JPS6226604A - 回転ヘツド装置 - Google Patents

回転ヘツド装置

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JPS6226604A
JPS6226604A JP16409485A JP16409485A JPS6226604A JP S6226604 A JPS6226604 A JP S6226604A JP 16409485 A JP16409485 A JP 16409485A JP 16409485 A JP16409485 A JP 16409485A JP S6226604 A JPS6226604 A JP S6226604A
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JP
Japan
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rotating
fixed
transformer
rotational
conductor
Prior art date
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JP16409485A
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English (en)
Inventor
Saburo Kazama
風間 三郎
Kenji Sato
健児 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はVTR用回転ヘッド装置の構造に係り特に回転
側、導体電位を固定側導体と同電位にしてビデオ信号の
S/N性能の向上を図るに好適な回転ヘッドgefIj
tに関する。
〔4発明の背景〕 下側ドラム仰1に中心軸を固定しこれに回転形ハウジン
グ部を係合させ回転体部に取り付けたビデオヘッドを直
結モータで回転駆動する回転ヘッド装置の公知構造例と
しては特公昭59−16166号記載の構造と%揃昭5
9−60729号記載の構造とがある。特公昭59−1
6166号記載構造は下側ドラムに蛸を固定しこの先端
に上側ドラムを固定し上下両固定ドラム間スペースにヘ
ッドを含む回転体とDDモータを配した基本構造を開示
し、一方特開昭59−60729号は上記基本構造の上
に比較的具体的に回転トランス取り付は構造、上側ドラ
ム固定構造、ビデオヘッド取り付は構造、モータ構造等
を付加して開示しているが、いずれも回転体部のアース
構造、回転トランスのクロストーク低減策等については
言及していない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記従来技術の欠点を改善し高S/Nの
ビデオ信号が得られるVTR用回転ヘッド装置を提供す
るにある。
〔発明の概要〕
上記目的を実現するために本発明の回転ヘッド装置では
、 (1)中心固定軸の周りに軸受を介し回転自在に係合し
たビデオヘッドを含む回転体と、該中心固定軸を含む下
(19ドラム及び上側ドラム等固定構体とを導電材を介
し電気的に接続し同電位ならしめる。
(2)  回転トランスの回転側ヨーク、固定側ヨーク
のいずれか一方または両方に設けた短絡導体の端末を該
各ヨークを固定せる回転側構体または固定構体またはこ
れら側構体に電気的に接続するかまたは回転側ヨークに
設けた該短絡導体を直接的に専用導電材を介し固定構体
に接続し同電位ならしめる。
〔発明の実施例〕
以下本発明°を実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の回転ヘッド装置の第1実施例図である
。中心軸1は下側ドラム3の底面中心に圧入等により固
定しである。上側ドラム2は該軸上方部において下側ド
ラム3との間に所定の距離を隔ててネジ11等圧より該
軸1に固定した固定金具10の面上に固定しである。上
下両ドラム間の中間スペース内にはビデオヘッド8をそ
の外周縁部に搭載固定したビデオヘッド搭載病体7、該
構体側動用モータ、回転トランス(固定側ヨーク14、
回転側ヨーク15)等を内蔵させである。ビデオヘッド
搭載構体7、該溝体駆動用モータ回転子(回転子マグネ
ット18、回転子ヨーク19より放る)及び回転トラン
スの回転側ヨーク15は固定軸1に対し回転自在に係合
した回転構体4上に同心状に固定しである。
さらに該回転構体4の下部にはビデオヘッド8の位置検
出信号(タック信号)源としてのメックマグネット50
を固定しである。軸1上端に固定した固定金具10の下
面には回転トランスの固定側ヨーク14を固定しである
。回転トランス14の端末はトランス上の基板24を経
て固定金具10上の基板29に接続してありここからさ
らにコネクタ59を経てリード線42により外部のビデ
オ信号処理回路に接続する。モータ固定子(固定子コイ
ル21、固定子ヨーク22、位置センサ40タツクセン
サ41、モータ配線基板25.51等)は下側ドラム3
の内側底面に固定する。本構造ではタックマグネット5
0の磁界を検知してビデオヘッドの位置信号(タック信
号)を発生させるためのタックセンサ41も配線基板2
5及び51上にその端末を接続してありモータ固定子内
装一体化しである。基板51はフレキシブルなシート状
基板で基板250表面に固定しである。固定子コイル2
1の端末も本基板51の面上に接続する。
基板25の端末は基板31に接続してあり該基板51は
さらに下側ドラム5の外部底面の基板26に接続しであ
る。基板26上にはモータ入力コネクタ58とタック出
力コネクタ34とを設けてありそれぞれの入出力をここ
で授受できるようになっている。回転トランスの回転側
ヨーク15はトランス固定片16を介して回転構体4上
に固定しである。回転側ヨーク15中のトランスコイル
のうちチャンネルコイル81.85 (ビデオ信号を授
受するコイル)はヘッド搭載病体7上に設けた基板28
上に接続してありここでヘッド8のコイルと接続する。
短絡導体はトランス固定片16の外周部にネジ72等に
より接続しである。第2図に本回転側ヨーク15の取り
付は構造及びコイルの接続図を示す。また固定側ヨーク
14を含む電気的接続図を第3図を示す。本構造は2個
のビデオヘッドに対応した2チヤンネル形コイル構底で
ある。第2図九おいてトランスヨーク15の平面に同心
状に設けた3個の溝9N、92.95中にチャンネルコ
イル81.85と短絡導体82とを設置しである。溝9
1中にコイル81、g93中にコイル85.892中に
短絡導体82を設けである。短絡導体82はt#92中
でその終端と始端とを短絡した構造である。75.75
’、76は各チャンネルコイル81,85、短絡導体8
2の端末をヨーク15の外周Ill [引き出すための
溝である。70はチャンネルコイル81の端末、70′
はチャンネルコイル85の端末、71は短絡導体82の
リード部である。
前記回転トランスの固定側ヨーク14の対向面内の4及
びチャンネルコイル、短絡導体の構成u記回転側ヨーク
15の場合とほぼ同じでありチャンネルコイル端末は基
板24上に接続し、短絡導体リードも基板24上に接続
した後パターン、導■を経て固定金具10Km!気的に
接続しである(第5図)。図81’、85’はチャンネ
ルコイル、81は短絡導体である。ビデオヘッド搭載構
体7の外周部には円環状の凸部を設けてあり回転部の動
的釣り合い修正用のおもり等を付加できるようにしであ
る。回転構体4の下端面には導電材摺動片(ブラシ)5
5を固定した基板52を固定しである。60は導電パタ
ーンでありネジ12とともにブラシ55を電気的に回転
構体4(アルミニウム等で形成)K接続している。ブラ
シ55の先端は下側ドラムの底面を摺動し回転構体4、
ビデオヘッド搭載構体7、回転トランスの回転側ヨーク
15等を含む回転導体部を下側ドラム5側と等電位にし
ている。下側ドラムはVTRセット中では電気的にはア
ースされるため結局回転部はブラシ55Vcよりアース
される。ブラシ55は基板32を介さずに直接に回転構
体4にネジ等で固定してもよい。本実施例構造の回転ヘ
ッド!装置くおいては以下の効果がある。すなわち、+
11ビデオヘツドや回転トランスを含む回転体をブラシ
により下側ドラム等固定病体のアース電位と等しくでき
るためビデオヘッドのコイルや回転トランスのコイルに
弛び込む電気ノイズを減らしてビデオ信号のS/N特性
を向上できる(2)回転トランスの短絡導体によるクロ
ストーク低減作用を向上でき大幅な低クロストーク特性
化を実現できる(3)回転トランスのチャンネルコイル
間距離を縮少できるため回転トランスを小形軽量かつ多
チヤンネル構成にできる。従って高周波・多ヘツド構造
の小形軽量回転ヘッド装置を実現できる(4)ブラシは
回転部の最下部に設け下側ドラム底部に内蔵した構造の
ため回転時の摺動音が外部に漏れにくく低騒音にできる
。また上側ドラムやビデオヘッド搭載病体の着脱作業を
し易い(6)ビデオヘッド搭載構体の外周に円環状の凸
部を設けであるため回転部の動的釣り合わせ°用おもり
を該凸部の内周側に確実に付着させ易い。特に粘土質の
遅乾性おもり材を用いる場合でも未硬化状態においても
動的釣り合わせ試験をできるためこの作業を短時間に能
率的にできる(6)上側ドラム固定形の装置構造のため
ビデオテープ面〜ドラム表面間の空気膜形成を防止でき
、このためテープの浮き上がりを抑えて良好なテーブル
ヘッド間接触特性を得られる())上側ドラムは固定し
であるためテープの撮動が小さく低ジツタ化を実現でき
る(8)上側ドラムの組み立て精度、表面条件等の影響
を減らせるため上側ドラムを低コストに容易に製作でき
る(9)チ一方ンシミンの軽減、ヘッド突出量の低減が
可能なためへラドチップの摩耗や摩擦を軽減でき長寿命
化と低消費電力化を実現できるαG回転部を低慣性忙で
きるため高速の起動・停止が可能であるαυ固定金具に
回転トランスの固定側ヨークを固定しであるため回転ト
ランスは固定・可動両ヨークとも組み込んだ状態のまま
結合係数特性等回転トランスの性能を容易釦チェックで
きる。
第4図は導電材摺動片(ブラシ)の構造及び取り付は方
法の第2実施例図で、基板52及びブラシ55を下側ド
ラム3の底面側に固定した構造である。作用・効果は上
記第1図の第1実施例構造の場合と同様である。
第5図は導電材摺動片(ブラシ)を回転体の最上部に設
けた構造で、固定金具1oとトランス固定片16との対
向部に設けた構成である。ブラシ55′は上記実施例の
場合と同様基板32上に固定しである。基板32を固定
金具1o91Ilに固定しブラシ55′の先端が導電材
より成るトランス固定片16の内周平坦部を摺動する。
本(llt造ではブラシ5ダを回転体の最上端に設けで
あるために回転部は組み込んだ状態においてもブラシの
交換・調整等が容易に可能である。また回転トランスの
近傍に設けるため回転トランスの短絡導体のクロストー
ク低減効果を一層確実にさせ得る。
第6図はブラシ55′をトランス固定片16上に設けブ
ラシ先端を軸1の外周面に接触させた構造である。本I
l造によれば上記第5図における効果に加えさらに、ブ
ラシ55′が表面が極めて滑らかな小径部を摺動するた
め摺動部の撮動・騒音・摩擦トルクを低減できる新効果
がある。
第7図はブラシ55′の先端を固定金具10の内周部に
接触させた構造、第8図は同ブラシ55′を上方に向け
て固定し固定金具10の下面対向面を摺動するようにし
た構造である。
第9図はブラシ55′を予圧金具6上に固定し導電材よ
り成るトランス固定片16の面上を摺動させる#It造
である。本実施例においても上記諸構造例の場合とほぼ
同情の効果が得られる。
第10図は本発明の回転ヘッド装置の第2実施例の断面
図、第11図は回転トランスコイル及びヘッド等の電気
的接続図である。本実施例は前記第1図に示す第1実施
例構造とは次の点が異なる。すなわち、+l)ビデオヘ
ッド搭載構体78は外径を上下両ドラム2.3の径より
小さくしビデオヘッド8.8′の先端のみが上下両ドラ
ム2゜5間のすき間から微少量突出してテープ面を走査
するようにしている(2)該ビデオヘッド搭載構体78
の上面に回転トランスの回転側ヨーク15を搭載固定し
外周縁部においてネジ12によりこれを回転構体4上に
固定しである(3)回転トランスの固定側ヨーク14上
の基板24上にはビデオ信号処理回路(プリアンプ等)
 101,102を、また上側ドラム2の内側平面及び
上平面にも同様ビデオ信号処理回路111,112,1
21,122,125を各基板27.29ととも〈固定
しである。さらに上側ドラム最上部にはこれら回路を外
部ノイズシールド用カバー45を設けである(4)回転
嘴体4の上面部IC1対のブラシ55′を設け軸1の外
周に接触させである(6)モータ基板26上にモータ駆
動関連の電子回路・部品131を搭載している、等であ
る。回転トランス内構成は前記諸実施例の場合と同様で
ある。本実施例構造によれば、前記第1図に示す第1実
施例の場合に加え、(1)ビデオヘッド8の先端のみを
上下両固定ドラム間のすき間から突出させて回転させる
構造のためテープに対する回転体の外乱が極めて小さい
このためテープ倣動を大幅に減らせジッタを低減できる
。またテープに対する回転摩擦を低減できるためモータ
消費成力を軽減できる(2)ビデオヘッド搭載構体78
の上下面にそれぞれ回転ト 1ランスとビデオヘッドを
搭載する構造であるため薄形構造にできかつヘッドの着
脱作業をし易い(8)回転トランス面上や上側ドラム面
上にビデオ信号処理回路を搭載するためトランス〜回路
間のリード線長を大幅に短縮できる。このためビデオ信
号のS/Nを大幅に向上できる(4)ブラシ55′を複
数個設けるため回転部〜固定部の電気的接合の信頼性を
より一層向上できると同時に両部間の電気的接合強度を
高められるため回転トランスの低クロストーク化、高8
/N化を一層高められる(6)モータ駆動の関連回路を
一体搭載しているためサーボ系信号等の高S/N化を図
れると同時に回路を含むモータ部の小形軽量化を実現で
きる、等の新しい効果が得られる。
第12図は本発明の装置の第3実施例図で、第13図は
回転トランスの回転側ヨーク15部の上平面図である。
本実施例は上記第10図の第2実施例に比べ、1対のブ
ラシ55′を回転トランスの回転側ヨーク15の裏面に
固定した基板85上に設け、これを回転トランスの回転
ヨーク15中の短絡導体(第15図中82)のアース用
とし、さらに回転嘴体4の下端面に固定したブラシ55
を回転部全体のアース用としている点が特徴点である。
本実施例構造によれば、前記第2実施例の諸効果に加え
、回転トランスの短絡導体82゜82′のアース接続を
短経路で直接的に行っているため低クロストーク性をさ
らに一層向上できるし、またブラシ55′は回転トラン
スと一体化して予めアセンブリ化できるため装置組み立
て工数を減らして低コスト化を図れる等の新効果がある
以上諸実施例はビデオヘッドを2個用い2チヤンネルで
構成する構造としたが、この他さらにヘッド数、チャン
ネル数を増した構成においても同様である。また回転ト
ランス内の短絡導体は回転11411ヨ一ク内導体と固
定側ヨーク内導体の両方をアース接続する構造としたが
、回転1+111または固定側のいずれか一方であって
もよいしまたは各側に複数の短絡導体を有する構造にお
いて複数のうちの一部をアース接続する構造等も本発明
の範囲内である。またさらに回転部〜固定部間にはブラ
シを設けずに回転トランスの短絡導体を各回転側導体、
固定側導体に接続する構成も本発明に含まれる(例えば
第1図において基板52、ブラシ55  を削除した構
造。回転トランスの短絡導体はそのままでそれぞれヘッ
ド搭載嘴体7や固定金具10にリードを接続する。
同様に第10図におけるブラシ55′を削除した構造、
第12図における基板85とブラシ55’、55を削除
した構造がこれに相当する)。またさらに回転ヘッド装
置内忙複数個の回転トランスを用いる*iにおいても同
様である(本発明の実施例図はいずれも回転トランスを
1個用いた構造である)。さらに回転トランスの形状は
平面円板状に限らずチャンネルコイルや短絡導体を軸方
向に所定間隔ずらせて配列した円筒状であってもよい。
回転トランスの短絡導体をアース接続する構造は軸回転
形の回転ヘッド装置においても有効である。第14図に
軸1′に固定した上側ドラム2′を回転する構成の装置
を、また第15図には軸1′にはヘッド搭載嘴体78を
固定してこれを回転させ上側ドラム2はドラム側面に設
けたカプラ180で下側ドラム5に連結固定した装&購
底を示す。
回転トランスはいずれの場合も回転側ヨーク15を回転
金具10′に、固定側ヨーク14を下側ドラム3の内側
底面に設けである。各回転トランスヨーク内に設けた短
絡導体は前記軸面定形実施例の場合と同様それぞれ回転
側導体構体、固定側導体溝体に接続しである。導電材摺
動片55′は回転軸1′の上端面に接触させである。か
かる構造により軸回紐形装置においても低クロストーク
性、高S/N性の回転ヘッド装置を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば回転ヘッド装置をして、(1)ビデオヘ
ッド及び回転トランスを含む回転体を固定嘴体のアース
電位と等しくできるためビデオヘッドのコイルや回転ト
ランスのコイル疋飛び込む電気ノイズを減少してビデオ
信号のS/N%性を同上できる。
(2)回転トランスの短絡導体の本来のクロストーク低
減作用を一層向上でき十分な低クロストーク特性のビデ
オ信号を得ることができる。従って回転トランスのチャ
ンネル巻線の設置間隔を縮少できるため小形のトランス
ヨークを用いて多チャンネル構造を実現できる。このた
め回転ヘッド装置を小形軽量化できるしビデオ信号の高
周波化多ヘツド構成も容易に可能である。
(3)上側ドラム固定形の装置構造のためビデオテープ
の浮き上がりを防止でき極めて艮好なテーブルヘッド間
接触特性が得られる。また低撮動・低騒音化特性も実現
できる。
(4)さらに上側ドラム固定形のためテープに与える外
乱撮動が極めて小さいため低ジツタにできる。
(6)上側ドラムの組み又て精度、表面条件等の影響を
減らせるためこれを容易IICH作でき低コストにでき
る。
(6)テープテンシ冒ンの軽減、ヘッド突出量の低゛減
が可能なためへラドチップの摩耗や摩擦を低減できる。
(1)回転慣性を低くできるため高速の起動・停止が可
能となる。
等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転ヘッド装置の第1の実施例の断面
図、第2図及び第5図は本実施例中の回転トランスの接
続を示す構成図、第4図は4x材摺動片の構造及び取り
付は法の第20例の断面図、第5図は導電材摺動片の第
3の例の断面図、第6図は第4の例の断面図、第7図は
第5の例の断面図、第8図は第6の例の断面図、第9図
は第7の例の断面図、第10図は本発明の回転ヘッド装
置の第2の実施例の断面図、第11図は回転トランス、
ヘッド等の接続図、第12図は本発明の第3の実施例の
断面図、第13図は第5の実施例中における回転トラン
スの回転側ヨークの上平面図、gg14図、第15図は
軸回転形の装置構造を示す断面図である。 1.1′・・・軸 7.78・・・ビデオヘッド搭載嘴体 2.2′・・・上1則ドラム 82.82’・・・短絡導体 3・・・下イ則ドラム 81 、81’ 、 85.85’・・・チャンネルコ
イル4・・・回転嘴体 5.5′・・・軸受 55.5ダ、55′・・・導電材摺動片(ブラシ)8.
8′・・・ビデオヘッド 14.15・・・回転トランス 第2図 第 4国 r 第5圓 躬 6区 くし) 躬 7Z 第8η 第 9困 躬IQ国 馬II I!1 第120 【 馬 13 乙 第 14国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下側ドラムの底面中心部に直接または間接に直立固
    定した中心軸に軸受を介し回転自在に係合しビデオヘッ
    ドをその外周部に含む回転部を有するVTR用回転ヘッ
    ド装置において、回転部及び固定部にそれぞれ設けた回
    転トランス内の短絡導体を回転部導体、固定部導体のそ
    れぞれ両方または回転部導体、固定部導体のいずれか一
    方に接続した構成を特徴とする回転ヘッド装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、回転部導体と固定部導体との間に導電材摺動片を設
    け両導体間をこれで電気的に接続した構造を特徴とする
    回転ヘッド装置。
JP16409485A 1985-07-26 1985-07-26 回転ヘツド装置 Pending JPS6226604A (ja)

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JP16409485A JPS6226604A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 回転ヘツド装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515368U (ja) * 1991-07-31 1993-02-26 株式会社マツクエイト 表面実装用コネクタ
JPH08153559A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Nec Corp コネクタ
US5587859A (en) * 1993-08-31 1996-12-24 Canon Kabushiki Kaisha Recording and/or reproducing apparatus having rotary transformer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0515368U (ja) * 1991-07-31 1993-02-26 株式会社マツクエイト 表面実装用コネクタ
US5587859A (en) * 1993-08-31 1996-12-24 Canon Kabushiki Kaisha Recording and/or reproducing apparatus having rotary transformer
JPH08153559A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Nec Corp コネクタ

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