JPH0131343Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131343Y2 JPH0131343Y2 JP2743083U JP2743083U JPH0131343Y2 JP H0131343 Y2 JPH0131343 Y2 JP H0131343Y2 JP 2743083 U JP2743083 U JP 2743083U JP 2743083 U JP2743083 U JP 2743083U JP H0131343 Y2 JPH0131343 Y2 JP H0131343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealer
- nozzle
- flat
- filled
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシーラー充填装置に関するものであ
る。
る。
従来より、充填されるシーラーの断面形状が円
形状である丸型ノズル、或は断面形状が平板状で
ある平型ノズルを使用して車体等の防水箇所にシ
ーラーを充填することは頻繁に行なわれている
(実開昭55−25120号公報参照)。
形状である丸型ノズル、或は断面形状が平板状で
ある平型ノズルを使用して車体等の防水箇所にシ
ーラーを充填することは頻繁に行なわれている
(実開昭55−25120号公報参照)。
しかしながら、このものでは丸型ノズルを使用
してシーラーを充填する場合、第1図aに示すよ
うに鋼板1,2の板厚より径の小さいノズル3を
使用すると、合わせ部の角部aには充填できるが
一方の鋼板1の端部bには充填されず該端部bよ
り腐食が生じていた。(シーラーは二点鎖線で示
す) また、反対に第1図bに示すように鋼板1,2
の板厚より径の大きいノズル3′を使用すると、
鋼板1の端部bには充填できるが合わせ部の角部
aには充填されず水等が合わせ面の隙間に侵入し
その部分より腐食が起こる。
してシーラーを充填する場合、第1図aに示すよ
うに鋼板1,2の板厚より径の小さいノズル3を
使用すると、合わせ部の角部aには充填できるが
一方の鋼板1の端部bには充填されず該端部bよ
り腐食が生じていた。(シーラーは二点鎖線で示
す) また、反対に第1図bに示すように鋼板1,2
の板厚より径の大きいノズル3′を使用すると、
鋼板1の端部bには充填できるが合わせ部の角部
aには充填されず水等が合わせ面の隙間に侵入し
その部分より腐食が起こる。
一方、平型ノズルを使用してシーラーを充填す
る場合には、第1図cに示す如く丸型ノズルの径
の大きいものと同じく合わせ部の角部aには充填
されず腐食が生じていた。
る場合には、第1図cに示す如く丸型ノズルの径
の大きいものと同じく合わせ部の角部aには充填
されず腐食が生じていた。
本考案は、このような従来のものの不具合を解
消するためのものでシーラー吐出部材に取付けら
れるノズルを、平型ノズルと、該平型ノズルの幅
方向の中間位置に並設される丸型ノズルとを一体
として構成し、一回の充填作業によつて板状部材
の合わせ部の角部および板状部材の端部の両箇所
に確実にシーラーを充填することを目的とするも
のである。
消するためのものでシーラー吐出部材に取付けら
れるノズルを、平型ノズルと、該平型ノズルの幅
方向の中間位置に並設される丸型ノズルとを一体
として構成し、一回の充填作業によつて板状部材
の合わせ部の角部および板状部材の端部の両箇所
に確実にシーラーを充填することを目的とするも
のである。
以下本考案実施例を自動車のルーフパネルとレ
インレールとの合わせ部にシーラーを充填する場
合について図面に基づいて詳細に説明する。
インレールとの合わせ部にシーラーを充填する場
合について図面に基づいて詳細に説明する。
第2図および第3図において、4はシーラー充
填装置であつて、吐出部材5と該吐出部材5先端
部に取付けられたノズル6とからなり、該吐出部
材5基端部にはシーラーポンプ(図示せず)に連
通するシーラー供給管7が連結されている。ノズ
ル6は第4図に詳示するように平型ノズル6aと
該平型ノズル6aの幅方向の中間位置に並設され
た丸型ノズル6bとからなつている。8は充填さ
れたシーラーである。
填装置であつて、吐出部材5と該吐出部材5先端
部に取付けられたノズル6とからなり、該吐出部
材5基端部にはシーラーポンプ(図示せず)に連
通するシーラー供給管7が連結されている。ノズ
ル6は第4図に詳示するように平型ノズル6aと
該平型ノズル6aの幅方向の中間位置に並設され
た丸型ノズル6bとからなつている。8は充填さ
れたシーラーである。
一方、9は自動車のルーフレールインナー、1
0はルーフレールアウター、11はレインレー
ル、12はルーフパネルである。
0はルーフレールアウター、11はレインレー
ル、12はルーフパネルである。
次に本考案実施例の作用を説明する。
上記シーラー充填装置4によつてレインレール
11とルーフパネル12との合わせ部Aにシーラ
ー8を充填するには、丸型ノズル6b先端部をル
ーフパネル12の端面12aにあてがい吐出部材
5を操作しシーラーポンプより供給されるシーラ
ー8をノズル6より吐出しその状態で矢印B方向
に移動させるものである。
11とルーフパネル12との合わせ部Aにシーラ
ー8を充填するには、丸型ノズル6b先端部をル
ーフパネル12の端面12aにあてがい吐出部材
5を操作しシーラーポンプより供給されるシーラ
ー8をノズル6より吐出しその状態で矢印B方向
に移動させるものである。
このようにすれば平型ノズル6aおよび丸型ノ
ズル6bによつて合わせ部の角部aおよびルーフ
パネル12の端部に夫々シーラーを充填すること
ができる。
ズル6bによつて合わせ部の角部aおよびルーフ
パネル12の端部に夫々シーラーを充填すること
ができる。
また丸型ノズル6bをルーフパネル12の端面
12aをガイドとして移動させることができ充填
作業が簡単である。
12aをガイドとして移動させることができ充填
作業が簡単である。
なお、上記実施例で述べた形状の合わせ部に適
用できるだけでなく他の形状の合わせ部に適用で
きることは言うまでもない。
用できるだけでなく他の形状の合わせ部に適用で
きることは言うまでもない。
以上説明した如く本考案によれば、平型ノズル
および該平型ノズルの幅方向の中間位置に並設さ
れる丸型ノズルとを一体とすることによつて、板
状部材の合わせ部に確実にシーラーを充填するこ
とができシール効果を向上でき防水、防錆効果の
向上が図れるものである。
および該平型ノズルの幅方向の中間位置に並設さ
れる丸型ノズルとを一体とすることによつて、板
状部材の合わせ部に確実にシーラーを充填するこ
とができシール効果を向上でき防水、防錆効果の
向上が図れるものである。
第1図は従来例を示す説明図、第2図は本考案
実施例の斜視図、第3図は第2図の−断面
図、第4図は要部拡大図である。 4……シーラー充填装置、5……吐出部材、6
……吐出ノズル、6a……平型ノズル、6b……
丸型ノズル、7……シーラー供給管、8……シー
ラー。
実施例の斜視図、第3図は第2図の−断面
図、第4図は要部拡大図である。 4……シーラー充填装置、5……吐出部材、6
……吐出ノズル、6a……平型ノズル、6b……
丸型ノズル、7……シーラー供給管、8……シー
ラー。
Claims (1)
- 吐出ノズルと、該吐出ノズルが先端部に取付け
られ基端部がシーラー供給管に連結され、該供給
管より供給されるシーラーを上記吐出ノズルより
吐出するシーラー吐出部材とを備えたシーラー充
填装置において、上記吐出ノズルが平型ノズル
と、この平型ノズルの幅方向の中間位置に並設さ
れる丸型ノズルとからなることを特徴とするシー
ラー充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743083U JPS59135171U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | シ−ラ−充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743083U JPS59135171U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | シ−ラ−充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135171U JPS59135171U (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0131343Y2 true JPH0131343Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=30158316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2743083U Granted JPS59135171U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | シ−ラ−充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135171U (ja) |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP2743083U patent/JPS59135171U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135171U (ja) | 1984-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0131343Y2 (ja) | ||
| JP2653994B2 (ja) | 道路橋伸縮装置のシール構造 | |
| JPH0230484Y2 (ja) | ||
| JPS63125257U (ja) | ||
| JPH0444748Y2 (ja) | ||
| JPH0431241Y2 (ja) | ||
| JPS6022100Y2 (ja) | コンクリ−ト矢板 | |
| JPH0232434Y2 (ja) | ||
| JPH0444724Y2 (ja) | ||
| JPH0238962Y2 (ja) | ||
| JP2547633Y2 (ja) | 断熱箱体の内箱 | |
| JPS63126573A (ja) | 鋼板のフランジ合わせ部における防錆シ−ル剤の塗布方法及び塗布用ノズル | |
| JP3023268B2 (ja) | 目地構造体 | |
| JPS60104498U (ja) | 土木工事用目地材 | |
| JPS6154588U (ja) | ||
| JPS6194104U (ja) | ||
| JPH0526141Y2 (ja) | ||
| JPS6350335Y2 (ja) | ||
| JPH0332190Y2 (ja) | ||
| JPH0259051U (ja) | ||
| JPS6040668Y2 (ja) | セメント二次製品の接合部継手装置 | |
| JPH0118549Y2 (ja) | ||
| JPS6313298Y2 (ja) | ||
| JPH0740020Y2 (ja) | 竪 樋 | |
| JPH0738370Y2 (ja) | コンクリート矢板の継手装置 |