JPH01313209A - 円柱状部材の整列供給装置 - Google Patents
円柱状部材の整列供給装置Info
- Publication number
- JPH01313209A JPH01313209A JP14443088A JP14443088A JPH01313209A JP H01313209 A JPH01313209 A JP H01313209A JP 14443088 A JP14443088 A JP 14443088A JP 14443088 A JP14443088 A JP 14443088A JP H01313209 A JPH01313209 A JP H01313209A
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- Japan
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- rotating disk
- rotation
- cylindrical member
- magnet
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、薄板製缶等のように一定の外径寸法の磁性体
製の円柱状部材の整列供給装置に関する。
製の円柱状部材の整列供給装置に関する。
r従来の技術」
円柱状部材である薄板製缶等を、起立した状態のま、土
いわゆる水平出しを行う整列供給装置としては、第3図
に示すような着磁した回転円板を用いた整列供給装置が
あり、その他磁石の磁力を用いて、部品を整列移送する
従来技術としては、特開昭62−280115号がある
。
いわゆる水平出しを行う整列供給装置としては、第3図
に示すような着磁した回転円板を用いた整列供給装置が
あり、その他磁石の磁力を用いて、部品を整列移送する
従来技術としては、特開昭62−280115号がある
。
第3図に示す整列供給装置は、着磁した回転円板Tが回
転駆動されると、回転円板1゛上の缶Wが磁力により吸
引されて移動し、該円&T上に臨む弓形の幅寄せ板Pに
より外周に寄せられ、回転円板Tの外周に沿って設けら
れた整列ガイドGにより一列に整列されて、回転円板′
1゛に対して接線状に配置されるベルトコンベアCに送
出供給される。
転駆動されると、回転円板1゛上の缶Wが磁力により吸
引されて移動し、該円&T上に臨む弓形の幅寄せ板Pに
より外周に寄せられ、回転円板Tの外周に沿って設けら
れた整列ガイドGにより一列に整列されて、回転円板′
1゛に対して接線状に配置されるベルトコンベアCに送
出供給される。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記従来装置の弓形の幅寄せ板Pにより
、円柱状部材である薄板製缶Wを強制的に外周の整列ガ
イドGに向かって幅寄せすると、該幅寄ぜ板Pにより狭
められる整列移送経路Xに、多数の缶Wが一時に供給さ
れ、いわゆるブリ・ンジを形成して、該幅寄せ板から脱
は出ることができず詰まりを生じ、回転円板Tの摩擦力
が作用したり、缶W同志が帆み合ったりして、缶Wに変
形や傷等が発生する場合がある。さらに第4[71に示
すような開口部に鍔Aを有する缶Wを、伏せた状態で整
列供給する場合には、前記の整列移送経路Xでは鍔Aが
E下で重なり合って、整列に必要な缶W自体の回転も妨
げられ、形成されるブリッジが強固なものになって、変
形や傷の発生が−jA顕著となる。さらに、整列不可能
な回転中心部Rの内側や幅寄せ板Pが有る為に、缶Wを
回転円板T上に載置できる領域を一定の長方形形状Hと
して捉えると、相対的に装置が過大となる等の問題点が
ある。
、円柱状部材である薄板製缶Wを強制的に外周の整列ガ
イドGに向かって幅寄せすると、該幅寄ぜ板Pにより狭
められる整列移送経路Xに、多数の缶Wが一時に供給さ
れ、いわゆるブリ・ンジを形成して、該幅寄せ板から脱
は出ることができず詰まりを生じ、回転円板Tの摩擦力
が作用したり、缶W同志が帆み合ったりして、缶Wに変
形や傷等が発生する場合がある。さらに第4[71に示
すような開口部に鍔Aを有する缶Wを、伏せた状態で整
列供給する場合には、前記の整列移送経路Xでは鍔Aが
E下で重なり合って、整列に必要な缶W自体の回転も妨
げられ、形成されるブリッジが強固なものになって、変
形や傷の発生が−jA顕著となる。さらに、整列不可能
な回転中心部Rの内側や幅寄せ板Pが有る為に、缶Wを
回転円板T上に載置できる領域を一定の長方形形状Hと
して捉えると、相対的に装置が過大となる等の問題点が
ある。
本発明は、前記問題点に着目してなされたものであり、
薄板製缶等のような円柱状部材を傷や変形等を生じるこ
となく、高速で整列供給できる小型の装置を提供するこ
とを目的とするものである。
薄板製缶等のような円柱状部材を傷や変形等を生じるこ
となく、高速で整列供給できる小型の装置を提供するこ
とを目的とするものである。
1課題を解決するための手段」
前記目的を達成するための具体的手段は、一定の外径寸
法の磁性体製の円柱状部材を、その軸を起立した状態で
載置する水平配置の回転円板と、at内円板下面に沿っ
て回転駆動されその回転とともに、回転円板の回転中心
付近から外周付近に4って順次磁力を及ばず磁石と、+
q+転円板の外周に沿って立設される整列ガイドと、1
00転円板と磁子1の協働111転により前記整列カイ
トに沿って整列移+j+ 4る円柱状部材を回転円板外
に送出供給する送出ガイドとから構成されることを特徴
とするものである。
法の磁性体製の円柱状部材を、その軸を起立した状態で
載置する水平配置の回転円板と、at内円板下面に沿っ
て回転駆動されその回転とともに、回転円板の回転中心
付近から外周付近に4って順次磁力を及ばず磁石と、+
q+転円板の外周に沿って立設される整列ガイドと、1
00転円板と磁子1の協働111転により前記整列カイ
トに沿って整列移+j+ 4る円柱状部材を回転円板外
に送出供給する送出ガイドとから構成されることを特徴
とするものである。
1作用」
+iif記具体的手段によれば、回転中心付近以外に載
置された円柱状部材は、回転円板のI?!擦及び回転円
板の回転により作用する遠心力19.により、起立した
円柱状部十イの軸を中心として自転j−ながら、外周の
整列ガイドに沿って移動−φる0回転円板の回転中心付
近に載置され、遠心力の作用が比較的弱い円柱状部材は
、回転円板の下面に沿い回転駆り1される磁石の磁力に
より吸引されて、回転中心(=f近から外周の整列ガイ
ドに向かって移動し、整列ガイドに沿って整列移動する
円柱状部材とともに、送出ガイド付近でいわゆるブリッ
ジを形成するが、円柱状部材相互に作用する力は小さく
、また磁石の磁力は断続的に作用するので、前記ブリッ
ジは解消され順次送出ガイドから回転円板外に送出され
る。
置された円柱状部材は、回転円板のI?!擦及び回転円
板の回転により作用する遠心力19.により、起立した
円柱状部十イの軸を中心として自転j−ながら、外周の
整列ガイドに沿って移動−φる0回転円板の回転中心付
近に載置され、遠心力の作用が比較的弱い円柱状部材は
、回転円板の下面に沿い回転駆り1される磁石の磁力に
より吸引されて、回転中心(=f近から外周の整列ガイ
ドに向かって移動し、整列ガイドに沿って整列移動する
円柱状部材とともに、送出ガイド付近でいわゆるブリッ
ジを形成するが、円柱状部材相互に作用する力は小さく
、また磁石の磁力は断続的に作用するので、前記ブリッ
ジは解消され順次送出ガイドから回転円板外に送出され
る。
!実施例」
本発明の実施例を、添付図面に基づいて説明する。
第1図において、lは基台であ−)でそのJ二面に円形
軌条2を形成する。3は非磁性材型の回転円板であって
、12面に一定角間隔で設けたローラllを、前記円形
軌条2に嵌めて基台1にで水平に支持する。回転円板3
のF面の外周には、チェーン5を巻装しそのチェーン5
に、前記基台1に固定したモータ6の回転軸7に固嵌し
たスブロケッ1〜ホイール8を噛合わせ、モータ6の駆
動により回転円板3を、回転中心0を中心として水平回
転させる。9は回転円板3の下面に配置した円板であり
、その半径を前記回転円板3のL径の約1/2とし、そ
の外周が回転円板3の回転中心0の下面を通過するよう
に、基台1に固定したモータ10の回転軸11に嵌める
とともに、その外周に一定角間隔に複数の磁石12を配
置する。
軌条2を形成する。3は非磁性材型の回転円板であって
、12面に一定角間隔で設けたローラllを、前記円形
軌条2に嵌めて基台1にで水平に支持する。回転円板3
のF面の外周には、チェーン5を巻装しそのチェーン5
に、前記基台1に固定したモータ6の回転軸7に固嵌し
たスブロケッ1〜ホイール8を噛合わせ、モータ6の駆
動により回転円板3を、回転中心0を中心として水平回
転させる。9は回転円板3の下面に配置した円板であり
、その半径を前記回転円板3のL径の約1/2とし、そ
の外周が回転円板3の回転中心0の下面を通過するよう
に、基台1に固定したモータ10の回転軸11に嵌める
とともに、その外周に一定角間隔に複数の磁石12を配
置する。
13は回転円板3の外周に沿って、支持脚14により基
台1上に立設した整列ガイドであって、前記円板9か通
過する付近を外側に屈曲して送出口15を設け、該送出
口15には整列ガイド13の屈曲部13aと、平行な送
出ガイド1bを配置する。該屈曲部13aと送出ガイド
16は、回転円板3に対して接線状に配設されるベルト
駆動の搬送コンベア】7上に延長される。
台1上に立設した整列ガイドであって、前記円板9か通
過する付近を外側に屈曲して送出口15を設け、該送出
口15には整列ガイド13の屈曲部13aと、平行な送
出ガイド1bを配置する。該屈曲部13aと送出ガイド
16は、回転円板3に対して接線状に配設されるベルト
駆動の搬送コンベア】7上に延長される。
「作動」
本実施例は前記した構成によるもので、その作動を以下
に説明する。
に説明する。
まず、回転円板3とその下面に配置した円板9が停止し
ている状態で、投入領域18に第4図に例示した開し1
部に鍔Aを有する缶Wを伏せた状態でR’llする。モ
ータ6及び10の駆動により、回転円板3と円板9が共
に第1図に示すように時計方向の回転を開始し、回転円
板3の回転中心O付近以外に載置された缶Wは、遠心力
の作用及び回転円板3との摩擦により自転を生じて外周
方向に移動し、整列ガイド13に当たって該ガイド13
に沿って整列され移動する。また回転中心O付近に載置
された缶Wは、回転する円板9の外周に配置された複数
の磁石12の磁力が断続的に及びその磁力に吸収されて
外周方向に移動する。このように回転円板3と円板9の
磁石12の協働回転により、回転円板3」;に載置され
た缶Wは、順次整列ガイド13を屈曲して形成した送出
口15に向かう。送出口15付近では、半径方向に斜め
に臨む送出ガイド16により、缶Wの整列ガイド13に
沿う円周方向の動きが妨げられ、缶W同志が数珠つなぎ
となるいわゆるブリッジが形成されるが、これに係わる
缶Wは整列ガイド13に沿って連なった缶Wと、回転す
る磁石12の磁力により吸引されて移動する缶Wのみで
あり、その個数はそれほど多くなく、缶Wの個々に作用
する力は小さいので鍔Aが上下で重なって詰まりを生じ
ることもない、従って洒W同志の相互作用により傷を生
じたり変形を生じたりすることがない、さらに、前記ブ
リッジは回転する磁石12の磁力による吸引力が断続的
に作用して連続しないこと、及びブリッジを形成する缶
Wに後から衝突する缶Wの衝突力により分#It解消さ
れる。この衝突力をブリッジを解消するに充分な程度に
小さくするためには回転円板′3の摩擦によって移動す
る缶Wの速度と、回転する磁石12の周速とを略同じに
すればよい。
ている状態で、投入領域18に第4図に例示した開し1
部に鍔Aを有する缶Wを伏せた状態でR’llする。モ
ータ6及び10の駆動により、回転円板3と円板9が共
に第1図に示すように時計方向の回転を開始し、回転円
板3の回転中心O付近以外に載置された缶Wは、遠心力
の作用及び回転円板3との摩擦により自転を生じて外周
方向に移動し、整列ガイド13に当たって該ガイド13
に沿って整列され移動する。また回転中心O付近に載置
された缶Wは、回転する円板9の外周に配置された複数
の磁石12の磁力が断続的に及びその磁力に吸収されて
外周方向に移動する。このように回転円板3と円板9の
磁石12の協働回転により、回転円板3」;に載置され
た缶Wは、順次整列ガイド13を屈曲して形成した送出
口15に向かう。送出口15付近では、半径方向に斜め
に臨む送出ガイド16により、缶Wの整列ガイド13に
沿う円周方向の動きが妨げられ、缶W同志が数珠つなぎ
となるいわゆるブリッジが形成されるが、これに係わる
缶Wは整列ガイド13に沿って連なった缶Wと、回転す
る磁石12の磁力により吸引されて移動する缶Wのみで
あり、その個数はそれほど多くなく、缶Wの個々に作用
する力は小さいので鍔Aが上下で重なって詰まりを生じ
ることもない、従って洒W同志の相互作用により傷を生
じたり変形を生じたりすることがない、さらに、前記ブ
リッジは回転する磁石12の磁力による吸引力が断続的
に作用して連続しないこと、及びブリッジを形成する缶
Wに後から衝突する缶Wの衝突力により分#It解消さ
れる。この衝突力をブリッジを解消するに充分な程度に
小さくするためには回転円板′3の摩擦によって移動す
る缶Wの速度と、回転する磁石12の周速とを略同じに
すればよい。
このようにすることにより、缶W同志の衝突による転倒
を防止することができる。
を防止することができる。
送出口15に臨む缶Wは、送出ガイド16による送出方
向と回転する磁石12の回転方向とが、送出ガイド16
の途中までほぼ一致するため回転円板3の回転及び磁石
12の磁力の吸引力により、送出ガイド16から搬送コ
ンベア17上に順次送出される。
向と回転する磁石12の回転方向とが、送出ガイド16
の途中までほぼ一致するため回転円板3の回転及び磁石
12の磁力の吸引力により、送出ガイド16から搬送コ
ンベア17上に順次送出される。
整列移動される缶Wの外径寸法が同じであれば、同一装
置で高さの異なる田を整列供給可能であるのはいうまで
もない。
置で高さの異なる田を整列供給可能であるのはいうまで
もない。
「他の実施例1
前記実施例では、回転円板3の移動は該円板3の外周下
面に巻装したチェーンに噛み合うスプロケッ1〜の回転
により行ったが、ベルト駆動や摩擦力を利用した+7−
ラ等で行うこともでき、また回転磁石12を外周に配置
した円板9への回転力の伝達を、回転円板3川のモータ
6かt)ベルト等により直接行うことで、モータ10を
省略することもできる。
面に巻装したチェーンに噛み合うスプロケッ1〜の回転
により行ったが、ベルト駆動や摩擦力を利用した+7−
ラ等で行うこともでき、また回転磁石12を外周に配置
した円板9への回転力の伝達を、回転円板3川のモータ
6かt)ベルト等により直接行うことで、モータ10を
省略することもできる。
また、回転円板3の支持方法は前記実施例とは逆に、基
台IFにローラを配置し、回転円板3の下面に円形軌条
2を設けることによっても可能である。
台IFにローラを配置し、回転円板3の下面に円形軌条
2を設けることによっても可能である。
「発明の効果」
本発明は、前記具体的手段及び作用の説明で明らかにし
たように、その軸を起立した状態で回転円板上に載置さ
れる円柱状部材は、回転円板の回転とともに作用する摩
擦力や遠心力により外周方向に移動し、整列ガイドに当
たって整列されて移動し、また回転円板の回転中心付近
にnWされた円柱状部材を、該円板の下面に沿って回転
する磁石の及ぼす磁力により吸引して外周方向に移動さ
せ、送出ガイドから順次回転円板外に送出するようにし
たから、回転中心付近に載置される円柱状部材の軸を起
立したまま外周方向に移動させる幅寄せ部材を回転円板
−Fに配置する必要がなく、該部材により強制的に円柱
状部材を幅寄ぜして、侠まくなった整列移送経路におい
て詰まりを生じて傷や変形を発生することもなく、円柱
状部材が鍔を有するような部材であっても、高速で整列
供給が可能となる。
たように、その軸を起立した状態で回転円板上に載置さ
れる円柱状部材は、回転円板の回転とともに作用する摩
擦力や遠心力により外周方向に移動し、整列ガイドに当
たって整列されて移動し、また回転円板の回転中心付近
にnWされた円柱状部材を、該円板の下面に沿って回転
する磁石の及ぼす磁力により吸引して外周方向に移動さ
せ、送出ガイドから順次回転円板外に送出するようにし
たから、回転中心付近に載置される円柱状部材の軸を起
立したまま外周方向に移動させる幅寄せ部材を回転円板
−Fに配置する必要がなく、該部材により強制的に円柱
状部材を幅寄ぜして、侠まくなった整列移送経路におい
て詰まりを生じて傷や変形を発生することもなく、円柱
状部材が鍔を有するような部材であっても、高速で整列
供給が可能となる。
また、幅寄せ部材が省略できることで、回転円板上の部
材投入領域即ち部材aX面積か、広くなることにより、
同一投入領域を確保する場合、従来装置に比し整列装置
を小型化できる等の効果かある。
材投入領域即ち部材aX面積か、広くなることにより、
同一投入領域を確保する場合、従来装置に比し整列装置
を小型化できる等の効果かある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切欠下
面図、第2図は第1図A−A線切断正面図、第3図は従
来装置の甲面図、第11図は円柱状部材を例示した断面
[4である。 3819回転円板、 リ 8円板、 12 、イ滋
イーj、13、、、D列ガイ1′、 +5.、、送出
口、 L6.、。 送出ガイド、 +8.、、投入領域、 011回1耘
中心、 w 11缶。 第3図
面図、第2図は第1図A−A線切断正面図、第3図は従
来装置の甲面図、第11図は円柱状部材を例示した断面
[4である。 3819回転円板、 リ 8円板、 12 、イ滋
イーj、13、、、D列ガイ1′、 +5.、、送出
口、 L6.、。 送出ガイド、 +8.、、投入領域、 011回1耘
中心、 w 11缶。 第3図
Claims (1)
- 一定の外径寸法の磁性体製の円柱状部材を、その軸を
起立した状態で載置する水平配置の回転円板と、該円板
の下面に沿って回転駆動されその回転とともに、回転円
板の回転中心付近から外周付近に亘って順次磁力を及ぼ
す磁石と、回転円板の外周に沿って立設される整列ガイ
ドと、回転円板と磁石の協働回転により前記整列ガイド
に沿つて整列移動する円柱状部材を回転円板外に送出供
給する送出ガイドとから構成されることを特徴とする円
柱状部材の整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443088A JPH01313209A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 円柱状部材の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443088A JPH01313209A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 円柱状部材の整列供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313209A true JPH01313209A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15362013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14443088A Pending JPH01313209A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 円柱状部材の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100160A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-12 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 磁性体製品の整列供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347221A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-29 | Takeshi Ikeda | 磁性部品の搬送装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14443088A patent/JPH01313209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347221A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-29 | Takeshi Ikeda | 磁性部品の搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100160A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-12 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 磁性体製品の整列供給装置 |
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