JPH01312798A - デイジタル記録再生装置 - Google Patents

デイジタル記録再生装置

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JPH01312798A
JPH01312798A JP14352988A JP14352988A JPH01312798A JP H01312798 A JPH01312798 A JP H01312798A JP 14352988 A JP14352988 A JP 14352988A JP 14352988 A JP14352988 A JP 14352988A JP H01312798 A JPH01312798 A JP H01312798A
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JP14352988A
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English (en)
Inventor
Keizo Nishimura
西村 恵造
Shigemitsu Higuchi
重光 樋口
Osamu Takase
高瀬 修
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、情報信号をディジタル化して記録。
再生するディジタル記録再生装置に係わり、特に。
記録再生機能の良否チエツク、記録媒体の良否チエツク
を行なうテスト装置を備えたディジタル記録再生装置に
関する。
[従来の技術] ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)などの磁
気記録再生装置においては、磁気ヘッドに汚れや目づま
りがあったり、磁気テープが使い古しとなってテープ不
良となっている場合には、信号の記録、再生が良好に行
なわれず、再生信号のS/Nが著しく劣化する。このよ
うな状態は、通常、記録をした後、再生をして始めて判
明するものであり、このために、折角所望の情報信号を
記録しながら、これが使いものにならなくなることがよ
くあることである。
そこで、業務用VTRであるが、たとえば、原田益水著
 「現代人の常識 新ビデオ技術入門18章」 電波新
聞社発行 ρ、191においては、ヘッドシリンダ上に
記録/再生兼用ヘッドのほかに再生専用ヘッドを設け、
記録モード時に、記録/再生兼用ヘッドで記録されるト
ラックを再生専用ヘッドで同時に再生走査し、記録状態
をモニタする技術が開示されている。これによると、モ
ニタ画面を記録状態の良否の判定に用いることができる
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来技術では、記録状態の良否のチ
エツクを記録/再生兼用ヘッドとは別に設けた再生専用
ヘッドを用いて行なうものであるから、この再生専用ヘ
ッドが汚れたり、目づまりしても、チエツク結果には記
録/再生兼用ヘッドの汚れ、目づまりやテープ不良によ
る場合と同様の効果が現われる。このために、記録状態
が良好であるにもかかわらず、不良と誤判定してしまう
ことになる。
また、VTRは、ビデオカメラと一体化するなどして、
持ち運びに便利なように小型、軽量化させる傾向があり
、このために、ヘッドシリンダも小径化する傾向にある
。この小径ヘッドシリンダに記録状態のモニタのための
再生専用ヘッドを設けることは、その取付スペースの点
で問題があり。
また、同時再生モニタのための回路も必要となって、V
TRの回路規模が増大するという問題がある。特に、情
報信号をディジタル化して記録、再生する方式のVTR
においては、記録信号の周波数帯域の大幅な拡張を防ぐ
ために、この記録信号を多チャンネルに分割し、夫々の
チャンネルを別々の磁気ヘッドで記録、再生するように
する。このために、ヘッドシリンダには、各チャンネル
毎の多数の磁気ヘッドを設けなければならず、これにさ
らに記録状態のモニタのための再生専用ヘッドを設ける
ことにすると、これも各チャンネル毎に設けなければな
らないことから、ヘッドシリンダの小径化、小形化は望
めない。
さらに、ディジタル記録方式によるVTRに再生専用ヘ
ッドを設けて記録状態のモニタを行なう場合、これによ
る再生信号の処理のために、誤り訂正回路などの高速大
規模信号処理回路が必要となり、回路スペースや消費電
力が増大するという問題もある。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、小型。
軽量で、記録再生機能や記録媒体の良否チエツクを容易
かつ確実に行なうことができるようにしたディジタル記
録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために1本発明は、所望ディジタル
信号の記録終了とともに該記録媒体の所定位置に記録さ
れている該ディジタル信号の特定の符号ブロックを再生
する再生手段と、該特定の符号ブロックの品質を評価す
る品質評価手段と、該品質評価手段による評価結果を表
示する表示手段とを設ける。該品質評価は、該特定の符
号ブロックの記録の際にこれをメモリに記憶しておき。
該メモリから読み出される該特定の符号ブロックとの比
較によって行なう。
また、本発明は、所定のパターンのディジタル符号ブロ
ックを発生するパターン発生手段と、指令信号にもとづ
いて記録手段と再生手段とを制御して該ディジタル符号
ブロックを記録媒体に記録させ、次いで、再生させる制
御手段と、再生された該ディジタル符号ブロックの品質
を評価する品質評価手段と、該品質評価手段による評価
結果を表示する表示手段とを設ける。
さらにまた、本発明は、所定の画像パターンを表わすデ
ィジタル符号ブロックを発生するパターン発生手段と、
指令信号にもとづいて記録手段と再生手段とを制御して
該ディジタル符号ブロックを該記録媒体に記録させ、次
いで再生させる制御手段と、再生された該ディジタル符
号ブロックをアナログビデオ信号に変換する変換手段と
、該アナログビデオ信号が供給されて画像を表示する表
示手段とを設ける。
[作用] 磁気ヘッドの目づまりや汚れ、磁気テープの劣化などの
記録再生機能チエツクは、所望信号を記録媒体に記録し
、これを再生して再生信号のS/N、ドロップアウト量
の程度を検出することによって行なうことができる。
本発明では、この記録再生機能チエツクにディジタル信
号を用い、これの符号誤りによる品質評価によってチエ
ツクを行なう。この符号誤りは記録再生性能に非常に高
い感度で現ね九、また、磁気テープによるドロップアウ
トによっても顕著に現われるため、記録再生機能のチエ
ツクは高精度で行なわれる。
また、記録再生機能チエツクのためのチエツク信号とし
ては、番組やカメラ撮りなどのビデオ信号の符号ブロッ
クやパターン発生手段から発生される所定パターンある
いは所定画像パターンの符号ブロックであるが、いずれ
もこのチエツク信号は記録された後再生されて品質評価
のための処理がなされるから(すなわち、記録、再生が
同時でないから)1通常の記録再生ヘッドを用いてこの
チエツク信号の記録、再生を行なうことができる。
したがって、チエツク信号の再生専用ヘッドやその再生
信号を処理するための回路が不要となり、ヘッドシリン
ダの小型、軽量化や回路規模の縮小化を実現可能となる
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるディジタル記録再生装置の一実施
例を示すブロック図であって、1は記録回路、2は磁気
ヘッド、3は磁気テープ、4は再生回路、5は品質評価
手段、6は表示手段、7は制御手段、8は駆動装置であ
る。ここでは、ヘリカルスキャン方式のディジタル記録
方式VTRとして説明するが、本発明はディジタル記録
再生装置全般に適用できるものである。
同図において、記録モードでは、制御手段7による制御
のもとに、駆動装置8は磁気ヘッド2が取りつけられた
ヘッドシリンダ(図示せず)と磁気テープ3とを駆動す
る。記録回路1では、ディジタル化されたビデオ信号(
以下、ディジタルビデオ信号という、)が所定部分毎に
誤り検出訂正符号が付加され、磁気ヘッド2に供給され
て磁気テープ3上に所定の大きさの符号ブロック毎に1
本のトラックとして記録される。
停止釦の操作などによ″つて記録モードが終了すると、
制御手段7の制御のもとに、駆動装置8は磁気テープ3
を巻戻し、トラックアドレスを用いるなどして磁気ヘッ
ド2に磁気テープ3上の最後に記録されたトラック(最
終トランク)を探索再生走査させ、しかる後、磁気テー
プ3を停止させる。このとき、ヘッドシリンダも停止さ
せるようにしてもよい。
磁気ヘッド2によって磁気テープ3上の最終トラックか
ら再生されたディジタルビデオ信号は、再生回路4で符
号識別された後、品質評価手段5に供給される。品質評
価手段5は符号誤り検出回路を有しており、再生回路4
から供給された1トラック分のディジタルビデオ信号の
符号誤りを検出し、この符号誤りの発生状況を判別値と
して予めセットされている所定値(以下、セット値とい
う)と比較する。ここで、磁気ヘッド2に汚れがあった
り、目づまりがあったりした場合には、再生信号のS/
Nが劣化しているので、品質評価手段5の符号誤り検出
回路はセット値より多くの符号誤りを検出する。また、
磁気テープ3が使い古されるなどして劣化している場合
には、ドロップアウトが増加し、セット値より長い連1
mす(バースト誤り)が検出されたり、このようなバー
スト誤りの個数が多く検出される。品質評価手段5はこ
のようなことから再生信号をチエツクし、そのチエツク
結果を表示手段6に供給する。表示手段6はチエツク結
果から、例えば、「エラー増加jなどのように表示した
り、あるいは「ヘッドクリーニング要」、「テープ不良
」などのような警告を表示し、ユーザに記録再生機能の
チエツク結果を知らせる。
これによると、番組あるいはカメラ撮りなどの記録後、
記録再生機能のチエツクが可能となる。
この場合、記録された番組あるいはカメラによるシーン
などは、磁気ヘッドに汚れや目づまりがあったり、磁気
テープが劣化したりしていると、再生に際してS/Nが
劣化しているが、このチエツク結果に対する適切な処置
ができ、次回からの記録、再生が良好に行なえる。また
、番組あるいはシーンなどの記録前に短時間記録モード
とし、これによって記録再生機能のチエツクを行なうこ
ともできる。
以上のように、この実施例では、再生専用ヘッドや全再
生信号処理回路を付加することなく、記録再生機能のチ
エツクが可能であり、ポータプル型VTRやカメラ一体
型VTRなどの小型化、軽量化、低消費電力化に効果が
ある。
第2図は第1図における品質評価回路5の一具体例を示
すブロック図であって、9はディジタル信号処理回路、
10はメモリ、11は比較回路、12はカウンタ、13
は判別回路であり、第1図に対応する部分には同一符号
をつけている。
この具体例は品質評価手段5の符号誤り検出回路にビッ
ト比較方式を用いたものであって、第2図において、比
較回路11およびカウンタ12が符号誤り検出回路を構
成している。
記録回路1にはメモリ10が設けられる。このメモリ1
0は磁気テープ3に形成される1トラック分の符号ブロ
ックのデータ量以上の記憶容量を有している。記録モー
ドでは、ディジタル信号処理回路9からディジタルビデ
オ信号が書込みパルスφ8によってメモリ1oに書き込
まれ、磁気ヘッド2の磁気テープ3を走査するタイミン
グに合わせ、読出しパルスφRによってメモリ1oから
符号ブロック単位で読み出される。メモリ10から読み
出されたディジタルビデオ信号は磁気ヘッド2に供給さ
れ、磁気テープ3上に1トラックに1符号ブロックずつ
記録される。
ここで、メモリ10では、記憶されている符号ブロック
が消去されながら、新たな符号ブロックが書き込まれて
いく。
記録モードが終了すると、メモリ1oの書込みは停止し
、したがって、メモリ10には、磁気テープ3上に形成
された最終トラックの符号ブロックと同一の符号ブロッ
クが記憶されたままとなる。
次に、磁気テープ3上の最終トラックの探索が行なわれ
、磁気ヘッド2によってこの最終トラックから再生され
たディジタルビデオ信号の符号ブロックは、再生回路4
で符号識別されて品質評価手段5の比較回路11に供給
される。これと同時に、記録回路1のメモリ10から最
終トラックに記録された符号ブロックと同一内容の符号
ブロックが読み出され、比較回路11に供給される。比
較回路11は、例えばEx−○Rアゲートで構成され、
再生回路4から出力される符号ブロックとメモリ10か
ら読み出される符号ブロックとを1ビツト毎に比較し、
両者のビットが異なっているときパルスをカウンタ12
に出力する。カウンタ12は再生回路4で最終トラック
の符号ブロックの再生処理が始まる前にリセットされ、
比較回路11から供給されるパルスを計数する。最終ト
ラックの再生が終了すると、カウンタ12の計数値は1
トラック分の再生符号ブロック中に発生した符号誤り数
になり、このカウンタ12の検出誤り数が判別回路13
に供給されて、予め設定されているセット値Sと比較さ
れる。判別回路13からは、この検出誤り数Nがセット
値S以下であるか否かの出力信号が評価結果として表示
手段6に送られ、記録再生機能チエツク結果が表示され
る。
以上のように、この実施例では、符号誤り検出回路とし
てビット比較回路11を用いるため、回路規模を非常に
小さくできる。なお、通常のディジタル記録VTRでは
、メモリを介してディジタルビデオ信号の記録を行なう
ので、このメモリをデータ比較用のメモリ10として利
用できる。また、比較回路11では、シンボル単位ある
いはブロック単位で比較するようにしてもよい。
第3図は第1図における品質評価手段5の他の具体例を
示すブロック図であって、11′は比較回路、12′は
カウンタ、13′は判別回路、14はラッチ回路、15
はディジタルコンパレータであり、第2図に対応する部
分には同一符号をつけている。
同図において、再生回路4からの再生符号ブロツクとメ
モリ10から読み出される符号ブロックとが比較回路1
1′に入力される。比較回路11′は、第2図における
比較回路11と同様に、例えばEx−ORゲート等で構
成され、2つの入力信号がワード単位で比較され(ビッ
ト単位でもよい)、両者が一致しているとノーエラ一端
子E、に、−致していないとエラ一端子E。にそれぞれ
パルスを出力する。比較回路11′のエラ一端子E0あ
るいはノーエラ一端子E、から出力されるパルスは、そ
れぞれカウントパルス、リセットパルスとしてカウンタ
12′のカウント端子C8,リセット端子C2に入力さ
れる。したがって、カウンタ12′は連続誤り(バース
ト誤り)の時だけカウントアツプする。このカウンタ1
2′の計数値Aはラッチ回路14とコンパレータ15と
に供給され、さらに、ラッチ回#t14の出力Bもコン
パレータ15に供給される。コンパレータ15はカウン
タ12′の計数値Aとラッチ回路14の出力Bとを比較
し、計数値Aがラッチ回路14の出力値Bより大きくな
ると、ラッチパルスを出力してカウンタ12′の計数値
Aをラッチ回路14にラッチする。こうして、ラッチ回
路14には、1トラックの符号ブロックの再生を行なっ
た後、ラッチ14に最大炎のバースト誤りの長さを表わ
す値がラッチされ、これが判別回路13′に供給されて
セット値S′と比較され、このバースト誤りの長さがセ
ット値S′以下か否かを評価結果として出力される。
この具体例によると、磁気ヘッドに目づまりがあったり
、汚れがあったりすると、連続して誤りが生ずるから、
これを検出することができるし、また、磁気テープが劣
化した場合も、大きなバースト誤りが発生するから、こ
れも検出可能である。
なお、図示していないが、磁気テープ上の最終トラック
の再生開始直前にカウンタ12′やラッチ回路14をリ
セットすることはいうまでもない。
また、比較回路11′がワード単位で比較する場合、1
ワード中に1つでも誤りがあれば、このワードは誤りと
判定されてエラ一端子E。からパルスが出力される。こ
れにより、バースト誤りが検出できる。これに対し、ビ
ット単位で比較を行なう場合には、71″ビツトがII
 OI+ビットと誤った場合には、誤りとして検出され
るが、”0”ビットは誤っても”0”ビットとなって誤
りが検出されない。このために、バースト誤りがあって
も。
このバースト誤りが中断して正しいバースト誤り長を検
出できない場合がある。ワード単位で比較する場合には
、このような不都合が生ずることはないが、ビット単位
で比較するときにこの不都合を除くためには、たとえば
、ビット誤りが検出されると、それ以後所定のビット数
間は比較回路11′のエラ一端子E、からパルスが出力
されるようにし、バースト誤り中の不連続となる部分を
連続させるなどの方法がある。
第4図は第1図における品質評価手段5のさらに他の具
体例を示すブロック図であって、前出図面に対応する部
分には同一符号をつけている。
同図において、カウンタ12′の計数値Aは判別回路1
3′に供給される。判別回路13″では、カウンタ12
′のカウント値Aが所定のセット値S′を超える毎に”
High”レベルとなり、カウンタ12’がリセットさ
れると、”Low”レベルとなる信号を出力する。この
出力信号は、カウンタ12に供給される。このカウンタ
12の計数値Nは判別回路13′に供給されるセット値
S′以上の長さのバースト誤りの個数となる。このカウ
ンタ13′の計数値Nは判別回路13でセット値Sと比
較され、この計数値Nがセット値S以上となると、判別
回路13から信号が出力される。これにより、所定長さ
以上のバースト誤りの個数により、磁気テープの劣化の
チエツクを行なうことができる。
第5図は第1図における品質評価手段5のさらに他の具
体例を示すブロック図であって、16は誤り長計測回路
、17は判定回路であり、第2図。
第3図に対応する部分には同一符号をつけている。
この具体例は、品質評価手段5において、第2図の具体
例での判別と第3図に示した具体例での判別との2種類
の方法で記録再生機能をチエツクするようにしたもので
ある。
第3図の具体例と同様に、比較口g11 ’によリ、メ
モリ10(第2図)からの符号ブロックと再生符号ブロ
ックとの一致がチエツクされ、エラ一端子E。からのパ
ルスはカウンタ12と誤り長計測回路16とに、ノーエ
ラ一端子E、からのパルスは誤り長計測回路16に夫々
供給される。カウンタ12は、第2図の具体例と同様に
、符号誤り数を計数し、判別回路13により、セット値
と比較しランダム誤り数としての評価を行なう。−方、
誤り長計測回路16は第3図におけるカウンタ12′、
ラッチ回路14.コンパレータ15で構成できるような
バースト誤りの最大長を計測する回路であって、1トラ
ック分の符号ブロック中の最大長のバースト誤りの長さ
を表わす計測結果が得られる。この計測結果は判別回路
13′に供給され、第3図に示した具体例と同様の評価
を行なう。判別回路13.13’の評価結果はともに判
定回路17に供給され、ここで、バーストl 4Jが短
くて符号誤り数が多ければ磁気ヘッドの汚れ、バースト
誤りが長くて符号誤り数が少なければ磁気テープの劣化
、バースト誤りが長くて符号誤り数が多ければ磁気ヘッ
ドの目づまりなどの判定が行なわれ、表示手段6で警告
メツセージが表示される。
第6図は本発明によるディジタル記録再生装置の他の実
施例を示すブロック図であって、2′は磁気ヘッド、1
8はスイッチ、19はヘッドシリンダであり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけている。
この実施例は、複数個の磁気ヘッドを用いてアジマス記
録を行なうようにしたものである。ここでは、2個の磁
気ヘッドを用い、交互に記録または再生を行なうアジマ
ス記録方式について説明するが、3個以上の磁気ヘッド
を用いるアジマス記録方式についても同様である。
第6図において、記録モードでは、記録回路1からの出
力されるディジタルビデオ信号がヘッドシリンダ19に
取付けられた2つの磁気ヘッド2゜2′に供給され、磁
気テープ3上に交互に′1トラックずつ記録される。
記録モードが終了すると、制御手段7が駆動装W8を制
御することにより、磁気テープ3は巻き戻され、磁気ヘ
ッド2.2′それぞれによる最終トラックを磁気ヘッド
2,2′で再生走査する。
次いで、制御手段7は、磁気テープ3の走行を停止させ
、さらに必要であればヘッドシリンダ19の回転をも停
止させる。
制御手段7によってスイッチ16は切換え制御され、磁
気ヘッド2,2′による磁気テープ3の再生走査に同期
したスイッチ18は切換わり、磁気ヘッド2,2′によ
る夫々の最終トラックから再生されるディジタルビデオ
信号の符号ブロックがスイッチ18を介して再生回路4
に供給される。
これら符号ブロックは再生回路4で処理され、品質評価
手段5で品質評価され、その評価結果が表示手段6で表
示される。
第7図は第6図における記録回路1および品質評価手段
5の一具体例を示すブロック図であって、10’ 、1
0”はメモリ、20はスイッチであり、第2図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
同図において、メモリ1o″、10”は夫々磁気テープ
3上の1トラックに記録される符号ブロックのデータ量
以上の記憶容量を有している。
記録モードでは、磁気ヘッド2が磁気テープ3(第6図
)を走査期間、スイッチ20はメモリ10′側に閉じ、
メモリ10′からディジタルビデオ信号が読み出して磁
気ヘッド2に供給され、磁気テープ3に記録される。こ
のとき、メモリ10″には、ディジタル信号処理回路9
からのディジタルビデオ信号が書き込まれる。逆に、磁
気ヘッド2′(第6図)が磁気テープ3を走査する期間
では、スイッチ20はメモリ10”側に閉じ、メモリ1
0”からディジタルビデオ信号が読み出されて磁気ヘッ
ド2′に供給され、メモリ10′にはディジタル信号処
理回路9からのディジタルビデオ信号が書き込まれる。
記録モードが終了すると、メモリ10’、10”の書込
みが停止され、メモリ10’ に磁気ヘッド2による最
終トラックの符号ブロックが、メモリ10゛′に磁気ヘ
ッド2″による最終トラックの符号ブロックが夫々保持
される。そして、磁気ヘツド2によるその最終トラック
からの再生符号ブロックが再生回路4から比較回路11
に供給されると、スイッチ20はメモリ10’側に閉じ
てメモリ10′の読み出しが行なわれ、この読出しによ
る符号ブロックが比較回路11に供給される。また、磁
気ヘッド2′によってその最終トラックからの再生符号
ブロックが比較回路11に供給されるときには、スイッ
チ20はメモリ10″側に閉じ、この読出しによる符号
ブロックが比較回路11に供給される。これ以降の動作
は第2図に示した具体例と同様である。但し、この具体
例では、2つの最終トラック分、つまり2トラック分に
ついての品質評価が行なわれ、セット値Sもこれに応じ
て設定される。
この実施例においても、第3図〜第5図に示した品質評
価手段を用いることができることはいうまでもない。
第8図は本発明によるディジタル記録再生装置のさらに
他の実施例を示すブロック図であって。
2a、2bは磁気ヘッド、4a、4bは再生回路、5a
、5bは品質評価手段、6a、6bは表示手段、10a
、10bはメモリ、lla、llbは比較回路、12a
、12bはカウンタ、13a。
13bは判別回路であり、第6図に対応する部分には同
一符号をつけている。
この実施例は、複数個の磁気ヘッドを用いてマルチチャ
ンネル記録を行なうようにしたものである。ここでは、
2個を磁気ヘッドを用い、これら磁気ヘッドで同時に記
録または再生を行なうものであるが、3個以上の磁気ヘ
ッドを用いても同様である。
同図において、記録回路1のメモリ10aは、磁気ヘッ
ド2aでディジタルビデオ信号を記録するためのディジ
タルビデオ信号の時間軸圧縮、記録タイミングを設定す
るためのものであり、メモリ10bは同じく磁気ヘッド
2bに対するものである。記録モードが終了すると、メ
モリloa。
10bには、夫々磁気ヘッド2a、2bによる最終トラ
ックでの符号ブロックが保持されることは先の実施例の
場合と同様である。
また、磁気ヘッド2a、2b毎に再生回路4a。
4b、品質評価手段5a、5b、表示手段6a。
6bが設けられ、夫々の磁気ヘッド2a、2b毎に記録
再生機能のチエツク結果が表示される。品質評価手段5
a、5bは第2図に示した具体例と同様の構成をなして
いるが、第3図〜第5図で示した構成とすることもでき
る。ここで、判別回路13a、13bでは共通のセット
値Sが用いられ、また、品質評価手段5a、5bを第3
図〜第5図に示す構成とした場合には、セット値S′も
これらに共通とする。
これにより、表示手段6a、6bのいずれか一方に記録
再生機能不良と表示された場合には、磁気ヘッド6a、
6bのいずれか一方が目づまりもしくは汚れとなってお
り1表示手段6a、6bのいずれもが記録再生機能不良
と表示されたときには、一般にテープ不良をいうことに
なり、記録再生機能のチエツクが可能となる。
この実施例では、判別回路13a、13bの出力を論理
和演算などして表示手段に供給することにより、1個の
表示手段を用いることができる。
また、逆に、第6図、第7図に示した実施例では、磁気
ヘッド2,2″に対して個別に再生回路9品質評価手段
9表示手段を設けることにより、磁気ヘッド2,2′毎
の記録再生機能チエツクも可能である。
以上説明した実施例では、所定の番組もしくはカメラ撮
り後にチエツク可能であるが、また、このような記録を
行なう前に、短時間記録モードを設定し、これに対して
上記の記録再生機能チエツクを行なうようにしてもよい
。しかしながら、このような方法では、磁気テープの無
、駄を省くためあるいは継ぎ撮りを行なうために、元の
状態に磁気テープを巻き戻す必要があり1手間がかかる
かかる問題を解消するものとして1次に、チエツク指令
信号により、所定のパターンのディジタルビデオ信号を
M2録再生して録再機能チエツクを行なうモードを備え
た本発明の実施例について説明する。この場合には、通
常の記録のためのディジタルビデオ信号の代りに、符号
パターン発生器から特別なパターン信号を発生させて記
録再生チエツクを行なうことができる点がこれまで述べ
た実施例とは異なっているが、品質評価手段やその品質
評価方法はこれまでの実施例と同様である。したがって
、以下の実施例の説明においては、この共通部分の説明
は省略する。
第9図は指令信号により所定のディジタル信号パターン
を記録再生して記録再生機能チエツクを行なうモードを
備えた本発明によるディジタル記録再生装置の一実施例
の主要部分を示すブロック図であって、21はパターン
発生器、22は入力端子であり、前出図面に対応する部
分には同一符号をつけている。
同図において、図示しない操作手段による操作によって
チエツクモードを開始するためのモード指令信号Mが入
力端子22から制御手段7に入力されると、制御手段7
は駆動装置8を制御して必要に応じて磁気テープ3を送
行させるとともに、磁気ヘッド2が磁気テープ3を走査
するようにする。これと同時に、パターン発生器21は
、例えば通常の記録すべきディジタルビデオ信号と同等
の構成の1トラック分の符号ブロックを発生し、磁気ヘ
ッド2に供給して磁気テープ3上のトラックに記録する
。次いで、制御手段7は能動装置8を制御していま記録
が終了したトラックを磁気ヘッド2が再生走査するよう
にする。これ以降では、第1図に示した実施例と同様に
、この再生符号ブロックは再生回路4で符号識別され、
品質評価手段5により検査、評価されてその結果が表示
手段に表示される。
このようにして、再生専用ヘッドや大規模回路を付加す
ることなく、しかも、簡単な操作でもって任意の時点で
簡便に記録再生機能のチエツクを行なうことができる。
ここで、複数個の磁気ヘッドを有する場合には、パター
ン発生器21は各磁気ヘッド毎に異なるパターンの符号
ブロックを発生するようにしてもよいし、各磁気ヘッド
に供給する同一のパターンの符号ブロックとしてもよい
また、各磁気ヘッド毎にパターン発生器を設け、夫々に
独立に異なるパターンの符号ブロックを供給するように
してもよい。さらに、品質評価手段5や表示手段6とし
ては、各磁気ヘッドに対して共通としてもよいし、別々
にしてもよ(A。
次に、この実施例のチエツクモード時の制御例について
詳細に説明する。
第10図はこの実施例の記録再生機能チエツクモードで
の制御方式の一具体例を示す説明図である。
同図において、チエツクモードを起動させるパルス状の
モード指令信号Mが入力されると、この入力とともに磁
気テープ3は走行し始め、次いで、パターン発生器21
からの1トラック分の符号ブロックが磁気テープ3上に
記録される。その後、この記録済みのトラックを再生す
るために磁気テープ3は巻き戻され、しかる後、チエツ
クのための再生が行なわれて磁気テープ3は停止される
これによって、記録再生機能のチエツク動作は終了する
が、チエツク結果は適当な手段によって保持され、表示
手段6に表示され続ける。
第11図は記録再生機能チエツクモードでの制御方式の
他の具体例を示すものである。この具体例では、チエツ
クモードの指令とともにモード指令信号Mが立上り、チ
エツクモードが開始する。
第10図の具体例の場合と同様に、パターン発生器21
からの符号ブロックの記録が行なわれるが、それ以降で
は、モード指令信号Mが立下がるまで磁気テープの巻戻
しと検査のための再生とが繰り返される。チエツク結果
の表示はモード指令信号Mが立下がるまで表示されるが
、このチエツク結果は検査毎のものが表示されてもよい
し、また、たとえば、これまでの検査の結果の平均によ
るチエツク結果が表示されるようにしてもよい。
第12図に示す具体例は、モード指令信号Mによって作
動を開始してパターン発生器21からの符号ブロックを
記録し、しかる後、予め定めた所定の回数だけ磁気テー
プ3の巻き戻しと再生チエツクとを繰返させるようにし
たものである。この繰返しは、ユーザが処置の判断を行
なうことが可能な充分な時間チエツク結果が表示される
ように、設定される。
第13図に示す具体例は、モード指令信号Mを開始信号
M1と停止信号MEに分けたものである。
これにより、図示するように、必要な磁気テープ3の巻
戻しと検査のための再生とが繰り返され、この期間チエ
ツク結果の表示を行なうことができる。開始楡号M、、
停止信号M6毎に例えば操作ボタンを設けてもよいし、
また、1個の操作ボタンを設け、これを押す毎に開始信
号Msと停止信号MEとを交互に発生させるようにして
もよい。
以上の第11図〜第13図で示した具体例では、表示に
必要な期間磁気テープ3の巻戻しと検査のための再生と
を繰返していたが、品質評価手段5もしくは表示手段6
に評価結果を保持する手段を設け、テープ巻戻しと検査
のための再生を1回だけあるいは複数回行なうようにし
てテープ再生系は停止させ、所望期間だけ表示のみ続け
るようにしてもよい、この所望期間としては次の記録再
生機能チエツクが行なわれるまでとしてもよいし。
予め設定された一定期間あるいはリセット信号が供給さ
れるまでの期間などとしてもよい。
第14図に示す具体例は、モード指令信号Mにより起動
パターン発生器21からの符号ブロックを記録し、再生
チエツクした後、起動前の位置まで磁気テープ3を巻き
戻して停止するようにしたものである。こうすることに
より、例えば継ぎ撮り中に記録再生機能チエツクを行な
っても、通常の記録再生画像に影響を及ぼさなくできる
以上の具体例では、記録再生機能チエツクは、磁気テー
プ3を送行させることにより、通常記録再生と同じテー
プパターンとなるような状態で行なっていた。しかし、
記録再生機能チエツクのみに関してみれば、磁気テープ
3を停止させたまま行なっても何ら問題はない。第15
図に示す具体例では、磁気テープ3の助走や巻戻しは行
なわず、磁気テープ3が停止した状態で、モード指令信
号Mにより、パターン発生器21からの符号ブロックを
記録し、続いてチエツクのための再生を行なう、また、
この場合でも、必要に応じて第11図〜第14図で示し
た具体例と同様に、チエツクのための再生のみ繰返すこ
とができる。このときには、磁気テープの走行2巻戻し
が不要なので、駆動装置8の制御が簡単になる。
ところで、磁気テープ3を停止状態にしたままでチエツ
クのための記録再生を行なうと、直前に通常記録したト
ラックにチエツク用の記録トラックが重なる可能性があ
る。第16図に示す具体例では、モード指令信号Mによ
る起動後、まず、磁気テープ3を所定量走行させてから
停止させ、しかる後、記録再生機能チエツクを行ない、
再び磁気テープ3を元の位置に巻き戻して停止させる。
これにより、上記のようなトラックの重なりという問題
を避けることができる。
以上述べたような具体例は、通常ソフトウェアで行なわ
れているシステムコントロール装置の範囲内で実現する
ことができるので、特に、その実現例については省略す
る。
次に、第9図におけるパターン発生器21の具体例につ
いて説明する。
第17図に示す具体例では、パターン発生器21として
ROMを用いている。ROM21の記憶容量は1トラッ
ク分の符号パターンのデータ量以上あればよく、予め定
められたパターンのデータが記憶されている。記録再生
機能チエツク時には、ROM21からパターンのディジ
タル信号が読み出され、磁気テープ3から再生されたデ
ィジタル信号と比較される。
第18図に示す具体例では、M系列発生器をパターン発
生器21として用いている。記録再生機能チエツク時に
も、同一のパターンを発生させて比較チエツクすること
ができる。また、M系列信号は擬似ランダム信号である
ので、波形等化回路なども含めて記録再生系全体の特性
チエツクを行なうことができる。
第19図に示す具体例では、たとえば、Tパターン、2
Tパターン、3Tパターン(但し、Tは最小ビット@)
などの所定周期の矩形波の繰返しパターンを発生する矩
形波発生器をパターン発生器21として用いている。こ
の場合には、チエツク用信号が一定周期の矩形波パター
ンであるので、符号誤りのチエツクは再生信号の周期性
チエツクのみで行なえる。したがって、データ同期回路
などを用いることなく、符号誤り検出を行なうことがで
きる。
第20図は第9図におけるパターン発生器21として、
第19図に示すように、矩形波発生器を用いた場合の品
質評価手段5の一具体例を示すブロック図である。
同図において、品質評価手段5にはパターン検定回路2
3が設けられている。再生回路4より入力された再生矩
形波信号はパターン検定回路23に供給される。パター
ン検定回路23では再生矩形波信号の極性反転間隔が計
測され、矩形波発生器であるパターン発生器21からの
パターン信号の極性反転間隔と比較される。両者の極性
反転間隔が異なれば、パターン検定回路23からパルス
が出力され、カウンタ12によって計数される。
以下、1トラック分の計数値が判別回路13でチエツク
され、表示手段6により表示されるのは、第2図などの
具体例と同様である。
第21図は本発明によるディジタル記録再生装置のさら
に他の実施例の要部を示すブロック図であって、21’
 、21’″はパターン発生器、24はスイッチである
同図において、異なるパターン信号を発生する2つのパ
ターン発生器21’ 、21”とこれらを選択するスイ
ッチ24とが設けられている。この実施例の動作を第2
2図によって説明すると、パターン発生器21′からの
第1のパターン(パターンA)を記録し、再生してチエ
ツクした後、切換スイッチ24を反転させ、パターン発
生器21″からの第2のパターン(パターンB)を同一
トランク上に記録し、再生してチエツクする。このよう
にして、消去ヘッドを用いず、オーバーライドにより新
しい信号を記録するような記録再生装置のオーバーライ
ド特性をもチエツクし、評価することができる。
この実施例では、さらに、パターン発生器の数を増やし
てチエツクすることも可能であり、また。
第23図に示すように、最後に記録したパターンについ
てのみ再生チエツクを行ない、その前までの各パターン
は記録のみ行なうようにしても、オーバーライド特性の
チエツクを行なうことができる。
以上説明した各実施例では、再生信号の品質評価を符号
誤りの検出により行なうものであったが。
画像信号をモニタ等で見ることにより、その画質から品
質評価をすることもできる。第24図はこれを実現する
ための本発明によるディジタル記録再生装置の更に他の
実施例を示すブロック図であって、25はディジタル化
した画像信号を発生させるディジタル画像発生器、26
はD/A変換器、27はモニタ又はE V F (E 
1ectronic View F 1nder)であ
る。
同図において、D/A変換すると画像信号となるような
ディジタル信号をディジタル画像発生器25から出力し
、これを磁気ヘッド2で記録し、再生する。再生された
ディジタル信号は再生回路4により符号識別され、誤り
訂正などは行なわれないで、D/A変換@26により、
アナログビデオ信号に変換され、モニタまたはEVF2
7に供給される。これにより、ユーザは表示画面目視チ
エツクにより品質判定を行なうことができる。ここで、
この画像信号をカラーバーなどの縦縞の試験信号とすれ
ば、ディジタル画像発生回路25は1〜数ライン分の信
号を繰返し発生するだけでよく、その回路規模はわずか
で済むことになる。このことはセグメント記録方式にお
いても、1トラック(1セグメント)のみを繰り返し再
生し、これらを1フイ一ルド分に組み立て表示すること
ができ、格別問題とはならない。この場合、同一トラッ
クを複数のヘッドで再生することにより、再生画面のど
の部分の画像が劣化しているかを見ることにより、どの
ヘッドの性能が劣化しているかがわかる。
以上述べたモード指令信号Mによって記録再生機能チエ
ツクを行なう実施例においても、先に述べた番組やカメ
ラ撮りなどの記録モード終了時にチエツクを行なう実施
例と同様の構成でもって、複数のヘッドを交互または同
時に用いて記録、再生する場合にも適用できることは言
うまでもない。
また、その場合、第24図に示した実施例のように、画
像信号をチエツク信号として用いる場合、これをカラー
バーなどのような縦縞の画像であれば5発生する信号パ
ターンは1個のヘッド分を繰返すだけでよく、回路規模
は増大しない。さらに、このような画像パターンであれ
ば、アジマス記録でない場合や同一アジ゛マスヘッドに
ついては、1本の記録トラックを複数の磁気ヘッドのチ
エツクに用いることができる。
以上の実施例は全てディジタル記9VTRに適用したも
のであるが、本発明は他のシステム、例えば光ディスク
や磁気ディスク、オーディオ用レコーダなどに適用でき
ることは言うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、再生専用ヘッド
や該ヘッドの再生信号の処理回路を付加することなく、
情報信号の記録再生ヘッドを用いて記録再生機能のチエ
ツクが可能となり、装置の小型化、軽量化、低消費電力
化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタル記録再生装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図における記録回路
と品質評価回路の一具体例を示すブロック図、第3図〜
第5図は夫々第1図における品質評価手段の他の具体例
を示すブロック図、第6図は本発明によるディジタル記
録再生装置の他の実施例を示すブロック図、第7図は第
6図における記録回路と品質評価手段の一具体例を示す
ブロック図、第8図および第9図は夫々本発明によるデ
ィジタル記録再生装置のさらに他の実施例を示すブロッ
ク図、第10図〜第16図は夫々第9図に示した実施例
の動作説明図、第17図〜第19図は夫々第9図におけ
るパターン発生器の具体例を示すブロック図、第20図
は第9図のパターン発生器に第19図の具体例を用いた
ときの品質評価手段の一具体例を示すブロック図、第2
1図は本発明によるディジタル記録再生装置のさらに他
の実施例を示す要部ブロック図、第22図および第23
図は夫々第21図に示した実施例の動作説明図、第24
図は本発明によるディジタル記録再生装置のさらに他の
実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・記録回路、2・・・・・・磁気ヘッド、
3・・・・・・磁気テープ、4・・・・・再生回路、5
・・・・・・品質評価手段。 6.6a、6b−表示手段、10.10’ 、 10”
。 10 a 、 10 b −−−・−・メモリ、11.
11’ 、 lla 、 llb −・比較回路、12
.12’ 、 12a 、 12b−−−−カウンタ。 13、13’、 13a 、 13b・・・・・・判別
回路、14・・・・・・ラッチ回路、J5・・・・・・
比較回路、16・・・・・・誤り長針JQ回路、17・
・・・・判定回路、18.20・・・・・・スイッチ、
21.21’。 21″・・・・・・パターン発生器、22・・・・・・
モード指令信号入力端子、25・・・・・・ディジタル
画像信号発生器、26・・・・・・D/A変換器。 代理人 弁理士  武 顕次部(外1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 13’ +60 第6図 第7図 第8図 第9図 第1o図 □−L閣 第11図 七−ド岳牛イgJrM               
       −17=/′反しと吾−1りioバリア
)’Zし第12図 七−ド指ケ値号M                 
    −−一□策13図 時間 * 14図 時間 9$15図 時rlil 第16図 時間 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 21”

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一連の所定大きさの符号ブロックからなるディジタ
    ル情報信号を記録媒体に記録し、再生するディジタル記
    録再生装置において、該ディジタル信号の記録終了とと
    もに該記録媒体の所定位置に記録されている該ディジタ
    ル信号の特定の符号ブロックを再生する再生手段と、該
    特定の符号ブロックの品質を評価する品質評価手段と、
    該品質評価手段による評価結果を表示する表示手段とを
    設けたことを特徴とするディジタル記録再生装置。 2、請求項1において、記録回路に前記記録媒体の前記
    所定位置への前記特定の符号ブロックの記録に際して前
    記特定の符号ブロックを記憶するメモリを設け、前記品
    質評価手段は該メモリから読み出される特定の符号ブロ
    ックを基準として前記再生手段によつて再生される前記
    特定の符号ブロックの品質を評価することを特徴とする
    ディジタル記録再生装置。 3、請求項2において、前記ディジタル情報信号の記録
    再生ヘッドを複数個有し、該記録再生ヘッド毎に前記メ
    モリを設けたことを特徴とするディジタル記録再生装置
    。 4、請求項3において、前記記録再生ヘッドは前記記録
    媒体から順番に前記ディジタル情報信号を再生するもの
    であつて前記記録再生ヘッドから順番に再生される夫々
    の前記特定の符号ブロックを選択するスイッチ手段を設
    け、該スイッチ手段からの特定の符号ブロックを単一の
    前記品質評価手段に供給することを特徴とするディジタ
    ル記録再生装置。 5、請求項3において、前記品質評価手段および前記表
    示手段を前記記録再生ヘッド毎に設けたことを特徴とす
    るディジタル記録再生装置。 6、請求項1〜5において、前記記録媒体は磁気記録媒
    体であることを特徴とするディジタル記録再生装置。 7、請求項6において、前記ディジタル情報信号の記録
    再生ヘッドは回転ヘッドであつて、前記ディジタル情報
    信号は前記符号ブロックが1トラックに記録され、前記
    特定の符号ブロックが記録されるトラックは該記録再生
    ヘッドによつて形成される前記ディジタル情報信号の最
    終トラックであることを特徴とするディジタル記録再生
    装置。 8、請求項1〜7において、前記品質評価手段は、前記
    特定の符号ブロックの再生期間もしくはその一部の期間
    での該特定ブロックの符号誤り数を計測する計測手段と
    、計測された該符号誤り数と予め設定された値との大小
    関係を判別する判別手段とからなることを特徴とするデ
    ィジタル記録再生装置。 9、請求項1〜7において、前記品質評価手段は、前記
    特定の符号ブロックの再生期間もしくはその一部の期間
    での該特定ブロックの連続符号誤りの最大長さを計測す
    る計測手段と、計測された該連続符号誤りの最大長さと
    予め設定された値との大小関係を判別する判別手段とか
    らなることを特徴とするディジタル記録再生装置。 10、請求項1〜7において、前記品質評価手段は、前
    記特定の符号ブロックの再生期間もしくはその一部の期
    間での該特定の符号ブロックの所定長さ以上の符号誤り
    の数を計測する計測手段と、計測された該符号誤りの数
    と予め設定された値との大小関係を判別する判別手段と
    からなることを特徴とするディジタル記録再生装置。 11、請求項1〜7において、前記品質評価手段は、前
    記特定の符号ブロックの再生期間もしくはその一部の期
    間での該特定の符号ブロックの符号誤り数を計測する第
    1の計測手段と、計測された該符号誤り数と予め設定さ
    れた値との大小関係を判別する第1の判別手段と、該第
    1の計測手段の計測期間での該特定の符号ブロックの連
    続符号誤りの最大長さを計測する第2の計測手段と、計
    測された該連続符号誤りの最大長さと予め設定された値
    との大小関係を判別する第2の判別手段と、該第1、第
    2の判別手段の判別結果に基づいて記録再生機能の判定
    を行なう判定手段とからなることを特徴とするディジタ
    ル記録再生装置。 12、一連の所定大きさの符号ブロックからなるディジ
    タル情報信号を記録媒体に記録し、再生するディジタル
    記録再生装置において、所定パターンのディジタル符号
    ブロックを発生するパターン発生手段と、指令信号にも
    とづいて記録手段と再生手段とを制御して該ディジタル
    符号ブロックを記録媒体に記録させ、次いで再生させる
    制御手段と、再生された該ディジタル符号ブロックの品
    質を評価する品質評価手段と、該品質評価手段による評
    価結果を表示する表示手段とを設けたことを特徴とする
    ディジタル記録再生装置。 13、請求項12において、前記ディジタル情報信号の
    記録再生ヘッドを複数個有し、該記録再生ヘッド毎に前
    記パターン発生手段を設けたことを特徴とするディジタ
    ル記録再生装置。 14、請求項13において、前記記録再生ヘッドは前記
    記録媒体から順番に前記ディジタル情報信号を再生する
    ものであつて、前記記録再生ヘッドから順番に再生され
    る夫々の前記ディジタル符号ブロックを単一の前記品質
    評価手段に供給することを特徴とするディジタル記録再
    生装置。 15、請求項13において、前記品質評価手段および前
    記表示手段を前記記録再生ヘッド毎に設けたことを特徴
    とするディジタル記録再生装置。 16、請求項12において、前記ディジタル情報信号の
    記録再生ヘッドを複数個有し、単一の前記パターン発生
    手段から該記録再生ヘッド毎に同一もしくは異なるパタ
    ーンの前記ディジタル符号ブロックを供給して前記記録
    媒体に記録することを特徴とするディジタル記録再生装
    置。 17、請求項12〜16において、前記制御手段は、前
    記指令信号の継続期間、前記再生手段を制御して前記デ
    ィジタル符号ブロックを繰り返し再生させ、前記品質評
    価手段は再生される該ディジタル符号ブロック毎に品質
    を評価することを特徴とするディジタル記録再生装置。 18、請求項12〜16において、前記制御手段は前記
    再生手段を制御して前記ディジタル符号ブロックを所定
    回数繰り返し再生させ、前記品質評価手段は再生される
    該ディジタル符号ブロック毎に品質を評価することを特
    徴とするディジタル記録再生装置。 19、請求項12〜16において、前記制御手段は前記
    再生手段を制御して停止信号が入力されるまで前記ディ
    ジタル符号ブロックを繰り返し再生させ、前記品質評価
    手段は再生される該ディジタル符号ブロック毎に品質を
    評価することを特徴とするディジタル記録再生装置。 20、請求項17〜19において、前記制御手段は駆動
    手段を制御して前記記録媒体を駆動させ、前記記録媒体
    の駆動中に前記ディジタル符号ブロックの記録を行なう
    とともに、記録後前記記録媒体の駆動と元の状態への戻
    しとを繰り返して該駆動毎に前記ディジタル符号ブロッ
    クを再生することを特徴とするディジタル記録再生装置
    。 21、請求項20において、前記ディジタル符号ブロッ
    クの最終回の再生後、前記記録媒体を元の状態に戻すこ
    とを特徴とするディジタル記録再生装置。 22、請求項17〜19において、前記制御手段は前記
    記録媒体が停止した状態で前記記録媒体への前記ディジ
    タル符号ブロックの記録と該記録媒体からの該ディジタ
    ル符号ブロックの再生を行なわせることを特徴とするデ
    ィジタル記録再生装置。 23、請求項22において、前記制御手段は駆動手段を
    制御して、前記ディジタル符号ブロックの記録前に所定
    量前記記録媒体を駆動し、該ディジタル符号ブロックの
    最終回の再生とともに前記記録媒体を元の状態に戻すこ
    とを特徴とするディジタル記録再生装置。 24、一連の所定大きさの符号ブロックからなるディジ
    タル情報信号を記録媒体に記録し、再生するディジタル
    記録再生装置において、互いに異なるパターンのディジ
    タル符号ブロックを発生するパターン発生手段と、指令
    信号にもとづいて記録手段と再生手段とを制御し該パタ
    ーン発生手段からの該ディジタル符号ブロックを該記録
    媒体に順番に記録させ次いで再生させる制御手段と、再
    生された該ディジタルに符号ブロックの品質を評価する
    品質評価手段と、該品質評価手段による評価結果を表示
    する表示手段とを設けたことを特徴とするディジタル記
    録再生装置。 25、請求項24において、前記品質評価手段は再生さ
    れる前記ディジタル符号ブロック毎に品質を評価して総
    合の評価結果を生成することを特徴とするディジタル記
    録再生装置。 26、請求項24において、前記再生手段は最後に記録
    された前記ディジタル符号ブロックのみを再生し、該デ
    ィジタル符号ブロックに対して前記品質評価手段が品質
    評価することを特徴とするディジタル記録再生装置。 27、請求項24〜26において、前記パターン発生手
    段からの各ディジタル符号ブロックを前記記録媒体の同
    一個所に順次重ね記録することを特徴とするディジタル
    記録再生装置。 28、請求項12〜27において、前記品質評価手段も
    しくは前記表示手段に前記評価結果を保持する手段を設
    け、前記ディジタル符号ブロックの前記記録媒体からの
    最後回の再生後も前記評価結果を前記表示手段に表示可
    能としたことを特徴とするデイジタル記録再生装置。 29、請求項28において、前記評価結果の表示期間を
    一定としたことを特徴とするディジタル記録再生装置。 30、請求項28において、前記評価結果の表示期間を
    表示停止信号の入力までとすることを特徴とするディジ
    タル記録再生装置。 31、請求項28において、前記評価結果の表示期間を
    次の前記指令信号の入力までとすることを特徴とするデ
    ィジタル記録再生装置。 32、請求項12〜31において、前記パターン発生手
    段は前記ディジタル符号ブロックを格納したリードオン
    リメモリであることを特徴とするディジタル記録再生装
    置。 33、請求項12〜31において、前記パターン発生手
    段は所定の擬似ランダム信号を発生する手段であること
    を特徴とするディジタル記録再生装置。 34、請求項12〜31において、前記パターン発生手
    段は所定周期の繰り返し信号を発生する手段であること
    を特徴とするディジタル記録再生装置。 35、請求項12〜34において、前記品質評価手段は
    、前記ディジタル符号ブロックの再生期間もしくはその
    一部の期間での該ディジタル特定ブロックの符号誤り数
    を計測する計測手段と、計測された該符号誤り数と予め
    設定された値との大小関係を判別する判別手段とからな
    ることを特徴とするディジタル記録再生装置。 36、請求項12〜34において、前記品質評価手段は
    、前記ディジタル符号ブロックの再生期間もしくはその
    一部の期間での該ディジタル特定ブロックの連続符号誤
    りの最大長さを計測する計測手段と、計測された該連続
    符号誤りの最大長さと予め設定された値との大小関係を
    判別する判別手段とからなることを特徴とするディジタ
    ル記録再生装置。 37、請求項12〜34において、前記品質評価手段は
    、前記ディジタル符号ブロックの再生期間もしくはその
    一部の期間での該ディジタル符号ブロックの所定長さ以
    上の符号誤りの数を計測する計測手段と、計測された該
    符号誤りの数と予め設定された値との大小関係を判別す
    る判別手段とからなることを特徴とするディジタル記録
    再生装置。 38、請求項12〜34において、前記品質評価手段は
    、前記ディジタル符号ブロックの再生期間もしくはその
    一部の期間での該ディジタル符号ブロックの符号誤り数
    を計測する第1の計測手段と、計測された該符号誤り数
    と予め設定された値との大小関係を判別する第1の判別
    手段と、該第1の計測手段の計測期間での該ディジタル
    符号ブロックの連続符号誤りの最大長さを計測する第2
    の計測手段と、計測された該連続符号誤りの最大長さと
    予め設定された値との大小関係を判別する第2の判別手
    段と、該第1、第2の判別手段の判別結果に基づいて記
    録再生機能の判定を行なう判定手段とからなることを特
    徴とするディジタル記録再生装置。 39、請求項12〜38において、前記記録媒体は磁気
    記録媒体であることを特徴とするディジタル記録再生装
    置。 40、一連の所定大きさの符号ブロックからなるディジ
    タルビデオ信号を記録媒体に記録し、再生するディジタ
    ル記録再生装置において、所定の画像パターンを表わす
    ディジタル符号ブロックを発生するパターン発生手段と
    、指令信号にもとづいて記録手段と再生手段とを制御し
    て該ディジタル符号ブロックを該記録媒体に記録させ次
    いで再生させる制御手段と、再生された該ディジタル符
    号ブロックをアナログビデオ信号に変換する変換手段と
    、該アナログビデオ信号が供給されて画像を表示する表
    示手段とを設けたことを特徴とするディジタル記録再生
    装置。 41、請求項40において、前記記録媒体は磁気テープ
    であつて、前記ディジタルビデオ信号および前記ディジ
    タル符号ブロックの記録再生ヘッドとして複数個の回転
    磁気ヘッドであることを特徴とするディジタル記録再生
    装置。
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