JPH0630735B2 - エア−バイブレ−タ - Google Patents
エア−バイブレ−タInfo
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- JPH0630735B2 JPH0630735B2 JP60112669A JP11266985A JPH0630735B2 JP H0630735 B2 JPH0630735 B2 JP H0630735B2 JP 60112669 A JP60112669 A JP 60112669A JP 11266985 A JP11266985 A JP 11266985A JP H0630735 B2 JPH0630735 B2 JP H0630735B2
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- JP
- Japan
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- piston
- chamber
- air
- valve
- vibrator
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Links
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、粉粒体の貯蔵用ホッパーやサイロ、サイク
ロン、分級機等の内部に発生した壁面付着やブリッジを
破壊除去するために用いる間欠作動のエアーバイブレー
タに関するものである。
ロン、分級機等の内部に発生した壁面付着やブリッジを
破壊除去するために用いる間欠作動のエアーバイブレー
タに関するものである。
従来技術とその問題点 各種粉粒体の貯蔵や移送に用いるホッパーやサイロ、分
級機・粉砕機・定量供給機等の粉体処理用機器において
は、粉粒体がペレット状あるいは極めて微細な場合や凝
集性の強い物質である場合には、流動性が悪く、機器へ
の壁面付着やブリッジ現象を生じて、シュート部からの
円滑な排出が妨げられるとともに、機器の性能を低下さ
せる要因となっている。
級機・粉砕機・定量供給機等の粉体処理用機器において
は、粉粒体がペレット状あるいは極めて微細な場合や凝
集性の強い物質である場合には、流動性が悪く、機器へ
の壁面付着やブリッジ現象を生じて、シュート部からの
円滑な排出が妨げられるとともに、機器の性能を低下さ
せる要因となっている。
これらの障害を除去するために、バイブレータでホッ
パー等に振動を与える、ホッパー等の下部からエアー
を吹き込む、スクリューで攪拌するなどの方法が採ら
れている。
パー等に振動を与える、ホッパー等の下部からエアー
を吹き込む、スクリューで攪拌するなどの方法が採ら
れている。
の方法に使用するバイブレータとしては、現在、微振
動式エアーバイブレータあるいは磁石を利用したハンマ
式のバイブレータなどがあるが、高騒音を発生したり、
打撃数の調整が難しく高価であるなどの欠点を有してい
る。
動式エアーバイブレータあるいは磁石を利用したハンマ
式のバイブレータなどがあるが、高騒音を発生したり、
打撃数の調整が難しく高価であるなどの欠点を有してい
る。
また、エアーにて作動するピストンの先端で、ホッパー
壁等を直接打撃する間欠作動のエアーハンマがあるが、
ホッパー等の機器の表面を直接叩くので、機器の表面を
傷つけたり変形させたりするという問題がある。
壁等を直接打撃する間欠作動のエアーハンマがあるが、
ホッパー等の機器の表面を直接叩くので、機器の表面を
傷つけたり変形させたりするという問題がある。
問題点を解決するための手段 上記の問題を解消するために、本発明は、特許請求の範
囲に記載したごとく、1打撃当たりのエネルギーの大き
い間欠作動式として、弁の開閉操作で打撃数を広い範囲
で変更可能とする。
囲に記載したごとく、1打撃当たりのエネルギーの大き
い間欠作動式として、弁の開閉操作で打撃数を広い範囲
で変更可能とする。
さらに部品数の少ない簡単な構造にもかかわらず、アン
ビルと打撃プレートを介して機器に衝撃振動を伝えるの
で、低騒音で故障が少なく、しかも機器に損傷を与えな
い安価なエアーバイブレータを提供するものである。
ビルと打撃プレートを介して機器に衝撃振動を伝えるの
で、低騒音で故障が少なく、しかも機器に損傷を与えな
い安価なエアーバイブレータを提供するものである。
実施例 次に本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。
図において、1は、内室1aにピストン2を摺動自在に
嵌装したシリンダであって、その上部には、小孔3aを
有するダイヤフラム3で上室4aと環状の下室4bとに
二分されたバルブ室4を設け、その下部は、ピストンに
て打撃されるアンビル5を微動可能に嵌装後、打撃プレ
ート6にて閉じてある。
嵌装したシリンダであって、その上部には、小孔3aを
有するダイヤフラム3で上室4aと環状の下室4bとに
二分されたバルブ室4を設け、その下部は、ピストンに
て打撃されるアンビル5を微動可能に嵌装後、打撃プレ
ート6にて閉じてある。
この打撃プレート部を、ホッパーやサイロの側壁等に、
溶接・ボルト等で採り付ける。
溶接・ボルト等で採り付ける。
前記バルブ上室4aには、2ポジションの電磁弁7を介
して大気に通じる排気口8を、バルブ下室4bには、常
時エアー源に連通している給気口9を、またシリンダ内
室1aの下方には、常時大気開放している排気口10を
それぞれ設ける。
して大気に通じる排気口8を、バルブ下室4bには、常
時エアー源に連通している給気口9を、またシリンダ内
室1aの下方には、常時大気開放している排気口10を
それぞれ設ける。
第1図のピストン後退状態(定常状態)では、ダイヤフ
ラム3は、その上面にかかるエアー圧とバネ11とによ
ってバルブ下室側に負勢され、下室4bとシリンダ内室
1aとを遮断している。ピストン2は、バネ12によっ
て上方に負勢され、後退位置にある。
ラム3は、その上面にかかるエアー圧とバネ11とによ
ってバルブ下室側に負勢され、下室4bとシリンダ内室
1aとを遮断している。ピストン2は、バネ12によっ
て上方に負勢され、後退位置にある。
13は、ピストン2に軸方向に穿設された複数の細孔で
あり、ピストン後退時に内室1a上方部のエアーが細孔
13を通って排出される。
あり、ピストン後退時に内室1a上方部のエアーが細孔
13を通って排出される。
14は、ピストンがアンビルを打撃した時の、アンビル
の反撥を吸収する弾性材である。
の反撥を吸収する弾性材である。
なお、第1図は定常状態を、第2図はピストン打撃状態
を示す図である。
を示す図である。
本発明のバイブレータは以上の構成であって、その作動
について述べると、第1図のごとく電磁弁7が閉の状態
においては、給気口9からバルブ下室4bに流入したエ
アーは、ダイヤフラムの小孔3aを通ってバルブ上室4
aに流入し、バルブ室4内に充満する。しかし、上室4
aと下室4bの受圧面積の関係・バネ11の押し付け力
・ダイヤフラムの復元力の働きで、ダイヤフラムは内室
1a上端を塞いだままシリンダ内室1aへの給気は行わ
れず、ピストンは後退位置を保っている。
について述べると、第1図のごとく電磁弁7が閉の状態
においては、給気口9からバルブ下室4bに流入したエ
アーは、ダイヤフラムの小孔3aを通ってバルブ上室4
aに流入し、バルブ室4内に充満する。しかし、上室4
aと下室4bの受圧面積の関係・バネ11の押し付け力
・ダイヤフラムの復元力の働きで、ダイヤフラムは内室
1a上端を塞いだままシリンダ内室1aへの給気は行わ
れず、ピストンは後退位置を保っている。
次に第2図のごとく電磁弁7を開状態に切り換えると、
その瞬間、上室4a内の滞留エアーが排気口8より排出
され、下室4bに流入しているエアー圧によってダイヤ
フラム3が上方に押し上げられるので、下室に滞留して
いたエアーと給気口9からのエアーはシリンダ内室1a
に瞬時に流れ込み、ピストン2の上端面を押す。ピスト
ンが前進してアンビル5を打撃すると、その打撃エネル
ギーは打撃プレート6を介してホッパー等に伝達され、
ホッパー等の内部に生じた付着やブリッジを破壊除去す
る。電磁弁7が開の間は第2図の状態が保持されてい
る。
その瞬間、上室4a内の滞留エアーが排気口8より排出
され、下室4bに流入しているエアー圧によってダイヤ
フラム3が上方に押し上げられるので、下室に滞留して
いたエアーと給気口9からのエアーはシリンダ内室1a
に瞬時に流れ込み、ピストン2の上端面を押す。ピスト
ンが前進してアンビル5を打撃すると、その打撃エネル
ギーは打撃プレート6を介してホッパー等に伝達され、
ホッパー等の内部に生じた付着やブリッジを破壊除去す
る。電磁弁7が開の間は第2図の状態が保持されてい
る。
次に電磁弁が切り換わるとピストンが後退するが、この
とき内室1a上方部のエアーはピストンに設けられた細
孔13を通って排気口10から排出されるので、ピスト
ンの後退はスムーズに行われる。
とき内室1a上方部のエアーはピストンに設けられた細
孔13を通って排気口10から排出されるので、ピスト
ンの後退はスムーズに行われる。
なお電磁弁7の切換えはタイマー(図示省略)で行う
が、所要打撃数が少ない場合や特定時のみ作動させる場
合には、電磁弁とタイマーの代わりに手動弁を用いれ
ば、より簡単な構成となる。
が、所要打撃数が少ない場合や特定時のみ作動させる場
合には、電磁弁とタイマーの代わりに手動弁を用いれ
ば、より簡単な構成となる。
発明の効果 本発明のエアーバイブレータは以上の構成であって、部
品数が少なく構造が簡単なため故障がない。ピストン後
退時には、細孔からピストン後方のエアーが排出される
ので、ピストンとシリンダ内室壁とのクリアランスを小
さくし、摺動面を巾広くすることができ、常に安定した
打撃が得られる。
品数が少なく構造が簡単なため故障がない。ピストン後
退時には、細孔からピストン後方のエアーが排出される
ので、ピストンとシリンダ内室壁とのクリアランスを小
さくし、摺動面を巾広くすることができ、常に安定した
打撃が得られる。
また、殆どの場合、バイブレータは斜めや横向きに(ホ
ッパー等の機器外面に対しては直角)取り付けて使用す
るため、クリヤランスが小さく摺動面巾が広いと、ピス
トンは横振れ等をせずに円滑な進退動を繰り返すので、
シリンダ内面やピストン外面を傷つけにくく磨耗も少な
くなり、耐久性が著しく向上する。
ッパー等の機器外面に対しては直角)取り付けて使用す
るため、クリヤランスが小さく摺動面巾が広いと、ピス
トンは横振れ等をせずに円滑な進退動を繰り返すので、
シリンダ内面やピストン外面を傷つけにくく磨耗も少な
くなり、耐久性が著しく向上する。
ピストンの打撃はアンビルと打撃プレートを介して伝え
られるため、機器を直接打撃するタイプに比べて機器を
変形させたりや磨耗させるなどの損傷がなくなる。
られるため、機器を直接打撃するタイプに比べて機器を
変形させたりや磨耗させるなどの損傷がなくなる。
また重量が軽くエアー式であるため、FRP製容器や化
学薬品等の反応炉・ボイラにも使用でき、その取付け位
置・取付け場所を問わない。
学薬品等の反応炉・ボイラにも使用でき、その取付け位
置・取付け場所を問わない。
第1図は本発明のバイブレータのピストン後退時(定常
状態)における断面図であり、第2図はピストン前進時
(打撃状態)における断面図である。 1……シリンダ、1a……内室 2……ピストン、3……ダイヤフラム 4……バルブ室、5……アンビル 6……打撃プレート、7……電磁弁 8,10……排気口、9……給気口 13……細孔、14……弾性材
状態)における断面図であり、第2図はピストン前進時
(打撃状態)における断面図である。 1……シリンダ、1a……内室 2……ピストン、3……ダイヤフラム 4……バルブ室、5……アンビル 6……打撃プレート、7……電磁弁 8,10……排気口、9……給気口 13……細孔、14……弾性材
Claims (1)
- 【請求項1】内室1aに空気圧にて進退するピストン2
を嵌装したシリンダ1の上方にバルブ室4を設け、この
バルブ室を、小孔を有するダイヤフラム3にて上室4a
と下室4bに二分し、上室に弁7を介して大気に連通す
る排気口8を開口させ、下室に給気口9を開口させ、シ
リンダ内室1a下方には排気口10を開口させた構成の
エアーバイブレータにおいて、ピストン2に軸方向の複
数の細孔12を設け、シリンダ内室1aの下端には打撃
プレート6を取付け、ピストンと打撃プレートとの間に
アンビル5を配したことを特徴とするエアーバイブレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112669A JPH0630735B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エア−バイブレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112669A JPH0630735B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エア−バイブレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271072A JPS61271072A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0630735B2 true JPH0630735B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14592516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112669A Expired - Fee Related JPH0630735B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エア−バイブレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630735B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291493A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-10-20 | Kanekita Kk | エアパルサ |
| JP2010137182A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Nippon Pneumatic Mfg Co Ltd | エアハンマ装置 |
| JP2010185469A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Nippon Pneumatic Mfg Co Ltd | 制御バルブおよびエアハンマ |
| CN103625796A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-12 | 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 | 气动弹簧振击锤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982681U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-04 | 株式会社アコ− | エアハンマ |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112669A patent/JPH0630735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291493A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-10-20 | Kanekita Kk | エアパルサ |
| JP2010137182A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Nippon Pneumatic Mfg Co Ltd | エアハンマ装置 |
| JP2010185469A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Nippon Pneumatic Mfg Co Ltd | 制御バルブおよびエアハンマ |
| CN103625796A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-12 | 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 | 气动弹簧振击锤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271072A (ja) | 1986-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |