JPH01313915A - 電磁石装置の製造方法 - Google Patents

電磁石装置の製造方法

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JPH01313915A
JPH01313915A JP14667388A JP14667388A JPH01313915A JP H01313915 A JPH01313915 A JP H01313915A JP 14667388 A JP14667388 A JP 14667388A JP 14667388 A JP14667388 A JP 14667388A JP H01313915 A JPH01313915 A JP H01313915A
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JP
Japan
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coil
hoop material
spool
spools
terminals
Prior art date
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Pending
Application number
JP14667388A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Shimizu
勉 清水
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電磁石装置の製造方法に関する。
(従来例と発明が解決しようとする課題)従来、電磁石
装置の製造方法としては、例えば、フープ材にプレス加
工を施して複数のコイル中継端子を形成し、この複数の
コイル中継端子にコイルスプールをそれぞれ一体成形し
た後、前記コイル中継端子を切断してコイルスプールを
フープ材から切り離し、ついで、このコイルスプールを
整列、搬送し、第5図に示すように、コイルスプール6
の挟持部8を整列した固定治具9で個々に挟持し、コイ
ルスプール6を所定の位置に位置決めした後、前記コイ
ルスプール6にコイル7を順次巻回してゆく方法がある
しかしながら、この方法では、フープ材からコイルスプ
ール6を切り離した後、このコイルスプール6を整列、
搬送し、固定治具9でフィルスプール6を個々に挟持し
なければならないので、生産工数が多いとともに、コイ
ルスプール6を整列。
搬送および挟持するために特別な装置、治具等を必要と
するので、生産性が低かった。特に、電磁石装置の小型
化に伴ってコイルスプール6の挾持部8が小さくなり、
挟持しにくいとともに、コイルスプール6が変形しやす
いという問題点かあつIこ。
本発明は、前記問題点に鑑み、生産工数が少なく、生産
性が高いとともに、仕上がりの寸法精度が高い電磁石装
置の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明にかかる電磁石装置の製造方法は、前記目的を達
成すため、一端部をフープ材から切り出したコイル端子
に一体成形したコイルスプールに、コイルを巻回した後
、前記コイル端子を切断して前記フープ材から前記コイ
ルスブールを切り離す工程としである。
(作用と発明の効果) しI;がって、本発明にかかる電磁石装置の製造方法に
よれば、コイルは、フープ材に一体成形されたままのコ
イルスプールに巻回されることになる。
このため、従来例のように切り離したコイルスプールを
個々に整列、搬送、挟持する必要がなくなるので、生産
工数が減少し、生産性が向」ニするとともに、固定治具
等の製造設備が不要になり、コストダウンできる。特に
、フープ材が固定治具の役目を果たし、コイルスプール
を固定治具で挟持する必要がないので、フィルスブール
の変形がなくなり、仕上がりの寸法精度が高くなるとい
う効果がある。
(実施例) 以下、本発明にかかる実施例を第1図ないし第4図の添
付図面に従って説明する。
第1実施例は、第1図および第2図に示すように、コイ
ルスプール6の両端部にコイル中継端子3.3を一体成
形する場合である。
すなわち、フープ材lにプレス加工を施してビン穴2を
形成し、このビン穴2に挿通した搬送用のパイロットピ
ン4を介し、前記フープ材lを所定の位置に搬送し、プ
レス加工で複数の中継端子3を連続的に形成する。
次に、対向する前記コイル中継端子3,3の間に鉄芯5
を位置決めし、コイルスプール6をインサート成形した
後、第1図中に示す一点鎖線(八−A線)に沿って一方
側のコイル中継端子3を切断し、コイルスプール6の片
側を交互にフープ材1かも切り離す。
ついで、第1図中に示す二点鎖線(B−B線)に沿って
コイルスプール6を直角に交互に曲げ起こし、先頭のコ
イルスプール6にコイル7を巻回し、その引き出し線を
曲げ起こしたコイル中継端子3にからげる(第2図)。
以下同様に、第2番目以降のコイルスプール6にコイル
7を順次巻回してゆく。なお、生産性をより一層向上さ
せるため、複数のコイルスプール6にコイル7を同時に
巻回してもよい。
最後に、コイルスプール6を元の状態に曲げ戻し、フー
プ材lに一体なコイル中継端子3を切断し、コイルスプ
ール6をフープ材lから切り離すことにより、製造作業
が終了する。
本実施例によれば、コイル7が巻回されるまでコイルス
プール6がフープ材lに連結されているので、コイルス
プール6を整列する必要がないとともに、コイルスプー
ル6の搬送1位置決めをフープ材lに設けj;ビン穴2
を介して行えるので、従来例のような整列装置、搬送装
置および固定治具が不要になるとともに、位置決め精度
が高くなる。
しかも、別体の固定治具を介してコイルスプール6を位
置決めする必要がないので、各コイルスプール6を接近
させて配置でき、多数個のコイルスプール6にコイル7
を同時に巻回できる。
なお、本実施例ではコイルを巻回した後、直ちにコイル
スプール6をフープ材1から切り離したが、必ずしもこ
れに限らず、曲げ戻したコイルスプール6をフープ材l
から切り離さずに巻き取れば、運搬作業が容易になると
ともに、運搬中に振動、衝撃等が加わっても、コイルス
プール6が相互に衝突せず、コイル7に断線が生じない
という利点がある。
第2実施例は、第3図および第4図に示すように、前述
の第1実施例がコイルスプール6の両端部にコイル中継
端子3を設けた場合であるのに対し、コイルスプール6
の片端部にコイル中継端子3を設ける場合である。
すなわち、前述の第1実施例と同様、7−ブ材lにプレ
ス加工を施してビン穴2を形成した後、前記ビン穴2を
パイロットビン4に挿通して搬送し、プレス加工でコイ
ル中継端子3を形成し、ついで、鉄芯5を所定の位置に
位置決めし、コイルスプール6をインサート成形する。
そして、先頭のコイルスプール6にコイル7を巻回し、
その引き出し線をコイル中継端子3にからげた後、コイ
ル中継端子3を切断し、コイルスプール6をフープ材l
から切り離す。以下同様の作業を繰り返すことにより、
コイルスプール6を曲げ起こすことなく、第1実施例と
同様に連続生産できる。
なお、前述の実施例ではコイルスプールにコイルを巻回
した後、直ちにコイルスプールをフープ材から切り離し
たが、必ずしもこれに限らず、ベース等にコイルスプー
ルを組み込んだ後、フープ材からフィルスプールを切り
離してもよい。
また、前述の実施例では、鉄芯をコイルスプールにイン
サート成形する場合について説明したが、必ずしもこれ
に限らず、例えば、胴部に貫通孔を有するコイルスプー
ルを、フープ材に一体成形した後、前記貫通孔に鉄芯を
圧入し、ついで1.前記コイルスプールにコイルを巻回
してもよいことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明にかかる電磁石装置の製造
方法の第1実施例を示す平面図および正面図、第3図お
よび第4図は本発明にかかる電磁石装置の製造方法の第
2実施例を示す平面図、第5図は従来例にかかる一実施
例を示す平面図である。 ■・・・フープ材、3・・・コイル中継端子、6・・・
コイルスブーツb、  7−  コイル。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代 埋入 弁理
士青白 葆外1名 第1 図 第3図 箒4図 4Z     1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端部をフープ材から切り出したコイル端子に一
    体成形したコイルスプールに、コイルを巻回した後、前
    記コイル端子を切断して前記フープ材から前記コイルス
    プールを切り離すことを特徴とする電磁石装置の製造方
    法。
JP14667388A 1988-06-14 1988-06-14 電磁石装置の製造方法 Pending JPH01313915A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4949447A (ja) * 1972-09-13 1974-05-14
JPS5828820A (ja) * 1981-08-13 1983-02-19 Sony Corp チツプ型コイル装置の製法
JPS58157536A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 Omron Tateisi Electronics Co コイル用スプ−ルの製造方法
JPS58157120A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 Omron Tateisi Electronics Co コイル装置の製造方法

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