JPH01312711A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01312711A JPH01312711A JP14429788A JP14429788A JPH01312711A JP H01312711 A JPH01312711 A JP H01312711A JP 14429788 A JP14429788 A JP 14429788A JP 14429788 A JP14429788 A JP 14429788A JP H01312711 A JPH01312711 A JP H01312711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- intermediate tap
- terminating resistor
- magnetic head
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、フロッピディスクドライブ装置(以下FD
Dという)等に適用される磁気ヘッドに関する。
Dという)等に適用される磁気ヘッドに関する。
(ロ)従来の技術
従来、FDDに使用される磁気ヘッドとしては、第2図
に示すように、中間タップmを有するコイルLと、この
コイルLの両端間にターミネート抵抗R7を接続したも
のが知られている。前記中間タップmはコモン(COM
)、■1等のインピーダンスの低い、電気的に安定した
ところに接続される。また、ヘッド11のリード/ライ
ト(以下R/Wという)@子は、R/WIC2に接続さ
れる。
に示すように、中間タップmを有するコイルLと、この
コイルLの両端間にターミネート抵抗R7を接続したも
のが知られている。前記中間タップmはコモン(COM
)、■1等のインピーダンスの低い、電気的に安定した
ところに接続される。また、ヘッド11のリード/ライ
ト(以下R/Wという)@子は、R/WIC2に接続さ
れる。
コイルしには、ライト、リードいずれの場合にも高周波
において、そのインピーダンスが高くなり、高周波のノ
イズを袷い易くなる。このため、ターミネート抵抗R1
はコイルr、のインピーダンスをダンピングし、プリア
ンプがノイズ(ホワイトノイズ)を拾うのを防止する。
において、そのインピーダンスが高くなり、高周波のノ
イズを袷い易くなる。このため、ターミネート抵抗R1
はコイルr、のインピーダンスをダンピングし、プリア
ンプがノイズ(ホワイトノイズ)を拾うのを防止する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の磁気ヘッドには、差動入力回路を備えたR/
WICが使用される。この差動入力回路は、第2図に示
すように、2つのトランジスタT r I 、T r
tを備えてなるもので、両トランジスタTr、 、Tr
、のエミッタは、定電流源3を介して接地される。一方
、両トランジスタT r +、Tr、のベースには、前
記R/Wl 、R/W2i子がそれぞれダイオードDを
介して接続される。
WICが使用される。この差動入力回路は、第2図に示
すように、2つのトランジスタT r I 、T r
tを備えてなるもので、両トランジスタTr、 、Tr
、のエミッタは、定電流源3を介して接地される。一方
、両トランジスタT r +、Tr、のベースには、前
記R/Wl 、R/W2i子がそれぞれダイオードDを
介して接続される。
ところが、電源に対して、中間タップmとR/W111
fi子間及び中間タップm (!: R/ W 2 ’
jT+子間のインピーダンスは、低く抑えることが困難
である。
fi子間及び中間タップm (!: R/ W 2 ’
jT+子間のインピーダンスは、低く抑えることが困難
である。
このため、やはりプリアンプが高周波のノイズを拾い易
くなる。
くなる。
また、フロッピディスク表面に蓄積された静電気より、
パルス的なノイズが加わることがあるが、やはりターミ
ネート抵抗R1だけでは、これを完全に阻止し得ない。
パルス的なノイズが加わることがあるが、やはりターミ
ネート抵抗R1だけでは、これを完全に阻止し得ない。
この発明は、上記に鑑みなされたもので、高周波のノイ
ズを拾いにくく、また静電ノイズに対しても強い磁気ヘ
ッドの堤供を目的としている。
ズを拾いにくく、また静電ノイズに対しても強い磁気ヘ
ッドの堤供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明゛の磁気ヘッドは、
中間タップを有するコイルと、このコイル両端に設けら
れるターミネート抵抗とを備えてなり、前記中間タップ
をインピーダンスの低い電気的に安定した所に接続する
(1’l気ヘツドにおいて、前記ターミネート抵抗は、
第1のターミネート抵抗と第2のターミネート抵抗とを
直列に接続してなり、この第1のターミネート抵抗と第
2のターミネート抵抗との接続点を前記中間タップに接
続したことを特徴とするものである。
中間タップを有するコイルと、このコイル両端に設けら
れるターミネート抵抗とを備えてなり、前記中間タップ
をインピーダンスの低い電気的に安定した所に接続する
(1’l気ヘツドにおいて、前記ターミネート抵抗は、
第1のターミネート抵抗と第2のターミネート抵抗とを
直列に接続してなり、この第1のターミネート抵抗と第
2のターミネート抵抗との接続点を前記中間タップに接
続したことを特徴とするものである。
(ホ)作用
この発明の磁気ヘッドでは、中間タップとR/Wl@子
間、及び中間タップとR/ W z ”2子間のインピ
ーダンスがそれぞれクランプされ、信号周波数が高くな
っても、インピーダンスを低く抑え名ことができる。よ
って、プリアンプがノイズを拾いにくくなり、また静電
ノイズに対しても強くできる。
間、及び中間タップとR/ W z ”2子間のインピ
ーダンスがそれぞれクランプされ、信号周波数が高くな
っても、インピーダンスを低く抑え名ことができる。よ
って、プリアンプがノイズを拾いにくくなり、また静電
ノイズに対しても強くできる。
(へ)実施例
この発明の一実施例を第1図に基づいて以下に説明する
。
。
この実施例は、本発明をFDDの磁気ヘッドに適用した
ものであり、lはこの磁気ヘッドである。。
ものであり、lはこの磁気ヘッドである。。
磁気へラドlは中間タップmを有するコイルLと、この
コイルLの両端間に直列に接続される第1のターミネー
ト抵抗1?t+、第2のターミネート抵抗nTtとによ
り構成される。ターミネート抵抗R1、RTtの接続点
nは、前記中間タップmに接続される。また、中間タッ
プmは、COM (又はv−)に接続される。
コイルLの両端間に直列に接続される第1のターミネー
ト抵抗1?t+、第2のターミネート抵抗nTtとによ
り構成される。ターミネート抵抗R1、RTtの接続点
nは、前記中間タップmに接続される。また、中間タッ
プmは、COM (又はv−)に接続される。
2は、この磁気ヘッドlに接続されるR/WICである
。このR/W I C2は、トランジスタTr+ 、T
rzから構成される差動入力回路を含んでいる。トラン
ジスタTr、 、Trtのそれぞれのベースには、磁気
ヘッド1のR/W、端子、R/W、端子がダイオードD
を介して接続される。
。このR/W I C2は、トランジスタTr+ 、T
rzから構成される差動入力回路を含んでいる。トラン
ジスタTr、 、Trtのそれぞれのベースには、磁気
ヘッド1のR/W、端子、R/W、端子がダイオードD
を介して接続される。
また、トランジスタTr、、Trt端子は、定電流源3
を介して接地される。また、トランジスタTr、 ST
r、のコレクタはそれぞれ次段のプリアンプ(図示せず
)に接続される。
を介して接地される。また、トランジスタTr、 ST
r、のコレクタはそれぞれ次段のプリアンプ(図示せず
)に接続される。
この実施例磁気ヘッド1は、COM & R/ W +
端子、COM、!:R/Wx端子のインピーダンスがタ
ーミネイト抵抗R1、Ryzによりそれぞれクランプさ
れ、信号周波数が高くなってもプリアンプがノイズが拾
いにくくなり、そのリード時のプリアンプのホワイトノ
イズが減少する。また、静電ノイズに対しても強くでき
る。
端子、COM、!:R/Wx端子のインピーダンスがタ
ーミネイト抵抗R1、Ryzによりそれぞれクランプさ
れ、信号周波数が高くなってもプリアンプがノイズが拾
いにくくなり、そのリード時のプリアンプのホワイトノ
イズが減少する。また、静電ノイズに対しても強くでき
る。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明の磁気ヘッドは、ターミネ
ート抵抗を、第1のターミネート抵抗と第2のターミネ
ート抵抗とを直列に接続してなり、この第1のターミネ
ート抵抗と第2のターミネート抵抗との接続点をコイル
中間タップに接続してなるものであり、インピーダンス
を低下させノイズ(静電ノイズを含む)を拾いにくいも
のとすることができる利点を有している。
ート抵抗を、第1のターミネート抵抗と第2のターミネ
ート抵抗とを直列に接続してなり、この第1のターミネ
ート抵抗と第2のターミネート抵抗との接続点をコイル
中間タップに接続してなるものであり、インピーダンス
を低下させノイズ(静電ノイズを含む)を拾いにくいも
のとすることができる利点を有している。
第1図は、この発明の一実施例に係る磁気ヘッドとこれ
に適用されるR/W[Cの要部を説明する回路図、第2
図は、従来の磁気ヘッドとこれに適用されるI’?/W
ICの要部を説明する図である。 L:コイル、 m:中間タップ、1?yt・
Rtt:ターミネイト抵抗。
に適用されるR/W[Cの要部を説明する回路図、第2
図は、従来の磁気ヘッドとこれに適用されるI’?/W
ICの要部を説明する図である。 L:コイル、 m:中間タップ、1?yt・
Rtt:ターミネイト抵抗。
Claims (1)
- (1)中間タップを有するコイルと、このコイル両端に
設けられるターミネート抵抗とを備えてなり、前記中間
タップをインピーダンスの低い電気的に安定した点に接
続する磁気ヘッドにおいて、前記ターミネート抵抗は、
第1のターミネート抵抗と第2のターミネート抵抗とを
直列に接続してなり、この第1のターミネート抵抗と第
2のターミネート抵抗の接続点を前記中間タップに接続
したことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144297A JP2559810B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144297A JP2559810B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312711A true JPH01312711A (ja) | 1989-12-18 |
| JP2559810B2 JP2559810B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15358794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144297A Expired - Fee Related JP2559810B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559810B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378306U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144297A patent/JP2559810B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378306U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559810B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |