JPH01312718A - 磁気記録/再生装置のドラムユニット - Google Patents
磁気記録/再生装置のドラムユニットInfo
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- JPH01312718A JPH01312718A JP14313588A JP14313588A JPH01312718A JP H01312718 A JPH01312718 A JP H01312718A JP 14313588 A JP14313588 A JP 14313588A JP 14313588 A JP14313588 A JP 14313588A JP H01312718 A JPH01312718 A JP H01312718A
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- JP
- Japan
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- drum
- flywheel
- fixed
- rotary drum
- rotating drum
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録/再生装置のドラム1ニツトに係り、
特に生産性の向上及び部品貞数の削減を図った磁気記録
/再1装置のドラムユニットに関する。
特に生産性の向上及び部品貞数の削減を図った磁気記録
/再1装置のドラムユニットに関する。
従来の技術
従来、ごデオアーブレ]−夕に一般的に用いられている
ドラムコニラ1−を第6図に示す。
ドラムコニラ1−を第6図に示す。
同図に丞されるように、固定ドラム1には、ボールベア
リング2が上下方向から圧入され、固定側ロータリート
ランス3が接着されている。シャフト4が圧入されたフ
ライホイール5にはこれと別体とされた回転側ロータリ
ートランス6が接着され、ボールベアリング2に軽圧入
され下端にカラー7がセットスクリュー8によって固定
されている。この1M造で固定ドラム1に対してフライ
ホイール5及びカラー7は自由に回転できる。固定ドラ
ム1には、スクリュー9によってモータのステータアッ
センブリ10が固定され、カラー7にはスクリ1−11
によってモーターのローターアッセンブリ12が固定さ
れる。
リング2が上下方向から圧入され、固定側ロータリート
ランス3が接着されている。シャフト4が圧入されたフ
ライホイール5にはこれと別体とされた回転側ロータリ
ートランス6が接着され、ボールベアリング2に軽圧入
され下端にカラー7がセットスクリュー8によって固定
されている。この1M造で固定ドラム1に対してフライ
ホイール5及びカラー7は自由に回転できる。固定ドラ
ム1には、スクリュー9によってモータのステータアッ
センブリ10が固定され、カラー7にはスクリ1−11
によってモーターのローターアッセンブリ12が固定さ
れる。
回転ドラム13には、ヘッドアッセンブリ14がスクリ
ュー15で固定され、このヘッドの相対的な高さをセッ
トスクリュー16で調整できる構造となっている。回転
ドラム13は、フライホイールアッセンブリ5と嵌合さ
れ、スクリュー17にて固定される。また、ヘッド7ツ
センブリ14にはリレービン18が平田付番プされ、回
転ドラム13の上で基板19を介して、回転側ロータリ
ートランス6に半田付けされたリレーリング20と、電
気的に結合されている。
ュー15で固定され、このヘッドの相対的な高さをセッ
トスクリュー16で調整できる構造となっている。回転
ドラム13は、フライホイールアッセンブリ5と嵌合さ
れ、スクリュー17にて固定される。また、ヘッド7ツ
センブリ14にはリレービン18が平田付番プされ、回
転ドラム13の上で基板19を介して、回転側ロータリ
ートランス6に半田付けされたリレーリング20と、電
気的に結合されている。
発明が解決しようとする課題
上記ように、従来のドラムユニットでは、フライホイー
ル5と回転ドラム13が別体とされていた。
ル5と回転ドラム13が別体とされていた。
これは、ボールベアリング2に与圧をかけるため、フラ
イホイール5をシャフト4に取も1け後、与圧のかけ方
により固定ドラム1に対するフライホイール5の上面ま
での高さにバラツギが生じることに起因する。この高さ
のバラツキを無くすため、フライホイール5を切削して
^さ調整を行なうが、この時フライホイール5に回転ド
ラム13が取付けられていると上記調V伯業(切削作業
)は非常に面倒となる。このため、従来のドラムユニッ
トではフライホイール5と回転ドラム13を別体として
いた。
イホイール5をシャフト4に取も1け後、与圧のかけ方
により固定ドラム1に対するフライホイール5の上面ま
での高さにバラツギが生じることに起因する。この高さ
のバラツキを無くすため、フライホイール5を切削して
^さ調整を行なうが、この時フライホイール5に回転ド
ラム13が取付けられていると上記調V伯業(切削作業
)は非常に面倒となる。このため、従来のドラムユニッ
トではフライホイール5と回転ドラム13を別体として
いた。
しかるに、フライホイール5と回転ドラム13を別体と
すると、両者5.13の嵌合部分子取付は誤差等が生じ
、シャフト4に対する同軸粘度が劣化し、これにより回
転ドラム13に外周振れが生ずる虞れがあるという3題
があった。
すると、両者5.13の嵌合部分子取付は誤差等が生じ
、シャフト4に対する同軸粘度が劣化し、これにより回
転ドラム13に外周振れが生ずる虞れがあるという3題
があった。
また、回転側ロータリトランス6はフライホイール5に
取付けられており、ヘッドアッセンブリ14はフライホ
イール5と別体とされた回転ドラム13に取付けられて
いたため、ロークリトランス6とへラドアッセンブリ1
4を直接的に電気的に接続することができず、リレービ
ン18、基板19リレーリング20等の多くの部品を介
して接続せねばならず、構造が複雑になると共に部品点
数も増大するという課題があった。
取付けられており、ヘッドアッセンブリ14はフライホ
イール5と別体とされた回転ドラム13に取付けられて
いたため、ロークリトランス6とへラドアッセンブリ1
4を直接的に電気的に接続することができず、リレービ
ン18、基板19リレーリング20等の多くの部品を介
して接続せねばならず、構造が複雑になると共に部品点
数も増大するという課題があった。
本発明は上記の点に鑑みてs1伯されたものであり、回
転ドラムの円滑な回転を実現し、かつ生産性の向上を図
った磁気記録/再生装置のドラムユニットを提供するこ
とを目的とする。
転ドラムの円滑な回転を実現し、かつ生産性の向上を図
った磁気記録/再生装置のドラムユニットを提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明では、固定軸を右す
る固定ドラムと、 フライホイールと・一体l1laとされると共に、上記
固定軸と協働して流体軸受を構成するスリーブが直接設
けられており、駆動手段に付!5されて取付けられた磁
気ヘッドを回転させる回転ドラムとにより磁気記録/再
1装置のドラムユニットを構成した。
る固定ドラムと、 フライホイールと・一体l1laとされると共に、上記
固定軸と協働して流体軸受を構成するスリーブが直接設
けられており、駆動手段に付!5されて取付けられた磁
気ヘッドを回転させる回転ドラムとにより磁気記録/再
1装置のドラムユニットを構成した。
作用
上記構成の磁気記録/再生装置のドラムユニットでは、
流体軸受を用いているためボールベアリングと異なり与
圧をh弓ノる必要がなくなる。このため、従来必要とさ
れlど固定ドラムに対する高さのバラツーVは発生しな
くなり、高さ調整用の切削加[も不用となる。従って、
フライホイールと回転ドラムを一体化しても何の不都合
も生じない。
流体軸受を用いているためボールベアリングと異なり与
圧をh弓ノる必要がなくなる。このため、従来必要とさ
れlど固定ドラムに対する高さのバラツーVは発生しな
くなり、高さ調整用の切削加[も不用となる。従って、
フライホイールと回転ドラムを一体化しても何の不都合
も生じない。
また、フライホイールと回転ドラムを一体化することに
より、回転ドラムに配設された磁気ヘッドと回転側ロー
タリ[・シンスの結線を直接的に行なうことも可能とな
る。
より、回転ドラムに配設された磁気ヘッドと回転側ロー
タリ[・シンスの結線を直接的に行なうことも可能とな
る。
実施例
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図及び第2図は本発明の一実施例であるドラムユニット
を示す縦断面図及び部品構成図である。ドラムユニット
は、大略すると固定ドラム21と、本発明の要部となる
回転ドラム30とにより構成されている。まず、固定ド
ラム21に配設される各構成部品について説明する。
図及び第2図は本発明の一実施例であるドラムユニット
を示す縦断面図及び部品構成図である。ドラムユニット
は、大略すると固定ドラム21と、本発明の要部となる
回転ドラム30とにより構成されている。まず、固定ド
ラム21に配設される各構成部品について説明する。
固定ドラム21には、固定軸22が圧入され、固定ドラ
ム21に対し立設した構造とされている。
ム21に対し立設した構造とされている。
この固定ドラム21には、固定側ロータリトランス23
、シールドケース24、ステータアッセンブリ25等が
取付けられる。
、シールドケース24、ステータアッセンブリ25等が
取付けられる。
固定側ロータリトランス23は、円筒形状を有した磁性
コアを有し、外周には後i%する磁気ヘッドの数に対応
したコイル(図丞せず)が外周に形成された環状溝に巻
回されている。また、下端部には各コイルを固定ドラム
21の外部へ導出する端子28が設けられている。この
固定側ロータリトランス23は、端子28を固定ドラム
に形成された孔21aに位置決めされて装着され接名固
定される。
コアを有し、外周には後i%する磁気ヘッドの数に対応
したコイル(図丞せず)が外周に形成された環状溝に巻
回されている。また、下端部には各コイルを固定ドラム
21の外部へ導出する端子28が設けられている。この
固定側ロータリトランス23は、端子28を固定ドラム
に形成された孔21aに位置決めされて装着され接名固
定される。
シールドケース24は1m状形状を有し、外乱の侵入防
止及びステータアッセンブリ25等が発住する磁界が磁
気ヘッドに影響を与えないようシールドする機能を有す
る。また、ステータアッセンブリ25は、後述するロー
タアッセンブリ35と協働してモータを構成し、回転ド
ラム30を回転付勢するものである。このシールドケー
ス24及びステータアッセンブリ25は、固定ドラム2
1の内屋部21bにスクリュー26にて取付は固定され
る。この時、ステータアラセン1す25の下部に設けら
れた電源供給用のビン27は固定ドラム21に形成され
た孔21cから外部に導出される。
止及びステータアッセンブリ25等が発住する磁界が磁
気ヘッドに影響を与えないようシールドする機能を有す
る。また、ステータアッセンブリ25は、後述するロー
タアッセンブリ35と協働してモータを構成し、回転ド
ラム30を回転付勢するものである。このシールドケー
ス24及びステータアッセンブリ25は、固定ドラム2
1の内屋部21bにスクリュー26にて取付は固定され
る。この時、ステータアラセン1す25の下部に設けら
れた電源供給用のビン27は固定ドラム21に形成され
た孔21cから外部に導出される。
尚、固定ドラム21から延出されたビン27及び端子2
8は、固定ドラム21の下部に配設される基板29に半
田f=1けされ、基板29に形成されたリードパターン
を介して磁気記録/丙午装置内の電気回路と接続される
よう構成されている。
8は、固定ドラム21の下部に配設される基板29に半
田f=1けされ、基板29に形成されたリードパターン
を介して磁気記録/丙午装置内の電気回路と接続される
よう構成されている。
続いて回転ドラム30に配設される構成部品について説
明する。回転ドラム30には、ヘッドアッセンブリ31
、回転側ロークリトランス34.0−タアッセンブリ3
5等が取付けられている。
明する。回転ドラム30には、ヘッドアッセンブリ31
、回転側ロークリトランス34.0−タアッセンブリ3
5等が取付けられている。
ヘッドアッセンブリ31はへラドベース41とその先端
に接着固定された磁気ヘッド42とよりなり、スクリュ
ー32を用いて回転ドラム3oの底面部に固定されてい
る。ヘッドアッセンブリ31は、回転ドラム30に、例
えば4個の所定の間隔をもって配設される。また、ヘッ
ドベース41と対向する位置にはセットスクリュー33
が設けられており、このセットスクリュー33により各
磁気ヘッド42の相対的^さを調整し得る構造となって
いる。
に接着固定された磁気ヘッド42とよりなり、スクリュ
ー32を用いて回転ドラム3oの底面部に固定されてい
る。ヘッドアッセンブリ31は、回転ドラム30に、例
えば4個の所定の間隔をもって配設される。また、ヘッ
ドベース41と対向する位置にはセットスクリュー33
が設けられており、このセットスクリュー33により各
磁気ヘッド42の相対的^さを調整し得る構造となって
いる。
回転側ロータリトランス34は、固定側ロータリトラン
ス23と同様に円筒形状を有した磁性]アを有し、内周
に形成された環状溝には複数のコイルがき回されている
。また、各コイルの端線部は側方に延出したターミナル
37に引き出されている。組立て状態において、回転側
ロークリトランス34の内部には固定側ロータリトラン
ス23が対向配設され、非接触にて信号の授受を行なう
。
ス23と同様に円筒形状を有した磁性]アを有し、内周
に形成された環状溝には複数のコイルがき回されている
。また、各コイルの端線部は側方に延出したターミナル
37に引き出されている。組立て状態において、回転側
ロークリトランス34の内部には固定側ロータリトラン
ス23が対向配設され、非接触にて信号の授受を行なう
。
この回転側0−クリトランス34は接着により回転ドラ
ム30に固定される。
ム30に固定される。
上記のようにロータリトランス23.24は同軸型を使
用しており、回転側ロータリトランス34に関してはよ
り粘度の高い内径を回転ドラム30と嵌合することがで
きるので、回転側[1−クリトランス34と回転ドラム
30の同軸粘度を冶貝を用いることなく精度出しして接
着することができる。
用しており、回転側ロータリトランス34に関してはよ
り粘度の高い内径を回転ドラム30と嵌合することがで
きるので、回転側[1−クリトランス34と回転ドラム
30の同軸粘度を冶貝を用いることなく精度出しして接
着することができる。
ロータアッセンブリ35は、有底環状のヨークの内側に
環状磁石434設置プてなり、この環状磁石43がスj
−タアッヒン1す25に設けられているコイル44と対
向するよう取付けられる。この各アッセンブリ25.3
5は協働してモータを構成し、ビン27に電源供給され
ることによりロータアッセンブリ35は回転し、よって
回転ドラム30も回転する。このロータアッセンブリ3
5はスクリュー36により回転ドラム30に固定される
。各アッセンブリ25.35は組立て状態において各ド
ラム21.30に内蔵された構造となるため、ドラムユ
ニッ]・の+tH”化を図ることがて゛きる。
環状磁石434設置プてなり、この環状磁石43がスj
−タアッヒン1す25に設けられているコイル44と対
向するよう取付けられる。この各アッセンブリ25.3
5は協働してモータを構成し、ビン27に電源供給され
ることによりロータアッセンブリ35は回転し、よって
回転ドラム30も回転する。このロータアッセンブリ3
5はスクリュー36により回転ドラム30に固定される
。各アッセンブリ25.35は組立て状態において各ド
ラム21.30に内蔵された構造となるため、ドラムユ
ニッ]・の+tH”化を図ることがて゛きる。
次に本発明の特徴となる回転ドラム30自体の構造につ
いて述べる。本発明になる回転ドラム30では、従来の
構成の回転ドラムならば形成されていたフライホイール
嵌合用の孔は設けられておらず、固定軸22が挿通され
るスリーブ45がa接形成されているのみである。即ち
、回転ドラム30は、従来におけるフライホイールと回
転ドラムが一体化した構造を有している。
いて述べる。本発明になる回転ドラム30では、従来の
構成の回転ドラムならば形成されていたフライホイール
嵌合用の孔は設けられておらず、固定軸22が挿通され
るスリーブ45がa接形成されているのみである。即ち
、回転ドラム30は、従来におけるフライホイールと回
転ドラムが一体化した構造を有している。
この構造とすることにより、従来生じていたフライホイ
ールに回転ドラムが嵌合する際生じる取付は誤差等を完
全に無くすことができ、取付は精度及び同軸精度を高め
ることができ、よって外周振れの発生を抑制することが
できる(本発明者の実験では、従来3μ−程度外じてい
た外周振れを1μm程度に抑えることができた)。これ
により、円滑な磁気記録再生を行ない得る。
ールに回転ドラムが嵌合する際生じる取付は誤差等を完
全に無くすことができ、取付は精度及び同軸精度を高め
ることができ、よって外周振れの発生を抑制することが
できる(本発明者の実験では、従来3μ−程度外じてい
た外周振れを1μm程度に抑えることができた)。これ
により、円滑な磁気記録再生を行ない得る。
また回転ドラム30に設けられたスリーブ45には、第
3図に足すようなヘリングボーン型の溝が内径に加工さ
れており、これが油を介して固定軸22ど嵌合され流体
軸受(ラジアル方向の軸受)を構成する。また、固定@
22の先端にはi?i 22 aが形成されており、こ
の溝22aにはスナップリング38が圧入されて回転ド
ラム30の抜は止めとなっている。
3図に足すようなヘリングボーン型の溝が内径に加工さ
れており、これが油を介して固定軸22ど嵌合され流体
軸受(ラジアル方向の軸受)を構成する。また、固定@
22の先端にはi?i 22 aが形成されており、こ
の溝22aにはスナップリング38が圧入されて回転ド
ラム30の抜は止めとなっている。
更に回転ドラム30の1端には、スラスl−プレート3
9がスクリュー40により取付は固定されている。この
スラストプレート39には、第4図に示すようなスパイ
ラル型の溝加工が施されており、油を介して固定軸22
の先端面とスラスト軸受を形成する。
9がスクリュー40により取付は固定されている。この
スラストプレート39には、第4図に示すようなスパイ
ラル型の溝加工が施されており、油を介して固定軸22
の先端面とスラスト軸受を形成する。
上記のように本発明のドラムコニットでは、ボールベア
リングを使用しないため、与圧をかける必要がなくなり
、与圧[程を除(〕ると共に、固定ドラム21に対する
高さのバラツ4“b発イ1しなくなる。これにより従来
必要とされた高さのバラツ1を調整する切削加工は不要
となり、従ってフライホイールを回転ドラム30に一体
化した構成としても何ら不都合は生じない。また、ボー
ルベアリングを使用しないため、ボールベアリングに起
因する振動が無くなり、ドラムユニットの性能向上を図
ることができた。史には、各ロータリトランス23.3
4間におけるギャップ調整も不要となり調整り業の簡易
化を図ることができる。
リングを使用しないため、与圧をかける必要がなくなり
、与圧[程を除(〕ると共に、固定ドラム21に対する
高さのバラツ4“b発イ1しなくなる。これにより従来
必要とされた高さのバラツ1を調整する切削加工は不要
となり、従ってフライホイールを回転ドラム30に一体
化した構成としても何ら不都合は生じない。また、ボー
ルベアリングを使用しないため、ボールベアリングに起
因する振動が無くなり、ドラムユニットの性能向上を図
ることができた。史には、各ロータリトランス23.3
4間におけるギャップ調整も不要となり調整り業の簡易
化を図ることができる。
一方、上記構成のドラム1ニツ1−を組立てる場合には
、基板29を基本にして、各構成部品を順次積み重ねて
いけば組み立てることができ、反転作業は要しない。こ
のため組立てfl業を容易に行なうことができる。
、基板29を基本にして、各構成部品を順次積み重ねて
いけば組み立てることができ、反転作業は要しない。こ
のため組立てfl業を容易に行なうことができる。
ここで回転側ロータリ[・ランス34が取付けられた回
転ドラム30の底面図を第5図に示す。同図に示される
ように、取付は状態において各ターミナル37はへッド
アッヒンブリ31の近傍まで延出するよう構成されてお
り、よって回転側ロータリトランス34に巻回されてい
る」イルの端線を直接ヘッドアッセンブリ31に半田付
けすることができる。これは、上記のように回転ドラム
30とフライホイールを一体化したことにより、従来の
如くヘッド7ツセンブリ及び回転側ロータリトランスの
リード線を回転ドラム上に引き出す必蟹がなくなったこ
とによる。従って、従来必要とされたりレービン18、
基板19、リレーリング20等(第6図参照)は不要と
なり部品点数の削減を図ることができる。
転ドラム30の底面図を第5図に示す。同図に示される
ように、取付は状態において各ターミナル37はへッド
アッヒンブリ31の近傍まで延出するよう構成されてお
り、よって回転側ロータリトランス34に巻回されてい
る」イルの端線を直接ヘッドアッセンブリ31に半田付
けすることができる。これは、上記のように回転ドラム
30とフライホイールを一体化したことにより、従来の
如くヘッド7ツセンブリ及び回転側ロータリトランスの
リード線を回転ドラム上に引き出す必蟹がなくなったこ
とによる。従って、従来必要とされたりレービン18、
基板19、リレーリング20等(第6図参照)は不要と
なり部品点数の削減を図ることができる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、回転ドラムとフライホイ
ールを一体化したことにより、従来フライホイールに回
転ドラムを取付ける課外じていた取付は誤差がなくなる
ため、固定軸に対する回転ドラムの同軸粘度が向上し、
よって外周撮れの発生が抑制され円滑な回転ドラムの回
転を実現でき、また磁気ヘッドとロータリトランスを直
接的に接続することができ、従来の如く各配線を一〇回
転ドラム上に引き出す必要がなくなるため、リレーピン
、リレーリング等が不要となり、加えて上記のように独
立した部品としてのフライホイールも不要となるため、
部品点数の削減を図ることができ、これに伴い]ストの
低減を行ない得る等の特長をhする。
ールを一体化したことにより、従来フライホイールに回
転ドラムを取付ける課外じていた取付は誤差がなくなる
ため、固定軸に対する回転ドラムの同軸粘度が向上し、
よって外周撮れの発生が抑制され円滑な回転ドラムの回
転を実現でき、また磁気ヘッドとロータリトランスを直
接的に接続することができ、従来の如く各配線を一〇回
転ドラム上に引き出す必要がなくなるため、リレーピン
、リレーリング等が不要となり、加えて上記のように独
立した部品としてのフライホイールも不要となるため、
部品点数の削減を図ることができ、これに伴い]ストの
低減を行ない得る等の特長をhする。
第1図は本発明の一実施例であるドラム1ニツ1〜の縦
断面図、第2図は第1図に示すドラムユニットの部品構
成図、第3図は挿通孔に形成されたヘリングボーン型の
溝を丞す図、第4図はスラストプレートに形成されたス
パイラル型の満を示す図、第5図は組立てられた回転ド
ラムの底面図、第6図は従来のドラムコニットの=−例
を説明するための所面図である。 21・・・固定ドラム、22・・・固定軸、25・・・
ステータ7ツセンブリ、30・・・回転ドラム、31・
・・ヘッドアッセンブリ、34・・・回転側ロータリト
ランス、35・・・ロータアッセンブリ、41・・・ヘ
ッドベース、42・・・磁気ヘッド、45・・・スリー
ブ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理± (p 東 忠 彦
同 弁理t 松 浦 兼 行
′第寵図 113図 辺 @2図
断面図、第2図は第1図に示すドラムユニットの部品構
成図、第3図は挿通孔に形成されたヘリングボーン型の
溝を丞す図、第4図はスラストプレートに形成されたス
パイラル型の満を示す図、第5図は組立てられた回転ド
ラムの底面図、第6図は従来のドラムコニットの=−例
を説明するための所面図である。 21・・・固定ドラム、22・・・固定軸、25・・・
ステータ7ツセンブリ、30・・・回転ドラム、31・
・・ヘッドアッセンブリ、34・・・回転側ロータリト
ランス、35・・・ロータアッセンブリ、41・・・ヘ
ッドベース、42・・・磁気ヘッド、45・・・スリー
ブ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理± (p 東 忠 彦
同 弁理t 松 浦 兼 行
′第寵図 113図 辺 @2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定軸を有する固定ドラムと、 フライホイールと一体構造とされると共に、該固定軸と
協働して流体軸受を構成するスリーブが直接設けられて
おり、駆動手段に付勢されて取付けられた磁気ヘッドを
回転させる回転ドラムとにより構成される磁気記録/再
生装置のドラムユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14313588A JPH01312718A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気記録/再生装置のドラムユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14313588A JPH01312718A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気記録/再生装置のドラムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312718A true JPH01312718A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15331738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14313588A Pending JPH01312718A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 磁気記録/再生装置のドラムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312718A (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14313588A patent/JPH01312718A/ja active Pending
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