JPH01256878A - スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法 - Google Patents
スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法Info
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- JPH01256878A JPH01256878A JP63084083A JP8408388A JPH01256878A JP H01256878 A JPH01256878 A JP H01256878A JP 63084083 A JP63084083 A JP 63084083A JP 8408388 A JP8408388 A JP 8408388A JP H01256878 A JPH01256878 A JP H01256878A
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
スチル・ビデオ・カメラとこれに接続可能な再生器とか
らなるシステムにおいて、カメラが記録動作を行なうと
きに用いるトラック情報()4−ルビ記録/フレーム記
録を表わすデータなど)をトラックNo、に対応してカ
メラのメモリに記憶しておく。再生器が接続されて再生
モードに切換えられると、このトラック情報をカメラか
ら再生器に転送し、再生器のメモリに記憶する。このト
ラック情報は、再生器が再生動作を行なうときに利用さ
れる。またカメラ側または再生器における消去動作にお
いても利用可能である。
らなるシステムにおいて、カメラが記録動作を行なうと
きに用いるトラック情報()4−ルビ記録/フレーム記
録を表わすデータなど)をトラックNo、に対応してカ
メラのメモリに記憶しておく。再生器が接続されて再生
モードに切換えられると、このトラック情報をカメラか
ら再生器に転送し、再生器のメモリに記憶する。このト
ラック情報は、再生器が再生動作を行なうときに利用さ
れる。またカメラ側または再生器における消去動作にお
いても利用可能である。
発明の背景
この発明は、固体撮像素子によって撮像した被写体像を
表わすスチル・ビデオ信号を複数のトラックをもつ回転
する磁気記録媒体の所定の1または2トラックに記録す
るスチル・ビデオ・カメラと、このスチルφビデオ・カ
メラに接続可能であり、磁気記録媒体の所定の1または
2トラックから読出した信号を再生する再生器とからな
るスチル・ビデオ拳カメラ・システムにおける動作方法
、と(にカメラの記録動作において用いたトラック情報
を再生器における再生動作のために利用するするための
動作方法に関する。
表わすスチル・ビデオ信号を複数のトラックをもつ回転
する磁気記録媒体の所定の1または2トラックに記録す
るスチル・ビデオ・カメラと、このスチルφビデオ・カ
メラに接続可能であり、磁気記録媒体の所定の1または
2トラックから読出した信号を再生する再生器とからな
るスチル・ビデオ拳カメラ・システムにおける動作方法
、と(にカメラの記録動作において用いたトラック情報
を再生器における再生動作のために利用するするための
動作方法に関する。
スチル・ビデオ・カメラで撮影された被写体のスチル・
ビデオ信号はFM変調されて磁気記録媒体の所定の1つ
または2つのトラックに記録される。フィールド記録モ
ードにおいては1駒分の画像を表わすスチル・ビデオ信
号が1トラックに。
ビデオ信号はFM変調されて磁気記録媒体の所定の1つ
または2つのトラックに記録される。フィールド記録モ
ードにおいては1駒分の画像を表わすスチル・ビデオ信
号が1トラックに。
フレーム記録モードにおいては2トラックにわたってそ
れぞれ記録される。磁気記録媒体にはIDデータと呼ば
れるデータが多重記録される。
れぞれ記録される。磁気記録媒体にはIDデータと呼ば
れるデータが多重記録される。
IDデータには、フィールド記録かフレーム記録かを表
わすデータ、トラック番地(No、)等が含まれている
。
わすデータ、トラック番地(No、)等が含まれている
。
再生器は磁気記録媒体に記録されているスチル・ビデオ
信号を磁気記録媒体から読出して再生処理をするときに
、多重記録されているIDデータをまず読出して復調し
、そのデータによりフィールド画かフレーム画かを判定
してビデオ信号の再生処理をコントロールする。このI
Dデータの読出し復調処理はスチル画像の再生ごとに行
なわれる。
信号を磁気記録媒体から読出して再生処理をするときに
、多重記録されているIDデータをまず読出して復調し
、そのデータによりフィールド画かフレーム画かを判定
してビデオ信号の再生処理をコントロールする。このI
Dデータの読出し復調処理はスチル画像の再生ごとに行
なわれる。
このIDデータはカメラにおいてスチル争ビデオ信号を
記録するときに分っているので、これを再生器に与えれ
ば、再生器でIDデータを復調することなく、与えられ
たIDデータを利用して再生処理を迅速に行なうことが
できるようになる。
記録するときに分っているので、これを再生器に与えれ
ば、再生器でIDデータを復調することなく、与えられ
たIDデータを利用して再生処理を迅速に行なうことが
できるようになる。
発明の概要
この発明は、スチル・ビデオ・カメラと、それに接続可
能な再生器とから構成されるビデオ・スチル・カメラ・
システムにおいて、カメラ側で記録時に用いたIDデー
タを、再生器が接続されたときに再生器に与えて再生動
作の迅速化を図ることのできる動作方法を提供すること
を目的とする。
能な再生器とから構成されるビデオ・スチル・カメラ・
システムにおいて、カメラ側で記録時に用いたIDデー
タを、再生器が接続されたときに再生器に与えて再生動
作の迅速化を図ることのできる動作方法を提供すること
を目的とする。
スチル・ビデオ・カメラはできるだけ小型軽量であるこ
とが好ましい。しかしながら、カメラに再生機能をもた
せるためには再生器が必要である。これらの両方の要請
を満たすためには再生器をカメラから分離し、かつ電気
的に接続可能(場合によってはカメラに着脱自在)とす
ることが望ましい。
とが好ましい。しかしながら、カメラに再生機能をもた
せるためには再生器が必要である。これらの両方の要請
を満たすためには再生器をカメラから分離し、かつ電気
的に接続可能(場合によってはカメラに着脱自在)とす
ることが望ましい。
この発明は、このようにスチル・ビデオ・カメラと、こ
れに接続可能な再生器とから構成されるスチル・ビデオ
・カメラ・システムに適用される。
れに接続可能な再生器とから構成されるスチル・ビデオ
・カメラ・システムに適用される。
そしてこの発明による動作方法は、スチル・ビデオ・カ
メラが記録動作において用いられるトラック情報をその
メモリに記憶し、再生器が接続されて再生モードに切換
えられたときに、スチル・ビデオ・カメラのメモリに記
憶されているトラック情報を再生器に転送して再生器の
メモリに記憶することを特徴とする。トラック情報には
。
メラが記録動作において用いられるトラック情報をその
メモリに記憶し、再生器が接続されて再生モードに切換
えられたときに、スチル・ビデオ・カメラのメモリに記
憶されているトラック情報を再生器に転送して再生器の
メモリに記憶することを特徴とする。トラック情報には
。
少なくとも、フィールド記録かフレーム記録かを表わす
フィールド/フレーム・データが含まれる。
フィールド/フレーム・データが含まれる。
この発明によると、ビデオ・スチル・カメラが記録動作
をするときに用いるトラック情報をカメラ側のメモリに
記憶しておき、再生器が接続されて再生モードになった
ときにこのトラック情報を再生器に与えるようにしてい
る。したがって、再生器ではトラック情報の検出動作を
することなく、カメラから与えられたトラック情報を利
用して再生動作を迅速に行なうことができるようになる
。また、カメラ側または再生器側で消去動作を行なうと
きにもこのトラック情報を利用することができるので、
消去動作を迅速に行なえる。
をするときに用いるトラック情報をカメラ側のメモリに
記憶しておき、再生器が接続されて再生モードになった
ときにこのトラック情報を再生器に与えるようにしてい
る。したがって、再生器ではトラック情報の検出動作を
することなく、カメラから与えられたトラック情報を利
用して再生動作を迅速に行なうことができるようになる
。また、カメラ側または再生器側で消去動作を行なうと
きにもこのトラック情報を利用することができるので、
消去動作を迅速に行なえる。
る。
実施例の説明
第1図はスチル・ビデオ拳カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置to
、 30.70はいずれもCPU(たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置IOのCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70は複数本のシリアル伝
送ラインによって相互に結ばれており、後述する所定の
タイミングで交信する。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置to
、 30.70はいずれもCPU(たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置IOのCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70は複数本のシリアル伝
送ラインによって相互に結ばれており、後述する所定の
タイミングで交信する。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPU91およびメモリを含み、このCPU91
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPU91およびメモリを含み、このCPU91
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。
スチル・ビデオ会カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク拳モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク拳モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
ビデオ会フロッピィ1には複数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理4こよって、1トラッ
クに1フイ一ルド分(1駒分)の、または2トラックに
1フレ一ム分(1駒分)のFM変調されたカラー・ビデ
オ信号(輝度信号1色差信号等を含む)が磁気記録され
る。ビデオ・フロッピィ1の磁気記録面上に同心円状に
設けられた50本のトラックには、外側のものから順に
No、1=No、50までのトラックNo、が付けられ
ている。ホーム・ポジションHP(原点位置または待機
位置)はNo、1のトラックの外側にあり、エンド・ポ
ジションEPはNo、50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理4こよって、1トラッ
クに1フイ一ルド分(1駒分)の、または2トラックに
1フレ一ム分(1駒分)のFM変調されたカラー・ビデ
オ信号(輝度信号1色差信号等を含む)が磁気記録され
る。ビデオ・フロッピィ1の磁気記録面上に同心円状に
設けられた50本のトラックには、外側のものから順に
No、1=No、50までのトラックNo、が付けられ
ている。ホーム・ポジションHP(原点位置または待機
位置)はNo、1のトラックの外側にあり、エンド・ポ
ジションEPはNo、50のトラックの内側にある。
システム制御装置lOには電源スイッチ1B、各種モー
ド番スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。設定され
るモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表わ
すフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピィ
に記録しない空トラックを設けるスキップ争モード、空
トラックへの記録を行なうエデイツト(編集)モード等
がある。これらの設定されたモード、記録または消去し
ようとするトラックNo−+ その他の情報は液晶表示
器21に表示される。この表示器21はシステム制御装
置lOとノく入接続されている。また結露検出、その他
の異常状態が生じたときにはブザー22が警鳴される。
ド番スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。設定され
るモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表わ
すフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピィ
に記録しない空トラックを設けるスキップ争モード、空
トラックへの記録を行なうエデイツト(編集)モード等
がある。これらの設定されたモード、記録または消去し
ようとするトラックNo−+ その他の情報は液晶表示
器21に表示される。この表示器21はシステム制御装
置lOとノく入接続されている。また結露検出、その他
の異常状態が生じたときにはブザー22が警鳴される。
結露検出は表示器21に表示してもよい。
電源スィッチIBは押ボタンφタイプのもので。
押されたときにパルス状のスイッチ信号がシステム制御
装置10のメインCPUに割込信号として入力する。
装置10のメインCPUに割込信号として入力する。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイ・ソチSlがオン1こなる
とディスク争モータ3が駆動される。この後、スイッチ
S2がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイ・ソチSlがオン1こなる
とディスク争モータ3が駆動される。この後、スイッチ
S2がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に人力する
。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に人力する
。撮影制御装置30によって。
測光素子51によって検出された入射光照度に基づいて
絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ36の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロークリイφエンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ36の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロークリイφエンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
カラー・センサBlの色検出信号はホワイトφバランス
処理回路82において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイトφバランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路82において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイトφバランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45−を介してオート・フォーカス・モータ4Bが駆
動され、フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45−を介してオート・フォーカス・モータ4Bが駆
動され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を入力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
モータ42の回転角はロータリイ舎エンコーダ43によ
って検出され、装置30にフィードバックされる。
って検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCODなどの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ8Bが開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に入力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生
器90に与えられている。記録制御装置70から与えら
れるリセット信号によって、信号処理回路71において
垂直基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を
保つように調整される。信号処理回路71はまた位相パ
ルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を
発生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生
器90に与えられている。記録制御装置70から与えら
れるリセット信号によって、信号処理回路71において
垂直基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を
保つように調整される。信号処理回路71はまた位相パ
ルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を
発生する。
信号処理回路71はさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され9合成回路75
で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され9合成回路75
で合成される。
追加情報信号をフロッピィ・ディスク1のトラックに記
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
さらにビデオ・フロッピィにはIDデータ多重記録も可
能である。この多重記録されるIDデータはイニシャル
・ビット、フィールド記録がフレーム記録かを表わすフ
ィールド/フレーム・データ、トラック番地(No、)
データ、年月日データおよびユーザ使用データから構成
される。これらのデータはシステム制御装置10から与
えられ。
能である。この多重記録されるIDデータはイニシャル
・ビット、フィールド記録がフレーム記録かを表わすフ
ィールド/フレーム・データ、トラック番地(No、)
データ、年月日データおよびユーザ使用データから構成
される。これらのデータはシステム制御装置10から与
えられ。
信号処理回路71でD P S K (D1f’[’e
rentlal PhaseShirt Keyfng
)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とともに合成回
路76で合成されて記録増幅回路77に入力する。
rentlal PhaseShirt Keyfng
)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とともに合成回
路76で合成されて記録増幅回路77に入力する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互に隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によつてビデオ・フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドライ
バ86を含む。記録制御装置7oは、磁気ヘッド2の移
送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装置
に与える。磁気へラド2がホーム争ポジションHPに至
ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6も
設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置7
oに与えられる。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互に隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によつてビデオ・フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドライ
バ86を含む。記録制御装置7oは、磁気ヘッド2の移
送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装置
に与える。磁気へラド2がホーム争ポジションHPに至
ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6も
設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置7
oに与えられる。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気ヘッド2が長
時間にわたって接触することに゛帰因してフロッピィに
痕跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備え
られている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド8
5とそのドライバ84とを含み、記録制御装置7oの制
御の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッ
ピィ1が回転しているとき)、または電源が投入されて
いる間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に接触
するように、他のときにはフロッピィ1がら離れるよう
に、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
時間にわたって接触することに゛帰因してフロッピィに
痕跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備え
られている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド8
5とそのドライバ84とを含み、記録制御装置7oの制
御の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッ
ピィ1が回転しているとき)、または電源が投入されて
いる間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に接触
するように、他のときにはフロッピィ1がら離れるよう
に、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ◆フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ−フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反、対側には規整板(図示略)が設
けられている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには
、チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ
・フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出
信号を出力する位相検出器5が近接している。この位相
検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整
形回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出
力され、上述したように装置10゜70、90.回路7
1および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスP
Gはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生する
ことになる。
チングを良好にするために、ビデオ−フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反、対側には規整板(図示略)が設
けられている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには
、チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ
・フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出
信号を出力する位相検出器5が近接している。この位相
検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整
形回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出
力され、上述したように装置10゜70、90.回路7
1および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスP
Gはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生する
ことになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によりて駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から人力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.60Or、p、m、)で定
速回転するように制御する。サーボ制御回路8oはまた
。記録制御装W170からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から人力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.60Or、p、m、)で定
速回転するように制御する。サーボ制御回路8oはまた
。記録制御装W170からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル中ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときに。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときに。
フィールド記録モードであれば、このゲート回路78は
入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを次
の位相パルスが入力するまでの間、開く。これによりビ
デオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル中ビデオ
信号等のビデオ・フロッピィ1の所定の1トラックへの
記録が行なわれる。この記録はビデオ・フロッピィ1が
1回転する間にのみ行なわれる。フレーム記録モードの
場合にはゲート回路78はビデオ・フロッピィ1の2回
転の間そのゲートを開き、ビデオ・フロッピィ1の第1
回目の回転で一方のヘッド2によっであるトラックに第
1フイールド目のビデオ信号が。
入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを次
の位相パルスが入力するまでの間、開く。これによりビ
デオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル中ビデオ
信号等のビデオ・フロッピィ1の所定の1トラックへの
記録が行なわれる。この記録はビデオ・フロッピィ1が
1回転する間にのみ行なわれる。フレーム記録モードの
場合にはゲート回路78はビデオ・フロッピィ1の2回
転の間そのゲートを開き、ビデオ・フロッピィ1の第1
回目の回転で一方のヘッド2によっであるトラックに第
1フイールド目のビデオ信号が。
第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれに隣接す
るトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそれぞれ
記録される。
るトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそれぞれ
記録される。
磁気へラド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ拳フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包路線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば25Bの量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
、すなわちビデオ拳フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包路線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば25Bの量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオφフロッピィ1上のト
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によつて上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によつて上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
エンベロープ検波信号はさらに再生モードにおいて、再
生すべきトラックに記録されている信号の中心位置(エ
ンベロープ検波信号のピーク位置)を検出するためにも
用いられる。このピーク位置検出処理は、再生すべきト
ラックを横切るように磁気ヘッド2を移送させ、エンベ
ロープ検波信号がピークを示す位置を検出してこのピー
ク位置に磁気ヘッド2を位置決めするものである。
生すべきトラックに記録されている信号の中心位置(エ
ンベロープ検波信号のピーク位置)を検出するためにも
用いられる。このピーク位置検出処理は、再生すべきト
ラックを横切るように磁気ヘッド2を移送させ、エンベ
ロープ検波信号がピークを示す位置を検出してこのピー
ク位置に磁気ヘッド2を位置決めするものである。
スチル・ビデオ・カメラにはさらに電源回路110が備
えられている。電源回路110には主電源(電池)11
1と補助電源(電池) 112が設けられている。主電
源111はスチル・ビデオ・カメラのすべての電気的構
成要素に動作電力を供給するものである。補助電源11
2は主電源111がオフ(すなわち後述する主電源制御
スイッチillがオフ)のときにシステム制御装置lO
のメインCPUに動作電力を供給するものであり、この
ときメインCPUはスタンバイ・モードにある。したが
って、主電源111と補助電源112はシステム制御袋
210に対しては並列に接続されている。主電源111
の出力側には主電源制御スイッチ113が接続されてい
る。このスイッチ113はシステム制御装置i!10に
よって、電源スィッチ16または再生器の電源スィッチ
9Bからスイッチ信号が入力したときにスイッチ113
がこのときオフであればオンとされ、スチル−ビデオ・
カメラの各部に、ならびに電圧調整回路114を経てシ
ステム制御装置10および再生器90が接続されている
ときには再生器90に主電源111から電力が供給され
る。また、スイッチ113がオンのときに電源スィッチ
1Bまたは電源スィッチ9Bが押されてスイッチ信号が
システム制御装置10に入力すると、システム制御装置
10によってこのスイッチ113はオフとされ、スチル
・ビデオ・カメラおよび再生器90への主電源の供給を
停止する。さらに、所定の時間の間カメラまたは再生器
90のスイッチ操作が行なわれないときに、システム制
御装置lOによるオート・パワー・オフ動作によって主
電源制御スイッチ113はオフとされる。
えられている。電源回路110には主電源(電池)11
1と補助電源(電池) 112が設けられている。主電
源111はスチル・ビデオ・カメラのすべての電気的構
成要素に動作電力を供給するものである。補助電源11
2は主電源111がオフ(すなわち後述する主電源制御
スイッチillがオフ)のときにシステム制御装置lO
のメインCPUに動作電力を供給するものであり、この
ときメインCPUはスタンバイ・モードにある。したが
って、主電源111と補助電源112はシステム制御袋
210に対しては並列に接続されている。主電源111
の出力側には主電源制御スイッチ113が接続されてい
る。このスイッチ113はシステム制御装置i!10に
よって、電源スィッチ16または再生器の電源スィッチ
9Bからスイッチ信号が入力したときにスイッチ113
がこのときオフであればオンとされ、スチル−ビデオ・
カメラの各部に、ならびに電圧調整回路114を経てシ
ステム制御装置10および再生器90が接続されている
ときには再生器90に主電源111から電力が供給され
る。また、スイッチ113がオンのときに電源スィッチ
1Bまたは電源スィッチ9Bが押されてスイッチ信号が
システム制御装置10に入力すると、システム制御装置
10によってこのスイッチ113はオフとされ、スチル
・ビデオ・カメラおよび再生器90への主電源の供給を
停止する。さらに、所定の時間の間カメラまたは再生器
90のスイッチ操作が行なわれないときに、システム制
御装置lOによるオート・パワー・オフ動作によって主
電源制御スイッチ113はオフとされる。
再生器90はスチル、・ビデオ・カメラの本体に着脱自
在である。再生器90がスチルΦビデオ・カメラに装着
されたときに、主電源111および補助電源112から
の電源供給ライン、記録増幅回路77からの再生ビデオ
信号ライン、位相パルスPGのライン、およびシリアル
伝送ラインが再生器90側の同ラインにコネクタ(図示
路)によって接続されるとともに、再生器90の電源ス
ィッチ9Gのスイッチ信号ラインが電源スィッチ1Bの
同ラインに接続される。
在である。再生器90がスチルΦビデオ・カメラに装着
されたときに、主電源111および補助電源112から
の電源供給ライン、記録増幅回路77からの再生ビデオ
信号ライン、位相パルスPGのライン、およびシリアル
伝送ラインが再生器90側の同ラインにコネクタ(図示
路)によって接続されるとともに、再生器90の電源ス
ィッチ9Gのスイッチ信号ラインが電源スィッチ1Bの
同ラインに接続される。
再生器90において、スチル・ビデオ・カメラの電源供
給ラインから供給される電力は電圧調整回路98を経て
そのサブCPU91に与えられるとともに、主電源制御
スイッチ97を経て再生器90内の他の電気的構成要素
に供給される。再生器90にも押ボタン・タイプの7T
i r1Mスイッチ9Bが設けられている。この電源ス
ィッチ9Bのパルス状のスイッチ信号はサブCPU91
に割込信号として与えられるとともに、スチル・ビデオ
・カメラのシステム制御装置10のメインCPUに割込
信号として与えられる。すなわち、2つの電源スィッチ
1Bと96は、再生器90が装着されたときにはシステ
ム制御装置1゜に対して並列に接続される。
給ラインから供給される電力は電圧調整回路98を経て
そのサブCPU91に与えられるとともに、主電源制御
スイッチ97を経て再生器90内の他の電気的構成要素
に供給される。再生器90にも押ボタン・タイプの7T
i r1Mスイッチ9Bが設けられている。この電源ス
ィッチ9Bのパルス状のスイッチ信号はサブCPU91
に割込信号として与えられるとともに、スチル・ビデオ
・カメラのシステム制御装置10のメインCPUに割込
信号として与えられる。すなわち、2つの電源スィッチ
1Bと96は、再生器90が装着されたときにはシステ
ム制御装置1゜に対して並列に接続される。
システム制御装置lOのメインCPUは、上述したよう
に、主電源制御スイッチ113がオフのときにはスタン
バイ・モードにあるが、電源スィッチからの割込信号が
入力したときに起動され、スイッチ113をオンとする
。また電源スイツチ割込が電源スィッチ16からのもの
か電源スィッチ96がらのものかを判別するために、再
生器9oのサブCPU91と交信する。電源スィッチ9
6が押されたときには、このスイッチ9Bによるスイッ
チ割込はサブCPU91にも与えられているので、メイ
ンCPUから電源スィッチに関する問合せがあったとき
に、スイッチ96からの割込があれば、サブCPU91
はスイッチ9Gの割込であることを通知する。この場合
には再生器9oは既にカメラに装着されている。スチル
・ビデオ・カメラは通常は記録モード(上述のスキップ
・モード、エデイツト・モード等°を含む)にあるが、
再生器9oの電源スィッチ96が押されたことが分ると
、カメラは再生モードになる。一方、主電源がオフのと
き再生器90のサブCPU91はスタンバイ状態にあり
、電源スィッチ9Bからの割込信号によって起動され、
主電源制御スイッチ97をオンとして再生器90の動作
を開始させる。
に、主電源制御スイッチ113がオフのときにはスタン
バイ・モードにあるが、電源スィッチからの割込信号が
入力したときに起動され、スイッチ113をオンとする
。また電源スイツチ割込が電源スィッチ16からのもの
か電源スィッチ96がらのものかを判別するために、再
生器9oのサブCPU91と交信する。電源スィッチ9
6が押されたときには、このスイッチ9Bによるスイッ
チ割込はサブCPU91にも与えられているので、メイ
ンCPUから電源スィッチに関する問合せがあったとき
に、スイッチ96からの割込があれば、サブCPU91
はスイッチ9Gの割込であることを通知する。この場合
には再生器9oは既にカメラに装着されている。スチル
・ビデオ・カメラは通常は記録モード(上述のスキップ
・モード、エデイツト・モード等°を含む)にあるが、
再生器9oの電源スィッチ96が押されたことが分ると
、カメラは再生モードになる。一方、主電源がオフのと
き再生器90のサブCPU91はスタンバイ状態にあり
、電源スィッチ9Bからの割込信号によって起動され、
主電源制御スイッチ97をオンとして再生器90の動作
を開始させる。
もっとも再生モードを設定するためのスイッチを別途設
けてもよい。
けてもよい。
再生器90がカメラに装着されていなければ、メインC
PUからの間合せに対する応答はない。再生器90が装
着されていても電源スィッチ9Bが押されたのでなけれ
ばサブCPU91は上記の間合せに対して電源スィッチ
96が押されていないことを通知する。これによりシス
テム制御装置lOのメインCPUは電源スィッチ16が
押されたと判定し、記録モードを維持する。
PUからの間合せに対する応答はない。再生器90が装
着されていても電源スィッチ9Bが押されたのでなけれ
ばサブCPU91は上記の間合せに対して電源スィッチ
96が押されていないことを通知する。これによりシス
テム制御装置lOのメインCPUは電源スィッチ16が
押されたと判定し、記録モードを維持する。
再生器90にはさらに、スチル・ビデオ令カメラの再生
スチル・ビデオ信号ラインから入力するスチル・ビデオ
信号に対する処理回路99が設けられている。この処理
回路99には輝度信号成分と色差信号成分等の分離回路
、フィールド/フレーム変換回路、FM復調回路、同時
化回路、IDデータのDPSK復調回路等が含まれ、再
生されたスチル・ビデオ信号はこの回路99による処理
を経てNTSCフォーマットのビデオ信号として出力さ
れる。この回路99からはまた上記の追加情報信号、デ
ータ信号等も出力される。
スチル・ビデオ信号ラインから入力するスチル・ビデオ
信号に対する処理回路99が設けられている。この処理
回路99には輝度信号成分と色差信号成分等の分離回路
、フィールド/フレーム変換回路、FM復調回路、同時
化回路、IDデータのDPSK復調回路等が含まれ、再
生されたスチル・ビデオ信号はこの回路99による処理
を経てNTSCフォーマットのビデオ信号として出力さ
れる。この回路99からはまた上記の追加情報信号、デ
ータ信号等も出力される。
再生器90にはさらに、磁気ヘッド2を順方向に1トラ
ック分移送する指令を入力する順送りスイッチ92.逆
方向に1トラック送るための逆送りスイッチ93.ビデ
オ・フロッピィ1に記録されている信号を消去する指令
を入力する消去スイッチ94、磁気ヘッド2を位置させ
るべきトラックのNo、を指定するトラックNo、指定
スイッチ95が設けられている。再生器90はシステム
制御装置lOとの間の交信によってこれらのスイッチに
よる指令を制御装置lOに伝え、制御装置10はさらに
交信によって記録制御袋F170に送り、指令された動
作を行なわせる。
ック分移送する指令を入力する順送りスイッチ92.逆
方向に1トラック送るための逆送りスイッチ93.ビデ
オ・フロッピィ1に記録されている信号を消去する指令
を入力する消去スイッチ94、磁気ヘッド2を位置させ
るべきトラックのNo、を指定するトラックNo、指定
スイッチ95が設けられている。再生器90はシステム
制御装置lOとの間の交信によってこれらのスイッチに
よる指令を制御装置lOに伝え、制御装置10はさらに
交信によって記録制御袋F170に送り、指令された動
作を行なわせる。
次にトラック情報に関する処理について説明する。この
処理には2種類ある。その1つは、再生器90が再生処
理に関連して検出したトラック情報を保存する処理(再
生器におけるトラック情報テーブル作成処理)である。
処理には2種類ある。その1つは、再生器90が再生処
理に関連して検出したトラック情報を保存する処理(再
生器におけるトラック情報テーブル作成処理)である。
他の1つは、スチル・ビデオ・カメラが記録するときに
用いるトラック情報を記憶しておき、再生器90の再生
処理に利用する処理(カメラにおけるトラック情報テー
ブル作成処理)である。理解を容易にするためにまずこ
れらの処理を別個に説明し、その後これらの処理で作成
されるトラック情報テーブルが共用できることについて
述べる。
用いるトラック情報を記憶しておき、再生器90の再生
処理に利用する処理(カメラにおけるトラック情報テー
ブル作成処理)である。理解を容易にするためにまずこ
れらの処理を別個に説明し、その後これらの処理で作成
されるトラック情報テーブルが共用できることについて
述べる。
まず、再生器におけるトラック情報テーブル作成処理に
ついて説明する。この処理において作成されるトラック
情報テーブルの一例が第2図に示されている。このテー
ブルには、ビデオ・フロッピィの各トラックNo、に対
応して、そのトラックに信号が記録されているかどうか
を示す記録の有無データ、そのトラックについて以前に
再生されたことがあるかどうかを示す再生済データ、そ
のトラックがフィールド記録のものかフレーム記録のも
のかを示す上述したフィールド/フレーム・データ、お
よびそのトラックの読取信号のエンベロープのピーク位
置を示すピーク位置データが記憶される。記録の有無は
他のデータによりでも分るので記録の有無データは必ず
しも無くてもよい。再生済かどうかも他のデータによっ
て分るので再生済データも必ずしも無くてもよい。フィ
ールド/フレーム・データは処理回路99でIDデータ
を復調することによって得られる。たとえばフィールド
記録の場合にはこのデータとして00が用いられる。フ
レーム記録の場合には1駒の画像データが2トラックに
わたって記録される。2トラックのトラックについては
たとえばデータ01が、内側のトラックについてはデー
タ10がそれぞれ割当てられる。フィールド/フレーム
・データが01または10以外の場合には、またはデー
タが無い場合にはフィールド記録であると判定するよう
にすれば、フィールド・データは必ずしも必要ではない
。ピーク位置データはピーク位置検出処理によって得ら
れる。ピーク位置はホーム・ポジションHPからの距離
によって表わされ、これはホーム・ポジションHPから
そのトラックのピーク位置に磁気ヘッドを送るためにス
テップ・モータ8Bに与えるべきパルス数によって表現
される。
ついて説明する。この処理において作成されるトラック
情報テーブルの一例が第2図に示されている。このテー
ブルには、ビデオ・フロッピィの各トラックNo、に対
応して、そのトラックに信号が記録されているかどうか
を示す記録の有無データ、そのトラックについて以前に
再生されたことがあるかどうかを示す再生済データ、そ
のトラックがフィールド記録のものかフレーム記録のも
のかを示す上述したフィールド/フレーム・データ、お
よびそのトラックの読取信号のエンベロープのピーク位
置を示すピーク位置データが記憶される。記録の有無は
他のデータによりでも分るので記録の有無データは必ず
しも無くてもよい。再生済かどうかも他のデータによっ
て分るので再生済データも必ずしも無くてもよい。フィ
ールド/フレーム・データは処理回路99でIDデータ
を復調することによって得られる。たとえばフィールド
記録の場合にはこのデータとして00が用いられる。フ
レーム記録の場合には1駒の画像データが2トラックに
わたって記録される。2トラックのトラックについては
たとえばデータ01が、内側のトラックについてはデー
タ10がそれぞれ割当てられる。フィールド/フレーム
・データが01または10以外の場合には、またはデー
タが無い場合にはフィールド記録であると判定するよう
にすれば、フィールド・データは必ずしも必要ではない
。ピーク位置データはピーク位置検出処理によって得ら
れる。ピーク位置はホーム・ポジションHPからの距離
によって表わされ、これはホーム・ポジションHPから
そのトラックのピーク位置に磁気ヘッドを送るためにス
テップ・モータ8Bに与えるべきパルス数によって表現
される。
このようなトラック情報テーブルは再生器90による再
生動作にさいして作成され、再生器90のメモリにスト
アされる。そして、再生器90またはスチル・ビデオ・
カメラの電源がオフとされるときに再生器90からシス
テム制御装置10にシリアル伝送ラインを通して転送さ
れ、そのメモリに記憶される。その後、電源がオンされ
かつ再び再生モードになったときにシステム制御装置I
Oから再生器90に送られ、再生器90のメモリにスト
アされる。
生動作にさいして作成され、再生器90のメモリにスト
アされる。そして、再生器90またはスチル・ビデオ・
カメラの電源がオフとされるときに再生器90からシス
テム制御装置10にシリアル伝送ラインを通して転送さ
れ、そのメモリに記憶される。その後、電源がオンされ
かつ再び再生モードになったときにシステム制御装置I
Oから再生器90に送られ、再生器90のメモリにスト
アされる。
再生器90では再生すべきトラックとして再生済のトラ
ックが指定されたときには、そのトラックについてのト
ラック情報を利用して再生動作を行なうことができる。
ックが指定されたときには、そのトラックについてのト
ラック情報を利用して再生動作を行なうことができる。
したがってIDデータの復調処理やピーク位置検出処理
を行なう必要がなくなり、再生処理を迅速に行なうこと
ができるようになる。
を行なう必要がなくなり、再生処理を迅速に行なうこと
ができるようになる。
このようなトラック情報テーブルはビデオ・フロッピィ
ごとに異なり、パケット内に装填されているビデオ・フ
ロッピィについてのみ意味がある。そこで、パケットか
らビデオやフロッピィが取出されたときには、システム
制御装置IOおよび再生器90のトラック情報テーブル
はクリアされる。パケットからビデオ・フロッピィが取
出されたことは、パケット・スイッチ7からの信号およ
びビデオ・フロッピィがパケット内にあるかどうかを検
知するスイッチからの信号の少なくともいずれか一方に
基づいて検知されよう。主電源がオフでメインCPUが
スタンバイ状態にあるときにもこれらのスイッチからの
信号でメインCPUを一旦起動してその旨を記憶するか
またはトラック情報テーブルをクリアするようにするこ
とが好ましい。前者の場合には主電源がオンとされたと
きにフロッピィの取出しの記憶があればトラ、ツク情報
テーブルがクリアされる。またはパケットの開放等を機
械的に記憶しておいて、主電源が投入されてメインCP
Uが起動されたときにトラック情報テーブルをクリアす
るようにしてもよい。
ごとに異なり、パケット内に装填されているビデオ・フ
ロッピィについてのみ意味がある。そこで、パケットか
らビデオやフロッピィが取出されたときには、システム
制御装置IOおよび再生器90のトラック情報テーブル
はクリアされる。パケットからビデオ・フロッピィが取
出されたことは、パケット・スイッチ7からの信号およ
びビデオ・フロッピィがパケット内にあるかどうかを検
知するスイッチからの信号の少なくともいずれか一方に
基づいて検知されよう。主電源がオフでメインCPUが
スタンバイ状態にあるときにもこれらのスイッチからの
信号でメインCPUを一旦起動してその旨を記憶するか
またはトラック情報テーブルをクリアするようにするこ
とが好ましい。前者の場合には主電源がオンとされたと
きにフロッピィの取出しの記憶があればトラ、ツク情報
テーブルがクリアされる。またはパケットの開放等を機
械的に記憶しておいて、主電源が投入されてメインCP
Uが起動されたときにトラック情報テーブルをクリアす
るようにしてもよい。
第3図は上述した再生器90における処理を示すもので
ある。
ある。
電源スィッチ96の押下により、または特別の再生モー
ド・スイッチにより再生モードが設定されると、システ
ム制御装置10のメインCPUはそのメモリに記憶して
いるトラック情報テーブルがあればそのデータを再生器
90に送るので、再生器90のサブCPUはこのトラッ
ク情報テーブルをそのメモリに記憶する(ステップ10
1)。
ド・スイッチにより再生モードが設定されると、システ
ム制御装置10のメインCPUはそのメモリに記憶して
いるトラック情報テーブルがあればそのデータを再生器
90に送るので、再生器90のサブCPUはこのトラッ
ク情報テーブルをそのメモリに記憶する(ステップ10
1)。
再生動作のために順送りスイッチ92.逆送りスイッチ
93.トラックNo、指定スイッチ95等によって再生
すべきトラックが指定されると(ステップ104)、再
生器90のメモリにストアされたトラ・ツク情報テーブ
ルが参照され、再生すべきトラックが以前に再生された
ことがあるかどうかがチエ・ツクされる(ステップ10
5)。以前に再生されたことがあればそのトラックに関
してフィールド/フレーム・データ、ピーク位置データ
がテーブルにセットされているからこれらのデータが読
出され、再生処理(消去モードが設定されていれば消去
処理)が行なわれる(ステップ109.108)。フィ
ールド/フレーム・データは再生器90側では処理回路
99におけるフィールド/フレーム切換回路等の制御の
ために用いられる。また、カメラ側においてはこれらの
データは磁気ヘッド2の移送や記録ゲート回路98の制
御のために用いられる。テーブルから読出されたこれら
のデータは再生器90からシステム制御装置IOに伝送
するようにしてもよいし、システム制御装置10におい
てもそのメモリのテーブルから読出すようにしてもよい
。
93.トラックNo、指定スイッチ95等によって再生
すべきトラックが指定されると(ステップ104)、再
生器90のメモリにストアされたトラ・ツク情報テーブ
ルが参照され、再生すべきトラックが以前に再生された
ことがあるかどうかがチエ・ツクされる(ステップ10
5)。以前に再生されたことがあればそのトラックに関
してフィールド/フレーム・データ、ピーク位置データ
がテーブルにセットされているからこれらのデータが読
出され、再生処理(消去モードが設定されていれば消去
処理)が行なわれる(ステップ109.108)。フィ
ールド/フレーム・データは再生器90側では処理回路
99におけるフィールド/フレーム切換回路等の制御の
ために用いられる。また、カメラ側においてはこれらの
データは磁気ヘッド2の移送や記録ゲート回路98の制
御のために用いられる。テーブルから読出されたこれら
のデータは再生器90からシステム制御装置IOに伝送
するようにしてもよいし、システム制御装置10におい
てもそのメモリのテーブルから読出すようにしてもよい
。
再生すべきトラックとして指定されたトラックが再生器
でなければ、再生器90とシステム制御装置10との交
信の下に、カメラ側でピーク位置検出処理が行なわれ、
ピーク位置を示すデータが再生器90に送られる。また
再生器90の処理回路99においてIDデータのDPS
K復調処理が行なわれ。
でなければ、再生器90とシステム制御装置10との交
信の下に、カメラ側でピーク位置検出処理が行なわれ、
ピーク位置を示すデータが再生器90に送られる。また
再生器90の処理回路99においてIDデータのDPS
K復調処理が行なわれ。
フィールド/フレーム・データが取出される(ステップ
106)。これらのデータは再生器90のトラック情報
テーブルに記憶される(ステップ107)。そして再生
(または消去)動作が行なわれる(ステップ108)。
106)。これらのデータは再生器90のトラック情報
テーブルに記憶される(ステップ107)。そして再生
(または消去)動作が行なわれる(ステップ108)。
このような再生処理においてビデオ・フロッピィが取出
された旨がメインCPUから通知されると(ステップ1
03)、上述のようにメモリのトラック情報テーブルが
クリアされる。
された旨がメインCPUから通知されると(ステップ1
03)、上述のようにメモリのトラック情報テーブルが
クリアされる。
また、電源スィッチ9Bが再度押されると(ステップ1
02)、 またはオート・パワーやオフ処理により電源
がオフとされる直前に再生器90のメモリのトラック情
報テーブルがシステム制御装置IOに伝送され、装置1
0のメモリに保存される(ステップ111)。この後、
スイッチ97がオフとされ、再生器90のサブCPU9
1はスタンバイ状態に入る。スイッチ113をオフし、
カメラのメインCPUもスタンバイ・モードになるよう
にしてもよい。MKスイッチ1Bが押された場合にも同
じようにトラ・ツク情報テーブルをカメラ側に送るよう
にする。
02)、 またはオート・パワーやオフ処理により電源
がオフとされる直前に再生器90のメモリのトラック情
報テーブルがシステム制御装置IOに伝送され、装置1
0のメモリに保存される(ステップ111)。この後、
スイッチ97がオフとされ、再生器90のサブCPU9
1はスタンバイ状態に入る。スイッチ113をオフし、
カメラのメインCPUもスタンバイ・モードになるよう
にしてもよい。MKスイッチ1Bが押された場合にも同
じようにトラ・ツク情報テーブルをカメラ側に送るよう
にする。
次にカメラにおけるトラック情報テーブル作成処理につ
いて説明する。この処理において作成されるトラック情
報テーブルの一例が第4図に示されている。このテーブ
ルには、ビデオ・フロッピィのトラックNo、に対応し
て、そのトラ・ツクに信号が記録されているかどうかを
示す記録の有無データ、およびそのトラックがフィール
ド記録のものかフレーム記録のものかを示すフィールド
/フレーム・データが記録される。記録の有無データは
トラック・サーチ処理で作成することもできる。またこ
の記録の有無データは無くてもよい。
いて説明する。この処理において作成されるトラック情
報テーブルの一例が第4図に示されている。このテーブ
ルには、ビデオ・フロッピィのトラックNo、に対応し
て、そのトラ・ツクに信号が記録されているかどうかを
示す記録の有無データ、およびそのトラックがフィール
ド記録のものかフレーム記録のものかを示すフィールド
/フレーム・データが記録される。記録の有無データは
トラック・サーチ処理で作成することもできる。またこ
の記録の有無データは無くてもよい。
フィールド/フレーム・データはスチル・ビデオ・カメ
ラに設定されたフィールド・モードまたはフレーム・モ
ードによって決定される。
ラに設定されたフィールド・モードまたはフレーム・モ
ードによって決定される。
このようなトラック情報テーブルは、スチル・ビデオ・
カメラにおいて記録動作が行なわれるときに、システム
制御装置10によって作成され、そのメモリにストアさ
れる。そして、再生モードになったときに再生器90に
伝送され、そのメモリにセットされる。再生器90では
この伝送されたトラック情報テーブルを参照して再生す
べきトラックがフィールド記録のものかフレーム記録の
ものか分るので、IDデータの復調処理をすることなく
、再生処理を行なうことができる。
カメラにおいて記録動作が行なわれるときに、システム
制御装置10によって作成され、そのメモリにストアさ
れる。そして、再生モードになったときに再生器90に
伝送され、そのメモリにセットされる。再生器90では
この伝送されたトラック情報テーブルを参照して再生す
べきトラックがフィールド記録のものかフレーム記録の
ものか分るので、IDデータの復調処理をすることなく
、再生処理を行なうことができる。
第5図はシステム制御装置lOによる処理手順を示すも
のである。主電源がオンになり、記録モードであれば、
撮影したビデオ信号のビデオ・フロッピィ1への記録動
作にさいして(ステップ124)、上述したトラック情
報が記録するトラックに対応してトラック情報テーブル
に記憶される(ステップ125)。
のである。主電源がオンになり、記録モードであれば、
撮影したビデオ信号のビデオ・フロッピィ1への記録動
作にさいして(ステップ124)、上述したトラック情
報が記録するトラックに対応してトラック情報テーブル
に記憶される(ステップ125)。
再生器90が装着されて上述のように再生モードになる
と(ステップ122)、メモリのトラック情報テーブル
がシステム制御装置IOから再生器90に伝送され、そ
のメモリにストアされる(ステップ128)。再生器9
0では上述のようにこのトラック情報テーブルを利用し
て迅速な再生動作を行なうことができる。
と(ステップ122)、メモリのトラック情報テーブル
がシステム制御装置IOから再生器90に伝送され、そ
のメモリにストアされる(ステップ128)。再生器9
0では上述のようにこのトラック情報テーブルを利用し
て迅速な再生動作を行なうことができる。
ビデオ・フロッピィが取出されたことが検出されると、
または取出されたという記憶があれば(ステップ123
)、 システム制御装置lOのメモリのトラック情報
テーブルがクリアされるとともに(ステップ1211)
、その旨が再生器90に通知される(ステップ127)
。この通知を受取ると、再生器90においてもそのメモ
リにあるトラック情報テーブルがクリアされる。
または取出されたという記憶があれば(ステップ123
)、 システム制御装置lOのメモリのトラック情報
テーブルがクリアされるとともに(ステップ1211)
、その旨が再生器90に通知される(ステップ127)
。この通知を受取ると、再生器90においてもそのメモ
リにあるトラック情報テーブルがクリアされる。
電源スィッチ16が押されれば(ステップ121)。
スイッチ113がオフとなり、メインCPUはスタンバ
イ状態となる。
イ状態となる。
再生器におけるトラック情報テーブル作成処理とカメラ
におけるトラック情報テーブル作成処理について別個に
説明したが、これらの画処理において作成されるまたは
利用されるトラック情報テーブルは共用することができ
る。この実施例では再生器におけるトラック情報テーブ
ル作成処理で作成されるトラック情報テーブルの方がカ
メラにおけるトラック情報テーブル作成処理におけるテ
ーブルよりもトラック情報の項目が多いので。
におけるトラック情報テーブル作成処理について別個に
説明したが、これらの画処理において作成されるまたは
利用されるトラック情報テーブルは共用することができ
る。この実施例では再生器におけるトラック情報テーブ
ル作成処理で作成されるトラック情報テーブルの方がカ
メラにおけるトラック情報テーブル作成処理におけるテ
ーブルよりもトラック情報の項目が多いので。
第2図に示すテーブルが共用テーブルとして用いられる
であろう。
であろう。
記録モードにおいては上述のようにカメラ側のシステム
制御装置IOによってこのテーブルが作成され、または
書き替えられる(第5図ステップ125)。そして再生
モードになったときに、この新たなテーブルが再生器9
0に転送され、再生器90のメモリにセットされるかま
たは再生器90のメモリのテーブルの一部が書き替えら
れる(第5図ステップ128.第3図ステップ1ot)
。再生動作においてこのテーブルには新たなトラック情
報(再生済、ピーク位置など)が書き加えられ(第3図
ステップ106.107) 、またはこのテーブルのト
ラック情報が利用されて再生動作が行なわれる(この場
合には、再生器でなくてもトラック情報の利用−が可能
である)。そして電源がオフされるときにこのようにし
て更新されたトラック情報テーブルのデータはカメラの
システム制御装置10に転送され(第3図ステップ1i
t)、制御装置10のテーブルがこの転送されたデータ
によって更新される。
制御装置IOによってこのテーブルが作成され、または
書き替えられる(第5図ステップ125)。そして再生
モードになったときに、この新たなテーブルが再生器9
0に転送され、再生器90のメモリにセットされるかま
たは再生器90のメモリのテーブルの一部が書き替えら
れる(第5図ステップ128.第3図ステップ1ot)
。再生動作においてこのテーブルには新たなトラック情
報(再生済、ピーク位置など)が書き加えられ(第3図
ステップ106.107) 、またはこのテーブルのト
ラック情報が利用されて再生動作が行なわれる(この場
合には、再生器でなくてもトラック情報の利用−が可能
である)。そして電源がオフされるときにこのようにし
て更新されたトラック情報テーブルのデータはカメラの
システム制御装置10に転送され(第3図ステップ1i
t)、制御装置10のテーブルがこの転送されたデータ
によって更新される。
カメラ側においてビデオ・フロッピィの取出し、交換、
新たなフロッピィの装着等が検知されると(第5図ステ
ップ123)、カメラ側のテーブルがクリアされるとと
もに(第5図ステップ12B)。
新たなフロッピィの装着等が検知されると(第5図ステ
ップ123)、カメラ側のテーブルがクリアされるとと
もに(第5図ステップ12B)。
その旨が再生器90に伝えられるので(第5図ステップ
127)、 この通知を受取ると再生器90におい゛て
もトラック情報テーブルのクリア処理が行なわれる(第
3図ステップ103.110)。
127)、 この通知を受取ると再生器90におい゛て
もトラック情報テーブルのクリア処理が行なわれる(第
3図ステップ103.110)。
第1図はスチルφビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図である。 第2図は再生器におけるトラック情報テーブル作成処理
で作成されるテーブルの一例を示す図。 第3図は同処理の手順を示すフロー争チャートである。 第4図はカメラにおけるトラック情報テーブル作成処理
で作成されるテーブルの一例を示す図。 第5図は同処理の手順を示すフロー・チャートである。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 lO・・・システム制御装置。 te、 9B・・−電源スィッチ。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 91・・・再生器のサブCPU。 97.113・・・主電源制御スイ・ソチ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 軌道(外1名)第3図 第2図 第5図 (−僕諜雀 第4図
ブロック図である。 第2図は再生器におけるトラック情報テーブル作成処理
で作成されるテーブルの一例を示す図。 第3図は同処理の手順を示すフロー争チャートである。 第4図はカメラにおけるトラック情報テーブル作成処理
で作成されるテーブルの一例を示す図。 第5図は同処理の手順を示すフロー・チャートである。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 lO・・・システム制御装置。 te、 9B・・−電源スィッチ。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 91・・・再生器のサブCPU。 97.113・・・主電源制御スイ・ソチ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 軌道(外1名)第3図 第2図 第5図 (−僕諜雀 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固体撮像素子によって撮像した被写体像のスチル・ビデ
オ信号を複数のトラックをもつ回転する磁気記録媒体の
所定の1または2トラックに記録するスチル・ビデオ・
カメラと、このスチル・ビデオ・カメラに接続可能であ
り、磁気記録媒体の所定の1または2トラックから読出
した信号を再生する再生器とからなるスチル・ビデオ・
カメラ・システムにおいて、 スチル・ビデオ・カメラが記録動作において用いられる
トラック情報をそのメモリに記憶し、再生器が接続され
て再生モードに切換えられたときに、スチル・ビデオ・
カメラのメモリに記憶されているトラック情報を再生器
に転送して再生器のメモリに記憶する、 スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084083A JPH0759047B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法 |
| US07/334,564 US5086345A (en) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | Method of operation in a still video camera system for transferring track information from a playback device to the still video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084083A JPH0759047B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256878A true JPH01256878A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0759047B2 JPH0759047B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=13820596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084083A Expired - Fee Related JPH0759047B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | スチル・ビデオ・カメラ・システムにおける動作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759047B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272282B1 (en) * | 1989-07-20 | 2001-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording/reproducing apparatus having means for reproducing signals from a recording block recorded immediately before |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212974A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Hitachi Ltd | 静止画記録再生装置 |
| JPS62290282A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Konica Corp | スチルビデオカメラの再生方式 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63084083A patent/JPH0759047B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212974A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Hitachi Ltd | 静止画記録再生装置 |
| JPS62290282A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Konica Corp | スチルビデオカメラの再生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272282B1 (en) * | 1989-07-20 | 2001-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording/reproducing apparatus having means for reproducing signals from a recording block recorded immediately before |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759047B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |