JPH01313217A - 付着粉粒体自動払い落し装置 - Google Patents
付着粉粒体自動払い落し装置Info
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- JPH01313217A JPH01313217A JP14238288A JP14238288A JPH01313217A JP H01313217 A JPH01313217 A JP H01313217A JP 14238288 A JP14238288 A JP 14238288A JP 14238288 A JP14238288 A JP 14238288A JP H01313217 A JPH01313217 A JP H01313217A
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- piston
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 title 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 41
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、粉粒体輸送管路及び機器、粉粒体貯蔵容器あ
るいは粉粒体処理機器等に取付けて使用され、その内壁
に付着した粉粒体を払い落すための付着粉粒体自動払い
落し装置に関するものである。
るいは粉粒体処理機器等に取付けて使用され、その内壁
に付着した粉粒体を払い落すための付着粉粒体自動払い
落し装置に関するものである。
従来の技術
従来、このような粉粒体払い落し装置としてこれ等の機
器等にバイブレータ−を取り付けてパイブレーク−の振
動で付着粉粒体を払い落したり、あるいは、これ等の機
器等をハンマーを使って手で加撃して付着粉粒体を払い
落すことが知られている。
器等にバイブレータ−を取り付けてパイブレーク−の振
動で付着粉粒体を払い落したり、あるいは、これ等の機
器等をハンマーを使って手で加撃して付着粉粒体を払い
落すことが知られている。
さらに、従来のこの種の装置として空気シリンダー内に
永久磁石を装着し誘磁性体で製作されたピストンハンマ
ーを吸着させ、圧縮空気を断続的に給排し、前記空気シ
リンダー内の空気圧が上昇し、前記永久磁石の吸着力を
上回った時に、前記ピストンハンマーは永久磁石から離
れ粉粒体容器等の壁面を打撃する粉粒体払い落し装置等
が使用されている。
永久磁石を装着し誘磁性体で製作されたピストンハンマ
ーを吸着させ、圧縮空気を断続的に給排し、前記空気シ
リンダー内の空気圧が上昇し、前記永久磁石の吸着力を
上回った時に、前記ピストンハンマーは永久磁石から離
れ粉粒体容器等の壁面を打撃する粉粒体払い落し装置等
が使用されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記のパイブレーク−を使用した場合に
は一回当たりの衝撃エネルギーが小さく、充分な払い落
し効果が得られず、又、ハンマーを使って人力で粉粒体
容器等に加撃を加える場合単位時間当りの加撃が必然的
に少なくなって、払い落し効果が期待出来ず又、作業性
にも高所作業等のため危険を伴う等の問題があった。
は一回当たりの衝撃エネルギーが小さく、充分な払い落
し効果が得られず、又、ハンマーを使って人力で粉粒体
容器等に加撃を加える場合単位時間当りの加撃が必然的
に少なくなって、払い落し効果が期待出来ず又、作業性
にも高所作業等のため危険を伴う等の問題があった。
又上述したピストンハンマ一方式のものでは次のような
欠点があった。
欠点があった。
イ、永久磁石の磁力による吸着力で衝撃力を保つため、
使用範囲が限られ、対称粉粒体の性質、粉粒体容器等の
粉粒体処理機器及び容積等その使用に応じて数種類の使
用が必要となる。
使用範囲が限られ、対称粉粒体の性質、粉粒体容器等の
粉粒体処理機器及び容積等その使用に応じて数種類の使
用が必要となる。
口、使用中に永久磁石とピストンハンマーの吸着面に不
純物等が付着したり、傷が付いた場合、吸着力が低下し
衝撃力が落ちる。
純物等が付着したり、傷が付いた場合、吸着力が低下し
衝撃力が落ちる。
ハ、永久磁石の磁力は温度の変化、高温場所での使用、
及び衝撃震動等により磁力が低下し衝撃力が落ちる。
及び衝撃震動等により磁力が低下し衝撃力が落ちる。
二、前記空気シリンダー内に給排された空気圧が上昇し
、永久磁石の吸着力より上回って、粉粒体容器等の壁面
を打撃したピストンハンマーを元の位置へ復帰させるた
め装着された復帰用圧縮スプリングの弾性が低下し、ピ
ストンハンマーの復帰力が弱まった場合、復帰不能とな
り作動しなくなる。
、永久磁石の吸着力より上回って、粉粒体容器等の壁面
を打撃したピストンハンマーを元の位置へ復帰させるた
め装着された復帰用圧縮スプリングの弾性が低下し、ピ
ストンハンマーの復帰力が弱まった場合、復帰不能とな
り作動しなくなる。
ホ2粉粒体容器等の壁面を打撃したピストンノーンマー
が元に復帰する時、外気を吸引し空気シリンダー内に外
気に混合された粉塵が付着し作動不良となる。又空気シ
リンダー等の摺動面を傷付は故障の原因となる。
が元に復帰する時、外気を吸引し空気シリンダー内に外
気に混合された粉塵が付着し作動不良となる。又空気シ
リンダー等の摺動面を傷付は故障の原因となる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、部品数を少
くし、作動不良、故障等を起さないよう配慮した設計の
粉粒体自動払い落し装置を提供することを目的とする。
くし、作動不良、故障等を起さないよう配慮した設計の
粉粒体自動払い落し装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、上記の目的は、空気シリンダーと、該
空気シリンダーに摺動自在に整備された、ピストンハン
マーと、前記空気シリンダーの側面に装着された、ばね
付勢式ピストンハンマー止めピンを含む作動空気圧力調
整装置とよりなり、前記空気シリンダの先端側シリンダ
ー室に圧縮空気を断続的に給排し、前記ピストンハンマ
ー止めピンにより固定された、前記ピストンハンマーを
、供給された空気圧が前記空気圧力調整装置により設定
された圧力に達すると、前記ピストンハンマー止めピン
を押し戻してシリンダー末端部へ移動させ、さらに シリンダー末端側へ移動させられた、前記ピストンハン
マーを空気方向弁の切換により、前記空気シリンダー末
端側のシリンダー室へ圧縮空気を断続的に供給すること
により元の位置へ復帰せしめ、 以上の動作を連続的に作動させる事を特徴とする粉粒体
自動払い落し装置を提供することによって達成される。
空気シリンダーに摺動自在に整備された、ピストンハン
マーと、前記空気シリンダーの側面に装着された、ばね
付勢式ピストンハンマー止めピンを含む作動空気圧力調
整装置とよりなり、前記空気シリンダの先端側シリンダ
ー室に圧縮空気を断続的に給排し、前記ピストンハンマ
ー止めピンにより固定された、前記ピストンハンマーを
、供給された空気圧が前記空気圧力調整装置により設定
された圧力に達すると、前記ピストンハンマー止めピン
を押し戻してシリンダー末端部へ移動させ、さらに シリンダー末端側へ移動させられた、前記ピストンハン
マーを空気方向弁の切換により、前記空気シリンダー末
端側のシリンダー室へ圧縮空気を断続的に供給すること
により元の位置へ復帰せしめ、 以上の動作を連続的に作動させる事を特徴とする粉粒体
自動払い落し装置を提供することによって達成される。
実施例
以下本発明による装置の実施例について説明すると、1
は円筒状空気シリンダーであって、空気シリンダーは、
フランジ基板4と蓋板3と円筒2とで構成され、基板4
、基板3は円筒2にそれぞれ溶接接合されている。この
円筒状空気シリンダーの側面三方には作動空気圧力調整
装置が設けられ、この調整装置は空気シリンダー側面に
接合され、調整ネジ5を有するビンガイド6と、ピンガ
イド6で案内されるピストンハンマー止めピン7とピス
トンハンマー止めピンを付勢する圧縮コイルスプリング
8とからなる。空気シリンダー内部には粉粒体貯蔵容器
等に衝撃を与えるピストンハンマー9が摺動自在に装備
している。ピストンハンマー9はピストン部10とハン
マ一部11よりなり一体となっている。ピストン部には
中央に凹部が設けられ、ピストンハンマー9の打撃用圧
縮空気の空気室13となっている。ピストン部には又止
めピン7が係合するビン受は溝が設けである。
は円筒状空気シリンダーであって、空気シリンダーは、
フランジ基板4と蓋板3と円筒2とで構成され、基板4
、基板3は円筒2にそれぞれ溶接接合されている。この
円筒状空気シリンダーの側面三方には作動空気圧力調整
装置が設けられ、この調整装置は空気シリンダー側面に
接合され、調整ネジ5を有するビンガイド6と、ピンガ
イド6で案内されるピストンハンマー止めピン7とピス
トンハンマー止めピンを付勢する圧縮コイルスプリング
8とからなる。空気シリンダー内部には粉粒体貯蔵容器
等に衝撃を与えるピストンハンマー9が摺動自在に装備
している。ピストンハンマー9はピストン部10とハン
マ一部11よりなり一体となっている。ピストン部には
中央に凹部が設けられ、ピストンハンマー9の打撃用圧
縮空気の空気室13となっている。ピストン部には又止
めピン7が係合するビン受は溝が設けである。
ハンマ一部先端には粉粒体容器等の側面に均一に衝撃を
与えるためアール加工が施している。ピストンハンマー
9のピストン部10の外周には〇−リング14が装着さ
れ、これによって、空気シリンダーl及びピストンハン
マー9の上部凹部の空気室13は気密に形成されている
。又、ピストン部lOの外周には上部と下82ケ所に摺
動安定ウェアリング15が装着されており、該摺動安定
ウェアリング15上下2個で前記ピストソノ1ンマー9
は安定した状態で上下に摺動する。又、安定ウェアリン
グ15の上部のウェアリング保持溝に、更に深溝の加工
を施し、ここに含油体16を装着し常時、前記ピストン
ハンマー9の外周に潤滑油を供給し摺動を容易にする。
与えるためアール加工が施している。ピストンハンマー
9のピストン部10の外周には〇−リング14が装着さ
れ、これによって、空気シリンダーl及びピストンハン
マー9の上部凹部の空気室13は気密に形成されている
。又、ピストン部lOの外周には上部と下82ケ所に摺
動安定ウェアリング15が装着されており、該摺動安定
ウェアリング15上下2個で前記ピストソノ1ンマー9
は安定した状態で上下に摺動する。又、安定ウェアリン
グ15の上部のウェアリング保持溝に、更に深溝の加工
を施し、ここに含油体16を装着し常時、前記ピストン
ハンマー9の外周に潤滑油を供給し摺動を容易にする。
空気シリンダー1の蓋板中央部に圧縮空気の給排気用の
チューブ継手を装着出来る様に開孔部17が設けである
。又、空気シリンダー1の末端部へ移動させられた、前
記ピストンハンマー9を元の位置に戻すため、空気シリ
ンダーl末:4部のシリンダー空気室18に圧縮空気を
供給するために必要な圧縮空気配管チューブ継手を装着
出来る様に開孔B19が設けである。空気シリンダー1
の末端にはピストンハンマー9のハンマ一部11を案内
し、かつ空気室18を構成するガイドフランジ20が取
付けられ、ガイドフランジ20に外周と内周にそれぞれ
〇−リング21.22を装着し、空気シリンダー末端部
空気室18を気密に形成している。空気シリンダー空気
室を気密に形成させることにより、ピストンハンマー9
を、粉粒体貯蔵容器等の壁面に打撃を加えた後、外気を
吸引することなく、元の位 置に復帰させることが出
来、外気と混合している粉塵等を吸引することがない。
チューブ継手を装着出来る様に開孔部17が設けである
。又、空気シリンダー1の末端部へ移動させられた、前
記ピストンハンマー9を元の位置に戻すため、空気シリ
ンダーl末:4部のシリンダー空気室18に圧縮空気を
供給するために必要な圧縮空気配管チューブ継手を装着
出来る様に開孔B19が設けである。空気シリンダー1
の末端にはピストンハンマー9のハンマ一部11を案内
し、かつ空気室18を構成するガイドフランジ20が取
付けられ、ガイドフランジ20に外周と内周にそれぞれ
〇−リング21.22を装着し、空気シリンダー末端部
空気室18を気密に形成している。空気シリンダー空気
室を気密に形成させることにより、ピストンハンマー9
を、粉粒体貯蔵容器等の壁面に打撃を加えた後、外気を
吸引することなく、元の位 置に復帰させることが出
来、外気と混合している粉塵等を吸引することがない。
図示の実施例は前記の様に構成されており、粉粒体が付
着し易い第3図図示の貯蔵容器31の壁面32の外面に
、第1図図示のベースフランジ23を溶接接合する。ベ
ースフランジ23は互に溶接接合された空気シリンダー
取り付はフランジ24とピストンハンマーガイドパイプ
25とベースフランジリブ26とで構成されている。ベ
ースフランジ23のピストンガイドパイプ25とベース
フランジリブ26の下部を、前記粉粒体貯蔵容器31の
側壁32外面に溶接接合する。本発明の粉粒体払い落し
装置の取り付けは、ベースフランジ23の空気シリンダ
ー取り付はフランジ24と、空気シリンダー1のフラン
ジ基板4が接触する場所に各々4箇所の取付孔を設け、
この取り付は孔へ六角ボルト27を取り付け、スプリン
グワッシャー28、六角ナツト2種29六角ナツト3種
30にて締め付は固定させる。
着し易い第3図図示の貯蔵容器31の壁面32の外面に
、第1図図示のベースフランジ23を溶接接合する。ベ
ースフランジ23は互に溶接接合された空気シリンダー
取り付はフランジ24とピストンハンマーガイドパイプ
25とベースフランジリブ26とで構成されている。ベ
ースフランジ23のピストンガイドパイプ25とベース
フランジリブ26の下部を、前記粉粒体貯蔵容器31の
側壁32外面に溶接接合する。本発明の粉粒体払い落し
装置の取り付けは、ベースフランジ23の空気シリンダ
ー取り付はフランジ24と、空気シリンダー1のフラン
ジ基板4が接触する場所に各々4箇所の取付孔を設け、
この取り付は孔へ六角ボルト27を取り付け、スプリン
グワッシャー28、六角ナツト2種29六角ナツト3種
30にて締め付は固定させる。
この様に前記粉粒体自動払い落し装置を、前記粉粒体貯
蔵容器31に一体に取り付けた状態において、空気シリ
ンダー1の先端側空気室13に圧縮空気が供給されてい
ない場合は、第1図に示されるようにピストンハンマー
9は、空気シリンダー1の先端側に停止し、空気シリン
ダー1の側面三方に接合された、空気圧力調整装置の調
整ネジ5で調整されたばね力で付勢されたピストンハン
マー止メピン7が、ピストンハンマー9のピストン部1
0の外周に施された、ピン受は溝12に係合して固定さ
れている。
蔵容器31に一体に取り付けた状態において、空気シリ
ンダー1の先端側空気室13に圧縮空気が供給されてい
ない場合は、第1図に示されるようにピストンハンマー
9は、空気シリンダー1の先端側に停止し、空気シリン
ダー1の側面三方に接合された、空気圧力調整装置の調
整ネジ5で調整されたばね力で付勢されたピストンハン
マー止メピン7が、ピストンハンマー9のピストン部1
0の外周に施された、ピン受は溝12に係合して固定さ
れている。
次に空気シリンダー1の先端側の空気室13に圧縮空気
を供給して、供給圧縮空気が、調整ネジ5で調整された
一定の空気圧に達すると、ピストンハンマー9は徐々に
下方に移動しピストン部10の外周に施された案内溝1
2に係合して固定していた、前記圧力調整装置の圧縮コ
イルスプリング8を圧縮して、ピストンハンマー止めピ
ン7を、ピン受は溝12から外し、ピストンハンマー9
は圧縮空気の圧力に応じて、高速度で、前記粉粒体貯蔵
容器31の側壁32を衝撃する。添付の第2図はピスト
ンハンマー9が、粉粒体貯蔵容器31等の側壁32を加
撃した状態を示す。
を供給して、供給圧縮空気が、調整ネジ5で調整された
一定の空気圧に達すると、ピストンハンマー9は徐々に
下方に移動しピストン部10の外周に施された案内溝1
2に係合して固定していた、前記圧力調整装置の圧縮コ
イルスプリング8を圧縮して、ピストンハンマー止めピ
ン7を、ピン受は溝12から外し、ピストンハンマー9
は圧縮空気の圧力に応じて、高速度で、前記粉粒体貯蔵
容器31の側壁32を衝撃する。添付の第2図はピスト
ンハンマー9が、粉粒体貯蔵容器31等の側壁32を加
撃した状態を示す。
粉粒体貯蔵容器側壁32を加撃した、ピストンハンマー
9は空気方向弁の切換により、圧縮空気を、前記空気シ
リンダー下部−に施された開孔部19より供給すること
により、容易に元の状態に復帰することが出来る。以上
の動作を連続的に作動させる事により、粉粒体輸送管路
、機器、粉粒体貯蔵容器、あるいは粉粒体処理機器等の
内壁に付着した粉粒体の自動払い落しが可能となる。
9は空気方向弁の切換により、圧縮空気を、前記空気シ
リンダー下部−に施された開孔部19より供給すること
により、容易に元の状態に復帰することが出来る。以上
の動作を連続的に作動させる事により、粉粒体輸送管路
、機器、粉粒体貯蔵容器、あるいは粉粒体処理機器等の
内壁に付着した粉粒体の自動払い落しが可能となる。
発明の効果
本発明の粉粒体払い落し装置は、現在、市販されている
粉粒体払い落し装置の作動不良、故障等の主な原因であ
る、永久磁石及びピストンハンマー復帰用圧縮コイルス
プリングを使用せずに作動させる事が出来るため、作動
不良、故障等を起さずに付着粉粒体の自動払い落しが出
来る。又、ピストンハンマーの打撃後は外気を吸引する
ことなく元の位置に復帰させることが出来るので、外気
に混合された粉塵等により作動不良又は空気シリンダー
摺動面の損傷等の故障を防ぐことができる。
粉粒体払い落し装置の作動不良、故障等の主な原因であ
る、永久磁石及びピストンハンマー復帰用圧縮コイルス
プリングを使用せずに作動させる事が出来るため、作動
不良、故障等を起さずに付着粉粒体の自動払い落しが出
来る。又、ピストンハンマーの打撃後は外気を吸引する
ことなく元の位置に復帰させることが出来るので、外気
に混合された粉塵等により作動不良又は空気シリンダー
摺動面の損傷等の故障を防ぐことができる。
又、ピストンハンマー9のピストン部lOの外周に施さ
れたピン受は溝12に、圧縮空気圧力調整装置の圧縮コ
イルスプリング8の弾性復元力を利用して係合し、ピス
トンハンマー9を固定している、ピストンハンマー止め
ピン7の押し力を、調整ネジ5により、圧縮コイルスプ
リング8の弾性復元力の強弱を調整することにより制御
することができるため、空気シリンダー1の空気室13
に供給される空気圧の強弱に応じ随意に、ピストンハン
マー9を作動させ、又加撃速度も調整することが出来る
。このため粉粒体容器31等の側壁32に与える衝撃力
も随意に変更させることが出来る。本発明の粉粒体払い
落し装置1個にて、対称粉粒体の性質、粉粒体の貯蔵量
、粉粒体処理機器の機種、容積等如何なる状態の付着粉
粒体でも払い落すことが出来る。
れたピン受は溝12に、圧縮空気圧力調整装置の圧縮コ
イルスプリング8の弾性復元力を利用して係合し、ピス
トンハンマー9を固定している、ピストンハンマー止め
ピン7の押し力を、調整ネジ5により、圧縮コイルスプ
リング8の弾性復元力の強弱を調整することにより制御
することができるため、空気シリンダー1の空気室13
に供給される空気圧の強弱に応じ随意に、ピストンハン
マー9を作動させ、又加撃速度も調整することが出来る
。このため粉粒体容器31等の側壁32に与える衝撃力
も随意に変更させることが出来る。本発明の粉粒体払い
落し装置1個にて、対称粉粒体の性質、粉粒体の貯蔵量
、粉粒体処理機器の機種、容積等如何なる状態の付着粉
粒体でも払い落すことが出来る。
第1図及び第2図は本発明に係る付着粉粒体払い落し装
置の一実施例を示した縦断面図、第3図〜第5図は、前
記実施例による粉粒体払い落し装置の取付及び付着粉粒
体の払い落される状態を示した縦断説明図である。 ■・・・・空気シリンダー、2・・・・円筒、3・・・
・蓋板、4・・・・フランジ基板、5・・・・調整ネジ
、6・・・・ビンガイド、7・・・・ピストンハンマー
止めピン、8・・・・圧縮コイルスプリング、 9・・・・ピストンハンマー、10・・・・ピストン部
、11・・・・ハンマ一部、12・・・・案内溝、13
・・・・空気室、14・・・・0−リング、15・・・
・ウェアリング、16・・・・含油体、17・・・・開
孔部、18・・・・空気室、19・・・・開孔部、20
・・・・ガイドフランジ、21・・・・0−リング、2
2・・・・0−リング、23・・・・ベースフランジ、 24・・・・取り付はフランジ、 25・・・・ガイドパイプ、26・・・・リブ、27・
・・・六角ボルト、 28・・・・スプリングワッシャー、 29・・・・六角ナツト2種、 30・・・・六角ナツト3種、31・・・・容器、32
、・・・・側壁、33・・・・粉体。
置の一実施例を示した縦断面図、第3図〜第5図は、前
記実施例による粉粒体払い落し装置の取付及び付着粉粒
体の払い落される状態を示した縦断説明図である。 ■・・・・空気シリンダー、2・・・・円筒、3・・・
・蓋板、4・・・・フランジ基板、5・・・・調整ネジ
、6・・・・ビンガイド、7・・・・ピストンハンマー
止めピン、8・・・・圧縮コイルスプリング、 9・・・・ピストンハンマー、10・・・・ピストン部
、11・・・・ハンマ一部、12・・・・案内溝、13
・・・・空気室、14・・・・0−リング、15・・・
・ウェアリング、16・・・・含油体、17・・・・開
孔部、18・・・・空気室、19・・・・開孔部、20
・・・・ガイドフランジ、21・・・・0−リング、2
2・・・・0−リング、23・・・・ベースフランジ、 24・・・・取り付はフランジ、 25・・・・ガイドパイプ、26・・・・リブ、27・
・・・六角ボルト、 28・・・・スプリングワッシャー、 29・・・・六角ナツト2種、 30・・・・六角ナツト3種、31・・・・容器、32
、・・・・側壁、33・・・・粉体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 空気シリンダーと、該空気シリンダーに摺動自在に装備
された、ピストンハンマーと、前記空気シリンダーの側
面に装着された、ばね付勢式ピストンハンマー止めピン
を含む作動空気圧力調整装置とよりなり、前記空気シリ
ンダの先端側シリンダー室に圧縮空気を断続的に給排し
、前記ピストンハンマー止めピンにより固定された、前
記ピストンハンマーを、供給された空気圧が前記空気圧
力調整装置により設定された圧力に達すると、前記ピス
トンハンマー止めピンを押し戻して、シリンダー末端部
へ移動させ、さらに シリンダー末端側へ移動させられた、前記ピストンハン
マーを空気方向弁の切換により、前記空気シリンダー末
端部のシリンダー室へ圧縮空気を断続的に供給すること
により元の位置へ復帰せしめるようにしたことを特徴と
する粉粒体自動払い落し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14238288A JPH01313217A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 付着粉粒体自動払い落し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14238288A JPH01313217A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 付着粉粒体自動払い落し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313217A true JPH01313217A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0462971B2 JPH0462971B2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=15314066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14238288A Granted JPH01313217A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 付着粉粒体自動払い落し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114371A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-16 | Yms:Kk | バキュームコンベア |
| JP2002128271A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-09 | Yms:Kk | 超微粒子輸送用バキュームコンベア |
| JP2006103876A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Cx Cargo:Kk | 物品滞留防止装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14238288A patent/JPH01313217A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114371A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-16 | Yms:Kk | バキュームコンベア |
| JP2002128271A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-09 | Yms:Kk | 超微粒子輸送用バキュームコンベア |
| JP2006103876A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Cx Cargo:Kk | 物品滞留防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462971B2 (ja) | 1992-10-08 |
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