JPH01314075A - 着脱自在なアダプタ - Google Patents
着脱自在なアダプタInfo
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- JPH01314075A JPH01314075A JP63143661A JP14366188A JPH01314075A JP H01314075 A JPH01314075 A JP H01314075A JP 63143661 A JP63143661 A JP 63143661A JP 14366188 A JP14366188 A JP 14366188A JP H01314075 A JPH01314075 A JP H01314075A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約 −
キー入力装置と表示装置を備えたアダプタを提供する。
アダプタが公告されるべき電子装置にキー入力装置や表
示装置を設けるべきスペースが無いかまたは少ないとき
に、これらをアダプタに設けておき、必要に応じてアダ
プタを電子装置に装着すれば、アダプタのキー入力装置
や表示装置を電子装置のために利用することができる。
示装置を設けるべきスペースが無いかまたは少ないとき
に、これらをアダプタに設けておき、必要に応じてアダ
プタを電子装置に装着すれば、アダプタのキー入力装置
や表示装置を電子装置のために利用することができる。
発明の背景
この発明は電子装置本体に着脱自在に装着され、かつ電
子装置内の主制御装置と相互に交信可能に接続されるア
ダプタに関する。
子装置内の主制御装置と相互に交信可能に接続されるア
ダプタに関する。
電子装置は一般に動作指令、動作モード設定。
定数設定、その他の目的のためにキー・スイッチ、押ボ
タン・スイッチ等の入力装置を備えている。また電子装
置における処理結果、動作状態。
タン・スイッチ等の入力装置を備えている。また電子装
置における処理結果、動作状態。
警告、その他の事項を出力するために表示装置を備えて
いる。電子装置本体が比較的小型であって、巳れらの入
力装置や表示装置を配置すべきスペースが少ない場合で
あっても、電子装置の主要な動作のために必須の入力装
置9表示装置は省くことはできない。
いる。電子装置本体が比較的小型であって、巳れらの入
力装置や表示装置を配置すべきスペースが少ない場合で
あっても、電子装置の主要な動作のために必須の入力装
置9表示装置は省くことはできない。
電子装置のもつ機能には一般に主要なものと。
補助的ないしはあった方が望ましいものとがある。後者
の機能を達成するためにより多くのスイッチ類やより広
い表示面積が必要となるが、しかしそれらの配置スペー
スを殆んどとることができないような場合には、補助的
ないしはあった方が望まし、い機能を電子装置に付加す
ることを断念せざるを得ないことになることがある。
の機能を達成するためにより多くのスイッチ類やより広
い表示面積が必要となるが、しかしそれらの配置スペー
スを殆んどとることができないような場合には、補助的
ないしはあった方が望まし、い機能を電子装置に付加す
ることを断念せざるを得ないことになることがある。
発明の概要
この発明は、電子装置に入力装置や表示装置のための充
分なスペースをとることができない、またはとることが
あまり好ましくないような場合に特に有用なアダプタを
提供することを目的とする。
分なスペースをとることができない、またはとることが
あまり好ましくないような場合に特に有用なアダプタを
提供することを目的とする。
この発明によるアダプタは、電子装置本体に着脱自在で
かつ電子装置内の主制御装置と相互に交信可能に接続さ
れうるアダプタであり、電子装置に対する動作指令を入
力するための入力手段、入力手段から入力された動作指
令を電子装置に伝送する手段、電子装置から伝送されて
くる表示に関する指令およびデータを受信する手段、お
よび受信した指令にしたがって受信したデータによって
表わされる事項を表示する表示装置を備えていることを
特徴とする。
かつ電子装置内の主制御装置と相互に交信可能に接続さ
れうるアダプタであり、電子装置に対する動作指令を入
力するための入力手段、入力手段から入力された動作指
令を電子装置に伝送する手段、電子装置から伝送されて
くる表示に関する指令およびデータを受信する手段、お
よび受信した指令にしたがって受信したデータによって
表わされる事項を表示する表示装置を備えていることを
特徴とする。
この発明によるアダプタの利用の仕方には種々ある。上
述のように電子装置の補助的ないしは具備した方が望ま
しい機能を達成するために必要な入力装置と表示装置と
をこのアダプタに設けるようにしてもよいし、場合によ
っては電子装置の主要な機能を達成するために必要な入
力装置および表示装置をこのアダプタに設けてもよい。
述のように電子装置の補助的ないしは具備した方が望ま
しい機能を達成するために必要な入力装置と表示装置と
をこのアダプタに設けるようにしてもよいし、場合によ
っては電子装置の主要な機能を達成するために必要な入
力装置および表示装置をこのアダプタに設けてもよい。
いずれにしてもこの発明によると、電子装置に設けるべ
き入力装置および表示装置をアダプタに設けている。そ
して、アダプタが電子装置に装着されかつ電気的に接続
されると、アダプタに設けられた入力装置および表示装
置は電子装置の一部として働く。したがって、電子装置
に入力装置や表示装置を配置すべき充分なスペースを確
保することができない場合であっても、アダプタの入力
装置9表示装置を用いて電子装置に所期の動作を行なわ
せることができるようになる。
き入力装置および表示装置をアダプタに設けている。そ
して、アダプタが電子装置に装着されかつ電気的に接続
されると、アダプタに設けられた入力装置および表示装
置は電子装置の一部として働く。したがって、電子装置
に入力装置や表示装置を配置すべき充分なスペースを確
保することができない場合であっても、アダプタの入力
装置9表示装置を用いて電子装置に所期の動作を行なわ
せることができるようになる。
以ドこの発明を、再生機能をもつスチル・ビデオ・カメ
ラに着脱される再生アダプタに適用した実施例について
詳述するが、この発明は他の電子装置に着脱自在に設け
られるアダプタにも適用可能であるのはいうまでもない
。
ラに着脱される再生アダプタに適用した実施例について
詳述するが、この発明は他の電子装置に着脱自在に設け
られるアダプタにも適用可能であるのはいうまでもない
。
実施例の説明
第1図は再生機能をもつスチル・ビデオ・カメラのシス
テム構成を示している。
テム構成を示している。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置to
、 30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロ
プロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記
憶するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイ
ンターフェイス回路から構成されている。システム制御
装置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデ
オ・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置3
0および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり
、上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影
制御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、
ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置7
0は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロー
ド/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロ
ッピィ1へのビデオ信号の記録およびビデオ・フロッピ
ィ1からのビデオ信号の再生に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置1G、 30.70はシリアル伝送ライ
ンによって相互に結ばれており、相互に交信する。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置to
、 30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロ
プロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記
憶するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイ
ンターフェイス回路から構成されている。システム制御
装置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデ
オ・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置3
0および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり
、上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影
制御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、
ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置7
0は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロー
ド/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロ
ッピィ1へのビデオ信号の記録およびビデオ・フロッピ
ィ1からのビデオ信号の再生に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置1G、 30.70はシリアル伝送ライ
ンによって相互に結ばれており、相互に交信する。
再生アダプタ90は後述するようにスチル・ビデオ・カ
メラ本体に着脱自在であり、装着されたときにコネクタ
23を通してその制御装置91がシステム制御装置10
と交信可能な状態にシリアル伝送ラインによって接続さ
れる。もちろん、再生アダプタ90の装着(スチル・ビ
デオ・カメラとの機械的結合)とコネクタ23による電
気的接続とは別個に達成されるようにしてもよい。再生
アダプタ9oの制御装置91もまたCPU、 メモリ
および必要なインターフェイス回路を含み、このCPU
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。再生アダプタ90は、主要にはスチル・eデオ
・カメラの再生機能を達成するための入力と出力を分担
する。詳しくは後述する。
メラ本体に着脱自在であり、装着されたときにコネクタ
23を通してその制御装置91がシステム制御装置10
と交信可能な状態にシリアル伝送ラインによって接続さ
れる。もちろん、再生アダプタ90の装着(スチル・ビ
デオ・カメラとの機械的結合)とコネクタ23による電
気的接続とは別個に達成されるようにしてもよい。再生
アダプタ9oの制御装置91もまたCPU、 メモリ
および必要なインターフェイス回路を含み、このCPU
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。再生アダプタ90は、主要にはスチル・eデオ
・カメラの再生機能を達成するための入力と出力を分担
する。詳しくは後述する。
システム制御装置10.撮影制御袋M 30.記録制御
装置70.再生アダプタ90の制御装置91相互間のシ
リアル伝送による交信は公知の通信インターフェイスを
用いて実現することができる。
装置70.再生アダプタ90の制御装置91相互間のシ
リアル伝送による交信は公知の通信インターフェイスを
用いて実現することができる。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ拳フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ拳フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には複数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面1−に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外側のものから順にNo、l〜No、50
までのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジ
ションHP(原点位置または待機位置)はNo、 1の
トラックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo
、50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面1−に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外側のものから順にNo、l〜No、50
までのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジ
ションHP(原点位置または待機位置)はNo、 1の
トラックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo
、50のトラックの内側にある。
システム制御装置lOには電源スイッチlG、各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装青箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。モード・
スイッチ11〜14によって設定されるモードには、フ
レーム記録かフィールド記録かを表わすフレーム/フィ
ールドφモード、通常の記録のためのノーマル・モード
、ビデオ拳フロッピィに記録しない空トラツクを設ける
スキップ・モード、記録済トラックに挟まれた空トラツ
ク等への記録を行なうエデイツト(編集)モード等があ
る。これらの設定されたモード、記録または再生しよう
とするトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器2
1に表示される。この表示器21はシステム制御装置1
0とバス接続されている。また結露検出、その他の異常
状態が生じたときにはブザー22が警鳴される。結露検
出は表示器21に表示してもよい。
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装青箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。モード・
スイッチ11〜14によって設定されるモードには、フ
レーム記録かフィールド記録かを表わすフレーム/フィ
ールドφモード、通常の記録のためのノーマル・モード
、ビデオ拳フロッピィに記録しない空トラツクを設ける
スキップ・モード、記録済トラックに挟まれた空トラツ
ク等への記録を行なうエデイツト(編集)モード等があ
る。これらの設定されたモード、記録または再生しよう
とするトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器2
1に表示される。この表示器21はシステム制御装置1
0とバス接続されている。また結露検出、その他の異常
状態が生じたときにはブザー22が警鳴される。結露検
出は表示器21に表示してもよい。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ンI5をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ンI5をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部をAFJ光素子51に入射させるために偏向するビー
ム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシ
ャッタ36から構成されている。測光素子51の照度検
出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力
する。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部をAFJ光素子51に入射させるために偏向するビー
ム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシ
ャッタ36から構成されている。測光素子51の照度検
出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力
する。撮影制御装置30によって。
a?J光索子51によって検出された入射光照度に基づ
いて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
いて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ3Bの開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞すモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ拳エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ3Bの開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞すモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ拳エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
カラー・センサatの色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のだめに用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のだめに用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光素子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオート争フォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光素子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオート争フォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を入力するためのテレ。
ワイドのズーム・ボタン38.39からの信号に応答し
て制御装置30によってドライバ4Lを介してズーム・
モータ42が駆動され、所定の倍率に設定される。モー
タ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によって
検出され、装置30にフィードバックされる。
て制御装置30によってドライバ4Lを介してズーム・
モータ42が駆動され、所定の倍率に設定される。モー
タ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によって
検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCCDなとの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ36が開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同明信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に入力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同明信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置lO2撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.シ
ステム制御装置1G、記録制御装置70および再生信号
処理装置88に与えられている。記録制御装置70から
与えられるリセット信号によって、信号処理回路71に
おいて垂直基準信号VDが位相パルスPCと一定の位相
関係を保つように調整される。信号処理日路71はまた
位相パルスPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期
信号を発生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置lO2撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.シ
ステム制御装置1G、記録制御装置70および再生信号
処理装置88に与えられている。記録制御装置70から
与えられるリセット信号によって、信号処理回路71に
おいて垂直基準信号VDが位相パルスPCと一定の位相
関係を保つように調整される。信号処理日路71はまた
位相パルスPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期
信号を発生する。
信号処理回路7Iはさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、61変利得増幅回路
(ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マト
リクス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でF M変調され9合成回路
75で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、61変利得増幅回路
(ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マト
リクス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でF M変調され9合成回路
75で合成される。
追加情報信号をフロッピィ・ディスク1のトラックに記
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録も可能で
ある。この多重記録されるデータはイニシャル−ビット
、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置10か
ら与えられ、信号処理回路71でD P S K (D
if’[’erential PhaseShil’t
Keying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号
とともに合成回路76で合成されて記録増幅回路77に
入力する。
ある。この多重記録されるデータはイニシャル−ビット
、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置10か
ら与えられ、信号処理回路71でD P S K (D
if’[’erential PhaseShil’t
Keying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号
とともに合成回路76で合成されて記録増幅回路77に
入力する。
ビデオ番フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル−ビデオ信号等を書込むためのおよびビデオ・
フロッピィ1の所定トラックからスチルΦビデオ信号を
読取るための磁気ヘッド2(フレーム記録が可能となる
ように相互に隣接トラックに位置する間隔で2個設けら
れている)は、その移送駆動制御装置によってビデオ・
フロッピイ1の径方向に移動自在に支持されかつ同方向
に移送制御される。この移送駆動制御装置はステップ・
モータ87およびそのドライバ8Bを含む。記録制御装
置70は、磁気ヘッド2の移送方向および移送量につい
ての指示を移送駆動制御装置に与える。磁気へラド2が
ホーム・ポジションHPに至ったことを検出するホーム
・ポジション・スイッチ6も設けられ、このスイッチ6
の検出信号は記録制御装置70に与えられる。
のスチル−ビデオ信号等を書込むためのおよびビデオ・
フロッピィ1の所定トラックからスチルΦビデオ信号を
読取るための磁気ヘッド2(フレーム記録が可能となる
ように相互に隣接トラックに位置する間隔で2個設けら
れている)は、その移送駆動制御装置によってビデオ・
フロッピイ1の径方向に移動自在に支持されかつ同方向
に移送制御される。この移送駆動制御装置はステップ・
モータ87およびそのドライバ8Bを含む。記録制御装
置70は、磁気ヘッド2の移送方向および移送量につい
ての指示を移送駆動制御装置に与える。磁気へラド2が
ホーム・ポジションHPに至ったことを検出するホーム
・ポジション・スイッチ6も設けられ、このスイッチ6
の検出信号は記録制御装置70に与えられる。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気へラド2が長
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が向えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッピ
ィ1が回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気へラド2がビデオ・フロッピィ1に接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が向えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッピ
ィ1が回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気へラド2がビデオ・フロッピィ1に接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出力
され、上述したように装置10゜70、回路71.81
11および記録ゲート回路78に入力する。位相パルス
PGはビデオ・フロッピィlの一回転ごとに1個発生す
ることになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出力
され、上述したように装置10゜70、回路71.81
11および記録ゲート回路78に入力する。位相パルス
PGはビデオ・フロッピィlの一回転ごとに1個発生す
ることになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク拳モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク拳モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.(ioor、p、s、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.(ioor、p、s、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチルφビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ会フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目」の回転で一方のへラ
ド2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ
信号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれ
に隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号が
それぞれ記録される。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ会フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目」の回転で一方のへラ
ド2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ
信号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれ
に隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号が
それぞれ記録される。
図示は省略されているが、ビデオ・フロッピィの所定ト
ラックの記録信号を消去するための所定周波数または掃
引された周波数の消去信号の発生回路も設けられ、この
消去信号もまた。消去モー ドが設定されたときに、
増幅回路77およびゲート回路78を経て磁気ヘッド2
に与えられる。
ラックの記録信号を消去するための所定周波数または掃
引された周波数の消去信号の発生回路も設けられ、この
消去信号もまた。消去モー ドが設定されたときに、
増幅回路77およびゲート回路78を経て磁気ヘッド2
に与えられる。
磁気ヘッド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生信号処理回路88に与えられる。この再生
は再生モードのみならず、記録モードにおいてもトラッ
ク・サーチ処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生信号処理回路88に与えられる。この再生
は再生モードのみならず、記録モードにおいてもトラッ
ク・サーチ処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気へラド2の読取信号
、すなわちビデオ書フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
、すなわちビデオ書フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロッピィ1−Lの
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
再生信号処理回路88は、再生モードにおいて磁気へラ
ド2によって読取られ、増幅回路77を経て入力するF
M変、凋ビデオ信号等を、システム制御装置lOによる
制御の下に再生処理するもので、輝度信号成分と色差信
号成分等の分離回路、フィールド/フレーム変換回路、
FM復調回路、同時化回路、DPSK復調回路等が含ま
れ、再生されたスチル・ビデオ信号はこの回路88によ
る処理を経てNTSCフォーマットのビデオ信号として
出力される。この回路88からはまた上記の追加情報信
号も出力される。さらに、この再生信号処理回路88に
おいてはデータ多重記録されたデータも復調されてシス
テム制御回路IOに与えられる。
ド2によって読取られ、増幅回路77を経て入力するF
M変、凋ビデオ信号等を、システム制御装置lOによる
制御の下に再生処理するもので、輝度信号成分と色差信
号成分等の分離回路、フィールド/フレーム変換回路、
FM復調回路、同時化回路、DPSK復調回路等が含ま
れ、再生されたスチル・ビデオ信号はこの回路88によ
る処理を経てNTSCフォーマットのビデオ信号として
出力される。この回路88からはまた上記の追加情報信
号も出力される。さらに、この再生信号処理回路88に
おいてはデータ多重記録されたデータも復調されてシス
テム制御回路IOに与えられる。
+li生アダプタ90には制御装置91に加えて、液晶
表示器92.ならびに磁気ヘッド2を順方向に1トラッ
ク分移送する指令を入力する順送りスイッチ93、逆方
向に1トラツク送るための逆送りスイッチ94.スチル
・ビデオ・カメラを記録モードから再生モードに切替え
るためのモード切替スイッチ95、消去モードを設定す
るための消去スタンバイ・スイッチ96および消去を実
行させるための消去実行スイッチ97が設けられ、制御
装g!191に接続されている。この再生アダプタ90
は、これらのスイッチ93〜97による入力信号をシリ
アル伝送ラインおよびコネクタ23を経てシステム制御
装置lOに伝えるとともに、システム制御装置10から
表示指令とともに与えられる表示データを表示器92に
表示するものである。
表示器92.ならびに磁気ヘッド2を順方向に1トラッ
ク分移送する指令を入力する順送りスイッチ93、逆方
向に1トラツク送るための逆送りスイッチ94.スチル
・ビデオ・カメラを記録モードから再生モードに切替え
るためのモード切替スイッチ95、消去モードを設定す
るための消去スタンバイ・スイッチ96および消去を実
行させるための消去実行スイッチ97が設けられ、制御
装g!191に接続されている。この再生アダプタ90
は、これらのスイッチ93〜97による入力信号をシリ
アル伝送ラインおよびコネクタ23を経てシステム制御
装置lOに伝えるとともに、システム制御装置10から
表示指令とともに与えられる表示データを表示器92に
表示するものである。
第2図から第4図はスチル・ビデオψカメラの外観を示
している。スチル・ビデオ・カメラ本体100の一側に
把持部101が設けられ、この把持部101の−L面に
1−述したモード・スイッチ11〜14゜シャッタ・レ
リーズ・ボタン+5.電源スィッチtaおよび液晶表示
器21が配置されている。さらに本体+00の前方にの
びた撮像光学系が内蔵された部分の側面にはズーム・ボ
タン38.39が設けられ。
している。スチル・ビデオ・カメラ本体100の一側に
把持部101が設けられ、この把持部101の−L面に
1−述したモード・スイッチ11〜14゜シャッタ・レ
リーズ・ボタン+5.電源スィッチtaおよび液晶表示
器21が配置されている。さらに本体+00の前方にの
びた撮像光学系が内蔵された部分の側面にはズーム・ボ
タン38.39が設けられ。
本体100の上部にはビューファインダ10Bやストロ
ボ装置を着脱自在に取付けかつ電気的に接続するための
ストロボシュー105が配置されている。
ボ装置を着脱自在に取付けかつ電気的に接続するための
ストロボシュー105が配置されている。
このスチル・ビデオ・カメラでは、操作のしやすさの点
からみると、スイッチ11−14.16.ボタン15等
の入力装置や表示器21等を設ける場所としては把持部
101の1−而が最も好ましいが、この部分は面積が狭
く数多くのスイッチ類を設けるのは困難である。そこで
、このカメラの再生機能のための入力装置1表示装置は
上述のように再生アダプタ90に設けられている。再生
アダプタ90は、これらの図面に鎖線で示すように、カ
メラ本体100の把持部101とは反対側の側面に取付
けられる。
からみると、スイッチ11−14.16.ボタン15等
の入力装置や表示器21等を設ける場所としては把持部
101の1−而が最も好ましいが、この部分は面積が狭
く数多くのスイッチ類を設けるのは困難である。そこで
、このカメラの再生機能のための入力装置1表示装置は
上述のように再生アダプタ90に設けられている。再生
アダプタ90は、これらの図面に鎖線で示すように、カ
メラ本体100の把持部101とは反対側の側面に取付
けられる。
この側面には固定用のねじ孔107があけられている。
また、上記コネクタ23を構成するカメラ側のコネクタ
23Aが設けられている。
23Aが設けられている。
第5図はビデオ・スチル拳カメラ本体100に再生アダ
プタ90が取付けられた状態を、第6図は再化アダプタ
90の一部を破断して示すものである。
プタ90が取付けられた状態を、第6図は再化アダプタ
90の一部を破断して示すものである。
これらの図面も参照して、再生アダプタ90の上部の一
部には四部99bが形成され、この凹部99bからアダ
プタ90をその厚さ方向に貫通する固定孔99aが形成
されている。固定用ねじ98をこの固定孔99aに挿入
しカメラ本体100の固定用ねじ孔107にねじはめる
ことにより、再生アダプタ90がカメラ本体+00に取
付は固定される。再生アダプタ90のカメラ本体+00
への取付は固定にともなって、コネクタ23を構成する
アダプタ90側のコネクタ(図示路)がコネクタ23A
と電気的に接続される。
部には四部99bが形成され、この凹部99bからアダ
プタ90をその厚さ方向に貫通する固定孔99aが形成
されている。固定用ねじ98をこの固定孔99aに挿入
しカメラ本体100の固定用ねじ孔107にねじはめる
ことにより、再生アダプタ90がカメラ本体+00に取
付は固定される。再生アダプタ90のカメラ本体+00
への取付は固定にともなって、コネクタ23を構成する
アダプタ90側のコネクタ(図示路)がコネクタ23A
と電気的に接続される。
再生アダプタ90の前面には比較的大きな表示面をもつ
上記液晶表示a;92と、各種スイッチ93〜97とが
設けられている。
上記液晶表示a;92と、各種スイッチ93〜97とが
設けられている。
液晶表示器92にはたとえば第7図に示すようなトラッ
ク・マツプが表示される。トラック・マツプはカメラに
装填されているビデオ・フロッピィ1のトラックの状態
を示すものである。トラックの状態を表わすデータには
、トラックが未記録であるか記録済であるかを示すデー
タがある。このデータは1・述したトラック・サーチ処
理によって得られる。記録済トラックの内容をさらに詳
しく示すデータとして、フィールド記録によるものかフ
レーム記録によるものかを表わすデータがある。このデ
ータは再生信号処理回路88においてデータ多重記録さ
れたデータをDPSK復調することによって得られる。
ク・マツプが表示される。トラック・マツプはカメラに
装填されているビデオ・フロッピィ1のトラックの状態
を示すものである。トラックの状態を表わすデータには
、トラックが未記録であるか記録済であるかを示すデー
タがある。このデータは1・述したトラック・サーチ処
理によって得られる。記録済トラックの内容をさらに詳
しく示すデータとして、フィールド記録によるものかフ
レーム記録によるものかを表わすデータがある。このデ
ータは再生信号処理回路88においてデータ多重記録さ
れたデータをDPSK復調することによって得られる。
トラック・マツプは一種のテーブルであり、第7図にお
いて、縦方向の00〜40はトラックNo、の第2桁を
表わし、横方向の1〜10はトラックNo、の第1桁を
表わしている。ただし横方向のlOは2桁の数字である
が、これは縦方向の数字に加算すべきものとして考えれ
ばよい。このようにして、トラック・マツプの各区画に
No、I〜No、50までのトラックの状態を表わすデ
ータが表示される。
いて、縦方向の00〜40はトラックNo、の第2桁を
表わし、横方向の1〜10はトラックNo、の第1桁を
表わしている。ただし横方向のlOは2桁の数字である
が、これは縦方向の数字に加算すべきものとして考えれ
ばよい。このようにして、トラック・マツプの各区画に
No、I〜No、50までのトラックの状態を表わすデ
ータが表示される。
トラックの状態を表わすデータの表示例が第8図に示さ
れている。トラックΦマツプの各区画は5×7ドツトの
画素で構成されている。第8図(A)はトラックが未記
録であることを示している。第8図(B)はトラック・
サーチ処理によってのみ判断されたもので記録済である
ことを示している。第8図(C)〜(E)はデータ多重
記録データに基づいて判定された状態を示し、いずれも
記録済トラックを表わしている。そして第8図(C)は
フレーム記録の2トラツクのうちの外側トラックである
ことを、第8図(D)は同内側トラックであることを、
第8図(H)はフィールド記録トラックであることをそ
れぞれ表わしている。
れている。トラックΦマツプの各区画は5×7ドツトの
画素で構成されている。第8図(A)はトラックが未記
録であることを示している。第8図(B)はトラック・
サーチ処理によってのみ判断されたもので記録済である
ことを示している。第8図(C)〜(E)はデータ多重
記録データに基づいて判定された状態を示し、いずれも
記録済トラックを表わしている。そして第8図(C)は
フレーム記録の2トラツクのうちの外側トラックである
ことを、第8図(D)は同内側トラックであることを、
第8図(H)はフィールド記録トラックであることをそ
れぞれ表わしている。
このようなトラックの状態に関するデータはスチル・ビ
デオ・カメラのシステム制御装置10がら再生アダプタ
90の制御装置91に与えられ、 No、l〜No、5
0のすべてのトラックについて第7図に示すようなトラ
ック・マツプの形態で表示器92に表示される。
デオ・カメラのシステム制御装置10がら再生アダプタ
90の制御装置91に与えられ、 No、l〜No、5
0のすべてのトラックについて第7図に示すようなトラ
ック・マツプの形態で表示器92に表示される。
第9図は再生アダプタ9oの制御装置91による処理手
順を示している。スイッチ93〜97が押されたかどう
かがチエツクされ(ステップ111)、いずれかのスイ
ッチが押されると、制御装置91は押されたスイッチを
特定してシステム制御装置10に通知する(ステップ1
12)。システム制御装置IOはこの通知を受けとると
それに応じた動作を行なう。たとえば順送りスイッチ9
8または逆送りスイッチ94が押された旨の通知を受け
とると、システム制御装置lOはそのデータを記録制御
装置7oに与えるので、この制御袋Fj170の制御の
下に磁気ヘッド2が順方向または逆方向に1トラツク移
送される。この結果は記録制御装置70からシステム制
御装置1゜に通知されるので1表示器21に表示されて
いる磁気ヘッド2が位置しているトラックNo、の表示
が更新される。また、スイッチ97が押され、その旨が
再生アダプタ90からシステム制御装置10に伝えられ
ると、磁気へラド2が位置しているトラックの記録消去
処理が実行される。
順を示している。スイッチ93〜97が押されたかどう
かがチエツクされ(ステップ111)、いずれかのスイ
ッチが押されると、制御装置91は押されたスイッチを
特定してシステム制御装置10に通知する(ステップ1
12)。システム制御装置IOはこの通知を受けとると
それに応じた動作を行なう。たとえば順送りスイッチ9
8または逆送りスイッチ94が押された旨の通知を受け
とると、システム制御装置lOはそのデータを記録制御
装置7oに与えるので、この制御袋Fj170の制御の
下に磁気ヘッド2が順方向または逆方向に1トラツク移
送される。この結果は記録制御装置70からシステム制
御装置1゜に通知されるので1表示器21に表示されて
いる磁気ヘッド2が位置しているトラックNo、の表示
が更新される。また、スイッチ97が押され、その旨が
再生アダプタ90からシステム制御装置10に伝えられ
ると、磁気へラド2が位置しているトラックの記録消去
処理が実行される。
再生アダプタ90の制御装置91はまたシステム制御装
置lOから表示指令および表示データが伝送されたとき
にこれを受信する(ステップ113)。そして、F8え
られた表示指令に応じて与えられた表示データを表示器
92に表示したり9表示内容を更新したりする(ステッ
プ114)。たとえばシステム制御装置IOからトラッ
ク・マツプ・データが与えられたときにはトラック・マ
ツプが表示器92に表示される。また、上述の消去実行
スイッチ97の入力に応答して消去が実行されると、消
去されたトラックの状態が変わるので(記録済から未記
録になる)、そのトラックに関する表示変更指令がシス
テム制御装置lOから再生アダプタ90に与えられ1表
示器92に表示されているトラック・マツプ」二の該当
トラックについての表示が変更される。
置lOから表示指令および表示データが伝送されたとき
にこれを受信する(ステップ113)。そして、F8え
られた表示指令に応じて与えられた表示データを表示器
92に表示したり9表示内容を更新したりする(ステッ
プ114)。たとえばシステム制御装置IOからトラッ
ク・マツプ・データが与えられたときにはトラック・マ
ツプが表示器92に表示される。また、上述の消去実行
スイッチ97の入力に応答して消去が実行されると、消
去されたトラックの状態が変わるので(記録済から未記
録になる)、そのトラックに関する表示変更指令がシス
テム制御装置lOから再生アダプタ90に与えられ1表
示器92に表示されているトラック・マツプ」二の該当
トラックについての表示が変更される。
なお、もし必要であれば、再生信号処理回路88も+l
r生アダプタ90内に設け、読取られたFM変調ビデオ
信号ラインおよび位相パルスPGのラインをコネクタ2
3によって接続するようにしてもよい。
r生アダプタ90内に設け、読取られたFM変調ビデオ
信号ラインおよび位相パルスPGのラインをコネクタ2
3によって接続するようにしてもよい。
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図である。 第2図から第4図はスチル・ビデオ・カメラの外観を示
すもので、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は
側面図である。 第5図は再生アダプタを取付けた状態のスチル・ビデオ
・カメラの拡大側面図、第6図は再生アダプタの一部破
断側面図である。 第7図は再生アダプタの表示器に表示されるトラック拳
マツプを示す図、第8図(A)〜(E)はトラック状態
表示の例を示すものである。 第9図は内生アダプタにおける処理手順を示すフロー・
チャートである。 10・・・システム制御装置。 23、23A・・・コネクタ。 90・・・再生アダプタ。 91・・・制御装置。 92・・・表示器 93〜97・・・各種スイッチ。 98・・・固定用ねじ。 99a・・・固定用孔。 100・・・スチル・ビデオΦカメラ本体。 107・・・固定用ねじ孔。 以 上 第2図 第7図 第8図 (A) (B) (C) (D) (E)
第 9 図
ブロック図である。 第2図から第4図はスチル・ビデオ・カメラの外観を示
すもので、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は
側面図である。 第5図は再生アダプタを取付けた状態のスチル・ビデオ
・カメラの拡大側面図、第6図は再生アダプタの一部破
断側面図である。 第7図は再生アダプタの表示器に表示されるトラック拳
マツプを示す図、第8図(A)〜(E)はトラック状態
表示の例を示すものである。 第9図は内生アダプタにおける処理手順を示すフロー・
チャートである。 10・・・システム制御装置。 23、23A・・・コネクタ。 90・・・再生アダプタ。 91・・・制御装置。 92・・・表示器 93〜97・・・各種スイッチ。 98・・・固定用ねじ。 99a・・・固定用孔。 100・・・スチル・ビデオΦカメラ本体。 107・・・固定用ねじ孔。 以 上 第2図 第7図 第8図 (A) (B) (C) (D) (E)
第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子装置本体に着脱自在でかつ電子装置内の主制御装置
と相互に交信可能に接続されうるアダプタであり、 電子装置に対する動作指令を入力するための入力手段、 入力手段から入力された動作指令を電子装置に伝送する
手段、 電子装置から伝送されてくる表示に関する指令およびデ
ータを受信する手段、および 受信した指令にしたがって受信したデータによって表わ
される事項を表示する表示装置、を備えた着脱自在なア
ダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143661A JPH01314075A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 着脱自在なアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143661A JPH01314075A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 着脱自在なアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314075A true JPH01314075A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15343988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143661A Pending JPH01314075A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 着脱自在なアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350888A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Casio Comput Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143661A patent/JPH01314075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350888A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Casio Comput Co Ltd | 電子スチルカメラ |
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