JPH01313078A - パチンコ球研磨材の洗浄方法 - Google Patents
パチンコ球研磨材の洗浄方法Info
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- JPH01313078A JPH01313078A JP14500388A JP14500388A JPH01313078A JP H01313078 A JPH01313078 A JP H01313078A JP 14500388 A JP14500388 A JP 14500388A JP 14500388 A JP14500388 A JP 14500388A JP H01313078 A JPH01313078 A JP H01313078A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パチンコ球研磨材の洗浄方法、更に詳しくい
えば、パチンコ球を研磨するパチンコ球研磨装置におい
て使用される研磨材に付着した汚れを洗浄する方法に関
するものである。
えば、パチンコ球を研磨するパチンコ球研磨装置におい
て使用される研磨材に付着した汚れを洗浄する方法に関
するものである。
従来の技術
従来、手垢、塵等が付着して汚れたパチンコ球を浄化す
るために、パチンコ球を汚れの吸着性に優れる粒状の合
成樹脂ペレットと混合撹拌させてパチンコ球を自動研磨
する研磨装置が使用されている。かかるパチンコ球研磨
装置においては、パチンコ球の研磨を持続すると研磨材
の表面が汚れて浄化作用が弱まるために、該研磨材を洗
浄する必要が生じる。そのため、研磨材の自動洗浄装置
として特開昭61−259687号公報にはパチンコ球
研磨装置における研磨材移送路に迂回路を設け、該迂回
路に迂回する研磨材を汚れ分離室で措き回し、研磨材を
相互に摩擦させると共にスクリーン内面に押し付け、そ
の掻き回し作用及びこそげ落とし作用により研磨材の汚
れを削り落す摩擦式粒体洗浄装置が開示されている。
るために、パチンコ球を汚れの吸着性に優れる粒状の合
成樹脂ペレットと混合撹拌させてパチンコ球を自動研磨
する研磨装置が使用されている。かかるパチンコ球研磨
装置においては、パチンコ球の研磨を持続すると研磨材
の表面が汚れて浄化作用が弱まるために、該研磨材を洗
浄する必要が生じる。そのため、研磨材の自動洗浄装置
として特開昭61−259687号公報にはパチンコ球
研磨装置における研磨材移送路に迂回路を設け、該迂回
路に迂回する研磨材を汚れ分離室で措き回し、研磨材を
相互に摩擦させると共にスクリーン内面に押し付け、そ
の掻き回し作用及びこそげ落とし作用により研磨材の汚
れを削り落す摩擦式粒体洗浄装置が開示されている。
上記特開昭61−25968号公報に開示された摩擦式
粒体洗浄装置は、研磨材の表面の汚れを削り落すもので
あるから、研磨材自体が摩耗し不経済であると共に削り
屑が生じるためにその削り屑の分離排出の作業をも必要
となり1作業コストが嵩む等の欠点を有するものであっ
た。
粒体洗浄装置は、研磨材の表面の汚れを削り落すもので
あるから、研磨材自体が摩耗し不経済であると共に削り
屑が生じるためにその削り屑の分離排出の作業をも必要
となり1作業コストが嵩む等の欠点を有するものであっ
た。
かかる欠点を解決するものとして汚れた研磨材を洗剤と
水にて洗浄することが考えられるが、かかる水洗式洗浄
方法は、正に特開昭61−25968号公報に記述され
ているように大量の水を必要とする上に洗浄後の汚染水
の処理や洗浄に時間がかかる等の問題があることから、
その実施が困難視されていた。
水にて洗浄することが考えられるが、かかる水洗式洗浄
方法は、正に特開昭61−25968号公報に記述され
ているように大量の水を必要とする上に洗浄後の汚染水
の処理や洗浄に時間がかかる等の問題があることから、
その実施が困難視されていた。
斜上の如き従来の問題点に鑑みて本出願人は本願に先立
ち昭和63年6月10日提出の特許願にて、パチンコ球
研M装置において使用される粒状の合成樹脂ペレット等
の研磨材を液体洗剤にて攪拌洗浄すると共に該液体洗剤
を循環濾過させる謂わば液体洗浄を可能とする方法及び
その装置を提案した。
ち昭和63年6月10日提出の特許願にて、パチンコ球
研M装置において使用される粒状の合成樹脂ペレット等
の研磨材を液体洗剤にて攪拌洗浄すると共に該液体洗剤
を循環濾過させる謂わば液体洗浄を可能とする方法及び
その装置を提案した。
解決しようとする問題点
上記の研磨材を液体洗剤にて攪拌洗浄する液体洗浄法に
おいて、液体洗剤にて洗浄され表面に付着する汚れを落
した研磨材は、洗浄直後にはその表面に若干の液体洗剤
が付着するため謂わば湿り気を帯びることとなる。該湿
り気は暫時に自然に乾燥するものではあるが、湿り気を
帯びている間は研磨材相互の滑りが悪く、研磨材の移送
の円滑性を閘害するおそれが生ずる。
おいて、液体洗剤にて洗浄され表面に付着する汚れを落
した研磨材は、洗浄直後にはその表面に若干の液体洗剤
が付着するため謂わば湿り気を帯びることとなる。該湿
り気は暫時に自然に乾燥するものではあるが、湿り気を
帯びている間は研磨材相互の滑りが悪く、研磨材の移送
の円滑性を閘害するおそれが生ずる。
本発明はかかる問題点を解決すべく案出したもので、研
磨材を洗浄するに使用する液体洗剤に揮発性物質を添加
することにより洗浄直後の研磨材の乾燥を促進し得るパ
チンコ球研磨材の洗浄方法を提供することを目的とする
ものである。
磨材を洗浄するに使用する液体洗剤に揮発性物質を添加
することにより洗浄直後の研磨材の乾燥を促進し得るパ
チンコ球研磨材の洗浄方法を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するための本発明のパチンコ球研磨材
の洗浄方法は、チンコ球と研磨材とを混合撹拌してパチ
ンコ球を研磨した後、パチンコ球と研磨材とを分離して
該研磨材の汚れを液体洗剤にて洗浄する液体洗浄方法に
右いて、前記液体洗剤に揮発性物質を添加してこれによ
り研磨材を洗浄することを特徴とするものである。
の洗浄方法は、チンコ球と研磨材とを混合撹拌してパチ
ンコ球を研磨した後、パチンコ球と研磨材とを分離して
該研磨材の汚れを液体洗剤にて洗浄する液体洗浄方法に
右いて、前記液体洗剤に揮発性物質を添加してこれによ
り研磨材を洗浄することを特徴とするものである。
作 用
研磨材を洗浄する液体洗剤に揮発性物質を添加してこれ
により汚れの付着する研磨材を洗浄するので、揮発性物
質は、洗浄後研磨材に付着しその表面を濡らした液体洗
剤の気化を速め、研磨材の表面を速やかに乾燥させるこ
とができる。
により汚れの付着する研磨材を洗浄するので、揮発性物
質は、洗浄後研磨材に付着しその表面を濡らした液体洗
剤の気化を速め、研磨材の表面を速やかに乾燥させるこ
とができる。
実施例
以下、第1図乃至第3図に例示する本発明を実施する装
置を用いて説明する。
置を用いて説明する。
第1図において1はパチンコ球研磨装置であって、管体
2の内部に螺旋体3を内装すると共に該螺旋体3を回転
駆動するモーター4を管体2の上端に取設し、管体2の
上端部に穿設した送出口5には研磨されたパチンコ球と
粒状の合成樹脂ペレット等の研磨材とを分離する分離器
6を取設すると共に該分離器6の底部と管体2の下端近
傍の取入ロアとの間を研磨材還送路8で連結し、また該
取入ロアにはアウトレール9を接続している。
2の内部に螺旋体3を内装すると共に該螺旋体3を回転
駆動するモーター4を管体2の上端に取設し、管体2の
上端部に穿設した送出口5には研磨されたパチンコ球と
粒状の合成樹脂ペレット等の研磨材とを分離する分離器
6を取設すると共に該分離器6の底部と管体2の下端近
傍の取入ロアとの間を研磨材還送路8で連結し、また該
取入ロアにはアウトレール9を接続している。
しかして、該パチンコ球研磨装置1は取入ロアからパチ
ンコ球と研磨材とを管体2内に取入れ。
ンコ球と研磨材とを管体2内に取入れ。
回転する螺旋体3の撹拌移送作用により研磨材がパチン
コ球を研磨しながら両者は管体2内を昇動する、このよ
うにして管体2内を昇動したパチンコ球と研磨材とは、
管体2の上端部において送出口5から分離器6に送り出
され、該分離器6により研磨材を落下分離させて研磨さ
れたパチンコ球のみを送り出すことができる6分離器6
で落下分離した研磨材は、研磨材還送路8を経て取入ロ
アに還送せしめられる構成である。
コ球を研磨しながら両者は管体2内を昇動する、このよ
うにして管体2内を昇動したパチンコ球と研磨材とは、
管体2の上端部において送出口5から分離器6に送り出
され、該分離器6により研磨材を落下分離させて研磨さ
れたパチンコ球のみを送り出すことができる6分離器6
で落下分離した研磨材は、研磨材還送路8を経て取入ロ
アに還送せしめられる構成である。
第1図乃至第3図における11は上記パチンコ球研磨装
置lに付設した研磨材の自動洗浄装置である。すなわち
、上記パチンコ球研磨装置1における研磨材還送路8の
途中を分岐して迂回路12を設け、該迂回路12中に洗
浄タンク13を1設する。該洗浄タンク13は頭部に液
体洗剤の注油口14、下部周壁面にネットを張装して成
る液体洗剤の流出口15を各々有すると共にモーター1
6で回転駆動せしめられる攪拌羽根17を内装する。洗
浄タンクI3の底部は円弧上に湾曲する管体18に接続
し、該管体18内にはモーター19で回転駆動せしめら
れる螺旋体20を内装し、該管体18の上端部には前記
研磨材還送路8に接続する復帰路21を設けている。
また上記の洗浄タンク13の外周に液溜め22を形成し
、洗浄タンク13の流出口15から流出した液体洗剤を
前記モーター16で同じく駆動されるポンプ23により
濾過器24に汲み上げ、該濾過器24で濾過された液体
洗剤を上記洗浄タンク13の注油口14に導くよう構成
された液体洗剤循環路25を形成している6図中26は
洗浄タンク13に接続する液体洗剤の補給口、27はモ
ーター16の回転軸と前記撹拌羽根17及びポンプ23
の各々の入力軸とを巻回した伝動ベルトである。
置lに付設した研磨材の自動洗浄装置である。すなわち
、上記パチンコ球研磨装置1における研磨材還送路8の
途中を分岐して迂回路12を設け、該迂回路12中に洗
浄タンク13を1設する。該洗浄タンク13は頭部に液
体洗剤の注油口14、下部周壁面にネットを張装して成
る液体洗剤の流出口15を各々有すると共にモーター1
6で回転駆動せしめられる攪拌羽根17を内装する。洗
浄タンクI3の底部は円弧上に湾曲する管体18に接続
し、該管体18内にはモーター19で回転駆動せしめら
れる螺旋体20を内装し、該管体18の上端部には前記
研磨材還送路8に接続する復帰路21を設けている。
また上記の洗浄タンク13の外周に液溜め22を形成し
、洗浄タンク13の流出口15から流出した液体洗剤を
前記モーター16で同じく駆動されるポンプ23により
濾過器24に汲み上げ、該濾過器24で濾過された液体
洗剤を上記洗浄タンク13の注油口14に導くよう構成
された液体洗剤循環路25を形成している6図中26は
洗浄タンク13に接続する液体洗剤の補給口、27はモ
ーター16の回転軸と前記撹拌羽根17及びポンプ23
の各々の入力軸とを巻回した伝動ベルトである。
しかして、上記液体洗剤に揮発性物質を添加して使用す
る。液体洗剤としては、洗浄力に優れ粘性の低い性状の
ものが望ましく、これにエチルアルコール、エチルエー
テル、ベンゼン等の揮発性物質を添加する。該揮発性物
質の添加量は液体洗剤の性状等を考慮して適宜に設定す
れば良く、その添加量を特定するものではない。
る。液体洗剤としては、洗浄力に優れ粘性の低い性状の
ものが望ましく、これにエチルアルコール、エチルエー
テル、ベンゼン等の揮発性物質を添加する。該揮発性物
質の添加量は液体洗剤の性状等を考慮して適宜に設定す
れば良く、その添加量を特定するものではない。
上記の構成において、前記パチンコ球研磨装置l内でパ
チンコ球を研磨することにより表面の汚れた研磨材は研
磨材還送路8を経てその一部が迂回路12に迂回誘導さ
れる。迂回誘導された汚れた研磨材は洗浄タンク13内
に導かれ、該洗浄タンク13内でその頭部の注油口14
から揮発性物質を添加した液体洗剤を注油されながら撹
拌羽根17で撹拌洗浄される。
チンコ球を研磨することにより表面の汚れた研磨材は研
磨材還送路8を経てその一部が迂回路12に迂回誘導さ
れる。迂回誘導された汚れた研磨材は洗浄タンク13内
に導かれ、該洗浄タンク13内でその頭部の注油口14
から揮発性物質を添加した液体洗剤を注油されながら撹
拌羽根17で撹拌洗浄される。
洗浄され汚れの落ちた研磨材は、洗浄タンク13の底部
から管体18に送られ、螺旋体20の回転で管体!8内
を昇動しその上端部から復帰路21を経て前記研磨材還
送路8に合流復帰するが。
から管体18に送られ、螺旋体20の回転で管体!8内
を昇動しその上端部から復帰路21を経て前記研磨材還
送路8に合流復帰するが。
揮発性物質の揮発作用で研磨材の表面に付着し濡らして
いる液体洗剤の気化を促進してその乾燥を速める。これ
により研磨材は洗浄直後にあっても速やかに乾燥して相
互に滑りが良く、上記した洗浄後の移送を円滑ならしめ
ることができる。
いる液体洗剤の気化を促進してその乾燥を速める。これ
により研磨材は洗浄直後にあっても速やかに乾燥して相
互に滑りが良く、上記した洗浄後の移送を円滑ならしめ
ることができる。
洗浄タンク13内で研磨材を洗浄し汚れた揮発性物質を
添加した液体洗剤は、洗浄タンク13の流出口15から
流出しポンプ23により液溜め22から液体洗剤循環路
25を経て濾過器24に汲み上げる。該濾過器24内で
濾過されこれにより汚れの除去された揮発性物質を添加
した液体洗剤は、改めて洗浄タンク13頭部の注油口1
4に導き洗浄タンク13内に給送せしめられ、繰り返し
循環する。
添加した液体洗剤は、洗浄タンク13の流出口15から
流出しポンプ23により液溜め22から液体洗剤循環路
25を経て濾過器24に汲み上げる。該濾過器24内で
濾過されこれにより汚れの除去された揮発性物質を添加
した液体洗剤は、改めて洗浄タンク13頭部の注油口1
4に導き洗浄タンク13内に給送せしめられ、繰り返し
循環する。
発明の効果
本発明はパチンコ球研磨材の液体洗浄において液体洗剤
に揮発性物質を添加して研磨材を洗浄するようにしたか
ら、洗浄後の研磨材を速やかに乾燥せしめることができ
て洗浄後の研磨材の移送ケ円滑化することができ研磨材
の洗浄作業及び該研磨材によるパチンコの研磨作業の能
率を向上させることができる優れた効果を有する。
に揮発性物質を添加して研磨材を洗浄するようにしたか
ら、洗浄後の研磨材を速やかに乾燥せしめることができ
て洗浄後の研磨材の移送ケ円滑化することができ研磨材
の洗浄作業及び該研磨材によるパチンコの研磨作業の能
率を向上させることができる優れた効果を有する。
図面は本発明を実施する装置を例示すもので。
第1図はパチンコ球研磨装置に研磨材洗浄装置を付設し
た状態の部分切欠した正面図、第2図は研磨材洗浄装置
の部分切欠した拡大正面図、第3図は同左側面図である
。 l・・・パチンコ球研磨装置 7・・・取入口 8・・・研磨材環送路11・・・
研磨材の自動洗浄装置 12・・・迂回路 13・・・洗浄タンク14・・・
注油口 15・・・流出口17・・・攪拌羽根 24
・・・濾過器25・・・液体洗剤循環路
た状態の部分切欠した正面図、第2図は研磨材洗浄装置
の部分切欠した拡大正面図、第3図は同左側面図である
。 l・・・パチンコ球研磨装置 7・・・取入口 8・・・研磨材環送路11・・・
研磨材の自動洗浄装置 12・・・迂回路 13・・・洗浄タンク14・・・
注油口 15・・・流出口17・・・攪拌羽根 24
・・・濾過器25・・・液体洗剤循環路
Claims (1)
- パチンコ球と研磨材とを混合撹拌してパチンコ球を研
磨した後、パチンコ球と研磨材とを分離して該研磨材の
汚れを液体洗剤にて洗浄する液体洗浄方法において、前
記液体洗剤に揮発性物質を添加してこれにより研磨材を
洗浄することを特徴とするパチンコ球研磨材の洗浄方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500388A JPH01313078A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | パチンコ球研磨材の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500388A JPH01313078A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | パチンコ球研磨材の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313078A true JPH01313078A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15375203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14500388A Pending JPH01313078A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | パチンコ球研磨材の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313078A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14500388A patent/JPH01313078A/ja active Pending
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