JPH01313762A - 板状試料の自動供給装置 - Google Patents
板状試料の自動供給装置Info
- Publication number
- JPH01313762A JPH01313762A JP14518888A JP14518888A JPH01313762A JP H01313762 A JPH01313762 A JP H01313762A JP 14518888 A JP14518888 A JP 14518888A JP 14518888 A JP14518888 A JP 14518888A JP H01313762 A JPH01313762 A JP H01313762A
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- samples
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、板状試料の自動供給装置に関し、特に、試料
分析計で検査すべき多数の板状試料を安全に保管すると
共に検査の際に板状試料を順次1枚づつ自動的に試料分
析計に供給しうる状態にする自動供給装置に関する。
分析計で検査すべき多数の板状試料を安全に保管すると
共に検査の際に板状試料を順次1枚づつ自動的に試料分
析計に供給しうる状態にする自動供給装置に関する。
(従来の技術)
電子複写機の感光ドラム等に用いられる精製したセレン
(Se)等の光導電性材料の電気的特性が原料から精製
するまでの工程の種々の現況ファクタにより一定ではな
く、微妙に異なっているので、このような光導電性材料
は後の使用のための参考データを得るために各バッチ毎
にそのサンプル(板状の試料)が抽出され、その特性が
測定され、分析される。従来から、このような検査すべ
き試料は、多数並べられて収納具に収納され保管され、
検査の際順次1枚づつ収納具から取出され試料分析計に
供給されていた。
(Se)等の光導電性材料の電気的特性が原料から精製
するまでの工程の種々の現況ファクタにより一定ではな
く、微妙に異なっているので、このような光導電性材料
は後の使用のための参考データを得るために各バッチ毎
にそのサンプル(板状の試料)が抽出され、その特性が
測定され、分析される。従来から、このような検査すべ
き試料は、多数並べられて収納具に収納され保管され、
検査の際順次1枚づつ収納具から取出され試料分析計に
供給されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、試料の収納具に対する
出し入れは、全て人手によるものであり、また試料に対
する取扱いもビンセット等を用いて行われていた。しか
し、試料がセレン等の光導電性材料であり、光を当てる
と光疲労と呼ばれる現象により一時的に電気的特性が劣
化するものである場合には、試料の取扱いはこのような
現象を避けるために、暗室内で行わなければならない。
出し入れは、全て人手によるものであり、また試料に対
する取扱いもビンセット等を用いて行われていた。しか
し、試料がセレン等の光導電性材料であり、光を当てる
と光疲労と呼ばれる現象により一時的に電気的特性が劣
化するものである場合には、試料の取扱いはこのような
現象を避けるために、暗室内で行わなければならない。
暗室内における人手による作業では、その作業は著しく
低下する。また人間による作業のため、最少限の作業灯
が暗室内に備えられているが、この作業灯による光のた
めに試料の電気的特性が変化し、測定精度の低下がもた
らされる。さらにまた、薄暗い暗室内での作業であるた
め、作業者の視力を損ない、大きな疲労を与える等の作
業者の安全衛生上の問題も大きい。
低下する。また人間による作業のため、最少限の作業灯
が暗室内に備えられているが、この作業灯による光のた
めに試料の電気的特性が変化し、測定精度の低下がもた
らされる。さらにまた、薄暗い暗室内での作業であるた
め、作業者の視力を損ない、大きな疲労を与える等の作
業者の安全衛生上の問題も大きい。
したがって、本発明の目的は、前述の種々の問題点を解
決するために、暗室内の作業者による作業に代えて、試
料収納具に安全に(遮光状態で)保管した多数の試料を
検査する際、順次1枚づつ自動的に試料分析計に供給し
うる状態にする板状試料の自動供給装置を提供すること
にある。
決するために、暗室内の作業者による作業に代えて、試
料収納具に安全に(遮光状態で)保管した多数の試料を
検査する際、順次1枚づつ自動的に試料分析計に供給し
うる状態にする板状試料の自動供給装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
前述の目的を達成するために、本発明は板状試料の自動
供給装置において、複数の試料を並置した状態で収納す
る試料収納具と、試料収納具を一定ピッチで順次送る送
り手段と、所定位置にもたらされた試料収納具内の試料
を移動して外部から取出しうる状態にする取出し手段と
、を有することを特徴とする板状試料の自動供給装置を
採用するものである。
供給装置において、複数の試料を並置した状態で収納す
る試料収納具と、試料収納具を一定ピッチで順次送る送
り手段と、所定位置にもたらされた試料収納具内の試料
を移動して外部から取出しうる状態にする取出し手段と
、を有することを特徴とする板状試料の自動供給装置を
採用するものである。
(実施例)
次に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の板状試料の自動供給装置で取扱われ
る試料を保持するカセットカートリッジおよびカセット
カートリッジを収納する試料収納具を示す斜視図、第2
図は、本発明の板状試料の自動供給装置の正面図、第3
図は、第2図の平面図、第4図は、第2図の側面図、第
5図は、板状試料の自動供給装置の収納具の送り部分を
示す拡大側面図、第6図は、板状試料の自動供給装置の
制御回路の概略ブロック図である。
る試料を保持するカセットカートリッジおよびカセット
カートリッジを収納する試料収納具を示す斜視図、第2
図は、本発明の板状試料の自動供給装置の正面図、第3
図は、第2図の平面図、第4図は、第2図の側面図、第
5図は、板状試料の自動供給装置の収納具の送り部分を
示す拡大側面図、第6図は、板状試料の自動供給装置の
制御回路の概略ブロック図である。
最初第1図を参照すると、試料収納具10が示されてい
る。収納具10はカセットケース(本体)12を含み、
カセットケース12は両側板12aおよび両端板12b
を有しており、1つの側板12aには蓋14が開閉する
ように回動自在に取付けられている。このカセットケー
ス12は上部に開口16を有し、下部に開口22をイj
しており、両側板12aの内側下部には点線で示すよう
に保持部材24が固定されている。このため、後述する
カセットカートリッジはカセットケース内ではこの保持
部材24の上面に載置されて保持される。
る。収納具10はカセットケース(本体)12を含み、
カセットケース12は両側板12aおよび両端板12b
を有しており、1つの側板12aには蓋14が開閉する
ように回動自在に取付けられている。このカセットケー
ス12は上部に開口16を有し、下部に開口22をイj
しており、両側板12aの内側下部には点線で示すよう
に保持部材24が固定されている。このため、後述する
カセットカートリッジはカセットケース内ではこの保持
部材24の上面に載置されて保持される。
カセットカートリッジ18は試料20の1枚を保持する
ものであり、図面から明らかなように、両面(正面およ
び背面)が開放された凹型の構造を有しており、両側部
の部分の内側には試料20を案内するための溝が形成さ
れている。このように構成されているので、試料は上方
からカセットカートリッジに対して出し入れできる。な
お、カセットカートリッジの上部、すなわち出入口とな
る部分はアール(R)が形成されており、試料の円滑な
出し入れを行うことができるようになっている。
ものであり、図面から明らかなように、両面(正面およ
び背面)が開放された凹型の構造を有しており、両側部
の部分の内側には試料20を案内するための溝が形成さ
れている。このように構成されているので、試料は上方
からカセットカートリッジに対して出し入れできる。な
お、カセットカートリッジの上部、すなわち出入口とな
る部分はアール(R)が形成されており、試料の円滑な
出し入れを行うことができるようになっている。
試料を保持したカセットカートリッジ18は、図示のよ
うに、カセットケース12に並置して収納され保持され
る。収納されて蓋14が閉じられると、試料には、カセ
ットケースの両側板12a、両端板12b、カセットカ
ートリッジ18の底部および蓋14による遮光により、
いずれの方向からも光が当たらず暗室と同等な状態で保
持される。
うに、カセットケース12に並置して収納され保持され
る。収納されて蓋14が閉じられると、試料には、カセ
ットケースの両側板12a、両端板12b、カセットカ
ートリッジ18の底部および蓋14による遮光により、
いずれの方向からも光が当たらず暗室と同等な状態で保
持される。
さらに蓋14は遮光機能ばかりでなく防塵の機能も有す
る。
る。
次に、第2図−第4図を参照すると、自動供給装置26
が示されている。自動供給装置26は架台28を有し、
架台28の内部にはその上部に機械部30およびその下
部に制御部32が配置されている。架台28の上面には
スライドテーブルレール36を介してスライドテーブル
34が摺動自在に取付けられている。スライドテーブル
34の上面にはカセットケース12を三方から位置決め
する複数のカセットケース基準面形成部材38が設けら
れており、さらに弾力的にカセットケースをおさえる2
つのカセットケースおさえ62が他の一方に配置されて
いる。したがって、カセットケース12はカセットケー
ス基準面形成部材38およびカセットケースおさえ62
によってスライドテーブル上の所定位置に保持される。
が示されている。自動供給装置26は架台28を有し、
架台28の内部にはその上部に機械部30およびその下
部に制御部32が配置されている。架台28の上面には
スライドテーブルレール36を介してスライドテーブル
34が摺動自在に取付けられている。スライドテーブル
34の上面にはカセットケース12を三方から位置決め
する複数のカセットケース基準面形成部材38が設けら
れており、さらに弾力的にカセットケースをおさえる2
つのカセットケースおさえ62が他の一方に配置されて
いる。したがって、カセットケース12はカセットケー
ス基準面形成部材38およびカセットケースおさえ62
によってスライドテーブル上の所定位置に保持される。
また、スライドテーブルはポスト状の蓋支え42を有し
ており、この蓋支え42が開かれた蓋を下から支えるよ
うに働く。
ており、この蓋支え42が開かれた蓋を下から支えるよ
うに働く。
次に、第5図を参照して、本発明のカセットケース、す
なわち収納具の送り手段について説明する。
なわち収納具の送り手段について説明する。
架台28の上面の一端にはロータリーアクチュエータ4
0が取付けられており、このロータリーアクチュエータ
のアーム40aの先端には真空パッド44が取付けられ
ている。真空パッド44は真空源(図示せず)に連結さ
れており、カセットケースの蓋14の上面を吸着するよ
うに構成されている。したがって、ロータリーアクチュ
エータ40が作動されると、アーム40aが回動され、
アーム40aの先端の真空パッド44に吸着されなM1
4が回動されて開かれる。また同様に、ロータリーアク
チュエータ40の反対方向の作動により蓋14は回動さ
れて閉じられる。
0が取付けられており、このロータリーアクチュエータ
のアーム40aの先端には真空パッド44が取付けられ
ている。真空パッド44は真空源(図示せず)に連結さ
れており、カセットケースの蓋14の上面を吸着するよ
うに構成されている。したがって、ロータリーアクチュ
エータ40が作動されると、アーム40aが回動され、
アーム40aの先端の真空パッド44に吸着されなM1
4が回動されて開かれる。また同様に、ロータリーアク
チュエータ40の反対方向の作動により蓋14は回動さ
れて閉じられる。
スライドテーブル34はナツト48を介してボールネジ
46に連結されており、ボールネジ46はステッピング
モータ50によって駆動されて回転され、ナツト48を
一定ピッチ(カセットカートリッジの巾に対応する距離
)水平方向(例えば図示において左方に)送るように構
成されている。
46に連結されており、ボールネジ46はステッピング
モータ50によって駆動されて回転され、ナツト48を
一定ピッチ(カセットカートリッジの巾に対応する距離
)水平方向(例えば図示において左方に)送るように構
成されている。
したがって、ナツトに連結されたスライドテーブル34
は一定ピッチだけ、順次ステッピングモータ50により
送られる。ボールネジ46のステッピングモータ50が
取付けられている端とは反対側の端にはタイミングプー
リー52が取付けられており、ボールネジの回転角度(
送り移動量に関連する)がタイミングベルト56、タイ
ミングプーリー54を介してロータリーエンコーダ58
で読み取られる。
は一定ピッチだけ、順次ステッピングモータ50により
送られる。ボールネジ46のステッピングモータ50が
取付けられている端とは反対側の端にはタイミングプー
リー52が取付けられており、ボールネジの回転角度(
送り移動量に関連する)がタイミングベルト56、タイ
ミングプーリー54を介してロータリーエンコーダ58
で読み取られる。
また、架台28の上面の下方の所定の位置につき上げ用
シリンダ60が設けられており、つき上げ用シリンダ6
0の作動によりこのシリンダ60の比較的長いピストン
ロッド62がカセットケース内に収納された特定位置の
カセットカートリッジ18をカセットケースの下方の開
口22を通して下方からつき上げてカセットケースから
上方にカセットカートリッジの高さより半分よりやや多
めに上昇させるように構成されている。この上昇された
状態においてカセットカートリッジ内の試料20は任意
の適当な運搬手段により把持されて試料分析計に供給さ
れる状態となる。
シリンダ60が設けられており、つき上げ用シリンダ6
0の作動によりこのシリンダ60の比較的長いピストン
ロッド62がカセットケース内に収納された特定位置の
カセットカートリッジ18をカセットケースの下方の開
口22を通して下方からつき上げてカセットケースから
上方にカセットカートリッジの高さより半分よりやや多
めに上昇させるように構成されている。この上昇された
状態においてカセットカートリッジ内の試料20は任意
の適当な運搬手段により把持されて試料分析計に供給さ
れる状態となる。
カセットケース12がステッピングモータ50によりカ
セットカートリッジの巾に対応する一定ピッチだけ順次
送られるので、つき上げ用シリンダ60によりカセット
カートリッジは順次1つづつ突き上げられることができ
る。
セットカートリッジの巾に対応する一定ピッチだけ順次
送られるので、つき上げ用シリンダ60によりカセット
カートリッジは順次1つづつ突き上げられることができ
る。
次に、第6図を参照して制御部32の構成を説明する。
制御部32は統括制御部64を有し、この統括制御部6
4には3つの信号゛′スタート”、°“ネクスト”、お
よび“エンドパの信号が入力される。
4には3つの信号゛′スタート”、°“ネクスト”、お
よび“エンドパの信号が入力される。
統括制御部64は、ロータリーアクチュエータDI06
6を介してロータリーアクチュエータ40に接続されて
おり、またつき上げシリンダDIO68を介してつき上
げシリンダ60に接続されている。ロータリーアクチュ
エータDIO66またはつき上げシリンダDIO68は
前述の3つの内の適当な1つの信号による命令によりロ
ータリーアクチュエータ40またはつき上げシリンダ6
0を作動させる。ロータリーエンコーダ58からのボー
ルネジ46の回転角度、すなわちナツト48の送り量に
対応するインクレメント量が高速カウンタ72によりカ
ウントアツプされ比較回路74に供給され、また設定回
路70からはカセットカートリッジの巾に対応する設定
量が比較回路74およびステッピングモータドライバ7
6に供給され、さらに比較回路74における設定量とカ
ウント数との比較結果(差)が補正値としてステッピン
グモータドライバ76の回路に与えられるように構成さ
れている。このようにして、ステッピングモータ50、
ボールネジ46、ロータリーエンコーダ58、高速カウ
ンタ72、設定回路70、比較回路74およびステッピ
ングモータドライバ76はフィードバックループを形成
しており、ナツト48に対する正確な位置決めを行って
いる。
6を介してロータリーアクチュエータ40に接続されて
おり、またつき上げシリンダDIO68を介してつき上
げシリンダ60に接続されている。ロータリーアクチュ
エータDIO66またはつき上げシリンダDIO68は
前述の3つの内の適当な1つの信号による命令によりロ
ータリーアクチュエータ40またはつき上げシリンダ6
0を作動させる。ロータリーエンコーダ58からのボー
ルネジ46の回転角度、すなわちナツト48の送り量に
対応するインクレメント量が高速カウンタ72によりカ
ウントアツプされ比較回路74に供給され、また設定回
路70からはカセットカートリッジの巾に対応する設定
量が比較回路74およびステッピングモータドライバ7
6に供給され、さらに比較回路74における設定量とカ
ウント数との比較結果(差)が補正値としてステッピン
グモータドライバ76の回路に与えられるように構成さ
れている。このようにして、ステッピングモータ50、
ボールネジ46、ロータリーエンコーダ58、高速カウ
ンタ72、設定回路70、比較回路74およびステッピ
ングモータドライバ76はフィードバックループを形成
しており、ナツト48に対する正確な位置決めを行って
いる。
次に、主に第6図をさらに参照しながら、本発明の自動
供給装置の作動について説明する。
供給装置の作動について説明する。
本発明の自動供給装置は、外部から入力される”スター
ト”、”ネクスト”、”エンドパの3種類の接点信号に
より、動作モードが決定される。
ト”、”ネクスト”、”エンドパの3種類の接点信号に
より、動作モードが決定される。
先ず″スタート′”信号では、統括制御部64からロー
タリーアクチュエータDI○66を通してカセットケー
ス12の蓋開信号が出され、ロータリーアクチュエータ
40によってカセットケースのM14が開けられる。そ
の後、統括制御部64から、つき上げシリンダDIO6
8を通してカセットつき上げ信号が出力され、つき上げ
シリンダ60によって1枚目のカセットカートリッジ1
8がつき上げられる。
タリーアクチュエータDI○66を通してカセットケー
ス12の蓋開信号が出され、ロータリーアクチュエータ
40によってカセットケースのM14が開けられる。そ
の後、統括制御部64から、つき上げシリンダDIO6
8を通してカセットつき上げ信号が出力され、つき上げ
シリンダ60によって1枚目のカセットカートリッジ1
8がつき上げられる。
次に、”ネクスト”信号では統括制御部64から、つき
上げシリンダDIO68を通して、カセット下降信号が
出力され、つき上げているカセットカートリッジ18を
降ろす。その後カートリッジ1個分の移動設定量をステ
ッピングモータドライバ76に出力し、カセットケース
12を載せたスライドテーブル34がカートリッジ1個
分左方に移動させる。この際、ロータリーエンコーダ5
8によって実際のスライドテーブル34の移動量を取り
込み、それによって、ステッピングモータドライバ76
ヘフイードバツクしている。この後統括制御部64から
、つき上げシリンダDIO68を通して、カセットつき
上げ信号が出力され、つき上げシリンダ60によって2
枚目のカセットカートリッジ18がつき上げられる。以
下3枚目以降は°′ネクスト″信号に応じて経つ返され
る。
上げシリンダDIO68を通して、カセット下降信号が
出力され、つき上げているカセットカートリッジ18を
降ろす。その後カートリッジ1個分の移動設定量をステ
ッピングモータドライバ76に出力し、カセットケース
12を載せたスライドテーブル34がカートリッジ1個
分左方に移動させる。この際、ロータリーエンコーダ5
8によって実際のスライドテーブル34の移動量を取り
込み、それによって、ステッピングモータドライバ76
ヘフイードバツクしている。この後統括制御部64から
、つき上げシリンダDIO68を通して、カセットつき
上げ信号が出力され、つき上げシリンダ60によって2
枚目のカセットカートリッジ18がつき上げられる。以
下3枚目以降は°′ネクスト″信号に応じて経つ返され
る。
最後に、”エンド”信号では、統括制御部64から、つ
き上げシリンダDIO68を通して、カセット下降信号
が出力され、つき上げているカセットカートリッジ18
を降ろす。その後、スライドテーブル34を一番最初の
位置までステッピングモータ50によって戻す。そして
統括制御部64からロータリーアクチュエータDIO6
6を通してカセットケース12の蓋閉信号が出力されロ
ータリーアクチュエータ40によってカセットケース1
2の蓋14が閉められる。
き上げシリンダDIO68を通して、カセット下降信号
が出力され、つき上げているカセットカートリッジ18
を降ろす。その後、スライドテーブル34を一番最初の
位置までステッピングモータ50によって戻す。そして
統括制御部64からロータリーアクチュエータDIO6
6を通してカセットケース12の蓋閉信号が出力されロ
ータリーアクチュエータ40によってカセットケース1
2の蓋14が閉められる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、試料を収納して
いる収納具から自動的に1枚づつ順次自動的に供給する
状態とすることができる板状試料の自動供給装置を与え
ることができるので、従来人手によって行っていた場合
に生じる種々の欠点をなくすことができるものである。
いる収納具から自動的に1枚づつ順次自動的に供給する
状態とすることができる板状試料の自動供給装置を与え
ることができるので、従来人手によって行っていた場合
に生じる種々の欠点をなくすことができるものである。
第1図は、本発明の板状試料の自動供給装置で取扱われ
る試料を保持するカセットカートリッジおよびカセット
カートリッジを収納する試料収納具を示す斜視図である
。 第2図は、本発明の板状試料の自動供給装置の正面図で
ある。 第3図は、第2図の平面図である。 第4図は、第2図の側面図である。 第5図は、板状試料の自動供給装置の収納具の送り部分
を示す拡大側面図である。 第6図は、板状試料の自動供給装置の制御回路の概略ブ
ロック図である。 10・・・収納具、 12・・・カセットケース、 14・・・蓋、 16・・・開口、 18・・・カセットカートリッジ、 20・・・試料、 22・・・開口、 24・・・保持部材、 26・・・自動供給装置、 28・・・架台、 30・・・機械部、 32・・・制御部、 34・・スライドテーブル、 40・・・ロータリーアクチュエータ、44・・・真空
パッド、 46・・・ボールネジ、 48・・・ナツト、 50・・・ステッピングモータ、 58・・・ロータリーエンコーダ、 64・・・統括制御部、 66・・・ロータリーアクチュエータDIO168・・
・つき上げシリンダDIO0 第2図 4n 第3図 第4図 第5図 第6図 ”ネクスト”
る試料を保持するカセットカートリッジおよびカセット
カートリッジを収納する試料収納具を示す斜視図である
。 第2図は、本発明の板状試料の自動供給装置の正面図で
ある。 第3図は、第2図の平面図である。 第4図は、第2図の側面図である。 第5図は、板状試料の自動供給装置の収納具の送り部分
を示す拡大側面図である。 第6図は、板状試料の自動供給装置の制御回路の概略ブ
ロック図である。 10・・・収納具、 12・・・カセットケース、 14・・・蓋、 16・・・開口、 18・・・カセットカートリッジ、 20・・・試料、 22・・・開口、 24・・・保持部材、 26・・・自動供給装置、 28・・・架台、 30・・・機械部、 32・・・制御部、 34・・スライドテーブル、 40・・・ロータリーアクチュエータ、44・・・真空
パッド、 46・・・ボールネジ、 48・・・ナツト、 50・・・ステッピングモータ、 58・・・ロータリーエンコーダ、 64・・・統括制御部、 66・・・ロータリーアクチュエータDIO168・・
・つき上げシリンダDIO0 第2図 4n 第3図 第4図 第5図 第6図 ”ネクスト”
Claims (6)
- (1)板状試料の自動供給装置において、複数の試料を
並置した状態で収納する試料収納具と、試料収納具を一
定ピッチで順次送る送り手段と、所定位置にもたらされ
た試料収納具内の試料を移動して外部から取出しうる状
態にする取出し手段と、を有することを特徴とする板状
試料の自動供給装置。 - (2)請求項1記載の装置において、試料収納具が上部
回動自在の蓋を有しかつ下部に開口を有し、試料がカセ
ットカートリッジに収納された状態で試料収納具に収納
されることを特徴とする装置。 - (3)請求項2記載の装置において、蓋を回動して開け
る手段が設けられていることを特徴とする装置。 - (4)請求項2ないし3のいずれか1つに記載の装置に
おいて、取出し手段が試料収納部の下部の開口を通して
、下方からカセットカートリッジを突き上げるように構
成さていることを特徴とする装置。 - (5)請求項1記載の装置において、送り手段が試料収
納具を載せるスライドテーブルと、スライドテーブルに
連結され、ステッピングモータによりスライドテーブル
を一定ピッチ毎に送るボールネジと、を有することを特
徴とする装置。 - (6)請求項5記載の装置において、送り手段がボール
ネジの回転角を検出して信号を発生するロータリーエン
コーダと、ロータリーエンコーダからの信号と一定ピッ
チに対応する設定量とを比較して補正値をステッピング
モータに送るフィードバック回路と、をさらに有するこ
とを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145188A JPH0833401B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 板状試料の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145188A JPH0833401B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 板状試料の自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313762A true JPH01313762A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0833401B2 JPH0833401B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15379462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145188A Expired - Lifetime JPH0833401B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 板状試料の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118363A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Necパーソナルプロダクツ株式会社 | ライブラリ装置、制御方法及びプログラム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232392A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | Ibm | Apparatus for automatically testing and processing samples |
| JPS5483887A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Iriyou Jiyouhou Shisutemu Kaih | Tester for body to be tested |
| JPS5754838A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | Automatic specimen feeder |
| JPS5971017A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 自動顕微鏡装置 |
| JPS62247260A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 分析用スライド装填装置 |
| JPS646761A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Shimadzu Corp | Fully automatic material tester |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145188A patent/JPH0833401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5232392A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | Ibm | Apparatus for automatically testing and processing samples |
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| JPS5971017A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 自動顕微鏡装置 |
| JPS62247260A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 分析用スライド装填装置 |
| JPS646761A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Shimadzu Corp | Fully automatic material tester |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118363A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Necパーソナルプロダクツ株式会社 | ライブラリ装置、制御方法及びプログラム |
| US8953270B2 (en) | 2010-03-24 | 2015-02-10 | Nec Platforms, Ltd. | Library device, control method and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833401B2 (ja) | 1996-03-29 |
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