高さが増すとともに、重量も増大するという不具合があ
った。
高さが増すとともに、重量も増大するという不具合があ
った。
更に又、第8図には図示しないが、回転ヘッド8と回転
トランス1及び回転ヘッド9と回転トランス11を接続
するのに、それぞれ2つの金属ピンと2つの中継基板と
を使用しているため、部品点数が増加するとともに、半
田付けの箇所が多くなって、組立作業が煩雑になるとい
う欠点があった。
トランス1及び回転ヘッド9と回転トランス11を接続
するのに、それぞれ2つの金属ピンと2つの中継基板と
を使用しているため、部品点数が増加するとともに、半
田付けの箇所が多くなって、組立作業が煩雑になるとい
う欠点があった。
本明細書の特許請求の範囲における請求項第1項乃至第
3項に係る回転ヘッドドラムは、上記した課題のうち回
転トランスにおける回転側コアの面振れ精度の悪化及び
回転ヘッドドラムの大型化に関する不具合を解消するた
めのものである。
3項に係る回転ヘッドドラムは、上記した課題のうち回
転トランスにおける回転側コアの面振れ精度の悪化及び
回転ヘッドドラムの大型化に関する不具合を解消するた
めのものである。
すなわち、請求項第1項に係る回転ヘッドドラムは、固
定ドラムと、固定ドラムの上方で固定ドラムにより回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転
ドラムの上方に配置され、固定(!!II :7ア及び
回転側コアを有する回転トランスとを備えた回転ヘット
′ドラムにおいて、上記回転ディスクは回転ドラムを貫
通して回転ドラムの−F方に突出させられ、回転ディス
クにおける回転ドラl、の上方に突出した上端面に上記
回転側コアが取り付けられていることを特徴としている
。
定ドラムと、固定ドラムの上方で固定ドラムにより回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転
ドラムの上方に配置され、固定(!!II :7ア及び
回転側コアを有する回転トランスとを備えた回転ヘット
′ドラムにおいて、上記回転ディスクは回転ドラムを貫
通して回転ドラムの−F方に突出させられ、回転ディス
クにおける回転ドラl、の上方に突出した上端面に上記
回転側コアが取り付けられていることを特徴としている
。
又、請求項第2項に係る回転ヘッドドラムは、固定ドラ
ムと、回転シャフトを介して固定l・ラムの上方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転
「うJ、の上方に配置され、固定側コア及び回転側コア
を有する回転トランスとを備えた回転へソトトラ14に
おいて、上記回転ドラムの上面に上記回転側コアが取り
付けられていることを特徴としている。
ムと、回転シャフトを介して固定l・ラムの上方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転
「うJ、の上方に配置され、固定側コア及び回転側コア
を有する回転トランスとを備えた回転へソトトラ14に
おいて、上記回転ドラムの上面に上記回転側コアが取り
付けられていることを特徴としている。
更に、請求項第3項に係る回転ヘッドドラムは、固定ド
ラムと、回転シャフトを介して固定ドラムのF方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの−L
方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回
転ドラムの上方に配置され、固定側コア及び回転側コア
を有する回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにお
いて、上記回転シャフトは回転ドラムの上方に突出させ
られ、上記回転側コアは回転シャフトの上端面に取り付
けられていることを特徴とするものである。
ラムと、回転シャフトを介して固定ドラムのF方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの−L
方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回
転ドラムの上方に配置され、固定側コア及び回転側コア
を有する回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにお
いて、上記回転シャフトは回転ドラムの上方に突出させ
られ、上記回転側コアは回転シャフトの上端面に取り付
けられていることを特徴とするものである。
一方、本明細書の特許請求の範囲における請求項第4項
の発明に係る回転ヘッドドラムは、上記した課題のうち
回転ヘッドと回転トランスの回転側コアとの接続に関す
る課題を解決するためのものであって、固定ドラムと、
固定ドラムの上方で固定ドラムにより回転自在に支持さ
れた回転ディスクと、回転ディスクの上方に固定され、
回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラムの上方
に配置されるとともに固定側コア及び回転側コアを有し
、上記回転ヘッドと外部回路との間で信号を伝達する回
転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記
回転側コアに中48!基板が取り付けられるとともに、
上記回転ヘッドと上記中継基板とが絶縁体で被覆された
単一の金属ピンにより接続されていることを特徴として
いる。
の発明に係る回転ヘッドドラムは、上記した課題のうち
回転ヘッドと回転トランスの回転側コアとの接続に関す
る課題を解決するためのものであって、固定ドラムと、
固定ドラムの上方で固定ドラムにより回転自在に支持さ
れた回転ディスクと、回転ディスクの上方に固定され、
回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラムの上方
に配置されるとともに固定側コア及び回転側コアを有し
、上記回転ヘッドと外部回路との間で信号を伝達する回
転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記
回転側コアに中48!基板が取り付けられるとともに、
上記回転ヘッドと上記中継基板とが絶縁体で被覆された
単一の金属ピンにより接続されていることを特徴として
いる。
上記した請求項第1項の構成においては、回転ドラムの
上方へ突出させた回転ディスクの上端面に回転側コアを
取り付けることにより、従来の台座を省略しているが、
これにより、回転トランスの面振れ精度が向上するとと
もに、回転へ、トドラムの高さの低減及び軽量化を図る
ことができるようになる。又、請求項第2項の構成では
、回転ドラムの上面に回転側コアを取り付けることによ
り、台座を不要とし、更に、請求項第3項の構成では、
回転シャフトの上端面に回転側コアを取り付けることに
より、台座を省略し、いずれも請求項第1項の回転ヘッ
ドドラムと同様の作用効果が得られるようにしている。
上方へ突出させた回転ディスクの上端面に回転側コアを
取り付けることにより、従来の台座を省略しているが、
これにより、回転トランスの面振れ精度が向上するとと
もに、回転へ、トドラムの高さの低減及び軽量化を図る
ことができるようになる。又、請求項第2項の構成では
、回転ドラムの上面に回転側コアを取り付けることによ
り、台座を不要とし、更に、請求項第3項の構成では、
回転シャフトの上端面に回転側コアを取り付けることに
より、台座を省略し、いずれも請求項第1項の回転ヘッ
ドドラムと同様の作用効果が得られるようにしている。
又、請求項第4項の構成では、回転ヘッドと回転側コア
とを単一の金属ピン及び中継基板により接続するように
しているので、部品点数を削減するとともに、半[ロイ
4け箇所を減少させることにより組立作業性の向上を図
ることができるようになる。
とを単一の金属ピン及び中継基板により接続するように
しているので、部品点数を削減するとともに、半[ロイ
4け箇所を減少させることにより組立作業性の向上を図
ることができるようになる。
〔実施例1〕
本明細書の特許請求の範囲における請求項第1項に係る
回転ヘッドドラムの実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明すれば、以下の通りである。
回転ヘッドドラムの実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明すれば、以下の通りである。
第1図に示すように、回転ヘッドドラムは固定ドラムと
しての固定下ドラム21を備え、この固定下ドラム21
の中央には1対のラジアルポールヘアリング22・23
を介して回転シャフト24が回転自在に支持されている
。回転シャフト24の下端部には、ラジアルボールヘア
リング22・23に所定の軸方向の予圧を付与するため
の予圧カラー25が嵌合されて固定されている。
しての固定下ドラム21を備え、この固定下ドラム21
の中央には1対のラジアルポールヘアリング22・23
を介して回転シャフト24が回転自在に支持されている
。回転シャフト24の下端部には、ラジアルボールヘア
リング22・23に所定の軸方向の予圧を付与するため
の予圧カラー25が嵌合されて固定されている。
予圧カラー25の下端面には、回転シャフト24を回転
駆動するダイレクトドライブモータ(以下、DDモータ
と呼ぶ)26におけるロータ27がこねし28により取
り付けられ、一方、固定下ドラム21にはDDモータ2
6におけるステータ30がロータ27と対向させて取り
付けられている。
駆動するダイレクトドライブモータ(以下、DDモータ
と呼ぶ)26におけるロータ27がこねし28により取
り付けられ、一方、固定下ドラム21にはDDモータ2
6におけるステータ30がロータ27と対向させて取り
付けられている。
固定下ドラム21の上方における回転シャフト24の上
部には回転ディスク31が焼嵌又は接着等により嵌合・
固定されている。この回転ディスク31の下端面には、
第1の回転トランス32における回転側コア33が取り
付けられている。又、固定下ドラム21の上面には、回
転トランス32における固定側コア34が回転側コア3
3と対向させて取り付けられている。
部には回転ディスク31が焼嵌又は接着等により嵌合・
固定されている。この回転ディスク31の下端面には、
第1の回転トランス32における回転側コア33が取り
付けられている。又、固定下ドラム21の上面には、回
転トランス32における固定側コア34が回転側コア3
3と対向させて取り付けられている。
回転ディスク31の上部には回転ドラムとしての回転上
ドラム35がこねじ36により固定されている。この回
転−トドラム35には、回転ヘット37・38が回転上
ドラム35の外周から僅かに突出するように取り付けら
れている。
ドラム35がこねじ36により固定されている。この回
転−トドラム35には、回転ヘット37・38が回転上
ドラム35の外周から僅かに突出するように取り付けら
れている。
回転ディスク31には」三方へ張り出す突出部31aが
設けられ、この突出部31aは回転上ドラム35に設け
た孔35aを介して回転」ニドラム35の上方に突出し
ている。突出部31aの上端面31b、外周31C及び
回転ディスク31の上面31dは高精度に切削されてい
る。
設けられ、この突出部31aは回転上ドラム35に設け
た孔35aを介して回転」ニドラム35の上方に突出し
ている。突出部31aの上端面31b、外周31C及び
回転ディスク31の上面31dは高精度に切削されてい
る。
第2図に回転ディスク31における突出部3]aの上端
面31b及び外周31C並びに回転ディスク31の上面
31dの切削状態を示ず。すなわち、固定下ドラム21
に回転シャフト24を介して回転ディスク31を組み付
けた状態で、固定下ドラム21をチャック39で把持し
て固定し、回転シャフト24を他のチャック40で把持
して回転させながら、切削刃物41を突出部31aの上
端面31b及び外周31C並びに回転ディスク31の上
面31dに順次接触させることにより、ぞれらの部位の
切削が行われる。上端面31b及び上面31dは固定下
ドラム21における基準面21aと平行になるように高
精度に切削される一方、外周31Cは回転シャフト24
の外周と同心となるように高精度に切削される。
面31b及び外周31C並びに回転ディスク31の上面
31dの切削状態を示ず。すなわち、固定下ドラム21
に回転シャフト24を介して回転ディスク31を組み付
けた状態で、固定下ドラム21をチャック39で把持し
て固定し、回転シャフト24を他のチャック40で把持
して回転させながら、切削刃物41を突出部31aの上
端面31b及び外周31C並びに回転ディスク31の上
面31dに順次接触させることにより、ぞれらの部位の
切削が行われる。上端面31b及び上面31dは固定下
ドラム21における基準面21aと平行になるように高
精度に切削される一方、外周31Cは回転シャフト24
の外周と同心となるように高精度に切削される。
第1図において、回転ディスク31の上端面31bには
第2の回転トランス42における回転側コア43がこね
し44により取り付けられている。一方、固定下ドラム
21にステー45及びアーム46を介して支持された取
付板47には、回転トランス42における固定側コア4
8が回転側コア43と対向させて取り付けられている。
第2の回転トランス42における回転側コア43がこね
し44により取り付けられている。一方、固定下ドラム
21にステー45及びアーム46を介して支持された取
付板47には、回転トランス42における固定側コア4
8が回転側コア43と対向させて取り付けられている。
上述のように、本実施例では、第2の回転トランス42
における回転側コア43が回転ディスク31の上端面3
1bに直接取り付けられているので、従来の台座が不要
となって、面振れ精度の向上とともに、回転ヘッドドラ
ムの小型軽量化を図ることができるようになる。又、回
転側コア43が取り付けられる上端面31bは高精度に
切削されているので、面振れ精度が一層向−ヒするとと
もに、外周31cも高精度に切削されているので、回転
ディスク31に対する回転上ドラム35の位置決め精度
も向上するようになる。
における回転側コア43が回転ディスク31の上端面3
1bに直接取り付けられているので、従来の台座が不要
となって、面振れ精度の向上とともに、回転ヘッドドラ
ムの小型軽量化を図ることができるようになる。又、回
転側コア43が取り付けられる上端面31bは高精度に
切削されているので、面振れ精度が一層向−ヒするとと
もに、外周31cも高精度に切削されているので、回転
ディスク31に対する回転上ドラム35の位置決め精度
も向上するようになる。
〔実施例2〕
次に、第2実施例として、請求項第2項に係る回転ヘッ
ドドラムの実施例を説明する。
ドドラムの実施例を説明する。
第3図に示すように、第2実施例においては、第1実施
例における回転ディスク31の突出部31aが省略され
る代わりに、回転シャフト24が回転ディスク31及び
回転上ドラム35の孔31e及び35Cを介して回転−
上ドラム35の上方に突出させられている。
例における回転ディスク31の突出部31aが省略され
る代わりに、回転シャフト24が回転ディスク31及び
回転上ドラム35の孔31e及び35Cを介して回転−
上ドラム35の上方に突出させられている。
そして、第2の回転トランス42における回転側コア4
3が回転上ドラム35の上方で回転シャフト24の上端
部に嵌合し、この状態で、回転シャフト24に螺合する
こねじ49により回転上ドラム35の上面35bに圧着
するように取り付けられている。ここで、回転上ドラム
35を回転ディスク31に固定するごねじ36は、回転
側コア43と干渉しないように、回転上ドラム35に設
けた凹部内に配置されている。
3が回転上ドラム35の上方で回転シャフト24の上端
部に嵌合し、この状態で、回転シャフト24に螺合する
こねじ49により回転上ドラム35の上面35bに圧着
するように取り付けられている。ここで、回転上ドラム
35を回転ディスク31に固定するごねじ36は、回転
側コア43と干渉しないように、回転上ドラム35に設
けた凹部内に配置されている。
〔実施例3]
続いて、第3実施例として、請求項第3項に係る回転ヘ
ッドドラムの実施例を説明する。
ッドドラムの実施例を説明する。
第4図に示すように、第3実施例においては、上記の第
2実施例と同様に、回転シャフト24を回転ディスク3
1及び回転上ドラム35にそれぞれ設けた孔31e及び
孔35cを介して回転上ドラム35の上方に突出させ、
この回転シャフト24の」二端面24aに第2の回転ト
ランス42の回転側コア43をこねし250により取り
付けたちのである。
2実施例と同様に、回転シャフト24を回転ディスク3
1及び回転上ドラム35にそれぞれ設けた孔31e及び
孔35cを介して回転上ドラム35の上方に突出させ、
この回転シャフト24の」二端面24aに第2の回転ト
ランス42の回転側コア43をこねし250により取り
付けたちのである。
上記した第2及び第3実施例においても第1実施例と同
様に、従来の台座を省略することにより、回転トランス
42の面振れ精度の向上及び装置の小型軽量化を図るこ
とができる。なお、第2及び第3実施例において、第1
実施例と共通の部材には同一参照番号を付して説明を省
略する。
様に、従来の台座を省略することにより、回転トランス
42の面振れ精度の向上及び装置の小型軽量化を図るこ
とができる。なお、第2及び第3実施例において、第1
実施例と共通の部材には同一参照番号を付して説明を省
略する。
〔実施例4〕
次に、第4実施例として、請求項第4項に係る回転ヘッ
ドドラムの実施例を説明する。
ドドラムの実施例を説明する。
この第4実施例は、回転ヘットと回転トランスとの接続
に関するものである。すなわち、第1図に示した本発明
の第1実施例における回転・\ノド3フと回転トランス
32とを従来法により接続する場合、第7図のように、
回転ヘッド37を絶縁性ホルダ51により被覆された金
属ピン52により、回転上ドラム35の上方に配置した
中継基板53に接続し、更に、この中′m基板53を絶
縁性ホルダ54により被覆された金属ビン55により回
転l・ランス32における回転側コア33の巻線の端部
に接続する。
に関するものである。すなわち、第1図に示した本発明
の第1実施例における回転・\ノド3フと回転トランス
32とを従来法により接続する場合、第7図のように、
回転ヘッド37を絶縁性ホルダ51により被覆された金
属ピン52により、回転上ドラム35の上方に配置した
中継基板53に接続し、更に、この中′m基板53を絶
縁性ホルダ54により被覆された金属ビン55により回
転l・ランス32における回転側コア33の巻線の端部
に接続する。
又、回転ヘッド38と回転トランス42との接続も、上
記と同様に、まず、回転ヘッド38を絶縁性ホルダ56
により被覆された金属ピン57により中継基板53に接
続し、更に、中継基板53と、回転トランス42におけ
る回転側コア43の巻線の端部が接続された中m基板5
8とを、絶縁性ホルダ60により被覆された金属ピン6
1により接続している。
記と同様に、まず、回転ヘッド38を絶縁性ホルダ56
により被覆された金属ピン57により中継基板53に接
続し、更に、中継基板53と、回転トランス42におけ
る回転側コア43の巻線の端部が接続された中m基板5
8とを、絶縁性ホルダ60により被覆された金属ピン6
1により接続している。
ところが、上記の接続法では、回転ヘッド37と回転ト
ランス32の接続及び回転ヘッド38と回転トランス4
2の接続にそれぞれ2つの金属ピン52・55及び57
・61を必要とするので、部品点数が増加するとともに
、半田付けの箇所が増えて組立作業が煩雑になるという
問題があった。
ランス32の接続及び回転ヘッド38と回転トランス4
2の接続にそれぞれ2つの金属ピン52・55及び57
・61を必要とするので、部品点数が増加するとともに
、半田付けの箇所が増えて組立作業が煩雑になるという
問題があった。
本第4実施例はこのような問題を解消するだめのもので
あり、以下、第5図及び第6図に基づいて説明する。
あり、以下、第5図及び第6図に基づいて説明する。
第5図に示すように、第4実施例においては、回転ヘッ
ド38と、回転トランス42における回転側コア43の
巻線の端部が接続された中継基板5Bとを、回転上ドラ
ム35の外周部近傍に設けた孔35dを通過する絶縁体
としての絶縁性ホルダ62により被覆された単一の金属
ピン63にて接続している。これにより、部品点数の削
減と半FB付は作業の簡略化を図ることができる。なお
、回転ヘッド37と回転トランス32との接続は第7図
のものと同様の方法で行われる。
ド38と、回転トランス42における回転側コア43の
巻線の端部が接続された中継基板5Bとを、回転上ドラ
ム35の外周部近傍に設けた孔35dを通過する絶縁体
としての絶縁性ホルダ62により被覆された単一の金属
ピン63にて接続している。これにより、部品点数の削
減と半FB付は作業の簡略化を図ることができる。なお
、回転ヘッド37と回転トランス32との接続は第7図
のものと同様の方法で行われる。
又、第6図に示すように、第4実施例においては、各金
属ピン63・52・55を支持した絶縁性ホルダ62・
51・54がアーム部64a・64b・64Cを介して
共通のリング部材64により支持され、リング部材64
が回転ディスク31の外周に配置されている。
属ピン63・52・55を支持した絶縁性ホルダ62・
51・54がアーム部64a・64b・64Cを介して
共通のリング部材64により支持され、リング部材64
が回転ディスク31の外周に配置されている。
なお、上記第4実施例では、請求項第4項に係る回転ヘ
ットと回転トランスの回転側コアとの接続法を請求項第
1項に係る回転ヘッドドラムに適用した場合を説明した
が、請求項第4項に係る回転ヘッドと回転トランスの回
転側コアとの接続法は、例えば、請求項第2項又は第3
項に係る回転ヘッドドラムに適用することもできるもの
である。
ットと回転トランスの回転側コアとの接続法を請求項第
1項に係る回転ヘッドドラムに適用した場合を説明した
が、請求項第4項に係る回転ヘッドと回転トランスの回
転側コアとの接続法は、例えば、請求項第2項又は第3
項に係る回転ヘッドドラムに適用することもできるもの
である。
本明細書の特許請求の範囲における請求項第1項に係る
回転ヘッドドラムは、以上のように、固定ドラムと、固
定ドラムの上方で固定ドラムにより回転自在に支持され
た回転ディスクと、回転ディスクの上方に固定され、回
転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラムの上方に
配置され、固定側コアと回転側コアを有する回転トラン
スとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記回転ディ
スクは回転ドラムを貫通して回転ドラムの上方に突出さ
せられ、回転ディスクにおける回転ドラムの上方に突出
した上端面に回転トランスの回転側コアが取り付けられ
ている構成である。
回転ヘッドドラムは、以上のように、固定ドラムと、固
定ドラムの上方で固定ドラムにより回転自在に支持され
た回転ディスクと、回転ディスクの上方に固定され、回
転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラムの上方に
配置され、固定側コアと回転側コアを有する回転トラン
スとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記回転ディ
スクは回転ドラムを貫通して回転ドラムの上方に突出さ
せられ、回転ディスクにおける回転ドラムの上方に突出
した上端面に回転トランスの回転側コアが取り付けられ
ている構成である。
又、請求項第2項に係る回転へ、トドラムは、固定ドラ
ムと、回転シャフトを介して固定ドラムの上方で回転自
在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方に
固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転ド
ラムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有す
る回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、
上記回転ドラムの上面に上記回転側コアが取り付けられ
ている構成である。
ムと、回転シャフトを介して固定ドラムの上方で回転自
在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方に
固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転ド
ラムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有す
る回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、
上記回転ドラムの上面に上記回転側コアが取り付けられ
ている構成である。
更に、請求項第3項に係る回転ヘッドドラムは、固定ド
ラムと、回転シャフトを介して固定ドラムの上方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転
ドラムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有
する回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて
、」―記回転シャフ1−は回転ドラムの上方に突出させ
られ、上記回転側コアは回転シャフトの上端面に取り付
けられている構成である。
ラムと、回転シャフトを介して固定ドラムの上方で回転
自在に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方
に固定され、回転ヘットを支持した回転ドラムと、回転
ドラムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有
する回転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて
、」―記回転シャフ1−は回転ドラムの上方に突出させ
られ、上記回転側コアは回転シャフトの上端面に取り付
けられている構成である。
一方、請求項第4項に係る回転ヘッドドラムは、固定ド
ラムと、固定ドラムのL方で固定ドラムにより回転自在
に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方に固
定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラ
ムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有し、
上記回転ヘノ1′と外部回路との間で信号を伝達する回
転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記
回転トランスにおける回転側コアに中m基板が取り付け
られるとともに、この回転ヘッドと中!基板とが絶縁体
で被覆された単一の金属ピンにより接続されている構成
である。
ラムと、固定ドラムのL方で固定ドラムにより回転自在
に支持された回転ディスクと、回転ディスクの上方に固
定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと、回転ドラ
ムの上方に配置され、固定側コアと回転側コアを有し、
上記回転ヘノ1′と外部回路との間で信号を伝達する回
転トランスとを備えた回転ヘッドドラムにおいて、上記
回転トランスにおける回転側コアに中m基板が取り付け
られるとともに、この回転ヘッドと中!基板とが絶縁体
で被覆された単一の金属ピンにより接続されている構成
である。
上記した請求項第1項の構成においては、回転ドラムの
上方へ突出させた回転ディスクの北端面に直接回転側コ
アを取り付けることにより、従来の台座を省略している
が、これにより、回転ヘッドドラムの高さの低減及び軽
量化を図ることができるようになる。又、請求項第2項
の構成では、回転側コアを回転シャフトの上端部に嵌合
した状f3で回転ドラムの上面に圧着させて取り付ける
ことにより、台座を不要とし、更に、請求項第3項の構
成では、回転シャフトの上端面に回転側コアを取り付け
ることにより、台座を省略できるので、いずれも請求項
第1項の回転ヘッドドラムと同様の作用効果が得られる
ものである。
上方へ突出させた回転ディスクの北端面に直接回転側コ
アを取り付けることにより、従来の台座を省略している
が、これにより、回転ヘッドドラムの高さの低減及び軽
量化を図ることができるようになる。又、請求項第2項
の構成では、回転側コアを回転シャフトの上端部に嵌合
した状f3で回転ドラムの上面に圧着させて取り付ける
ことにより、台座を不要とし、更に、請求項第3項の構
成では、回転シャフトの上端面に回転側コアを取り付け
ることにより、台座を省略できるので、いずれも請求項
第1項の回転ヘッドドラムと同様の作用効果が得られる
ものである。
又、請求項第4項の構成では、回転ヘット−と回転側コ
アとを単一の金属ピン及び中i14!J、−を板により
接続するようにしているので、部品点数を削減するとと
もに、半田付は箇所を減少させることにより組立作業性
の向上を図ることができるようになる。
アとを単一の金属ピン及び中i14!J、−を板により
接続するようにしているので、部品点数を削減するとと
もに、半田付は箇所を減少させることにより組立作業性
の向上を図ることができるようになる。
第1図及び第2図は本明細書の特許請求の範囲における
請求項第1項に係る回転ヘッドドラムの実施例を示すも
のであって、第1図は縦断面図、第2図は回転ディスク
の切削状態を示す縦断面図、第3図は請求項第2項に係
る回転−・ノドドラムの実施例の縦断面図、第4図は請
求項第3項に係る回転ヘッドドラムの実施例の縦断面図
、第5図及び第6図は請求項第4項に係る回転−・ノド
ドラムの実施例を示すものであって、第5図は縦断面図
、第6図は金属ピン支持用リング部材の斜視図、第7図
は請求項第1項に係る回転ヘッドドラムの実施例におけ
る回転ヘッドと回転トランスとを従来法により接続した
状態を示す縦断面図、第8図は従来の回転ヘッドドラム
を示す縦断面図である。 21は固定下ドラム(固定ドラム)、24は回転シャフ
ト、31は回転ディスク、35は回転tドラム(回転ド
ラム)、37・38は回転ヘッド、42は回転トランス
、43は回転側コア、48は固定側コア、58は中継基
板、62は絶縁性ホルダ(絶縁体)、63は金属ピンで
ある。 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 第 5 区 第 6 図 / 第7図
請求項第1項に係る回転ヘッドドラムの実施例を示すも
のであって、第1図は縦断面図、第2図は回転ディスク
の切削状態を示す縦断面図、第3図は請求項第2項に係
る回転−・ノドドラムの実施例の縦断面図、第4図は請
求項第3項に係る回転ヘッドドラムの実施例の縦断面図
、第5図及び第6図は請求項第4項に係る回転−・ノド
ドラムの実施例を示すものであって、第5図は縦断面図
、第6図は金属ピン支持用リング部材の斜視図、第7図
は請求項第1項に係る回転ヘッドドラムの実施例におけ
る回転ヘッドと回転トランスとを従来法により接続した
状態を示す縦断面図、第8図は従来の回転ヘッドドラム
を示す縦断面図である。 21は固定下ドラム(固定ドラム)、24は回転シャフ
ト、31は回転ディスク、35は回転tドラム(回転ド
ラム)、37・38は回転ヘッド、42は回転トランス
、43は回転側コア、48は固定側コア、58は中継基
板、62は絶縁性ホルダ(絶縁体)、63は金属ピンで
ある。 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 第 5 区 第 6 図 / 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定ドラムと、固定ドラムの上方で固定ドラムによ
り回転自在に支持された回転ディスクと、回転ディスク
の上方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと
、回転ドラムの上方に配置され、固定側コア及び回転側
コアを有する回転トランスとを備えた回転ヘッドドラム
において、上記回転ディスクは回転ドラムを貫通して回
転ドラムの上方に突出させられ、回転ディスクにおける
回転ドラムの上方に突出した上端面に上記回転側コアが
取り付けられていることを特徴とする回転ヘッドドラム
。 2、固定ドラムと、回転シャフトを介して固定ドラムの
上方で回転自在に支持された回転ディスクと、回転ディ
スクの上方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラ
ムと、回転ドラムの上方に配置され、固定側コア及び回
転側コアを有する回転トランスとを備えた回転ヘッドド
ラムにおいて、上記回転ドラムの上面に上記回転側コア
が取り付けられていることを特徴とする回転ヘッドドラ
ム。 3、固定ドラムと、回転シャフトを介して固定ドラムの
上方で回転自在に支持された回転ディスクと、回転ディ
スクの上方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラ
ムと、回転ドラムの上方に配置され、固定側コア及び回
転側コアを有する回転トランスとを備えた回転ヘッドド
ラムにおいて、上記回転シャフトは回転ドラムの上方に
突出させられ、上記回転側コアは回転シャフトの上端面
に取り付けられていることを特徴とする回転ヘッドドラ
ム。 4、固定ドラムと、固定ドラムの上方で固定ドラムによ
り回転自在に支持された回転ディスクと、回転ディスク
の上方に固定され、回転ヘッドを支持した回転ドラムと
、回転ドラムの上方に配置されるとともに固定側コア及
び回転側コアを有し、上記回転ヘッドと外部回路との間
で信号を伝達する回転トランスとを備えた回転ヘッドド
ラムにおいて、 上記回転側コアに中継基板が取り付けられるとともに、
上記回転ヘッドと上記中継基板とが絶縁体で被覆された
単一の金属ピンにより接続されていることを特徴とする
回転ヘッドドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332588A JPH01312702A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 回転ヘッドドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332588A JPH01312702A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 回転ヘッドドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312702A true JPH01312702A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15336164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14332588A Pending JPH01312702A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 回転ヘッドドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278715A (en) * | 1991-02-13 | 1994-01-11 | Bts Broadcast Television Systems Gmbh | Scanning device for magnetic tape with special disposition of rotary transformers for recording and playback magnetic heads |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14332588A patent/JPH01312702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278715A (en) * | 1991-02-13 | 1994-01-11 | Bts Broadcast Television Systems Gmbh | Scanning device for magnetic tape with special disposition of rotary transformers for recording and playback magnetic heads |
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